GK 小川 10点
間違いなくド素人の小川であるがその身体能力をして大会一のGKだった事は間違いないことだ。
ただ、だから余計に言いたいのが「何でお前小中学生時代、部活、卓球やねん?」

DF 木下よーへー 7.5点
前回大会よりボールタッチが多く接触プレーも無難にこなした。
そーれーでいいのだー♪

DF 大里 8点
豊富な運動量で相手の攻撃をよく封じ込めた。
ただ肉体を誇示するピチピチのTシャツ姿が店の前に吊られているチキンみたいだと言う指摘もあり。

DF 河野 7.5点
酸素不足からか青白い顔で走りまくり得意の失神か?
と思わせたが奥さんに見られていたので前半を無難に乗り切る。

DF 藤瀬(交代) 0.2点
何をしに来たのか?

DF 小野寺(交代) -6兆点
ラウンジではグラマーな女性に視線を釘付けにして密着していくのに
グランドの高校生にはチラっと見るだけで見逃してばかりである。
高校生には間違いなくあのDFは足を怪我してひきずっていると思われていただろう。
試合後、皆に意味もなく話しかけていたがにこやかに反応するMEMBERはいなく
突然、子煩悩になっていたりしたが黒澤の息子も若松の娘も舌打ちをしていた。

DF みつくに(交代) 6点
最近納豆ばかりを食ってるせいか守備を粘り強くこなす。ただ後半は粘り強くなり
過ぎて足がグランドから離れず。いつも納豆食って糸を引いているがこの体力不足
があとを引かなければいい。

DF よしずみ 5点
特になし

LMF 浦上 6点
今回もサンバは踊れず。ただ前回より運動量が多く前半だけならいけると
次回に期待を持たせる内容。ただ浦さんと同世代の人は全て監督やコーチを
やっており現役に固執する浦さんの姿勢に打たれてサッカーをやり始める年金取得者
が増えそうである。

RMF 角田 5点
一番グランドに転がっていたと思われる。
新しい形の植物学者のようであった。パスが通るも足がもつれて転倒と言う場面が多かった。
その後の褒め殺しも舌がもつれていた。

DMF 林 6点
昨日アヤラジャに来ていた日本人約1000人の殆どが彼見たさのファンであると
思われるが華麗なダンスは見られず。前半途中の負傷が痛い。
本日夕刻からレントゲン。

OMF 手塚 7点
最近、車の運転にストレスを感じているらしいがグランド上ではフルアクセルでPLAY。
期待を持たせるがエンストしてしまい後半途中に自分から代車要求。
やはりBATAM在住の彼にとって断食中の大会はきついようだ。

OMF 黒澤(交代) 3点
息子のケアーは満点だが相手Playerへのケアーはさっぱりであった。
今後は息子と若松娘との恋の進展が楽しみである。

OMF しげき
あぶさん不動の司令塔であり唯一のサッカー本格経験者。
関の大ちゃんも本格経験者だがサッカーの経験ではない。
前回はその黒んぼサッカースタイルが功を奏し縦横無尽に走り回ったが今回はヘイズと
言う事もあり空気が白く相手選手に見つかりやすくなってしまった。
あぶさんFCのキャプテンとして大会前だけお歳暮お中元の多い男である。

金子直樹 -2万点
佐野不参加の報を一人だけ違った視点でとらえた男。唯一と言っていい絶好の
得点チャンスを逃す。(GKと1対1)
職業柄、金を転がすのは得意なくせにグランドで球を転がるのは苦手のようだ。
朝一番の前髪は爽やかになびいていたが前半終了間際の前髪はベッタリとおでこに
張り付き味噌汁の最後に御わんにくっつくわかめのようであった。
日本で一番、柳沢の気持ちが分かる男。代表引退か?

山口 7点
伊賀忍者のように味方にもいたかいないのか分からない程の気配で相手背後に忍び
込んでいたが結局味方にも分かっていないのでパスが通らず。
ただ動き自体はけむまき君程の出来で直樹との対比上どうしても高得点になってしまった。

ガゼッタ.ロ.ペペロンチーノ紙
編集長 五木ひろし

みなさま昨日はお疲れ様でした。

残念ながら前回同様1回戦突破とは行きませんでしたが、
現役高校生相手に1−0は立派なものだと思います。
しかも出場2回目にして。

大会の結果は我々の相手渋谷幕張高校が優勝したということですが、
ちゃくちゃくと我々あぶさんが優勝への登竜門という
ジンクスが出来つつあるような気がします。

次回大会はまだ未定ですが、次回参加時には、事前の練習を
行い、各ポジションごとの動きを学び、体力消耗をなるべく
少なくするようなフォーメーションを組みたいと思います。

今回の詳しい結果は、伊サッカー誌編集局長、ボロネーゼ林氏より
ご連絡がはいると思いますので、お楽しみに。

しかし本当に体力ないですね。

キャップ


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