<あぶ1>

昨日は優勝という本当に素晴らしい結果がでてとてもうれしく、そして改めてチームプレイの素晴らしさ、感動を味わうことが出来、感無量でございます。特に丸子さん、最後の大会で優勝することができて、本当にオメデトウ。とてもいい思い出が最後に作れたのではないかと思います。

下記、昨日の試合結果を記載します。

【1回戦 VS ケセラセラ】 7-0 勝利
四球、エラー、ヒットがうまく絡まり、初回から大量得点。テレンスの調子もよく、完封で勝利を飾った。

【2回戦 VS レッドフェニックス】 8-0 勝利
中学生チーム。ヒットを量産し、初回、2回で大量得点。ただ、交代したピッチャーを打ちあぐね、最終回は無得点に終わる。若松ピッチャー初登板完封勝利。

【3回戦 VS トレーダーズ】 6-1 勝利
3回戦も打線がつながり、大量点を奪った。特に直人は2打数2安打、1ホームランの活躍。厳しいストライクゾーンの判定により、押し出しで1点を失うがピンチもダブルプレーで乗り切り最小失点で終わる。

【準々決勝 VS あぶA】 0-0(ジャンケン5-4勝利)
前回日本人会大会に続き、あぶさん対決。あぶAピッチャー林の球を捉えることが出来ず、ノーヒットに終わるも、あぶ1の守備連携がよく、あぶAの攻撃も無得点に抑える。ジャンケンまでもつれ込み、また9人目まで決着がつかないという、本当にきわどい戦いだった。我々は少しだけ運も味方にできた。
個人的には、一番疲れた試合でした...。

【準決勝 VS 日立タワーズ】 0-0(タイブレーク1-0勝利)日立のローカルピッチャーの前に、次々と三振に倒れる。ピンチも何度かあったが、内野ゴロにしとめるなど、無失点。タイブレークにもつれ込み、ノーアウトランナー二塁山口から、若松四球、黒澤サード犠牲フライ(?)の後、相手送球ミスの間に山口ホームへ帰還。サヨナラ勝ち。

【決勝 VS AMK】 0-0(タイブレーク1-0勝利)
相手ピッチャーの前になかなか打線がつながらず、三振も奪われる。守備は準決勝と同じく、ピンチも何度かあったが、その度内野ゴロなどで抑え、無失点。タイブレークにて、ノーアウトランナー2塁直人から、山口送りバント成功&送球ミスにより1塁セーフ。登場したのはあぶ1主砲若松。2ストライクに追い込まれるもカットで逃げ、待っていた絶好球をセンターへ痛烈なライナー。3塁ランナーの直人の走塁もよく、タッチアップでホーム帰還。サヨナラ勝ちで優勝。

不勝神話をなくしたいと思っていたのに、優勝することができて、喜びとともに驚きも感じました。今までずっとあぶ1は強いチームだと信じていたのはやっぱり嘘ではなかったと実感しています。

おこがましいですが、各個人について

角さん
1番バッターとして相手をかき回し、守備ではブランクのあるショートをそつなくこなし、足がつりそうになりながらもいつものがんばりを見せてくれました。初めての金メダルおめでとうございます。内野の精神的支柱。

直人
今回初めて同じチームになりましたが、守備の堅さ、バッティングのよさ、足の速さ、どれをとっても最高でした。これからの成長にものすごく期待させていただきます。トレーダース戦でのダブルプレーは鳥肌が立つほど気持ちよかった!!

山口さん
バッティングだけではなく、決めたいところできっちりバントを決めたりとプレーの安定度はバツグンでした。外野からの叫びは内野のみんなにも届いて、元気を与えていました。

若松さん
今や名物となった三振は今大会はなんと1つだけ。打撃が爆発して、打点はチーム1の6。また今回初めてピッチャーとして2回戦に先発出場。安定感のある投球で中学生を完封。打撃の中心であり、チームの中心でした。

黒澤さん
内野をまとめて失点を最小の1に抑えることが出来ました。皆がやばいと感じた準決勝のバント失敗のとき、結果的にOKにはなりましたがこういうところも黒澤さんの持つ何かだと感じました。

テレンス
今回の大会、さすがはテレンスというピッチングでした。三振と内野ゴロの山でピンチを何度も無失点に抑えることが出来ました。試合の途中色々なアドバイスをくれ、自分も助けられました。

ちゅんそん
いつもながらチームの絶対に欠かせないムードメーカーでした。今回もヒット、打点をマーク。1塁上でぴょんぴょん跳ねる様子は、もはや定番といってもいいでしょう。体調、体力ともにしんどい中、決勝までマスクをかぶった精神力には脱帽です。

丸子さん
最高でした。鉄壁の守備に加え、笑顔でみんなをもり立ててくれました。決勝戦で流していた涙を忘れることが出来ません。本当にありがとう。

つぶく
急遽出場した1塁での守備、悪送球をがっちりキャッチするなど、改めて潜在能力を見せ付けてくれました。試合に出ていないときも、積極的にボールを磨いてくれたり、大会全般を通して大きな声で応援してくれました。チームプレイというものを改めて実感することが出来ました。


自分がキャプテンになり、1年間大会で勝つことが出来ず、本当に一時は首脳陣を降ろさせてもらおうと考えていたので、今回優勝が出来、本当にうれしく思っています。まだまだキャプテンとは言いがたいものですが、これからもいろいろ勉強してもっと良いものが出来るようがんばります。
皆さん、本当にお疲れ様でした。

次回のファーストピッチ、日本人会大会も絶対優勝!!!

久保田成樹




<あぶA>
1回戦:vs アミダーズ、10-0で勝利。
初回から連打で着々と加点。隼がリリーフであぶAデビュー。

2回戦:vs ウンドーズ、9-0で勝利。
1回戦同様、初回で勝負を決める。

3回戦:vs 日立TOWERS、4-0で勝利。

1回表
先頭打者が三遊間への鋭い当たり打ち、なおきさん捕球するも、送球間に合わず。
しかし、後続を断ち、危な気なく切り抜ける。この試合、結果的に出塁はこの1人だけ。

1回裏
1アウト後、Boonが絶妙なバントで出塁。2アウトから、林のライト前タイムリーで先制。
日立がレフト(女性)とライトの守備を入れ替えた直後のことだった。

2回
特になし

3回表
1番バッターの痛烈なあたりをサード伊藤さんが体で止めるナイスプレー。
続いて、ライト丸亀のスライディングキャッチで3人でピシャリ。

3回裏
守備の勢いそのままに攻勢に出て、3点追加。
攻撃中リードのままタイムアップ。4-0で勝利。

今大会最初の山場だった。
日立は1回戦、新人速球派ピッチャーを擁するNMRと対戦し、押せ押せムードで撃破。
勢いそのままにと思われたが、林さんの投球術の前に完全に沈黙した。あぶA打線は、初回こそ1点にとどまったが、最終回に打線が繋がり、3点追加できたことは続くあぶ1との試合に期待を持たせた。

準々決勝:vs あぶ1、0-0、ジャンケン4-5で負け
あぶ1の攻撃で特筆すべき事項なし。林さん絶好調で、許したランナー1人。完璧だった。

あぶAの攻撃はチャンスを迎えながらも、凌がれてしまった。
初回、2アウト2塁のチャンスを迎えるが無得点。
3回、2アウト2・3塁のチャンスを迎えるがまたも無得点。
最終回、2アウト3塁のラストチャンスも、またまた得点できずでジャンケン。
2連敗、2連勝、2連敗、2連勝で迎えた最終ジャンケンで敗退。

前回大会でのあぶ1との試合は、内容で負けたが試合には勝った。今回は逆の結果になった。
悔しい思いは残るが、今はあぶさんに覇権が戻ったことを喜び、
次回大会でリベンジを果たせるようにしたいと思う。


各メンバーへ

ピッチャー:林さん
エースとして4番として大車輪の活躍でした。文句のつけようがないデキで、時折見せる、神がかり的な打撃には脱帽。また、監督としてプレーヤーとして、数々の助言、ありがとう。

キャッチャー:えつこさん
あぶ1戦で見せたバント処理。完璧すぎてビビリました。外野までよく聞こえる声、いつも励まされました。
ありがとう。

ファースト:みつ
打つ時は打つ、バントも確実に決めたし、打撃練習に熱を入れた効果が出たね。守備でもバントへのダッシュ、内野陣への声。それに、率先して立つランナーコーチ。当たり前のことを当たり前のようにするって、
なかなかできないこと。ありがとう。

セカンド:しゃりん
守備に関しては誰もが認めるところ。受験明けで練習の時はポロポロすることあったけど、試合になったらノーミスだったね。中学生ながら、感謝しきりです。日本行っても頑張るんだぞ!
ありがとう。

サード:伊藤さん
打撃は不調だと言ってましたが、それを補うだけの守備での貢献でした。日立戦で、鈍い音を響かせて止めたサードゴロが忘れられません。サードから響く声がチームに活気を与えてくれました。娘さん高熱にも関わらず、最後まで戦ってくれて感謝です。
ありがとう。

ショート:なおきさん
落ち着いたボールさばきで、守備のリズムを作ってくれました。大会前は8番だ9番だと言われながらも、
試合ではヒットを打ってくれました。奥さん急病にも関わらず、戻ってきてくれて感謝です。
ありがとう。

レフト:ブーン
お茶目な行動をとったり、甲高い声で外野から叫んだり、奇々怪々な男だけど、プレーは素晴しかった。
確実に決めるバント、積極的な走塁。他に真似できるプレーヤーはいません。
ありがとう。

ライト:まるがめくん
あぶA抜擢のプレッシャーを感じることなく、打撃で如何なく結果を残してくれました。日立戦で見せた果敢なスライディングキャッチ。ああいうプレーが攻撃のリズムにもつながるんだと思いました。
ありがとう。

未来のエース:はやと
2試合しか出してあげれなかったけど、いつかはエースになる男。
もっと練習して、早くおっさん連中を脅かすんだぞ!
ありがとう。

以上

おおさと

戻る