皆様おはようございます。
それと昨日の試合に出場した皆様、お疲れ様でした。

昨日の一日で、我々あぶさんはソフトボールだけではなく、
全てのスポーツに対し、並々ならぬ才能を持った集団という
ことが証明されましたね。

特に今回のチームはバランスがよく、ディフェンス、オフェンス
ともに助っ人パワーによりレベルアップしていた。

史上初!ソフト&サッカー大会優勝チーム!!

試合の結果は下記の通りです。

【第1回戦 VS SJSS SENIOR】 2−1勝利
前半早々、久保田-菅川(助っ人)のコンビで1点先取。
後半に入り、1点を返され同点にされるも、終了間際、
久保田-原川とつなぎ、原川が決勝点。
また飲み会では話の流れを止める小野寺氏が、シュートも
止めることができることがわかった試合でもあった。

【第2回 VS TOFU FC】 2−0勝利
試合前半早々、久保田が左から切れ込みシュート。まずは
1点を先取。その後もスルーパスから抜け出した原川が
ディフェンスと競り合い、オウンゴールを誘った。
後半は問題の体力がなくなり、お互いミスを連発するも、
無失点で終了。
病欠のはずの若松さんも、ちゃっかり準備だけは持ってきており、
後半から出場。最初から出ればよかったのに...。
また天才小野寺キーパーに対抗、黒澤キーパー誕生の試合だった。

【準決勝 VS MOGURA FC】 3−2勝利
元Zen店長率いる、PLABOMB2を中心としたチーム。
2ポイント先行されるも、そこから3ポイントを取り、
逆転勝ち!

【決勝 VS SS フリューゲルス】 3−0勝利
ストレート勝ち。


いままでソフト&サッカーの両方を優勝したチームというのは
いないのではないかと思います。
あぶさんがまた一つ伝説を作りました。

各個人の詳しい詳細につきましては、後ほどチョイ刑事男、
ペペロンチーノ林氏より連絡が入ることになっています。
乞うご期待!

ではでは

KUBOTA

サッカー大会論評

ボンジョールノ!昨日のサッカー大会についてガゼッタ.ド.スカラス紙の採点を下記致します。ご存知の通り、採点は10点満点

小野寺(キーパー) 6点 いつも皆に太り過ぎ、喋り過ぎと言われているが昨日は出来過ぎ。昨日冷静に考えたのだが結局ファインセーブをしたのは1度きり。通常一般の人が普通に出来ることを小野寺がするだけで評価をされる。

洋平(DF) 6.5点 空いているかどうか分からないほどの細目であるがどうやら開いているようだ。相手の攻撃を目のように目立たず眼を摘む。

二宮(DF)7.5点 実はあぶさん歴3年以上だが2年以上来ていない。いつもは寡黙でクールなのだが試合になると「こらー、オフサイドだろうがー!!」と安岡力也、顔負けの極道Playerとなっていた。そう言えば試合前に水を頭からかぶっていたのは頭を冷やす為なのか。

山口(DF)7.5点 助っ人として参加。以前よりSINGAPOREにもカンナバーロがいるよとナポリでよく行く乾物屋のおっさんが言っていたのだが恐らく彼だと思う。

遠藤(DMF)8点 助っ人として参加。日本が誇るサッカー界の虎の穴、清水出身。ボランチとは何かを見せ付けた。相手攻撃陣の芽を摘み取り攻撃参加への起点となる。

林(友情出場)(サッカーは勝ち負けではなくて譲り合いだと思う為、採点拒否)サッカー界でも和田あき子程の存在意義はあると思っているが同じように煙たがられていると言うのは自分でもよく分かる。ボランチをやれと言われていたのだがブランチと勘違いしてしまいシャンパンをグランドで飲んでいた。途中ルールが分からず相手パスを手で叩き落す。

若松(見学)3点 ハーフのみ出ていたが見ていない。

みつくに(見学)87キロ ハーフ&ハーフ(マヨネーズ)に変更中。

河野(DMF) 5.5点 相変わらず青い顔をしてグランドを野良犬みたいにかけまくる。ただその駆け方には意図が感じられずただ単にアガリを目指す彼の麻雀のようであった。次、遅刻をしたら退部。

直人/隼(MF) 5.5点 高1なのにあまり体力が無い。しかもまだ大人の嫌らしさを当然のことだが身に着けておらず鉛筆を削ることは出来るが相手を削ることはまだ出来ないようだ。今後は基礎体力をもっとつけソフト同様、開花してもらいたい。

浦上(MF)6点 前回、前々回より舞う回数は多かったのではないか。華麗なドリブルを魅せていたがたまに反対方向にドリブルをしていた。ただ頭に入れておかなければならない事は浦さんはもうそろそろ還暦だと言う事。

黒澤(MF)6点 今回、黒澤の最大の貢献は菅川をあぶさんFCの一員としてピッチに迎え入れたことだ。MF、ゴールキーパーと色々やっていたみたいだが特に無い。

しげき(MF)10点 賛辞する言葉が見つからない。ピッチ上のファンタジスタとは正に彼のこと。キャプテンマークをつけ相手の攻撃を封じ味方への華麗なスルーパス、そして2回戦での強烈なミドルシュート。合コンでは常にゴールを狙うのだが昨日はパスを出していた。年に2回あるサッカー大会の時だけは敬語でも使おうかなと思わせる。

菅川(FW) 7.5点 SINGAPOREのカリスマ美容師と言う彼も助っ人として参加。今までの助っ人は助けられているる人ばかり来ていたが今回の助っ人3人は文字通り助ける人であった。浦和の岡野ばりの長髪をなびかせ、冷静に第一試合のオープニングゴールを決めた。しかし問題は屋内での仕事の為、体力があまり無く、第一試合は王子のように華麗であったが第2試合はおじのようにグランドを散歩していた。

原川(FW) 7.5点 ソフトではたまにあいつは練習に来ていたのかと思うくらい目立たないが昨日の大会では冷静にゴールも決め、また高校生相手にやりあうなど少々、子供っぽい熱さも見せた。ひょうひょうと相手DFを抜き去るドリブルは秀逸で恐らく近い将来、上司の小野寺もひょうひょうと昇進で抜き去るものと思われる。

SINGAPOREスポーツ界歴史においてソフト、サッカーのチャンピオンは初めてである。しかもどちらも現時点でチャンピオンだからもっと称賛されていい快挙である。今まではあぶさんFCとして参加しても相手に楽しんでもらうようなフランチャイズなFCであったが今回、晴れてフットボールクラブ、FCとなったように思える。次回のWCの代表に選ばれそうなしげき、林以外に突出した選手はいなくチームワークとツキのみで優勝したが今後はチャンピオンとして色々なチームに胸を貸してやらなければならない。

以上、ガゼッタ.ド.スカラス編集長 ペペロンチーノ

事情により1,2回戦のみの評価。準決勝、決勝についてのコメントは相手チームの事もありますので割愛させて頂きます。合掌。