上尾市アーチェリー連盟規約            第一章 名称           第一条 本会の名称を「上尾市アーチェリー連盟」(以下連盟と言う)とする。         第二章 目的           第二条 趣味としてのアーチェリーを通じその技術の向上を図るとともに、健全な肉体と         精神を養い、会員相互の親睦を深め、日常生活を豊かなものとする。          第三章 運営及び活動       第三条 連盟は会費、入会金、上尾市スポーツ団体補助金等により以下の活動を行う。        1.練習日     (1)丸山射場は原則として毎土曜、日曜及び祝祭日とし、日の出から日没まで。        (2)平方射場は市の使用許可を受けた日時とする。                     (3)県立上尾橘高校学校グランド及び練習場は学校の使用許可を得た日時とする。          但し、学校行事及びクラブ活動の妨げとならぬよう配慮すること。            (4)上記 (1)(2)(3)での個人練習は、連盟理事の許可、あるいは立会い、         または指導のもとに行うこと                             (5)連盟会員以外の人が丸山射場、平方射場で練習を希望する場合は連盟理事長の          許可を受けることとする                                  橘高校での練習はクラブ顧問の許可を受けることとする                2.連盟内競技会                                       記録会を適時開催し認定会を兼ねることとする。                       競技方法は全日本アーチェリー連盟競技会規則に準ずる。                 3.市民対象の一日体験教室の開催   4.各種競技会への参加(別途定めにより補助金を支給する。)                5.その他の活動、会員の親睦会等についてはその都度協議する。             第四章 事業年度                                     第四条 事業年度は四月一日から翌年の三月三十一日までとする。               第五章 会員           第五条 アーチェリースポーツに関心を持つ小学生高学年以上の者。              第六章 会費及び入会金      第六条 原則として会員は会費一ヶ月1,500円 (大学生1,000円、高校生以下は         500円)会計に前納する事。入会金は2,000円 (高校生以下は1,000円)       とする。 尚、一日体験教室修了者の入会金は一律1,000円とする。             1.一年分の会費を前納する場合は一ヶ月分を免除する。但し、退会その他いかなる          場合でも前納会費の返却はしない。                           2. 上尾橘高校学校の生徒でアーチェリー部員であった者が、卒業後四年以内に            連盟に加入申請した場合、入会金を免除する。                   第七章 会員の義務        第七条 連盟の会員は規則を守り、安全に万全の注意を払い、連盟主催の行事及び各種      活動に積極的に活動する事。                            第八章 会員の資格停止と会費免除 第八条 連盟は、正当な理由なく、会員としての義務を著しく果たさなかった者について、会員と しての資格を停止させることが出来る。また事情により会費を免除することがある。     1.何らの連絡なく3ヶ月以上会費を滞納した者は会員としての資格を停止する。        2.資格の停止並びに会費免除の扱い、会費免除期間は、本人の意思を確認し、           理事会または臨時理事会を開催し決定する。                       3.資格停止者の復帰は、理事会または臨時理事会にて本人の意思を確認し、入会金を     納入した場合に認められる。                                但し、大学生以下の復帰にあたっては、入会金の再納を免除する              4.会費免除者は資格停止とはならない。                        第九章 理事           第九条 連盟の運営にあたり次の理事を置く。                            1.理事長     一名                                 2.副理事長    二名                                 3.顧問     若干名                                 4.理事     若干名                                 5.会計      一名                                 6.会計監査    二名                             第十条 理事の選任は会員の推薦により定期総会に於いて決定し任期は一ヶ年とする。          但し、再選は妨げない。                              第十章 理事の任務        第十一条 連盟の理事は連盟に対し、次の責務を負う。                       1.理事長  連盟の代表として連盟運営活動を総括し総会、理事会を主宰する。               また必要に応じ、総会、理事会の議長を指名する事ができる。          2.副理事長 理事長を補佐し理事長不在の時はこの任にあたる。               3.顧問   連盟運営活動を補佐し、対外的、渉外事項の任にあたる。            4.理事   連盟活動・行事の運営にあたり、役割分担して推進する。            5.会計   金銭の収支を行い、その明細を正確に記録する。                6.会計監査 毎年度末に会計監査を行いその結果を総会に於いて会員に報告する。    第十一章 理事会         第十二条 理事会は定例理事会と臨時理事会とする。理事会の招集は理事長が行い、決定事項は       文書または連盟ホームページ(会員専用掲示板)で全会員に報告する。        第十二章 事故責任        第十三条 連盟主催及び協賛による活動中の事故について連盟は責任を負わない。           1.連盟は、会員を対象とした、団体スポーツ保険に加入する。                2.会員は連盟が別途設定したスポーツ安全保険に任意に加入することができる。        3.上記1.2.の両保険は、単独練習及び時間外練習時の事故については補償の          対象外であるので、充分留意すること。                      付記1.本規約の改正は原則として総会の決議によって行うものとする。但し、緊急を要する       場合は、臨時理事会を行い、理事の三分の二の同意により、改正することが出来る。       連盟設立年月日 昭和53年4月1日                        付記2.本規約は2002年6月2日より施行する。                        付記3.本規約は2003年4月1日より改訂施行する。                     付記4.本規約は2004年5月16日より改訂施行する。                      付記5.本規約は2005年4月24日より改訂施行する。                      付記6.本規約は2006年4月1日より改訂施行する。                      付記7.本規約は2008年4月6日より改訂施行する。                      付記8.本規約は2010年5月9日より改訂施行する。                      付記9.本規約は2011年5月15日より改訂施行する。                      付記10.本規約は2012年4月1日より改訂施行する。                      付記11.本規約は2013年5月12日より改訂施行する。 付記12.本規約は2014年5月11日より改訂施行する。                    


運用基準 −1−     2007年10月1日 これは上尾市アーチェリー連盟の練習射場を、全日本アーチェリー連盟(以下全日)       加盟団体に登録している競技者等が使用希望してきた場合の運用を決めたものです。       一 使用希望者                                       1.希望者は全日に加盟している団体の正会員である事。                   2.全日の公認記録または取得スターバッチを提示してもらう事がある。            3.弓具は希望者本人の物を使用する。                             当連盟の弓具は貸し出さない。                             4.当連盟会員を含む複数で練習する事。                          5.「スポーツ総合保険」等に加入している事。                      二 使用料(的紙等消耗品代として)                             1.平方射場、丸山射場とも使用時間、使用コマ数に拘わらず、1人100円とする         一団体として使用の場合は500円とする。                       2.使用料は合同練習する当連盟会員が徴収する。                     三 橘高校射場の使用希望                                 1.連盟会員は全員メンバー登録を提出する。                        2.当連盟指定の「アーチェリー保険」に加入する事。                  3.高校より使用許可を得ている日時のみ練習とするが、クラブ員生徒の練習を優先する。    4.その他校内では高校アーチェリー部の顧問教員及び当連盟の「管理指導員」の指示に従う事。 5.使用料は無料。                                    6.連盟外の人が橘高校で練習を希望する場合はクラブ顧問の許可を受ける事とする       四 その他                                         1.場合によって、当連盟の射場整備、主管試合準備、行事等にご協力頂く事がある。      運用基準 −2−            これは上尾市アーチェリー連盟に、当連盟が主催する「1日体験教室」以外で体験指導      申込みがあった場合の対応について決めたものです。                     要請を受けた連盟会員は体験希望者の「氏名」「住所」「生年月日」「性別」「連絡先」     等を提出して頂き、以下の通り、あらかじめ確認して下さい。                 一 原則                                         1.当連盟は規約第二章(目的)及び第三章(運営及び活動)に基づき、会員相互の自主     的な活動により、運営している団体です。                         2.当連盟は会員相互の親睦団体であり、営利事業団体ではありません。            3.当連盟の会員募集活動は「1日体験教室」開催時に行う事を原則としています。      二 「1日体験教室」以外での体験希望者に対する対応                     1.安全を第一に優先します。                               2.指導は丸山射場で行います。                              3.指導は会員でゴールドスターバッチ所有者に依頼する事とします。             4.連盟会員が紹介する場合は、事前に県大会日程、連盟行事等を確認し、指導する         会員と日程を調整して下さい。                             5.紹介者は指導する会員と協力して指導にあたる事とします。                6.体験指導は1日限りとします。ただしその後1ケ月間で3日(回)は500円(1回)にて    引き続き体験できるものとします。                             なお、日程は都度調整する事とします。                        三 諸費用等                                        1.指導料は頂きません。                                 2.弓具は当連盟のものを使用します。                           3.体験希望者は当連盟指定の「アーチェリー保険」に加入して頂きます。           4.保険料 1500円+的紙等消耗代 500円を当日まで納入する事とします。       付記1.本運用基準は2012年4月8日より改訂する。                     
          上尾市アーチェリー連盟認定規定   丸山射場及び平方射場の使用にあたり、以下の通り認定点を設定する。 認定にあたっては連盟が行う認定会、連盟指導員が参加する月例会等にて認定され、「認定証」を 発行する。認定会等は「全日本アーチェリー連盟競技規則」に則り行うものとする。 30M 36射  : リカーブ  250点以上 コンパウンド 270点以上 上記得点を記録した会員は3級と認定し、「3級認定証」を発行する。 3級認定者には50Mの行射を許可する。 30M 50M 72射 :リカーブ 500点以上 コンパウンド 520点以上 上記得点を記録した会員は2級と認定し、「2級認定証」を発行する。 2級認定者にはシングルラウンド (30M 50M 男子70M 90M 女子60M 70M)の行射を許可する シングルラウンド 144射:リカーブ 950点以上 コンパウンド 1050点以上 上記得点を記録した会員は1級と認定し、「1級認定証」を発行する。 特別認定    埼玉県アーチェリー協会公認の「ハーフラウンド」に3級認定者が出場し         本認定点を得点した場合には「2級認定証」を発行する。         全日本アーチェリー連盟公認の「シングルラウンド」に2級認定者が出場し         本認定点を得点した場合には「1級認定証」を発行する。 「指導員」の認定         全日本アーチェリー連盟公認の「シングルラウンド」で1200点以上を         記録した会員には、当連盟の指導員として「指導員認定証」を発行する。    3級以下の会員は、単独、複数を問わず、1級認定者以上の会員が伴わない射場の使用は認めな い。 必ず1級認定者、指導員の指導のもと、安全に練習する事。 2級以上の認定を受けている会員でも、単独に練習は禁止とする。 連盟「会員証」「認定証」は練習時には常に携帯する事。 部門の変更(リカーブからコンパウンドへの変更等)は認定を受け直す事。 連盟会員が公認試合に出場を希望する場合、上記認定点クリヤー、認定証所有の如何を問わず 複数の連盟指導の判断により、出場を取り消す事がある。                                  2008年1月改訂                          2008年4月改訂
上尾市アーチェリー連盟射場利用安全基準 1.利用資格                                      @ スポーツ安全保険に加入のこと                         A 当連盟の会員であること                            B 当連盟の規約に基づいて利用資格を得た者であること             2.行射資格                                      @ 当連盟の認定試験により、所定の行射距離の認定証を                 得た者であること                                A 全日本アーチェリー連盟又は埼玉県アーチェリー協会に                登録し、登録証を得た者であること   B 認定証又は登録証を得ていない者は、当連盟の指導員                 (指導資格者)の基でのみ行射出来るものとする               3.行射安全の心得   @ アーチェリースポーツに適した服装であること     練習時ジーンズ・カーゴパンツは禁止     但し、暑さ対策のTシャツ・短パン等は可   A 射場の安全設備の保守、確認を行なうこと   B 行射前に弓具の点検を行なうこと   C 射場においては、スポーツマンらしい行動をすること      (悪ふざけ)をしないこと   D 人に向けて決して、弓を引いてはならない   E 行射するときは、射線上において一斉行射・一斉矢     取りとする   F 的前方に人が入った時にはただちに射線から離れ     行射を中止すること   G 平方射場では隣で他スポーツと一緒になる時があるの      で特に安全に注意すること   H 万が一事故が起こってしまった場合,人命を最優先し行     動すること(119番通報/責任者への連絡)   I その他全日本アーチェリー連盟競技規則     安全規定:マナーを守ること