運用基準 −1−     2007年10月1日                                                     
これは上尾市アーチェリー連盟の練習射場を、全日本アーチェリー連盟(以下全日)
加盟団体に登録している競技者等が使用希望してきた場合の運用を決めたものです。
一 使用希望者
 1.希望者は全日に加盟している団体の正会員である事。
 2.全日の公認記録または取得スターバッチを提示してもらう事がある。
 3.弓具は希望者本人の物を使用する。
  当連盟の弓具は貸し出さない。
 4.当連盟会員を含む複数で練習する事。
 5.「スポーツ総合保険」等に加入している事。
二 使用料(的紙等消耗品代として)
1. 平方射場、丸山射場とも使用時間、使用コマ数に拘わらず、1人100円とする
一団体として使用の場合は500円とする。
 2.使用料は合同練習する当連盟会員が徴収する。
三 橘高校射場の使用希望
 1.連盟会員は全員メンバー登録を提出する。
 2.当連盟指定の「アーチェリー保険」に加入する事。
 3.高校より使用許可を得ている日時のみ練習とするが、クラブ員生徒の練習を優先する。
 4.その他校内では高校アーチェリー部の顧問教員及び当連盟の「管理指導員」の指示に従う事。
 5.使用料は無料。
 6.連盟外の人が橘高校で練習を希望する場合はクラブ顧問の許可を受ける事とする
四 その他
 1.場合によって、当連盟の射場整備、主管試合準備、行事等にご協力頂く事がある。
 運用基準 −2−  
これは上尾市アーチェリー連盟に、当連盟が主催する「1日体験教室」以外で体験指導の申込み
があった場合の対応について決めたものです。
要請を受けた連盟会員は体験希望者の「氏名」「住所」「生年月日」「性別」「連絡先」等を提出して
頂き、以下の通り、あらかじめ確認して下さい。
一 原則
1.当連盟は規約第二章(目的)及び第三章(運営及び活動)に基づき、
会員相互の自主的な活動により、運営している団体です。
 2.当連盟は会員相互の親睦団体であり、営利事業団体ではありません。
 3.当連盟の会員募集活動は「1日体験教室」開催時に行う事を原則としています。
二 「1日体験教室」以外での体験希望者に対する対応
 1.安全を第一に優先します。
 2.指導は丸山射場で行います。
 3.指導は会員でゴールドスターバッチ所有者に依頼する事とします。
 4.連盟会員が紹介する場合は、事前に県大会日程、連盟行事等を確認し、指導する
   会員と日程を調整して下さい。
 5.紹介者は指導する会員と協力して指導にあたる事とします。
 6.体験指導は1日限りとします。ただしその後1ケ月間で3日(回)は500円(1回)にて
   引き続き体験できるものとします。
   なお、日程は都度調整する事とします。
三 諸費用等
 1.指導料は頂きません。
 2.弓具は当連盟のものを使用します。
 3.体験希望者は当連盟指定の「アーチェリー保険」に加入して頂きます。
 4.保険料 1500円+的紙等消耗代 500円を当日まで納入する事とします。   
付記1.本運用基準は2012年4月8日より改訂する。