愛媛大学アイスホッケー部

 

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リンク 

           ↑ゴールライン        ↑ブルーライン↑センターライン 

 

サイズは長さ56〜60m、幅26〜30mで、周囲を1.2〜1.22mのボードで囲まれ、ブルーラインによって防御氷域(ディフェンディングゾー ン)・中央氷域(ニュートラルゾーン)・攻撃氷域(アタッキングゾーン)に分けられ、リンク中央に半径4.5mのサークルがあり、ここで試合開始(フェー スオフ)が行われる。

人数

各チーム のプレーヤーは最大で、主将(1名)・副将(2名以内)・ゴールキーパー(2名)を含め22名とし、一度に競技に参加できるのは最大6名で、交代は自ベン チ前氷上の仮想範囲(ベンチ幅×3m)内でいつでも可能。
大変ハードなスポーツなため1分ぐらいでキーパー以外は別の5人と交代する。

道具

スティック(打つやつ)、パック (硬質ゴム)、防具(ヘルメット、フェイスマスク、グローブ、レッグガード(すね当て)、プロテクター入りパンツ、エルボーパッドなど)、ホッケー靴全部 一式をそれなりのものでそろえると20万前後はかかります。靴は6〜9万ぐらい。お店によっては安く手に入ります。

競技時間

1ピリオド15分を3ピリオド行 います。ピリオド間は5分の休憩
(このあたりの学生の試合の競技時間)
普通はロスタイム込みの20分の3セットで行います。

競技

スティックで、硬質ゴムのパック (厚さ2.54cm、直径7.62cm、重さ156〜170g)をゴールに入れて、得点を競う。1チームが一度にプレーできるのは、最大でキーパーを含め 6人で、キーパーを除く5人がセットを組み1分間隔位でどんどん交代してゆきます。交代は審判に申告することなく自由に行われ、交代により試合が中断する ことは有りません。これは、このスポーツがいかに過酷かを物語っています。 試合の開始は、リンク中央でのフェイスオフで始められる。

アイシングザ パック

センターラインより自分のゴール 側から、攻める方向へ打ったパックが、誰にも触れずに敵側のゴールラインを越えてしまうこと。自陣のスポット(ゴールの斜め前にある丸い円の中心の点)で のフェイスオフとなる。かなり疲れているときに試合を止めて立て直したいときや選手交代をしたいときにとることが多々ある。

オフサイド

攻撃側のパックがアタッキングゾーンに入る前に、選手が先 にアタッキングゾーンに入ってしまいその後にパックに触れてしまった場合。そのときはアタッキングゾーン手前の赤い丸のところでのファイスオフで始まる。
もし先に入ってしまった場合は1度アタッキングゾーンから出ればオフサイドとならない。

ハンドパス

パックを手で叩き落としても、自分のスティクで触れば問題 はないが、自分が触る前に味方選手が触れてしまうこと。フェイスオフとなる。ただし、ディフェンディングゾーンでは直接攻撃につながらなければ自由にハン ドパスができる。


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