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 【合気道 修行 15徳】 

1.合気道の基本動作により丹田が練れ、下半身の安定が出来てきます。

2.回転動作等により、三半規管の発達やバランス感覚が良くなります。

3.合気道では体軸(脊柱等)を正しく使い、動きや姿勢がよくなります。

4.武道の実戦・腹式呼吸が、自律神経の安定と内臓強化が出来ます。

5.「インナーマッスル(深層筋肉)」が強化されて、老化防止になります。

6.合気道の基本である「重心移動」の稽古により、足腰が粘り強くなります。

7.「間合い」や「呼吸」の練習により、空間認識や瞬発力が鍛えられます。

8.合気道技の稽古で、手首、肘、肩などの関節が柔軟で強靭になります。  

9・実戦合気道の<路上でもできる受身>で、転倒時の怪我が防げます。

10.
合気道では勝敗を超えた稽古が出来るので、ストレス解消になります。

11.
技の「受け・掛け」を繰り返す稽古で、温かい人間関係が生まれます。

12.
合気・武器術の稽古の反復で、手や指の細密な動きが体得できます。

13.
実戦合気道の習得により、理不尽な暴力に怯えず、平安に暮らせます。

14.
苦手な相手と「合気」をして、良好な人間関係が築け、ストレスが軽減します。

15.
長年の地道な稽古の積み重ねで、「我慢強い」精神力が作られます。    

 

合気の稽古で「丹田・体軸・人体センサー」が磨かれて

武術的で合気的な生活が出来るようになります。