Anglers High最新釣果情報

石垣島フィッシングガイドサービス Anglers Highをご利用を頂いたお客様
(GT ジギング 餌釣り ライトゲーム フライフィッシング 陸っぱりなど)
の釣果やポイント調査の様子など石垣島の最新釣果情報をご覧下さい




4月 14日   石田様 ご夫妻

 

石田様 ご利用ありがとうございます。

ご夫妻でパラオに通われGTをお楽しみになられているとの事で『今回は国内初GTです!』との事、石田様ご夫妻のご期待に応えるべくマリーナを出港。

キャストを始めて頂いたエリアからアチラコチラでナブラが沸きザワザワの海面、期待は上昇しルアーを投げ続けて頂くも水柱は上がらず・・・。

そろそろ昼を回ろうとするころ奥様のルアーに水柱が!、ロウニンアジを期待していたものの水面を切り裂くラインの猛烈な速さは・・・。


釣果

シーラ


狙いとは異なるものの姿を見せてくれたのはグッドサイズのシーラにロウニンアジへの期待は↑↑、だったのですが その後お二人のルアーに喰らい付く魚達は・・・。

宿へお送りする際『明日 明後日 どこかGTを狙わせてくれる船を紹介してもらえませんか?』と石田様、僚船の何人かに問い合わせるも その二日間はどこもいっぱい・・・。

GTも船の手配もお力になれずお別れする事に・・・。




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4月 12日am  細川様


細川様 二日間のご利用ありがとうございます。

『病み上がりで体力が持たないと思い 午前半日の2日間をお願いしました。』と細川様。

鰺を狙い足元があまり揺れないエリアを選びながらのご案内に。

磯釣りで全国各地の磯に渡られていた、との事でキャスティングやアクションのアドバイスを差し上げロッドを振り始めて頂くと次第にその感覚をつかまれ 後は水柱が上がるだけ。

すると間も無くボート際で激しい水柱が、しかし 残念ながらフックアップまで至らず初日のご案内は終了に・・・。


 

4月 13日am


『体力が無いので 大きいのじゃなく5キロ位の鰺で。』リクエストを頂きましたが・・・、サイズを選んで釣って頂けるほどの技量は・・・。

“大きいのが出たら あのタイタニックで有名なシーンの様に後ろから抱き着いて支えよう!”と気合を入れ出港いたしましたが・・・。

数匹のダツミサイルが飛び交いましたが細川様が手に持つロッドを絞り込む魚は掛からず・・・。

本当に半日のご案内は短いものであっと言う間、無念の寄港となりました。




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4月 10日   原田様 藤井様


原田様 藤井様 二日間のご利用ありがとうございます。

原田様はここのところ毎釣行GTを釣り上げて頂ける磯貝様の釣り仲間、今回は藤井様とご一緒にGTを狙われることに。

しかし 鰺を求め八重山の海を走り回りましたが、姿を見せるのはダツのみ・・・。

何も釣り上げて頂けないまま 気が付けば終了時間に・・・。




帰りしな 時々ドラマが起きるピンポイントでラスト3投。

1投目・・・ 2投目・・・ 3投目・・・、今日は居ないか・・・ と思った瞬間 藤井様のルアーが大爆発を起こし強烈なドラグ音が。

ラインを巻き込んではジリジリと出され一進一退、しかしGT初挑戦とは言え様々な釣りをされている藤井様に軍配が!。


釣果

ロウニンアジ


『こんな所で出るとは思いませんでした・・・(笑)。 そしてこんなに引くとは・・・。』

初日の最終最後で見事なGTを釣り上げて頂き、“終わり良ければすべて良し!”とニヤニヤしながらの寄港に。



4月 11日


最終最後 藤井様にGTを釣り上げて頂き本日は お二人に 最低でも原田様とGTのツーショットを撮影させて頂かなければ!と意気込んで出港。

日ごろ お客様に“釣りの最大の敵は殺気です。 殺気を出さない様に頑張りましょう!”とお話しているにもかかわらず、船上でメラメラと殺気を一番出しているのはガイドの私・・・。

エリアに入ると所々にナブラが沸き生命感アリアリ、時々沸騰するナブラも有り “これはGTを獲ってもらえる!”と殺気は更に。

しかし・・・殺気に満ち溢れたボートから放たれるルアーに噛り付いてくる魚は無く・・・。

昼になり私の殺気を消してくれたのは空腹感、すると原田様ルアーに突然の水柱が上がったのですが フックアップまで至らず・・・。

その後は数回ダツミサイルがルアーに向かうも・・・。

また石垣島にお越しになられる機会がございましたら お声をお掛け頂ける事をお待ちいたしております。





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4月 7日   龍様 ご夫妻


龍様 二日間のご利用ありがとうございます。

しかし 南から吹き付ける風が強く出港を見合わせ、なかなか当たらない天気予報を信じ午後から出港する事に。

すると予報通りに風は治まりGTを求めマリーナを出港。

出港は出来たのですが龍様ご夫妻のルアーに姿を見せてくれる魚達は・・・。

初日は残念な結果で寄港となりました・・・。

4月 8日


二日目はここのところ好調なタマンを狙い出港。

空は晴れ爽やかな風が吹く水面、最高の八重山釣り日和。

ロッドを振り始めて頂くと奥様のルアーに喰らい付いたエソを狼煙に龍様ご夫妻のルアーに魚達が。


釣果

エソ
クマドリハギ
バラハタ
シロブチハタ
ヒトスジベラ
ヒメフエフキ
カンモンハタ
ダツ
ダツ
ヤガラ
ニジハタ


一緒に石垣島入りされた釣り仲間を僚船のシーファイターにお任し、今夜皆さんが居酒屋 錦で召し上がる数匹の魚をキープし後はタマンを釣り上げるだけ!。

気合を入れて直しタマンを狙い爽やかな海を走り回りましたが・・・、タマンの姿を見て頂けずガイドの気合は空回り・・・。

10月お越しの際はGTとタマン引きを味わって頂ければと心よりお待ちしております。





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4月 5日   富沢様 ご夫妻


富沢様 ご利用ありがとうございます。

この日は爽やかな朝、出港しますと透き通り輝きを増した海に 青空には適度に漂う雲。

ウキウキ ワクワクする日は魚達も同じ気持ちなのか?、こう言う日は魚達も遊びに来てくれるものでお二人のルアーに。

北の釣りを楽しまれる富沢様、北と南の勝手が違うのか?中々ファーストフィッシュが姿を見せてくれませんでしたが奥様のカンモンハタを皮切りに魚達が。


釣果

カンモンハタ
イソフエフキ
アミメフエダイ
  べら
イソフエフキ


アングラーズハイのレギュラーメンバー達が富沢様ご夫妻のルアーにバタバタと。

しかし、タマンを釣り上げて頂いたころに迎えた潮変わり、潮の向きが変わると今まで姿を見せてくれていた魚達はつれない素振りに・・・。

尻すぼみのご案内となりましたが、南の海の美しさと南の釣りを楽しんで頂けたのでは と思いながらの寄港となりました。




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4月 3日   齋木様 ご家族


齋木様 ご利用ありがとうございます。

一昨年の同じころ、中学一年生でAnglers HighのGTキャッチャー最年少記録を打ち立てた息子さんの七音君。

あの時は齋木様にGTがヒットしたものの残念ながらラインブレーク・・・、そのラインシステムを組み直すために目を離していると水面が爆発する音と共に七音君のうめき声が。

『今年は父親も釣りたいと思っております。』とご予約のさいメッセージを頂き、お客様に釣り上げて頂いた中でも印象に残る記憶が鮮明に頭中に。

ご案内をスタートしルアーを投げ続けて頂いておりますと齋木様のルアーにそれと分かるバイトが!。

しかし・・・、残念ながらフックアップまで至らず・・・。

今回はGTとのツーショットを撮影させて頂けないままの寄港に・・・。



一昨年の画像ですが最年少GTキャッチャーの七音君です。

 




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3月 31日pm 入江様


入江様 3日間のご利用 まいどありがとうございます。

10日前 大騒ぎのタマン祭りで自己記録を叩き出した入江様、初日は午後からのスタートの為 タマン祭りの会場を温存し新たなエリアへ。

始めてご案内するエリアに『ポイント開拓 大好きなんです!』と入ったファーストエリア、タマンを狙うはずの入江様は持ち込まれた大きなペンシルを結び付けた一番ゴツいタックルに手を伸ばしキャストを!。


釣果

ロウニンアジ
シロブチハタ
イソフエフキ


すると入江様がキャストしたそのルアーに目にも止まらない速さで近付く魚影、その魚影がルアーに接触した瞬間 水面は大爆発。

水深は3m 珊瑚が密集するエリアで焦る私とは対照的に楽し気に魚と遊ぶ入江様・・・。

ランディングネットに入ったロウニンアジを目にした入江様は驚いたご様子で 『カスミアジだと思って気楽にファイトしてました』と・・・(笑)。


4月 1日


二日目は初日とは異なり生憎の空模様・・・。

南国の石垣島で震えながらロッドを振って頂く事に・・・。

狙いはハマフエフキなのですが、同じフエフキでも イソフエフキが次々に・・・。


釣果

イソフエフキ
カンモンハタ
ハマフエフキ
ヤガラ


しかし 10日前のタマン祭りでスペシャリストになられた?入江様はこの厳しい条件下 狙いのタマンを!、サイズは小ぶりでしたが この日唯一のタマンは値千金。

その後はイソフエフキが入江様のお相手を続けてくれ、ヤガラを〆に錦神社へ舵を向け初日釣り上げたロウニンアジの写真を奉納に!。 


 
4月 1日

 

最終日となる3日目、この日はお帰りのフライトが有るため早出の早上がり。

ピーカンに晴れ 強い日差しが射すものの北からの風で気温が上がらずフードをかぶりロッドを振られる入江様。

初日に外道のロウニンアジを釣り上げられ規定漁獲量に達してしまったのか?、この日の海は雰囲気があるものの魚達の姿は・・・。


釣果

イソフエフキ
カンモンハタ
ハマフエフキ


イソフエフキとカンモンハタがポツポツと顔を見せてくれるだけで・・・。

フライト時間が迫りマリーナへ戻らなければならない時間に、すると最後まで諦める事無く振り続けられた入江様のロッドが大きく弧を描く事は無かったもののタマンがヒット!。

ロウニンアジで始まった今回の釣行、なんとか狙いのタマンで締めくくって頂きマリーナへ舵を向ける事に。





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3月 29日   岩舘様


岩舘様 二日間のご利用 ありがとうございます。

去年 この時期にご利用頂きました際は残念な結果に・・・。

岩舘様は私と同郷。

釣りをしてもらいながら、田園風景だった場所が大型ショッピングセンターが立ち並ぶ故郷の変わり行く姿を憂いながらのご案内に。

何やら怪しい反応が有ったもののロッドは弧を描く事は無く初日のご案内は終了に。


3月 30日


二日目 更に岩舘様のキャスティングに力が入り鰺を求め八重山の海を走り回る事に。

『来年は石垣島に来られないと思います・・・。 大学を卒業したら海外で暮らしたいと思うので!』と岩舘様。

ご案内出来ない寂しさと、同郷の若者が海外に飛び出そうとする姿に頼もしさを覚えるオヤジ。

なんとか岩舘様の気持ちに応えようと八重山の海を走ろ回りましたが、明らかにそれと分かるバイト一発のみでマリーナへと寄港に・・・。




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3月 27日   木村様


木村様 二日間のご利用ありがとうございます。

『初日は鯵を狙って 二日目は同行者と一緒にライトゲームを!』とのご予約いただき』 初日の本日はお一人で鯵を狙いロッドを振り倒して頂く事に。

画像が無いのでお分かりだと思いますが・・・、何やら怪しいバイトは有るのですがロッドが弧を描く事は・・・。

残念ながら寄港となりましたが、『明日は釣りの経験が無い同行者が乗りますんで何とか釣らせてやって下さい。』と・・・。

GTよりも高いハードル?を目の前に立てられたのですが、『楽しい釣りをさせて、釣りにハメてやろうかと!』。

頑張って楽しい釣りを体験して頂きます!。

頑張り過ぎると空回りをして良い結果に結び付かない事は多いので・・・、適当に頑張ります。



3月 28日 am


二日目はピーカンの晴天。

午前半日の短い時間ですが適度の風に降り注ぐ太陽光、少々寒いのですが最高のライトゲーム日和に気分はウキウキ!。

ご乗船前にキャスティングの練習はされていたご様子でファーストフィッシュまではそう遠くない距離、やはりその予感は的中し間も無く木村様の望む様に。


釣果

エソ
カンモンハタ
イソフエフキ
アミメフエダイ
セナスジベラ
バラフエダイ
ダツ


大爆発とはいきませんがリズム良く姿を見せてくれる魚達に、この時期とは思えないほどキラキラと輝く海。

最高のライトゲーム日和を堪能して頂けたのでは?と、自己満足?に浸りながらのニヤ付きながらの寄港となりました。








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3月 25日pm 菅原様 ご夫妻


菅原様 二日間のご利用 まいどありがとうございます。

5日前 同じタマン狙い入江様から託された伝言“タマン祭り始まりましたよ!”をお伝えしますとタマンハンターのお二人の目がキラリ。

しかし 午前中は薄日が差していた空が出港時には真っ黒な雲におおわれ不穏な空に・・・。


釣果

シロブチハタ
イソフエフキ
アミメフエダイ
ヒメフエフキ
キツネフエフキ


エリアに到着しキャストを始めて頂くと南から吹いていた風が西や東に回り始め、見えていた石垣島や竹富島が見えなくなり どちらに流れているかが分からなくなる悪条件に・・・。

しかし この厳しい状況下ですが魚を釣り上げて頂く菅原様ご夫妻、狙いのタマンは姿を見せてくれなかったものの奥様が釣り上げたキツネフエフキはグッドサイズ。

明日は5日前にタマン祭りとなった会場へご案内し入江様が祭りをお楽しみ頂きます。



3月 26日


2日目 タマン祭りの会場に入りキャストを始めて頂くと、狙いでは無いもののグッドサイズのカスミアジが顔を出し爆発の予感が。

しかし タマン以外の魚達が顔を見せてくれるものの肝心のタマンは・・・。

ですがご案内いたしますと必ずと言っていいほどタマンを釣り上げられる菅原様ご夫妻、前日釣り上げて頂けなかったものの奥様に待望のタマンがヒット!。

5日前の爆発力は無いものの潮変わりを過ぎると又も奥様にタマンが、しかも間を開けずグッドサイズをもう一匹。

このままタマン祭りが続くか!とワクワクしておりましたが・・・、不思議なくらいにアタリはパッタリと・・・。



釣果

カスミアジ
カンモンハタ
イソフエフキ
オキフエダイ
ハマフエフキ
オジサン


タマンの釣果が日によって偏るご夫妻、お帰りのフライト時間に間に合わせる為 そろそろタマン祭りの会場を離れなければならない時間。

今回は奥様のワンサイトゲーム、“菅原様にタマンを釣り上げて頂けなかったか・・・”と思ってしまった時に菅原様のロッドがチョットだけ弧を描きスルスルと巻き取られるライン。

『イソフエフキです・・・』と肩を落としその魚を引っこ抜くとそれはタマン、可愛いチビタマンでは有りましたがお二人にタマンを釣り上げて頂いたところでタイムアウト。

次回の5月はピーカンの空の下釣りをお楽しみ頂けたらと お待ちいたしております。





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3月 23日   安楽様


安楽様 二日間のご利用ありがとうございます。

昨年の4月お仲間とお二人で ライトゲームとMTでご利用頂いた際にカスミアジがフックアウト・・・。

今回は安楽様お一人でご乗船頂きロウニンアジを狙いロッドを振り倒して頂く事に。

しかし 初日は鯵の姿を見て頂く事は出来ずに無念の終了時間、明日は鯵の引きを味わって頂けるエリアを考えながらのマリーナへ寄港となりました。


3月 24日


二日目 ご案内を開始早々待望のロウニンアジが!。

マリーナを出港しピンポイントで狙った数か所目の根、安楽様のルアーに水柱が上がり大きく弧を描くロッド。

その強烈な引きに驚かれる安楽様でしたが、全力でその引きに耐え見事にランディングネットに。

いつもの釣果情報ですと “この後は何も姿を見せず・・・”と常套句で話を閉めるのですが、この日はこれで終わる事無く大盤振る舞いの大騒ぎ。

2発、3発、4発、5発、残念ながらフックアップまで至らなかったのですが、その爆発に『1日 何バイトが最高でした?』と安楽様。


釣果

ロウニンアジ


1日にお一人でキャストされ7バイトが最高です!と答えますと“まだまだチャンスは有る”とキャスティングに力が。

するとこの日 最大サイズであろう鰺がスリットから姿を現し安楽様のルアーに襲い掛かるも・・・、残念ながらルアーははじかれミスバイト・・・。

6発のバイトが有ると7時間半はあっと言う間、寄港時間が迫り いつもの様にお呪いを唱えようかと思った時 ルアーは水柱に包まれドラグ音が。

なんとこの日7発目となるバイトで二匹目となる鰺を釣り上げられた安楽様、最高の1日を共にさせて頂きマリーナまでの道中はニヤニヤしながらとなりました。




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3月 22日   香月様


香月様 ご利用ありがとうございます。

鰺を狙い 今にも泣きだしそうな空模様の下、浜崎マリーナを出港しエリアへ。

風は弱くボートのドリフト速度が遅い中キャストを始めて頂きますと姿を見せてくれたのはダツ。


釣果

ダツ


本命では無いものの 風が弱い条件下出てくれたダツ、その後も香月様のルアーに反応を示すもののロッドを絞り込まれることは無く・・・。

GTとのツーショットを撮影出来ないまま終了時間となりマリーナへ寄港となりました・・・。




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3月 18日pm 入江様


入江様様 二日半のご利用ありがとうございます。

初日は石垣島に到着されたその足でマリーナへお越し頂き、タマンを求め タマンが潜むエリアへ舵を向け出港。

キャストを始めて頂きましたが、入江様が首を傾げるほど反応が少なく途方に暮れてしまう程・・・。


釣果

イソフエフキ
ムスメハギ
ハマフエフキ
マトフエダイ
リュウキュウイケガツオ


しかし 手練手管を駆使しキャストを続ける入江様、するとその誘いにのり待望のタマンがヒット!したのですが・・・。

ベイビーなタマンでしたが『今年のファーストタマンです!』と笑顔を見せる入江様。

その後も盛り上がる時間は訪れる事無くポツポツと姿を見せてくれる魚達に感謝し明日以降に期待し寄港となりました。


3月 19日


二日目は生憎な曇天で肌寒い生憎な天候、それにプラスし風が弱く船のドリフト速度遅い絶望感漂う水面・・・。

しかしながら色々な情報を集め用意されてきたルアーを使いタマンを求めキャストをスタート。

すると 厳しい条件下でしたがヒメフエダイを皮切りにポツポツと姿を見せてくれるも この日もタマンは姿を見せてくれず時間だげが・・・。


釣果

ヒメフエダイ
オジサン
マダラハタ
イソフエフキ
ハマフエフキ


するとイソフエフキか?と思われる竿の曲がり、スルスルと巻き取られるラインの先に 前日に比べ更に小さいタマンが。

【小さくてもタマンはタマンです!】と自分に言い聞かせる様に入江様に声を掛けキャスト続けて頂いておりますと、続いてヒットしたのはそれよりも更に小さいタマンが・・・。

『今日 二匹目のたまんですね!』とその可愛さに笑いながら写真に納まって頂く入江様でした・・・。


3月 20日


最終日の三日目この日は待ちに待ったタマン祭りに!。

昨年 “三月後半からタマンは良くなりますよ!”と 入江様をお誘いし、この三日間と 十日開けての三日間のご予約を頂きましたが・・・。

前日、前々日 タマンがヒットした水深や海底の環境を昨晩 居酒屋 錦での作戦会議で入江様と精査し入ったエリア、本日お帰りのフライト時間までこのエリアにこだわり 釣り続けて頂く事に。

まったく反応しない魚達・・・、選択ミスかと・・・。

しかし 潮の向きが変わると嘘の様に魚達からの合図がラインを通じて竿先に。


釣果

ハマフエフキ
カンモンハタ
イソフエフキ
スジアラ
クマドリハギ
キツネフエフキ


『活性が上がったのか? 反応が出てきましたね!』と入江様、すると間も無く大きく弧を描くロッド。

昨日までもモヤモヤを晴らしてくれる強烈な引き、ランディングネットに収まったのはグッドサイズのタマン。

船上に上がった三匹のタマンは4キロに届かないものの大物、しかし 二回引き上げる事が出来ない恐ろしいにロッドを絞り込んだタマンであろうその魚にラインを切られる場面も・・・。

『いや~ぁ 今日も帰りの飛行機でねることができませんよ・・・。』

『タマンを狙われている菅原さんご夫妻に“タマン祭り始まりましたよ!”とお伝えください。』と伝言を残され一時帰国に。




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3月 14日   右山様 藤夕様


右山様 藤夕様 二日間のご利用ありがとうございます。

右山様から『色々と魚を釣りたいので!』とライトゲームのご予約を頂きご案内となりましたが、藤夕様は鯵をご所望の様で大きなタックルを振り続けて頂く事に。

レギュラーメンバーと鯵が出そうなエリアを選びご案内をスタートしましたが、“二兎追うものは・・・”と言いますがやはり どちらも中途半端となり・・・。


釣果

アミメフエダイ
ダツ
イソフエフキ
カンモンハタ



ライトゲームと鯵狙いの共存は難しく鰺が姿を見せてくれないどころか、ライトゲームで姿を見せてくれるであろう魚達はレギュラーメンバーのみ。

どっちつかずのご案内をしたのは私のミス・・・、明日は後半に“ちょこっとGT”の時間を設けてハッキリとしたご案内でお楽しみ頂こうと心に決めての寄港となりました。 


3月 15日


二日目はガチガチのライトゲームエリアから釣りをスタート。

藤夕様にもライトゲームのタックルを手にして頂き ルアーを引いて頂きますと、アングラーズハイ初御目見えのたぶん 条鰭綱 スズキ目 ニザダイ科 テングハギ属 ヒメテングハギ? がヒット!。

(間違っておりましたら ご存知の方はご一報をお願い致します。)

その後 前日とは異なり次から次へとリズム良く顔を見せてくれる様々な魚達。


釣果

ダツ
ヒメテングハギ
アミメフエフキ
カンモンハタ
ツチホゼリ
ヒメテングハギ
キビレハタ
マダラハタ
シロブチハタ
ミンサーフエダイ
イソフエフキ
オジサン
バラハタ
ニジハタ
スマ


様々な魚達と遊んで頂いたところで藤夕様が待ち兼ねる“ちょこっとGT”タイムに!。

前日 今日のご案内パターンを伝えておりましたので右山様は鯛ラバをご用意されており、鯵狙いのドテラ流しで縦の? いや斜めの釣りをお楽しみ頂く事に。

すると 期待して入った鯵のエリアでしたが藤夕様のルアーに水柱が上がるのではなく右山様の鯛ラバにゴツゴツとアタリが連発。

水中から姿を見せるのはバラハタ、数匹のバラハタを釣り上げて頂いていると気は付けば寄港時間間近。

そろそろお呪いの“ラスト10投です!”を唱えようとしたその時 待ちに待った藤夕様のルアーに水柱が!、しかし 水面を切り裂くラインのスピードが速く鰺では・・・。

ランディングネットに収まったのは大きなスマ、キッチリと〆 居酒屋錦でお召し上がり頂く事に。




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3月 12日   宮崎様 水野様


宮崎様 水野様 二日間のご利用ありがとうございます。

今回 船代を掛けてご乗船された?お二人ですが、水野様は四週前にプラクティスでご乗船頂き準備万端。

それぞれ30匹を目標にキャスティングを開始、晴れ上がりほど良く風が吹き輝く海 まさにライトゲーム日和
に気分は上々。

宮崎様が釣り上げた期待のファーストフィッシュはオグロトラギス・・・でしたが、直後 プラクティスをおこなった水野様のルアーに喰らい付いたのはタマン。


釣果

オグロトラギス
ハマフエフキ
イソフエフキ
ダツ
バラハタ
カンモンハタ
キビレハタ
クサビベラ
イケガツオ
オジサン
バラフエダイ
アミメフエダイ


リズム良く釣り上げ頂く水野様に対し、移動中のシャローエリアで20キロは有ろうロウニンアジがウロウロしている姿を見てしまった宮崎様は船代の事など忘れてしまったのか? 鯵狙いに・・・。

ご案内時間が終了し釣り上げられた数はダブルスコアー以上の差を付け水野様の圧勝。

しかしながら、目標の30匹までは届かず初日のご案内を終了しマリーナへ。



3月 13日


二日目は不気味な程に風は無く静まり返る海、出港前のマリーナから凪倒れの恐怖に震える程に静寂の海・・・。

この厳しい条件、やはり経験の差が釣果に現れ宮崎様のワンサイドゲームに・・・。

頬を撫でるだけの風、緩い潮流でゆったりと流れるボート。

“これは凪倒れだなぁ・・・”と途方に暮れる私でしたが、珊瑚礁のスリットにルアーをテンションを掛けながら落としアタリを取る 北のアイナメ釣りを思い出させる釣法で魚達を引っ張り出す宮崎様。


釣果

イソフエフキ
マダラハタ
ニジハタ
カンモンハタ
スジアラ
タテスジフエフキ
アカハタ
ヒメフエフキ


一日中このような天候が続き難しい釣りとなり、お二人 特に水野様にはご苦労をお掛けする最終日となり 大きな盛り上がりが無いまま 寄港時間に・・・。

結果 一勝一敗の五分、船代を掛けた勝負は平和裏に解決し今釣行を終了。

その晩は居酒屋 錦で次回の作戦会議に。




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3月 10日   朝山様 ご夫妻


朝山様 二日間のご予約ありがとうございます。

しかし 前日から吹き荒れる風雨はさらに強まり初日のご案内は中止に・・・。

明日 天候が回復しご案内出来れば良いのですが・・・。


 

3月 11日


二日目も風が強く出港を見合わせる事に、しかし 天気予報では時間が経つにつれ風は弱まるとの予報に様子を見る事に。

中々当たらない予報ですが、この日はその予報通りに風は弱まり 午後から鰺を狙いマリーナを出港。

キャストを続けて頂きましたが中々姿を現して鰺・・・。

気付けば午後からの半日はあっと言う間でマリナへ寄港となりましたが、マリーナへの道中に実績が有るエリアで最後のキャストして頂く事に。

すると朝山様がキャストしたルアーに背後から背中を水面から出し襲い掛かるGT、水柱が上がり猛烈な悲鳴を上げるドラグ。

そのドラグ音と共に朝山様からも“う~~っ”と悲鳴ともとれる唸り声が。

しかし 想定を超えるサイズのGT、次の瞬間その唸り声が“あっ・・・”。

最終最後に姿を見せてくれたGT、その強烈な引きに『こんなに強い引きは初めてです・・・。』と悔しがる朝山様の口から。

時間となりご案内は終了となりましたがその強烈な引きを体験され興奮冷めやらぬ朝山様、ようこそGT地獄へ。









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3月 6日 7日   畑佐様 木原様


畑佐様 二日間のご予約を頂いておりましたが、父親を見送りに岩手へ帰らせて頂きました。

本当にお心遣い頂きまして感謝いたしております。

8日 岩手から石垣へ戻り到着ロビーのゲートを出ると畑佐様の姿が、申し訳ありませんでしたと声を掛けると『ぜんぜん ホテルの前で釣りしてたから!』と・・・、私と入れ替えに石垣島を飛び立たれる畑佐様でした。

木原様に 宜しくお伝えください。




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2月 27日   畑佐様


畑佐様 まいどご利用ありがとうございます。

二日間のご予約いただき 初日は鯵狙いでしたが風が強く風裏の限られたエリアでのご案内に。

前日 大騒ぎの大捕り物が有ったので期待しラン&ガンでルアーを振り倒して頂いたのですが・・・。

『今晩もボウリングが有るから この辺で帰ろう!』と畑佐様のリクエストでマリーナへ。


2月 28日


二日目 風は治まり 空からは太陽光が降り注ぎ輝く海。

『昨日・・・ 重たいタックルを振り回したから肩の調子が・・・。』

と言う事で、本日はライトゲームでお遊び頂く事となりキャスティングを始めて頂くとカワハギが連発。

昨年 カワハギ6000枚を達成されたのに石垣島でも・・・、よほどカワハギが好きなのか? カワハギに好かれているのか? 普段とは柄が違うカワハギ達と輝く海をバックにツーショット。


釣果

ムラサメモンガラ
クマドリハギ


さあ これからと言う時に 実家から父親の訃報が。

『早く戻って 準備しなきゃ。』とお気遣い頂き早上がりに。

来週も畑佐様からご予約を頂いておりましたが、『俺はどうにでもするから』とお話を頂きまして本当にありがとうございました。




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2月 25日   磯貝様



磯貝様 まいどご利用ありがとうございます。

身内に不幸が有り故郷の岩手に帰っており 釣果情報のアップが遅れてしまい申し訳ございませんでした。

で 間が空き過ぎて GTのバイトが有ったのか? 無かったのか?、釣れたのか? 釣れなかった?かを忘れてしまいました・・・。

画像が無いので 釣れて無いと思うのですが・・・。

二日目は 強烈な出来事が有りましたので昨日の様にハッキリと覚えておりますので、二日目にスクロールを!。




2月 26日


二日目 山村様が合流されアングラーズハイ最強のコンビニが鰺を狙う事とに。

と言うのは、このお二人がご乗船頂くと必ず鰺とのツーショットが撮影出来るジンクス?が有り、本日も出港時点からワクワクが!。

キャストを始めて頂き数ヶ所目のエリア、村山様が投じたルアーが大爆発。

いや ルアーが爆発したのではなく その水面が大爆発、海外釣行を数々こなし百戦錬磨の山村様でしたがその恐ろしいほどに強烈で止まる事を知らないその引きに腰を下ろさぞろう得ない状況に。

ニ十分 いや 三十分経っただろうか?強い風に流され水深は100m、とは言え山村様のリールからはすでに100m以上のラインは吐き出され相変わらず根ズレの恐怖が・・・。

『このままだと らちが明かないし 時間が過ぎるだけだから ドラグを締め込むから 船で引っ張ろ上げよう!』と山村様。

ドラグノブを締め切った山村様を確認し ギアを後進に入れ今まで追いかけていたその魚に逆らうと、まさに逆鱗に触れてしまったか?更に強烈な勢いで締め切ったドラグと共に山村様の悲鳴が。

その悲鳴は一瞬にして落胆、いや安堵ともとれる “あぁ~っ・・・”。

引きずり込まれそうな山村様を後ろから支えていた磯貝様もろ共 デッキに崩れ落ち万事休す・・・、一緒に悔しがらなければならないのですが精根尽き果て動けないお二人の姿に薄笑いを浮かべシャッターを切る私でした・・・。






あっ・・・


そうそう 




その後 磯貝様はGTを釣り上げられました。

 
 




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2月 22日   北乃様 ご夫妻


北乃様 三日間のご利用ありがとうございます。

風が強く出港を相談させて頂きましたが『妻も私も船釣りに慣れてますので 行ける所が有れば・・・』と北乃様。

リクエストにお答えし出港する事となりましたが北乃様ご夫妻は想像以上に船に慣れられ 波に全く動じないご様子、その姿に安心しエリアを選びながらラン&ガンでご案内をスタート。

北乃様から『妻に10㎏位のGTを釣らせてやって下さい。』と ある意味 非常にハードルの高いリクエストを頂く事に。


釣果

ムネアカチビキ
アオチビキ
カスミアジ


しかしキャストを始めて頂きますと 重さの縛りは難しいもののGTを釣り上げて頂く事に対してはクリアーして頂けるキャスティング能力、風波が立 決して釣りやすい海況ではないものの魚達は奥様のルアーに。

始めに姿を見せたのは久しぶりに見る大きさのムネアカチビキ、その後も釣り神様は奥様の味方だけをしている様でアオチビキが!。

一方的な流れを決定づけたのはグッドプロポーションのカスミアジに、『トップのルアーでこんなに釣れたのは初めてです!』と 奥様の喜ばれる姿を拝見しながらの寄港となりました。


2月 23日


二日目・・・ 風が強く決していい条件とは言えない中、北乃様ご夫妻にキャストを続けて頂きましたが 何も無し・・・。

何も無し と、釣果情報にのせるのも何なんですが 鯵らしき姿を見ないままに寄港に・・・。


 
2月 24日



三日目となる最終日、初日、二日目と奥様のサポーとに徹していた北乃様。

奥様を気に掛けながらもギアを一段上げた北乃様のルアーに明らかにそれと分かる水柱が上がるも・・・。

何も無かった前日でしたが 本日はザワザワした水面に期待は↑、そんな中 又しても北乃様のルアーに水柱が上がり姿を見せてくれたのはカスミアジ。

鯵臭が漂う水面にルアーをキャストを続けて頂いておりますと水柱が上がり弧を描いたのは北乃様のロッド、
しかし弧を描いたロッドは力を失い一瞬にして真っ直ぐに伸び その姿に奥様と私からタメ息が・・・。

この勢いのまま次なるGTを求め ラン&ガンで最後の最後までルアーを投げ倒して頂きましたが・・・、残念ながらロウニンアジとのツーショットを撮影させて頂けぬままの寄港となりました。


 

ご案内後の身内に不幸があり岩手に戻る事になりまして、北乃様の釣果情報のアップが遅れてしまいました。 

楽しみにされていた?釣果情報が遅くなり申し訳ございませんでした。



 




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2月 21日   飴谷様 ご一行


飴谷様 ご予約いただきましたが本日は朝から悪天候・・・、空模様を見て飴谷様と相談した結果 無念の出港取りやめに・・・。

次回石垣島にお越しになられる機会がございましたら、是非お声をお掛けください。




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2月 15日am   水野様


水野様 まいどご利用ありがとうございます。

来月 釣り仲間の宮崎様とお二人で当船にて釣り大会との事で、今回はそのプラクティスで二日間お楽しみ頂く事に。

初日は石垣島に到着されたその足でマリーナへお越し頂き出港に。

石垣島に寒い日が続いておりましたが北風が緩み 広がる青空 夏を思い出させるキラキラと輝く海に期待は↑。


釣果

イソフエフキ
アミメフエダイ
オジサン
カマスベラ
リュウキュウイケガツオ
キツネフエフキ
アミメフエフキ
クマドリハギ


キャストを始めて頂きますとその期待は現実に、レギュラーメンバーを中心にテンポ良く姿を見せてくれる魚達に気分も上々。

一日 30匹のノルマを立てキャストを続けて頂きましたが、午後からのスタートで残念ながら晩飯の時間が近付き 居酒屋 錦に舵を向ける事に。

この勢いで 明日一日ロッドを振り続けて頂けば目標の30匹届くだろうと 錦で前祝に!。


2月 16日


二日目 風向きが変わり南から強い風が吹き付けエリアを選びながらのご案内に。

風向きが変わったからか?魚達の機嫌も変わってしまった様で中々反応しない魚達に昨日の名残は無し・・・。

様々なエリアをラン&ガンで攻めて頂くも魚達はコツコツとお触りのみ・・・。


釣果

イソフエフキ
アミメフエダイ
ヤガラ
カンモンハタ
クサビベラ


いっ時 パタパタとレギュラーメンバー達が顔を見せてくれたものの大騒ぎとなる事は無く後半戦に・・・。

強い南風 寄港時間まで魚達に遊んでもらおうと入った風裏のエリア、そこではレギュラーメンバーポツポツとではあるものの姿を見せてくれこの日のご案内は終いに。

来月お越し頂く際は水温も上向きに変わるので 魚達のご機嫌も上がってくれると思いますのでご期待ください。




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2月 14日am  広瀬様 北野様


広瀬様 北野様 ご利用ありがとうございます。

始めて鯵釣りに挑戦される広瀬様と 北野様、レンタルのタックルと言う事も有り エリアの手前でキャストとルアーアクションのアドバイスをする事に。

“この位ルアーを垂らして、着水しましたらラインを巻きながらロッドをこの様にジャークして”と数回アクションを入れたそのルアーに水柱が・・・。

ガイドであるものの 水柱が上がったその瞬間 釣り人の血が合わせを入れてしまい ガッチリとフッキング・・・、珊瑚礁が乱立するエリア 広瀬様にロットを渡しボートでフォローにまわるも その強烈な走りを止める事が出来ずラインブレーク・・・。

一投目に姿を見せた鰺に『簡単に出るんですね! ロウニンアジ!』と期待が上がるお二人に、“えぇ・・・ まぁ・・・”と返事をにごし始めたご案内だったのですが・・・。

一度 広瀬様のルアーに何者かがジャレ付いたものの午前半日のご案内はあっと言う間、残念ながら鯵の姿をご覧頂けないまま寄港となりました・・・。




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2月 12日  安田様 松本様


安田様 松本様 二日間のご利用ありがとうございます。

『昨日 シーファイターでミノーを引っ張っていたらアーラミーバイ(タマカイ)が釣れて!』と、この日もアーラミーバイを狙われてなのか?大きなミノーをキャストされる安田様。

何度かアタリは有るもののそれは水中、トップならばその姿を確認できるのですが・・・。

残念ながら初日は鯵の姿をご覧頂ぬままの寄港に・・・。


2月 13日


二日目 安田様のリクエストで一時間遅出の出港。

前日に比べ少々風が強いものの青い空が雲間から覗き絶好の鰺釣り日和。

潮が当たりザワザワと波立つ海面に期待は↑、キャストを繰り返して頂いておりますと安田様のルアーに水飛沫が上がるもバラクーダ・・・。

瞬断され救助を求めプカプカと水面を漂うルアーを回収、水飛沫が上がり活性が上がっているであろう魚達に期待しキャストを繰り返して頂くものの・・・。

残念ながら魚とのツーショットを撮影出来ぬままの寄港に・・・。
 




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2月 2日am  宮本様 ご一行


宮本様 田添様 横山様 宮永様 ご利用ありがとうございます。

宮本様と田添様はルアーの経験がお有りでアドバイスを差し上げる必要は無いのですが、横山様と宮永様はルアーの経験が少なくお二人でローテーションしながらの釣りに。

やはりファーストフィッシュは田添様にレギュラーメンバーのアメリカがヒット!。


釣果

アミメフエダイ
アミメフエフキ
オジサン
カンモンハタ
ホオスジモチノウオ
イソフエフキ
オグロトラギス
シロブチハタ
ムネアカチビキ


その後 宮本様が後につつき 田添様とダブルヒットとなるもののワンサイドゲームの様相に・・・。

ローテーションで釣りをされている宮本様と田添様に巻きスピードやアクションなどアドバイスをさせて頂きましたが、この日は風が強くドリフト速度が速くルアーフィッシングの経験の差が如実に現れアタリも・・・。

半日のご案内はあっと言う間で・・・、釣果が偏る辛い寄港となりました・・・。




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1月 28日am  梅田様


梅田様 毎度ご利用ありがとうございます。

前回 鰺を狙いご利用いただきましたが、2発のラインブレークで涙を呑む結果に・・・。

今回は取りこぼした鰺を手にして頂く為にマリーナを出港。

キャストを始めて頂きましたが鯵の反応は無し・・・、半日のご案内の為 ラン&ガンでキャストを繰り返して頂いておりますと梅田様のルアーに纏わり付くGT。

しかし 残念ながらフックアップまで至らず・・・、半日はあっと言う間 今回も後ろ髪を引かれながらの寄港となりました。





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1月 24日  畑佐様



畑佐様 まいどご利用ありがとうございます。

この日は風が強く生憎な海況・・・。

鰺を狙いキャストを始めて頂きましたが時間が立つにつれ風が更に強まり鰺のエリアでのキャストを断念。

開業当初に『迷ったら 安全を優先しろ!』と畑佐様からのアドバイスを第一の柱に皆様をご案内しておりますので、この日も波の無いエリアに入り ライトなタックルに持ち替えて頂き珊瑚礁の魚達とお遊び頂く事に。


釣果

カンモンハタ


しかし 水中のルアーにアタックする魚達や水面のルアーに水柱を上げる魚達とやる気はあるのですが、中々針に掛かる事は無く・・・、

『こう言う時もあるさぁ!』と畑佐様の言葉を合図にマリーナへ舵を切る事に。


1月 25日

 

二日目 昨夜から降り続いていた雨が止み出港の準備をしておりますと容赦ない雨が再び石垣島に叩き付け、畑佐様から『今日は雨の日プランBに変更をお願いします!。』とご連絡が。

おすすめの八重山そばで昼食を済ませた後 天候に左右されない・・・?、いや 湿度や埃でかなり左右されますが雨に打たれる事が無い15lbをアンダーハンドで投げるBOWLINGに。

Anglers Highのアドバイザーと船頭は海で釣りの話をしている時よりも真剣に投球の方法や、ボウルの回転、それによるピンアクションについて熱く語り合い あっと言う間に7ゲーム・・・。

気付けば居酒屋 錦の予約時間が迫り あやぱにボウルを後にする事に。

 
1月 26日

 

最終日 風は強いものの雨は止み 鰺を求めてマリーナを出港。

エリアに到着しキャストを始めて頂くと風向きが変わり更に強まる風・・・。

風裏のエリアをラン&ガンでキャストを繰り返して頂きましたが、ルアーにロックオンし襲い掛かるのはダツミサイルのみ・・・。

この日の晩 畑佐様と私はボウリングのリーグが有り、肩の温存を考え“そろそろ帰ろう”オーラをチラホラ出される昼下がり。

『おっ おしっこしたい』とロッドを置く畑佐様に 強風吹き荒ぶ中寒さに震える私は【少々温まさせて下さい】とロットをお借りして身体を動かさせて頂く事に。


釣果

ロウニンアジ


小用を済ませた畑佐様はコンソールの後ろに有るお立ち台の上に座り『後 二本有るから20投づつねぇ』と立場が逆転、そのお言葉に甘えさせて頂き次のタックルを振らせて頂くと手応えが・・・。

ロックオンして飛んできたダツミサイルとは明らかに異なる引き、後ろから『あ~あ~っ やっちゃった!』とニヤニヤしながらカメラを構える畑佐様の声。

風に流されるボートは珊瑚礁に向かい、後方からは猛スピードで接近する定期船、『フォローしょかぁ?』益々ニヤニヤする畑佐様声に【お願いします・・・】と・・・。

定期船をかわして頂き そして姿を見せたGTをランディングして頂き 穴が有ったら入りたい程の恥ずかしさなのですが私が隠れる事が出来る程の大きい穴は無く・・・。

『釣り船の船頭さんは自分の船で釣った魚と写真撮る事が無いんだから記念に一枚残そう!』と畑佐様のお言葉に甘えパシャリ。

すると『Facebookに上げなきゃいけないから早く帰ろう!、どんな反応が返って来るかなぁ?』といじめっ子の様な笑顔の畑佐様に促させマリーナに舵を向ける事に




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1月 21日pm 菅原様 ご夫妻



菅原様 まいどご利用ありがとうございます。

昨年 10釣行ほどタマンを狙いご利用頂き 釣り上げた数、そしてキャッチ率 共に№1の菅原ご夫妻 2017年初釣行はその数を伸ばすロケットスタートに!。

初日はいつもの様に石垣島へ到着されたその足で午後からの出港。

これまで 1日に3匹のタマンが最多で『釣果情報の画像を全部タマンにしたいですね!』と奥様の言葉が現実に。

本日のファーストフィッシュは奥様のロッドを締め込んだ良型のタマンに喜んでおりますと、間髪入れずにご夫妻ダブルヒットでまたしてもタマン・・・!。


釣果

ハマフエフキ
イソフエフキ
タテスジフエフキ
ニセクロホシフエダイ
バラフエダイ
ユカタハタ
ホホスジモチノウオ
シロブチハタ


開始早々 3匹のタマンをキャッチされ この時点で 1日3匹の記録を塗り替える 半日で3匹、しかしその勢いは止まる事無くお祭り騒ぎで未知なる世界に突入する事に。

その後 ゲスト達が顔を見せてくれそろそろ寄港時間が気になる頃、奥様のロッドが弧を描き姿を見せてくれたのは またしてもタマン。

ダブルヒットを別々に撮影したら 菅原様ご夫妻と私の夢である“4画像全てがタマン”になった・・・、と 悔やんでおりましたがその心配はいらなかった様で 寄港間近にご夫妻それぞれにタマンがヒット!。

初日のご案内半日で5匹のタマン、最高のスタートとなり明日 更に大爆発を期待し寄港となりました。

 
1月 22日

 

前日はタマン祭りで盛り上がったご案内、本日もそのタマン釣りで楽しんで頂こうとマリーナを出港。

しかし・・・昨日で祭りは終わってしまった様でタマン以外のクチナジやアメリカのレギューラーメンバー達もチラホラ・・・。

私が昔 釣り船に乗船した際 【いや~ぁ 昨日はよかったんだけどね~っ】と船頭さんの常とう句をよく聞き、“ハイハイ・・・”と思っておりましたが 正にこの言葉がポロリと・・・。

昨日との違いは菅原様ご夫妻が一番痛感され、『今日は触りもしない・・・】とため息交じりの声が・・・。


釣果

イソフエフキ
アミメフエダイ
ハマフエフキ
カンモンハタ
バラハタ
ホホスジモチノウオ
マダラハタ
アミフエダイ


しかし キャストを繰り返して頂いておりますと奥様のロッドが大きく弧を描き泣き出すドラグ、その強烈なトルクが有る引きは間違いなくタマン。

本日も奥様のタマンを皮切りにタマン祭りが始まってくれるかと期待を膨らませるも・・・、その後はレギュラーメンバーに時々ゲストが姿を見せてくれるものの・・・。

本日お帰りフライトが有り 早上がりの寄港時間が迫り本日は1タマンで終了かと 帰りのルートを考えておりますと『あっ キタ!』菅原様の声。

スルスルと巻き取られるラインにランディングネットの用意をせず眺めておりますと菅原様が抜き上げたのはベイビーなタマン。

本日は祭りとはなりませんでしたが、『一日半で7匹のタマンが釣れたから最高ですよ!』とご夫妻に声を掛けて頂き寄港となりました。




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1月 14日  齋藤様 田中様


齋藤様 毎度ご利用ありがとうございます。

今回は釣りを始めたばかりのお仲間 田中様とご乗船頂き鰺を狙い出港する事に。

エリアに到着しキャストを始めて頂くと次第に強まる風・・・、それに伴い風波が立ち始めグラグラの足元・・・。

リーフが波を消す風裏に入りキャストを続けて頂きましたが、更に勢いを増す風とパラパラとではあるものの横から叩き付ける雨・・・。

GTデビュー戦でこの悪条件、寒さに震える田中様、齋藤様と相談し残念ながら 午前半日のご案内としマリーナへ戻る事に・・・。




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1月 12日pm 粂田様 堀川様

 

粂田様 堀川様 ご利用ありがとうございます。

昨年 息子さんとご乗船頂きました粂田様、今回は釣り友の堀川様と本日 石垣へ到着された午後からと15日に鰺を狙いご乗船頂く事に。

エリアに入りキャストを始めて頂きながら移動した数か所目、粂田様のルアーに 二度 三度とまとわり付くGT。

しかし 残念ながら粂田様ルアーにヒットする事なく海中に・・・。

ガッカリする粂田様と私でしたがキャストを続けられていた堀川様のルアーに水飛沫が上がり弧を描くロッドなのですが、ランディングネットに収まったのは まとわり付いて来たGTの弟分・・・。


釣果

ロウニンアジ
ツムブリ
ホシカイワリ


その後 移動を続けるも反応は無く気付けば寄港時間・・・、ラストのエリアに入りキャストを始めて頂くと 堀川様、粂田様と続けてヒット!。

ラインがクロスし“これはマズい事になった・・・”と思ったのも束の間、『あっ 軽い軽い』と巻き取る堀川様のラインの先にはツムブリ・・・。

残る粂田様に期待し フォローに入るも苦戦される気配は無し、海中から姿を見せる燻銀のその姿に小振りなGTと確信しランディング。

しかし・・・ ネットに収まったのはホシカイワリ。

堀川様のGTで2017年の幕開けとなり本日は寄港に。 


 
1月 15日

 

初日 鰺を釣り上げて頂き三日後の本日は生憎な天候・・・。

北風が強く吹き付けるも雲間からちらほら覗く青空に期待しマリーナを出港。

風裏のエリアに入りキャストを始めて頂きましたが中々姿を見せてくれない鯵、何も無いまま時間だけが過ぎ折り返しの昼・・・。

二匹目のドジョウならぬ二匹目の鰺を狙い 初日ロウニンアジを釣り上げて頂いた根へ、すると まさに二匹目が堀川様のルアーに!。

しかし・・・、ルアーに襲い掛かるもフックアップまで至らず・・・。


釣果

ダツ


その後 お二人のルアーに反応を見せるのはダツのみ・・・、寄港時間が迫る頃には更に風が強まり風波に揺れる船に『疲れた・・・』と粂田様声。

なんとかお二人に鰺を釣って頂こうとラン&ガンでキャストを繰り返して頂いておりますと堀川様のルアーに赤い魚影が、しかし反応を見せるも水柱は上がらず海中へ・・・。

足元が不安定な中 最後の最後までキャストを繰り返して頂きましたが終了時間となりマリーナへ。

次回 天候が良い日にご案内出来たら 更にお楽しみ頂けるのでは と お待ちいたしております。




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12月 29日  川上様

川上様 まいどご利用ありがとうございます。

毎年 夏のオリオンビール祭りと年末年始を石垣島で過ごされる川上様、今年も石垣島でカウントダウンのついでにご乗船頂き釣りをお楽しみ頂く事に。

しかし この日は風が強く 風波が立ちザバザバの海面・・・、風波の少ない風裏のエリアを選び初日のご案内をスタート。


釣果

ハマフエフキ
イソフエフキ
アミメフエダイ
キツネフエフキ
マトフエフキ
カンモンハタ
アオチビキ


強い風の為 ボートのドリフト速度は秒速1mを超え厳しい条件と思っておりましたが、予想に反して大騒ぎの一日に。

開始早々 タマンがヒットし レギューラーメンバーを間に挟みキツネフエフキが連発で川上様にご挨拶、その強烈な引きに数回ラインを切られるもののグッドサイズを含み三匹をキャッチ。

翌日の二日目は風が弱くなるとの予報、本日の勢いので様々なエリアを回る事が出来たら更に大騒ぎになるのでは?!と期待しながらの寄港となりました。

 
12月 30日


二日目 予報通り風は治まり期待は↑。

マリーナを出港しエリアへ入りキャストを始めて頂きましたが、姿を見せてくれるのは当社のレギュラーのアメリカのみ・・・。

昨日に比べ治まったとは言え8mほどの風が吹き ボートのドリフト速度は秒速1mほど、けっして悪い条件では無いとは思うのですが魚達は・・・。


釣果

アミメフエダイ
ハマフエフキ
スマ
カンモンハタ


魚達の機嫌が悪い中キャストを続けられる川上様、するとその川上様のロッドが弧を描き姿を見せてくれるタマン。

直後 更に大きく弧を描く川上様のロッドでしたが・・・、相手が悪過ぎたかラインは瞬断・・・。

その後 ベイビーなスマとイシミーバイが姿を見せてくれるもアタリは遠のき・・・、様々な条件のエリアを廻りキャストを繰り返して頂くもタイムアップ・・・。

この状況に手も足も出ず 途方に暮れてしまった私でしたが、最後の最後までキャストを繰り返して頂いた川上様に感謝し2016年〆のご案内を終了に。




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12月 28日am 古川様 阿久津様


古川様 阿久津様 ご利用ありがとうございます。

午後からお帰りのフライトが有り午前半日のご案内、『つれますかねぇ・・・?』 と古川様、『まだこの竿で釣った事がないんです・・・』と阿久津様。

お二人の声には出さない願いを叶えるべく風が強く足元が揺れる条件下ライトゲーム午前半日をスタート。

風が強くボートのドリフト速度が速いライトゲームには少々条件が悪い中 阿久津様はレギュラーメンバーを次々と、しかし 古川様はそのドリフト速度の速さにルアーの深度を抑える事が出来ず苦戦・・・。

釣果

カンモンハタ
アミメフエダイ
エソ
イソフエフキ
オジサン


気付けば終了時間間際、ご予約を頂いた古川様のロッドは曲がる事無く移動したエリア、『あっ・・・何か・・・』・・・。

グングングンと絞り込まれるロッドについにその時が来たか!とよろめく阿久津様と私、残念ながらボートのドリフト速度が早くラインのテンションが緩み フックアウト・・・。

そのフックアウトのに身もだえしておりますと気が付けば寄港時間・・・、お帰りのフライト時間に遅れる事は出来ず残念ながらマリーナへ・・・。

次回石垣島へお越しの頂けた際には、古川様と魚達のツーショットを撮影させて頂ければとお二人をお待ちいたしております。




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12月 20日  畑佐様


畑佐様 まいどご利用ありがとうございます。

本日はMTをターゲットに出港する事になりましたが、空には真っ黒な雨雲が・・・。

その雲を避けながら今年最後の石垣島の釣りをお楽しみ頂こうとエリアをラン&ガン、何時もに無くルアーを投げ倒して頂きましたが反応を見せるのはダツのみ・・・。

『もう肩が限界・・・』と畑佐様から・・・。

残念ながら今年最後の石垣島で鯵の姿をご覧頂けないまま寄港となりました。




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12月 18日  菅原様 ご夫妻

菅原様 まいどご利用ありがとうございます。

ここのところ水温が下がり姿を見せてくれるタマン、そのタマンをタマン特別コースでご乗船頂いております菅原様ご夫妻。

いつもの様に初日は石垣島に到着されたその足でマリーナへお越し頂き、午後からの半日でご案内をスタート。

開始早々ここのところ好調のタマンが奥様のロッドに、『あっキタ タマン…』と大きく弧を描くロッドを手に『大きいです・・・』奥様。


釣果

ハマフエフキ
スジアラ
イソフエフキ
カンモンハタ
キビレハタ


尋常では無いロッドの曲がりにボートでフォローし次第に巻き取られるライン、そのラインの先に白く浮かび上がる大きな魚影、ランディングネットに収まったのは大型タマン。

釣果に偏りが出る菅原様ご夫妻なのですが この日は菅原様はグッドサイズのアカジンを釣り上げ、続けざまに狙いのタマンをヒット!

初日 半日のご案内でタマンを二匹、今までの最高は1日で三匹、“明日は記録を更新し四枚の画像すべてをタマンで埋め尽くましょう!”と話ながらの寄港となりました。

 
12月 19日


二日目 エリアに到着しキャストを始めて頂いて早々奥様のロッドが大きく弧を描き臨戦態勢に、しかしそれも一瞬、次の瞬間ロッドは天を仰ぎラインから生命感は無くなり・・・。

ルアーは生還したものの魚刺さりルアーを繋ぎ止めるフックがスプリットリングごと・・・。

開始早々奥様に限りなくタマンと思われる強烈な引きに4画像すべてをタマンで飾る目標が達成しそうな雰囲気に菅原様ご夫妻と私の期待は↑↑。

その期待は間も無く菅原様のロッドを絞り込む事になり響き渡るドラグ音、次第に浮かび上がる白い魚影に散りばめられた青は間違いなくタマン。


釣果

イソフエフキ
ハマフエフキ
シロブチハタ
ヒメフエフキ
クマドリハギ
タテスジフエフキ
カンモンハタ
アミメフエダイ
スジアラ
ツチホゼリ


しかし 昼をまわり潮が変わると今までの反応は嘘の様に無くなり お帰りのフライト時間が近付くのみ・・・。

マリーナへ戻らなければならない時間が迫り最後のエリアで最後の流し、すると菅原様に続けて二匹 グッドサイズのアカジンとツチホゼリを釣り上げて頂きマリーナへ向かう事に。

やはり 捕らぬ狸の皮算用 要らぬ殺気がタマンを遠ざけてしまった様な・・・、来年 石垣島マラソンの日 石垣島の初釣り 楽しい釣りをお楽しみ頂けますよう殺気を消してお待ちいたしております。




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12月 17日  藤原様 ご夫妻


藤原様 毎度ご利用ありがとうございます。

ホテルへお迎えに上がった際 『前回 私がタマンを二匹釣ったので 主人は悔しかったみたいで』と奥様。

と 言う事で 藤原様から『タマンが釣れる所に!』とリクエストが有りマリーナを出港しエリアへ。

開始早々 藤原様のロッドが大きく弧を描き泣き出すドラグ、その引きに“タマンだ!”と確信しランディングネットを構えると水面に顔を出したのはウムナガー・・・。

しかしながらグッドサイズのウムナガーに船上のテンションは↑↑。


釣果

ムラサメモンガラ
キツネフエフキ
アミメフエダイ
シロブチハタ
マダラハタ
オジサン
キビレハタ
カンモンハタ
クサビベラ
クマドリハギ
リュウキュウイケガツオ
ハマフエフキ
イソフエフキ
ダツ
バラフエダイ


昼を過ぎ後半戦、水中を引くのに飽きたのか? 『トップのペンシルにタマン来ますかねぇ?』と藤原様、『当船で最大のタマンは15cmのペンシルでしたよ!』とお話しすると付けていたペンシルを大きいのもに付け替えキャスト。

その判断が吉と出たか?そのルアーをチェイスするビッグタマン、しかしそのタマンは何度かペンシルに襲い掛かるもボートを見たのか水中に・・・。

気を取り直しキャストしたペンシルに再び追い掛ける魚影、先ほどより小振りではあるものの遠目に見てもビッグサイズと分かるタマンが水柱を上げた途端悲鳴を上げるドラグ。

強烈な引きに耐え巻き上げたラインの先には待望のタマン、GT用のランディングネットを使おうか?と迷うほどの大きさ。

終了間近 再び姿を見せてくれたタマンとスリーショットを撮影し本日のご案内を終了に。





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12月 13日  河上様


河上様 三日間のご利用ありがとうございます。

初日は和田様 中村様 武田様の四名でローテーションで鰺を狙いキャストをして頂き八重山の海でお遊び頂く事となりマリーナを出港。

河上様はヒラマサ、和田様は海外遠征でGTを狙われているとの事で何もアドバイスの必要は無し、一方 中村様と武田様はオフショアのルアーフッシングの経験が浅い様で和田様がレクチャーしながらの釣りに。

『やっぱり GTはポッパーだよね!』とポッパーのみを投げ倒す和田様のルアーに反応が多く、終盤 ついに和田様のロッドが弧を描く事に。

大きく弧を描くロッドを手に『ここ浅いの? 何メーター?』と和田様の問いに、切り立つ珊瑚礁に突き刺さるラインの先は答える事が出来ないほどの浅さ・・・。

強烈な引きに耐える和田様から『あっ・・・外れる!』と、次の瞬間 その言葉通りに・・・。


12月 14日

 

二日目は午前にご乗船頂く中村様のフライトが有り、入れ替わりに武田様が午後からご乗船される二部構成でご案内をスタート。

エリアに到着しキャストを始めて頂いた一流し目、またも和田様のポッパーにもんどりうってGTがヒット。

しかし そこは ギザギザに切り立った珊瑚礁が乱立するエリア・・・、大きく弧を描いたロッドは一瞬にして天を仰ぎ・・・。

幸いな事にそのルアーは水中から姿を現し 体に噛み跡を残し和田様の元に生還、なのですが 一流し目にバイトが有るとその日は・・・ のジンクスが頭の中をグルグルと・・・。

移動したエリア、ダツミサイルが皆様のルアーに総攻撃を掛ける中 またしても和田様のポッパーにチェイスを見せるもののバイトまで至らず・・・。

マリーナに戻りお帰りのフライトが有る中村様をおろし 入れ替わりに武田様がご乗船、午後から入ろうと決めていた風裏のエリアに到着すると船頭は同じ事を考えている様で ダイビング船だらけ・・・。

ダイビング船を避け白泡が立つリーフ際にルアーを打ち込んで頂いておりますと またまた和田様のポッパーに水柱が、しかしその中には燻銀の魚体では無く真っ赤なバラフエダイが。

残念ながら そのバラフエダイのバイトのみで第二部も終了となり二日目のご案内は終了に・・・。


 
12月 15日am


三日日はお帰りのフライトが有るため 午前半日のご案内、この日は 河上様 和田様 に新メンバーの東野様が加わりGTを求め最終日のキャストを開始。

和田様のリクエスト『パラオの様なシャローでGTを狙いたい!』との事で、水深が10mを切る どシャローで投げ倒して頂く事に。

この日も和田様のルアーにチェイスやそれと思われるバイトが有り、鯵釣りの経験の多さを感じる釣り。

河上様や東野様に鰺を釣り上げてもらいたいと この日は釣りを控えめにお二人にアドバイスで援護射撃、しかし 残念ながら半日のご案内はあっと言う間・・・。

何度となく鰺に手が掛かった三日間でしたが 鰺とのツーショットを撮影出来ぬままの寄港となりました・・・。





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12月  8日  畑佐様 徳永様


畑佐様 まいどご利用ありがとうございます。

今回は石垣島のお友達 徳永様をゲストにご乗船頂く事となり生憎な空の下マリーナを出港。

ルアーの釣りは初めてとの事でしたが、畑佐様少しだけアドバスをすると初めてとは思えないほどのセンス。

キャストを繰り返す度に飛距離が伸び、その上達ぶりに驚いておりますと間も無くファーストヒット!。


釣果

カンモンハタ
キビレハタ
イソフエフキ
アミメフエダイ


さらに驚かされたのは 珊瑚礁に根掛したルアーをご自分で外され その動きに畑佐様と私は目を丸くするほど・・・。

その手際の良さに なぜなのか?とお話を伺うと お仕事で船のアンカー外しをされているとの事、重いアンカーの根掛かりを外されているのであれば ルアーを外す事など簡単な事なのか?と納得。

徳永様の釣りのセンスと揺れる船の上でも平気に釣りを楽しまれるバランス感覚、畑佐様と私は徳永様に物凄い可能性を感じながらの寄港となりました。


 
12月 9日


本日は鯵を狙い出港となりましたが、時間が経過すると共に風が強くなる厳しい海況・・・。

この日は魚達の活性が高いのか?そうでないのか?、畑佐様のルアーに反応を見せたのは何発ものダツミサイル・・・。

そのダツミサイルを避けるべく移動したエリア、そのミサイル攻撃は無くなったものの魚の反応は無し・・・。

こうゆう状況で話題になるのは? 釣れてる時でもですが “リリースする際の手の返し方や コンディションに対応しての立ち位置や 通すコースなど”。

特に 畑佐様がホームとするエリアは石垣島のそれと違い物凄く速く、流石の畑佐様でも手に負えないスポーツコンデションで それを攻略しようと日々投げ続けていられる事など為になるお話を伺い夢中になっておりますと 『あっ・・・GT・・・。』。

何も見ていなかったので“何が有ったんですか?”とお聞きしますと、『GTがデカい口開けて来たけど・・・』と畑佐様。

その後GTは姿を見せてくれず時間だけが過ぎ 強まる風に風波も・・・、すると『今晩も投げるから そろそろ帰ろう!』と畑佐様に促され早上がりに。 





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12月 5日  宮崎様


宮崎様 三日間のご利用まいどありがとうございます。

ライトゲームのご予約で出港いたしましたが、潮具合を考えちょこっとMTゲームからスタート。

すると宮崎様のルアー攻撃するダツ達に交じり何やら判断出来ない攻撃も有り、何やら期待の持てる海でしたが宮崎様のロッドを絞り込む魚は姿を見せず・・・。


釣果

カスミアジ
クマドリハギ
イソゴンべ
イソフエフキ


まずは初日にロッドを曲げて頂こうと 反応のない鰺に見切りを付けてロッドを持ち替えて頂くと宮崎様のペンシルに待望のカスミアジがヒット!。

さあこれから!とご案内を続けるも鯵の姿どころかレギュラーメンバー達の機嫌が悪いのか?、なかなか宮崎様のルアーに食い付く事は・・・。

ラン&ガンでキャストを繰り返して頂きましたがお祭り騒ぎになる事は無く寄港時間に、明日に期待し初日のご案内終了に・・・。


12月 6日

 
期待した二日目は強い風と雨でご案内は見合わせる事に・・・。

明日は出港出来ればいいのですが・・・。


 
12月 7日


3日目の最終日、宮崎様がボートに持ち込まれたのはライトタックルのみ。

『今日の目標は30です!』 “えっ30cm?”と聞き直すと 『30匹です!』と宮崎様、不可能では無い数字に気合を入れてご案内を開始。

エリアに到着しキャストを始めて頂きますとラインの先に付いているのはトップのペンシル、前々日はトップに反応が集中したもののこの日は全く・・・。

確実な?スプーンを使って頂くようアドバイスを差し上げるも、ご自分が試してみたいルアーを使われ30匹は遥か彼方・・・。


釣果

マトフエフキ
カンモンハタ
イソフエフキ
アミメフエダイ
ギチベラ


しかし 午後になり目標の30匹にこのままだだと届かない事に気づかれたか?、ルアーをスプーンに替えギアを入れ替えると次々に姿を見せてくれるレギュラーメンバー達。

目標の半分を超えたころ、スプーンに飽きたか?またしてもアタリは有るもののフックアップまで至らない訳の分からないルアーに取り替え『あっ・・・だめだ! のらねぇ・・・。』と宮崎様。

寄港時間となり『30いかなかった・・・。』とボヤク宮崎様でしたが、大きくロッドが曲がったのを含めたら30匹は軽く超えているはずでしたよ 宮崎さん!。





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12月 3日pm 菅原様 ご夫妻


菅原様 二日間のご利用まいどありがとうございます。

いつもの様に石垣島に到着されたその足でマリーナへお越し頂き、タマンを狙い出港となりました。

前回お越し頂きました11月12日13日はタマンが姿を見せてくれずNOタマンでお帰り頂く事となりましたが  今回二日間の釣行はタマン祭りとなりましたが、やはりこの日も いつもと同じようにご夫妻の好不調が極端に現れる菅原ご夫妻。


釣果

クマドリハギ
マトフエフキ
イソフエフキ
ツチホゼリ
シロブチハタ
アミメフエダイ


本日は奥様に釣り神様が微笑んでくれた様で、数匹のレギュラーメンバー達を釣り上げ肩慣らしが終わった所でねらいのタマン。

更に良型のキビレハタをはさみ再び強烈な引き、『あっ タマン・・・』とその引きに耐えラインを巻き取ったラインの先には奥様がつぶやいた通りにタマンが。

終了間近 レギュラーメンバー達を連続で釣り上げて頂き明日に感覚を繋げた菅原様、明日はお帰りのフライトまでの時間 なんとかタマンを。





12月 4日


二日目もタマン祭りは続いているようで この日の初タマンは菅原様に。

昨日 我慢の釣りで様々なパターンを探られ迷っているご様子でしたが、得意とするいつものパターンで魚達のご機嫌を探って頂きますとレギュラーメンバー達が反応を見せ始めその時が!

『おっ 大きい!』と菅原様の固く締めこんがドラグから悲鳴が上がり明らかにタマンと分かるその暴力的な引き、すると ほぼ同時に奥様のロッドも大きく弧を描きタマンのダブルキャッチか!と気合が入りましたが 次の瞬間 天を刺す奥様のロッド・・・。

しかし 菅原様のロッドは大きく弧を描いたまま、ラインを巻き取りランディングネットに収まった姿に“今日ももタマン祭りか?!”とワクワク!。


前日

釣果

イソフエフキ
ハマフエフキ
アミメフエダイ
アミフエダイ
ヒメフエフキ
ツチホゼリ
カンモンハタ
アオチビキ
エソ
バラハタ
ミンサーフエダイ


奥様のルアーに添付されていたフックは見る影もなく伸び、それを伸ばして逃げた魚を想像し悔しがる奥様。

菅原様が取り替えているフックに付け替えて頂きキャストを始めて頂くと、その奥様のロッドが再び大きく弧を描き泣き出すドラグに期待し巻き取られたラインの先にはタマン!。

水温が下がりタマンの活性が上がっているのか?、タマンにこだわる菅原様の情熱が届いたのか?お二人のロッドを絞り込むタマン。

本日 3タマン!、本日の釣果情報 4画像を全てタマンの画像にしようとご案内を続けましたがタイムアップ、お帰りのフライトが有るためマリーナへ寄港となりました。




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11月 28日pm 水野様


水野様 二日間のご利用まいどありがとうございます。

初日は石垣島に到着されたその足でマリーナへお越し頂き、ライトゲーム午後半日のご案内をスタート。

スタート直後は反応を示さなかった魚達でしたが、ご機嫌を伺いながらあれやこれやとカユイ所を探してキャストを続けて頂いておりますと水面を割りペンシルに水飛沫が。

強烈な引きに泣き出すドラグ、次第に姿を見せてくれたのはグッドサイズのタマン。


釣果

ハマフエフキ
イトフエフキ
ムラサメモンガラ
アミメフエダイ
イソフエフキ
エソ
カスミアジ


グッドサイズのタマンを釣り上げた後はレギュラーメンバー達がお相手をしてくれおりましたが、半日のご案内はあっと言う間で気付けば寄港時間に。

マリーナへ戻りながら入ったエリアで再びトップのペンシルにジャレつく魚影、それは曇り空でもそれと解るコバルトブルーに輝く魚体。

一度、二度とバイトを繰り返し、三度目のバイトで見事にドラグ音が。

強烈な走りを見せるものの そのカスミアジは見事にランディングネットへ納まり納竿、高水温だった海水温が下がり魚達のご機嫌が良くなってきている事を実感しての寄港となりました。


11月 29日


二日目は久しぶりに顔を出す太陽の下 マリーナを出港しエリアへ。

太陽光が降り注ぐとウキウキするのか?魚達の活性は上がる傾向で、この日も魚達は ここ数日間の中で抜群の活性。

水野様が操るトップのペンシルにレギュラーメンバー達をはじめに次から次に水飛沫を上げお祭り騒ぎ、風は強いものの雨の心配は無く爽やかな天気にボート上の活性も上々。


釣果

アミメフエダイ
カンモンハタ
リュウキュウイケガツオ
アミフエフキ
ミンサーフエフキ
ハマフエフキ
コガシラベラ
バラハタ


水野様より『今晩 錦に付き合ってよ!』とお誘いを頂きましたが 火曜日は休み。

お客様にご紹介するもう一軒のお店 海人居酒屋 なつや に予約の電話を致しますと『時化が続いて海に出る事が出来ず魚が無い・・・。』 『魚を持ってきてもらったら お酒と交換するよ!』とオーナー。

水野様にその話をお伝えし、私は勿論 普段お世話になっている なつやさんのピンチを救おうと “これから漁師になりましょう!”と二人は海人モードに。

しかし 魚達に殺気が伝わったのか?海人モードになった途端 魚達の当たりは無くなり・・・、改めて 釣りの大敵は殺気だと身に染みて感じる一日となりました・・・。












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11月 26日   芝村様


芝村様 二日間のご利用まいどありがとうございます。

鰺を狙いエリアへ到着しますと この日も風が強く波立つ水面、『俺は、ゆっくり釣りしたいから』が口癖の芝村様ですのでロングリーフの風裏へ。

キャストを始めて頂く事小一時間が経つころ芝村様のルアーに水柱が、しかしフッキングまで至らず悔しがる芝村様・・・。

気を取り直しキャスト続ける芝村様のルアーに再び水柱が上がるものの、これまた悔しいことにフッキングまでは・・・。

しかし 二度有る事は三度有り ルアーに水柱が上がり 大きく弧を描くロッドそれと同時に叫びをあげるドラグ音、両手でロッドを握り踏ん張る芝村様でしたが張り詰めていたラインが・・・。


釣果

バラフエダイ


その後 鰺の反応がパッタリと無くなりロッドが空を切る音ばかりが水面に・・・。

いつもは お昼を過ぎたころになると 『そろそろ帰って錦に行こうよ!』とおっしゃる芝村様なのですが、明日の天気は大荒れとの予報。

明日は出港見合わせの可能性が高いとお伝えしておりましたので、私の為に何とか鰺を釣り上げHPの画像と頑張られてるご様子。

すると 先ほどまでの水柱とは明らかに小さいものの芝村様のルアーに上がり 水面に姿を見せてくれたのはバラフエダイ、そのツーショットを撮影させていただきますと 『疲れたから帰ろう』と芝村様から寄港命令が。

ホームページの事を考えて頑張って頂きまして 本当にありがとうございます。


11月 27日


二日目は残念ながら天気予報が当たり朝から雨・・・。

またのお越しをお待ちいたしております。





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11月 23日   西川様


西川様 二日間のご利用まいどありがとうございます。

ここのところ天候が悪く 西川様のご案内初日となるこの日、強い雨と強い風の為 この日は出港を見合われることに・・・。

昨夜 居酒屋 錦にて この日ご案内させて頂いた畑佐様や池田様ご夫妻とご一緒させて頂き、その際 雨の日プランBの話に。

という事で プランB 好きの畑佐様もご一緒に 雨の日プランBをご案内する事に。



11月 24日


西川様の思いが釣り神様に通じた様で、風は少々強いものの雨は止み出港に。

風裏のエリアに到着しキャストを始めて頂きますと ここ数日感じる渋さが漂う海、今日もご苦労をおかけしてしまうのか・・・と 私の活性が↓。

しかし 見た事が無いルアーをラインの先に付けキャストされると、今までの静けさは嘘の様に西川様のロッドは弧を描く事に。


釣果

アミメフエダイ
イソフエフキ
カンモンハタ
アミメフエフキ
スジアラ
ナンヨウカイワリ


やはり頼りになるレギュラーメンバー達が次々と西川様のルアーに、そんなに特別なルアーなのか?と西川様にお聞きしますと ワゴンに入った安売りルアーとの事。

しかし そのワゴンセールのルアーは懸命に働き、アカジンやナンヨウカイワリも西川様のもとへ。

さあこれから タマンやカスミアジを釣り上げて頂こうと気合が入る私でしたが、『雨 降りそうだしかえろうか!』と西川様。

マリーナに帰ってからお聞きしますと 昨日の雨の日プランBで筋肉痛になられたそうで早上がりに・・・?。(笑)





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11月 22日  畑佐様 池田様


畑佐様 まいどご利用ありがとうございます。

昨夜 居酒屋 錦で一昨日ご利用いただきました池田様ご夫妻と合流され意気投合、ご夫妻で乗船される予定だったリーフスケーターに池田様のみ乗船で畑佐様と池田様の奥様が当方に。

鯵狙いでスタートしたご案内でしたが、お二人のルアーに水柱は上がらずライトタックルに持ち替えて頂きシャローエリアへ。

釣果

イソフエフキ
アミメフエフキ
カンモンハタ
スジアラ


シャローエリアでロッドを振り始めて頂くとお二人のロッドは弧を描き 魚釣りを楽しんで頂けるかと安どしたのもつかの間、潮変わりで潮流が変わった途端 魚達はルアーに興味を示さなくなりお二人の視線が・・・。

その視線は“他の所に移動してもっと釣らせろ!”ではなく、意気投合された“13時になると電池が切れ始め 14時になったら港に戻りたくなる”。

時計に目をやると13:30・・・、マリーナまで30分かかるので14時・・・。

釣りを楽しまれ時計を見られたご様子無かったのに・・・、電池が切れるタイミングは一緒・・・。

畑佐様の『そろそろ 帰ろう!』 『そうそう 帰ろうよ!』と池田様お二人の声に脅されるように早上がりとなりました・・・。





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11月 21日am 梅田様


梅田様 ご利用ありがとうございます。

鰺を狙い午前半日のご案内をスタートにする事に、すると梅田様より ライトゲームで数匹の魚達を釣り上げ 肩慣らしをしてから鰺にシフトしたいとのリクエスト。

キャストを始めて頂きますと この日のシャローに住む魚達のご機嫌が悪い様で・・・、しかし この窮地を救ってくれたのは当社のエース アメリカ!。

シャローエリアに見切りを付け メインターゲットの鯵釣りを始めて頂くと、シャローエリアの魚達とは異なり驚くほどやる気を見せてくれお祭り騒ぎに。


釣果

アミメフエダイ


キャストを始めて頂いて数投 梅田様のルアーに水柱が上がるもラインは瞬断・・・、システムを組み直して頂き数投 再び梅田様のルアーに水柱が上がるも・・・。

三度 ラインシステムを組み 残り少なくなった半日のご案内時間 キャストを繰り返して頂いておりますとそのルアーに水柱が。

三度目の正直 ラインはブレークする事無くドラグ音が響き渡り フォローの為エンジンに火を入れた瞬間、無念のフックアウト・・・。

あっと言う間に寄港時間、後ろ髪を引かれながらマリーナへ戻る事に・・・。





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11月 20日  池田様 ご夫妻


池田様 まいどご利用ありがとうございます。

前日の新田様のお祭り騒ぎに期待し入った同じエリアだったのですが何も無し・・・。

幾らなんだって 何も無し訳は無いはずと何度かコースを変えてボートを流すも何も無し・・・。

大きく移動し入ったエリアで逃げ惑う小魚達を発見、キャストを始めて頂きますとご夫妻のロッドが曲がり始め“さあこれからだ!”と気合が入ると無風だった水面に冷たい風は吹き出しパラパラと降り出した雨と共にだんだんと強まる風。

釣果

バラハタ
ニセクロホシフエダイ
オオアオノメアラ


“これは時化るな・・・” と思ったのと同時に池田様の奥様より『怖いから 帰ろう』とのご指示、マリーナへ向かう道中 先ほどまでと表情を変えた海は強風による波でバシャバシャ・・・。

雨には辛うじて当たらなかったものの頭から潮をかぶり車に戻った所でバケツをひっくり返したような雨、待機している車の中で奥様から『前に錦で話していた 雨の日プランB にしてよ  まだ 誰も案内してないよね?』と。

“雨の日プランB”とは 私がおすすめする八重山そばをすすり 釣りが出来ず余った体力とモヤモヤを 石垣島唯一のボウリング場 あやぱにボウルでスッキリして頂くプラン。

午後からは初の“雨の日プランB”のお客様となって頂きました。




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11月 19日pm  新田様


新田様 まいどご利用ありがとうございます。

いつもはGT狙いなのですが、今回は2月の打ち合わせに わざわざ石垣島へお越し頂き午後からの半日ライトゲームで魚達と遊んで頂く事に。

石垣島のGT狙いだけではなく 様々な釣りを楽しまれる新田様、今回は北海道でトラウトを狙われるタックルを持参されエリアへ。

『あっ あたった、また あたった!』と新田様のつぶやきが繰り返し、“そんなにあたるの? 珊瑚に当たってるんじゃないの?”と思っておりましたらば 恐ろしいほどのお祭り騒ぎに。


釣果

アミメフエダイ
イソフエフキ
ミツバモチノウオ
カンモンハタ
バラフエダイ
エソ
バラハタ
ハマフエフキ


次々にレギュラーメンバーを釣り上げる新田様でしたが、圧巻は 『おっ また釣れた』を繰り返す事 なんと7連続。

最後にはスペシャルゲストのタマンの引きをお楽しみ頂き寄港となりましたが、この日はボートの移動以外はほぼランディングネットを握りっぱなしのお祭り騒ぎ。

明日からのお客様にもこのお祭り騒ぎを楽しんで頂けるのでは!とウキウキの寄港となりました。





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11月 16日am 志村様


志村様 ご利用ありがとうございます。

八重山の魚達を狙い午前半日のご案内をスタート。

エリアへ入ると強烈な潮流かながれ釣りになるか?と心配いたしましたが志村様には様々な工夫をして頂き魚達と遊んで頂く事に。


釣果

イソフエフキ
アミメフエダイ
バラハタ
ニジョウサバ
ダツ


ルアーをトレースはもちろん 速度 アクション トゥイッチの強さなど組み合わせ、魚達の好みを探し当てるとレギュラーメンバー達が遊びに。

半日のご案内はあっと言う間に後半戦 カスミアジを釣り上げて頂こうとエリアをちょいと移動しルアーを投げて頂きますと、狙いのカスミアジでは無く 青物にかわりは無いのですがニジョウサバとダツが最後に御相手を・・・。





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11月 15日  重宗様 溝脇様


重宗様 まいどご利用ありがとうございます。

今回は愛媛県八幡浜市の“うわかぜ丸”の船長 溝脇様をゲストにご乗船頂き 鰺を狙いご案内をスタート。

前夜 居酒屋 錦での作戦会議にて『溝脇さんはGTでラインブレークした事が無いんですよ!、明日は絶対にラインブレークする所にお願いします!』と重宗様。

その話を聞きながら 余裕の笑顔で『いいですよ! 切られてみたいですねGTに!』と泡盛をあおる溝脇様、その笑顔に デビル重宗の言うがままにギザギザの悪魔のエリアへ。


釣果

ロウニンアジ
イトヒキフエダイ


キャストを始められて間も無く その悪魔のエリアで溝脇様のルアーに水柱が上がり弧を描くロッド、GTガイドの性で珊瑚礁が切り立つエリアから引き離そうとフォローに入ると『フォローしなくていいです!』溝脇様の声。

絶対に獲って頂きたい思いと デビル重宗に操られる魂は フォローを断られた溝脇様のラインが“切られてしまえばいいのに・・・”と、しかし 私の正義の心はデビル打ち勝ち 気付かれない様にフォロー。

一本目が上がり二本目の鰺を溝脇様に釣り上げて頂こうとラン&ガンで移動、もちろん重宗様に釣り上げて頂かなければならないのですが 重宗様に鰺を狙いご乗船頂くと必ずロウニンアジを釣り上げて頂く相性の良さ?が。

やはり 今回も重宗様のルアーに水柱が上がりロウニンアジをキャッチ、その後GTを狙いキャストを続けて頂いておりますとイトヒキフエダイが溝脇様のルアーに。

しかし その大きさは私の船で釣り上げて頂いたイトヒキフエダイで最大、10㎏に僅かに届かなかったものの驚きのサイズを釣り上げて頂き本日は終了。

明日からはデプスで遠征との事、数日後の自慢話を楽しみにお待ちいたしております。



重宗様の下りは 【宅配のめがねやさん 今日の一言コメント】でご覧ください。

重宗さん 楽させてもらいます。


訂正

当社 お魚博士より マングローブジャック(ゴマフエダイ)ではなく イトヒキフエダイ と指摘が有り 訂正させて頂きます。




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11月 12日pm 菅原様 ご夫妻


菅原様 二日間のご利用まいどありがとうございます。

初日 二日目と好調を分け合う菅原様ご夫妻なのですが今回は・・・。

石垣島も冬を迎え それなりに涼しくなってきたのですがこの日は真夏を思わせる日差しに、風は頬を撫でる程度の微風で30℃越えの暑さ。


釣果

バラハタ
ミツバモチノウオ
イソフエフキ
オオモンハタ


マリーナを出港し まっ平らな海を滑る様にエリアへ、『ベタ凪ですね・・・』と凪倒れを心配されるご夫妻だったのですがその心配はいらなかった様で・・・。

狙いのタマンは姿を見せないもののポツポツとでは有るものの姿を見せてくれる魚達に一安心、やはり半日のご案内はあっと言う間に時間は過ぎてマリーナへ。

明日はお帰りのフライトを気にしながらのご案内、何とかタマンを!。




11月 13日


前日 菅原様に軍配が上がった釣果、いつものパターンであれば本日は奥様が釣果を伸ばすパターンなのですが本日は・・・。

釣りのパターンが全く異なる菅原様ご夫妻、本日も菅原様のパターンが魚達のお好みに合ったのか菅原様のロットばかりが弧を描く事に。

すると海中から黒なのか?紫なのか?赤なのか? 光の当たり方で魚体の色が変わる魚が、『何て言うさかなですか?』と菅原様に聞かれましたがその魚を目にしたのは初めてでお答えする事は出来ず・・・。


釣果

エソ
ユカタハタ
ヤミハタ
オジサンン
アカハタ
ヒメフエダイ
カンモンハタ
シロブチハタ
キツネフエフキ
タスキベラ


その後も菅原様のみに魚が集まり奥様のロッドは曲がらず・・・、気が付けばお帰りのフライトが気になる後半戦に・・・。

頬を撫でるような風が無くなり 鏡の様にまっ平らになる海に背筋に冷たいものが流れ始めると ロッドを大きく合わせる奥様、『あぁ 小さい タマンじゃないです』とラインを巻き取る奥様の向こうでも合わせを入れる菅原様。

お二人のラインの先には みみじゃーことヒメフエダイ、ダブルヒット境に奥様も爆釣モードに入って頂けるかと思いましたが・・・。

次回 来月にはタマンを!

右上の魚は やはりハタで 和名は ヤミハタ だと思います。





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11月 11日am  前原様 ご夫妻

 

前原様 ご利用ありがとうございます。

ご夫妻で鰺を狙って頂き午前半日のご案内をスタート。

キャストを始めて頂きますと、“前原様の釣りに付き合ってご乗船”と言うスタンスでロッドを振られる奥様のルアーに鰺ではなさそうですけどもバイトが集中。 

『あっ・・・ 何がゴツンとした。』、『あっ・・・ バシャとした。』 奥様の声が聞こえる度に前原様の殺気は増大、もちろん 奥様にでは無く 狙いの鰺にですが。

キャストを続けられるも明らかに それと解るバイトが無いまま 午前半日のご案内はあっと言う間、そろそろ帰りのルートが頭の中に浮かぶころ ついにその時が!。

明らかにそれと解る水柱が前原様のルアーに!。

ヨシ 出た!とフォローが必要かと前原様のご様子をうかがうと フリーズ状態・・・、【合せて下さい!】と声を掛けると解凍された様で合わせを。

しかし 時すでに遅かったのか張り詰めていたラインから生命感は無くなり万事休す・・・。

ガックリと肩を落とし『突然の事で 頭の中が真っ白になりました…』と前原様、しかし 『また 狙いに来ます!』とお約束を頂きお見送りとなりました。





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11月 3日pm  上田様


上田様 六日間のご利用まいどありがとうございます。

石垣島へ到着された3日の午後から8日お帰りのフライト前の午前中までの六日間、MTを狙いロッドを振り倒して頂く事に。

初日は強い風が吹き朝から雨がパラつく生憎な天候ですが MTマイスターの上田様に鰺を釣り上げて頂ける様エリアへ。


釣果

クマドリハギ


キャストを始めて頂いた 鯵狙いの シマノ オシアペンシル150Fに水飛沫が上がり カスミアジが!と期待しましたが・・・、そのルアーに食い付いたのはグッドサイズの クマドリハギ・・・。

しかし クマドリハギが15cmもあるトップのルアーに喰らい付いた!と言うことは 魚達の活性はかなり上がっているはず!、だったのですが それ以降はルアーの後ろでモヤッとしたっきりで 鰺らしき姿は無し・・・。

午後半日のご案内、あっと言う間に寄港時間となり初日のご案内は終了に・・・。

11月 4日


風は強いものの立て込めていた雲は姿を消し晴れ上がる空に期待は↑。

鯵が潜むであろうエリアへ向かいキャストを始めて頂くと、大きな水柱が上がり GTか?と期待しましたが
海中から姿を見せたのはカスミアジ。

一日一鰺を目標にご乗船頂く上田様ですので、今回は半日+4日+半日なので今釣行は5匹!。

次なる鰺を求め入ったエリヤでキャストを繰り返して頂いておりますと 水面をパチャパチャと乱す尾ビレ。


釣果

カスミアジ


何の魚か?と凝視しますと背中まで浮上したその魚はロウニンアジ、しかし そのロウニンアジは上田様のルアーに反応せずゆっくりと水中に・・・。

二匹目の鰺を狙いラン&ガンでマシンガンキャストを繰り返して頂いておりますと待望の二匹目、一発目よりは小振りなものの0.5日分の貯金となるカスミアジ。

その貯金を更に増やそうとラン&ガンを繰り返しましたが その後は・・・。


 
11月 5日


3日目、前日に2匹のカスミアジを釣り上げて頂き “さぁ 今日も!”と意気込んで出港するものの、風は治まり静まり返った海に魚達の姿は無し・・・。

しかし MTマイスターの上田様は三匹目を目指しキャスティングを続けて頂きましたが何も無し・・・、ラン&ガンで鯵を求めエリアをさ迷い歩く事に・・・。

姿を見せてくれない鰺達に見切りを付け 横の釣りから縦の釣りに切り替え気分転換のジギングで魚達と遊んで頂く事に致しましたが、上田様のルアーに反応を見せるのはベイビーなバラハタのみ・・・。



釣果

アミメフエダイ
バラハタ
シロダイ
スジアラ


“これは、縦の釣りもダメかぁ・・・。”と 背筋に冷たい物が流れ始めた時に大きく弧を描き水面に突き刺さるティップ、時折ドラグが泣くもラインを巻きとられ そろそろランディングネットの用意を と思った時 再び強烈な引きを見せる魚。

最後の抵抗を見せたのか?と思っておりましたが水面に姿を見せたのは グッドサイズのアカジンをくわえた2m程のサメ・・・、セカンドランと思われたのは引き上げられるアカジンに食らい付いたサメの引き・・・。

我々の姿を見たサメはアカジンを食いちぎりボートの周りをウロウロ、写真を撮影し サメから横取りした?アカジンの上半身をサメに返して寄港となりました。

 
11月 6日

 
4日目 キャストを始めて頂きましたが鯵の気配は無し・・・。

気分を変え 違う魚達と遊んで頂く事にしシャローエリアへ、すると そのシャローの魚達は優しく上田様を歓迎しレギュラーメンバー達やアカジンがルアーに。

お許しを頂き私もロッドを振らせて頂いておりますと 私のレッドペッパーに大きな水柱が上がりその中に鰺の姿が、ラインは瞬断しドラグ音では無く私のタメ息のみが八重山の海に・・・。


釣果

アミメフエダイ
スジアラ
イソフエフキ
バラハタ

再び鰺を求め移動を始めると潮流か複雑にぶつかり合い 鯵臭漂うエリア、上田様にキャストを始めて頂きますと そのルアーと離れた所パチャパチャと水面を乱す尾びれ。

何の魚かな・・・?と眺めておりますと 次第に水面に浮かび上がり見せた姿はGT・・・、だったのですがルアーには見向きもせづに海中へ・・・。

この日も最後に縦の釣りで深い所のご機嫌伺いをするも、姿を見せてくれたのはナガジューベイビーのみ・・・。

 
11月 7日


明日はフライトが有り午前半日のご乗船の為、本日が鯵狙いの実質的に最終日。

鰺を狙い少々足を伸ばして入ったエリアでキャスティングを始めて頂きますと『あっ GT!』と上田様の声。

上田様が操るルアーの後ろに20キロは下らないロウニンアジが、しかしそのルアーが他の魚に襲われない様にピッタリと寄り添いボディーガード気取り・・・。


釣果

イソフエフキ
バラハタ
スマ


その後 鯵の姿を見る事は出来ず最後に縦の釣りに活路を求めるとベイビーなナガジューとは明らかに違う引き。

ラインを巻き取り水面に姿を見せたのはスマに二人で大喜び。

なぜかと言えば 初日に『今回のターゲットは鯵とアカジンとスマです!』と上田様、そのターゲットをコンプリートしていただいた事と 今晩は錦にお誘い頂いておりましたので スマのタタキが!。

そのスマのタタキを楽しみに居酒屋 錦へ。


 
 
11月 8日am


最終日 上田様から『浅くて八重山の海らしい綺麗な所 そう 竹富島の北西アタリで!』とのリクエストで、午後にフライトが有るため午前の半日 最終日の釣りをお楽しみ頂く事に。

この日は絵に描いた様なベタベタのベタ凪・・・、これは釣りをお楽しみ頂くのでは無く 綺麗な珊瑚礁をお楽しみ頂くベタ凪地獄になるのでは と 恐怖に駆られながらの出港。

しかし キャスティングを始めて間もなくグッドサイズのアカジンが 上田様のお帰りを惜しむかの様にご挨拶、『昨日だったら、錦で食べたかったなぁ・・・』とリリースされ次なる遊び相手に。


釣果

アミメフエダイ


縦の釣りも楽しまれた上田様、本日はレッドペッパーのみを相棒にキャストされておりますとバラバラと逃げ惑う小魚達。

コアジサシが南に渡り鳥山でナブラを見つける事が難しくなるこのシーズン、最終日にアドレナリンが沸騰する最高の場面が!。

鏡の様な水面をバラバラと乱し逃げ惑う小魚をガバガバと追い回すフィッシューター、そこに目がけキャストしたルアーをチェイスするカスミアジ。

一日一鰺とは行かなかったものの 最終日にカスミアジを釣り上げて頂き“終わり良ければすべて良し”でお茶を濁せるか?と思っておりますと上田様のロッドが。

しかし ランディングネット収まったのはツムブリ・・・。

残念ながら今釣行 六日二鰺 の結果でマリーナへ寄港となりました・・・。

 




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10月 29日  永嶌様 ご夫妻


永嶌様 二日間のご利用まいどありがとうございます。

前日まで風が無くベタベタのベタ凪だったのですが、本日は強い風が吹き付け生憎な天候・・・。

しかし ベタ凪に比べたらガイドの期待と魚達の活性は↑↑のはず!だったのですが・・・、出港しエリアへ到着するころにはその強い風が更に強まりそれと共にバラバラと叩き付ける雨・・・。

厳しい条件の中 永嶌様ご夫妻にキャストを始めて頂きますとレギュラーメンバーのアメリカが永嶌様のルアーに。

それを皮切りに永嶌様のロッドは間を開けながらも次々に弧を描くものの、アタリは有るも中々フックアップまで至らない奥様・・・。


釣果

アミメフエダイ
エソ
アオチビキ
カンモンハタ
クマドリハギ
ミツバモチノウオ


ヒットを続けながらも奥様の事が気が気ではない永嶌様でしたが、寄港時間が気になる頃 奥様のロッドが絞り込まれ待望のヒット。

悪天候の中 最終最後にミツバモチノウオとレギュラーメンバーのアメリカを釣り上げて頂き寄港に。

永嶌様ご所望の アカジン(スジアラ)・ウムナガー(キツネフエフキ)・スマ、奥様ご所望のカスミアジをキャッチして頂けぬまま初日は寄港に・・・。

明日は永嶌様ご夫妻の狙いの魚を!。


10月 30日


二日目 風は強いものの雨は落ちて来ない曇り空。

生憎な空模様の前日に比べワクワク感がみなぎるこの日、ファーストヒットは永嶌様ご所望のキツネフエフキ!。

この勢いで永嶌様ご所望のスジアラ・スマ、そして奥様ご所望のカスミアジが出てくれる事を願いエリアをラン&ガンでマシンガンキャスト。


釣果

キツネフエフキ
メガネモチノウオ
ダツ
リュウキュウイケガツオ
コクハンアラ
カンモンハタ


するとその狙いのスジアラが永嶌様に!、順調に姿を現すターゲット達に “後はスマに 奥様ご所望のカスミアジ!”と意気込んでご案内を続けたものの・・・。

悔しかったのは 奥様のルアーの後ろを ボディーガードの様に鯵らしき大きな魚影が他の魚から守る様に・・・。

スマとカスミアジは次回の課題とし、美味しそうなスジアラを居酒屋 錦で召し上がって頂く為 マリーナへ寄港となりました。




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10月 28日am  林田様


林田様 ご利用ありがとうございます。

鰺を求めマリーナを出港、午前半日の短い時間のご案内の為 ラン&ガンでキャストを繰り返して頂く事に。

朝一 狙っていたエリアにダイビング船・・・、しかし潮流が効きザワザワするエリアから鯵臭が!。

ダイビング船から距離を取りキャストを始めて頂きますと その瞬間はあっけ無く。

水面を割り林田様のルアーに水柱が上がりその中に燻銀のロウニンアジの姿、悲鳴を上げるドラグ 大きく弧を描くロッド しかし そのラインが突き刺さるのは珊瑚礁が乱立する場所・・・。

その後 キャストを繰り返して頂くも鰺の姿は無く寄港時間に・・・、残念な結果になりましたが『あの引きを味わえましたから!』と林田様。

次回 石垣島へお越し頂ける機会がございましたら 続きはその時に!。




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10月 27日  龍様 ご夫妻


龍様 まいどご利用ありがとうございます。

二週間ほど前に『今回 6人でパヤオでシーラを狙おうと予約をしていた船と連絡が取れない』と龍様から相談の電話が有り、その船が長い間 陸揚げしている姿を見ておりましたので 龍様にお伝えすると『飛行機と宿をとっているので 何とかなりませんか・・・』と。

龍様のピンチを救うべく二名づつ3艇に別れ釣りをして頂く提案を差し上げ、今回はシーファイター、リトルターンの二艇に応援して頂き 龍様ご一行に釣りをお楽しみ頂く事に。

午前中はMTを狙い午後からライトゲームをお楽しみ頂く事とし出港、リーフエッジを流しMTを狙って頂いておりますと龍様のルアーに水飛沫が!。

すると昨日のお客様と同じようにトップのルアーにキビレハタが ・・・。



釣果

キビレハタ
ツチホゼリ
イソフエフキ
ミツバモチノウオ
クマドリハギ
バラハタ
キツネフエフキ
シロブチハタ
イソゴンべ
アミメフエフキ
カンモンハタ


キャストを繰り返して頂いただ来ましたがMTは姿を見せてくれまいままライトゲームに、しかし 風が無くベタ凪の水面 なかなか姿を見せてくれない魚達に少々焦りが・・・。

すると シーファイターにご乗船のお仲間からヒットのメールが、そのメールを境にバタバタと魚達が龍様ご夫妻のルアーにも。

マリーナへ戻り シーファイターの大竹船長に聞くと ほぼ同時刻から魚達が姿を見せだしたとの事、離れたエリアであっても同じタイミングで活性が上がる やはり潮時が魚達を支配しているのだと改めて気付かされたご案内となりました。





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10月 25日  大野様


大野様 二日間のご利用ありがとうございます。

鰺を狙いご予約を頂き出港となり、GTを求め潜むであろうそのエリアへ。

エリアへ向かう途中大野様がご準備されているタックルの中にグルクンをぶら下げたタックルが。

拝見させて頂くと 何とフェイクなグルクン・・・、その出來ばいたるや見とれてしまうほどでお話を伺うと 会社の先輩が筆で色を塗られたとの事。

エリアに到着しキャストを始めて頂きますと、そのグルクンルアーはお休みで 以前 宮古島でバイトが有ったと言うルアーが先発で登場。


釣果

ロウニンアジ
ダツ


開始早々そのルアーに大きな水柱が上がり 大野様うめき声と共に強烈なドラグ音、大きく弧を描くロッドを手に持ち耐えるものの・・・。

テンションが無くなったラインを巻き取りながら『今のは抑えきれなかったです…』と肩を落とす大野様でしたが この日のこのエリアは鯵臭がプンプン、普段なら移動するタイミングなのですが大野様に我慢して頂きキャストを続けて頂くと大きな水柱が再び。

又しても強烈な引きではあるものの 余裕を持ってロッドをいなしながら『さっきの奴よりは小さそうです!』と大野様でしたが、水面に姿を現しランディングネットに収まったそのロウニンアジを目にし驚かれる大野様。

その後はダツが数発襲い掛かるもロウニンアジは無し・・・、翌日に期待し寄港する事に・・・。



10月 26日


二日目 恐怖のベタ凪の中 水面を滑る様にエリアへ。

まっ平らな水面に泳ぐルアー、そのルアーに反応を見せてくれるのはダツのみ・・・。

そんな厳しい条件下 キャストを繰り返す大野様、するとそのルアーに水柱が!。

しかし その水柱は それの水柱とは違い一瞬見えた赤い魚影。


釣果

バラハタ


“あっ バラフエダイですね!” と大野様に声を掛けるも 巻き上げられる魚は真っ赤・・・?、船べりに近付くその魚はバラフエダイではなく バラハタ・・・。

GTのエリアでトップにバラハタ、これは午後から大爆発か!と期待するも その後はダツの姿も見る事は無く・・・、終了時間に。

初日の一発目の悔しさがジワジワと込み上げて来る マリーナまでの道中となりました・・・。





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10月 23日  高橋様 中瀬様


高橋様 中瀬様 ご利用ありがとうございます。

鰺を狙い雲は多いもののお日様が顔を見せてくれる絶好の鰺日和?、期待を込めてエリアへ向かいマリーナを出港。

しかし ダツミサイルは飛び交うものの肝心な鰺は全く姿を見せないまま折り返し・・・。

鰺を求め八重山の海をさ迷い たどり着いたエリアで『あっ・・・何か付いて来た?!』と中瀬様、付いて来たのはロウニンアジでは無く3キロほどのカスミアジとの事。

その後 パッタリト姿を見せなくなった魚達・・・、鰺を求め様々なエリアでキャストを続けて頂くも近づく終了時間。

『夏にGT狙った時 夕方 全力でポッパー引っ張ってたら 出たんですよ!』 と中瀬様、 “何もそこまで頑張らなくても・・・”と思っておりますとそのルアーに横から銀色の魚影。

『あっ・・・出た!』と 中瀬様と私の声は合ったのですが、そのポッパーと魚の息は合わなかった様で・・・。

魚達とのツーショットを撮影出来ないまま 雨から逃げるように寄港となりました。




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10月 16日  菅原様 ご夫妻


菅原様 二日間のご利用まいどありがとうございます。

先週ご利用いただきましたお客様の入江様が色々と試されたルアー、『その結果を菅原様ご夫妻に伝えて試してもらってください』とお話しいただきその情報を菅原様に。

メールでその情報をお伝えしますと ご夫妻はしっかりとご用意されてラインの先に。

エリアへ到着しファーストキャスト、すると『あっ・・・来た!』と奥様の声。

残念ながら狙いのタマンでは無くツチホゼリのベイビー、しかしファーストコンタクトで姿を見せてくれたツチホゼリにタマンへの期待は↑↑。


釣果

ツチホゼリ
ハマフエフキ
キツネフエフキ
イソフエフキ
アミメフエダイ
ヒメフエフキ
カンモンハタ
アミメフエフキ


その期待が覚めない数投目、『あっ・・・ 大きい!』と再び奥様の声。

すると 奥様が手に持つロッドは大きく弧を描き 必死に巻き取られたラインの先には待望のタマン!、開始早々に姿を見せてくれたタマンに祭りの予感!。

しかし その後は様々な魚達が姿を見せてくれるものの タマンの姿は・・・。



10月 17日


いつもの様に初日は到着された午後から、二日目はお帰りのフライトが有る一泊二日の強行軍。

初日の早い段階で奥様にタマンを釣り上げて頂いたものの、菅原様には様々な魚達を釣り上げて頂きましたがタマンは・・・。

しかし タマン攻略の秘策をキャストする奥様と、今までのタマンを釣り上げてこられた相棒のルアーをキャストされる菅原様のどちらかのロッドが大きく弧を描くか?ドキドキとしておりましたが・・・。

前半戦はバラハタ祭りとなりヒットする度に姿を見せてくれるバラハタ達、『また ナガジューだ・・・』 【これも ナガジューですね・・・】。

釣り上げて頂く度に話しておりますと 釣り神様の逆鱗に触れてしまったか?全く姿を見せなくなった魚達・・・。


釣果

ミツバモチノウオ
バラハタ
アミメフエフキ
イソフエフキ
ハクテンハタ?
ハマフエフキ


フライト時間が迫りそろそろ寄港しなければならない時間、以前 菅原様にタマンを釣り上げて頂いたエリアを最後に選びキャストを始めて頂き数投 菅原様の『キタっ 大きい!』の声。

巻き取られるラインが真下に向き ランディングネットを手にそのラインの側に行くと海中に驚くほど大きな魚影、“おっ・・・大きい”と思わず声を漏らしてしまう魚にネットを構えるとそれとは違う所でバシャバシャ・・・?。

菅原様のラインはその大きな魚影に向かわず斜めに走るそのラインの先にタマンが・・・。

慌ててすくい上げたタマンもグッドサイズだったのですが、『あれ 大きかったですよね・・・』 【ええっ 大きかったですね・・・】と次回に期待をし寄港となりました・・・。




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10月 15日pm  菅様 内田様


菅様 内田様 ご利用ありがとうございます。

この日 石垣島へ到着され空港からの直行バスでお越し頂いた離島ターミナルでお二人をピックアップしてMTを狙い午後からの出港。

キャストを始めて頂きますと魚の姿を確認出来ないもののバイトが数発、鰺のバイトを求めラン&ガンでエリアを移動。

すると 内田様のルアーに水柱が上がり その中に鰺の姿が、大きく弧を描くロッドでしたが それは一瞬・・・。

フックアップまで至らなかったルアーは寂しく帰還・・・。

残念ながら鰺とのツーショットを撮影出来ぬまま寄港となり本日の宿泊される宿までお送りすることに・・・。

その宿はマリーナから20分弱の場所なのですがネットで調べてもハッキリとしない地図のみ・・・、案の定 その近くまで行くものの宿を見つける事が出来ずにウロウロ。

住宅地を何度もグルグル回っておりますと『あっ・・・ここです!』と菅様、指さす先を見ると台風で倒れたのか? 角に寝転がる屋の看板が・・・。

数日間の石垣島生活 楽しくお過ごしになられたでしょうか・・・?




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10月 8日  入江様


入江様 ご利用ありがとうございます。

今回も石垣島に到着された午後 翌日 翌々日のフライト時間までの二日半弱のご利用でご案内をスタート。

入江様は石垣島で釣りだけでは無く、釣具屋さんでタマン攻略をあれやこれやと思案されタマン釣りを楽しまれる方

今回も様々なルアーやパターンを引っさげご乗船頂きタマンが潜むであろうエリアへ。


釣果

イソフエフキ
ミツバモチノウオ
キツネフエフキ
タテスジフエフキ


ハマフエフキではなくイソフエフキが顔を見せてくれる中 根掛を必死の形相でロッドを立てる入江様・・・?、“えっ・・・ 何をしているのだろうか?”と・・・。

すると大きく弧を描いていたロッドが更に絞り込まで尋常では無い強烈な引き!、ボートでフォローするものの簡単には姿を見せない魚に タマンと確信!。

しかし 格闘の末姿を見せてくれたのはキツネフエフキ、しかし 姿を見せてくれたキツネフエフキはAnglers High最大。

狙いのタマンでは無いもののマギーなウムナガー釣り上げて頂き初日は終了に。



10月 9日


前日 巨大なキツネフエフキを釣り上げて頂き 入江様の読みが当たったようで?、『前回 荒屋さんが言ってた事を参考にして!』と入江様。

二日目は昨日と異なるルアーをメインに魚達の反応を調査?。

と言うのも なかなか石垣島におりますと新しいルアーやタックルを釣具屋で目にする事は出来ず、お客様が持ち込み初めて見る物が最新の物・・・。

今回も入江様に新しい物と新しい考え方でタマンを狙って頂き その結果を さも 私が考えたかの様に他のお客様にお話するいつものパターン。


釣果

ナンヨウカイワリ
イソフエフキ
クマドリハギ
アオチビキ
タテスジフエフキ
アミメフエダイ
スジアラ


お客様に自慢げに話す引き出しを増やして頂こうと この日もタマンを狙って頂きましたが、肝心なタマンは姿を見せずエリアの移動を繰り返しておりますと 気が付けば真っ黒な雨雲に囲まれてしまうことに・・・。

ホワイトアウトになる程の猛烈な豪雨に襲われテントの下に隠れて居りますと、『あれ・・・ 鳥山じゃないですか?』と入江様の指さす方を見ますと雨で霞む向こうに乱舞する鳥達。

その鳥山にキャストをして頂くと入江様のルアーに襲い掛かるスマ、何度となくバイトを繰り返すスマでしたが姿を見せたのはグッドサイズのアカジン・・・。

唖然としながら寄港する事に・・・。



10月 10日


最終日は雲間から太陽が差し込む穏やかな一日に。

しかしながら 本日お帰りになられるので フライト時間の2時間前に寄港しなければならずエリアを絞りご案内を開始。

この日も様々なルアーでタマンを狙って頂きましたが、姿を見せるのは足が速いナンヨウカイワリやツムブリ・・・。


釣果

イソフエフキ
ナンヨウカイワリ
ツムブリ
タテスジフエフキ
バラハタ
オジロバラハタ
ツチホゼリ
キツネフエフキ


やはり タマン狙い、スピードが有る魚達に遊んでもらうのも楽しいのですが初日に大きなキツネフエフキを上げて頂いたルアーに戻した入江様。

するとその狙いが当たったのか?、いつものレギュラーメンバーでは有るもののヒットが連発。

その中でも大きくロッドを絞り込んだのはナイスプロポーションのツチホゼリ、その引きにタマンかと期待したのですが 初ツチホゼリに入江様も興味津々。

しかし 最終日もタマンの姿を見て頂けず、ラストにキツネフエフキを釣り上げて頂き寄港となりました・・・。




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10月 7日pm  上野様 ご夫妻


上野様 ご利用ありがとうございます。

午後から半日のご予約を頂き出港をしようとしたところ、暗雲が立ち込め息が出来ないほどの豪雨が・・・。

まさに水を差された状態で車の中で雨をやり過ごし出港、不安定な天候の中のご案内となり風や雨でご苦労をお掛けすることに。


釣果

クマドリハギ
バラフエダイ
カンモンハタ
キビレハタ


時折 雨が叩き付ける生憎な天候、時間前の寄港が頭をよぎりましたが上野様ご夫妻の気合が雨雲を避けさせたかボートの上だけは明るい雲に。

雨が止み 風が弱まると今までソッポを向いていた魚達がご夫妻のルアーに興味を示しだしポツポツと、しかし午後半日のご案内はあっと言う間・・・。

石垣島での釣りのイントロだけを味わって頂いただけで寄港に、次回 石垣島にお出で頂ける機会がございましたら是非イントロの続きをお楽しみ頂けたらと思っております。




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10月 3日  小林様


小林様 ご利用ありがとうございます。

ご予約は4日に頂いておりましたが、この日の早朝 小林様からご連絡が。

西表島の上原港は北向きの港、台風17号の影響により西表島のガイドさんから出港出来ないと連絡が有ったそうで 急きょ西表島から石垣島に移動し当方のご案内で半日ロウニンアジを狙って頂く事に。

強い風の為 リーフの風裏でご案内を開始。

何度かGTを狙い西表島でキャストを繰り返しておられるだけあり 強い風に乗りルアーの飛距離は十分、いつそのルアーに水柱が上がってもおかしくは無い状況だったのですが・・・。

明日は風が治まるとの予報、その天気予報に期待し本日は寄港となりました。


10月 4日

 
二日目 予報通りとは言えないものの前日に比べ 風 波共に治まりワクワクする海況に。

ワクワクする私と同じものを感じられたか?小林様も『ざわざわして何か出そうですね!』と小林様も何かを感じられているご様子。

期待↑↑でキャストを始めて頂きましたが その期待に反し水面を割り 小林様のルアーに食らい付く魚は姿を見せる事無く・・・。

『ざわざわして 良さそうなんですけどね・・・』と呪文の様に繰り返しながらキャストを続けられる小林様のルアーに水柱が上がるも残念ながらフックアップまでは・・・。


釣果

バラフエダイ


ざわざわした潮の流れが無くなり お帰りのフライトが近付き 『ラスト10投です!』と呪文を唱えようとした時小林様のルアーに水柱が!。

一度 二度 三度とルアーにバイトを繰り返す魚は銀色では無く 赤・・・。

残念ながら狙いのGTでは無いものの寄港時間ギリギリに水面を割り小林様のルアーに喰らい付いたバラフエダイ。

ツーショットの撮影を諦めかけた寄港間際、飛び出してくれたバラフエダイと、それをキャッチしてくれた小林様に感謝しながらマリーナへ舵を向ける事に。 




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9月 24日  高木様 ご夫妻


高木様 ご利用ありがとうございます。

ご夫婦でご乗船頂きましたが 奥様は釣りをされないとの事、暇を持て余してしまわないか?と心配いたしましたが『大丈夫です! いつもですから!』と奥様。

鰺を求めエリアへ向かいキャストを始めて頂きますと レンタルでお貸ししたタックルのゴツサに驚かれておりましたがキャストを続けられている間に飛距離や精度が上がり 心配は無し。

すると 高木様が操るルアーに水柱が上がりその中に小振りではあるもののGTの姿、しかし 少々合わせのタイミングが早かったか?フックアップまで至らず・・・。

その後 GTでは無さそうなバイトが有るもロッドが弧を描く事無く終了時間が迫り最後のエリア、潮が変わり迎えたゴールデンタイム ついにその時が。

『キタっ!』の声と共にフッキングを入れる高木様、強烈な引きに耐え さあこれからと言う時にテンションが無くなるライン・・・。

GTの引きをほんの少しだけ味わって頂きましたが、フックアウトでご案内の終了となりました・・・。




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9月  22日  尾崎様 ご夫妻


尾崎様 まいどご利用ありがとうございます。

二日間のご乗船頂く初日は 時より小雨がぱらつく生憎な天候の中でスタート。

台風16号が海をかき混ぜてくれたおかげで海面水温は28.4℃と魚達の元気が戻りそうな温度に下がり期待は上昇。

始めに入ったエリア、その期待通りに尾崎様ご夫妻のルアーに食い付く魚達。


釣果

イソフエフキ
クマドリハギ
アミメフエダイ
セナスジベラ
キヌベラ
カンモンハタ
エソ
クロホシギス
ヤシャベラ
バラフエダイ
タレクチベラ


様々な魚達が尾崎様ご夫妻のロッドを絞り込むものの可愛い魚達ばかり・・・。

ロッドを待ち変えて頂き」ちょこっとMTを狙って頂くも何も無し・・・、明日に向け良いイメージで初日のご案内を終わろうとシャローに入りライトゲームをお楽しみ頂こうと思ったのですが・・・。

潮が変わると魚達の機嫌が悪くなってしまったのか?、午前中の大騒ぎは嘘の様に静まり返り遊びに来てくれる魚達は・・・。

明日もここパターンになるのでは・・・?と 恐怖に震えながらの寄港となりました・・・。


9月  23日


二日目は青空が広がり 北からの風が吹き 夏の終わりを感じる爽やかな日、魚達もこの気候に気分を良くしお二人のルアーへ。

二日目のファーストフィッシュは奥様のルアーに喰らい付いたハタ、釣り上げられたハタは見た時が無く カンモンハタとキテンハタの特徴を持つ魚で・・・。

このハタを調べて見てもこの魚の名前は解らないまま なのですが・・・、その謎のハタを皮切りに次々と尾崎様ご夫妻のロッドを絞り込む魚達。


釣果

○○ハタ
ゴンべ
カンモンハタ
アミメフエダイ
タテスジフエフキ
イソフエフキ
セナスジベラ
ミツバモチノウオ


初日同様 ライトゲームでお遊び頂き 気分転換にちょこっとMT、前日は何も無かったのですが本日はお二人のルアーに魚達が。

尾崎様のルアーに数回のバイト、そして奥様のルアーをボート際までチェイスする魚達はあるもののフックアップまで至る魚達は・・・。

その後 ライトゲームに戻り午前中 大騒ぎとなったエリアに戻って見ましたが、前日同様 潮が変わったからか?姿を見せなくなった魚達。

これ程 魚達の機嫌が変わるものなのか?と 尾崎様ご夫妻と驚きながら居酒屋 錦へ舵を向ける事に。




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9月 17日 18日 19日  上田様


上田様 ご予約をお受け致しておりましたが、台風16号接近の為 残念ながらご案内を中止させて頂きました。

また 機会がございましたらご連絡を頂けますよう お待ちいたしております。





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9月  16日pm  保坂様


保坂様 ご予約をお受け致しておりましたが、台風16号接近の為 残念ながらご案内を中止させて頂きました。

また 機会がございましたらご連絡を頂けますよう お待ちいたしております。





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9月 14日 15日  長谷川様


長谷川様 ご予約をお受け致しておりましたが、台風16号接近の為 残念ながらご案内を中止させて頂きました。

また 機会がございましたらご連絡を頂けますよう お待ちいたしております。





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9月 5日  宮崎様 佐藤様


宮崎様 二日間のまいどご利用ありがとうございます。

いつもは 先日ご利用いただきました水野様とご一緒にご乗船頂くのですが、今回は初めての佐藤様とご乗船に。

『佐藤は南の釣りが初めてなので ライトゲームで釣らせてやりたくて!』といつもMT狙いの宮崎様からのリクエスト。

後輩思いの宮崎様の思いに応えるべく出港する事に。


釣果

カツオ
バラフエダイ
アミメフエダイ
カンモンハタ
オビテンスモドキ
イソフエフキ
ダツ


数週間前 お仲間の水野様が運悪く釣り上げられなかったカツオを一発で釣り上げ、ドヤ顔で水野様にラインを送る宮崎様。

その後 仕事を終えたか?佐藤様に楽しんでもらおうモードとなる宮崎様は大まかではではあるもののポイントを抑えたアドバイスを。

ガイドであるはずの私はボートの操船に専念し? 楽しい一日をすごさせて頂きました。 (笑)



9月 6日 


二日目は生憎の雨・・・。

しかし 前向きな宮崎様は『雨降ったから 水温が下がって魚の活性が上がりますよ!』と自信ありげ。

エリアへ到着しキャストを始めて頂きますと宮崎様の読み通り お二人のルアーには次々に、レギュラーメンバーに混じり底にへばり付いて居るであろうハタ達もトップのルアーに。


釣果

アミメフエダイ
アオノメハタ
ニジハタ
スジアラ
クマドリハギ
アカハタ
カンモンハタ


後半戦にはバブルヒットが連発るほど魚達の活性は上がっているのですが、30度を超える気温ではあるものの朝から振り続ける雨で体温は下がり・・・。

体温の低下はやる気も下げるもので、美味しい料理とお酒を欲し そそくさと寄港する事に。


お帰りになられた数日後 宮崎様から『今度は一人で思いっきり釣りしに行きます!』とご予約、まいどありがとうごさいます! 宮崎さん。





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9月 4日  林様


林様 ご利用ありがとうございます。

社員旅行で石垣島へお出でになり 当方で八重山の魚達とお遊び頂く事に。

この日 担当の釣り神様は林様の事をお気に入りなのか?、初めての八重山の海ではあるものの魚達のカユイ所を責める林様。


釣果

アミメフエダイ
イソフエフキ
バラフエダイ
バラハタ
ニジョウサバ
コクハンアラ
クマドリハギ
アミメフエフキ


レギュラーメンバーのアメリカ イシミーバイ クチナジなどがお相手する中、青物のニジョウサバと様々な魚達が林様のルアーに食い付き五目釣りの様相に。

後半戦にはコクハンアラやグッドサイズの高級魚 スジアラなどとツーショットを撮影させて頂き寄港となりました。




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9月 2日  飯田様 ご一行


飯田様 二日間のご利用まいどありがとうございます。

まずは 初日持ち込みました一眼レフカメラの撮影 モデルさんはバッチリなのですが、PLフィルターを使いこなせなかったのか? それ以前の問題なのか? 失敗してしまいました・・・。

『綺麗に撮れたら送ってね!』との期待にお応えできず 本当に申し訳ございませんでした・・・。

いつもの通りトップしかされないトップ病の飯田様と、そのと時々でルアーを変え魚達とお遊び頂く奥様のご案内を開始。


釣果


アミメフエダイ
イソフエフキ
バラフエダイ
バラハタ


エリアへ到着しキャストを始めて頂き 水温が高くてトップには反応しないか?と思っておりますと 流石トップ病の重症患者の飯田様のルアーに水柱。

水温が高いからか? 水飛沫が上がるのは一回のみで追い食いは無し、しかしながら数回のキャストに『おっ・・・ 出た!』と飯田様の声に期待は↑。

一方の奥様はその時にベストなルアーをチョイスし着実に魚達とツーショットを撮影、その度に『いいカメラだから綺麗に撮れたら送ってね!』と。

ご期待に応えられなく申し訳ありませんでした・・・。



9月 3日


二日目はいつもの防水コンパクトデジカメをポケットに出港。

前日は少々小振りな魚達が遊び相手となってくれましたが二日目のファーストフィッシュはアカジン。

グッドサイズのアカジンは相当引きが強いはずなのですが、『うん・・・? 大きいかも?』とラインを巻き取るその先には想像していたサイズを上回るアカジンが・・・。


釣果

スジアラ
カンモンハタ
アミメフエダイ
イソフエフキ


一方 トップオンリーの飯田様にも強烈な水飛沫が上がり、想定以上の大きさだったのかフックアウトやラインブレーク・・・。

水温か高く珊瑚礁が白化するほどの悪条件下お二人にキャストをして頂く事になりお楽しみ頂けたか…?、もう少し経ちますと水温も下がり楽しい釣りをして頂けると思いますので ご都合が許しましたら!。




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9月 1日  大西様 ご夫妻


大西様 まいどご利用ありがとうございます。

前日 他船でGTを上げられたとの事で少々気楽に出港と・・・、しかし 奥様はお仕事の都合で今日からの釣りとお聞きし 気を引き締めて出港に。

潮流が効き 何やらザワザワとし 『出そうな気がしますわぁ』と気合が入る大西様ご夫妻でしたが、それ以上にガイドの私が興奮してしまう海況。

キャストを繰り返して頂いておりますと、そのルアーとは違う所でガバガバと水面を割り暴れる音が・・・。

ルアーに食い付かない何者か?に別れを告げ移動し入ったエリアでその時が。

珊瑚礁が乱立するエリア 大西様がキャストされたルアーに水面から魚体を出し襲い掛かるGT、一度、二度、三度と襲い掛かるも なかなかフックアップまで至らず・・・。 

ダメかと思いましたが 諦める事無くアクションを続ける大西様のロッドが四度目のバイトで大きく弧を描き 悲鳴を上げるドラグ。

エンジンをスタートしフォローへ入ろうとしましたが 時すでに遅く・・・、ラインからテンションが無くなり・・・。

この日 唯一姿を見せてくれたGT、もう少ししっかりとフォローが出来ていればと悔やむ寄港となりました・・・。





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8月 28日  久保様


久保様 二日間のご利用まいどありがとうございます。

出港し間も無く右往左往する沢山の鳥達、肩慣らしを兼ねキャストを始めて頂くと何度かルアーに襲い掛かるカツオが居るも・・・。

カツオのナブラを追い掛けておりましたが、久保様の狙いはMTと言う事を思い出し後ろ髪を引かれながらナブラに別れを告げ鯵が待つであろうエリアへ。


釣果

アミメフエダイ
セナスジベラ


鰺を狙いキャストを続けて頂きましたが反応は無し・・・、まずはロッドを曲げて頂こうとライトゲームで遊んで頂く事にしシャローのエリアへ。

シャローへ入りのんびりと釣りをして頂きながら 去年行かれたパラオ釣行の話に。

5年前に久保様とご一緒したパラオを思い出し 思い出話をしているうちに寄港時間、明日は去年行かれたパラオ釣行の続きのお話をお聞かせいただきます。




 8月 30日  


二日目は鯵だけに狙いを絞りご案内を開始。

風 波 潮流がザワザワとし いつ水面を割って久保様のルアーに鰺が飛び出して来てもおかしくない海況。

何度となくルアーをキャストして頂くも鰺は姿を見せず 水面を割り久保様のルアーに喰らい付いて来たのはツムブリ・・・。


釣果

ツムブリ


その後も鰺は姿を現さず・・・。

パラオ釣行のお話を伺うため早々に居酒屋 錦に舵を向ける事に・・・。

錦でお話を伺い またパラオでロッドを振り回したくなってしまいました・・・。

 




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8月 27日  岩舘様


岩舘様 ご利用ありがとうございます。

ロウニンアジを狙い出港となりました今井様はガイドの私と同郷の岩手県出身、普段とは変わりませんが ちょいと力が入る出港。

北風が少々強いこの日 風裏のエリアを中心にご案内する事とし目指すエリアへ。

数回流したエリアでは全く反応を見せずエリアを移動すると一遍、岩舘様のルアーに大きな水柱が。

しかし 少々合わせのタイミングが早かった様でフッキングまで至らず・・・、『出ましたね!』と喜ばれる岩舘様が数投キャストしたルアーに再び。

ルアーは水柱包まれた瞬間 岩舘様のロッドが大きく弧を描き悲鳴を上げるドラグ、強烈な引きに体勢を崩されたその瞬間 張り詰めていたラインが・・・。

走りを止める事が出来ずに珊瑚礁に触れラインブレーク、悔しがる私を他所に『すげー引きだ!』と楽し気な岩舘様。

その後 怪しげなバイトは有るものの残念ながらGTとのツーショットを撮影出来ないままの寄港に。





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8月 24日  水野様


水野様 二日間のご利用まいどありがとうございます。

いつもは北海道の釣り仲間と石垣島で落ち合い釣りをお楽しみ頂く水野様ですが、今回はスケジュールが合わずお一人でロッドを振り回して頂く事に。

『今回はライトゲームで遊びます!』とのリクエスト、エリアに到着しキャストを始めて頂きましたが・・・。


釣果

クマドリハギ
アミメフエダイ
ニジョウサバ
ダツ
イソフエフキ


珊瑚礁が白化してしまう程に水温が上がった海、ここ数回お遊び頂いた魚達に比べ機嫌が悪い魚達に首を傾げる水野様・・・。

厳しい状況ですが 幾度と無く遊んで頂いてる八重山の海、ポツポツではあるものの海中から魚達を引っ張り出す水野様。

魚達と遊んで頂いておりますと『そろそろ錦に!』とTシャツのロゴをアピールしているように見える水野様・・・、明日の作戦会議会場へ舵を向ける事に。



 8月 25日  


前夜の作戦会議で“カツオをとっ捕まえて泡盛のアテにしよう!”と言う事になり ライトゲームで遊びながらカツオのナブラが有ったら突入する算段をし出港。

前日同様 魚達はポツポツと姿を見せ水野様のロッドを曲げてくれておりますと遠くの方に数羽の鳥が乱舞する姿、そのナブラへ全速力で突っ込みルアーを打ち込んで頂きますと強烈なドラグ音。

しかし フックのかかりが悪いのか・・・、数回 ルアーを打ち込むとナブラは消え・・・。


釣果


ヤガラ
アミメフエダイ
セナスジベラ
イソフエフキ
アミメフエフキ


シャローへ戻り再びナブラが立つのを期待しながらレギュラーメンバー達と遊んで頂いておりますと空を飛ぶ鳥達の数が増えまとまり始め海面と破り飛び出すカツオ。

今度はカツオを仕留めて頂く為、タックルと気持ちを調えて頂き再びアタック。

乱舞するカツオのナブラへルアーをキャスト。

大きく弧を描くロッド。

しかし それも一瞬・・・。

又してもフックアウト・・・。

その晩『俺 下手くそだ・・・。』と落ち込む水野様を慰めながらの泡盛となりました・・・。
 




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8月 23日  今井様


今井様 ご利用ありがとうございます。

前日 出港確認のご連絡を頂いた際『GT用のルアーが欲しいんですが・・・。』とお問い合わせを頂き 紹介したのは 釣具屋 錦。

24時まで開いている 釣具屋 錦、『ルアーを買いに行くと 『アングラーズハイならこのルアーです!』と このルアーを渡されました。』と手に持たれるオシアペンシル。

そのオシアペンシルをタックルの先に付け投げ倒して頂くも全く反応は無し・・・。

キャストを続けて頂いておりますと飛距離が伸び ルアーアクションに魂がみなぎると目の前にナブラが、そのナブラにキャストをして頂くとそのルアーに水柱が上がるものの・・・。


釣果

ロウニンアジ


バイトが有り期待が増し 迎えたゴールデンタイム、潮流が効くエリアに入り数投 今井様のルアーに水柱が上がり ついに今井様のロッドが弧を描き悲鳴を上げるドラグ。

強烈な引きによろめくシーンが数回有りましたが 全力でその引きに耐えラインを巻き取る今井様に釣り神様は見方をしたか?、珊瑚礁が乱立するエリアから次第に姿を見せる魚影。

ツーショットを撮影しリリースし 勢い良く海中へ姿を消すGTを見送り、感動と興奮冷めやらぬ今井様に『もう一本取りましょう!』残り少なくなった時間ですがキャストをして頂いたそのルアーにも水柱が!。

しかし・・・ ロッドが弧を描いたのは数秒、テンションが無くなったラインを巻き取るとショックリーダーの先にはルアーは無く 『記念にルアーをもって帰りたかった・・・』と肩を落とす今井様・・・。

『また来ます!』とお約束頂いて マリーナでお見送りとなりました。





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8月 21日  菅原様 ご夫妻


菅原様 二日間のご利用まいどありがとうございます。

今回もタマンを狙い石垣島に到着されたその足でマリーナへお越し頂き出港。

いつもの通りキャストを始めて頂きましたが今回は菅原様に流れが、次々にロッドを曲げ魚達を釣り上げられるのですが奥様には・・・。


釣果

スジアラ
クマドリハギ
ニジハタ
イソフエフキ
シロブチハタ
キビレハタ
バラハタ
ニセクロホシフエダイ
アミメフエダイ


タマンを狙って頂いているのですが この日は様々なハタは姿を見せてくれるのですが、肝心のタマンは姿を見せてくれず・・・。

時間が過ぎ 奥様のロッドを曲げたのは・・・?、始めて姿を見せた ニザダイ科の・・・?。

初日は菅原様に軍配が上がりマリーナへ寄港となりましたが、いつものパターンですと明日は奥様に釣り神様が微笑むはずです。



 7月 24日  


二日目は ハタ祭りからフエダイ フエフキダイ祭りに。

開始早々から奥様のロッドを曲げるレギュラーメンバーのイソフエフキ、それを皮切りにレギュラーメンバー達では無いフエフキやフエダイが次々と。

ミミジャーやウムナガーが姿を見せるものの 肝心のタマンは・・・。


釣果

イソフエフキ
アミメフエダイ
ヒメフエダイ
ムネアカクチビ
キツネフエフキ
アオノメハタ
クマドリハギ
クロホシハゼ
アミメフエフキ
ナンヨウカイワリ
カスミアジ
バラフエダイ

タマンが姿を見せてくれないまま迎えた後半戦、昨日 今日と釣果が今一つの奥様でしたが寄港時間が迫るとシフトアップ!。

今釣行で初めて悲鳴を上げるドラグ共に『大きい!』と奥様の声、強烈な引きを往なし巻き取るラインの先に青白く輝く魚影。

ランディングネットに収まったのはグラマナスなナンヨウカイワリ、ここで手を緩めない奥様に再び水柱が!。

ラインを巻き取り始めると菅原様のロッドも弧を描きラインを巻き取るご夫妻、フォーショットを撮影となりましたが奥様はカスミアジ、菅原様はハタ王の称号通りバラハタ。

このダブルヒットを最後にお帰りのフライト時間を気にしながらの寄港となりました。




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8月 19日  畑佐様 ご家族


畑佐様 二日間のご利用まいどありがとうございます。

今回はツインズの息子さんお二人とご一緒に釣りをお楽しみ頂く事になりマリーナを出港いたしましたが・・・、鏡の様なまっ平らに広がるベタ凪の海・・・。

鰺を求めキャストを続けて頂くも鏡の水面を割り飛び出して来る鯵の姿は無く・・・、すると遠くに空が黒くなるなるほどの鳥山が。


釣果

カツオ
ニジハタ


その鳥山へ舵を向けボートを走らせておりますと この日キャストをせず息子さん達のコーチングに回る畑佐さんから『一発で決めるつもりで 慌てずにキャストしろよ!』と。

すると そのアドバイスが効いたか兄貴の智成君にカツオがヒット!、しかしその後もキャストを続けて頂きましたが・・・。

鏡の様な水面から鰺は姿を見せてはくれず初日のご案内は終了・・・。


 


 7月 20日  


二日目の朝 お泊りのホテルへお迎えに上がりますと弟の裕樹君の姿が・・・?

昨晩 畑佐様からお誘いを頂きご家族とご一緒させて頂きますと、その日 魚とのツーショットを撮影出来なかったからか? お酒が進む裕樹君。

その結果 本日は智成君と畑佐様お二人のご乗船に・・・(笑)


釣果

ダツ


この日もベタベタのベタ凪・・・、

ほぼ一人でロッドを振り続ける智成君でしたが、そのルアーに喰らい付いたのはダツのみ・・・。

残念ながら 二日酔いで潰れている裕樹君へ良い報告を持って行けない寄港となりました。

 




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8月 12日   牛頭様 ご家族


牛頭様 毎度ご利用ありがとうございます。

少々風が強いこの日、しかし凪と比べると天と地の差、牛頭様ご家族に楽しい釣りをして頂けるのではないかと期待を胸に出港。

エリアに到着しキャストを始めて頂きますと 久しぶりの珊瑚礁の上の釣りの為か?、珊瑚礁の隙間に潜られルアーのロストが連発・・・。

しかし 奥様が釣り上げたアミフエフキを皮切りに魚達の姿を見せてくれる事になり、それを見て安心されたかエンジンかかかる牛頭様。


釣果

アミフエダイ
アカマダラハタ
エソ
アミメフエダイ
カンモンハタ
マトフエフキ
カンモンハタ
バラフエダイ
イソフエフキ


それに引っ張られる様に奥様とお嬢様もロッドを曲げレギュラーメンバー達を釣り上げて頂くと形勢が逆転。

今週後半の釣り神様は男の様で、前日のお客様ご夫妻もそうだったのですが時間が立つにつれ女性に魚が。

後半戦は奥様とお嬢様が釣り上げた魚達をランディングネットですくい上げた記憶のみ・・・。

ちょいと大袈裟ですが。

また次回お声を掛けて頂いた際は更にお楽しみ頂けるようにご案内させて頂きます。




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8月 11日   川邑様 ご夫妻


川邑様 まいどご利用ありがとうございます。

5日前に息子さんとご乗船頂いた翌日にご予約を頂き、本日は奥様と釣りをお楽しみ頂く事に。

『荒屋さんの予約表を見ると、もう今年は来れないかもしれないので 今日は日帰りで!』 

羽田を朝一番の直行便で出られ 那覇経由でギリギリ最後のフライトでお帰りになられる強行軍・・・、『流石に こんなお客さん いませんよね。』と川邑様。

ところが もうお一組 いらっしゃるんですよ・・・。(笑)


釣果

アミメフエダイ
カンモンハタ
アミフエフキ
スジアラ
ムラサメモンガラ
イソフエフキ
アオノメハタ
ミツバモチノウオ
カマスベラ


昼近くからのスタートとなりましたが ちょうど良い風が吹き海況は上々、キャストを始めて頂くと強行軍でお越しになられた川邑様ご夫妻をレギュラーメンバー達がお出迎え。

リズム良く顔を見せるレギュラーメンバー達に交じり色々な魚達が奥様のロッドを絞り込み 時間が過ぎるのは早いもので気が付けばフライト時間が迫りマリーナへ。

その道中 『妻は色々釣ったけど、俺 アメリカしか釣ってないですよね・・・。』と川邑様。

画像を確認しましたらアミフエフキも釣り上げられてました、アメリカだけだったら これもまた面白い話になったのですが・・・。(笑)




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8月 9日   丑田様 ご夫妻


丑田様 ご利用ありがとうございます。

この日も風が無く 美しく輝く水面を滑る様に鯵狙いでマリーナを出港。

ベタベタのベタ凪の中 鰺を狙いキャストを続けて頂いただきましたが、何やら怪しげなバイトが有ったものの中々弧を描いてくれないロッド・・・。

灼熱地獄の中 お二人が熱中症にならない様にキャストの時間を短めにして、次へのエリアに向かう道中は風を浴び涼んで頂かなければ本当にヤバイベタ凪・・・。


釣果

ツムブリ
アミメフエダイ
カンモンハタ
クマドリハギ


奥様の体力を考えられて『ライトゲームも途中に!』とリクエストを頂いておりましたので、“そろそろライトゲームを”と考えております丑田様のルアーに水飛沫が!

スルスルと巻き取られるライン その先には可愛いツムブリ・・・。

その後 タックルを持ち替えて頂き八重山の魚達と遊んで頂く事にしましたがグラスボート要らずの水面に苦戦・・・、しかし レギュラーメンバー達がこの厳しい中姿を見せてくれ窮地を救ってくれる事に。

寄港までの残り時間 再び鰺を狙って頂きましたが、水柱は上がる事無く寄港時間に・・・。




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8月 8日am   吉井様


吉井様 ご利用ありがとうございます。

前日の夕方にお問い合わせ頂き 本日の午前半日のご案内となりマリーナを出港。

前日の風が更に強くなるなるもののベタ凪よりは良い条件、エリアに入りキャストを始めて頂くと早々に顔を見せてくれるレギュラーメンバー達。


釣果

アミメフエダイ
カンモンハタ
イソフエフキ
ムネアカチビキ
ミノクチハタ


何度となく珊瑚礁に潜られて悔しい思いをされておりましたが、次第に珊瑚礁のどシャローの釣りに慣れてきた吉井様は強烈な引きをいなしグッドサイズの魚達を!。

圧巻は どシャローのスリットから引っ張り出したミノクチハタ(たぶん?)、その大きさにご満足頂き あっと言う間の半日のご案内を終了しマリーナへ寄港となりました。




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8月 7日   谷本様 ご夫妻


谷本様 ご利用ありがとうございます。

一昨年 昨年とご予約を頂きましたが、昨年は台風により出港出来ずキャンセルに・・・。

今回も石垣島へお越し頂くさいに台風5号が発生しヒヤヒヤされたとの事でしたが遥か東、問題無く出港となったのですが あちらこちらに積乱雲が立ち上がり その下には雨柱が・・・。

その雨柱を縫う様にしてご案内を開始しキャストを始めて頂きましたが なかなか顔を見せてくれない魚達に苦戦の予感、しかし ミノーを操る奥様のロッドは弧を描き始めましたが トップにこだわる谷本様には・・・。


釣果

カンモンハタ
イソフエフキ
アミメフエダイ
ヤガラ
ニジハタ
ムラサメモンガラ
ヨスジフエダイ


キャストを続けて頂いておりますと積乱雲の下から竜巻の赤ちゃんロート雲が何本も。

ご夫妻のルアーの行方も気になるのですが、あちらこちらに立ち上がる積乱雲をドップラーレーダーの様にクルクルと。

次のエリアに移動しておりますと目の前に雨のカーテンが現れ 真上の雲からスルスルと伸びるロート雲、慌てて進路を180度反転しその雲から逃げるという不安定な天候・・・。

終了時間が迫り ちょこっとMTをお楽しみ頂く事とし数投目のキャスト、“メキッ”と聞き慣れないけれども 聞きたくない音と共に谷本様の『あっ・・・』の声。

すると 谷本様のキャストスピードに耐え切れなかったか? グリップオフのロッドが真ん中から真っ二つに・・・。

雨柱やロート雲 そして2つになったロッドと 本日は刺激的な1日をご一緒させて頂き寄港となりましたが、これに懲りず また石垣島にお越しの際はお声をお掛けください。




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8月 6日   川邑様 ご家族


川邑様 まいどご利用ありがとうございます。

7月18日にご乗船頂く予定でしたが、ホテルへお迎えに上がりますと “ぎっくり腰”でキャンセルに・・・。

お気遣い頂き ひと月空けずにまた石垣島へお越し頂き息子さんとご乗船頂く事に。


釣果

スジアラ
カンモンハタ
アミメフエダイ
ニジハタ
アオノメハタ
イソフエフキ
バラフエダイ
セナスジベラ
アミフエフキ
クマドリハギ


開始早々から3年振りにご乗船頂く息子さんが好調、アカジンを皮切りに息子さん3匹に対し川邑様は1匹の割合で次々に釣り上げる息子さんを前に『何だ 調子良いな!』と楽し気な川邑様。

しかし 時間が進むにつれ魚達の機嫌が悪くなって来たのか?、アタリすら無くなる海況・・・。

手も足も出ず途方に暮れる私でしたが 最後の最後までキャストし続けるお二人に釣り神様は微笑み 寄港間際にパタパタと。

生々しい魚の引きを手に残しマリーナへ寄港する事に。




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8月 1日   西尾様 ご家族


西尾様 ご利用ありがとうございます。

ホテルにお迎えに上がりますと奥様と息子さんの三名でのご乗船、『今日は僕の誕生日なので宜しくお願いします!』と息子さん。

朝一から息子さんにプレッシャーを掛けられてのスタートとなりましたが、この日はここ数日とは異なり少々強いものの風が有り期待は↑。


釣果

アミメフエダイ
ミツバモチノウオ
アミメフエダイ
イソフエフキ
カンモンハタ


スタンダードなルアーで釣りを楽しまれる西尾様と奥様には魚達が遊びに来るのですが・・・、癖の強いルアーを使う息子さんには・・・。

フィッシングガイドとして “このルアーを使って このスピードで こんなアクションで!” と うるさくアドバイスを差し上げるべきなのでしょうが、癖が強いルアー好きな釣り人として “そのルアーで魚を釣ると楽しいだろうなぁ・・・” と言う気持ちに揺れ動いている間に寄港時間。

最後に息子さんのリールからドラグ音の悲鳴が上がるものの・・・、初めての八重山の釣りは息子さんにとって苦い釣りになったのではと・・・?。

来年の誕生日はもっと楽しい釣りを!




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7月 30日  芝村様


芝村様 二日間のご利用まいどありがとうございます。

前回は奥様とご乗船頂きましたので 今回もご一緒かと思っておりましたら、『うちのは仕事が休めなくて 俺だけ来ちゃったよ!』と芝村様。

小振りな鰺を狙いながら 時々ライトゲーム と言うリクエストを頂き、今回も ゆったりと八重山の釣りをお楽しみ頂く事に。


釣果

アミメフエダイ
エソ
イソフエフキ


しかし ここのところの最新釣果情報で何度書き込んだか忘れてしまった ベタベタのベタ凪・・・。

『まあ ゆったりやりましょうよ!』とおっしゃって頂けるのですが 無反応の鰺・・・。

積乱雲から落ちる雨 鰺を求めてエリアを走り回っておりましたが とうとうその雨のカーテンに、すると『明日も有るから 早目に 錦に行って飲みましょう!』と芝村様。

その言葉に甘えて 早めの錦へ。




 7月 24日  


二日目も無風のベタベタ・・・。

テントの下に隠れ何もしていない私でさえ だらだらと流れ落ちる汗・・・、15分ほどキャストをして頂くと ボートを移動させ風を浴び涼まなければクラクラしてくる灼熱地獄。

そんな中 鰺を狙いキャストを続けて頂いておりますと そのルアーに小さなアオリイカ・・・、間違いなくルアーより小さいやる気の有るアオリイカのヒットに 次は鯵とやる気が↑。


釣果

アオリイカ
スマ


鰺を狙いエリアを移動しておりますと大きな鳥山の下に水面を乱舞するスマ、そのナブラに向かいキャストを始めて頂きますと乱舞するのは3~4キロとグッドサイズ。

しかし 芝村様のルアーに何度かアタックするもののフックアップまで至らず・・・、その大騒ぎは終息・・・。

スマのナブラで熱くなった頭と身体を冷やすための再び移動、すると又しても鳥山が有りキャストをして頂きますと 待望のフックアップ!。

しかし スルスルと巻き取られるライン・・・?、水面に姿を見せた銀色の砲弾は初めて見る極小サイズ・・・。

本日は可愛いアオリイカとスマを釣り上げて頂きお帰りのフライトが有るため早上がりで寄港に。

 




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7月 26日   原様 ご夫妻


原様 ご利用ありがとうございます。

原様は石垣島にGTを狙い何度もお越しいたたいているそうですが、奥様は初めての石垣島で船に乗り釣りをされるのも初めてとの事。

船酔いを心配されている奥様でしたが、本日もその心配がなさそうなベタ凪・・・。

開始早々 何かがルアーに反応したものの その後ルアーに反応を見せるのはダツのみ・・・。

最後の最後までルアーを投げ倒して頂きましたが、ベタ凪は強敵でロッドを曲げて頂く事が無いまま 日本三大ブリッジのサザンゲートブリッジをくぐり無念の寄港に・・・。

また 石垣島にお越し頂く機会がございましたら お声をお掛け頂ける事をお待ちいたしております。




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7月 25日   松本様


松本様 毎度ご利用ありがとうございます。

ご家族三名でご利用頂く予定でしたが、ホテルへお迎えに上がりますと松本様お一人・・・?

【奥様と息子さんは?】と松本様にお聞きしますと、『釣りを厳しく教えてしまったのか? 息子 釣りが嫌いになってしまいまして・・・。』と・・・。


釣果

カンモンハタ
イソフエフキ
クマドリハギ
アミメフエダイ
ダツ


キャストを始めて頂きますと レギュラーメンバー達がご挨拶に顔を見せてくれるものの、それ以外のビッグゲストは姿を見せてくれない海況・・・。

この日も風が無くベタ凪な水面にルアーを投げ倒して頂きましたが、カスミアジは姿をチラッとだけ見せたものの・・・。

『大きい奴は来なかったけど そこそこ釣れましたから 楽しかったですよ!』と声を掛けて頂き 寄港となりました・・・。




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7月 23日  菅原様 ご夫妻


菅原様 二日間のご利用まいどありがとうございます。

写真栄えのする海、しかし 釣りには・・・。

初日は午後からのスタートでしたが 年に2・3度しかないベタ凪の中のベタ凪・・・、潮流に乗りボートは流れるものの・・・。

タマンを狙いキャストを始めて頂きましたが海中を泳ぐ魚達と目が合い、騙されてたまるかとルアーに食いつかない魚達・・・。


釣果

クマドリハギ
イソフエフキ
エソ
ホオアカクチビ
バラハタ
ヒレナガカンパチ


魚達と目が合わなければルアーに食い付いてくれるのではないか?と 久しぶりに菅原様ご夫妻に縦の釣りをして頂く事に。

すると ポツポツではあるものの姿を見せる魚達、『アタリは有るんですけど・・・』と シャクリ続ける菅原様のロッドが弧を描き 『これは違います!』とラインを巻き取る菅原様。

紺碧の海底から次第に姿を見せたのはヒレナガカンパチ、水温が高いこの時期で水深は80mと浅いポイントでヒレナガカンパチが出てくるとは・・・。

タマンは顔を見せてくれなかったものの 思わぬゲストを迎えて初日のご案内を終了に。



 7月 24日  


二日目もベタ凪・・・。

前日 奥様から『かき氷始めたんですね!』と催促?を頂きまして、本日はその準備を調え出港するものの前日同様・・・。

しかし 本日は縦の釣りに逃げる事無くタマンを求めてエリアを走り回る事に。

風が無く漂うボート、懸命にキャストを続けるお二人のお相手をするのはレギュラーメンバーを始めとする魚達で タマンの姿は・・・。


釣果

アミメフエフキ
イソフエフキ
イソゴンべ
エソ
ニジハタ
アミフエフキ
スジアラ
カンモンハタ


時合いが悪いのか?お二人のロッドが曲がらなくなったところで 奥様のご所望に応えるべく “シャリシャリシャリ”と大盛りのかき氷をご用意し シロップのお好みをお聞きしますと ご夫妻それぞれにお持ちになられたとの事。

糖質制限ダイエット仲間の菅原様は 糖質0の梅酒、奥様は 粒あんと白玉のぜんざいに練乳。

釣りを忘れ 平らな水面に漂い ゆったりとした時間を過ごしリフレッシュして頂き お帰りのフライトまでルアーを投げ倒して頂きましたが・・・。

来月 ご案内の際は タマンを!。


 




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7月 19日   平井様 ご夫妻


平井様 ご利用ありがとうございます。

鯵狙いでご予約を頂き出港となりましたが、奥様に釣りの楽しさを体験して頂きたいとの事でライトゲームからスタート。

奥様は始めて釣りをされる様で 献身的にキャストやアクションのアドバイスをされる平井様、その甲斐あってルアーの飛距離が伸びルアーのアクションに魂が入ると奥様のロッドが!。


釣果

イソフエフキ
ニジハタ
アカハタ
クマドリハギ


奥様に釣りの楽しみのさわりを体験して頂いたところで、平井様お待ちかねの鯵釣りに。

キャストを始めて頂くと姿を見せるのはダツのみ・・・、そのダツも潮止まりから上げ潮に変わると 姿を見せていたダツ達もパッタリ・・・。

初めての船釣りでお疲れになったか ボートの上で舟を漕ぐ奥様を気に掛け 鯵釣りをストップ、残り時間をライトゲームで奥様とお楽しみ頂く事に。

しかし 潮が変わり静まり返ったのはシャローのライトゲームエリアも・・・、キャストを繰り返して頂きましたが・・・。

次回 石垣島へお越し頂く機会がございましたら 更にお楽しみ頂けますようご案内いたしますので、ぜひお声をお掛け下さい。








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7月 18日   川邑様 ご夫妻


川邑様 まいどご利用ありがとうございます。

前日 出港確認のご連絡を頂きまして、当日ホテルへお迎えに上がりますと腰を抑え辛そうな川邑様のお姿が・・・。

朝起きて準備をされている時に ぎっくり腰になられてしまったそうで・・・。

そんな状況で 釣りをお楽しみ頂けるわけも無く・・・、残念ながら本日の出港はキャンセルとさせて頂く事に。

次回 腰が治りましたらお声をお掛けください!。





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7月 17日 鈴木様 ご家族


鈴木様 ご利用ありがとうございます。

ライトゲーム体験コースでご乗船頂き 3時間と短い時間でのご案内でマリーナを出港。

息子さんはルアーの釣りをされいるとの事でしたが、鈴木様はルアーのキャスティングゲームは初めてとの事でお楽しみ頂けるかと心配しておりましたが・・・。


釣果

カンモンハタ
イソフエフキ
アミメフエダイ
ダツ


先に弧を描いたのは鈴木様のロッド、姿を見せたのはレギュラーメンバーのカンモンハタ。

そのカンモンハタを皮切りに顔を見せるレギュラーメンバー達、そろそろ違う顔ぶれをご覧頂こうとエリアを変えますと 魚達の反応が・・・。

パッタリと反応を見せなくなった魚達・・・、終了時間ギリギリまでロッドを振って頂いておりますと息子さんリールから強烈なドラグ音が。

しかし そのドラグ音は数秒・・・、テンションが無くなったラインを巻き取りながら『青かったです・・・。』と・・・。

次回 石垣島へお越し頂く機会がございましたら 更にお楽しみ頂けますようご案内いたしますので、ぜひお声をお掛け下さい。





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7月 16日   川上様


川上様 まいどご利用ありがとうございます。

前夜 前日まで1週間ご利用の上田様を含め作戦会議、『明日お願いしますよ 飲み過ぎないで下さいね!』と明日を考え宿に戻られた川上様。

川上様がが心配されたのは 台風1号のため延期されたOrionビールフェスタがこの日開催される事となり、一時間早出の早上がりのリクエスト。

しかし 次回9月の作戦会議は1か所だけでは会議が終わるわけは無く次の会議場へ。


釣果

イソフエフキ
アミメフエダイ
カンモンハタ
カスミアジ
クマドリハギ
スジアラ
ムネアカクチビ


無事に一時間早出し向かったエリアは鳥山がたちスマが乱舞する海面、スマ狙いキャストを始めて頂くと強烈なドラグ音。

“これは旨いスマが今夜のツマミに!”と期待しますと姿を見せたのはカスミアジ、思わぬビックゲストに快くしてキャストを始めて頂くと再びカスミアジ。

海面を突き破り空中を飛ぶスマの攻撃を避けカスミアジを釣られる川上様、そのテクニックに舌を巻いておりますと再びドラグ音。

“さあ次は!”と期待したのですが またしてもカスミアジ・・・、昨日まであんなに狙っていたのに・・・。

1日に3匹のカスミアジ、『今日は良い釣りが出来ました!』と川上様の言葉を最後にマリーナへ。









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7月 9日pm  上田様


上田様 まいどご利用ありがとうございます。

石垣島へ到着された午後から一週間ご利用頂く予定でおりましたが、台風1号(二パルタック)が石垣島を通過し吹き返しの風が10m・・・。

本日は残念ですがキャンセル、明日から六日間お楽しみ頂きます。


 
 

7月 10日



台風が熱帯低気圧に変わり大陸へ去ったにもかかわらず強い南風が吹き付け 場所を選びながらのご案内で出港する事に。

台風開けの一発目、水温も31.5℃から29.5℃へ2℃ほど下がり、それとは逆に期待は上↑↑。

数か所目のエリアではカスミアジのバイトが有りMTマイスターの本領発揮!、しかし 相手が悪過ぎたか無念のラインブレーク・・・。


釣果

バラハタ
アミメフエダイ
イソフエフキ
アミメフエフキ


“さあ これから!”とエリアを変えキャストを始めて頂くと更に強まる風、後ろを振り向くと真っ黒な暗雲から滝の様に落ちる雨のカーテン・・・。

撤退のご相談をしようとすると上田様も同じお考えだった様で、半日のご案内ですがマリーナへ逃げ帰る事に。



 7月 11日  


なんとこの日も強風が吹き荒れ 残念ながら出港はキャンセル・・・。

大陸にある低気圧に風が吹き込んでいるのか・・・?。

いつまで この南からの強い風が吹き荒れるのか・・・?。

 


 7月 12日  

 

この日も南からの強い風が治まる事は無く・・・。

朝 本日のご案内の相談のために上田様へ連絡を差し上げると、『もう やることが無くなっちゃいました・・・。 出られる所で 出られる分だけでも・・・。』と・・・。

リーフの風裏の出られるエリアで 風の様子を見ながらロッドを振って頂く事にし出港する事に。

限られたエリアの為 絨毯爆撃をするかの様に流しては100mほど流れをずらし細かく探って頂く事に。


釣果


アミメフエダイ
イソフエフキ
アミメフエフキ
ムネアカクチビ
バラハタ


すると この日も カスミアジが上田様のロッドを絞り込むも・・・、珊瑚礁が連立するシャローエリアの為・・・。

お昼を回り下げ汐に変わるころから風の勢いが増し 楽しい釣りが出来ない海況に・・・。

非常に残念ですが お客様の安全第一を一番にご案内しておりますので、明日 風が治まる事を祈りながらマリーナへ寄港する事に。


カメラのバッテリー切れのため ガラ携にて撮影、それにしてもピンボケで申し訳ございません。

 


 7月 13日  

  

一週間の釣行も折り返し地点を過ぎ5日目なのですが、強風のために 午前中の半日でマリーナへ逃げ帰った来た2日かのみのご案内しか出来ず、実質1日のみ・・・。

1日1鰺を目標に石垣島のゆったり釣りを楽しまれる上田様なのですが、今回は海に出られない海況が続きフラストレーションが溜まっておられる様で手に持つロッドは鯵タックル。

数日吹き荒れる強い南風は心もち治まり本日はMTを狙い石垣島から離れる事に。


釣果

アミメフエダイ
イソフエフキ
カスミアジ


水飛沫を浴びながら到着した風裏のエリアは波が無く穏やか、鰺を狙いキャスト始めて頂きますと 鰺ではないものの上田様が操る鯵用のルアーに反応する魚達。

次々に大きな魚影がルアーの側まで近付き 匂いを嗅ぐかのように鼻を寄せるのですが・・・、ルアーに噛り付くことなく海底へ戻り 食らい付いてくれたのはルアーと同じ大きさのレギュラーメンバー達・・・。

そんなワジワジとした時間を楽しまれながらキャストし続けるルアーに待望の水柱が上がり弧を描くロッド。

次第にコバルトブルー姿を見せたカスミアジ、待ちに待った一匹に胸をなで下ろしながらの寄港になりました。

 


 7月 14日  

   

前日 カスミアジを釣り上げて頂き、風も気持ちだけ治まり 期待は上昇↑。

ここ数日の風裏のエリアとは雰囲気が異なるエリアへ。

キャストを始めて頂き数回目の流し、“やっぱりこのエリアだったか!”と思う大きな水柱が上田様のルアーに上がるも・・・。


釣果

イソフエフキ
ダツ


その後も 鰺を狙いキャストを続けて頂きましたが、ルアーに反応を示し側まで来る魚達でしたが食らい付くまでは・・・。

鯵用のルアーに喰らい付きロッドを曲げてくれたのは イソフエフキとダツのみ・・・。

残すところ明日1日、何とか鰺を・・・。
 


 7月 15日  

   
  

最終日 一昨日カスミアジを釣り上げて頂き反応の良かったエリアにすべてを掛ける事に。

この日も上田様のルアーに反応し鼻先を近付ける魚達なのですが・・・、何が気に食わないのか そのまま踵を返し海底に姿をけすありさま・・・。

しかし 諦めずキャストを続けられる上田様、その思いが釣り神様に通じたか?上田様のルアーに水柱が上がり強烈なドラグ音。

ロッドを立て応戦する上田様でしたが 次の瞬間 『あっ・・・』、それは一度だけでは無く二度も・・・。

寄港時間となりマリナへ向かおうとすると『俺 下手くそだ・・・』と上田様、次回9月にご利用の際はMTマイスターの自信を取り戻して頂ける様 ご案内させて頂きます。


 




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7月 8日  江川様


江川様 ご予約を頂いておりましたが、史上二番目に発生が遅い台風1号(二パルタック)接近により石垣島へのご旅行をキャンセルとの事。

非常に残念ですが、次回 石垣島へお越しの際は是非お声をお掛け頂く事をお待ちいたしております。





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7月 5日pm  山村様 吉森様


山村様 吉森様 ご利用ありがとうございます。

石垣島へ到着された午後からご乗船頂き出港となりましたが、目の前には雨のカーテンが有り それを縫う様にしてエリアへ。

山村様はAnglers High開業当時にご利用いただき今回は二度目のご乗船、キャストを始めて頂くと釣り経験の少ない吉森様にヒット!

その後は経験を活かし村山様は数を伸ばすも、海水温の高さも影響してか?魚達に10年前の勢いは・・・。


釣果

ニジハタ
クマドリハギ
カマス
オジサン
バラハタ
エソ
ムネアカクチビ
イソフエフキ
ニセクロホシフエダイ
ホシカイワリ
カンモンハタ
アミメフエダイ


物足りないご様子の山村様から二時間延長のリクエストが有り新たなエリアへ。

上げ汐に転じ海の様子が変わると魚達にも変化が、山村様にご利用いただいたあの頃の様にグッドサイズの魚達が次々にお二人のルアーに。




暑さに負け 写真だけの釣果情報となり 大変申し訳ございません。




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7月 4日am  原田様


原田様 ご利用ありがとうございます。

前夜 居酒屋 錦にて『明日 乗せてもらう原田です。』とお声を掛けて頂いた原田様の手には数本のルアー。

お神酒を召し上がり 財布のひもがタイミングに名調子のセールストーク、居酒屋 錦で見かける釣り人あるあるの風景が・・・(笑)。

暑さか苦手 との事で心もち涼しい午前半日でGTを狙いご案内を開始。

二発 限り無くGTと思われるバイトが有るものの残念ながらツーショットの撮影まで至らずお時間に・・・。

次回はGTとツーショットを!




暑さに負け 写真だけの釣果情報となり 大変申し訳ございません。





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7月 2日  山口様


山口様 二日間のご利用毎度ありがとうございます。

昨年患われたギックリ腰、いまだその影響と恐怖が山口様を支配しているようで、鯵狙いではあるもののライトタックルとジギングタックルもお伴にご乗船頂く事に。


釣果

アミメフエフキ
タテスジフエフキ
アミメフエダイ


スタートは肩慣らしでラグーンの中から、いつものメンバーに遊んでもらい 腰に問題がなさそうなので鯵狙いに。

しかし この日の鰺は つれない素振りでルアーには・・・。

明日は 縦の釣りで様子を見ながら鰺を追い掛ける事に。




 7月 3日  


二日目は鯵からスタート、しかし この日も鰺は つれない素振り・・・。

数か所のエリアを回るも一向に姿を見せてくれない鯵・・・、気分を変える為に縦の釣りに道具を持ち替えて頂く事に。

いくつかの根やドロップオフなどを探って頂くも コツコツとアタリは有る様なのですが針掛かりまで至らず後半戦・・・。

すると待ちに待った魚が、小さく弧を描くロッド、『小さい 小さい』とラインを巻き取る山口様でしたが その手に持つロッドがドラグ音と共に突然大きく曲がりティップは水中に。

その強烈な引きに耐える事 数秒、『あっ・・・』と山口様の声と共にロッドは天を刺し 万事休す・・・。

その後 鯵ロッドに持ち替えて数投、『あの引きで もう 腰が限界です・・・。』と山口様はギブアップ・・・。

居酒屋 錦で次回の作戦会議をしておりますと お神酒で財布のひもが緩んだアングラーがルアーを抱える姿をつまみに楽しい時間を過ごすことに。

 
 




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6月 29日pm  大城戸様 ご夫妻


大城戸様 まいどご利用ありがとうございます。

石垣島へ到着された午後からご利用頂く予定でおりましたが、那覇での乗継機の到着遅れで本日は残念ながら釣りはキャンセル・・・。

明日から二日間お楽しみ頂きます。


 
 

6月 30日



ご案内を始めて一時間ほどしたところで、大城戸様のドラグから悲鳴が上がり大きく弧を描くロッド。

スリットだらけのエリアにヒヤヒヤしましたが水面に姿を現したのはグッドサイズのカスミアジ、奥様も入って頂きスリーショットで記念撮影。


釣果

カスミアジ
イソフエフキ
マダラハタ


その後 鯵は姿を見せず お二人にタックルを落として頂きいつものメンバー達と遊んで頂こうかと思いましたが・・・。

ベタ凪の水面に苦戦・・・。

何とかお二人ともにツーショットを撮影させて頂く事が出来ましたが、明日は風が吹く事を祈り寄港する事に・・・。



 7月 1日  


無神論者である私の願いを釣り神様は聞き入れてくれるはずは無く この日は更にベタベタのベタ凪・・・。

毎年 この時期にお越し頂き釣りをお楽しみ頂くのですが、これほどのベタ凪は体験された事の無い大城戸様ご夫妻。

あまりの暑さに先日から始めた熱中症防止システムを緊急発動する事に。


釣果

ニジョウサバ
イソフエフキ
アミメフエダイ


釣りの手を休め テントの下の日陰に入って頂き 3×2から一つを選んで頂き。

♪ シャリ シャリ シャリ シャリ シャリ シャリ シャリ シャリ ♪

“へい お待ち”

大城戸様はブルーハワイ 奥様はイチゴ味 ひと時あいだ 八重山のみなもに漂いながら かき氷を召し上がりながら、漁では無く 涼をとって頂く事に

 
 




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6月 27日  畑佐様 ご一行


畑佐様 二日間のご利用まいどありがとうございます。

この日は釣り仲間の加藤様と木原様の三名でご乗船頂く事に。

畑佐様は『狭いし、暑いし・・・。』とテントの下へ引きこもり状態・・・。


釣果

カンモンハタ
イソフエフキ
アミメフエダイ
カスミアジ
アミメフエダイ
バラフエダイ


久しぶりの八重山の海 加藤様と木原様は飛ばし過ぎではと心配になるほどロッドを振られるのですが、加藤様はライトタックル、木原様は鰺タックルとどちらを優先にしたら良いのか・・・。

畑佐様に相談しますと『良いよ 良いよ 好きにやらせておけば!』とつれない返事・・・。

“好きにやらせておけば!”の言葉通り 好きにやってもらっておりますと それぞれにそれぞれの魚達が姿を現し ガイドの無力さを痛感しながらの寄港となりました・・・。




 6月 28日  


二日目 加藤様と木原様のお二人のみご乗船頂き出港。

この日はGTとライトをそれぞれ時間を区切ってご案内する事に。


釣果

カスミアジ
アミメフエダイ
ムネアカクチビ


しかし 前日のカオスな釣りの方が良かったのか?、フィッシングガイドとしてエリアとタイミングを考えご案内した本日の釣果はさっぱり・・・。

更にフィッシングガイドとしての無力さを痛感しながらの寄港となりました・・・。




暑さに負け 写真だけの釣果情報となり 大変申し訳ございません。

 




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6月 26日  池田様 ご夫妻


池田様 まいどご利用ありがとうございます。

一足先に石垣入りされた奥様をご案内させて頂きましたが、本日はご夫妻でご乗船頂く事に。

奥様が三日前に釣り上げられたナンヨウカイワリの画像を送られて、それをご覧になられた池田様の殺気は頂点に!。


釣果

ダツ
アミメフエダイ
カスミアジ
ツムブリ


キャストを続けて頂いておりますと池田様のロッドが大きく弧を描き待望のカスミアジが!、ドヤ顔のツーショットを撮影させて頂ける事に。

この晩 翌日ご案内させて頂く 畑佐様にお誘いいただき居酒屋 錦で大盛り上がり、楽しい夜となりました。






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6月 25日  藤原様 ご夫妻



藤原様 まいどご利用ありがとうございます。

毎年 藤原様の誕生日あたりにご乗船頂きますと、私も藤原様にご乗船頂きますと誕生日が近い為 また一つ年齢が増すのだなぁ・・・と。

鯵狙いでご予約いただきましたが 奥様を考えられてライトゲームからスタート。


釣果

クマドリハギ
イソフエフキ
カンモンハタ
アオノメハタ
アミメフエダイ


レギュラーメンバー達に遊んでもらい 鰺タックルに持ち替えてキャストを続けて頂きましたが・・・。

鰺の姿は最後まで見て頂く事が出来ず寄港時間、

また来年ご利用いただき、忘れている誕生日を思い出させて頂ける事を楽しみにお待ちいたしております。

 




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6月 24日  関口様

 

関口様 ご利用ありがとうございます。

ロウニンアジを狙いご案内を開始。

少々風が弱くドリフト速度が上がらないものの、いつ水面を破り関口様のルアーにGTが飛び出てもおかしくない海況。


釣果

カスミアジ


キャストを続けて頂いておりますと怪しいバイトは有るものの・・・。

折り返しを過ぎそろそろ終わりの時間が気に始めるころ関口様のロッドを絞り込んだのはカスミアジ。

今回は狙いのロウニンアジとのツーショットではなく カスミアジとの撮影となりましたが、次回 石垣島にお越しになられる機会がございましたら その時に!





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6月 23日  池田様


池田様 まいどご利用ありがとうございます。

今回も旦那様より一足先に石垣島入りされてご乗船頂く事に。

風が弱くむせ返る様な暑さの中キャストを繰り返す池田様のロッドが大きく弧を描き泣き出すドラグ。

懸命にロッドを立てラインを巻き取る池田様、一進一退を繰り返しながら姿を見せたのはグッドサイズのナンヨウカイワリ。


釣果

クマドリハギ
ナンヨウカイワリ


その後はテントの下の日陰に入り『海 綺麗だね!』 『暑いね・・・』、どこかで見た光景・・・?

『そろそろ 帰りましょ!』と池田様に声を掛けられたのは14時。

そのタイミングは当社アドバイザーの畑佐様と一緒・・・。(笑)

三日後には遅れて石垣島入りされるご主人とご乗船きますので、早上がりでマリーナへ戻る事に。





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6月 21日pm  長谷川様 寺田様


菅原様 寺田様 二日間のご利用ありがとうございます。

石垣島へ到着された午後からご案内となりました。

初日は午後からのライトゲーム、二日目はフライト時間までGTを狙いロッドを振り倒して頂く事に。


釣果

クマドリハギ
イソフエフキ
ニジハタ
カンモンハタ
ニセクロホシフエダイ
アオチビキ
アミメフエダイ


しかし この日は画像でご覧のとおり ベタベタのベタ凪・・・。

そんな中 午後半日の短い時間ですがロッドを振り倒して頂きますと数匹の魚達がご挨拶に。

明日は風が吹いてくれる事を祈りながら本日のご案内を終了し マリーナへと舵を向ける事に。




 6月 22日  


前日より少々風は有るもののドリフト速度が上がらない 生憎の日・・・。

魚が姿を見せない中 お二人からお話を伺っておりますと今年数回目の遠征との事。

LCCを利用し 中部国際空港⇔新石垣空港が2万円以下で往復されていると伺いビックリ!。

GTを釣り上げて頂けないままフライト時間迫り寄港となりましたが、次回ご利用頂ける9月にはGTとツーショットを撮影させて頂けます事を楽しみにお待ちいたしております。




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6月 20日  畑佐様


畑佐様 まいどご利用ありがとうございます。

風が無く穏やかな海・・・。

魚達のやる気が感じられない海・・・。

『綺麗だね!』と いつもの様に釣りをされない畑佐様・・・。

【イメージカットを撮影したいので ルアーを投げてもらえますか!】と数投キャストをして頂くも何も無し・・・。

この日も早上がりで ボウリング場へ。




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6月 17日  入江様


入江様 3日間のご利用毎度ありがとうございます。

タマンを狙い石垣島に到着されたその足で出港となりましたが、昨日 タマンが大漁だったと話すと『私の分 残ってますかねぇ?』と入江様。

しかし 快調なタマンに期待しキャストを始められると、ロッドが大きく弧を描き泣き出すドラグ。


釣果

ハマフエフキ
カンモンハタ
イソフエフキ


一発目に姿を見せてくれた狙いのタマンは入江様の自己記録を超えるグッドプロポーション。

次なるタマンと意気込んでご案内を続けるもカンモンハタとイソフエフキのみ・・・。

半日のご案内とは言え・・・、『いいタマン 釣れたからOKですよ!』との入江様言葉に励まされながらの寄港となりました・・・。




 6月 18日  


二日目 前日より風が無くなりドリフト速度が上がらないボート・・・。

しかし そんな状況を想定され様々な企みをされて来られた入江様、様々なルアーを駆使してタマンを狙いキャストを。


釣果

イソフエフキ
スジアラ
シロブチハタ
バラハタ
ツチホゼリ
タスキベラ


食べると旨く 魚屋では値段が付く魚達は顔を見せてくれるのですが 狙いのタマンは・・・。

最終日 タマンが上がるように 本日は 錦 釣神社にてお祓いを受け お神酒を頂く為美崎町に舵を向ける事に・・・。

 


 6月 19日  

 
 

日に日に風が無くなり 最終日はベタ凪に・・・。

入江様をご案内させて頂く時は ベタ凪率が高く、この日も・・・。


釣果

イソフエフキ
ムネアカクチビ
スジアラ


お帰りのフライトまでのルアーを投げ倒して頂きましたが、アカジンを釣り上げて頂くもタマンの姿をご覧いただけないまま寄港に・・・。

次回 10月にご利用いただく際は タマンのサイズアップを!




暑さに負け 写真だけの釣果情報となり 大変申し訳ございません。


 


この日 入江様からお許しを頂き 私もロッドを振らせて頂いておりますと 強烈な当たり。

フックが伸び生還したルアーでしたが、噛み潰され無残な姿・・・。

どんな奴だったのだろうか・・・。




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6月 15日am  菅原様 ご夫妻


菅原様 二日間のご利用毎度ありがとうございます。

10日前ご利用いただきました際は 久しぶりにノータマンでお帰り頂く事となり、今回はと 石垣島へ到着された午後から意気込んでご案内を開始。


釣果

クマドリハギ
イソフエフキ
ニジハタ
カンモンハタ
ニセクロホシフエダイ
アオチビキ
アミメフエダイ


テンポ良く姿を見せる魚達でしたが狙いのタマンは・・・。

釣り神様にお神酒を上げ サザン祭りで明日のタマンの大漁を祈願、何とか明日は・・・。



 6月 16日  


前夜のお神酒とササン祭りが 釣り神様に届いたか?、本日はタマン祭りに!。

奥様のイソフエフキを皮切りに菅原様がタマンを次々に3匹!、神がかったその勢いに奥様と私はタジタジ。

いつものパターンですと どちらかがに釣果が偏るので 今回は奥様にタマンを釣り上げて頂けないか・・・?とネガティブ考えが頭の中に。


釣果

イソフエフキ
ハマフエフキ
アミメフエダイ
クロホシギス
クマドリハギ
タテスジフエフキ
マダラハタ
スジアラ
カンモンハタ
コクハンアラ
シロブチハタ
バラフエダイ


次々に姿を見せる魚達なのですが、奥様のルアーに喰らい付かないタマン・・・。

しかし タマンを狙い諦める事無く振るロッドが大きく弧を描き姿を見せたタマン、釣り神様はお二人に微笑みトータル4匹の大漁。

その後 グッドサイズのマダラハタとお洒落なコクハンアラを釣り上げて頂き、お帰りのフライトに間に合うように寄港となりました。




暑さに負け 写真だけの釣果情報となり 大変申し訳ございません。

 




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6月 12日  中村様 高橋様


中村様 高橋様 3日間のご利用毎度ありがとうございます。

中村様は私と同じ高校を卒業された後輩。

ルアーをキャストして頂きながら母校の話をしておりますと、暑さにやられたのか?加齢の為なのか?その母校の校歌が・・・?。

『♪大空に岩手聳えて 大原を北上走る 東北の郷のもなか・・・♪ ですよ!』、・・・あぁ・・・そうでしたね・・・。


釣果

バラフエダイ
ロウニンアジ


などと話をしておりますと中村様にバラフエダイ、高橋様にはちょいとかわいいロウニンアジがヒット!。

さあ これからと殺気をメラメラと出してしまった私が悪いのか・・・?、その後 お二人のロッドを曲げる魚は姿を見せてくれず終了時間・・・。

顔を見せてくれた二匹に感謝しながらの寄港となりました。




 6月 13日  


二日目は初日に増して風とそれに伴う風波とうねりが・・・。

場所を選びながらのご案内となりましたが・・・。

この日は魚とのツーショットを撮影できないままの寄港に・・・。




 


 6月 14日  

 
 

三日目は風裏のエリアへ向かいキャストを始めて頂こうとすると、今まで吹いていた風が嘘の様に静かになり風裏過ぎたのかベタ凪に・・・。

そのベタベタのベタ凪に絶望感が心の中を支配していましたところ 中村様のルアーに水飛沫が!。


釣果

ロウニンアジ


この条件下 姿を見せてくれたGTにげんきんなもので絶望感が期待感に180度変わり、二匹目のGTを狙いエリアを走り回りましたが・・・。

まっ平らな水面を突き破って姿を見せてくれるGTは現れず失望感と共に寄港となりました・・・。



暑さに負け 写真だけの釣果情報となり 大変申し訳ございません。




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6月 9日  佐藤様


佐藤様 3日間のご利用毎度ありがとうございます。

鰺を狙いロッドを振って頂くものの風が無く、ボートは流れず全く反応は無し・・・。


釣果

シロブチハタ


気分を切り替える為、横の釣りから縦の釣りにロッドを持ち替えて頂きますと姿を見せてくれたシロブチハタ。

唯一姿を見せてくれたシロブチハタに感謝し寄港となりました。



 6月 10日  


二日目も風が弱く流れないボート・・・。

早々に鰺を諦め縦の釣りに。


釣果

スジアラ
バラハタ
シロダイ


すると アカジンとナガジューのダブルヒット!、その後 シルユーがヒットするも・・・。

最終日に期待しマリーナへ・・・。


 


 6月 11日  

 
 

三日目は暗雲立ち込め強風が吹き付ける生憎な天候でしたが、ここ数日の凪た海に少々嫌気がさしていた私はワクワク。

すると鯵狙いのトップに ツチホゼリがヒット!、【ハタが飛び出して来るとは これは凄い事になるか!】と期待したものの・・・。

ライトタックルに持ち替えてルアーをキャストして頂くとアオリイカ・・・。


釣果

ロウニンアジ


的が外れ姿を見せてくれる魚達に感謝しラストは再び鯵狙いに戻り今釣行を締めくくって頂く事となりルアーをキャストして頂くと、やっと姿を見せてくれたロウニンアジ。

雨が降る生憎なラストとなりましたが ロウニンアジとのツーショットを撮影させて頂いての終了となりました。



暑さに負け 写真だけの釣果情報となり 大変申し訳ございません。

 
 




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6月 8日  陳様 ご一行


谢谢陈的乘船。
被享受了石垣岛的钓鱼吗?


釣果

キツネフエフキ
イソフエフキ
カンモンハタ


另外,当有了在石垣岛到的机会的时候请打招呼。


在热中输掉,变成只为了照片的钓鱼成绩信息,非常抱歉。




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6月 7日 AM 山村様


山村様 ご利用ありがとうございます。

ベタベタのベタ凪で 手も足も出ないと弱気での出港となりましたが・・・。


釣果

アミメフエダイ
イソフエフキ
カンモンハタ
クマドリハギ
バラハタ
タスキベラ
スジアラ


午前半日の短いご案内時間にもかかわらず 様々な八重山の魚達とお遊び頂く事に。

また石垣島へお越し頂く機会がございましたらお声をお掛け頂けます事をお待ちいたしております。



暑さに負け 写真だけの釣果情報となり 大変申し訳ございません。




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6月 4日  菅原様 ご夫妻


菅原様 2日間のご利用毎度ありがとうございます。

いつもの様にタマンを狙い 石垣島へ到着された午後からの出港


釣果

イソフエフキ
カンモンハタ
クロホシギス
クマドリハギ
シロブチハタ
ヒメフエフキ


ここのところ 初日からタマンを釣り上げて頂いておりましたが、明日はタマンを。




 6月 5日  


少々渋かった前日に比べこの日は大盤振る舞い。

毎回のキャストでヒットとはいかないものの 15目と大忙しの釣りに。


釣果

ニジハタ
イソフエフキ
タテスジフエフキ
アミメフエダイ
バラハタ
アミメフエフキ
カンモンハタ
シロブチハタ
バラフエダイ
クマドリハギ
シロダイ
スジアラ
キビレハタ
マダラハタ
ハクテンハタ


しかし 終わって見ると狙いのタマンは姿を見せてくれず今釣行は“NO タマン”・・・。

次回は10日後 タマンを釣り上げて頂ける様 釣り神様にお願いしておきます。



暑さに負け 写真だけの釣果情報となり 大変申し訳ございません。

 




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6月 3日  大西様 ご夫妻


大西様 まいどご利用ありがとうございます。

マリーナを出港する際 前々日拝見させて頂いた8万円のルアーの姿は無く大西様にお聞きすると、『流石に・・・ 高いので・・・。』と。

結果 GTとのツーショットは撮影できなかったのですが、この日は4バイト。

お時間となりマリーナへ向かう道中 『今日は釣れなかったけど 最高に楽しかったですわ!』と声を掛けて頂き、少しですが船足が軽い寄港となりました。




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5月 30日  波部様


波部様 4日間のご利用毎度ありがとうございます。

鰺を狙いご乗船頂く事となりましたが、まずは八重山の魚達と1年ぶりの再会となる波部様はライトタックルを手にしレギュラーメンバー達とお遊び頂く事に。


釣果

アミメフエダイ
イソフエフキ
カマス
ヤガラ

レギュラーメンバー達のほかに極小のオニカマス?が姿を見せてくれたものの、その後 鯵のタックルに持ち替えて頂くも鰺は姿を現さず初日のご案内を終了に。



 5月 31日  


二日目 この日も鰺オンリーではなく ライトゲームを織り交ぜながらのご案内。

風が無く 水面を漂うボート・・・。

ライトゲームで遊んでもらうはずの魚達ですが べたべたのベタ凪になかなか姿を現してくれませんでしたが、キャストを続けて頂いておりますとポツポツと姿を見せてくれるレギュラーメンバー達。


釣果

カンモンハタ
アミメフエダイ
シロブチハタ


レギュラーメンバー達に遊んでもらいましたがロッドを持ち替えて鰺を狙って頂きましたが全く姿を見せてくれないまま終了時間に・・・。

照り付ける太陽とむせ返る暑さに 波部様から漏れる言葉は 『鰺が釣れたら 早上がりして錦でビール飲みましょう!』、私も錦でビールを!と思っておりましたが・・・。

 


 6月 1日  

 
 

ついに三日目 サイズは少々小振りなもののGTが!

その夜 居酒屋 錦で祝杯を挙げておりますと明後日ご乗船頂く大西様が不思議なルアーを手に登場。

リュウキュウイケガツオの様なルアー50cmは有ろう銀ピカの革張り、なんと 一匹 8万円もする おバカルアー


釣果

ロウニンアジ


二日後の6月3日 その おバカルアーでGTを釣り上げると盛り上がる と意気込む大西様をツマミにさらに進む泡盛でした。

 


 6月 2日  

  
 

最終日の4日目 アジを狙って頂きましたが、ロウニンではなくカスミアジが・・・。


釣果

イソフエフキ
カスミアジ


波部様 連日の暑さで文章が頭の中に浮かばず キーボードを打てなくなってしまいました・・・。

本当に申し訳ございません。

 




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5月 27日  村井様 梶川様


村井様 2日間のご利用毎度ありがとうございます。

普段はお一人でご利用いただく村井様なのですが、数日前から石垣島に先乗りされていた梶川様とお二人でご乗船頂く事に。

このお二人は名古屋のお食事処  I'm Crazy 釣人をねぐらとする アングラ釣り組織の構成員。

数年前  I'm Crazy 釣人への巡礼の際 梶川様とご一緒し、楽しくお神酒を頂きながら石垣島へお越し頂くお話を頂き今回に。

鰺を求めマリーナを出港しますと 時より頬を撫でる微風が吹く 穏やかな船遊び日和・・・。

村井様と梶川様には朝から夕方まで穏やかな水面に漂いロッドを振って頂きましたが、山も谷も無いのんびりとした船遊びを堪能して頂く1日に・・・。



 5月 28日  


梶川様は一足先にねぐらに帰られ  本日は村井様のみのご乗船でマリーナを出港。

前日に比べ風は有るものの 鯵のやる気は無し・・・。

『俺・・・ GTが釣れるのは一年おきなんですよ・・・。』 『去年 釣ってますから・・・。』と弱気な村井様は後半戦に入るとロッドを持ち替えて八重山の魚達と遊んで頂く事に。


釣果

ダツ
バラハタ
ツチホゼリ
イソフエフキ


魚達と遊んでいただいておりますと 『来年 パラオに釣りに行くんで 石垣島へ来られないと思います・・・。』と村井様、一年おきにGTを釣り上げられるのでパラオでは良い釣りが出来るのでは!。

と言う事は 私の船でGTを釣り上げて頂けるのは三年後に・・・。


 




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5月 26日  呉様 ご一行


アンディー様  ケン様 台湾よりお越し頂きご利用ありがとうございます。

(お二人のお名前はニックネームで書かせて頂きます。)

アンディー様は一昨年ご利用いただき 二度目のご案内となり出港となりました。

この日は絵に書いたようなベタ凪、これでは手も足も出ず“船中ボーズ”が頭の中に・・・。


釣果

バラフエダイ
アミメフエダイ
クマドリハギ
イソフエフキ
ニセクロホシフエダイ
アミメフエフキ
カンモンハタ
クロホシギス
オジサン

しかし 風が無く漂うボートが功を奏したか?ケン様のフライフィッシングには良かった様で、ご苦労はされましたがポツポツではあるもののお二人のルアーとフライに。

風が無く うだる様な暑さに突き刺さる太陽光・・・。

画像を見ますと珊瑚礁が透けて見える まっ平な海、八重山諸島のPRには打って付けなのですが船上は灼熱地獄・・・。

この条件下 お二人に魚達と遊んで頂き終了時間、テントの下に隠れていた私はフラフラでしたが お二人からは『楽しかった!』と声を掛けて頂き寄港となりました。


 




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5月 24日  原様


原様 2日間のご利用ありがとうございます。

初日は鯵狙い横の釣り、二日目はジギングで縦の釣りをお楽しみ頂く事に。

鰺を狙いキャストを続けて頂きましたが、全く姿を見せない鯵・・・。

翌日はジギングで魚達と遊んで頂く予定でしたが、鰺も狙って頂く事にして本日は寄港となりました・・・。




 5月 25日  


二日目、前日反応を見せなかった鰺を狙いキャストを続けて頂いたものの風が弱くベタ凪の海になすすべ無し・・・。

連投の原様に疲れが見られるため 間に縦の釣りを挟みお楽しみ頂く事に。

しかし その縦の釣りでも姿をみせてくれたのは小ぶりな魚達、なかなかご満足頂ける引きを味わって頂けぬまま後半戦に・・・。

ゴールデンタイムに入ったエリアでも鰺の反応は無く 深場へ移動し縦の釣りに、すると原様のロッドは絞り込まれGTが掛かったか?と思うほどに悲鳴を上げるドラグ。

強烈な引きに巻き取ったラインは引き出され一進一退、緊迫したやり取りの末ショックリーダーがリールのスプールに巻き取られると水流に大きな赤い魚影。


釣果

バラハタ
オオグチイシチビキ
スジアラ


ランディングネットに収まったのは大きなアカジン、当船で釣る上げて頂いたアカジンでは間違いなく一番大きく、私が見た事が有る№1の大きさで7.25キロ。

この大きさに驚きながら次なるメタルジグを投入し数シャクリ、すると再び絞り込まれるロッド。

海面に姿を現したのは先ほどより500グラム小さいけれども これまた大きなアカジン、この二連発に気を良くし鯵を狙ったものの・・・。

リリース出来なかった二匹目のアカジンを成仏させるため、錦神社へ向けアクセルを開ける事に。
 




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5月 22日  加藤様


加藤様 ご利用ありがとうございます。

この日は風が弱く大変ご苦労をお掛けする1日に。

ボートのドリフト速度が上がらず 水面を漂うように流れる船・・・。

蒸し暑い空気が身体にまとわりつき汗が噴き出る船上、しかし 救いは青空を隠し日差しを和らげる雲。

青く透き通る空、碧く輝く海を期待されてご乗船頂いた 加藤様には申し訳ないのですが・・・。


釣果

エソ
アミメフエフキ
アミメフエダイ
イソフエフキ
ヒメフエフキ
キツネフエフキ
バラハタ
ダツ


風が無くボートは動かず辛い時間帯は有りましたが、時より吹く風で水面にさざ波が立ちボートが流れるとレギュラーメンバー達が顔を出すと言う厳しい状況。

その状況下 手を変え品を変え手練手管で誘惑する加藤様、そのルアーにはポツポツとでは有るものの魚達が。

寄港時間となり 釣り上げたキツネフエフキを召し上がって頂く為 居酒屋 錦へ舵を向ける事に。





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5月 18日  大内様 ご一行様


大内様 高城様 森住様 2日間のご利用ありがとうございます。

一年ぶりに “ H 愛 T ” ( H I T )をお聞かせ頂ける事を楽しみに、初日は石垣島へ到着された午後からご案内をスタート。

梅雨入りし 今にも泣きだしそうな空の下 ロッドを振り始めて頂く事に。

“ H 愛 T ” とは ご利用いただき始めた当初は魚達に愛情をもって接し釣りを楽しまれる高城様の決め台詞でしたが、ここ数年 グッドサイズの魚がヒットした際の皆様のアピールに。


釣果

アミメフエフキ
カンモンハタ
シロブチハタ
オジサン
アミメフエフキ
クマドリハギ
ヤガラ
イソフエフキ


風はほど良く吹き 汐はほど良く流れ 皆様のウキウキ感もほど良く これは “ H 愛 T ”の連呼を期待してご案内しておりましたが・・・。

しかし この日は低調な海なのか?、レギュラーメンバー達がポツポツと顔を出してくれるものの 半日はあっと言う間。

期待していた “ H 愛 T ” 雄叫びを聞けぬまま今夜お召し上がる数匹をキープし居酒屋 錦へ舵を向け一日目のご案内を終了。




 5月 19日  


二日目は 梅雨の中休みで空には青空が。

前日 会心の“ H 愛 T ”を聞けぬまま寄港となりましたが、本日は数多くの“ H 愛 T ”をお聞かせ頂ける事に。

エリアへ到着し魚達と遊んで頂いておりましと 大内様のルアーに水柱が上がり水面を切り裂くライン、大きく弧を描いたロッドを手にされる大内様から“ H 愛 T ”が!

昨日よりワクワク出来そうな海はその期待に応え森住様のロッドも弧を描き“ H 愛 T ”の声、コバルトブルーに輝き姿を見せたのはナンヨウカイワリ。


釣果

アミメフエフキ
クマドリハギ
リュウキュウイケガツオ
イソフエフキ
ナンヨウカイワリ
シロブチハタ
エソ
ハマフエフキ


その後 レギュラーメンバー達が次々と姿を現しお遊び頂いておりましたが気が付けば寄港時間。

“ H 愛 T ”の総本家 高城様の雄叫びを聞けぬまま時間を迎えましたが、明日はパヤオでマグロを狙われるとの事で その時に 喉が枯れるまで雄叫びを上げて頂ければと思っておりましたら “ H 愛 T ”と総本家の雄叫びが!。

大きく弧を描くロッド、泣き出すドラグ、しかし 満面の笑みでその強烈な引きを楽しまれる高城様、そして姿を水面に現したのはハマフエフキ。

今回も皆様の “ H 愛 T ”を聞ける事が出来 胸をなで下ろしながらの寄港となりました。


 




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5月 16日  畑佐様


畑佐様 まいどご利用ありがとうございます。

例年より遅い梅雨入りでしたが 二日間の初日に梅雨入り・・・。

出港時は雲間から青空が覗いていたのですが アカナー(バラフエダイ)をご所望される畑佐様の期待に応えるべく入ったアカナーポイント、しかしキャストを始めて数投 アタリは真っ白な雨のカーテンに覆い被されホワイトアウト・・・。

雨が嫌いな釣り人と 雨を嫌がる船頭の意見は合致、早々にボウリング場へ舵を向ける事に・・・。


 
 
 5月 17日  

 
二日目も雨がパラ付く生憎な空模様・・・。

狙いのアカナーは姿を見せずライトゲームのポイントへ入りお魚ちゃん達とお遊び頂く事に。

昨夜 居酒屋 錦にて畑佐様とボウリングの話で盛り上がっておりますと、『釣りの話をしないと 出入り禁止にするよ!』と店主から脅され 不完全燃焼のまま釣竿を持たれた畑佐様。

釣もそこそこに『早上がりて ゴロゴロゴロ パカーン!に行きますか!』と畑佐様。

しかし 昨夜 居酒屋 錦でたしなめられ “今日は釣りガイドらしくご案内しよう”と心に決め出港しましたので、畑佐様の魅力的なお誘いに耳を貸す事無くエリアを走り回る事に。

かたくなに港へ戻ろうとしない私に『え~っ 帰ろうよ!。 まだ釣りさせるの?。』と畑佐様はブツブツ。

釣果は ペンチリリースで こそこそ逃がされておられましたので レギュラーメンバーが沢山 でした。




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5月 15日  永嶌様 ご夫妻


永嶌様 毎度ご利用ありがとうございます。

昨年の10月にご予約を頂いておりましたが、台風の接近により 石垣島への釣行をキャンセルして頂き悔しい思いを・・・。

そして今回は梅雨入り間近の石垣島にもかかわらず青空が広がり絶好の釣り日和、本日 新しいエンジンでのご案内となり“こけら落とし?”のご祝儀代わりにロウニンアジのツーショットを頂ける事を目指しルアーを投げ倒して頂く事に。

エリアへ到着し間も無く奥様のルアーを追う魚影が!。

その魚影は20キロを超すであろうロウニンアジ、しかも背中を水面から出し代わる代わる襲い掛かる魚影は三匹・・・。

フォローに入る態勢を整え奥様が手にするロッドが弧を描くのを待ち構えておりましたが・・・、その三匹の侍ならぬ三匹のロウニンはお互いを牽制し過ぎたか?ルアーに喰らい付く事無く海中に・・・。


釣果

カスミアジ
ニジョウサバ
スジアラ
クマドリハギ
ロウニンアジ
イソフエフキ
アミメフエフキ


その後 何も無いまま迎えた後半戦、ついに永嶌様のルアーに水柱が。

完璧なタイミングで合わせを入れロッドは弧を描いたものの『引かないです。 小さいですねぇ。』とラインを巻き取る永嶌様でしたが、ボートを見て踵を返し走り出したその引きに少々焦られたご様子。

しかし 初めてのGTの引きとは言え 色々な釣りをなされる永嶌様、体勢を整えラインを巻き取られると銀色に輝き海中から姿を見せるGT。

GTをキャッチされ喜ばれる永嶌様ご夫妻でしたがその重さを量るとご夫妻の表情に微妙ですが対照的な変化が?、三年ほど前 奥様が釣り上げれれたGTより1.5キロほど届かず 悔しがる永嶌様とニヤりとされる奥様。

その後二匹目は無く寄港となりましたが、この釣果情報をアップしようとしている最中 10月末のご予約を頂く事に。

続きのご案内をさせて頂く事を 楽しみにお待ちいたしております。




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5月 9日  安藤様 ご夫妻


安藤様 2日間のご利用ありがとうございます。

前回ご予約頂きました 昨年の9月は台風が接近し 安藤様が石垣島へお越し頂く前にキャンセルのご相談を。

カワハギ釣り遠征で名古屋へお邪魔した際 お世話頂くのですが、当船にご乗船頂くのは2年半ぶりとの事で今回もGTを狙いマリーナを出港しルアーを投げ倒して頂く事に。

すると 奥様のルアーに何者か判断出来ないバイトが連発、いつその時が来るのか?と奥様が操るルアーを凝視しておりますと 安藤様のルアーに大きな背中を水面から出し襲い掛かるGTだったのですが・・・。

その後も奥様のルアーに反応を見せる魚達、しかし狙いの鰺ではないのか?これまたフックアップまで至らずワジワジした時間だけが・・・。

終了時間が迫るころ待望のゴールデンタイムが訪れると安藤様のルアーに大きな水柱が、その水柱の中に大きな尾びれが空を切り姿を消すと悲鳴ともとれる強烈なドラグ音。

その強烈な引きに安藤様は体勢を崩されヒヤリとした次の瞬間、張り詰めていたラインから一瞬緩み ラインの先に付いていたはずのGTが珊瑚礁に変身・・・。

明日に期待し居酒屋 錦へ舵を向ける事に・・・。

 5月 10日  


2日目 予報では南南西の風10m・・・、波やうねりを避けるため風裏のエリアでGTを狙って頂く事に。

キャストを始めて頂いた直後 安藤様のルアーにGTと思われる水柱が上がるも・・・。

朝一のエリアでバイトのみだとその日は何も無し と言うジンクスが頭をよぎるも、朝一からバイトが有ると言う事は鯵のやる気は↑ なんだと自分を納得させご案内を続けておりますとこの日も奥様のルアーに。

『あっ 出た!』 『あっ また赤い!』 『今度も赤い!』と奥様のルアーに反応を見けるのはバラフエダイ・・・、狙いとは異なり デッキの上まで上がらくとも バラフエダイが安藤様ご夫妻のモチベーションを保たれるのに一役買っているのは事実。

奥様は流れを変えようと予備タックルを手にキャストをされていると ルアーではなくラインに反応したダツが目の前でジャンプ、突然の事に驚かれる奥様へ“ラインをチェックしてください”と声を掛け次なるエリアへ。

気付けば終了時間まじか、と同時にゴールデンタイムの到来、潮が変わりザワザワし始めた海面に期待は↑↑。

すると 安藤様のルアーに水柱が上がりグッドタイミングで合わせを入れた瞬間、張り詰めるはずのラインはヒラヒラと・・・。

『あっ 切れた・・・。』と悔しがる安藤様が手持つタックルは あの奥様が使われていた予備タックル・・・。

寄港時間になり『いや~ まだまだだね・・・。勉強になったよ今日は』と安藤様、いえいえ ダツがラインにバイトした際 もう少し真剣にラインチェックをお願いしていれば最後のチャンスを逃がす事は無かったんじゃないかと 私の勉強出来た最終日となりました。




約4年 安全航行を支えてくれたエンジンですが3500時間を超え引退に。

次回のお客様から新しい相棒とご案内をさせて頂きます。 

エンジンやステアリングなどの交換の為 数日間の休業、その間 サクラマスを狙いに故郷へ。

 




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5月 6日  板倉様 菊地様


板倉様 菊地様 まいどご利用ありがとうございます。

出ました二ヵ月ぶりに!。

ここの所 フックアウトやラインブレークが続き3月13日以来のGT、久しぶりロウニンアジと菊地様のツーショットを撮影させていただける事に。

その他の反応も無い海に その時を期待しルアーを投げ続けて頂く板倉様と菊地様、その期待に応え様とラン&ガンでエリアを回るも・・・。

中盤戦に入り気付けばそろそろゴールデンタイム、潮がザワザワと動き出しご案内している私の心がざわざわし始めたところで菊地様のルアーに大きな水柱が!。

合わせのタイミングはバッチリ、大きく弧を描くロッド、“よし ヒットだ!”とフォローの為エンジンに火を入れると『あれ・・・ バレたか?』と菊地様の声。

真っ直ぐに伸びたロッド、テンションが無くなったライン、“また ダメか・・・”と力が抜ける菊地様と私をよそに『まだ付いてるかもしれないから巻いて!』と気合を入れる板倉様。


釣果

ロウニンアジ


その言葉にラインを巻き取り始めた菊地様のリールから突然のドラグ音、気合の抜けていた菊地様は体勢を崩され焦りましたが そこは釣りバカ!。

危うい状態になりながらもロッドは手から離れる事は無くご自分の有利な体勢へ、一進一退を繰り返しながら巻き取るラインの先には待望のGT。

“さあ これから!”と気合を入れ直しご案内を続けましたが、それ以降ダツが数回アタックを見せるのみ・・・。

寄港時間となりマリーナへ戻る事となりましたが、板倉様は前日 波照間島の陸っぱりでロウニンアジを釣り上げられたと伺っておりましたので 心もちエンジンの回転もスムーズに寄港できる事に。

 
 




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5月 5日 am 時森様


時森様 ご利用ありがとうございます。

前々日にご予約を頂いた際“奥様は釣りをなさらない”との事でレンタルタックルを1セットご用意し鰺を狙いご案内となりました。

しかし ほど良い風が吹き 波も小さく 空から降り注ぐ太陽光で輝く海、釣りをされた事が無い方でも魚を釣り上げて見たくなるのは人の常。

時森様が持ち込まれたシーバスロッドでご一緒に奥様も鰺を狙いキャストを始めて頂く事に。


釣果

アオチビキ


キャストを続けて頂いておりますと時森様のルアーに水飛沫が上がりメタリックに輝く魚体を水面から飛び出すダツ、デッキで大暴れするダツに恐怖を覚えられた様で遠巻きに時森様を撮影される奥様。

その後ダツは反応するものの それらしいバイトが無いまま終了時間が近付き『半日はあっと言う間だね・・・』とご夫妻、しかしまだ時間が残っておりますのでチャンスは有り。

すると 奥様が振るシーバスタックルのリールから強烈な悲鳴が、しかし相手が悪過ぎたのかその悲鳴は一瞬。

溜息を残しマリーナへと寄港となりました・・・。




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5月 3日  関様 ご夫妻


関様 2日間のご利用ありがとうございます。

二日間 鰺を狙いルアーを投げ倒して頂くため出港しましたが強い風が吹き場所を選びながらのご案内に。

風裏のエリアに入るものの揺れる船の上でのキャストを続けられる関様ご夫妻なのですが・・・、そのルアーに水柱は立つ事無く後半戦に。

すると 先ほどまで吹いていた強い風が嘘の様に治まり “さぁ これから” と思いきや、風が治まり過ぎて 無風の灼熱地獄に・・・。

風は無く 船は流れず、流れるのは 汗と時間のみ・・・、気が付けば終了時間となりマリーナへ。

 5月 4日  


二日目も強い南風が吹き付け生憎の海況なのですが、鰺を求めラン&ガンでルアーを投げ倒して頂く事に。

数か所目のエリア、キャストを続ける関様のルアーに水飛沫が上がるもフックアップせず悔しがる関様。

ルアーを回収しようと船べりまでラインを巻き取るとその後ろにGTが・・・、まさかあの水飛沫がGTとは思わなかった関様ご夫妻と私は更に悔しさが・・・。


釣果

アオチビキ


エリアを移動しキャストを続けて頂くと再び関様のルアーに水柱が上がり強烈なドラグ音、だったのですがその悲鳴も一瞬。

ルアーを甘噛みしたのか?、残念ながらこれまたフックアップまで至らず・・・。

終了時間が近付くころ奥様のロッドが弧を描き 懸命にラインを巻き取取って頂いた先に青く輝く魚影が、しかし水面に姿を現したのは狙いの鰺ではなくアオチビキ。

残念ながら今回は鯵とのツーショットを撮影させて頂けないままマリーナへ寄港する事に・・・。

 




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4月 30日  末木様 ご夫妻


末木様 3日間のご利用ありがとうございます。

初日はGT、二日目はMT、三日目はライトゲームと キャスティングゲーム全てをお楽しみになられる計画かと思いきや、『もう 歳だから 体力が持たないと思うので・・・。』と奥様。

末木様の奥様はアングラーズハイ開業し初めてのお客様グループのお一人、十数年前からご利用頂いてますので 私と同じく年齢を重ねられているので それもそうかな・・・と。

強い風の中 釣りを始めて頂きますと潮が流れ 今にもGTが水面を割りルアーに喰らい付きそうなザワザワの海面なのですが キャストを繰り返して頂くもその光景を見る事が出来ず・・・。

初日は一年ぶりのオフショアキャスティングのウォーミングアップとなりました・・・。


 5月 1日  


二日目はMTを狙い出港いたしましたが本日も鰺の姿は・・・。

この状況を変えるべくロッドを持ち替えてライトゲームでロッドが曲がる感覚を思い出して頂く事に。

キャストを始めて頂くとエリアで釣りを楽しまれているスプーンを駆使して魚達を次から次へと顔を見せる魚達、魚の引きを味わって頂いた後 再び鯵狙いに。


釣果

イソフエフキ
オビテンスモドキ
カンモンハタ
ヒメフエフキ
キツネフエフキ
イシフエフキ


鰺を求めロッドを降り始めて頂くと何やら末木様のルアーに反応を見せバイトする魚達は有るもののフックアップまで至る事は無く・・・。

水面に漂いながら薄ら笑いを浮かべたピンクのクマちゃんに “今日は鰺が出ないから ライトゲームで釣ってもらいな!”と囁かれ ライトゲームでお遊び頂く事に・・・。

すると ピンクのクマちゃんの囁きの通りロッドを持ち替えて頂くとお二人のルアーに強烈な当たりが!。

グッドサイズのキツネフエフキとイシフエフキがお二人にヒットし本日のご案内は終了、その晩 居酒屋 錦にて明日の作戦会議の花を咲かせる事に。

 

 5月 2日  

 

最終日はお帰りのフライトが有るため近場でライトゲームのご案内に。

今日にも梅雨入りしそうな空の下 時間までルアーを投げて頂く事となりましたが、前日に比べ何やら低調 なのですが、前日好調だった末木様でしたがこの日は奥様に流れが!。

連発する奥様の間に末木様が釣り上げる と言う勢いにタジタジの末木様でしたが、その奥様を楽し気に見守る末木様。


釣果

カンモンハタ
アミメフエダイ
イソフエフキ
オジサン


途中 今回姿を見せてくれない鰺を狙って頂くも・・・。

再びライトゲームのロッドを手にして頂き お帰りのフライト時間を気にしながらも最終最後までロッドを振り続け石垣島の釣りをお楽しみ頂く事に。

三日間 鰺は姿を見せてくれなかったものの 末木様ご夫妻をお相手をしてくれたレギュラーメンバーに感謝し寄港となりました。

 




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4月 25日 26日 27日  畑佐様


畑佐様 まいどご利用ありがとうございました。

25日 26日とご予約を頂いておりましたが、27日にご予約が入っていない事を予約表でお知りになり一日延長でご乗船頂く事に。

しかし この三日間 天候に恵まれず25日 26日共に降ったり止んだりの生憎な空模様・・・。

海に出ても雨を避けてはキャスト、また雨のカーテンが迫り逃げ回ってはキャスト。

二日間共に早上がりでボウリング場へ・・・。

最終日の27日はマリーナのボートの前でボウリングの話に花を咲かせるも その話が車に叩き付ける雨音で聞こえなくなるほどの豪雨・・・。

折角 石垣島へお越し頂いたのですが、居酒屋 錦 と あやぱにボウルでお楽しみ頂くだけで・・・。




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4月 23日  芝村様 ご夫妻  


芝村様 毎度ご利用ありがとうございます。

前回 悔しい結果となり 今回は狙いの鰺を釣り上げるべくご乗船頂く事に。

この日は 限り無く鰺と思われるバイトを含め10発以上の大騒ぎ、しかし なぜなのか?釣り針がその魚達に掛かる事は無く イライラがつのる芝村様。

ご一緒にご乗船頂いた奥様は一切釣竿を手にする事は無く優雅に読書、なかなか船酔いをする事が無い私ですが そのお姿を見ているだけで・・・。 (汗)

十数度のミスバイトで心が折れてしまわれたのか? 精根尽き果てた芝村様から『もう 言う事 聞かなくなりました  ギブアップです・・・。』と。

またしても 悔しさをツマミに居酒屋 錦で次回の作戦会議となりました。




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4月 22日 pm  藤原様 ご夫妻  


藤原様 久しぶりのご利用ありがとうございます。

午後からご乗船頂き出港となりましたが、ルアーを投げ始めて頂くと奥様のリールから激しいドラグ音が!。

大きく弧を描くロッドの先から吐き出されるライン、リールから発せられる悲鳴と共に奥様からも“う~~っ”と悲鳴ともとれる声が。

次第に水面に姿を見せたのはグッドサイズのタマン、その大きさに藤原様と私はびっくり・・・。


釣果

ハマフエフキ
ヒトスジモチノ
メガネモチノウオ
カンモンハタ
タテスジフエフキ
イソフエフキ


その後 奥様が釣り上げたタマンを超える魚を狙いルアーを投げ続ける藤原様のロッドを曲げたのは久しぶりに姿を見せたナポレオンフィッシュ(メガネモチノウオ)でしたが、それにかぶせる様に奥様のロッドが!。

強烈な引きですが先ほどグッドサイズのタマン釣り上げた余裕からか?、楽々と巻き上げるラインの先はまたしてもタマン・・・。

本日は男の釣り神様だった様で 奥様の勢いに押されっぱなしの藤原様でした・・・。




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4月 14日  小原様


小原様 5日間のご利用まいどご利用ありがとうございます。

今回のゲストは数年ぶりにご乗船頂く尾崎様、以前 シーバス船の船長をされていた尾崎様に鰺を釣り上げて頂こうと小原様の心遣いで石垣島へ。

朝一のエリア、ザワザワと潮が流れワクワクする海況。

キャストを続ける尾崎様のルアーに水柱が上がるもロッドは弧を描く事は無く・・・、しかし 間もなく小原様のルアーに水柱が上がり姿を見せたのはオニヒラアジ。

最近 姿を見せなかったオニヒラアジをヒットされた小原様から『グランドスラム!』と声が。


釣果

オニヒラアジ
イソマグロ


グランドスラムとは 浪人 カスミ オニヒラ の三種を1日で釣り上げて頂く事なのですが、何人かのお客様には二種まで釣り上げリーチはかかるのですが 三種までは・・・。

ですが ここのところツモれなかったオニヒラアジがヒットし期待は↑、グランドスラムを目指しキャストを続けて頂いていると またも小原様のルアーに水柱が。

強烈な引きに体勢を崩されるも 百戦錬磨の小原様はご自分のペースに持ち込み反撃に、次第に巻き取られるライン グランドスラムにリーチがかかるかと思いきや 色合いは同じなのですが少々長い魚影・・・。

狙いとは異なるもグッドサイズのイソマグロを上げて頂き 次々に鰺を求めエリアを移動するものの初日は終了に。


 4月 15日  


二日目 尾崎様が最終日となるこの日、なんとか鰺を釣り上げて頂こうとラン&ガンでキャストを繰り返して頂く事に。

しかし 画像は尾崎様が釣り上げて頂いたアオチビキのみなのですが、この日は GTであろうバイトを含め十数発のバイトが・・・。

中盤戦、燻銀の魚体を水柱の中に見せ 尾崎様のルアーにGTが襲い掛かり 水面からルアーの姿が消えるものの手に持つロッドは弧を描く事無く・・・。


釣果

アオチビキ


その後も バイトは続くもお二人のロッドは弧を描く事は無く終了時間・・・。

なぜか? 何発も水柱が上がるバイト祭りの日は 魚達は針に掛かる事は少なく、この日も・・・。

明日は 同じマリーナから出船する僚船にてお二人で釣りをお楽しみになられるとの事、尾崎様には初鯵を釣り上げて頂ければとお祈りいたしております。

 

 4月 17日  

 
 

一日空けた3日目のご案内。

ホテルへお迎えに上がると 本日お帰りになられるはずの尾崎様が釣りの準備を済ませ玄関前に?。

お話を伺うと 前日 尾崎様は念願の鰺を釣り上げたもののカスミアジ、1日旅行の予定を延長され この日もご乗船頂きロウニンアジを狙われる事に。

しかし 前々日とは異なり生命感があまり感じられない1日となりましたが、予定を延長された尾崎様と小原様に鰺を釣り上げて頂く為 少々風が強い中 風裏のエリアを走り回る事に


釣果

ダツ


キャストを続ける姿に釣り神様が微笑んでくれたのか?、小原様のルアーに水柱が上がり 大きく弧を描くロッドの先から吐き出されるライン。

エンジンに火を入れフォローに入ろうとした時 張り詰めていたラインが・・・。

その後 限り無くGTと思われる水柱が上がるもフックアップまで至らず終了時間、尾崎様には鰺を釣り上げて頂けぬままに寄港となりました。

 

 4月 19日  

 

1日空けた4日目のご案内、前日パヤオへマグロを狙いに出船され少々お疲れのご様子の小原様でしたが この日も鰺を狙い出船。

数か所のエリアでキャストを繰り返して頂きましたが、小原様がキャストし続けるルアーに反応を見せない魚達・・・。

あまりの反応の無さに 初日 オニヒラアジは姿を見せたザワザワとしていたエリアへボートを走らせキャストして頂くとそのルアーに水柱が!。


釣果

カスミアジ


期待のロウニンでは無く そして初日に姿を見せたオニヒラアジでも無く カスミアジ、しかし そのプロポーションとコバルトブルーに輝くその美しさは見とれてしまうほど・・・。

その後 再び水柱が上がり姿を見せてくれたのは またもカスミアジ・・・。

連日の釣りでお疲れになったか? 小原様から早上がりの指示が、帰り道 数か所のエリアを探るも水柱は上がらずマリーナへ・・・。

 
 
 4月 20日  


最終日 ホテルへお迎えに上がるとお身体の不調を訴える小原様。

小原様のお身体に何か有ってはと 本日の出港を取りやめる事にし、ご希望によりFISHERMANへ。

本日ルアーに食らい付いたGTではなく、ルアーに喰らい付く小原様の画像のアップとなりました。

4日間 ありがとうございました。 

明日 明後日と釣りをなされるとの事、お身体に気を付けお過ごしください。





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4月 16日  橋本様  


橋本様 ご利用ありがとうございます。

前日の天気予報では10mを超える東風との事で、前日の出港確認の際 【風裏をご案内しますが、奥様には厳しい釣となります。】 と 一日のご案内を半日に変更して頂き 橋本様お一人をご案内することに。

当日 出港してみますと 思いのほか風は無く・・・。


釣果

イソフエフキ
カンモンハタ
ダツ
アミメフエフキ


『トップでつりが!』と ルアーをキャストして頂きましたが中々姿を見せず、水中へルアーを潜らすと反応をみせ食らい付く魚達。

後半戦 トップのルアーに二発水柱が上がりフックアップまで至るものの、相手が悪く 吐き出されるラインは止まる事無く・・・。

奥様がホテルで橋本様をお待ちになっておられますので、午前中のご案内でマリーナへ寄港することに。

次回は 奥様もご一緒にご案内をさせて頂ければと 心よりお待ちいたしております。




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4月 11日  松本様 安楽様  


松本様 安楽様 二日間のご利用ありがとうございます。

初日はライトゲーム 二日目は鯵狙いでのご案内のリクエストを頂き出港。

翌日の肩慣らしをして頂こうとルアーをキャストして頂きましたが・・・。


釣果

アミメフエフキ
エソ


前日の魚達の活性の良さが嘘の様に静まり返る海・・・。

安楽様は二度目のご乗船だけありこの静まり返った海でレギュラーメンバーのアメリカをキャッチして頂いたのですが、松本様のロッドは弧を描く事無くそろそろ寄港時間・・・。

このまま 松本様には釣り上げて頂く事が出来ないのか・・・と諦めかけたころ、流れる海草でも引っ掛かったのかと思いきや 針先に掛かったエソ。

坊主は逃れたものの厳し釣果、鯵狙いでこのモヤモヤを残し寄港となりました。


 4月 12日  


前日のモヤモヤを鰺で晴らして頂こうと出港いたしましたが、風 波 潮 共に穏やかで八重山の海を満喫して頂くには最高の条件。

とは言え 観光でお越し頂いたのではなく、MTを釣り上げる為に石垣島へお越し頂き 当船をお選び頂いたので そんな悠長な事を言っている訳にも行かず八重山の海を走り回る事に。

ダツのバイトの中に限りなくカスミアジと思われるバイトが有りましたがフックアップまで至らず・・・。

ふと気付けば 私が熱くなり バンバン殺気を出しまくる 一番釣れないパターンに、慌てて ゆる~いご案内に変更するものの時すでに遅く・・・。

陸で待たれるご友人と 石垣牛の焼肉パーティーが17時からとの事で 慌ててマリーナへと寄港する事に。


 
 




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4月 9日  菅原様 ご夫妻  


菅原様 二日間のご利用まいどご利用ありがとうございます。

今回も石垣島へ到着され その足でマリーナへお越し頂きご乗船、翌日は一日ご乗船頂いた後に石垣島を旅立たれると言うハードな日程。

不思議なもので菅原様ご夫妻はどちらかの調子が良いともう一方は竿が曲がらないと言う不思議なご夫婦、今回もその不思議な現象を見せるお二人。

やはり今回もスタートダッシュを見せる菅原様でしたが・・・。


釣果

イソフエフキ
カンモンハタ
ハマフエフキ
ツチホゼリ
ニジハタ
アミメフエダイ


空を覆う雲が無くなり青空が広がると同時に低調だった奥様のロッドが大きく弧を描き悲鳴を上がるドラグ、その猛烈な引きを必死に耐えラインを巻き上げては引き出される一進一退の攻防。

観念し水面に姿を見せたのは狙いのタマンだったのですが、その大きさにびっくり・・・。

毎回 お越し頂くとタマンをキャッチされる奥様だから こんな簡単に釣り上げてしまうのか?と 菅原様と共に目が点に・・・。


 4月 10日  


上の画像は釣り上げて頂いたのではなく キャステイングで釣り上げたスジアラ。

この日は菅原様と奥様のロッドは交互に弧を描く珍しい展開で、様々な魚種が上がり華やかな釣りとなりとなった一日。

様々な魚達を釣り上げて頂いておりましたが後半戦に入っても狙いのタマンは、すると又しても奥様のロッドが大きく弧を描もラインを巻き取る奥様でしたが何やら浮かない表情。

強烈な引きでは有るものの暴力的では無いその魚はタマンでは無いと感じられた様で・・・、しかし水面に上がった大きなスジアラを目にされると!。


釣果

タテスジフエフキ
バラハタ
イソフエフキ
ユカタハタ
ダツ
アミメフエダイ
カンモンハタ
シロブチハタ
ハクテンハタ
スジアラ
ハマフエフキ
ツチホゼリ
キツネフエフキ
クサビベラ


スジアラが菅原様のスイッチが入ったのか?、前日 奥様が釣り上げたタマンとツチホゼリを連続でヒット!。

お帰りのフライト時間が迫りそろそろ寄港時間となり お呪いのラスト10投、しかしそうそうお呪いが通じる訳もなくラストのキャスト。

帰りのルートを考え エンジンをスタートさせたその瞬間 ロッドを大きく合わせる奥様、『あまり大きくないです!』と巻き取るラインの先にはタマン。

「奥さん すごいですねぇ!」  『すごいねぇ~っ・・・』 と言葉を交わし奥様を尊敬の眼差しで見る菅原様と私でした・・・。

 




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4月 8日  小原様 持田様  


小原様 持田様ご利用まいどご利用ありがとうございます。

この日は天候が良く風も穏やか、波も無くそんな時にはバイトも少ないもので・・・。

幾度か何やらルアーにまとわり付く魚達は居るものの・・・。

その数少ないチャンスの中 ロッドを絞り込まれた持田様、しかし 強烈な引きに合わせを入れる事が出来ずに・・・。

一週間後から5日間 小原様にご利用頂きますのでその際には!。




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4月 7日  松田様 ご兄弟  


松田様 ご利用ありがとうございます。

御兄弟でご乗船頂く事となり 妹さん西表島から戻られてのご乗船となり遅出のスタート。

お話を伺うと 妹さんは釣りの経験が少ないと言うことで 少々心配しておりましたが然にあらず、鰺を狙い大きなルアーをキャストし続けて頂きました。

この日お帰りのフライトが有るため 時間に追い掛けられるプレッシャーの中 ルアーを投げ倒して頂きましたが・・・、お二人のルアーに食らい付きロッドを絞り込む鯵は現れず・・・。

悔しさを石垣島に残し飛び立たれることに・・・。




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4月 4日 5日  畑佐様  


畑佐様 二日間のご利用まいどご利用ありがとうございます。

え~っ 二日間 アカナーを狙いフィッシャーマンの可愛いルアー達を狙って頂きましたがロッドは弧を描く事は無く・・・。

雨の日に石垣島で暇を持て余さない様にとお誘いしたボーリング、今では私以上にハマってしまった畑佐様。

以前は色々な釣りのお話を船の上や居酒屋 錦で伺っておりましたが、ここのところボートのデッキをボウリング場のレーンに見立て 様々なオイルパターンでの攻略法や練習方法を釣りの手を休め話し込んでしまう始末・・・。

この二日間、いや ご到着された日も含め三日間石垣島の あやぱにボウル通い、4日 5日共に海を早上がりし早々にあやぱにボウルへ・・・。

フィッシャーマンのルアー達が ボウリングのピンに見えてくるのは病気なのでしょうか・・・?





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4月 3日   石田様 ご家族 鶴見様


i石田様 鶴見様 ご乗船ありがとうございます。

ライトゲームでご予約を頂きましたが、何やらゴツイ釣竿が・・・?。

去年ご利用いただいた数日後に 中学1年生のお客様が27キロGTを上げられ、釣果情報をご覧になられた石田様と息子さんに火が付き?その思いがタックルに。

ライトゲームのエリアで可能性が高い場所をご案内いたしましたが 水柱は上がる事無く時間だけが・・・。


釣果

アミメフエダイ
ヤガラ
ハマフエフキ
カンモンハタ
バラフエダイ
イソフエフキ


折り返し地点を過ぎ 石田様に夢を求めるか? 数を求めるか?とお聞きすると 『数を!』とご返答頂き癒しのライトゲームに。

すると様々な魚種を釣り上げる石田様の息子さんとは異なり、何かこだわりを持たれ釣りをされているのか?鶴見様はヤガラの三連発!。

レアな魚では無いものの三連発など今まで無く、このままヤガラを釣り続けて頂き“ヤガラ師匠”とお呼びしようと楽しみにしておりましたが、最後にタテスジフエフキ・・・。

鰺の姿は見て頂けませんでしたが、楽しい釣りをして頂き寄港となりました。




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4月 1日  伊東様  


伊藤様 まいどご利用ありがとうございます。

キャステイングの画像のみ・・・?、お察しの通り全く何も・・・。

この日は恐ろしい程に生命感が感じられず鯵どころかラインを傷つけられるので忌み嫌われるダツすら姿を見せない静まり返った海・・・。

鰺に見切りを付け 今晩 居酒屋 錦で伊東様の飲み仲間と召し上がる魚を数匹 海から分けてもらおうとタックルを持ち替えて癒しのエリアへ。

しかし その癒しのエリアでも生命感は無く、私も釣竿を出すものの『荒屋さん 本気にやっくださいよ!』と伊東様に発破を掛けられるほどにアタリが無く・・・。

気が付けば 居酒屋 錦での宴の時、本日はノーフィッシュどころか 全くのノーバイトと惨憺たる結果で寄港となりました・・・。

 
4月 2日


二日目 居酒屋 錦で釣り上げた魚を飲み仲間と召し上がるはずだった伊東様、本日も錦で飲み仲間との宴が有るため 鯵用のロッドには触らず癒しのエリアから。

この日は前日から打って変わって 次から次に姿を見せる魚達、宴の御馳走に数匹頂き早々に鯵地獄に舵を向けキャステイングを開始。

こちらも前日とは異なり大きなルアーに本命では無いものの反応は有り期待は↑↑。

このチャンスに何やらモソモソとタックルボックスから取り出す伊東様、『これ いつも行く釣具屋の親父からもらったフック!』と赤いラバーがウニの様にぶら下がったシングルフック。


釣果

アミメフエダイ
アオノメハタ
イソフエフキ
エソ
ホシカイワリ
ダツ


『ブリとかヒラマサで効果が有るらしいよ』とルアーに取り付ける伊東様に、“魚に気を使ってもらうのは有難いけど 6本の針が2本に減っちゃうんですよ・・・”と声を掛けるも 『針に掛かってから外れづらいし』とルアーをキャスト。

ルアーが着水し魂を入れた瞬間 そのルアーに大きな水柱、次の旬『うそ~~ん・・・』と伊東様の声、いやいやその叫びは私のセリフ・・・ 追い食い無しに無事生還したルアーを前に 『はっ はっ はっ はっはぁ・・・』と笑うしかない二人・・・。

トリプルフックに付け替えキャストを再開して頂くと見事なホシカイワリがヒットするも時すでに遅く・・・、飲み仲間が待つ居酒屋 錦へと舵を向ける事に・・・。




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3月 31日   粂田様 鈴木様


粂田様 鈴木様 ご乗船ありがとうございます。

小学5年の 鈴木大耀君にGT最年少の冠を付けようと浜崎マリーナを出港。

今にも降り出しそうな空模様でしたが、風が弱くドリフト速度が上がらすご苦労をお掛けする事に・・・。

午前中にスマが粂田様のルアーにヒットするものの狙いの鰺は無し、晩に居酒屋 錦でお召し上がりになられると言うことで 先日 カツオのケンケン釣りの漁師から教わった完璧な〆方で成仏させクーラーボックスへ。

終了時間が迫り 反応を見せない鯵に見切りを付けタックルを持ち替えてライトゲームでお遊び頂く事に。


釣果

スマ
ダツ




大耀君は朝から鯵狙いのルアーに反応するメタリックに輝くダツを釣りたいと話ているるのを小耳にはさみ 鯵がダメならダツを!と何とか!と釣り神様に祈り続けておりますと その思いが通じた様で水面を飛び跳ねるダツが。

その晩 お誘いを頂きごちそうになったスマは絶品!、粂田様と大耀君は明日から二日間も釣りを続けられるとの事 良い釣果が上がるようお祈りいたしております。



二日後の晩 お客様からお誘いを頂き道を急いでおりますと、『船長!』と声を掛けられ振り向くと 粂田様と大耀君の姿。

お話を伺うと鯵が出て キャッチまでは至らなかったものの楽しい釣りが出来たとのお話、次回 機会があったら また鰺を狙ってご乗船頂くお約束を頂きお別れすると 背中から『せんちょ~う また 錦なの?』と大耀君の声が。

“そうだよ 錦だよ!” 大人には色々な諸事情があるのです。




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3月 29日   池田様 ご家族


i池田様 ご乗船ありがとうございます。

ご予約の際にお子様を含め6名様でご予約を頂き、私の小さいボートの定員一杯での出港となるため狭いのではないかと心配しておりましたが・・・。

いざ出港しますと お子様達はご夫妻の言う事を聞き お姉さんやお兄ちゃんは弟の面倒を見ておられるので安心してご案内出来る事に。

二本のロッドを持ち込まれローテーションで釣りを楽しまれる池田様ご家族、『昔は釣りをよくしてたんですが、最近は・・・。』とおっしゃりながらも 順調に釣り上げる池田様。


釣果

カンモンハタ
バラフエダイ
アミメフエダイ
イソフエフキ


その後 お姉さん、奥様と釣り上げて頂くもののお兄ちゃんのルアーになかなか食い付いてくれない魚達・・・。

何とかお兄ちゃんにも釣ってもらおうと ルアーを付け替えたり、アレやコレやとアドバイスするも 私の殺気が魚達に伝わってしまった様で負のスパイラルに巻き込んでしまった様で・・・。

最後の最後まで頑張ってキャストを繰り返して頂いて頂きましたが終了時間、お兄ちゃんには悔しい思いをさせたままマリーナへ寄港する事に・・・。

次回は二人の弟君達にも 石垣島の釣りを楽しんでもらえたらと思っております。

もちろん お兄ちゃんは魚を釣り上げて頂きます!。




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3月 28日   木村様 ご家族


木村様 まいどご利用ありがとうございました。

お仕事の都合で石垣島へお越しになる事が出来ず、『新空港 初めて使いましたよ』と木村様。

思い起こせば 最後にご利用いただいたのは4年以上前、今回は今年中学校に入学されるお子様の裕太君とご一緒に釣りをお楽しみ頂く事に。

木村様にはアドバイスは不要、穏やかな水面に船を浮かべ 親子の時間を楽しんで頂く事にし、久しぶりに私もライトゲームの面白さを堪能。


釣果

カンモンハタ
バラフエダイ
アミメフエダイ
ヤガラ
ダツ
カスミアジ


アングラーズハイのレギュラーメンバー達と遊んで頂き、最後に木村様がオヤジの威厳を見せ付けるようにカスミアジを釣り上げて終了。

その晩 釣り上げた魚を数匹 居酒屋 錦に持ち込み夜の部も楽しく過ごさせて頂きましたが裕太君も一緒、早々に切り上げ解散となりましたが 『もうすぐ裕太も飲める様になりますから そん時は朝まで!』と木村様。

後8年、不摂生な生活に私の体が耐えている事が出来たら 裕太君も一緒に美崎町で てっぺんを回りましょう!。




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3月 26日  木村様 弘中様  


木村様 弘中様 二日間 鰺を狙いご利用ありがとうございます。

この日は風が強く風裏を選び安全第一でのご案内を更に意識しての出港となり風波の飛沫を浴びながらエリアへ。

二か所目のエリアに入りキャストを繰り返して頂いておりますと木村様のルアーに待望の水柱が!、が しかし ロッドは弧を描く事無く タメ息のみが・・・。

その後そのエリアでは 時折ダツが飛んで来るも本命は姿を見せずエリアを移動、風波が高く足元が不安定な中キャストをして頂いておりますと 又しても木村様のルアーに水柱が。

ロッドは弧を描き フォローをしようとボートのエンジンに火を入れると 張り詰めていたラインがたるんで・・・?。

木村様に目を移すと波でバランスを崩したか? デッキにベタリと腰を落とす木村様・・・。

“ラインを巻き取って下さい!”と声を掛けましたが時すでに遅く・・・。

初日は2バイトで終了、明日に期待をし寄港となりました・・・。


 
3月 27日


二日目 前日の風が嘘の様に治まり ベタベタのベタ凪・・・、風が強いとか 弱いとか文句を言ってもしょうがないとは分かっていても・・・。

しかし この日は潮の干満が大きい大潮、期待を込めて潮流の早いエリアへ。

すると 不気味な音をたてザワザワと川の様に流れる海にお二人のアドレナリンもザワザワと、キャストを始めて頂くと木村様のルアーに何者かかが当たるもフックアップまで至らず・・・・。

エリアを移動しながらキャストを繰り返して頂いておりますと 潮流とは明らかに違うザワメキの中に数枚の背びれが突き出しているものの、それは狙いの鰺ではなく数匹のマンタ・・・。

プランクトンが溜まるど真ん中にボートが入ったのか?、我々をいかくしているのか?、ボートの周りをウロウロとなはれる事無く・・・。


釣果

アオチビキ
アオリイカ


ダイバーはマンタを見るために石垣島へ来るのでしょうが、釣り人からすれば動く大きな障害物・・・。


マンタから逃げラン&ガンでキャストを繰り返して頂いておりますと木村様のルアーに水飛沫が上がり うっすらと弧を描くロッド、『小さいです!』とハンドルをゴリ巻きし姿を見せてくれたのはアオチビキ。

結果 残念ながら ファーストフィッシュであり ラストフィッシュで オンリーフィッシュとなったアオチビキで終了時間・・・。

マリーナへ寄港の道中 水面から飛び出した物体が木村様の胸にヒット!、カッパの胸にヒットし張り付いていたのはアオリイカのベイビーちゃん。

釣果を二匹に増やし寄港となりました・・・。





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3月 25日am   鈴木様


鈴木様 ご利用ありがとうございます。

お仕事で石垣島に御滞在され 本日はお休みの日を利用されご乗船頂く事に。

午前中の短い時間のご案内ですが鰺を狙いキャストを繰り返して頂き 何度か怪しげなバイトは有るものの、残念ながらフックアップまで至らずお時間に・・・。

6月に再びお仕事で石垣島へ長期滞在との事で、その際 時間が合えば再度 鰺を狙いご乗船頂くお約束を頂きマリーナでお見送りとなりました。




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3月 23日  朝山様 ご夫妻


朝山様 二日間のご利用ありがとうございます。

初日はMT、二日目はライトゲームでご予約を頂きご案内を開始致しましたが、奥様はMTのロッドを振らず手持ち無沙汰のご様子。

ライトゲーム様にご用意されたタックルに小振りなメタルジグをぶら下げ朝山様がキャストされる反対側にドテラ流しでメタルジグを落としてジギングをして頂く事に。

一向に水面へ反応を見せない魚達でしたが奥様が手にするロッドは大活躍。


釣果

エソ
赤エソ
バラハタ
ヒトスジモチノウオ
ヤガラ


可愛いエソを皮切りに次々と奥様が手にするロッドを絞り込む魚達、その大忙しの奥様を目にし心を揺らす朝山様でしたがその思いを振り切りキャストに専念。

しかし ランディングネット用意し魚をすくい上げるのは奥様が釣り上げた魚のみ・・・。

気が付けば時間を迎え本日は終了・・・、鰺は姿を見せてくれなかった今日、明日はせめて太陽が顔を出してくれる事を祈りながらの寄港となりました。

 
3月 24日


二日目、せめて太陽を と期待していたのですが、この日は小雨降る生憎な天候・・・。

最終日は今晩召し上がるメニューを決め それに変わってもらう魚達を釣り上げて頂く事にしてマリーナを出港。

『どんな魚を釣って 料理にしてもらうと美味しいですか?』との問いに、“アメリカのマリネに イソフエのアヒージョ ミーバイの姿揚げですかねぇ! スマが釣れたらタタキで!”と魚種を絞ってキャステイングを開始。


釣果


アミメフエダイ
イソフエフキ
アオチビキ
オレンジ色のベラ


時間の経過と共に更に天候は悪化・・・、マリーナへ戻る事が頭の中をチラホラと浮かびましたが お召し上がりになられる予定の魚達を揃えるべく キャストを続けるご夫妻。

その頑張りに魚達は根負けしたか渋々では有るものの姿を見せ始めアメリカとイソフエフキはクーラーボックスの中へ、しかし 当社のクリーンナップ イシミーバイは姿をみせてくれずに終了時間・・・。

小雨降る寒い一日を頑張って頂きましたので アメリカのマリネとイソフエのアヒージョは さぞかし美味しく召し上がられたのではないか?と思っております。




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3月 20日  川邑様 ご夫妻


川邑様 二日間のご利用ありがとうございます。

鯵狙いで二日間のご予約を頂いておりましたが前日の出港確認の連絡を頂いた際 『明日 妻が釣りしたいって言ってますんで ライトゲームでお願いしたいんですが』と。

青空が広がり久しぶりに気持ちが良いこの日は船酔いを心配される奥様をご案内するには最高の日、楽しい釣りをお楽しみ頂けそうな予感が!。

しかし ロッドを振り始めて頂きましたがご夫妻のロッドは曲がる事は無く アタリすら無し・・・、エリアを移動しながらロッドを振り続けて頂いておりますと奥様のロッドが大きく曲がり水面を切り裂きながら走るライン。

その水面から勢い良くジャンプし メタリックに輝く姿を見せてくれたのは大きなダツ、そのダツを皮切りに奥様は川邑様が目を丸くしてしまうほどの勢いで魚達を!。


釣果

ダツ
アミメフエダイ
オジサン
カンモンハタ
エソ
ハマフエフキ
ヤガラ
イソフエフキ
ミンサーフエフキ
マダラハタ


次々に魚達を釣り上げる奥様でしたが タマンには苦戦、その強烈な引きにリールのハンドルを回す事が出来なくなるほどでしたが何とかランディングネットに。

そのタマンを目にし 『いいなぁ~っ 俺 まだタマン 釣った事ないのに・・・』と ぼやく 川邑様でしたが間髪入れずに手に持つロッドが大きな弧を描き滑り出すライン。

間違いなく良型のタマンと解るその強烈な引きでしたが、アングラーズハイ スーパーフィッシャーズ ゴールドメンバーの川邑様、焦る事無くロッドを裁き ランディングネットへ。

2日目の明日はMTを狙い川邑様お一人でご乗船との事ですので、奥様に思いっきり楽しんで頂こうと最終最後まで八重山の珊瑚礁の中を走り回る事に。

 
3月 21日

 

2日目 MTを狙い大海原へ出港いたしましたが、前日顔を出していた太陽は雲に隠れどんよりとした空・・・。

雨が落ちて来ない事を祈りながらのご案内となりましたが魚達も出て来ない海況・・・。

ラン&ガンでルアーを打ち続けて頂いておりますと川邑様のルアーが水面から消え悲鳴を上げるドラグ、GTとは異なるドラグ音がさらに大声で悲鳴を上げた瞬間、原子力潜水艦から打ち出されたICBMかと見まごう芭蕉ミサイルが水面から。

ドラグを更に締め込み 一進一退を繰り返しながらもラインを巻き取る川邑様、その頑張りに恐怖心を抑えグローブをはめバショウカジキのビル(角)を掴む決心を。

ボート際まで寄ったリーダーを引き寄せ リミッターを切った最高の握力でビルを掴んだ瞬間 観念したかと思っていたそのバショウカジキがビルを振り暴れ掴んでいたビルが手から外れると同時にリーダーが。

取り込みに失敗したバショウカジキはその2mを超える真っ黒な背中をくねらせ水中へ・・・。

ビルに擦れザラザラに傷ついたリーダー・・・? うんっ? やけに細いリーダー 【何ポンドのリーダーですか?】と尋ねると『40ポンドです』と川邑様。

MT狙いで用意されたとは言え 40ポンド・・・、良く船べりまで寄せて頂けたなと驚くと共に折角の努力にお答えできず 取り込みミスを悔いる私に『最高の体験が出来ました! あれは危ないから仕方がないですよ!』と声を掛けて頂く川邑様。

本日 お帰りのフライトが有り ギリギリまでキャストを繰り返して頂くも水柱は上がる事無く寄港時間に・・・。




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3月 19日   上田様


上田様  まいどご利用ありがとうございます。

当日の朝8時に上田様より『雨が降っているんで様子を見ましょう!』と電話が有り一時間遅出で出港に。

雨は上がりましたが風も治まってしまい無風の海上にMTマイスター上田様と私はお手上げ・・・。

今にも泣き出しそうな真っ黒曇天が鏡の様な水面に映り空と海の境が分からなくなりそうな海にキャストを続けて頂きましたが冷たい風が吹き付けるとパラバラと叩き付ける雨・・・。

出港前に『昨日 朝丸でアカジンを何匹か釣って 錦に奉納してるから 今晩予定が無ければ どう?』とお誘いを頂き、アカジンの食べ方や何を飲みながら食べたら美味しいか?などの話でロッドを振りながら盛り上がっておりましたので 鰺を釣り上げて頂く前から 口の中はアカジンの味に。

【あの~ぅ・・・】と 冷たい雨が叩き付ける天候のため上田様に早上がりの提案をしようかと声を掛けようとしますと、『上がりましょう 寒いから! で 早めに錦に!』と上田様。

お言葉に甘え居酒屋 錦に舵を向ける事に・・・。




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3月 17日  角様 高橋様 桃井様


角様 高橋様 桃井様 二日間のご利用ありがとうございます。

大学の卒業旅行で ニュージーランド か 石垣島で釣りをと迷い 当方でGTを狙われる事に。

三名がローテーションでキャストをされお楽しみ頂く事でマリーナを出港。

雲間から時折太陽が顔を出すものはっきりしない天候の中 鯵釣りをスタートして頂きましたが、中々姿を見せてくれない魚達に『GT でね~っ!』とボヤキながらキャストを繰り返す角様。


釣果

カマス


高橋様と桃井様がキャストをなされている間、お二人に背を向けメタルジグをシャクられていた角様から『あっ キタ!』との声、水面に姿を見せてくれたのはカマス。

水面のルアーには時折ダツが反応を見せるも本命の姿は無し・・・。

この状況を打破して頂こうと フィッシャーマン フラットベイトー50を高橋様へお貸しして間も無く、そのFBに水面を盛り上げ襲い掛かろうとする何者かが!。

しかし その何者かは 水面を割る寸前で思い止まったか・・・?、姿を見せぬまま再び海中へ・・・。

お時間となり初日のご案内は終了、マリーナへ戻ると『そのルアー どこで売ってるんですか?』と高橋様の問いに居酒屋 錦をご紹介し ホテルへ。

 
3月 18日

 

二日目 高橋様のタックルにぶら下がっていたのはフィッシャーマンFB、『昨日 錦で買ってきました!』と殺気をメラメラと!。

エリアに到着しローテーションでキャストを始めて頂きますとバイトが有ったのは高橋様のFB、残念ながらフックアップまで至らなかったものの 『やっぱり 凄いんだな・・・』と角様と桃井様。

風が弱くドリフト速度が上がらず少々辛い釣りをして頂く事となりましたが穏やかな水面ですが、走る潮に期待しキャスティングを続けて頂いているとまたもや高橋様のFBにバイトが有りましたが・・・。

その後 風が強まり島の風裏に逃げ込みキャストを続けて頂くも、魚のバイトか?波が崩れたのか?も分からないほど・・・。

強風が嘘の様に治まり穏やかな海に代わると 『キター!』と角様の声、残念ながらGTでは無く昨日と同じ縦の釣りでメタルジグに食いついてくれたのはシロブチハタ。


釣果

シロブチハタ


その後も最後の最後まで諦める事無くキャスティングを繰り返して頂きましたが終了時間に・・・。

がっくりと肩を落とし『お肉屋しい・・・』 『うん お肉屋しいなぁ~』 と何やら呪文めいた会話を交わす皆様。

マリーナへ向かう道中 “おにくやしい・・・?”  “オニクヤシイ・・・?”  “鬼悔しい!”  “凄く悔しいって事か・・・” 若者言葉が分からないオヤジ 大学を卒業されたばかりの方々 子供が居ればこの位の歳なのか・・・と苦笑い。

マリーナへ戻ったら 【次回ご案内が出来ましたら “鬼GTを 鬼釣ってもらうために 鬼ガイドします。”】と言おうと思いましたが、自分が若かったころ オヤジ達が若者言葉を乱用する姿を思い出し悪寒が・・・。





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3月 14日  畑佐様 木原様


畑佐様 二日間のご利用 まいどありがとうございます。

今回は釣り仲間の木原様とご乗船頂く事となりましたが、今回は木原様のご希望で鯵狙い!。

当日の朝 ホテルへお迎えに上がりましたが雨模様・・・、いつもなら 『今日は雨降ってるから ゴロゴロゴロ パッカァ~ンでもする!』とおっしゃる畑佐様でしたが、本日は木原様の気合に押され渋々海へ。

強い風で小雨が叩き付ける中 風裏のエリアへ到着しキャストを始めて頂きましたが何にも無し・・・。

過酷な条件の中キャストを続ける木原様を他所に、『レーンが遅い時 左から2番目のドットに立って 2番目と3番目のスパッとの間に…』とタックルを畳んだ畑佐様とボウリング談義。

『釣り しないんですか?』と木幡様の問いに 『だって 夜のボウリングに差し支えるから』と畑佐様・・・。(笑)

この晩 居酒屋 錦での夕食を早々に終わらせボウリング場へ、1ゲーム、2ゲーム・・・、そして5ゲームの後半戦 突然お尻を押さえ苦しむ畑佐様。

最悪のお漏らしと言う緊急事態かと焦りましたが 左のでん部を痙攣されボウリングの続行は不可能、明日の釣りに差し支える結果に・・・。

 
3月 15日


翌日 宿へお迎えに行きますと やる気満々の木原様とお尻を押さえながら嫌々現れる畑佐様・・・。

前日に比べ 風、波 共に治まるもののドンヨリとした曇天で時より小雨が降る生憎な天候・・・。

昨夜のボウリングで負傷された畑佐様は朝から帰りたいオーラを木原様に送り続けるも知らぬふり、諦めた畑佐様は昨日同様 私とボーリング談義。

その姿を呆れ顔で見ながらキャストを続ける木原様のルアーにジャレ付く魚影、アクションを加え続けボート際までルアーが来たところで水面から魚体を出し襲い掛かるGTでしたが・・・。

その後 帰りたいオーラを全開にされた畑佐様と私に根負けされた木原様、美崎町へ・・・ いや 浜崎マリーナへ向け寄港する事に。




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3月 12日  磯貝様 原田様


磯貝様 二日間のご利用ありがとうございます。

ここ二年 ご一緒にお越しになられていた山村様はフライロッドを担いでキューバへ行かれるとの事で今回は原田様とご乗船頂く事に。

前回 磯貝様が山村様とGTをダブルヒットされたエリアへ向かいキャストを始めて頂くと、磯貝様のルアーにジャレ付く銀色の魚影。

一度、二度とミスバイトを繰り返し ルアーは手が届きそうな距離に・・・、 “ダメか・・・”と磯貝様に視線を移した瞬間 爆発音と共に海中に引きずり込まれそうになる姿。

ボート際で もんどり打つ大きな鯵は強烈な勢いで水中に見える珊瑚礁の根へ・・・。


釣果

ロウニンアジ
アオチビキ


ザワザワと水面が波立ち『今日はまた 出そうな雰囲気ですよね!』とロッドを振るお二人、次に水飛沫が上がったのは原田様のルアーでしたがメタリックな輝きを見せ暴れまわるダツ・・・。

『ダツだよ!』と笑っていた磯貝様のルアーに続けざまに上がった水柱、ロッドを絞り込むものの先ほどの様に水中へ引き込まれそうになる事無くグイグイとラインを巻き取りランディング。

その後 間も無く 又しても磯貝様のルアーに水柱が上がるもフックアウトとこの日はGT祭りの様相でしたが、その後移動したエリアで ベイビーちゃんなアオチビキとバラフエダイらしき真っ赤な魚影が原田様のルアーを襲うも時間切れ・・・。

明日は原田様はダイビングとの事で磯貝様の独り舞台、久しぶりの錦神社への奉納 明日は二枚目の画像を撮影させて頂ければと。


 
3月 13日


ホテルへお迎えに上がると ロッドを手にされ外に出て来られた原田様、『寒いんで 今日は釣りにしました!』。

風が吹き 体感温度は低いのですが、数日前に比べ昨日から水温が2℃程上がり27℃。

黒潮の分流でも入り込んだのか?、磯貝様の鯵への熱さが海水を温めたのか?、異常なほどに急上昇した水温が鰺達のやる気を!。

ダイビングの予定をキャンセルされロッドを振られる原田様のルアーに大きな水柱が上がり強烈なドラグ音、
きつく締めこんでいたドラグノブを更に回しラインを止め様と心見るも・・・。

鯵の暴力的な引きを味わいさらにスイットが入ったか?原田様のルアーの飛距離が⇈。

ワクワク水面のザワつき、昨日 鯵をキャッチされた磯貝様は余裕綽々で殺気が出ていないのか?キャストを続けられる磯貝様のルアーに水柱が連発する事に。


釣果

ロウニンアジ
カスミアジ


一発目は不発・・・。

しかし 間も無く 磯貝様のルアーに水柱が上がるもミスバイト、前日 ミスバイトの後にアクションを加え続け4度 追い食いをさせヒットに持ち込んだ自信からか お落ち着きながらルアーを操作し続けると再度水柱が!。

弧を描くロッド、ジリジリと滑り出すラインでしたが、昨日キャッチした磯貝様は余裕を見せながらのやり取り。

ランディングネットに収まったのは昨日釣り上げたGTと双子かと思うほどに同じ大きさ・・・、空模様も一緒なのでGTの向きを替えツーショット。

その後も大きな水柱が上がりGT祭りのがとうとう始まったと思ったのですが、次に磯貝様のルアーに喰らい付いたのはカスミアジ、そのカスミアジでお開きとなったか?その後は うんともすんとも・・・。

この晩は 二枚の写真を 錦 釣神社へ奉納し、姿を見せてくれた魚達と笑顔を見せてくれた釣り神様に感謝しお神酒を鱈腹頂く事に。




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3月 11日am  伊藤様


伊藤様  ご利用ありがとうございます。

この日も朝から小雨が降り北北東の強い風・・・。

前日のお客様同様 石垣島の風裏をご案内することに。

前日以上に気温が下がり さらに食い渋りが予想されるなか釣りをして頂くエリアへ向かうと・・・、なかなか伊藤様のルアーに反応を見せない魚達。

半日のご案内の短い時間のため 伊藤様にお楽しみ頂こうと殺気が出かかりましたが、私の釣って頂こうと思う釣りガイドの性が伊藤様を邪魔しているのか? 魚達の反応は無し・・・。


釣果

カンモンハタ
アミメフエダイ
オジサン
カマスベラ
ダツ
イソフエフキ


伊藤様のお許しを頂き様子見でロッドを出させて頂き、釣りの楽しさを味合わせて、いや この日の魚達の機嫌をお伺いしておりますと伊藤様のロッドが!。

やはり 私の殺気が魚達を寄せ付けなかったのか? 自分のりあーを気にし始めると伊藤様のルアーに反応が!。

様々な石垣島の魚達が次々と伊藤様のルアーに!。

しかし 半日はあっと言う間なもので・・・。

さあ これから!と言うタイミングで寄港時間に・・・。

生憎な天候の石垣島でしたが、次回お越しいただける機会が有りましたら 紫外線が突き刺さるクソ熱い石垣島でご案内が出来たらと。





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3月 10日am  岩月様 ご一行 


岩見様 尾関様 三木様  ご利用ありがとうございます。

二日前まで25℃を超える汗ばむ様な石垣島でしたが、昨日から天候が崩れ気温が下がり石垣島なりの真冬へ逆戻り・・・。

半日の短い時間では有りますが石垣島の風裏となるエリアでライトゲームをお楽しみ頂くためマリーナを出港。

アルバイト先が釣具店だった岩月様はここ数日気温が下がり 食い渋る魚達を相手にレギュラーメンバー達を着実に釣り上げ 月謝の払い方が分かるお手並み。

一方の尾関様と三木様はこの食い渋る魚達に大苦戦・・・。


釣果

カンモンハタ
アミメフエダイ
カスミアジ
イソフエフキ


キャストを続けて頂くもなかなかお二人のルアーに喰らい付く魚達は現れず 岩月様が釣り上げる姿を横目にワジワジでしたが、そのワジワジを最初に解消したのは尾関様。

そうなるとワジワジ×2になる三木様、何とか皆様にロッドを曲げて頂こうと私の殺気が出過ぎているのか?、時よりロッドがちょこっとだけ曲がるもののフックアップまで至らず気が付けば寄港時間・・・。

“ラスト5投です!”のお呪いを唱え マリーナまでのルートを考えてていると『あっ キタ!』と声が、石垣島から視線を戻すと

三木様のロッドが弧を描き これを逃してはと必死の形相でラインを巻き取る三木様、アメリカとのツーショットのを撮影し 改めて思うと三木様のキャッチを邪魔していたのは私の殺気だったと 反省しながらの寄港となりました。




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3月 4日  鍋島様


鍋嶋様 三日間のご利用ありがとうございます。

鯵を狙い出港となりましたが、数日前より当日の天気の予報が悪く『当日は大丈夫でしょうか?』とご連絡を頂くものの、石垣島の天気予報は大海原の一点を予報するので なかなか難しいようで・・・。

前日 出港確認のご連絡を頂いた際も 出港は出来ない可能性が高いとお返事を、しかし 良い方向に予報は外れ 鯵の住む大海原へ。

エリアへ到着するとあちらこちらに背びれを出し優雅に泳ぐマンタ達、その姿をご覧になりダイビングをされる鍋島様は悠然とボートの側を横切るマンタに感動のご様子。

『こんなにマンタが見られるんですか?』 鍋島様からの問いに “年に数回はマンタの群れは見ますね!”と答えましたが 次から次へと あちらこちらに 溢れるほどのマンタ達。

ボート移動させるにも真っ直ぐに舵を向ける事は出来ず マンタを縫ってスラローム、20 21 22・・・ 30 31 32・・・。

最初は数を数えていたものの その後は私だけではなく鍋島様の手足の指を借りても数え切れないほどのマンタ祭り。

このマンタ祭りにロッドを振る手を休め『こんなにマンタが見られるのはラッキーですね!』と喜んで頂いたのですが、狙いの鯵はご覧頂けぬまま寄港時間となり初日は終了。

明日の天気予報も雨、心配される鍋島様に 明日の朝にならなければ分からない島の天気 『ダメなら明日の朝電話を差し上げます。』と言い残しホテルを後に。

 
3月 5日


昨夜 激しい雨が降り 朝一番にお断りの電話を差し上げなければと思いながら床に着きましたが、やはり  島の天気、本日も良い方向に天気予報は外れマリーナを出港。

普段振る事の無いゴツイGTロッドを一年ぶりに振りルアーの重さが辛くなられた様でルアーのサイズを落とすと何やらルアーに反応を見せる狙いとは違う魚達。

しかしながら なかなか本命はルアーに飛び出す事は無く後半戦に・・・。


釣果

アミメフエダイ
カンモンハタ


前日 大きい鯵だけではなく 小さい魚達に遊んでもらう楽しさをお話しするとレンタルタックルのご要望が有りご用意しておりましたので ラストはライトゲームで。

キャストを始めて頂きましたが・・・、なかなか姿を見せない魚達にワジワジしてしまう私でしたが 鍋島様は『うわっ浅い所でやるんですね!』と楽し気。

釣れるエリアを目指し さ迷い歩いたラストのエリア、今までソッポを向いていた魚達が鍋島様のルアーに!。

ツンデレの魚達とお遊び頂き本日は終了、明日の最終日に期待しながらの寄港となりました。

 
3月 7日

 
 
最終日の本日 ご覧の通りの ベタベタの ベタ凪地獄・・・。

風も無く 波も無く 魚の気配も無く 有るのは鍋島様の空を切るロッドの風切り音のみ・・・。

『今日は 気持ち良いですね!』と前向きな鍋島様と対照的に、“まずいなぁ・・・ ボートが流れないなぁ・・・”とネガチィブな私・・・。

しかし 穏やかな海の上にボートを浮かべ漂っているのは最高の贅沢!と 心に言い聞かせても、釣りガイドはお客様に魚を釣り上げてナンボ!・・・。

ラン&ガンでエリアをさ迷い歩くも鍋島様のルアーに喰らい付く魚は・・・。


釣果

アミメフエダイ
カンモンハタ


後半戦 石垣島の魚の味を味わいたいとのリクエストを頂き 鯵用のロッドを置きライトタックルを手に、召し上がって頂きたい料理から魚を選び 真鍋様に釣り上げて頂こうとボートを回しましたが この日の魚達はご機嫌が少々斜めな様で・・・。

しかし 居酒屋 錦でこしらえて頂ける 私のおススメ料理の アメリカのマリネ ミーバイのマース煮 イソフエのアヒージョで必要な三匹だけをキャッチしマリーナへ

三日間 鯵を求めてキャストを繰り返して頂きましたが今回は・・・、次回は息子さんとご一緒にお越し頂けるとの事、その時は膝の上に鯵を乗せツーショットを撮影させて頂けます事をお待ちいたしております。




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3月 2日  大西様 ご夫妻


大西様 まいどご利用ありがとうございます。

この日も釣り神様はスケベな男の神様、GTを狙い足を延ばした最初のエリアから生命感わき立つザワザワとした水面。

水面を泳ぐ奥様のルアーに大きくでは無いもののバシャバシャとバイトが集中し『今日はイケそうな気がします!』と意気上がる奥様。

一方の大西様は何やら調子が上がらず浮かぬ顔・・・?、どうなされたのかとお聞きしますと お正月に釣りをされている際乗っていたボートが大波を食らい足首を骨折され 楽しみにされていたパラオ釣行もキャンセル・・・。

トラウマとブランクで今一つ調子が上がらないのかとお話を聞いておりましたが、『荒屋さん 肩痛くないですか?』 『多分 五十肩ですよ・・・』と大西様。


釣果

バラフエダイ


大西様とは同級生で今年はその大台に突入、“いや~ぁ 肩は痛くないんですが 腰がね・・・”と病院の待合室で耳にする先輩方の病気自慢をボートの上で語り合っておりますと目の端に入っていた奥様のルアーに水柱が!。

大きく弧を描くロッドとジリジリと滑り出すラインに “ヨシ! GTです!”とその引きに耐える奥様に気合を入れボートでフォロー。

しかし 水中に見える魚影を目に『赤いやん・・・』と奥様の声か・・・。

その後もGTを求めあちこちとさ迷い歩きましたが生命感を感じられるエリアに入る事は出来ず、大西様の『あ~っ 肩 しんどいわぁ・・・』を合図に終了となりました・・・。




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3月 1日  渡辺様 鈴木様 


渡辺様 鈴木様 ご利用ありがとうございます。

この日の釣り神様はスケベな男の神様だった様で 様の独り舞台に。

この日は時より日差しが差し込むものの ここ数日で表面海水温が2℃程急降下、ルアーをキャストして頂くもガツンと引っ手繰ってくれる当たりは無くモゾモゾとお触りのみ・・・。

ガツンと来てくれる所を探してさ迷っておりますと ギラギラと輝きながら水面を破り空中をを乱舞するスマ達、どシャローでのナブラ 一発勝負で側まで近付きその大騒ぎのナブラへルアーを打ち込んで頂くと大きく弧を描いたのは 鈴木様のロッド。

リールは悲鳴を上げ縦横無尽に水面を高速で切り裂き泳ぎ回るスマでしたが、普段はサーフからヒラメやコチと遊ばれているだけ有って見事な竿さばき。


釣果

スマ
エソ
イソフエフキ
キツネフエフキ
ニセクロホシフエダイ
タテスジフエダイ


その後もラン&ガンでエリアを変えるたびに弧を描くのは 鈴木様のロッドだけ・・・。

その勢いに 『お~っ 凄いねぇ!』 『いや~っ 凄いねぇ・・・』 『えっ・・・ 凄いねぇ』 とお触りはされるもののロッドが曲がらない渡辺様は、その度にロッドを握る手に力が入り 殺気もメラメラと・・・。

釣りに殺気は大敵! ドツボにはまり もがき苦しむ渡辺様を見ていられなくなり ご要望を頂いておりましたちょこっとGTへ、しかし ロッドを持ち替えてGTを狙って頂きましたが 何も無いままお時間に。

この晩 お誘いを頂き“カツオづくし”を頂いましたが、勝誇った 鈴木様と “カツオづくし”に箸を伸ばす度に『カツオ いただきます』と本日の鈴木 様の勢いに平伏す渡辺様の姿が微笑ましく楽しい宴となりました。




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2月 24日  畑佐様


畑佐様 一週間ぶりのご利用ありがとうございます。

前々日に『荒屋さん ヒマ?』 とご連絡を頂き 前日に石垣島入りされた畑佐様。

毎年 二月はヒマを持て余している私を気に掛け、石垣島へお出でになられたと恐縮しておりましたが・・・?。

先週石垣島へお越しになられた際に発注したマイボールが出来上がったとボウリング場から連絡が入り、それを試しに石垣島入りされ その晩は ゴロゴロゴロ パカ~ン・・・。(笑)


釣果

前夜にマイボールとマイシューズ


迎えたアカナー釣りの日 強雨にパラパラと雨が吹き付け “この日は釣りじゃ無く・・・?” と ご連絡を差し上げると 『今日も パカ~ンのガイドで』とのリクエスト。 (笑)



2月 25日


二日目 風は弱まるものの 石垣島なりに冷たい風が吹き付ける生憎の日・・・。

アカナーを狙いロッドを振って頂いているとルアーに水飛沫が。

水面を強烈なスピードで切り裂くラインにアカナーの匂いはせず 赤ではなくメタリックな輝きを見せたその魚影に“あっ カツオだ!”と声を上げる畑佐様と私。

カツオ大好きオヤジの畑佐様にカツオを美味く頂くための〆方を教えて頂きクーラーボックスへ・・・、“あっ・・・”。


釣果

スマ


真夏でも飲み物を冷やさない畑佐様、増してや食べてはいけないとされているアカナー狙いで氷など頭にも無くスッカラカンのクーラーボックス・・・。

『この寒さだし 早々鮮度は落ちないよ!』とおっしゃる畑佐様でしたが、小一時間もするとカツオ大好きオヤジの血が騒ぎ出し 『鮮度が落ちないうちに 帰ろうか!』。

私も畑佐様が吟味し〆たカツオを頂きたく この日も早上がりで居酒屋 錦へ舵を向ける事に。




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2月 15日  畑佐様


畑佐様 まいどご利用ありがとうございます。

豆腐チャンプルーとボウリング・・・?

そうなんです この日は北からの強風と小雨が吹き付け、出港は中止に・・・。

明日の天候回復を祈りながら投球を続ける畑佐様と私でした・・・。



2月 16日


前日より風は弱まった二日目でしたがブルってしまう寒さ・・・。

『また~っ 島人ぶっちゃって~』と寒がる私をニヤニヤしながら見ている畑佐様も、この日はレインウエアーをガッチリと着込むほど。

北風が吹き付け体感温度がさがるだけではなく 畑佐様のルアーに反応するアカナーの姿もなく お寒い状況・・・。

『う~ん 寒いから暖かい所で汗でもかきに行こうか!』と早上がりの提案。

暖かい所で 泡盛のお湯割り温まるのかと思いきや この日もボウリング場へ向かい健康的な汗をかく事に・・・。




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2月 13日  新田様


新田様 まいどご利用ありがとうございます。

この日の昼に到着された新田様、ご乗船頂けるのは久しぶりなのですが 居酒屋 錦のマスターと共に身体のチェックを新田様にお願いしたのは今月の始め。

“お久しぶりです じゃないですね!”とマリーナを出港。

いつもは 大きな鯵を狙いご乗船頂くのですが、今回はアオリイカを狙い 錦のマスターをゲストにエリアへと。


釣果

ハマフエフキ


アオリイカが姿を見せぬまま、世間話で盛り上がっているまに気が付けば寄港時間、寄港時間?と言うより居酒屋 錦の時間が迫り “じゃぁ 帰りますか!”と引導を渡す声を掛けると『後 一投!』と往生際が悪い新田様。

しかし その往生際の悪さが狙いのアオリイカでは無いものの、それ以上にスリリングで新田様に興奮して頂ける強烈な引きをお楽しみ頂ける事に。

『あれっ 何んかキタ!』と叫ぶ新田様のエギングロッドはヤバいほどに弧を描きジャンジャンとラインを吐き出すリール、ランディングネットを構える錦のマスターに緊張感は無く 気を抜いてますとランディングネットに収まったのはグッドサイズのタマン!。

エラぶたを抜けた餌木、エラを傷つけてしまった為 このタマンは今夜の我々の食卓に上がって頂く事にしマリーナへ。

持ち帰ったタマンは美味しい酒のアテとなり 我々の腹の中に!




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2月 7日  菅原様 ご夫妻


菅原様 まいどご利用ありがとうございます。

夏は石垣島、冬は北海道のトマムにこもりのスキー三昧の菅原様ご夫妻なのですが、なぜか?突然ご予約を頂き本日のご案内に。

“なんで今時期に石垣島なんですか?”とお聞きしますと、『寒いんですよ北海道・・・ 暖かい石垣島が恋しくなって・・・』とご夫妻。
 
久しぶりに太陽が顔を出し 燦々と降り注ぐ光、暖かい中で釣りをお楽しみいただこうと出港いたしましたが、先日の寒波程では無いものの北風が吹き荒ぶ海に


釣果

ムスメハギ
イソフエフキ
キツネフエフキ
アミメフエフキ
エソ
ヒメフエダイ
ツチホゼリ
ハマフエフキ
アオチビキ
キビレハタ
アミメフエダイ


何時もの様にご到着されたその足でご乗船頂いた半日と翌日のフライトまでの1日、タマンを狙いお遊び頂くのですが 初日から大爆発?。

狙っているタマンは姿を見せないものの 次から次に姿を見せる様々な魚達、『この時期は寒くて魚が釣れないと思ってました!』と奥様。

サイズは小ぶりなものの可愛いタマンを釣り上げて頂きこの日は納竿、明日はご満足頂けるサイズのタマンを釣り上げて頂ければと 風が治まる事を祈りながらの寄港となりました。



2月 8日


二日目は前日に比べ風は治まり絶好のタマン日和。

空は晴れ上がり気分はアゲアゲでマリーナを出港、ボートは海面を滑るようにエリアへ向かい快適なクルージング。

気温は低いものの とは言え14℃程でレインウエアーを着て頂くと降り注ぐ日差しが強くポカポカ、輝く海に“海に上に居るだけで最高だなぁ・・・”と緩んでしまいそうな気持ちにフンドシを締め直し出力UP↑。

エリアへ到着しキャストを始めて頂きますとポツポツとでは有るものの顔を見せ始める魚達に期待は↑、その魚達の中で始めてお目に掛かる魚が?

カンモンハタの様で?シロブチハタの様な?、でも 背中には真っ黒なスポットが3つ・・・?、その問いに答える事が出来ず 宿題として持ち帰る事に。


釣果

クマドリハギ
バラハタ
ノミノクチ
ミツバモチノウオ
ツチホゼリ
キビレハタ
アミメフエフキ
アミメフエダイ



タマンを求めキャストを続けて頂いておりますと何度か強烈な当たりと共にリールから悲鳴が、しかし ラインブレークやフックを伸ばされたりと そのタマンと思われる魚を手に出来ぬまま潮変わりを迎えると風がパッタリと・・・。

すると 今までの生命感が全く無くなり ルアーの当たりはゼロに・・・。

その後アメリカが顔を出してくれたものの それだけ・・・、フライト時間が迫り寄港と。

『次回は4月にお願いしてますけど 寒さに耐え切れなくなったら 来月もお邪魔します!』と菅原様ご夫妻、
冬はトマムでスキーを思う存分お楽しみください!。

来月 お待ちはしておりますが。





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1月 26日  芝村様


芝村様 ご利用ありがとうございます。

昨年 オニヒラアジを釣り上げて頂き、『今年はカスミアジを!』と二日間ご乗船頂く事に。

しかしながら・・・ 前々日 前日と大荒れだった日本列島、南西に離れている この先島諸島も例外ではなく 沖縄本島では雪がチラついたとか チラつかなかった話が聞こえるほど・・・。

ここ石垣島も予報の6℃までは下がらなかったものの 最低気温が8℃で10mを超す強風が吹き荒れ 島人は家に引きこもる寒さ。


釣果

アミメフエダイ


エリアに到着しキャストを始めて頂くと 小魚達が何者かから逃げ惑い生命感あふれ 期待は↑、数発のバイトが有るものの なかなかフックアップまで至らず・・・。

すると 先ほどまでのザワザワした生命感が嘘の様に消えルアーに反応を見せていた魚達の姿も・・・。

何も無いまま終了時間が気になるころ『浅い所でルアーを投げさせて下さい!』と芝村様からのリクエスト、ライトゲームに変更いたしますと水温か2℃程高く活性も!

トップのルアーに反応を見せる魚達でしたがボートまで上がったのはアメリカのみ・・・、明日に期待をしマリーナへ寄港となりました。




1月 27日


本日 お帰りのフライトが有り フルにロッドを振って頂く事は出来ない為 ラン&ガンでエリアを撃ちまくって頂く事に。

しかし 前日 スタート直後には生命感を感じる海でしたが、その形跡すら感じ取る事が海・・・。

そんな中 芝村様はカスミアジを狙いキャストし続けて頂くも何も無し・・・。

15時にはフライトの為にマリーナへ戻らなければならないのですが、気付けば12時を回り食事を摂り リフレッシュして頂いた直後 芝村様のルアーに待望の水柱が。


釣果

ロウニンアジ


その水柱の中には狙いのコバルトブルーではなく、燻銀に鈍く輝くロウニンアジの姿が。

“GTです!”と声を掛けると 『えっ・・・』と あからさまに嫌な顔、狙っているカスミアジでは無くロウニンアジだとは言え・・・?。

その強烈な引きに驚かれながらも必死にロッドを立てロウニンアジをコントロールする芝村様にGTはギブアップ、ランディングネットに収まったGTを目にし『65歳の俺にはキツイは・・・』と芝村様の言葉にビックリ。

65歳でGTと渡り合えるのは 生神様の鈴木文雄さん だけだと思っておりましたが ここにも!、自堕落に生きる私が65歳になったらGTと渡り合えるだろうか?と考えておりますと『もう 疲れたし 釣れたから帰りましょう!』と芝村様。

お見送りの際 『今度はカスミアジを釣らせて下さい。』と芝村様、次回はご希望に叶う釣りをお楽しみ頂きます。




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1月 23日  川邑様


川邑様 まいどご利用ありがとうございます。

本日から二日間のご予約を頂いておりましたが強風で海は大時化。

明日に期待し本日の出港は中止に・・・。




1月 24日


この日の強風が吹き荒れ大時化の海・・・。

石垣島マラソンに参加されるお嬢様の応援に専念して頂く事にし 残念ですが二日日間連続のキャンセルとさせて頂きました・・・。





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1月 22日  吉田様


吉田様 ご利用ありがとうございます。

前日の夕方 『ホームページ載ってる 大きいロウニンアジを釣りたい!』とご連絡を頂き その夢のお手伝いをさせて頂く事に。

18日 19日と魚の反応は上々だったのですが、中2日の海はその様相を一変・・・。

まったく生命感を感じる事が出来ない海に、初めてGTタックルを振るとは思えない全力のキャストをされる吉田様。

ちょいと殺気が出過ぎか?と思い 殺気消しの世間話をさせて頂きますと久しぶりに帰られた日本、石垣島に遊びに来られ、当船をお選び頂いたお話から 吉田様のお仕事を伺いそのスケールの大きさに驚いでしまうほど・・・。

そのお話を伺い 吉田様 それ以上に私の殺気が消えたのですが 魚達の気配も消えたまま・・・。

残念ながら吉田様の夢をかなえていただけぬままの寄港となりました・・・。

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1月 18日  小原様 持田様


小原様 まいどご利用ありがとうございます。

今回は4日間連続でロッドを振り倒し鯵を狙って頂く事となり、初日と最終日は石垣島在住の釣り仲間 持田様もご一緒にご乗船。

北西から吹き付ける強い風でザバザバの海面でロッドを振り倒して頂く事に。

お二人のルアーにジャレ付く魚達、『今日は魚の気配が有るね!』と期待が↑の小原様でしたが、小原様のルアーに食らい付くのは長物のみ・・・。


釣果

ダツ
スマ


一方の持田様はロッドが弧を描く事二度、残念ながら姿を見る事無くフックアウトが続き その度に『船長 バラシて すみません・・・』と 私に謝る事は無いのですが・・・。。

一番ショックなのは持田様、その悔しさをキャスティングの力に替えロッドを振り倒して頂いておりますと終了時間間際そのルアーに水柱が上がり 弧を描くロッド。

姿を見せたのは鯵ではなく スマ・・・ だったのですが、プリップリのその姿 『良し 初鰹だ! 錦に行こうか!』の小原様の号令で居酒屋 錦に舵を向け寄港となりました。




1月 19日


なかなか当たらない天気予報・・・、風が治まる予報でしたがこの日も風は強く揺れる船の上でロッドを振って頂く事に。

この日も 小原様のルアーに反応を見せる長物でしたが、その中に何度か長物とは違う水飛沫を上げるバイトが有り期待は↑。

数回目の流し 緩く弧を描く小原様のロッド、スルスルとラインを巻き取るとその先にコバルトブルーに輝くカスミアジ。

『初鯵が釣れたわ!』と狙いのロウニンアジでは無いものの ルアーに噛り付いてくれたカスミアジに感謝しながらリリース。


釣果

カスミアジ


その後 ロウニンアジを求めキャストを続けて頂いておりますと小原様のご様子が・・・?。

体調が悪くなられたか?と驚きましたが、フルキャストを繰り返して頂いてたからか背中を痛まれたとの事。

背中の痛みでキャストが出来る状態ではなく 無念の寄港に・・・。

 

1月 20日

 
マッサージを受けるものの 背中の痛みがとれず、本日はキャンセルに・・・。
 

1月 21日

 
背中の痛みがとれず、天候も悪い為に 残念ながら最終日の本日も残念ながらキャンセルに・・・。

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1月 11日  畑佐様


畑佐様 まいどご利用ありがとうございます。

昨年の忘年会から4週間、今回も 居酒屋 錦 Anglers High HTS 3社 そして TEAM Anglers Highの新年会にご参加頂くために石垣島へ。

昨年からアカナーに取付かれて? いや 魅了された畑佐様、今回もそのアカナーを狙いロッドを振り倒して頂くつもりでおりましたが・・・。

雨、風、そして前夜のTEAM Anglers High新年会の盛り上がりで遅出のスタート。

アカナーを狙い少ない時間をフルにルアーを投げて頂いていたのですが、この日の電池切れがいつもより早く『浅い所で小さいルアーを投げさせて!』と畑佐様・・・?。

前夜の忘年会で筋肉痛になられ風波で揺れる船の上に立っているのが辛いとの事・・・。(笑)


釣果

ハマフエフキ


波の無いエリアに入り軽いロッドに持ち替えて頂くとフックアウトが連続、その度に『ほら また フック伸ばされてるよ!』と悔しがるどころかニヤニヤしっぱなしの畑佐様。

最後に入った砂地にポコポコサンゴが乱立する危険なエリア、数投キャストして頂くと突然リールから悲鳴が上がり滑り出すライン。

以前使われていたロッドを買い替えられる際にお勧めしたロッドはご案内する私から見て安心して使って頂けるロッド、ほど良いベントカーブを描き 最高の仕事をしてくれるロッドだと思ったのですが・・・。

グッドプロポーションのタマンを釣り上げて頂きと『仕事し過ぎで チョットつまんない・・・』と畑佐様、アングラーの99%とガイドの100%はそれを有難いと思うはずなのですが・・・。



1月 12日


そして、この日は、HTS、居酒屋 錦 そしてAnglers Highの新年会。

6時間の睡眠時間を頂き出港したのは11時半、前夜の話に花を咲かせながらルアーを投げて頂くと畑佐様のルアーを追い掛ける赤い魚影が2つ。

二度、三度とバイトを繰り返し畑佐様のロッドが弧を描きフォローを入れようかとした瞬間、ラインからテンションが消え空を向くテップ。

ルアーに喰らい付いた仲間を助け様としたのか?、ラインに傷が入ってたのか?、高い位置で切れてしまったライン・・・。


釣果

バラフエダイ


その後 畑佐様のルアーを追い掛ける赤い魚影を何度か目にするものの中々ロッドを曲げてくれる魚無いものの『反応してくれてるよね!』とニコニコしながらロッドを振り続ける畑佐様のルアーにもんどりうって赤い魚体を見せるアカナー。

『やった! アカナー』とデッキに上がったバラフエダイを愛おしげに眺め 『今夜も有るから そろそろゆっくり帰ろっか!』と畑佐様の合図でマリーナへと寄港となりました。

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1月 9日   馬野様 ご一行


馬野様 中村様 野田様 ご利用ありがとうございます。

午後からご予定が有るとの事で1時間早出でご案内をスタートしたものの、石垣島の魚達は美崎町ビーチャーと一緒なのか? 朝が苦手の様で 毎回早出は低調。

今回のやはり、スタート直後は渋く なかなか皆様のロッドは曲がらず・・・、しかし一時間が過ぎ 何時もの時間になるとポツポツと姿を見せるも馬野様のロッドが曲がるばかり・・・。

しかし 馬野様 中村様 野田様と次々に上がる“ヒット!”の声、スルスルと巻き上げる馬野様とは異なり大騒ぎの中村様と野田様で リールからも悲鳴が。

馬野様には引っこ抜いて頂いただき ランディングネットでキャッチしたお二人の魚はグッドプロポーションのタマン。


釣果

アミメフエダイ
ムラサメモンガラ


それを皮切りに三名様に当社レギュラーメンバー達を始めとする魚達を釣り上げて頂き そろそろ寄港時間、“満遍無く皆様に釣り上げて頂いたな!”と高を括っておりましたが 思い出せば数は釣り上げて頂いておりますが 馬野様にはドラグを滑らすグッドサイズの魚を釣り上げて頂いていない事を思いし・・・。

このまま寄港かと考えておりますと その馬野様のルアーに電光石火のスピードで襲い掛かる青い影、“カスミアジだ!”と叫んでしまいましたが、ネットに収まったのは兄弟分のグッドサイズのナンヨウホシカイワリ。

マリーナへの道中 帰り掛けの駄賃で長い物を含め数匹遊んで頂き終了に。


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1月 6日   尾崎様 ご夫妻


尾崎様 まいどご利用ありがとうございます。

前日乗船された船でGTが3バイト有ったもののツーショットの撮影まで至らず、本日は並々ならぬ気合と共に当船にご乗船頂く事に。

2か所目のエリア、キャストを始めて頂いた一投目 尾崎様のルアーに水柱が上がり弧を描くロッド、何発も追い合わせ入れる尾崎様でしたが・・・。

ラインからテンションが無くなる共にがっくりとテンションも・・・。

その後 気分を変えようとロッドを持ち替えて頂くも 機嫌が悪いのか? 腹を空かして無いのか? お二人のルアーに食らい付いたのは二匹のみ・・・。


釣果

アミメフエダイ
ムラサメモンガラ
カスミアジ


ライトゲームの魚達も渋いのなら 大きいアジを狙おうとエリアを変えると 横っ走りで尾崎様のルアーに襲い掛かる魚影、その勢いまま 奥様のラインとクロスするものの息の合ったお二人は Choo Choo TRAINの様にそのピンチを!。

姿を見せたカスミアジに『良し これで鯵を釣り上げた! 次は浪人だぞ!』と気合を入れ直しキャストを始めて頂きますと 強まる風・・・。

振り向くと真っ白な壁が近づき強まる風、『黒島に退避しよう』と尾崎様に指示されるものの ホワイトアウトし強風に叩き付ける雨で 高速で走り回る定期船の航路に近付くのは自殺行為。

尾崎様から その風速15mを超すであろう大時化に『ゆっくり石垣島に帰ろう!』と指示を頂き 普段なら50分ほどの距離を二時間以上掛けてビショ濡れの気候となりました・・・。

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1月 3日    秦様 ご夫妻


秦様 ご利用ありがとうございます。

ライトゲームでご案内を開始いたしましたが コツコツとアタリは有るものの ルアーをガッチリと銜えてくれず ワジワジとした時間が過ぎるのみ。

そんな渋い状況で奥様のルアーに食らい付き 風が緩く静かな水面を割り 派手に暴れまわるダツ、その引きにビックリされるご夫妻でしたが、それ以降 魚達の反応がハッタリと無くなった事にドッキリ・・・。

しかし 魚達の反応は無いもののルアーを追い掛けて来たアオリイカ達がボートの周りを取り囲み 慌ててルアーから餌木に替えアオリイカ タイムに!


釣果

ダツ
アオリイカ
アミメフエダイ
カンモンハタ
イソフエフキ
ニジハタ
スジアラ


秦様ご夫妻にそれぞれアオリイカを釣り上げて頂いたものの少々小ぶり、サイズアップを狙いエリアを移動してシャクリ始めて頂くと『あっ・・・ 触った!』 『なんで 乗らないの?』 『かじられてる・・・。』と秦様のタメ息交じりの声だけが・・・。

寄港時間が迫り レギュラーメンバー達の顔を見て頂く事とになり入ったラストのエリア、今まで静かだった魚達がパタパタと顔を見せ始めお楽しみいただける事に。

ラスト5投!のお呪いを唱えて最終最後、フライヤーなど身の回りを片付け寄港の準備をしていると続けざまに『キタ!』とご夫妻の声、ニジハタを釣り上げた奥様の後に秦様が引き上げたのはアカジン。

何とかラストに魚達を釣り上げて頂き寄港できる事に。

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1月 2日 am  山崎様 ご家族


山崎様 利用ありがとうございます。

2016年の仕事始めは山崎様 ご家族をライトゲーム半日のご案内でスタート。

エリアに到着しキャストを始めて頂くと間もなく姿を見せてくれたのはアカジン、2016年のファーストフィッシュのアカジンは上々のスタートだったのですが・・・。

その後はアタリが止まりワジワジした時間が、エリアを代える事 数か所目 潮代わりの時間に近づき潮が緩くなったからかアタリが。


釣果

スジアラ
バラハタ
カンモンハタ
イソフエフキ
アミメフエダイ


次々に姿を見せ始めたレギュラーメンバー達、途中からトップに替えられた山崎様のペンシルにも水柱が上がる高活性。

『あっ…食ってくれよ!』、『おっ…後ろ追ってる!』と楽しそうに魚達と遊ばれる山崎様の姿に、今までトップは難しいからと水中を引っ張っていた息子さんもルアーチェンジ。

息子さんにアクションなどアドバイスを差し上げるとルアーの動きは良くなり いつ出てもおかしくは無いのですが、魚達を魅了するアクションは山崎様が上なのか・・・?。

寄港時間となり奥様が待つマリーナへ、お見送りの際に『トップ 面白いですね!』と息子さんもトップ病患者にしてしまったのか? と少々心配に・・・。


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12月 30日  川上様


川上様 まいどご利用ありがとうございます。

毎年12月30日 その年の最後の釣りに当船をお選び頂く川上様、今年はAnglers Highの仕事納めとなるこの日にご乗船頂き今晩の忘年会のツマミを捕まえに出港。

エリアに到着しキャストを始めて頂くといきなりのプライムタイム、アカジンをヒットされ『最初から良いオカズが出ましたね!』と川上様。

すると間髪入れずに 強烈な引きでドラグ音が響き渡もラインは珊瑚礁のスリッド中へ・・・。

デカそうな魚をバラシタものの 先ほどのオカズの三倍は有ろうグッドサイズのアカジンがヒット!、止まらない勢いに 【縁起の良い2015年の仕事納めになるな!】と今年を振り返る事が出来るほど安心モード。


釣果

スジアラ
アオノメハタ
イソフエフキ
アミメフエダイ
エソ


その後もアオノメハタやレギュラーメンバー達が次々と上がり “オカズはこれでOKですね!”と エリアを移動し大きなエソが釣れると その後はアタリがパッタリ・・・。

私もロッドを振らせて頂きましたが・・・、『潮止まりで魚達も仕事納めで帰省したんですね・・・。我々も錦に行きますか!』と川上様。

その晩は毎年恒例 最終最後の忘年会を居酒屋 錦で。

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12月 28日  岡野様 ご夫妻


岡野様 ご利用ありがとうございます。

ここ数日の悪天候により 前日の出港確認のご連絡を頂いた際 ご相談させて頂き、風裏のエリアで天候の様子を見ながらご案内をさせて頂く事とし出港。

岡野様 ご夫妻のご希望により アオリイカを狙いエギをキャストして頂くも、強い風で押されるボートの速度は早くボトムをとる前にボートはその着水地点へ・・・。

アオリイカ釣りには厳しい天候でしたが時間が経過する程に 風の勢いは強くなりご案内は中止にし、残念ながらアオリイカの姿を見て頂けないまま 午前中のみのご案内でマリーナへ帰港に・・・。


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12月 25日  伊藤様


伊東様 まいどご利用ありがとうございます。

本日から3日間 鯵を狙い八重山の海を走り回る事にしていたのですが・・・、強い風が吹き風裏のエリアを選びながらのご案内に。

昨年の4月から1釣行1キャッチを連続され 今回もその連続キャッチを更新するためロッドを振り倒して頂きましたが・・・。


釣果

ダツ


風裏のエリアとは言え風波は高く 条件の悪い海にキャストし続ける伊藤様のルアーに水飛沫が上がるとその中に銀色に輝く細長い姿が・・・。

昼を回る事になると風の勢いが更に強まりデッキの上に立つ伊藤様と私の身体が揺れるほど・・・。

強風に 午前中での早上がりを提案しようと 声を掛けようとしたその時、『風 強すぎるから 帰りましょう!』と伊藤様。

明日 明後日と残り二日間に期待しマリーナへ退散する事に・・・。



12月 26日


二日目も昨日よりは弱いものの風は強く様子を見ながら鯵を求めて出港、キャストを始めて頂きますとこの日も魚達のご機嫌は斜め・・・。

ザワザワと潮がながれるその水面にルアーをキャストしながら、『出そうな雰囲気 バリバリするんですけどね!』と呪文を唱えるかの様に投げ続ける伊藤様。


釣果

バラフエダイ
ダツ


すると 水柱が上がりその中に真っ赤な魚影が現れ 弧を描くロッド、珊瑚礁が乱立するエリアではあるものの見事なロッドさばきでラインを巻き取るとランディングネットに収まったのは やはりバラフエダイ。

『前回 (最近 アカナーを釣って無いですよね~っ たまには釣りりたいなぁ・・・』なんて 言っちゃったからですかね・・・』と伊藤様。

その後 ダツは遊びに来てくれるものの肝心な鯵は姿を見せてくれる事無く終了時間に・・・。



12月 27日


最終日 朝からの雨と強い風で出港を考えてしまう状況・・・。

しかし 一昨日 昨日とGTの顔をご覧いただいていないので、伊藤様のご希望も有り 天候の様子を見ながらご案内を開始したのですが・・・。

またしても風が強まり・・・。

昨年 時化に合い釣り船で怖い思いをされ トラウマになれれている様なので 楽しい時間を過ごして頂けない様で、伊藤様より寄港のお申し出が。

今釣行は 鯵の顔をご覧いただけないまま 終了となりました・・・。

 

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12月 21日  畑佐様


畑佐様 まいどご利用ありがとうございます。

天気が良く 波は穏やかなこの日は27度を超え12月の半ばとは思えない陽気。

今回もバラフエダイを狙い2週間ぶりに ではなく、今回は 居酒屋 錦 ・ RED HEAD and Anglers Highの忘年会へ わざわざ参加して頂く為に石垣島へ。

そして HTS も含め 4社での大忘年会?に。

せっかく石垣島へお越し頂きましたので 大きいバラフエダイを狙い出港となりましたが、バラフエダイの反応は無し・・・。

『浅くて奇麗なところに行って釣りしましょうよ』と畑佐様のリクエストでシャローに入ると 缶コーヒーを手に『12月とは思えないくらい海がキラキラして綺麗だね・・・』と釣りをされる気配なし・・・。

2時間ほど船を流し話し込んでおりますと『そろそろ帰ろうか!』、《釣りは?》とお聞きすると『だって忘年会しに来たんだもん』と・・・。



次回は来月の10日 HTS ・ 居酒屋 錦 and Anglers Highの新年会 楽しみにお待ちしております。

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12月 7日  水野様


水野様 まいどご利用ありがとうございます。

明日から宮崎様と三日間のご予約を頂いておりましたが、水野様は羽田からの直行便で一足早く到着され午後からの半日でプラクティス。

生憎の空模様の中ロッドを振り始めて頂きますとレギュラーメンバーのアミメフエダイがお出迎え。 


釣果

アミメフエダイ
バラフエダイ
ミツバモチノウオ
ニセクロホシフエダイ
イソフエフキ
クマドリハギ


ポツポツではあるものの この天候の下 上々の活性を見せる魚達でしたが気が付けば寄港時間、水野様は南の島(はいぬしま)新石垣空港へ宮崎様を迎えに行くとの事でマリーナへ寄港となりました。



12月 8日  水野様 宮崎様


二日目は 宮崎様が合流されお二人で釣りをお楽しみ頂く事に。

太陽は顔を出してくれたものの風は強く風波でバシャバシャの海面、風裏のエリアを選びご案内を開始。

開業し間もないころから当船をご利用頂いている宮崎様、この悪条件をもろともせずファーストフィッシュはタマン。

間髪入れずに水野様がダツを釣り上げられるとその後はぱったり・・・、わじわじした時間が続き・・・。


釣果

ハマフエフキ
ダツ
アミメフエダイ
イソフエフキ
ヒメフエダイ
クロホシギス
カンモンハタ


しかし そのわじわじした時間はお昼が近付き “腹減ったな~っ” と頭の中がいっぱいになった頃、魚達も腹が減ったのか? プライムタイムに突入したのか?バタバタと姿を見せる魚達。

このまま最後までアゲアゲで終了出来るかと思いきや・・・、宮崎様 今日二本目のタマンを釣り上げると先ほどまでのアタリはピッタリと無くなり・・・。

魚達を探しさ迷い歩き2時間あまり 終了間際に水野様がイシミーバイを釣り上げて頂いたところでタイムアップ、ムラのある一日 魚達に振り回され寄港となりました。



12月 9日


三日目 ザワザワと潮が動き 何か とてつもない事が起こりそうな ワクワク ドキドキする海にMTを狙いキャストを始めて頂きましたが・・・。

『なんか 出そうな海ですよねぇ・・・』と御題目を唱えながらキャストする宮崎様と水野様、しかし・・・全く反応を見せてくれない魚達。

昨日 活性の高かった時間が近づくと 宮崎様のルアーに水飛沫が上がり 可愛いアオチビキがヒット、このまま昨日の様にプライムタイム突入か!とドキドキしながらお二人のルアーに目を凝らすも・・・。


釣果

アオチビキ
カスミアジ


次第に風が強まり気象情報を確認すると 明日は最悪な天候との事、あまり当たらない予報ですが 有難いもので悪い天候の予報は当ててくれる気象庁。

明日は出港が危ぶまれるので お二人には何とか本日釣り上げて頂こうと右往左往しておりますと宮崎様のルアーに水柱が上がりが、しかし 期待していたほど大きな水柱では無く スルスルとラインは巻き取られコバルトブルーに輝く魚影が海中から。

ロウニンアジでなくカスミアジでしたが 鯵とのツーショットを撮影させて頂き寄港となりました。

 
 

12月 9日


この日は目覚ましのアラームではなく 雨が叩き付ける音で目が覚め程の台風の様な嵐・・・。

前夜 天候回復の祈願に錦神社へ すると神主さんが『明日天気が悪くて海に出られませんね!』。

“お客様のご案内は安全第一”、明日の出港は中止にしましょう!とお二人に提案しお神酒を頂く事に。



その際 宮崎様と水野様は『明日 陸っぱリでもしよう!』とご相談されておりましたが、この天気では・・・。

 

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12月 5日  菅原様 ご夫妻


菅原様 “どうもどうも 一週間のご無沙汰でした” 昭和40年前半以前の生まれじゃないと分からないご挨拶から始まり、察しの良い方は 【ああっ・・・釣れなくて文字数を増やしているんだな・・・】と。

然に非ず 先週の土日もご利用頂き一週間も空けずにまた石垣島へお越し頂きご乗船頂けるとは船頭冥利に尽きる幸せ。

また 今回も初日は石垣島へ到着されたその足でマリーナへお越し頂き午後からの半日で釣りをお楽しみ頂きましたが やはり菅原様ご夫妻のジンクスは相当なものの様で・・・。


釣果

ハマフエフキ
タテスジフエフキ
キツネフエフキ
マダラハタ?
マハタ?


スタートして間も無く 奥様のロッドが大きく弧を描き水面の姿を見せたのは狙いのタマン、当船にご乗船頂くと菅原様と奥様が釣行の度に好不調を交互に繰り返すジンクスが今回も。

その後もタマン タテスジフエフキ キツネフエフキ×2 マダラハタ?にマハタ?とツーショットを撮影させて頂けるのは奥様のみ・・・。

一方 先週 絶好調だった菅原様はアタリすら無く、たまに当たるとドラグが悲鳴をあげてしまうサイズの魚が掛かりラインブレーク・・・。

ジンクスですと 明日も奥様が絶好調?、明日のご案内を楽しみにマリーナへと寄港となりました。



12月 6日


二日目も生憎な天候の中 朝からカッパを着込んでマリーナを出港。

ファーストフィッシュは菅原様がツチホゼリを釣り上げるも、ご夫妻のジンクスはやはり本物の様で その後は時より菅原様のロッドが曲がるものの 主役はやはり奥様。

ヤガラやイソフエフキのダブルヒットと、やはりこの日も好調のご様子で魚達を釣り上げる奥様。

すると 力一杯合わせを入れた奥様、『あっ タマンです!』と大きく弧を描くロッドを手に その強烈な引きに耐える奥様。

しかし ここのところ何匹ものタマンを釣り上げておられるからか?、ドラグ音にかぶりながら 『あんまり 大きくないです!』と余裕?で巻き上げたラインの先には おっしゃる通り タマンが!。

釣果

ツチホゼリ
ヤガラ
イソフエフキ
ハマフエフキ
ゴマモンガラ


ヤガラやイソフエフキは上がるものの前回の爆発的な勢いには程遠く 『ルアーチェンジをすれば気分が変わりますよ!』と根拠に欠けるアドバイスを差し上げ交換して頂くと アタリが!。

しかし タマンとは明らかに違う引きがロッドを絞り込み 姿を見せたのは大きなゴマモンガラ、その後もタマンを狙いキャストを続けて頂くもツチホゼリ・・・。

お帰りのフライト時間が迫り寄港となりましたか菅原様のツチホゼリで始まりツチホゼリで終わるご案内に。

ジンクスの順番で行きますと来年ご案内させて頂きます時は菅原様が好調なはず、ジンクスが本物か楽しみにお待ちいたしております。

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12月 3日  畑佐様


畑佐様 まいどご利用ありがとうございます。

『今回はバラフエダイを釣らせて!』と珍しく魚を指定された畑佐様。

新調された三本のロッドをバラフエダイで試そうと今回はご乗船頂く事になり生憎な空の下 一時間遅出の出港に。

なぜ? バラフエダイなのか? と思われる方が多いのではないでしょうか?

世界の海で浪人鯵を釣られている畑佐様なのですが、GTを狙うとゲストとして姿を見せるバラフエダイを釣り上げた事が無い とうかがったのは去年。

そのお話をうかがっていた最中 まだケツが青い いや背中に青みが残るベイビーなバラフエダイがヒット!。

釣果

カスミアジ
ヒメフエダイ
バラフエダイ


本日は一番ライトなタックルをメインにバラフエダイをターゲットに釣りをお楽しみ頂く事に。

カスミアジやヒメフエダイのゲストを迎えるものの 小ぶりではあるも狙いのバラフエダイをキャッチ!。

その他 燻銀の魚影が見えましたが 気づけば寄港時間、美崎町のポイント錦へ舵を向ける事に。




12月 4日


二日目は一番強いタックルを手に、真っ赤で大きいバラフエダイにターゲットを絞りキャスト初めて頂きましたが バラフエダイ達のご機嫌が悪いのか? 的外れなエリアをご案内しているのか?反応は無し・・・。

意を決し 畑佐様なら何とかしてくれるであろうと 魚が出ても切り立ったサンゴ礁が乱立しラインブレークでキャッチ率が落ちるエリアへ向かう事に。

15mほどの水深にあちらこちらに顔を出すサンゴ礁、そのサンゴ礁のスリットに向けルアーをキャストする畑佐様。

そのルアーに大きな水柱が上がり その中に真っ赤な魚影が。

しかし きわど過ぎる所を通したラインはサンゴ礁に触れてしまい・・・。

その後も水柱や赤い魚影が畑佐様のルアーを追いかけるも ツーショットの撮影までは至らず、またしてもポイント錦へ舵を向ける事に・・・。

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12月 1日  大西様 ご夫妻


大西様 毎度ご利用ありがとうございます。 

一昨年の元旦に40キロのGTを釣り上げて以来、フックアウトやラインブレーク続き 当船でGTを釣り上げて頂く事が・・・。

しかし 他の船ではGTを釣り上げられているとの事で 安心しながらも少々悔しさが・・・。 (笑)

今回は その上がらない流れを断ち切って頂くため 殺気を隠しながらマリーナを出港。

エリアを移動しながらキャストを続けて頂きましたがお二人のロッドを絞り込む魚は姿を見せず無念のタイムアップ・・・。

来年は気分を新たにしてGTに遊んでもらいましょう!

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11月 28日  菅原様 ご夫妻


菅原様 まいどご利用ありがとうございます。

先週末 当船に予約が入っており他船でジギングをお楽しみに石垣島へお越しになられた菅原様。

本日の午後と明日の二日間、そして来週末の二日間と石垣島へ三週連続で釣り、Anglers Highのお客様で一二を争う“釣りバカ”のお客様・・・。


釣果

キツネフエフキ
クロホシハゼ
アオチビキ
クマドリハギ
シロブチハタ
イソフエフキ
アミメフエフキ
ハマフエフキ
キビレカワハギ?


前回お越し頂きました八月は奥様が大当たりで狙いのグッドサイズのタマンを二匹キャッチと上場釣果、その勢いのまま今回もタマンを釣り上げて頂くべく午後半日のご案内をスタート。

しかし 不思議なもので 菅原様が好調の時は奥様は不調、そしてその逆とお互い譲り合うのか?なぜか好不調が交互に・・・。

初日は菅原様が狙いのタマンを釣り上げて頂く好発進、今回もジンクスが菅原様ご夫妻の釣果を左右するのか?しないのか? 楽しみなような・・・怖いような・・・。



11月 29日


二日目も菅原様が好スタート、狙いのタマンは顔を見せてくれないものの次から次にお二人のロッドを絞り込むレギュラーメンバー達。

小雨がパラつき生憎の天候なのですが、現金なもので このくらい魚達が遊びに来てくれるとこの程度の雨は気にならないもの。

五目め 六目め 七目め・・・と色々な魚達がヒットし『今日は色々な魚が釣れますね!』と この活性の良さに驚かれながらロッドを振るご夫妻。

前後のフックにダブルヒットやミミジャー(ヒメフエダイ)がご夫妻でダブルヒットなど十三目、しかし狙いのタマンは姿を見せてくれないままそろそろ寄港時間・・・


釣果

エソ
キビレハタ
ホシギス
イソフエフキ
カンモンハタ
ニジハタ
バラハタ
ヒトスジモチノウオ
アカニジベラ?
アザハタ
ツチホゼリ
アミメフエダイ
ヒメフエダイ
ハマフエフキ


お帰りのフライト時間が近づき時計を気にしながら入ったラストのエリア、キャストを初めて頂くと大きく弧を描く奥様のロッド。

しかしながらラインから生命感が消え残念ながらフックアウト・・・、その悔しさを味わう暇も無く菅原様のロッドも大きく弧を描くものの こちらはラインブレーク・・・。

“今日はダメかな タマン・・・”とガイドが考えてはいけない言葉が頭の中に・・・、しかし 釣りは最後の最後まで諦めてはいけないもの。

再び菅原様のロッドが大きく弧を描き姿を見せてくれたタマン、すると間も無く又しても菅原様のロッドが弧を描きタマンが。

“最後まで諦めてはいけない”とほっと胸を撫でおろしておりますと気が付けば寄港時間、フライトが有りますので急いでの寄港に。

一週間後は奥様が好調な釣りになる順番、六日後を楽しみにお待ちしております。

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11月 25日  大城戸様 ご夫妻


大城戸様 まいどご利用ありがとうございます。

三日間のご予約を頂き 初日となる本日は石垣島へご到着されたその足で午後から釣りをお楽しみ頂く予定でしたが 強風で出港出来ない海・・・。

残念ですが初日の釣りは見合わせる事に・・・。



11月 26日


二日目の強風が吹き荒れ 出港のキャンセルを考えましたが、大城戸様ご夫妻のご希望により港そばのライトゲーム体験エリア午前中のみご案内で出港に。

強風で流されるボートの早さは秒速1m以上と ご夫妻にご苦労をお掛けする事となりましたが、何度も当船をご利用頂いているだげあり爆釣とはいかないものの魚達の顔を見て頂く事に。


釣果

イソフエフキ
ミツバモチノウオ
ハマフエフキ
リュウキュウイケガツオ


奥様のミツバモチノウオを皮切りにポツポツではあるもののお二人はロッドを曲げ魚達と遊んで頂く姿を拝見して、エリアを限定して短い時間でも楽しんで釣りをして頂けるご夫妻に感謝。

明日の最終日は天候が回復し八重山の海を走り回り、さらにお楽しみ頂けたらと祈る思いで午前中のご案内で寄港する事に。



11月 27日


最終日は雨がパラつき大城戸様ご夫妻はホテルから出られる時からカッパを着こまれ臨戦態勢。

本日も強い風が吹き付けるもののここ二日間から比べたら天国、溜まったフラストレーションを吐き出して頂こうとマリーナを出港。

しかしながら風は吹きエリアを選びながらのご案内となり、ドリフト速度の速さと風波でご苦労をお掛けする事に。


釣果

スジアラ
ツチホゼリ
マダラハタ?

ウミヘビ


スジアラを釣り上げた大城戸様はロッドを持ち替えカスミアジに狙いを変更、一方 奥様は前日に比べ魚達の反応が落ちた海に苦戦されながらもグッドサイズのツチホゼリやマダラハタ?をヒット!。

寄港の時間が迫り 最後に入った鯵エリアで大城戸様のロッドが曲がり海草でもヒットしたのか?とそのラインの先を見ると・・・。

私が最も苦手とするウミヘビ・・・。

ペンチリリースを試みるものの ペンチを近づけるとぶら下がったウミヘビはこちらを威嚇しているのか?鎌首を上げ二つに割れた舌をペロペロ。



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11月 24日  入江様


入江様 まいどご利用ありがとうございます。

三日前に午後半日でご乗船いただきタマンを狙って頂きましたが残念な結果に終わり、中二日の一昨日と昨日は デプスにて離島泊りでGTとマグロを狙われ釣行最終日の本日は当方にて再びタマンを狙って頂く事に。

しかし 強い風に海面がかき回さされてしまった様でここ数日で表面水温が2度も急降下・・・、朝から様々なレンジのエリアを探り 入江様と私は迷走する事に・・・。


釣果

イソフエフキ
タテスジフエダイ
エソ
アオチビキ
コクハンアラ


何とか ぽつぽつとでは有るものの魚達は姿をみせてはくれるのですが狙いのタマンは・・・。

お帰りのフライト時間が迫る中 ロッドを振り続けて頂きましたがタイムアップ、今回はタマンの引きを味わって頂けないまま 入江様をお見送りする事に・・・。

来年はでかタマンンを!

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11月 23日  川邑様


川邑様 まいどご利用ありがとうございます。

いつもは 川邑様お一人でご乗船頂くのですが、前日 『妻も一緒に釣りをさせてもらって良いですか?』とご連絡を、奥様のご乗船を楽しみにホテルへお迎えに上がりますと『船酔いが酷いんです・・・。』と衝撃の一言・・・。

奥様は午前中のみのご案内で出港致しましたが“船酔いが酷い”に怯えながらエリアへ到着しましたが・・・、お話をお聞きすると ダイビング船でアンカーを打ったらダメとの事でしたので一安心しエリアへ。

『妻とはかなり前にバス釣りに一緒に行っただけです。』とおっしゃられる川邑様でしたが然に非ず、正直 驚く程のキャスティングやルアーアクション。


釣果

カスミアジ


魚達はその奥様が操るルアーに魅了されてしまった様で次から次へと弧を描くロッド、心配していた船酔いの兆候は無いままお昼に。

マリーナへ奥様をお送りし午後からは川邑様のお時間に!、ロッドを持ち替えて頂き鯵へ狙いを変更!。

午前中 ライトゲームの活性の良さに午後からの期待も高まっておりましたが・・・、残念ながら鯵の顔を見て頂けないままの寄港となってしまいました。

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11月 22日  弘中様 ご夫妻


弘中様 ご利用ありがとうございます。

潮が効き 風が弱いのにザワザワとする水面、その水面に船頭の心もザワザワ。

しかし 弘中様のルアーには時折 何かがジャレ付くもののロットは曲がらずワジワジとした時間が過ぎるのみ・・・。

一方の奥様はアドバイスを差し上げる度にキャストの精度や飛距離が伸び、いつ出てもおかしく無い状況なのですが そのルアーに反応がでずこちらもワジワジ。


釣果

カスミアジ


この停滞した状況を打破して頂くため 奥様のタックルをお借りしてルアーアクションの一例をアドバイスさせて頂こうと屁理屈まみれのルアーアクションを入れたルアーに水柱が・・・。

失礼な行為に釣り針を外そうとしましたがガッチリと掛かってしまったフックは外れる事は無くそのロッドを奥様に、その引きに驚きながらラインを巻き取り姿を見せたカスミアジに 『居るんだね・・・。』と弘中様ご夫妻。

その後 弘中様のルアーに何やらバイトをするもののフックアップまで至る事は無くタイムアップ・・・、残念ながらロッドを曲げて頂く事無く寄港となりました・・・。

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11月 21日pm  入江様


入江様 まいどご利用ありがとうございます。

初日は半日 翌日は1日と二日間タマンを狙いルアーを投げ倒して頂くのですが、今回は中二日間 デプスにて離島泊りでGTとマグロを狙われ最終日に当方で再びタマンを狙って頂く事に。

今にも泣きだしそうな空の下 半日と短い時間ですがキャストを初めて頂きますと驚く程に無反応・・・。


釣果

イソフエフキ
シロブチハタ
カンモンハタ


しかし 三日後にご乗船頂く際の情報収集に様々なルアーを使い魚達のご機嫌を伺う 入江様でしたが・・・。

百戦錬磨の入江様でさえ ポツリ ポツリ としか顔を出してくれない魚達・・・、三日後のヒントをつかめて頂いたか?不安のままの寄港となりました。

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11月 17日  小原様 持田様


小原様 まいどご利用ありがとうございます。

三日間の初日は石垣島の釣り仲間 持田様をゲストにGTを狙いご乗船頂く事に。

この日は風は無く穏やかな海況にボートはほとんどドリフトしない釣りには生憎な日・・・、しかし お二人はGTの顔を見るためにキャストを開始。

まさに水平 真っ平らな水面に生命観は全く感じられないエリアに見切りを付けて大移動。

エリアへ到着しキャストを再開して頂くと小原様のルアーの後ろに真っ黒で大きい魚影が、明らかにその魚影は魚類最速のバショウカジキ。

ボート際でルアーに喰い付いた瞬間、そのバショウカジキはテレポーテーションをしたかの様に姿を一瞬に消すとラインは水面を猛スピードで切り裂きヒットを確信、する間も無く・・・。


釣果

シーラ


バショウカジキの姿は無くなりましたが 次に我々の前に姿を現したのはシーラ、強烈な引きで走り回るそのシーラを囮に『ほらっ 投げろ!』と持田様に発破をかける小原様。

何発かのミスバイト有るも小原様の期待に応えるかの様に持田様のリールからもドラグ音が!。

アングラーズハイ五ヶ条の一つ 【ダブルヒットは魚の大きさに拘らず女性が優先】に則り 小原様には目もくれず 持田様をフォロー、強烈な引きに耐えながらボート際まで寄せて来たのは1mほどのメス。

『ヤッタ~っ シーラ・・・』 とランディングネットに収まろうとするシーラを目にした持田様の感動を背に引き上げようとしたと同時に “バキ”、私が握るネットの柄が真ん中から真っ二つに・・・。

ルアーのフックがネットに掛かると観念していたシーラの口からフックが外れ ふらふらと水中へ姿を・・・。

小原様が釣り上げたのは1mを超すオスのシーラ、そのデコッパチとのツーショットを撮影し本日は寄港となりました。


11月 18日


二日目も穏やかな海況・・・。

一日中キャストを繰り返して頂きましたが・・・。

ロッドを曲げて頂く事は出来ずに・・・。

傾いた夕日を背にマリーナへ戻る途中 何やら水面に?、近付くと動かないウミガメ。

たぶん 問答無用ですっ飛ばす定期船の餌食になってしまったか? 頭や手足を力無く水中に垂らす亡骸・・・、その無残な姿を目にし 改めて 気を付けてボートを操船しなければと 思いながらの寄港となりました。 



11月 19日


最終日 小原様のリクエストにより シャローの珊瑚礁が乱立するエリアへ。

キャストを初めて頂くと 何やら小原様のルアーにジャレ付く魚が!。

小原様の読みが当たった様で それ以降も反応を見せる魚達でしたが、ガッチリとルアーをくわえたのはアオチビキのみ・・・。


釣果

アオチビキ

昼をまわり潮が変わると 今までの騒がしさが嘘の様に静まり返り・・・。

三日間の連投、Anglers Highにご乗船頂く前にも石垣島で釣りをなされていた疲れが出たか?、なんだか調子が良くなさそうな小原様。

時間前でしたが 小原様に早上がりを提案し寄港することに、お客様の安全第一でご案内させて頂いておりますので。

 

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11月 15日  龍様 ご夫妻


龍様 毎度ご利用ありがとうございます。

いつもはGTのみを狙いロッドを振って頂いておりますが、今回は“GT時々ライトゲーム”のご予約を頂き二日間のご案内をスタート。

キャストを続けて頂くも狙いのGTは姿を見せずロッドは空を切るのみ・・・。

初日から何も無いのは引きずりそうなので、まずはロッドを曲げる癖をつけて頂く為にタックルを持ち替えて頂きライトゲームをお楽しみ頂く事に。


釣果

ツチホゼリ
ハマフエフキ


ライトゲームを始めて頂きますと奥様にアタリが集中、グッドサイズのツチホゼリをヒットしツーショットを撮影直後 強烈な引きに耐える奥様。

ジリジリと滑り出すラインに龍様も “どんな大きさの魚が上がるか?”と期待されているご様子、姿を見せたのは少々小ぶりなタマン・・・。

しかし 私の知る中でパワーウエイトレシオが最大の魚 タマン(ハマフエフキ)、その引きの強さと大きさのギャップに驚かれる龍様ご夫妻でしたが それがタマンの魅力の一つ。

そのタマンを最後に本日のご案内を終了、ロッドを曲げる癖をつけて頂き寄港となりました。



11月 16日


前日 ライトゲームでロッドの曲げ癖をつけて頂き 本日はGTロッドを曲げて頂く為にマリーナを出港。

何やら龍様のルアーにジャレ付く魚はいるものの時間は過ぎゆくばかりで・・・、“お昼を挟んでライトゲームで遊んで頂こうか・・・”と弱気な考えが頭の中をグルグルと回り始めたその時 龍様のルアーに水柱が。

上がった水柱から飛び出してくるルアー・・・、ガッカリする私と対照的に追い喰いを狙い 二の矢、三の矢を打ち込むがごとく 二発、三発とアクションを入れる龍様の気迫がGTを引き付けたか再び上がる水柱。


釣果

アミメフエダイ
クマドリハギ
カンモンハタ


しかし・・・ロッドは弧を描く事無く水面を泳ぎ続けるルアー・・・。

午後からもGTを狙い続けて頂きましたが水柱は上がる事無く・・・、ラスト1時間程ライトゲームでお遊び頂きマリーナへ寄港することに。

ホテルへお送りする際、『あの時はルアーを動かし続けて良かったのでしょうか?』と悔しそうに訊ねられる龍様でしたが、その目は次回を見据えられているご様子。

次回 その時のお手伝いをさせて頂けます様 精進を積んでお待ちいたしております。

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11月 14日  高嶋様


高嶋様 ご利用ありがとうございます。

『I'm Crazy 釣人で少しだけお話をさせて頂きました。』とご予約を頂きましたが、名古屋でも酒に溺れる 駄目ガイド 申し訳ありませんが 酒で記憶が流されてしまった様で・・・。

前日 この日のお客様 畑佐様ご夫妻に居酒屋 錦での晩餐会に御招き頂き いつもの様に溺れておりますとカウンターで飲まれている方から『明日お願いしてます 高嶋です!』とご挨拶を頂く事に。

この日の居酒屋 錦は 高嶋様、畑佐様 そしてもう一組と I'm Crazy 釣人がらみのお客様、流石 釣りバカが集まる お酒が美味しい釣具屋の錦と釣人と感心するばかり。

高嶋様、畑佐様ご夫妻とお見送りした後はそのもう一組に合流、しかしそれが大失態に繋がる事に・・・。

翌朝 目覚ましのアラームが鳴る携帯電話、そのアラームを止めようと画面を見ると それはアラームではなく 高嶋様からのモーニングコール・・・・・・・・・・。


静まり返ったマリーナから出港となりキャストを初めて頂きますと何かのバイトが何度も有るものの針に乗る事は無く・・・、私の大失態で遅れてご案内をスタートした為 調子を狂わされたのか『いや~っ 乗らないですね・・・。』と高嶋様。

暗くなるまでルアーをキャストしていただきましたが 何者かがルアーにジャレついて来るも・・・。

次回 お声を掛けて頂けましたら 定時にご案内を開始させて頂きます・・・。

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11月 13日  畑佐様 ご夫妻


畑佐様 まいどご利用ありがとうございます。

車の外に出る事も気が引ける猛烈な雨で出港出来ず 空を眺めながら車で待つこと2時間半、空から落ちて来る雨が無くなったのを確認してご案内をスタート。

しかし あちらこちらから雨の柱が真っ黒な雲から海面に突き刺さり その柱を避けながらのご案内に・・・。


釣果

カンモンハタ
イソフエフキ
アミメフエダイ
マトフエフキ
アオノメハタ


石垣島へは何度かいらっしゃっている奥様ですが 今回初めてご乗船頂き釣りをお楽しみいただく事になり、いつもは 釣りと言うより 八重山の海に浮かんでいる事を楽しまれている畑佐様ですが 今回は様子が・・・。

奥様に魚を釣り上げてもらおうと いつに無く真剣、とは言え “こうしろ ああしろ”と 野暮な押し付けはされない畑佐様。

新たなガイドの仕方を学ばせて頂いた1日となりました。

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11月 7日  朝山様 ご夫妻


朝山様 毎度ご利用ありがとうございます。

ご利用頂く度にグッドプロポーションのカスミアジやタマンを釣り上げられる朝山様、今回は小ぶりのロウニン鯵を狙い少々強めのタックルをご用意され 今日と明日の二日間ご乗船頂く事に。

ミディアムトレバリー(MT)を狙いキャストを初めて頂きますと初めにロッドを曲げたのはアオチビキ、その後も朝山様が操るルアーにバイトを繰り返す魚達。

しかし その大騒ぎはあっという間、潮のタイミングなのか?風が弱くなりボートのドリフト速度がおそくなったのか? 朝山様に言い訳をするネタは有るものの ピタリとアタリが無くなる海に言葉が出なくなるほど・・・。


釣果

アオチビキ
イソフエフキ
アミメフエダイ
クマドリハギ
ヤガラ


静まり帰った海に見切りを付け それまで決定的瞬間の一枚を収めようとカメラを持ち続けていた奥様にも釣りをお楽しみ頂く為にエリアをかえてロッドを振って頂く事に。

ライトゲームのエリア、初めは反応を見せなかった魚達でしたが潮のタイミングが良くなったのか? 朝山様ご夫妻の誘いが魚達を魅了し始めたのか?、お二人のルアーに喰い付き始める魚達。

明日のご案内に向けロッドを曲げる癖をつけて頂き寄港時間まで再び鯵狙い、ロッドに持ち替えて頂きキャストを初めて頂きますと朝山様のルアーに待望の水柱が。

しかし 手に持たれるタックルには明らかに不似合いな大きな水柱・・・、リールから悲鳴 いや断末魔とも聞こえるドラグ音が鳴り その後に真っ直ぐになったロットを手にこちらを振り向く朝山様・・・。

ロッドを曲げる癖をつけて頂きましたが、ラインブレークの癖をつけて頂きたくなくこの日は終了し寄港となりました。



11月 8日


ラインブレークで幕を閉じた前日、本日は何としても鯵を!と気合が入る朝山様。

スタートは奥様にゆっくりと船遊びを楽しんで頂いている間 目を三角にした朝山様がMTを求めてキャストを開始。

前日の後半戦にライトゲームをお楽しみ頂きロッドを曲げる癖をつけて頂きましたので、新調されたMTタックルは午前中に三度も大きな弧を描く事に。

しかし 想定外の相手が二連発・・・、前日 ラインブレークで終了してしまったせいなのか?、二連発のラインブレーク・・・。

ラインブレーク癖がついてしまったのか?、ルアーに喰らい付いた魚が大き過ぎたのか・・・?、次もまた ラインが切れてしまうのではないか?と不安を感じながらご案内を再開したそのルアーに水柱が!。


釣果

カスミアジ
カンモンハタ
クマドリハギ
イソフエフキ
アミメフエダイ
クサビベラ
アカハタ
ナンヨウカイワリ
ミツバモチノウオ
ヒトスジモチノウオ
バラフエダイ
マトフエフキ


ランディングネットに収まったのは狙いのロウニンアジではないものの グッドルッキングなカスミアジ。

この日もここまでカメラを手に決定的瞬間を収め様とされていた奥様に これから釣りをお楽しみ頂く時間、カメラをロッドに持ち替えてルアーをキャストして頂くと次から次へとご夫妻は お魚祭りモードに突入。

姿を見せてくれる魚達はいつものレギュラーメンバーをはじめに なかなかお目に掛かれない控えのメンバーまで、顔ぶれを数えると12種類のオールスター。

おまけに朝山様のラインブレーク癖が抜けたのかグッドサイズのナンヨウカイワリを釣り上げて頂き二日間のご案内を終了、次回 石垣島へお越しの際はロウニンアジを!

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10月 31日  池田様 新城様


池田様 新城様 毎度ご利用ありがとうございます。

毎年二度 一度は旦那様と そして もう一度は新城様と当船で釣りをお楽しみ頂く為に石垣島へお越し頂く池田様、今回は会社の同僚である新城様とお遊び頂く事に。

三度目のご利用となる新城様はルアーでの釣りも三度目、回数を重ねる度に上達され池田様を抜いてしまいそうな勢い。

しかし そこはアングラーズハイ一番最初のお客様である池田様は 私が焦るほどのドラグ音が響き渡る中あっさりと グッドサイズのナンヨウカイワリを余裕のキャッチ。


釣果

カスミアジ


その後 その雄姿をを見てなのか? 新城様もドラグ音を連発させるものの・・・、池田様と肩を並べるほど経験が追い付かず繰り返すラインブレーク・・・。

この勢いで 鯵を狙いエリアを変えるも 釣りはなかなか思い通りには行かないものでノーバイト・・・。

残りの時間をライトゲームに戻り ロッドが曲がる感覚を次回まで残してもらおうとルアーをキャストして頂きましたが、午前中のお魚祭りは嘘の様に終わってしまい 尻すぼみの一日に・・・。

次回は旦那様の酔っちゃんとお越しい頂く事をお待ちいたしております。

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10月 30日  森田様 船尾様 西沢様


森田様 船尾様 西沢様 ご利用ありがとうございます。

風が弱くボートがドリフトしない条件の中 森田様と船尾様にキャストを繰り返して頂く一日に。

鯵を求めてキャストを初めて頂くと、何やらルアーを追いかける魚達の姿やバイトシーンが有り ルアーに喰らい付いて来たのは ゲストのアオチビキ。


釣果

アオチビキ


風は弱いものの潮流が速く騒めく海面、その状況にご案内する私の心もザワザワ、いつルアーに燻銀の魚体を見せルアーに襲い掛かる無く・・・。

ザワザワした海に最後まで期待しキャストを続けて頂きましたが、ご期待にお答えできないままの寄港となりました・・・。

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10月 28日am  浅野様


浅野様 ご利用ありがとうございます。

前日にお問い合わせの電話を頂き『半日でも送迎をして頂けるのでしょうか?』と・・・、違和感を感じながら宿までお迎えに上がりお話を伺うと 浅野様も横浜でフィッシングガイドを生業にされているとの事で納得。

鯵釣りを初めて頂きましたが 浅野様は私が見上げてしまう程の大男、ラグビー日本代表のFWセカンドローのロックも務まりそうな体格。

手にするGTタックルをバスタックルの様に扱い 手首だけで80mを軽々とキャスト、これほどのパワー 30キロ位のGTであれば ごぼう抜きで船上に上げて頂けるのではと ワクワクしながらのご案内。

しかし ルアーに反応してくれるのはダツのみ・・・、半日はあっという間 残念ながらGTの ごぼう抜きを拝見できないままの寄港となりました。


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10月 27日am  石井様


石井様 ご利用ありがとうございます。

ここのところ強い風が吹き バチャバチャの海況で風が治まってくれないかな・・・と思っておりましたが、本日はその願いが釣り神様に届き過ぎてしまった様で ベタベタのベタ凪・・・。

午前半日のご案内、この短い時間でMTを釣り上げて頂くため 風が無い状況でもボートがドリフトする潮流の早いエリアへ。

その潮が走るエリアでキャストを始めて頂いた数投目 突然リールから悲鳴が、しかしそのラインは切り立つたサンゴ礁に向かいラインが・・・。

朝一に・・・ の呪縛に恐怖する私をよそにキャストを続けられる石井様のルアーにダツが次から次へと襲い掛かかった次に瞬間、ダツとは明らかに違う水飛沫が上がり弧を描くロッド。


釣果

カスミアジ


ロッドは弧を描くもののリールからは悲鳴は上がらず落ち着いてラインを巻き取られる石井様、次第に海中に青い輝きを見せ近付く魚影に興奮気味。

『いや~っ 俺 カスミアジを釣ってみたかったんです!』と石井様。

さあ これからは燻銀のロウニンアジをとエリアを変えましたが ここから恐怖のベタ凪地獄・・・、フラフラと緩い潮にゆっくり流され変わらぬ景色。

まったく生命感が無くなった海 半日は短いもので、ベタ凪地獄に成す術も無く寄港となりました・・・。

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10月 26日  秋葉様 ご夫妻


秋葉様 ご利用ありがとうございます。

ここのところ続いていた強い風がこの日は嘘の様に穏やかな天候に恵まれ鯵を狙い出向となりました。

秋葉様は色々と釣りをなされている様でGTタックルでも問題無くキャストをされ ほって置いてもOK、奥様は秋葉様のバス釣りにお付き合いする程度との事で少々練習が必要なご様子。

しかし 一つ一つアドバイスを差し上げキャストをして頂く度にそのアドバイスを吸収し、身体能力が素晴らしいのか驚く程の上達ぶり。

しかし 時々ベールを返し忘れて 目の前にルアーが ドボン!。(笑)


釣果

ツムブリ
スマ


秋葉様をほって置き 奥様のキャスティングレッスンに集中しておりますと、その秋葉様のルアーに何者かが水飛沫を上げ襲い掛かるものの合わせを入れるタイミングが少々早かったか・・・。

キャスティングレッスンに集中し過ぎて 魚がルアーに襲い掛かってからの事を秋葉様にご説明するのをすっかり忘れしまっているバッドガイド・・・。

その後 ツムブリやスマをキャッチされる秋葉様でしたが奥様にはバイトが無いまま後半戦に入りましたがついにその時が、奥様のルアーに水飛沫が上がりロッドが大きく弧を描きましたが 合わせを入れるのを忘れてしまった様で・・・。

限り無く鯵と思われるバイトは有ったものの 膝に乗せたツーショットはお預けのまま残念ながら寄港となりました・・・。

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10月 24日PM  土井様 ご一行


土井様 原田様 園田様 ご利用ありがとうございます。

二日ほど前にお問い合わせを頂き 前日にお申込み、そして本日は石垣島に到着された午後からのご案内で出向。

迷走していた台風24号は熱帯低気圧に変わりましたが、少々強い風か吹き付け風波が立つ中 GTを求めキャストを初めて頂く事に。

開始早々 ルアーをピックアップしようとルアーの動きが変わった瞬間、そのルアーにバイトを見せるもフックアップせず悔しがる土井様。

鯵狙いですとお二人でのキャストがいっぱいのボート、園田様は釣りをされた事が無い様で『俺は釣りでは無く写真を撮りますから!』と先輩である原田様と土井様にロッドを預けヤジ将軍に。

しかし 折角 石垣島の釣り船に乗ったのだからとお二人に勧められロッドを振る事に、初めは・・・ しかし アドバイスをさせて頂きながらキャストを繰り返して頂くと見る見る伸びる飛距離。

しかし 二つのルアーに興味を見せるのはダツのみ・・・、終了時間が迫り 諦めモードになりそうな皆様に
《先日 ラスト1投でGTが出ましたから 頑張りましょう!》と声を掛けキャストを続けて頂いておりますと、原田様のルアーに喰らい付く魚。

水柱は上がらなかったものの その衝撃に一瞬体勢を崩される原田様、合わせを入れる前に体勢を崩された瞬間ラインからテンションが無くなり釣り針は刺さる事無く・・・。

残念ながらこの日もGTに手は掛かりながらもツーショットの撮影をさせて頂けないまま マリーナへ寄港に・・・。

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10月 20日  小原様


小原様 まいどご利用ありがとうございます。

台風24号の進路に当たり 19日 20日のお客様が石垣島にお越しになられなかったので、台風対策の為ボートを陸揚げしようと考えておりましたが、ダイビングで石垣島に滞在中の小原様から『荒屋さん 休みやったら乗るは!』とお声を掛けて頂き出港に。

いつもは鯵を狙いご乗船頂くのですが、この日は小原様 御用達 ターポラ・カルダ・メルカートのオーナーシェフ 山崎様もご乗船頂く事となり 風が強く風波も有るのでライトゲームでお遊び頂く事に。


釣果

カスミアジ
アミメフエフキ
イソフエフキ


台風対策もあり午前中だけのご案内でしたが、この日はトップへの反応が良く、ファーストフィッシュが小原様のルアーにグッドコンディションのカスミアジ。

圧巻だったのは、小原様が『あそこに投げて ここらへんでこう動かして ここら辺で魚が』と  様に釣りの仕方をレクチャーされているその時にカスミアジが飛び出したところ。

ミノーで魚を釣り上げられた 山崎様のルアーを取り換え ライトゲームの醍醐味でもあるトップで遊んで頂くと、『ウオー・・・ あっ・・・ ダメだ・・・ 良しキタ!』とそのペンシルに襲い掛かる魚達を目にし一喜一憂。

活性の良い魚達と遊んで頂くと 時間が過ぎるのはあっという間、残念ながらボートを陸揚げしなければならないのでマリーナへ寄港となりました。


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10月 18日  永嶌様 ご夫妻

10月 19日 20日  安藤様 ご夫妻


台風24号が発生しその進路は石垣島から大きく外れておりましたが、日が経つにつれ進路の予想が石垣島へ・・・。

永嶌様、安藤様にお問い合わせを頂いた際には、《大丈夫ですよ!》と答えたものの、16日の朝に発表された進路予想は どストライクの石垣島へ。

慌てて永嶌様と安藤様へ 石垣島へのご旅行のキャンセルを提案させて頂く事に。

しかし 今回の24号はフィリピンのルソン島に上陸した途端、その速度は遅くなりフラフラと迷走し勢力を弱め熱帯低気圧へ・・・。

連続して台風に襲われた石垣島、今回は熱帯低気圧に変わり被害が無くすみ ほっと致しましたが、永嶌様と安藤様には大変申し訳なく・・・。

お二組からは『また日を改めて石垣島へ行きます!』とおっしゃって頂きましたので、次回のご予約を頂ける日を心待ちにいたしております。

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10月 17日  白熊様


白熊様 ご利用ありがとうございます。

この日も台風24号の影響か?強い風と今にも泣きだしそうな真っ暗な空、しかしザワザワと騒めく水面にご案内する私の心もザワザワ。

そんなザワザワの中キャストを繰り返して頂いておりますと、ダツ達は白熊様のルアーに興味心身で纏わり付くものの本命のGTは・・・。

気が付けばご案内の終了時間、“ラスト10投です!”の おまじないを唱え ラスト8投 6投 4投 3・2・1・・・、すると そのラストのルアーに水柱が上がり大きく弧を描くロッドと悲鳴を上げるリール。

その悲鳴を手ドラグで止め 一進一退ファイトに入り “これは捕れた!”と確信したその時、海中に真っ直ぐに突き刺さっていたラインから力が無くなり・・・。

ラスト1投にドラマを起こして頂きましたがその結末はハッピーエンドとは行かず・・・、白熊様の口から『船長の都合が良ければ 時間延長を!』と悔し気な声が。

そのご要望にお応えし2時間の時間延長でGTを狙って頂きましたがその願いは届かず時間に、夜間航行灯を付け暗くなった水面をマリーナへと寄港となりました・・・。


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10月 16日  宍戸様


宍戸様 ご利用ありがとうございます。

石垣島へ近付こうとする台風24号の影響か?強い風が吹く中のご案内となり、初めてのGTデビューとなる宍戸様をご案内するには少々波が高くキツイ海況。

『60歳を過ぎていますから・・・』とおっしゃる宍戸様でしたが 登山を趣味とされているとの事で足腰は強靭、要らぬ心配を致しましたが しっかりとデッキに立ちキャストを開始。

キャストも慣れられた頃 宍戸様のルアーに何者かがヒット!、一瞬 ロッドは弧を描くものの フッキングまで至らず天へ真っ直ぐにロッド・・・。

その後 宍戸様のルアーに魚達は喰らい付かずお時間に、宿へお送りする際 運転席まで悔しさが伝わってくる道中でした・・・。


10月 18日


この日の朝 『今日のお客さんキャンセルでしたよね。 やる事が無くて 天気が良いので 今日出てもらえませんか?』 

急遽 出港となりGTを狙いキャスティングを初めて頂く事に。

依然 台風24号はフィリピンのルソン島を迷走しているもののここ数日空を覆っていた雲は少なくなり水面を照らす太陽。

風は相変わらず強いものの青空の元 ロッドを振って頂ける事に期待を持ってご案内致しましたが・・・、時折 姿を見せるのはダツのみ・・・。

中1日で二日間のご案内をさせて頂きましたが、宍戸様のGTへの思いを叶えて頂けないままの寄港となりました。
 
  

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10月 10日  入江様


入江様 まいどご利用ありがとうございます。

今回もターゲットを タマン(ハマフエフキ)に絞り MT枠のご案内で八重山の海を走り回る事に。

三日間のご予約を頂き 入江様が石垣島に到着された午後から初日のご案内を開始、しかし 雨と風が吹き付けるあいにくの天候・・・。


釣果

クマドリハギ
アミメフエフキ
イソフエフキ


叩き付ける雨に心が折れそうになる中 姿を見せてくれるのは狙いのタマンでは無くいつもの仲間達・・・。

厳しい条件の中 タマンを狙いキャストを続けて頂きましたが 半日にご案内はあっという間、明日からの二日間に期待をし寄港となりました。



10月 11日

二日目も強い風に時より降る雨に悩まさせる1日に・・・。

この日も条件が悪く入江様にご苦労をお掛けする事になるのか?と思いながらエリアへ。

すると 強い風の風波でグラグラに揺れる足元でしたが、次から次に顔を出し魚達のご機嫌は上々の様子。


釣果

ヒメフエダイ
イソフエフキ
マトフエフキ
ナミハタ?
バラハタ
タテスジフエダイ
カンモンハタ


機嫌が良い魚達でしたが、時折 狙いのタマンであろう強烈な引きが有るものの、そのトルクフルな引きを抑えきれず 切れるのはライン・・・。

波の少ない風裏のエリアへ移動しキャストを繰り返して頂くとこちらでも強烈な引き、しかし・・・張り詰めていたラインは力を失い風にたなびくライン・・・。

明日 お帰りのフライトまでの時間 タマンを釣り上げて頂けなければと、天気の回復を祈りながらの寄港となりました。



10月 12日

最終日 風は強いものの昨日の願いが届いたか? この日は青空が覗き期待以上に やる気が上がる空。

そんな空の元 ロッドを振り始めて頂き事になりましたが、そうそう簡単に姿を現してくれないタマン・・・。

しかし ここ数年タマンに狙いを絞り ロッドやライン そしてルアーを選び研究を重ねる入江様、は その狙いの魚を目指しキャストを繰り返し。


釣果

タテスジフエフキ
イソフエフキ
イソゴンべ
アミメフエダイ
ナミハタ?
シロブチハタ


しかし この日も タマンらしいアタリが有るものの・・・。

来月 ご案内の際は 狙いの70オーバーのタマンを釣り上げて頂き、青空の下 念願のツーショットを撮影させて頂きます。



念願・・・、入江様よりも 私の念願で有ります。


 

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10月 8日  大西様 ご夫妻

大西様 まいどご利用ありがとうございます。

今年に入り何度かご案内させて頂いておりますが、鯵は大西様ご夫妻のルアーに喰らい付いてくれるのですが フックアウトやラインブレークで・・・。

昨年の勢いを取り戻して頂くため、いや 今年の嫌な流れを今年のうちに変えて頂く為に出港。

ご夫妻にキャストを繰り返して頂いておりますとGTでは無さそうなバイトは有るものの お二人のロッドは弧を描く事は無くワジワジした時間が過ぎるのみ・・・。

しかし 『殺気が出てるんですかね・・・。』と おっしゃってる大西様のルアーに水柱が上がり大きく弧を描くロッド、合わせを大きく入れリールから悲鳴があがったと同時に まさかのラインブレーク。

この日 出向前にラインの結束をお願いされ 結んだ私、今年の元旦 大西様がシーラをヒットされた時 私が結んだリーダーがすっぽ抜けると言う失態が頭をよぎり頭が真っ白に・・・。

1月1日以来 何度か見た リーダーがすっぽ抜ける悪夢、また あの悪夢が始まるかと怯えておりますとラインを巻き取った先に結び目は無し。

運良く口から外れ 漂っているルアーを回収するとリーダーの先にPEラインが、ラインブレークで悔しがる大西様に合わせ悔しがる私でしたが 内心は・・・。

明日に期待しマリーナへ戻る道中、大西様には申し訳ありませんが ほっと しながらの寄港となりました。




10月 9日

大平洋の遥か東を北上した台風23号の影響なのか?大きなうねりが押し寄せる海、そのうねりを避けながらのご案内に。

この日も何やらバイトが有るもののお二人のロッドは・・・。

『昨日より 魚っ気 有りますね!』と 殺気を消して釣る気満々でキャストを続けられる 大西様ご夫妻。

幾度もご乗船頂き GTを釣り上げて頂いてる大西様、しかし バイトは有るのですが奥様には残念ながら手は掛かっているのですが未だに・・・。


釣果

カスミアジ


キャストを続けて頂いておりますと こちらを振り向きながら『あっ・・・来ました!』と奥様の声。

こちらを振り向かれた奥様と目を合わせましたが・・・、私への報告で合わせを忘れられている奥様に【合わせて!】と叫ぶものの 時すでに遅く・・・。

その後 大西様に鯵ではあるのですが、青いカスミアジを釣り上げて頂く事となりましたが、残念ながら狙いのロウニンアジを釣り上げて頂け無いままの寄港となりました。

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10月 5日  近藤様 ご家族


近藤様 ご利用ありがとうございます。

鯵狙いでご予約をお受けしておりましたが 前日のご連絡を頂いた際『グルクンを釣って泳がせ釣りをしたい』とお父様からのご要望が有り、グルクンタックルとGTタックル用意して出港。

まずはグルクン、エリアに到着しサビキでグルクンを狙って頂きましたが、魚探にはグルクンの反応が真っ赤に出ているにもかかわらずお二人のロッドは・・・。

ポツポツと上がるのは本命のグルクンでは無く 平グルクン(ウメイロモドキ) 高校生(キツネウオ) オジサン(オジサン)ばかり・・・。


釣果

ウメイロモドキ
キツネウオ
オジサン


平グルクンは近藤様 高校生とオジサンは泳がせの餌にし、お父様には泳がせ釣り 近藤様にはGTをルアーで狙って頂く変則的な初めてのご案内となり それぞれの釣りを思い通りにして頂けない形に・・・。

ボートが風に押されドリフトする進行方向にルアーをキャストし、泳がせの魚をその反対側に引きずる形で釣りをして頂いておりますと 近藤様のルアーに水柱が。

強烈なドラグ音、ボートでフォローをするため お父様にラインを巻き取って頂こうと声を掛けましたが、引きずり出されたラインの行く先はサンゴ礁の根を回り込み・・・。

一瞬では有るものの その暴力的な引きに驚かれ呆然とされる近藤様、『なかなか釣れない魚ですから 来てくれただけでも!』と近藤様。

しかし それ以降 お二人にチャンスか無いまま終了時間となり・・・、マリーナまでの道中 キャッチ出来なかったあの鯵を思い出し 悔しさが込み上げる村上様と私でした・・・。

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9月 25日  尾崎様 那須様


尾崎様 まいどご利用ありがとうございます。

アングラーズハイの初めてのお客様の尾崎様、一年ぶりにご案内させて頂く事に。

『あまり 釣りをしてないんですよ!』 と 尾崎様とご一緒にご乗船頂く 那須様を心配させておられる様ですが さにあらず、ご一緒に管理釣り場で釣りを楽しまれているだけあり 次から次へと。

初めて南の島で釣りをされる那須様、『綺麗ですね・・・。』と八重山の海に感動されているご様子、釣りでお楽しみ頂くのも嬉しいのですが 八重山の海の美しさに感動されるのは さらに嬉しいもの。


釣果

ミツバモチノウオ
アミメフエダイ
イソフエフキ
ムラサメモンガラ
カマスベラ
クマドリハギ
カンモンハタ
スマ


【錦のツマミに スマの刺身が有れば 最高ですよね!】と 頭の中は晩の居酒屋 錦に移っておりますと、目の前に突然 そのスマのナブラが!。

何度も当船で魚を追いかけて頂いている尾崎様は慌てる事無くそのナブラへルアーをキャスト、そのルアーに水柱が上がり今晩のオカズとなるスマがヒット!

デッキに上がったスマを丁寧に〆て居酒屋 錦へと舵を向け寄港となりました。

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9月 24日AM  中江様 ご夫妻


中江様 ご利用ありがとうございます。

中江様は釣りをお楽しみになられているとの事でしたが、奥様はあまり釣りをなされないとの事で 奥様に魚を釣って頂こう体勢でご案内を開始。

午前中のご案内であまり時間が無いため ラン&ガンでエリアを走りルアーをキャストして頂きますと、初めは中々飛ばなかった奥様のルアーでしたが次第に期待が持てる飛距離に。


釣果

エソ
ミツバモチノウオ
カンモンハタ


中江様に数匹釣り上げて頂くものの奥様は・・・。

午前半日の短いご案内時間、そろそろ寄港時間が迫り なんとか奥様にも釣り上げて頂かなければと焦り始めたころ 奥様のロッドが!。

『あっ 何か・・・』とリールのハンドりを回す奥様、そのラインの先には当社レギュラーメンバーのイシミーバイ。

『延長して午後も!』とお話を頂きましたが・・・、私用が有り残念ですが寄港させて頂く事に・・・。




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9月 19日PM  上田様


上田様 まいどご利用ありがとうございます。

一日一鯵 を掲げ 釣りを楽しまれるMTマイスターこと上田様、今回は 午後半日+3日+午前半日の計4日間 と 短いご案内。  ※普通のお客様には当てはまりません。

今釣行のスターとは石垣島に到着されてからの午後半日、『スタートはライトっぽい感じで 肩慣らしを!』。


釣果

アミメフエダイ
ダツ


お仕事が忙しく釣りを楽しまれる暇が無いとの事で 年2回の石垣島釣行でストレスを発散して頂いておりますが、最近はストレスの発散 と言うより ストレスの蓄積と言ったご案内になっているような・・・。

『9月なのにこんなに風が無いんですか・・・?』と この静かな海に 凪倒れの恐怖に怯えるMTマイスター。

《まぁ 大丈夫ですよ! きっと・・・》

しかし 上田様の心配が現実となり厳しい・・・、明日に期待し寄港となりました・・・。
 
 
9月 20日


MTを狙い出港した2日目、上田様が得意とし何かを起こしてくれるエリア 通称 ポイント上田へ。

キャストを初めて頂くと やはり ポイント上田で上田様が操るフラットベイトに魚達は我慢する事が出来ないのか?、フックアップまで至らないもののバイトが連発。

そして水面を泳ぐフラットベイトに水柱を上げ上田様のロッドを曲げたのは 鯵ではなく アカジン・・・。

狙いの鯵ではなく 少々ガッカリする私に 『アカジンが出てくるなんて!』とテンションを上げさせようとする上田様。


釣果

スジアラ
イソフエフキ
ムラサメモンガラ
ムネアカクチビ
アミメフエダイ


その後 強烈な引きを見せたのはムネアカクチビのみ・・・。

一日一鯵を目標にロッドを振る上田様、そして それをお手伝いする私に少々焦りが・・・。

今釣行で 借金 いや 借鯵1.5日と苦しい状況で 本日は終了としマリーナへ寄港する事に・・・。

 
9月 21日


三日目の海も見事に風は無く 船遊びには絶好の海況なのですが・・・、船は流れる事は無く鯵釣りには厳しい状況・・・。

そんな中でも 鯵を追い求めキャストを続けられる上田様でしたが、時々もれる 『どこに行っちゃったんですかね・・・? 鯵・・・』のボヤキが出るほど無反応の海・・・。

途方に暮れておりますと 一生懸命ルアーをキャストされる上田様に 釣り神様が微笑み 操るルアーに水柱が立ち それと同時に悲鳴を上げるドラグ。

リールから吐き出されるラインは止まる気配は無く、次の瞬間 上田様の『あっ・・・』の声と共にテンションが無くなるライン・・・。


釣果

アオチビキ
オオグチイシチビキ
スジアラ
ヤガラ
アミメフエダイ
クマドリハギ


その後 MTマイスターは水面に見切りを付け 縦の釣りにシフトしますと一投目からヒット!、姿を見せたのはオオグチイシチビキ。

続けざまにアカジンなどがヒットし水面の反応とは大違い、この勢いで鯵も釣り上げて頂こうと水面を狙って頂きましたが・・・。

この日も鯵を釣り上げて頂く事なく マリーナへ・・・。

 
9月 22日


日に日に風が無くなり 出港前から上田様と “今日もダメかも・・・”と弱気な会話が・・・。

エリアへ到着しキャストを初めて頂きましたが、姿を見せてくれたのはアオリイカのみ・・・。

この日も早々に横の釣りに見切りを付け 縦の釣りに切り替えると驚くほどに高活性の魚達、バラハタをヒットされると ここから赤い魚のオンパレード。



釣果

アオリイカ
バラハタ
スジアラ
イソフエフキ


3日連続 アカジンをキャッチされた上田様 『MTマイスターを返上して アカジンマイスターに・・・。』とアカジンを前に複雑なご様子。

その後もバラハタなどが上がるも やはり水面を滑るルアーに襲い掛かる魚を見ないとシビレない上田様、
ロッドを持ち替えMTを狙って頂くも・・・。

『どこに 行っちゃったんですかねぇ 鯵は・・・。』と 呟かれる上田様から 目をそむけながらの寄港となりました・・・。

  
9月 23日AM

 
最終日 フライトまでの半日のご案内。

日に日に風が無くなり とうとう鏡の様な海面にボートを走らす事に・・・。

全く鯵を見て頂けないのは今回が初めて、このまま上田様を御返しする分けにはゆかず、この日はMT用のタックルのみに絞り 鯵のみを狙って頂く事に。

しかし いや やはり ベタベタのベタ凪地獄の中でルアーを投げ倒して頂くも真っ平らな水面を乱すのはルアーの引き波のみ・・・。

お帰りのフライト時間が迫り そろそろご案内の終了を考え始めたころ上田様のルアーに待望の水柱が上がり強烈なドラグ音。

ラインを巻き取っては引き出される 一進一退のやり取り、距離が詰まり ランディングネットを用意しようと上田様から目を離した瞬間。

“バキッ”と嫌な音と共に『あっ・・・』と悲痛な上田様の声が・・・。

マリーナへの道中 折れたロッドを手に 

♪水面にまぼろしが見えりゃ虹が出る♪石垣島が遠くにぼんやり寝てる♪このまま君とあきらめの鯵♪
と 夏をあきらめて ならぬ 鯵をあきらめてを口ずさむ 上田様でした・・・。




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9月 16日  小原様


小原様 まいどご利用ありがとうございます。

今釣行 後半戦 3日間の初日は無風のベッタベッタのベタ凪地獄に・・・。

エリアに到着しキャスト初めて頂くと まとわり付く湿気と暑さ・・・。

目まいのする不快な暑さの中キャストを続けられる小原様でしたが、『暑から今日は帰ろう』とギブアップが・・・。

テントの下に隠れ 冷たいお茶を飲む私でさえフラフラする暑さ、日に照らされキャストを続ける小原様が熱中症になってしまっては と心配しておりましたが 最終日の明日 鯵を釣り上げて頂く事とし全速力で風を浴びながらマリーナへ逃げ帰る事に。

 
9月 17日


後半戦二日目は 釣り仲間の持田様をゲストに出港。

しかし 鯵どころか その他のゲストの姿もなく持久戦の様相を呈する海・・・。

バラクーダを釣らせたらAnglers High一番の小原様は この厳しい状況の中 やはり、いや 残念ながら小原様のルアーに水柱を上げたのは・・・。


釣果

オニカマス


風は弱くうだる様な暑さの中ロッドを振り倒して頂きましたが、その後 お二人のルアーに何もおこる事は無く終了時間・・・。

全力でロッドを振り倒したお二人はデッキの上に死んだ様にぶっ倒れ、1時間半ほど夢の中へ・・・。
 
9月 18日


最終日は小原様が海の中を覗く時にご利用になるダイビング屋さんをゲストに、ライトゲームとグルクン釣りで最終日をお楽しみ頂く事に。

久し振りにサンゴ礁の浅瀬でルアーをキャストされる小原様。

しかし 小原様のルアーに喰い付いて来るのは カマスベラ、ヤガラ、ダツと 長物の連発・・・。


釣果

カマスベラ
ヤガラ
ダツ
イソフエフキ
グルクン
キヘリモンガラ


ダイビング屋さんはロッドを持たず テントの下で柿ピーをつまみに缶ビールをグビグビ。

“釣り しないんですか?” と尋ねると 『グルクン釣りまでビールをね!』と まったりモード、それをご覧になり『グルクン釣りしようか』と小原様。

ここ数回のグルクン釣りは簡単に釣れたのですが、この日のグルクン達は魚探に映るもののお二人のロッドは簡単に曲がる事は無く・・・。

その後 グルクンの魚影を求めウロウロとさ迷い歩き入ったポイントでパタパタと釣り上げて頂き本日のご案内を終了、“GTもグルクンも難しい釣りだなぁ・・・”と痛感しながらの寄港となりました・・・。





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9月 15日  畑佐様


畑佐様 まいどご利用ありがとうございます。

『今日も奇麗だよね!』と まったりとされる畑佐様。

この日の話題の中心は今月末からお付き合い頂く カワハギ釣り行脚。

横須賀市久比里の山下丸さんにお邪魔し その後はサザンオールスターズを聞きながら国道134号を走り愛知県南知多町の師崎 石川丸のヒデ船長にお世話になりに・・・。

とカワハギ釣りの話ばかり・・・。


釣果

ナンヨウカイワリ
等々


久し振りに魚とのツーショット、最新釣果情報に画像を張り付ける時に 違和感を感じております・・・。(笑)

それでは 今月末からお世話になります。




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9月 14日PM  安光様


安光様 ご利用ありがとうございます。

高知からお越しで Tシャツにはアカメのバックプリント。

頭の中に ある お客様を浮かべていると 安光様より その方のお名前が・・・。

その方のお話と憧れの魚 アカメの話で盛り上がっておりますと半日のご案内時間はあっという間、『アカメ釣りをやってますから GTもそんな簡単に釣れる魚じゃない事は解ってます。』と安光様。

次回はアカメ釣りのお仲間とご一緒にお越し頂ける事をお約束頂き マリーナでお見送りすることに。




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9月 13日  吉原様 ご一行


吉原様 ご利用ありがとうございます。

この日は吉原様の社員のお二人と息子さん四名でご乗船頂く事となり、お二人づつのローテーションで鯵を狙い釣りをお楽しみ頂く事に。

そのローテーションほとんどに入りキャストをされる息子さん、見る見るキャストの飛距離は増し いつ鯵が飛び出して来てもおかしくないルアーのアクション。

しかし 経験で上回る吉原様のルアーに大きな水柱が、しかし その水柱が上がったのは切り立ったサンゴ礁の向こう側・・・。

ロッドが大きく弧を描くも それは一瞬・・・。

鯵に手は届いたものの 膝の上に乗せて頂けないままの寄港になりました・・・。




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9月 12日  中川様 五月女様


中ちゃん トメちゃん ご利用ありがとうございます。

中川様と早乙女様とはスナックのカウンター仲間。

サザンオールスターズが大好きな三人は仲良くなる事は必至で大盛り上がり、再び石垣島へ来られたお二人からご連絡を頂きご一緒させて頂いた際 『今度 釣りをお願いします!』とお話を頂き 今回のご案内に。


釣果

ツムブリ
アミメフエダイ
バラハタ


いつもですと 初めてご乗船頂くお客様には 《この魚は何々と言う魚で・・・・》と講釈をたれるのですが、中ちゃんとトメちゃんには 《この魚の刺身は泡盛に合いますよ!》と 心は今夜のサザン祭りと腹ごしらえの錦に!。

ご案内の終了時間早々にマリーナへ寄港し 祭りの会場へ。




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9月 10日  小原様


小原様 まいどご利用ありがとうございます。

五日間のご予約を頂き 前半戦は本日と明日の二日間、後半戦は16日からの三日間で鯵を狙って頂く事に。

二日目に釣り仲間の持田様がご乗船になられるとの事で、『初日は自由に鯵を狙いたい』との事で ロッドを振り倒して頂く事に。

ご案内を開始し数か所目のエリア、小原様のルアーに背中を水面から出し襲い掛かるGT。

大きな水柱が上がったその瞬間 小原様のリールから強烈なドラグ音、リールから吐き出されるラインは切り立つサンゴ礁が乱立する場所へ。

そのラインを止め様と手ドラグで応戦する小原様ですがドラグ音は鳴り止む事は無く・・・、『あっ・・・』 小原様の声と共に張り詰めていたラインから力が消え・・・。

その後 ラン&ガンでキャストを繰り返して頂きましたが 鯵は姿を見せる事は無く明日に期待しマリーナへと寄港となりました。

 
9月 11日


二日目 釣り仲間の持田様とお二人でGTを狙って頂く為にマリーナを出港。

始めに入ったエリア、秋めいた空気に 『シーラが出そうな 雰囲気やなぁ! 荒屋さん・・・』と小原様の言葉に 《そうですね・・・》と北からの湿気の無い爽やかな風にまどろみ掛けていると 小原様のルアーに青い閃光が左右にはしり 『シーラ や』と小原様の声。

そのシーラをフックアップし持田様にも釣り上げてもらおうと 囮として泳がせているとボートの周りはシーラだらけ、持田様もそのシーラ祭りに参加しようとキャストを続けで頂くもなかなかフッキングまで至らず 小原様の囮もフックから外れ・・・。

その後も周りをウロウロとしていたシーラだったのですが、大きな魚影がボートに近付くとその正体はカジキ。

そのカジキから逃れるためか?蜘蛛の子を散らす様に姿を消すシーラ・・・。

祭りの後 静まり返った水面にルアーをキャストし続けて頂いておりますと 持田様のルアーに大きな水柱が上がり 合わせを入れると明らかにGTであろうその魚の引きの強さに体勢を崩す持田様。

しかし その強烈な引きも一瞬・・・、フックアップまで至らなかった無事 持田様の元へ生還・・・。

その大騒ぎはこの日の一流し目、あの嫌なジンクスを考えない様にしようと思えば思うほど この大騒ぎは私を不安に・・・。

やはり 一流し目に良い事があるとその後は・・・ は この日も当てはまり・・・。

二日連続のノーキャッチでマリーナへ寄港に・・・。




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9月 9日  露木様


露木様 ご利用ありがとうございます。

MTを狙いご乗船頂き八重山の海にボートを出港し 露木様に鯵を釣り上げて頂くためキャストを始めて頂きましたが・・・。

鯵の機嫌が悪い様で露木様のルアーに飛び出す事は無く 残念ながら寄港の時間に・・・。

また 石垣島にお越し頂く機会がございましたら 是非 お声をお掛け頂き 鯵とのツーショットを撮影させて頂ければと お待ちいたしております。





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9月 6日  西川様


西川様 まいどご利用ありがとうございます。

二年ぶりにご利用いただき初日はライトゲームで肩慣らし。

すると ファーストフィッシュからカスミアジ、キャストし魂を込められたルアーに引っ手繰る様にルアーに喰い付くカスミアジ。


釣果

カスミアジ
カンモンハタ
オジサン
イソフエフキ
アミメフエダイ


以前10数キロのGTを釣られている西川様にとっては御茶の子さいさい、するすると釣り上げられたのは グッドプロポーションのカスミアジ。

その後 アジは出ないもののレギュラーメンバー達が西川様のお相手をし 久しぶりの釣りを堪能していただく事に。

明日は自己記録更新のロウニンアジを狙いロッドを振り倒して頂く事とし 本日のご案内を終了しマリーナへ寄港する事に。


 
9月 7日


ロウニンアジの自己記録を更新するため 朝一からGTロッドを振り回して頂く事となりましたが・・・。

なかなか姿を現してくれないGT、気分を変えて頂くためにロッドを持ち替えライトゲームをお楽しみ頂く事になりましたが・・・。

西川様が操るルアーに飛び出す鰺の姿は無く・・・、ロッドが虚しく空を切る音のみが船上に響き渡るのみ・・・。


釣果

セナスジベラ


この流れを変えて頂く為に ロッドを持ち替えライトゲームで気分転換を!と思いましたが、その目論見は外れライトゲームの魚達も元気が無いのか?西川様のルアーに喰い付いて来たのはセナスジベラのみ・・・。

その後 ご案内時間の最終最後までGTロッドを振り続けた西川様でしたが・・・、ルアーに水柱は上がる事無く修了時間に・・・。

次回 石垣島へお越し頂く際は自己記録を超えるGTとのツーショットを撮影させて頂ければと お持ちいたしております。




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9月 3日  畑佐様


畑佐様 まいどご利用ありがとうございます。

先月末にご家族でお越し頂く予定でしたが台風15号の直撃で石垣島旅行がキャンセル、『キャンセルして申し訳無いので・・・』と10日後の本日 石垣島にお越し頂きロッドを振って下さる事に。

前日 居酒屋 錦でマスターを含めた三人で話に夢中になり 気が付けば朝方・・・、『明日の朝は一時間遅出で!』と有難い畑佐様のリクエストを頂きガラガラになったマリーナを出港。


釣果

イシフエダイ
ムネアカクチビ


いつもの様に数投して頂くと『暑いねぇ~』とおっしゃいながらテントの下に入られ私と世間話、話の内容といえば9月末から畑佐様にガイドをして頂くカワハギ釣行の事。

今 私がガイドをしなければならないのですが 頭の中はカワハギだらけ・・・、そんな私に厭きれられたか? いつもの様に『かえりましょ!』と畑佐様。

二週間後には再度 カワハギ釣行の打ち合わせ?で石垣島へお越しになられますので、カワハギの話を楽しみにお待ちいたしております。




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9月 2日  大西様 ご夫妻


大西様 まいどご利用ありがとうございます。

昨年の正月に40キロのGTを釣り上げて頂いて以来 フックアウトが続きGTの姿を見て頂く事が出来ず毎回ワジワジ。

そのワジワジを解消して頂くために出港致しましたが・・・。

頬を撫でる微風がくるくると方向を変えボートが流れないばかりかボートもくるくると・・・。

何も無いまま寄港となりましたが 来月 二日間のご予約を頂いております大西様ご夫妻、何とか来月は久しぶりのGTを釣り上げて頂けます様 お待ちいてしております。




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8月 31日 am  笹沼様 ご夫妻


笹沼様 ご利用ありがとうございます。

ご夫妻共に普段から釣りを楽しまれておられる様でスタートしてすぐに遊びに来てくれたのはレギュラーメンバー達、風が無く凪倒れの恐怖に怯えながらエリアへ向かったのですがその心配は無用。

レギュラーメンバー達と遊んで頂いておりますと沢山のアジサシが海面に突き刺さる大フィーバーの鳥山が遠くに、ボートを走らせキャストをして頂いますと追いかけてくる群れの中にグッドサイズのカスミアジも。

しかしながら ルアーへ反応を見せそのルアーに襲い掛かる魚達はいるものの なかなかフッキングまで至らず悔し場面場が続きましたが奥様のリールからドラグ音が!。


釣果

アミメフエダイ
シロブチハタ
イソフエフキ
カンモンハタ
キビレハタ
ダツ
アミメフエフキ


カスミアジか? スマか? と期待し海面に突き刺さるラインの先を確認するとどちらでもなく水面からジャンプする銀色に輝いダツ・・・。

大暴れするダツに手こずられるも その引きを楽しまれツーショットを撮影となりましたが、凶暴な面構えに少々引かれているご様子。

その後 緩い風と緩い潮が何となく喧嘩し始めると ボートはその風と潮の板挟みになり流れなくなり魚達の反応も・・・。

短い半日のご案内は尻すぼみで終了時間、また機会がございましたら新たなエリアをご案内いたしますのでお声をお掛け下さい。




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8月 30日 am  戸澤様 ご夫妻


戸澤様 ご利用ありがとうございます。

『妻に魚を釣らせてあげたいんです!』と戸澤様、そのオーダーに応えるべく少々風が強い水面をエリアへ。

キャストのアドバイスを少しだけ差し上げると 驚くほどに飛距離が伸び いつ魚達が姿を見せくれるかと楽しみにしておりますと 戸澤様より先に『キタ!』と奥様の声と共に水面から顔を出すイシミーバイ。




釣果

カンモンハタ
イソフエフキ
シロブチハタ
アミメフエダイ
ミツバモチノウオ
アミメフエフキ


戸澤様からのオーダーを早々に達成でき 後はお二人に様々な八重山の魚達と遊んで頂くため様々なエリアをランガンで移動しキャストをして頂くと奥様のルアーにタマンがヒット!。

その後 戸澤様のリールからドラグ音が二度ほど上がるも そのドラグ音が消えると戸澤様のため息が・・・。

後半戦になると 今まで反応を見せてくれていた魚達は嘘の様に静まり返り終了時間、『半日はあっという間に終わりますね・・・』と奥様。

時間を短く感じられたのは お楽しみいただけたのかなぁ・・・?、と 少々安心しながらの寄港となりました。




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8月 29日 am  福里様 ご家族


福里様 ご利用ありがとうございます。

スキー、オートバイ、釣り が趣味であった私ですが、石垣島で暮らして以来 スキー、オートバイは無し。

釣りは仕事となって無趣味となった私に厳しくボウリングを指導してくれる専属コーチの福里さんご家族と同僚をご案内する事に。

お父さんと甥っ子 そして会社の同僚の四名でグルクン釣りで半日間お楽しみ頂く事に!。

釣りを始めて頂きますとコーチ以外の皆さんはグルクンを釣り上げるのですが、コーチの合わせがキツクて口切れするのか?コマセまき係に・・・。


釣果

グルクン
キツネウオ
クマドリハギ
ゴマモンガラ
アカモンガラ
イソモンガラ
ナメモンガラ




ボウリング場では的確なアドバイスを頂きコーチを受けておりますがボートの上では立場が逆転、少々上から目線で 首をひねったり チェッを舌を鳴らしたりとアドバイスと言うよりプレッシャーを掛ける駄目ガイド。

しかしながら コツをつかまれた福里さんや皆様は休む暇なく鈴なりのグルクンを引き上げあっという間の2時間半、『これ以上釣っても 後が大変だから帰りましょう!』とお父さんから寄港の指示。

最初は釣り上げたグルクンを触る事が出来なかった甥っ子の辰樹君でしたが、自ら釣り針を外し 最後の最後まで楽しそうに釣竿を握る姿に 釣り人としての限り無い可能性を感じる一時となりました。





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8月 25日 26日   佐藤様


佐藤様 ご予約を頂いておりましたが、台風15号の足が遅く 残念ながら石垣島旅行をキャンセルとのご連絡・・・。

今回は残念でしたが 次回 石垣島へご旅行される際はぜひお声を掛けて頂ける事をお待ちいたしております。




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8月 22日 23日  畑佐様 ご家族


畑佐様 まいどご予約ありがとうございます。

今回は息子さんとご乗船頂き、奥様や娘さんに久しぶりにお目にかかれると楽しみに致しておりましたが・・・、台風15号の予想進路が石垣島直撃・・・。

18日にご相談のご連絡を差し上げますと 『海に出られなくても 錦で!』と・・・。

『迷ったら 安全な方を選択しろ!』とガイドの心得をアドバイス下さる畑佐様ですので、この二日間はキャンセルに。

そのご連絡を頂いたと同時に『今回キャンセルしてしまって申し訳ないから9月2日と3日に!』とご予約を頂きましたが 10分ほど前に他の方から2日にご予約が・・・。

1秒でも早く頂いたご予約をお受けする事にしておりますので、そのお気持ちを無にするお返事をいたしますと『3日 遊べたらOKです!』と。

本当にいつもありがとうございます。 







23日の夕方から風雨が強まり 尋常では無い強さの台風が石垣島へ。

ロックしたサッシの隙間から噴き出す水・・・。

幾度となく消えては灯る明かり、その噴き出す水をタオルで抑えるも 拭いては絞ってのイタチごっこ・・・。

私の住まいは2時間ほどの停電で済んだものの 翌日の早朝 風が弱まったので船の様子を見に行こうと表に出ると 妻の車が・・・。


最大瞬間風速 71,0mを記録した石垣島、幸いにも 妻の車はこの有り様でしたが 皆様をご案内致します船は無事!。

廃業は免れました・・・、妻の車を修理代を稼げる様に頑張らなければ!。




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8月 20日   左田野様


左田野様 21日にご予約を頂いておりましたが台風15号の接近により 20日にご予約をスライドしたいとのご連絡、でしたが その後 旅行代理店と相談され今回は石垣島への旅行を中止にされるとのメールを頂き ご予約をキャンセル。

今回は残念でしたが 次回 石垣島へご旅行される際はぜひお声を掛けて頂ける事をお待ちいたしております。




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8月 19日   早川様 矢野様


早川様 矢野様 ご利用有難うございます。

MTを狙いマリーナを出港、エリアへの道中『昨年 パラオで早川様は30キロ 様は10キロのGTを釣り上げた』とお話を伺い それ以上のロウニンアジと言う期待に応えるべくボートを走らせていますと 目の前に鳥山が。

明らかにスマとは違うその鳥山に小さめのペンシルを付けて頂きキャストをして頂くと、その一投目に早川様のルアーに水柱が上がり 姿を見せてくれたのはロウニンでは無くカスミアジ。


釣果

カスミアジ
アオチビキ


しかし 一投目でファーストフィッシュを釣り上げお二人のテンションは⤴⤴、なのですが あの嫌なジンクス“ 朝イチに言い事が有るとその日は・・・”を思い出してしまう 駄目ガイド・・・。

その後 怪しいバイトは有るものの大きな水柱は上がらず後半戦、再び鳥山を見付けキャストをして頂きますとアオチビキがご挨拶に。

ツーショットを撮影しようとカメラを手にしますと なんとバッテリー切れ・・・、ガラケイの携帯電話でツーショット
を撮影させて頂きましたが 戻って確認するとピンボケの大失態・・・。

何とも締まらないガイドとなり申し訳ございませんでした・・・。




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8月 18日   水野様


水野様 まいどご利用有難うございます。

いつもは 釣り仲間の宮崎様とご一緒にお越し頂くのですが 今回は水野様お一人でストレス解消に石垣島にて釣竿を振り回して頂く事に。

しかし ある意味ストレスを解消して頂いたのか?、さらに イライラのストレスを溜めてしまったのか?この日は解らい展開に・・・。

スタート直後 鳥山を見つけキャストをして頂くと限りなくカスミアジと思われるバイトが有るも フックが伸びて・・・。

その後 レギュラーメンバーとお遊び頂き溜まったストレスを八重山の海に流して頂いておりますと、ちょいと離れた所に多くのアジサシが飛び交う鳥山を発見。


釣果

アミメフエダイ
イソフエフキ
カンモンハタ
エソ
ホシゴンべ
ダツ
オジサン


全速でその鳥山へ向かいキャストをして頂くとスマが水面を突き破り空中へ乱舞する絶好のナブラ、キャストをして頂く水野様のルアーに中々喰い付かないスマ。

幾度となく そのナブラにアタックを繰り返すと 水野様のロッドが大きく弧を描き待望のヒット!、ラインを巻き取り水面に突き刺さるラインの角度が大きくなって来たその時・・・。

『あっ…』と水野様の声と同時に水中から弾丸の様な勢いで飛び出すルアー・・・、『まただよ・・・』と肩を落とす水野様。

【次 捕りましょう!】と声を掛け鳥山が有るであろう方向に目を向けると、今まで狂った様に水中から飛び出すスマ や それに追われた小魚目掛け海面に突っ込んでいたはずのアジサシ達の姿が・・・。

何事も無かった様に解散しバラバラに飛び去るアジサイ達を見送り 私達もマリーナへ立ち去る事に・・・。

その夜 12月に宮崎様といらっしゃる際の作戦会議の場、全く釣りの話は出ず水野様からうかがう戦国武将の話をつまみに楽しい夜を過ごさせて頂きました。




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8月 16日   伊佐様 ご一行


伊佐様 ご利用有難うございます。

石垣島のライフラインを守られる伊佐様から『今度 船で釣りさせて!』とお話を頂き、沖縄本島から奥様と甥子さんと姪子さんの三名を招き石垣島の海をお楽しみ頂く算段に!

『甥っ子はルアーをするけど その他は・・・』との相談を頂き 午前中はルアー、午後からはサビキでのグルクン釣りと言う 夏休みファミリープランでご案内する事に。

修行時代にはグルクンのご案内をしておりましたが、アングラーズハイでグルクンのガイドは初めてとなりどうなる事かと・・・。




釣果

イソフエフキ
バラフエダイ
アミメフエダイ
グルクン
アカハタ


ライトゲームからスタートしたご案内、少々渋めの魚達でしたが釣り好きの伊佐様と甥子さんは問題無いスタート、奥様と姪子さんはスタート直後こそ戸惑われたものの稀に見入る釣りセンスで魚達を!。


午後からはグルクン釣りとなり アンカーを打ちグルクンを待つ石垣島従来のグルクン釣りで無く ここで女性陣の釣りセンスが炸裂!、二時間ちょっとで120匹のグルクンを釣り上げて頂きお楽しみいただく事に。

マリーナへ戻り 『たのしかった!』と喜んで頂く伊佐様達をお見送りし 船頭冥利に浸る私でしたが、その後 タワシでオキアミ掃除をしながら なかなか落ちてくれないオキアミに手こずり “グルクン釣りは 夏休みファミリーフィッシング期間だけにしよう” と 決意を固めるダメ船頭でした・・・。




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8月 14日  小原様 ご一行

小原様 まいどご利用有難うございます。

一昨日は生命観の全く感じられない海でキャストを続けて頂き何も無いまま寄港となり 本日はその悔しさを晴らして頂くため出港することに。

本日は島上君とペアを組みGTを狙ってキャストを始めて頂いたエリアは潮流が複雑に当たり 何かがおきそうな匂いがプンプン、ロッドを握るお二人以上に舵輪を握るガイドはドキドキでしたが その期待は空振り・・・。


釣果

ダツ


その後 怪しいバイトやダツは姿を見せてくれるもののその時が来ないまま後半戦、本日もダメなのか・・・と 頭の中をよぎるとそれを打ち消す大きな水柱が小原様のルアーに。

しかし ロッドは曲がる事無く 追い食いを誘おうとアクションを入れ続ける小原様、そのルアーのアクションに誘われ後を追い続ける魚影。

ボート際まで追いかけて来たその魚は20キロを優に超える大きさのGT、しかし再び口を使う事無く 他の魚からルアーを警護する様に小原様の元へ送り届けボートの下へ・・・。

明日は息子さんの久弥君と島上君のご案内、何とか最終日にGTとのツーショットを撮影させて頂ければ・・・。

 


8月 15日

最終日 久弥君と島上君にGTを釣り上げて頂くためエリアへ向かうと、適度な風とそれに伴う風波で水柱が上がりそうな気配。

でしたが・・・ その期待に反してお二人のルアーに水柱は上がらず修行の様な時間が流れるのみ・・・。

しかしながら 親友であるお二人は釣りのライバルでも有り その修行にも力が入り 何とかお二人にGTを釣り上げて頂こうとラン&ガンでエリアをウロウロ・・・。


釣果

バラフエダイ


南からのうねりが入るエリア、足元が揺れる中 キャストを続ける久弥君のルアーに水柱が上がるも姿を現したのはアカナー・・・。

しかし 何もないよりはゲストのアカナーでも大歓迎!。

エリアをかえてキャストを開始して頂くと島上君のルアーにも水柱!、しかし 姿を見せてくれたのはまたしてもスペシャルゲストのアカナー・・・。

その後 GTの姿を見ぬまま寄港となり スペシャルゲストのアカナーに感謝しながらの寄港となりました・・・。




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8月 13日   辻野様 ご家族


辻野様 ご利用有難うございます。

ご家族4名でご乗船頂きましたので三名様づつのローテーションでお楽しみいただきながらご案内する事に。

開始早々 辻野様 弟さん 奥様と立て続けに魚達とのツーショットを撮影させて頂きましたが、アタリは有るも なかなか船上まで引っ張り上げるまで至らないお兄さん・・・。

エリアを移動する度 魚達の反応は悪くなり厳しい状況・・・、ここで流れを変えて頂くためご要望の ちょこっとGTでロウニンアジを狙って頂く事に。


釣果

イソフエフキ
バラフエダイ
アミメフエダイ
キツネフエフキ
カンモンハタ
セナスジベラ


ザワついたエリア ルアーにでは無いものの あちらこちらでガバガバと水面を乱すバイト音、期待は上がりその時を待ちましたが ルアーに水柱は上がる事無く 終了時間までライトゲームでお遊び頂く事に。

すると 午前中はイマイチだった海の様子は変わり ツーショットの撮影がまだだったお兄さんのロッドが弧を描き待望のファーストフィッシュ。

その後 大爆発とは行かないものの皆様にロッドを曲げて頂き終了時間に。

また 石垣島へお越しいただく機会がございましたら お声をおかけ頂ける事をお待ちいたしております。




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8月 12日   小原様 ご一行


小原様 まいどご利用有難うございます。

先日の8月9日 台風13号の接近でご案内を残念ながら中止となり 本日は息子さんの久弥君とそのお友達の島上君が合流され 三名様でご乗船頂く事に。

しかし この日は先日の大荒れの台風の影響なのか? 海の水色が何となく白く濁り そのせいなのか? 生命反応は全く無し・・・。

何もないまま 気が付けば終了時間・・・、明後日、明々後日ににご乗船頂いた際には!




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8月 11日   野田様 ご家族


野田様 ご利用有難うございます。

GTでご予約を頂きましたが 二日前に『息子が釣りに行きたいと言ってまして・・・、でも 飽きちゃうと思うんですけど・・・。』とご連絡をいただき・・・。

流石に4歳の息子さんにGTロッドを振り回し ロウニンアジを釣り上げて頂く事は 想像できず 野田様とあれやこれやと相談した結果、義理のお父様 杉浦様もご乗船頂くとの事でしたので お孫さんと楽しく餌釣りをお楽しみ頂いている間に ルアーをキャストしGTを狙って頂く事に。


釣果

キツネウオ
アザハタ
クロモンガラ
タテスジフエフキム
ネアカクチビ
クマドリハギ
ヨスジフエダイ


エリアに到着しキャスティングと餌釣りを同時に初めて頂くと 潮流と風が喧嘩し潮流に押されてしまう状況でドリフトさせての釣りは無理・・・。

『息子が乗るって言いだした時から あきらめてますから お父さんと息子に釣らせてあげて下さい。』と野田様、ミヨシのロッドホルダーに鎮座するGTロッドでしたが 息子さんの歓声が響き渡る船上。

お帰りのフライトがあり 早上がりとなりましたが、初めての餌釣りガイド 夏休みファミリーフィッシングのご案内も楽しいものだなぁ~と 私も楽しませて頂けた一日となりました。




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8月 10日 am 加藤様 ご家族


加藤様 ご利用有難うございます。

午後からご家族でダイビングをお楽しみになるとの事で午前半日のご案内で出向となりましたが、本日はちょうど良い風が吹き 海面がちょうど良く波立ち最高のコンデション。

と 思いながらキャストを初めて頂きましたが ルアーへのお触りはあるものの中々針に掛からない魚たち・・・、加藤様は魚を釣らせようと娘さんお二人のサポートで八面六臂の大活躍。

すると その甲斐有ってか?お姉さんのロッドが大きく弧を描き 『あっ 何か へんだ!』の声をかき消すドラグ音、駆け寄る加藤様でしたが力を借りること無く海面から引っ張り出したのは タマン!


釣果

ハマフエフキ


『良かった・・・ 良かった・・・』と 我が事以上に喜ばれる加藤様、しかし サポートに回りご自分の釣りをされていない加藤様と奥様 妹さんに魚を釣り上げて頂こうとラン&ガンでエリアを移動しておりますと鳥山が!

その鳥山の下には銀色の魚体を輝かせ水中から飛び出すスマの群れにキャストを初めて頂きますと『キター!』加藤様の声、強烈な引きに身構える加藤様でしたが次の瞬間 張り詰めていたらいんが・・・。

その後 何とかナブラにアタックを繰り返すも その後は・・・。

半日のご案内はあっという間、ダイビングの時間が迫り 後ろ髪を引かれながらマリーナへと寄港となりました。




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8月 10日 pm 光岡様 鎌田様


光岡様 鎌田様 ご利用有難うございます。

前日の夕方 陸っぱりの現場から『明日 空いてますか?』と光岡様からご連絡を頂き 午後からのご案内をお受けする事に。

午前中の様子から エリアを絞りご案内を開始するものの、私の読みは外れてしまったのか? 簡単にはフックアップまでは・・・。

その後 ラン&ガンで移動を繰り返しておりますと 今までとは明らかに違う魚達の反応、ルアーでの釣りに馴染みが薄い鎌田様をメインにご案内し 数匹の魚たちが姿を見せてくれた所で最後は光岡様タイム。


釣果

カンモンハタ
クマドリハギ
イソフエフキ


光岡様は石垣島在住の陸っぱリアングラーで ベイトキャスティングにアカメ専用ロッドで浜からGTを狙う強者。

オフショアではあるものの光岡様の自己記録を塗り替えて頂こうと ラスト30分ほどGTが潜んでいるであろうエリアでロッドを振って頂きましたが・・・。

台風後の高活性に期待しましたが、ポツポツとレギュラーメンバー達と遊んで頂くご案内となってしまいました・・・。




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8月 9日   小森様


小森様 ご予約を頂いておりましたが 台風13号の接近でご旅行をキャンセルとの連絡。

残念ですが次回石垣島へお越し頂ける機会がございましたら 是非お声を掛けて頂けます事を心よりお待ちいたしております。




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8月 8日   川邑様


川邑様 まいどご予約ありがとうございます。

今回もご案内させて頂けることを心待ちにいたしておりましたが・・・。

台風13号が石垣島に影響しご案内出来ないと判断し 石垣島へお越し頂く前に こちらから 海に出られない と・・・。

フィッシャーマンで調整されたロッドは 預かっておりますので次回お使いください。




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8月 7日    谷本様


谷本様 ご予約を頂いておりましたが 台風13号の予想ルート上に石垣島、残念ながらご旅行をキャンセルとの事でご連絡を頂きました。

次回 ご利用頂けます事を心よりお待ちいたしております。




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8月 6日    小原様


台風13号が石垣島に接近しつつあり 小原様よりキャンセルを頂きました。

来週からのGT 釣り上げて頂けますよう 頑張ってご案内いたしますので お越しをお待ちいたしております。




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8月 4日 pm 小川様 ご家族


小川様 ご利用有難うございます。

この日も・・・。

台風13号が石垣島へ近付きつつあるというのに 風は無く 鏡の様な水面・・・、小川様と息子さんには厳しい条件で釣りをして頂く事に。

しかし 普段から釣りをされている小川様は厳しい条件とは言え ポツポツではあるものの コンスタントに魚とお遊びいただけるのですが・・・。


釣果

イソフエフキ
スジアラ
クマドリハギ
バラハタ


時間が経つにつれ 呑み込みの早い息子さんの飛距離が伸び いつ魚がルアーに喰い付いても良い状況、一生懸命ロッドを振る息子さんのリールからとつぜんドラグ音が。

その強烈な引きに耐える息子さんでしたが・・・、テンションが無くなったラインを巻き取るとルアーの針にタマンと思われる大きな鱗が・・・。

お貸ししたリールのドラグを再確認すると 強めのテンションで締めこんでおり 相手が大き過ぎた様で・・・。

次回 ご乗船頂ける機会がございましたら 息子さんに あの魚を! 




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8月 3日  浅見様 ご家族

浅見様 まいどご利用有難うございます。

久しぶりご利用いただき 今回は奥様とお嬢さんの三名でご乗船いただきGTを狙いお遊びいただく事に。

二か所目に入ったエリアで浅見様のルアーとは違う場所で水柱が上がるも『居ますね GT!』と気合が入る浅見様でしたが 奥様とお嬢さんは少々あきてしまわれたか・・・。

その対策に持ち込まれたジギングタックルで奥様とお嬢さんが遊ばれることになり メタルジグを落とし上下にロッドを振って頂くと お嬢さんの釣り人生?初の魚はエソ。

来年 小学生のお嬢さんですが魚釣りの楽しさに気付いたか? 奥様にロッドを渡す事なく自分でロッドを抱え上下に動かしていると そのロッドが大きく弧を描きティプは水中に。


釣果

エソ
シロダイ
アカモンガラ
バラハタ


奥様がロッドを支えるも お嬢さんは一生懸命リールのハンドルを回し 格闘の末 海中から姿を現したのはグッドサイズのシロダイ、『ほら 魚を持って!』と促す奥様でしたが 暴れるシロダイが怖いようで浅見様の後ろへ隠れるお嬢さん。

話は GTに戻しますが 浅見様のルアーに大きく水柱が上がるもののロッドは弧を描く事無く 曲がるのはお嬢さんが手にするロッドのみ・・・、疲れて奥様にロッドを渡すも なぜか魚が喰い付いて来るのはお嬢さんがロッドを持つ時のみ・・・。

ホテルへお送りし『9匹 釣った!』と喜ばれるお嬢さんに、【じゃぁ また 釣りをしに 石垣島においでよ!】と声を掛けると 大きく首を横に傾げて 『う~~ん・・・』 魚と女心は解らないものです・・・。




お嬢さんには浅見様がご持参されたライフジャケットを着用して頂きましたが、風が全く無く ボートを止めて釣りをしている時は暑いのでライフジャケットを脱いで釣りをお楽しみいただきました。




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8月 1日  菅原様 ご夫妻

菅原様 まいどご利用有難うございます。

今回もタマンをターゲットにご案内を開始、とは言え初日は半日のご案内ですのでライトゲームで肩慣らし。

毎日毎日 本日のご案内はベタベタのベタ凪と 最新釣果情報で何日 書き続けて要るのかも 分からなくなってきたこの頃・・・。

やはり 本日も・・・。

しかし 毎月の様に石垣島でロッドを振られる 菅原様ご夫妻にはベタ凪も関係ないようで次から次へと魚達を。


釣果

アミメフエダイ
バラフエダイ
オビテンスモドキ
ヒメフエダイ
タテスジフエフキ
イソフエフキ
ゴマモンガラ
クマドリハギ
エソ
ハマフエフキ


半日のご案内はあっという間、そろそろマリーナへの寄港を考え始めたころ『キタ!』と奥様の声と共に大きく弧を描くロッド。

姿を見せてくれたのは待望のタマン、『前当たりのコツコツを我慢しなきゃ!』と奥様が菅原様にアドバイスを送っておりますと 再び奥様のロッドが!。

ドラグ音と共に吐き出されるライン、奥様の悲鳴ともとれる声・・・。

そのタマンと分かる強烈な引きですが続けて二匹目となりますと落ち着いたもの、水面に姿を現した大きなタマンを見て慌てたのは菅原様と私・・・。

初日のラストにドラマを作って頂いた奥様に感謝しながらの寄港となりました。

 


8月 2日

二日目は更にベタベタ・・・、さざ波すら無い水面を滑るようにエリアにへ向かいキャストを初めて頂きましたが、やはり これほど真っ平な水面ですと我々の姿は魚達から丸見え・・・。

風が無く うだる様な暑さ・・・、【今日は流石に釣りにならないなぁ・・・』と諦めモードの私をよそに 楽し気にロッドを振り続けるお二人。

すると 釣り神様は粋なのもで ロッドをお二人に答えるようにポツポツではあるものの魚達はお二人のルアーに。


釣果

カンモンハタ
クマドリハギ
アミメフエダイ
アザハタ
タテスジフエダイ
バラフエダイ
オオグチイシチビキ
バラハタ
キビレハタ
ナンヨウカイワリ
クロホシフエダイ


転々と潮流や風が有るエリアを探しボートを走らせると 時々 定期船などの引き波でボートは揺れるものの 【今日は クルージング日和だなぁ・・・】 と現実から逃避しながらの移動。

しかし 流石です。

後半戦には グッドサイズのキビレハタやナンヨウカイワリがヒット!、お帰りのフライトに間に合うようにマリーナへ帰港。

『次回は12月なので しばらく間が空きます!』と菅原様、12月には菅原様にも狙いのタマンを釣り上げて頂けるようお待ちいたしております。




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7月 31日  芝村様 ご夫妻

芝村様 ご利用有難うございます。

ここのところ 穏やかな海でクルージング日和が続いているのですが、ボートはドリフトせず釣りには厳しい日々。

この日も穏やかな海に悩まされたのですが芝村様ご夫妻には頑張って頂き釣りをお楽しみ頂ける事に。

芝村様はトップにこだわりキャストを続けて頂くと 真っ平らの水面を割り姿と見せる魚達でしたが、普段 釣りをされない奥様のルアーには・・・。


エリアを変え メインターゲットの鯵を狙って頂くと 強烈なドラグ音が、しかし そのドラグ音は一瞬 芝村様の『ちくしょー』と共に・・・。


釣果

アミメフエダイ
スジアラ
オニヒラアジ


その悔しさを引きずりながら振るロッド、すると再び そのロッドは大きく弧を描き姿を見せたのはオニヒラアジ。

ルアーを飲み込みそのルアーを外すのに気を取られ オニヒラアジとのツーショットの撮影を忘れる始末・・・。


その後は 奥様に魚達と遊んで頂く事に芝村様と私は集中、何度と無くアタリは有るものなかなか姿を見る事無く終了時間間近。

すると ここでこの窮地を救ってくれたのは 当社のレギュラーメンバーで有り 私の右腕のアメリカが奥様とのツーショットのモデルに。

その直後にもアメリカが奥様のお相手をしてくれ本日は終了となりました。




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7月 30日  島崎様

島崎様 ご利用有難うございます。

前日 出港確認のご連絡を頂いた際、『道具を送ったんですが、まだホテルに届いてないんです・・・。』と島崎様。

レンタルタックルの用意をしホテルにお迎えに上がりましたら 釣り道具を手にされ車に近づいてくるアングラー、他の船に乗られる方だろうと思っておりますと 『島崎です、道具届きました!』と。

ギリギリに届き ご自分のタックルで釣りが出来るのは何より、気分良く出港となりましたが 今日もまた ベタベタのベタ凪・・・。

ほほを撫でる緩やかな風では潮流に勝てず非常に厳しい釣りとなり難しい釣りをして頂く事となりましたが、ベタ凪には時々 釣り神様からのご褒美が有るもので あちらこちらに鳥山たち その下には小魚を追いかけるカスミアジの群れ

そのナブラを追いかけてキャストを繰り返して頂きましたが・・・、リールのギア比が低いためなのか? 島崎様のルアーになかなか反応をしないカスミアジ。

スピードで反応しないのか?と様子見でキャストしたKY船長のルアーに明らかに群れを形成するカスミアジとは異なる大きさの鯵が、まったく太刀打ちが出来ないタックル 手ドラグで応戦するものの帰って来たのは前後の針を伸ばし疲れ果てたルアー・・・。


釣果

ミツバモチノウオ
カンモンハタ
アミメフエダイ
イソフエフキ
スジアラ
クマドリハギ
バラハタ
オジサン
アザハタ


その後 様々なエリアをご案内するも 厳しい時間だけが続き気が付けば寄港時間が迫り最後のエリア、しかし 油を流したような真っ平らな水面に 何と言い訳しようか?と考えておりますと『あっ キタ!』と島崎様の声が。

その釣り上げた魚を皮切りに今までの苦労が嘘の様に連続ヒット!、今までのストレスを発散して頂けたか?『そろそろ時間ですよね』と、島崎様釣り道具も 魚釣りも ギリギリのスリルを楽しまれマリーナへ。

ホテルへの道中 『すみませんでした あのチャンスで釣れなくて・・・』と島崎様、タックルを見直して次回お越し頂けましたら さらに楽しい釣りをして頂けると思います。




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7月 27日  多並様 ご夫妻

多並様 まいどご利用有難うございます。

GTでご利用いただく多並様ですが、奥様とお越しの際はライトゲームでのんびりと釣りをお楽しみに。

この日はまったく風が無く鏡の様な水面・・・、凪倒れの匂いがプンプン中 エリアに着きキャストを初めて頂きますと間が開くものの姿を見せてくれる魚達。

しかし GTを相手にブンブンロッドを振り回す多並様のなのですが 4枚の画像に姿が無く本日は苦戦、奥様の歓声のみが船上に響き渡る事に・・・。


釣果

ムラサメモンガラ
イソフエフキ
カンモンハタ
マトフエフキ
アミメフエダイ


レディースデーとなり奥様がヒロイン、ですが脇役となった多並様にも見せ場が!、ロッドが大きく弧を描きリールは我慢出来ずにラインを吐き出し“これは良いサイズのタマンだ!”と確信した瞬間 真っ直ぐになるロッド・・・。

ポツポツでは有るものの奥様のロッドだけが曲がり迎えた後半戦、空は真っ黒な雲に覆われ先ほどまで見えていた石垣島は雨のカーテン隠され見えなくなると稲光と共に雷鳴が・・・。

【これは石垣島に戻れませんね! 雨が止んだら帰りましょう・・・】と話をしながら奥様が釣り上げたイシミーバイを受け取ろうと手を伸ばすと、“バチィ”と奥様と私の指の間にも閃光が・・・。

空気中の電気が我々に帯電するほどの緊迫した状況に寄港を決断、まずは雷から離れようと船を旋回させるとその先に天から海面に突き刺さる大きなな柱が・・・。

年に何度か見かけるロウト雲とは明らかに異なる竜巻・・・、進行方向を確かめつつその竜巻をかわし石垣島に垂れる雨のカーテンへ・・・。

 




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7月 26日  横川様 黒岩様

横川様 黒岩様 ご利用有難うございます。

午前半日のご案内で出港となりエリアへ向かいキャストを初めて頂きましたが、八重山に毎年旅行に来られ釣りをお楽しみになられているそうですが黒岩様はルアーの釣りは経験が無いとの事。

横川様に釣りをお楽しみ頂いて黒川様にはキャスティングの練習をして頂く事にしましたが、一言二言アドバイスを差し上げると驚くほどに上達され 飛距離、方向性共に文句無し。


釣果

アザハタ
イソフエフキ
カンモンハタ
ミンサーフエフキ
アミメフエダイ
バラフエダイ
バラハタ
スジアラ


石垣島の魚達に少々手こずられていた横川様を尻目に黒岩様は連続のヒット!、その釣りのセンスに驚く私でしたが 横川様が降るロッドの風切音は大きく・・・。

すると 今まで反応が無かった横川様のルアーにも次々に魚達が、その後はお二人のダブルヒットなどお楽しみ頂ける時間が過ぎ ラストフィッシュは横川様のアカジンで終了。

次回 八重山へお越しの際は また お声を掛けて頂けます事をお待ちいたしております。




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7月 23日pm  Y 様

Y 様 ご利用有難うございます。

ご家族で沖縄本島のご旅行の初日、お一人だけ一足伸ばして“石垣島でフライフィッシングを!”と言う事で
午後からフライロッドを振って頂く事に。

『一匹だけでも釣り上げたいです。』とY様、しかしこの日は強い風が吹き フライフィッシングには少々不向きな天候。


釣果

ミンサーフエフキ
アミメフエダイ


しかし 振り続けるY様のロッドがちょっとだけ弧を描くと可愛いミンサーフエフキ、その後も可愛いアメリカが姿を現し『いやぁ~楽しい 何とかボウズはまぬがれました!』とニコニコ。

ボーンフィッシュでも飛び出して来そうなエリアで沖縄本島に戻るフライトのお時間までロッドを振って頂きました。

『今度は釣り仲間と来ます!』とお約束頂きお見送りとなりました。




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7月 20日  宮舘様 ご家族

宮舘様 ご予約を頂きました 前夜から吹き始めた風速10mの風、その風は止む事無く本日も吹き続け残念ですが本日のご案内は中止に・・・。

奥様と息子さんが 釣り嫌いになっては大変ですので・・・、また 機会がございましたら楽しい釣りをご案内させて頂ければと思います。





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7月 18日pm  柴田様 ご夫妻

柴田様 ご利用有難うございます。

舟遊びには良い天候なのですが 風は無くボートのドリフト速度はゼロを示すGPS、これぞ“ベタ凪”と言えるべたべたのベタ凪の中 午後からの半日のご案内をスタート。


釣果

ヤガラ
イソフエフキ
アミメフエダイ
カンモンハタ


厳しい条件下でしたが ポツポツではあるもの柴田様のルアーに反応を見せお相手をするのですが、あまり釣りをなさらないと言う奥様のルアーには・・・。

キャスティングの練習をして頂きましたが 風が無くルアーの飛距離は出ず奥様には残念ながら釣り上げて頂けないまま気が付けは寄港時間、半日のご案内は本当に短いものです・・・。




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7月 14日  小原様

小原様 まいどご利用ありがとうございます。

出港して間も無く、空には今にも雨が降り出しそうな真っ黒な雲が・・・。

その真っ黒な雲を見た小原様から『陸に上がってプールで泳ぎの練習をしよう!』。

万が一の時にお客様の救助をしなければならない私ですが 沈む事は無いのですが泳ぐスピードが遅く悩んでいる事を知っている小原様は、シニアの競泳大会で上位入賞するアスリート。

早々に陸に上がり向かった市営プールですがナント休館日・・・、しかし 鬼教官となった小原様から『ANAインターコンチネンタル石垣リゾートへ向かえ!』との指示。

高級リゾートホテルのプールで泳ぎのご指導を頂くも、釣り船では目にする事の無い 姿の女性達がウロウロ。

ご指導頂いても頭の中は・・・、その雑念を払うため 滝行に集中する贅沢な午後となりました・・・。


 
7月 15日


前夜 小原様から『体調を崩された・・・』とのご連絡を頂き 本日はご案内を中止に!

 

 
7月 16日


前々日の晩に 体調を崩され 本日もご案内をお断りしようか と思っておりましたが、『大丈夫だ!』とのご連絡を受けて出港する事に。

この日は 小原水産 石垣島営業所の所長 持田様をゲストに出港。

朝一のエリアでキャストを初めて頂いて間も無く、お二人のルアーとはまったく関係ない所で小さなボイル。


釣果

ロウニンアジ


そのボイルを見逃す事無く そのザワつく水面にルアーをキャストする小原様。

次の瞬間 そのルアーに水柱が上がり 弧を描くロッドでしたが 百戦錬磨の小原様、するするとラインを巻き取りランディングネットへ収まったのは可愛いいロウニンアジ。

そのロウニンアジを目にしたサングラス越しの小原様の目がキラリ!、『GTシーサー持ちで写真を!』と小原様。

その後は パッタリと生命感が消え・・・、何も無いままの寄港となってしまいました・・・。 


 




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7月 13日  川上様

川上様 まいどご利用ありがとうございます。

毎年 オリオンビール祭りと釣りを楽しまれに石垣島へお越しになられる川上様、前夜はビールと打ち上げ花火てのご乗船。

この日は大潮で風は無くベタベタのベタ凪、凪倒れの恐怖に怯えながらご案内を開始。

ナブラが立ちスマが姿を見せてくれたものの その後はポツポツとだけ姿を見せる魚達、ワジワジとした時間が過ぎ気が付けば後半戦。


釣果

アミメフエダイ
ミンサーフエフキ
スマ
エソ
フエフキダイ
ツチホゼリ
スジアラ


ベタ凪の中 潮の向きが変わるとハタ祭りに、グッドサイズのツチホゼリやアカジンが姿を見せてくれ後半戦はロッドを大きく曲げて頂き寄港時間。

その晩 居酒屋 錦では多趣味の川上様と 釣り以外の共通の趣味で話が盛り上がり四日後のご乗船の際はターゲットを変えてお楽しみ頂く事に。




7月 17日

二日目はロッドをフォルダーに刺したまま 手に持つのは大口径のデカい望遠ズームレンズを振り回しターゲットを狙う川上様。

マリーナを出港しロッドを振る事無く向かった新石垣空港北側デパーチャーのラグーンにアンカーを打ち石垣島を飛び立つ飛行機を本日のターゲットに。


釣果

JTA  605       B-737
ANA 1763       B-737
ANA 3745(ソラシド) B-737
JTA  607       B-737
ANA  089       B-787
イソフエフキ
アミメフエダイ
バラフエダイ


メインのANA 089 B-787をフレームに収めるためB-787の時間までBー737を撮影しその時を待ち迎えた14:50、待ち構える川上様に向かい飛び立つB-787を撮影する川上様。

その後 帰り際にちょこっとだけロッドを振って頂きましたが、その晩 居酒屋 錦では釣りの話はまったく出ず 撮影のテクニックや撮影に必要な装備など川上様からのレクチャーであっという間に閉店時間。

次回 年末にお越しの際もカメラのレクチャーをお願いいたします。




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7月 11日 12日  菅原様 ご夫妻

菅原様 まいどご利用ありがとうございます。

前日の11日は台風の影響で出港する事が出来ず 本日も出港のキャンセルを考えましたが、菅原様の熱意に午後から半日のご案内で出港に。

風は強いものの風裏のラグーン内で釣りをお楽しみ頂く事となりましたが潮のタイミング悪いのか?、アタリが無い時間が・・・。


釣果

イソフエフキ
ヒトスジモチノウオ
ヤガラ
アミメフエダイ
クマドリハギ


しかし 月に一度は石垣島へお越しになりロッドを振られる菅原様ご夫妻、そんな悪い状況下でも魚達を珊瑚礁の影から引っ張り出しボチボチと。

半日しかご乗船頂けず欲求不満のままお帰りのフライトが有るためマリーナへ寄港、三週間後の八月の頭にお越し頂いた際は 天候次第ですが満足して頂けるようご案内させて頂きます。 




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7月 4日  上田様

上田様 まいどご利用ありがとうございます。

約一年ぶりにご乗船頂くと『前回 荒屋さんの船に乗って以来 釣りしてないですよ・・・』と上田様。

とは言え アングラーズハイの“MTマイスター”の称号を持つ上田様は1年ぶりの釣りでも やはりMTマイスター、初日 午後からのご案内でファーストフィッシュはカスミアジ。


釣果

カスミアジ


“一日一鯵”を合言葉に何年もご案内させて頂いておりますが 最近ご案内した日数と鯵の数が逆転し借金生活・・・。

しかし 今回 7日間のご案内で借金生活から以前の貯金生活に戻して頂くようにご案内できればと思っている間に寄港時間に。




7月 5日


残り6日間 一日一鯵の貯金をして頂けますと 上田様はもちろん ご案内をしております私も楽になりますので何とか二匹目、三匹目と釣り上げて頂くようにマリーナを出港。

開始早々はレギュラーメンバー達がお相手をしておりましたが、上田様が操るレッドペッパーに狙いの魚達は我慢する事が出来なかったようで。


釣果

イソフエフキ
アミメフエダイ
カスミアジ


立て続けに二連発のカスミアジ、前日 午後からの半日で1匹、そして本日は午前中に2匹とロケットスタートで一日一鯵のノルマを楽々クリア。

午後からもこの調子で釣り上げて頂ければ!と思っておりますとフォローで吹きつける風が冷たくなり振り向くと真っ黒な雲・・・。

その雲に恐怖を感じる上田様と私は、即座にマリーナへ逃げ帰る事を決断。

 



7月 6日


三日目 ワサワサと魚っ気が有った海が嘘の様に静まり返ったこの日、流石のMTマイスターが操るルアーに魚達はなかなか姿を見せる事は・・・。

普通ならば 《水面だけでは無く 潜るルアーを使ってみてはいかがですか?》とアドバイスを差し上げなければならないのですが、上田様のタックルボックスには潜るルアーは一つも無し。


釣果

イソフエフキ
ヒトスジモチノウオ
アミメフエダイ


ルアーをお貸ししようか とも思いましたが・・・、根っからのトップ好きの上田様は前日好調だったレットペッパーからTDペンシルに替えると今まで反応を見せなかった魚達が・・・。

『今日はTDペンシルだったんですね!』と 水面から水中に替えるのでは無く、水面から水面のルアーチェンジしか選択肢が無い上田様に脱帽の三日目となりました・・・。




7月 7日


前日 MTの姿を見ぬままの寄港となりましたが、このままではMTマイスターの称号を汚してしまうと この日はMTだけに狙いを絞る事に。

しかし そのMTに狙いを絞ったルアーに飛び出して来たのはキビレハタ、予期せぬゲストでしたが ミーバイが水面のルアーに飛び出してくれるとは 吉兆の知らせ!


釣果

キビレハタ
カスミアジ
アミメフエダイ


台風10号が台湾で迷走し 11号が沖縄を目掛け接近しているのに 石垣島は青い海に青い空でほど良い風が吹き アングラーズハイ的には最高の釣り日和。

キャストを続ける上田様のルアーに狙いのカスミアジがヒットし 間髪入れずに次なるカスミアジもヒット!。

その連続技に“お見事!”と感心するのみ、流石 当社のMTマイスターです。





7月 8日


五日目 マリーナには釣り船、ダイビング船など台風の接近に備え前日のうちに船を揚げた様で私の船を含め数艇。

海上保安庁に確認をとり本日 出港する事となりましたが、嵐の前の静けさなのか?凪いだ海に青く広がる空。

台風9号の接近状況から明日には船を陸揚げしなければならず 本日のご案内が最後、昨日までの四日間で5匹のMTを釣り上げて頂いておりますので更にMTを!


釣果

アミフエダイ
キツネフエフキ
ハマフエフキ
マトフエフキ


MTを狙いキャストを初めて頂くとこの日は鯵では無くフエフキ祭りに。

グッドサイズのキツネフエフキとハマフエフキ、その後カスミアジのチェイスは有るもののフックアップまで至らず・・・。

五日間のご案内で5匹のカスミアジと今回の釣行では一日一鯵の目標を達成され、ウムナガーやタマンのビッグゲストを釣り上げて頂き 『今回は釣果が良かったです!』と上田から声を掛けて頂き寄港となりました。



7月 9日 10日


6日目、7日目は残念ながら台風9号の接近のため、ご案内は中止に。

次回 9月の5日間 一日一鯵を目指して楽しみましょう




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7月 3日  大西様 ご夫妻

大西様 まいどご利用ありがとうございます。

一昨日 奥様が念願のGTをシーファイターさんで釣り上げられたとの事で、『今日は俺に釣らせて下さい!』と大西様。

キャストを繰り返して頂いておりますがお二人のルアーに反応を見せるGTは無く辛い時間・・・。

しかし この釣行は奥様に釣り神様が味方しているのか?、地味では有るものの怪しいバイトが数発。

ルアーの後ろのアイがヒネクレその衝撃の大きさは想像出来るのですが・・・、フックにGTがのることは無く無念の寄港となりました。




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7月 2日  原様

原様 ご利用ありがとうございます。

半日のご案内でGTを狙って頂きましたが・・・。

海流と風でザワつく水面。

その期待に反して原様のルアーに水柱を上げるGTの姿は無く・・・。

また 石垣島でGTを狙われる機会がございましたら是非お声をおかけください。




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