Anglers High最新釣果情報
石垣島フィッシングガイドサービス Anglers Highをご利用を頂いたお客様
(GT ジギング 餌釣り ライトゲーム フライフィッシング 陸っぱりなど)
の釣果やポイント調査の様子など石垣島の最新釣果情報をご覧下さい
| 2月 13日 アオリイカ調査 |
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朝方 天気が良く 森調査員と共にアオリイカの調査へ。 と言うのも 前日 石垣島の烏賊番長 居酒屋 錦のマスターが陸っぱりで2.5キロのアオリイカを釣り上げたとの情報を入手し それを超えるべく森調査員とエリアへ しかし エギに反応の無いまま森調査員がシャクルロッドの風切り音のみが虚しく響くだけ・・・。 釣果 アオリイカ 気が付けば昼を回り諦めかけた頃 森調査員のロッドがちょっとだけ曲がり 水面に顔を出したのはアオリベイビー・・・。 腹も減ったので今日は調査を切り上げ 蕎麦屋にて 私は蕎麦 森調査員は泡の出る麦汁をすすりながらの反省会となりました。 |
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| 2月 11日 光永様 |
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光永様 ご利用有難うございました。 前日に『釣りをしたいんです!』と電話を頂き 急遽 ご案内させて頂く事に。 光永様は投げ釣りをされているだけ有り キャスティングのアドバイスを少しだけさせて頂くと文句無しの飛距離と精度でルアーを飛ばし後は私が食い気の有る魚の居る所へご案内するだけ・・・。 やはりこの日も前日の気温から10℃以上下がり 魚達はルアーの後ろを追い掛けて来るだけで口を使わない低活性・・・。 釣果 クマドリハギ アミメフエダイ ライトゲームの体験3時間コースでのご案内為 気が付けばあっと言う間に後半戦、初めての石垣島で始めてのルアーフィッシング 何とか良い思い出を作って頂こうとラン&ガンでご案内しておりますと突然のドラグ音。 しかし 強烈ではあるものの短いドラグ音の後に 『あっ 逃げた・・・』と光永様の声・・・、ドラグを鳴らす大物を逃すも これでルアーのアクションとスピードを掴まれた様で待ちに待った魚達が。 その後は寒さで震えながら光永様に頑張って頂きましたが 大潮のド干潮に当たってしまい最後の時間は・・・。 次回 石垣島にお越しになる機会がございましたら 暖かく楽しい釣りが出来る時季にご案内させて頂けます様お待ち致しております。 |
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| 2月 9日 村山様 ご一行 |
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村山様 後藤様 持田様 まいどご利用有難うございました。 夏日となった前々日 村山様と後藤様は西表島のマングローブで大爆釣との事で石垣島の釣りガール持田様をゲストにご乗船頂きましたが、昨日 今日と気温が下がり 『今日は寒くてダメですよね・・・』と村山様は仰りながらも・・・ 今回 初めてご乗船頂きました後藤様は昨年大きな交通事故により大怪我をなされ その療養を兼ね石垣島へお越し頂きましたが、手にはロウニンアジを釣り上げるに必要で十分なタックル。 釣果 ダツ カンモンハタ ラン&ガンでロッドを振りたおして頂きましたが恐ろしい程に何も無く 寒さのせいなのか? なんの反応も無いせいなのか? 体が震えだしてしまいそうなお寒い状況下、村山様のルアーに噛み付いたのはダッ・・・。 気が付けば終了時間が近付き 今晩の肴を確保しようと言うことになるものの 姿を見せたのはイシミーバイのみ・・・、明日の最終日は気温が上がるとの予報 何とかその予報が当たってくれることを祈りながらの帰港となりました・・・。 |
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2月 10日 |
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ホテルへお迎えに上がると 釣りの準備をされているのは村山様のみで 後藤様はラフなスタイル?、『腰が痛んで』とめくったシャツの下には腰をガッチリと固定したコルセット そんな状況で釣りをされるとは 後藤様も かなりの釣り○○・・・。 という事で 本日ご乗船なされたのは 村山様と持田様のお二人、エリアに到着する頃には雲間から太陽が覗き数ヶ所目のエリアに移動するとピーカンの青空。 出港時に着込んでいたレインウエアーを脱ぎ捨てキャストを続けるお二人のルアーに明らかにGTと解る水柱が立て続けに3発、持田様に『ここで熱くなったら殺気が出てダメだよ!』と声を掛ける村山様でしたが ご自身に言い聞かせているご様子。 殺気を出さない為に? 船上での話題は村山様が釣りと同じくらいに愛する酒の話題となり 釣り好きの作家が愛した酒の話に。 『開高健は・・・ アイザック・ウオルトンは・・・ エドガー・ワトソン・ハウは・・・ アーネスト・ヘミングウェイは フローズンダイキリ』などと話をしておりますと お酒か弱い・・・ いや お酒に弱い私の口の中もフローズン・ダイキリの味に・・・。 アーネスト・ヘミングウェイは 「バーテンのコンスタンテが作るこの酒は逸品で、アルコールの味が殺してあり、飲むほどに粉雪蹴散らしながら氷河をスキーで滑降する心地。六、七、八杯目にはザイル・パーティも組まずに氷河を急降下する心地」 と描写する程に素晴らしいカクテルで オリオンビールや泡盛をお客様と居酒屋 錦で呑んだ後 こっそりと行くショットバーでヘミングウェイも感じた急降下を楽しませてくれる酒、その事をお話しすると『鯵を釣り上げたら その隠れ家のバーに連れて行って下さいよ!』と村山様。 気が付けば 最新釣果情報では無く酒の話ばかりになってしまいました・・・。 m(__)m 釣果 カンモンハタ アミメフエダイ ハマフエフキ イソフエフキ 本題の釣りですが・・・。 朝一の水柱3連発の後 村山様のデルタに襲い掛かる3キロUPのアオリイカ、持田様のルアーを引ったくりジャンプを繰り返すシーラでしたが 共にフックアウト・・・。 そして 1発、2発とミスバイトしたGTがアクションを止める事の無かった村山様のデルタに3度目バイトで強烈なドラグ音と共に引き出されるライン、指ドラグで走りを止めたか?と思った瞬間 全身でその引きに対抗していた村山様の体がGTとは反対方向へ倒れる様に・・・。 テンションの無くなったラインを巻き取るとショックリーダーの真ん中から・・・。 この日はまるでハリウッド映画の予告編の様で 爆破の連続! 襲い掛かる 巨大アオリイカ! 縦横無尽に空を舞う シーラ! そして あいつがやって来る・・・! COMING SOON 今晩の反省会の肴を確保し向かった 居酒屋 錦 鯵は無かったものの 氷河を急降下する心地 を味わいに反省会もそこそこに その氷河を湛える雪山に向かった事は言うまでも無く、お別れした後の村山様と後藤様は更なる険しい雪山にアタック その後の安否は今だ確認されておりません・・・。 |
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| 2月 8日 山本様ご夫妻 |
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山本様 ご利用有難うございました。 大坂 フィッシングショーから石垣島に戻ると汗だくの夏日 気温は25℃を越え初夏を感じたもの束の間、翌日から気温は急降下でこの日は15℃・・・。 『暖かいやん』と声が聞こえてきますが 南国では極寒で前日 山本様から出港確認のご連絡を頂いた時は強風、明日の出港は危うい事をお伝えしますと 『お客さんに石垣島で釣をして来ます』と行って来たので何とか・・・と山本様。 当日の朝になると風はいくらか治まり出港可能 お迎えに上がりお話を伺うと フィッシング遊 名古屋南店にお勤めとの事で 『釣果が無いと帰れないんです・・・』との事、ましてや山本様ご夫妻にとって今回のご旅行は新婚旅行 何としても釣り上げて頂かなければと海に出る前からプレッシャーが・・・。 釣果 カンモンハタ アミメフエダイ カマスベラ エソ ムラサメモンガラ 何とかベラ 風裏のエリアに到着しロッドを降り始めて頂きましたが 恐ろしいほどに無反応、ここ数日で水温が下がり魚達は冬眠にでも入ってしまったのか?と思っていまう程・・・。 ラン&ガンでマシンガンキャストでルアーを投げたおして頂いていると 遅ればせながらレギュラーメンバーのイシミーバイがヒット、その後 アメリカが顔を出してくれるものの後が続かず厳しい時間が流れる中 突然訪れたその時が。 山本様のロッドが大きく弧を描いた瞬間 凄まじいドラグ音を響かせリールから吐き出されるライン、フォローに入ろうとイグニッションキーを回す暇も無く『あっ~』と山本様がデッキに崩れ落ちる姿が・・・。 『今まで釣をしていて こんなにドラグが鳴ったの初めてです。』と喜んで頂きましたが 激渋で厳しい釣りとなり ご苦労をお掛けした1日となりました・・・。 |
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| 1月 27日 高橋様ご夫妻 |
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高橋様 ご利用有難うございました。 こちらの手違いで1時間遅れのスタートとなり大変ご迷惑をお掛け致しまして申し訳ございませんでした。 この日は今時期の季節風とは真逆の南風が強く吹き 暖かい様な 寒い様な・・・、そんな中 高橋様にはMTを狙いキャストをして頂きましたが・・・。 釣果 アミメフエダイ イソフエフキ エソ 折り返しを過ぎるも姿を見せてくれない鯵達に三行半を叩き付け・・・ いや 私が鯵達から愛想を尽かされているのか・・・?、初めて石垣島にお越し頂いた高橋様ご夫妻にロッドを曲げて頂く事無くお帰しする事は出来ませんので当社のレギュラーメンバーにすべてを託す事に。 私の切なる願いが通じたかアメリカ達が高橋様ご夫妻のお相手をし始めて釣りをなさる奥様にも次々にご挨拶、『腕が疲れた・・・』の奥様の声を聞きながらの帰港となりました。 ご夫妻はお仕事の都合で画像はNGとの事 魚のみの画像とさせて頂きました。 |
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| 1月 26日 吉田様 |
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吉田様 まいどご利用有難うございました。 気温が低く 朝から風の強い・・・、と愚痴ばかり書き込んでいるこの頃・・・。 やはりこの日も曇りの寒空・・・とは言え大雪で困っている北国の人達から見ればこの時季で最低気温が15度なんてと笑われてしまいそうな暖かさ、しかし南国の魚達 そして東北生まれの私でも数年この島で暮らしていると寒い冬・・・。 この時季でも太陽が顔を出すと魚達のやる気が上がるのですが 今にも降り出しそうな低く垂れ込める雲に 本来 吉田様を盛り上げてご案内しなければならないのですが・・・、数ヶ所のエリアを移動したものの何も無しと気温と共にお寒い状況・・・。 この曇り空から太陽さえ顔を出してくれたらと 最近では初詣にすら行かなくなった私が太陽を司る 天照大御神(あまてらすおおみかみ)に【祓いたまえ 清めたまえ 晴らしたまえ】と祝詞(のりと)と言うより呪文の様にぶつぶつと繰り返していると な・なんと雲の合間から日差しが・・・、本気になって願うと神様も叶えてくれるのか?と 更に繰り返しているとボートの上空は青空に。 それと共に今まで生命感が感じられなかった海だったのが嘘の様に吉田様のルアーにダツの攻撃に混じりそれらしいバイトが、更に念ずればと【祓いたまえ 清めたまえ 晴らしたまえ】とつぶやいていると 吉田様のルアーに背中を出し襲い掛かるGT。 釣果 アミメフエダイ 大きく弧を描くロッドにヒットを確信しフォローに入ると『ありゃ・・・外れた・・・』と吉田様の声か・・・。 気が付けば 太陽を司る天照大御神のみ祈りを捧げ 釣りの神である蛭子命(ひるこのみこと)【通称 恵比寿様】に祈るのをすっかり忘れていた事を思い出し【祓いたまえ 清めたまえ 釣らせたまえ】とまさに神にすがる思い、すると『何か付いてる・・・』と吉田様の声にうながされ そのルアーを見ると アメリカが・・・。 恵比寿様は 慈悲深いのか? 意地悪なのか? 私の不信心が招いたのか?、複雑な笑顔の吉田様とデルタと同じ大きさのアメリカのみの画像となりました・・・。 次回はGTでツーショットを・・・。 この記事は事実に基づき一切 脚色をしておりません。 皆様もフィールドだけの神頼みは効果が無い場合がございますので 当方をご利用の際はご近所の神社にお参りし 普段より多めのお賽銭で御利益を多めに頂いて下さい。 御利益が無い場合 当方では責任を負いかねますので御了承下さい。 |
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| 1月 24日 坂本様 城野様 |
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坂本様 城野様 ご利用有難うございました。 朝から小雨が降り 寒い一日となり少々魚達の活性が低いと思われる中お楽しみ頂くことに。 しかし 私の予想が外れたのか?と思いましたが 坂本様が本日のパターンを完全に掴まれた様でコンスタントにヒットを重ねお楽しみ頂いておりましたが 一方の城野様は・・・、『何が違うんやろ?』と苦悩されキャストを続けて頂くも・・・。 釣果 アミメフエダイ ダツ アオノメハタ カンモンハタ 移動を繰り返した後半戦 城野様のロットが曲がり姿を見せたのはイシミーバイ、『これで画像無しじゃ無くなる』と安心されて殺気が無くなったか?アメリカ、イシミーバイと当社の屋台骨を支えるレギュラー達がお二人のお相手。 残りの時間はカスミアジに狙いを絞りラン&ガンでエリアを走り回りましたが 北からの風と雨足が強まると共に気温が下がり寒さに震える船上、カスミアジは気配すら無く 最後はロッドを曲げてかえりましょうとレギュラー達のエリアでルアーを投げて頂きましたが 急降下した気温でまったくアタリが無くなる海。 尻すぼみでご案内を終わり帰港となりましたが ホテルへお送りする際『今度はもう少し暖かい時に来ます』とお約束を頂きお別れとなりました。 |
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| 1月 19日 小原様 重宗様 |
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16日は天候が悪く出港を見合わせ涙を呑んで頂きましたが この日はここ数日時折り顔を出した太陽に祈りを込めて出港の予定でしたが・・・、何と 朝から小雨が降り 低く垂れ込める雨雲に隠れる太陽・・・。 やはり 日差しが無い為か? 私のご案内するエリアが的外れなのか? お二人のルアーに反応を見せる魚の姿は無く途方に暮れてしまうほど・・・、しかし小原様と重宗様は 『魚は居るけど反応しないだけ』と呪文の様に唱えながらガイドの私を信じキャストを繰り返して頂く状態・・・。 エリアの移動を繰り返していると 先程まで降っていた雨が止み日差しが水面を照らすと ルアーに反応が、しかしその反応と言うのは 渓流の岩魚が川を流れるカゲロウを捕食する様に 口だけをチョボッと出し水面すら乱すこと無い小さなアタリ・・・。 重宗様に『あの魚 何ですかね?』と尋ねられましたが 【何でしょう?・・・】としか答えられない情けなさに凹んでいる私を見かねて『大きいGTかもよ』と小原様、実は昨年の11月にご案内した際 チョボッとルアーを吸い込まれ合わせを入れた瞬間 小原様のリールからジャージャーとラインを引き出された事が有り『多きい魚ほどバイトが地味な時が有るよ!』と私が言わなければならない事を代わりに。 しかし チョボッのバイトも消え再びさ迷う様にエリアを移動するAnglers High艇・・・。 途方に暮れる へぼガイドを信じキャストを繰り返して頂いていた重宗様のルアーが再び “チョボッ”、姿を消したルアー 何かがヒットしたのか?と重宗様に目をやると 大きくバットから弧を描くロッドを全身で押さえ込む姿。 『これ大きいちゃうの?』の小原様の声に緊張感が走る船上、圧倒的なパワーで重宗様を水中へ引き込もうとする何者かは水深6mのシャローで情け容赦無くラインを引き出し珊瑚礁の沈み根へ・・・。 ラインブレークか・・・?と最悪の結果を思い浮かべてしまう程に重宗様に不利な条件ですが、まったく焦りを見せる事無く全身でそのパワーを受け止めプレッシャーを与え続けながら徐々にリールへ巻き取られるライン。 『荒屋さん ネットマンやるわ!』と小原様 実は 2日ほど前にアクシデントが有り 右手首を負傷してしまった私は スロットルレバーすら満足に握る事が出来ない状態・・・、ランディングを小原様にお任せし全神経を集中し重宗様のフォローに。 ラインがボートの真下に入り小康状態が続くと小原様が重宗様を一喝、その言葉に奮起し残る力でロッドをリフティングするとゆっくりと浮かび上がって来る銀色の魚影。 ランディングにかかる小原様から『ネットに入らんは・・・』との声 操船を止めランディングネットに入りきらないGTを手で掴み無理やり押し込みボートへ引き上げようとしましたが・・・、小原様と私で“せーの”の掛け声にあわせ引き摺り上げたそのGTは見た事の無い大きさ・・・。 釣果 ロウニンアジ 力を使い切った重宗様はそのGTを膝に乗せ支える事が出来ず 小原様の力を借りてスリーショット、重さを量るを支え切れないのも納得のアングラーズハイ最大となる38キロのビッグサイズで2012年初となるGT。 その後 二匹目を狙いロッドを振り続けて頂きましたが・・・。 マリーナへの道中、見事にGTを釣り上げられた重宗様はもとより 私がするべき仕事をこなしていただいた小原様が居なかったら あの大きなGTをボートに上げることすら出来なかったであろう 固定され自由の利かない右手首を見ながら 背筋の凍る思いでの帰港となりました。 アングラーズ目線のレポートは TALEX 偏光サングラス専門ショップ 宅配のめがねやさん で! |
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1月 20日 |
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小原様と重宗様の最終日となるこの日は、前日の38キロを超えるGTを釣り上げて頂く為 出港致しましたがこの日も反応が少なく厳しい状況・・・。 朝からの薄曇の空でしたが 風が強まるにつれその雲が上空から消え去り久が差し込むと同時に小原様が『あそこの水面 よれが有って怪しいよな』と仰りながらキャストされたルアーに水柱が、相変らずのパワーファイトで水中から引き出し水面を滑る様に引き寄せた魚はグットサイズのツムブリ。 さあ これからと 気合いが入りキャストを始めて頂くとこちらに向かって近付く一艘の漁船、何か緊急事態が起きたのか?と思うほど近付いたその漁船はすでに射程範囲内。 我々が狙っていた沈み根が並ぶエリアにアンカーを下ろし エアホースを引っ張りながら飛び込む海人にやる気をそがれたお二人から『ライトゲームしよう』とのリクエスト、GTを期待していたエリアから後ろ髪を引かれる思いで大移動・・・。 釣果 ツムブリ ハマフエフキ イソフエフキ アミメフエダイ ダツ ベラ エリアに到着すると先程までの日差しは無くなり 強い風に乗りパラパラと落ちて来る雨に急降下する気温に活性が下がるかと心配致しましたが、その心配は無用の様で次々にヒットを重ねる小原様。 一方の重宗様の狙いは鯵オンリー、ライトゲームのエリアでも可能性が有る限り ごっついタックルを振り続け鯵を狙い続ける精神力には感動いたしましたが・・・、釣果情報にアップさせて頂ける画像を収める事が出来ないまま帰港となりました。 |
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| 1月 17日 林様 ご一行 | |||
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林様 吉田様 河野様 倉田様 ご利用有難うございます。 昨年の6月30日にご案内させて頂きました際には 林様と 河野様に二匹のGTを釣り上げて頂く事が出来 最高のご案内が出来たと思っておりますが、吉田様と倉田様には涙を呑んで頂く事に・・・。 最近のお客様釣果情報をご覧頂 鯵の姿が無く 『GTメインだけどダメなら釣れる奴で!』と林様からのリクエスト、しかし この日は何日ぶりとなるのか?忘れてしまった太陽と久し振りにうねりの無い海に期待が高まる出港となりました。 やはり朝一のエリアから生命感が有り 吉田様のルアーにミーバイと思われる茶色い魚影がチェイスしたのを皮切りに林様や倉田様にGTと思われる水柱があがるも・・・。 釣果 ダツ アミメフエダイ カンモンハタ バラフエダイ カンモンハタ 林様から頂きましたもう一つのリクエスト『今日は3時に陸上がりで』、気が付けばエリアからの帰り時間を差し引きますと残り1時間・・・。 ご相談をさせて頂きますと『最終日の明日 錦神社へ写奉納の時のツマミを用意しましょうか』と林様、残りのお時間はライトゲームでお楽しみ頂く事に。 すると 久し振りの日差しに魚達のテンションも上がったか? 次々に姿を見せるレギュラーメンバー達、するとコンソールの後ろで釣りをされている吉田様の『デカイ』の声と共にリールから唸りを上げて吐き出されるライン。 フォローがし辛いともでヒットした強烈に引く魚を見事なロッド捌きで距離を詰める吉田様、次第に姿を見せたコバルトブルーに輝くカスミアジは久し振りに見る5キロアップでしたが船上から上がる『でけ~っ』の声で驚いたか猛烈なダッシュでラインが・・・。 悔しがる皆様と私を他所に素早くラインシステムを組み直しキャストをされた吉田様のリールから又してもドラグ音、『さっきより 小さいは』と左右に走る魚をいなし ランディングネットへ収めた魚はカスミアジ。 先程のサイズに比べれば親と子 いや孫と言ったサイズでしたがアングラーズハイ2012年初となる鯵を釣り上げて頂いたところでタイムアップ・・・、明日の最終日は本日より穏やかな天気となる予報 アングラーズハイ2012年初のGTを釣って頂けます様 目一杯ご案内させて頂きます。 |
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1月 18日 |
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2日目 GTを追いエリアをラン&ガンで走り回る事に。 ご案内を始めて2時間、それまでダツだけがルアーに反応し狙いのGTは気配すら感じさせぬ海は昨日と大違い・・・。 そんな厳しい状況でしたが リーダーでありムードメイカーの林様が皆様をリードしながらキャストを続けて頂いていると その林様が操るルアーが浮かぶ水面が盛り上がり銀色に輝く影が、『おっ・・・なんかキタ!』と叫びながらアクションに魂を入れ続けると 巨体をくねりながら後を追いかけるGT。 “出ろ”と祈る林様の気持ちをよそに ボートから5mほどのところで踵を返し銀色の残像を残して姿を消すGTは有に20キロオーバー・・・。 その後エリアを移動しキャストを繰り返して頂きましたが・・・。 釣果 イソフエフキ アミメフエダイ カンモンハタ オジサン バラフエダイ 昨日同様 『釣れる魚を』とリクエストを頂き ライトゲームでお遊び頂く事となりましたが次々にロッドを曲げる皆様のはずでしたが・・・、去年のご案内させて頂いた際にGTを釣り上げて頂いた河野様のロッドは・・・。 考えると 昨日から河野様のロッドが曲がる事は無く 林様も河野様に何とか魚をとアドバイスを繰り返し 気付けば終了時間、このままでは カッパの下に隠れているとは言えTシャツの背中に刻まれる “釣るまで帰さん”が泣いてしまう事に・・・。 後5投で終わりにします と言いたい所ですが 河野さんが釣り上げたら帰りますと口から・・・ するとアドバイスを続けていた 林様と河野様はダブルでダブルヒット、どうにか “釣るまで帰さん”の看板に泥を塗る事無く帰港する事が・・・。 |
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| 1月 14日 小原様 | |||
前夜 居酒屋 錦での作戦会議 悪天候が予想される本日の出港を取り止めにする事を決定・・・。 ならば 小原様は居酒屋 錦の I T化を進めようと この日はロッドをドライバーに持ち替えて工事業者となり朝から居酒屋 錦に。 昼には機器の取り付け、設定が完了しアクセスポイント錦が開通。 居酒屋 錦でお食事の際は 泡盛のボトルを注文すると 暗証番号を教えてもらえるかも? |
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1月 15日 小原様 持田様 |
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この日はこの時季には珍しく南風が吹き蒸し暑さすら感じる朝、マリーナを出港しエリアへ到着しキャストを始めて頂くと 小原様のルアーにカスミアジがチェイス。 あちらこちらでベイトがパラパラと飛び跳ね 久し振りに魚っ気があふれる海に期待が↑、そんな中 本日ゲストで乗船された石垣島の釣りガール持田様のルアーに水飛沫が上がり少しだけ曲がるロッド。 次第に姿を見せたのはグットサイズのスマ、『晩のオカズや!』とランディングネットを手にしようとしたところで水面に上げ過ぎたスマからフックがハズレ 釣り上げた持田様よりオカズが無くなつた小原様と私がガッカリ・・・。 その後もルアーに反応が有るものの喰らい付くまでには至らずラン&ガンで移動を繰り返していると 小原様のルアーに真っ黒な背中を出して纏わり付く大きな魚、アクションを変えバイトを誘う小原様でしたが・・・。 釣果 アオリイカ 流れを変える為 小原様と相談をして大移動する事に。 しかし ボートを走らせ数十分 受ける波の方向が変わり次第に下がる気温、南から北風に変わるとバラバラと叩き付ける様に降り出す雨・・・。 この強風で考えていたエリアに入る事が出来なくなり 保険として用意していたエギロッドに持ち替えてアオリイカにターゲットをチェンジして頂き10分程で釣りガールの持田様のご様子が・・・、叩き付ける強い雨と北風で寒さに震え釣りどころでは無いご様子。 小振りなアオリイカを釣り上げ “さあ これから!”と言うところでしたが 『寒そうやから 帰ろっか!』と小原様、お時間を大分残しての帰港となりました。 明日は遅れて合流する 宅めがの重宗様とお楽しみ頂けるよう 作戦会議の場となる 居酒屋錦へ暖まりに向かう事に。 |
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1月 16日 小原様 重宗様 |
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| 強風と豪雨にて本日は中止・・・。 珊瑚礁が乱立し座礁の危険を回避し ご利用頂いておりますお客様を八重山の海を安全にご案内する為に欠かせない偏光サングラスの面倒を見て頂いている TALEX 偏光サングラス専門ショップ 宅配のめがねやさん の重宗様が合流しご案内致します予定でしたが・・・。 明日、明後日は大型船でGTを狙われるとの事、20日のご案内の際 良い釣果のお話をお聞かせ頂ければと楽しみにお待ち致しております。 |
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| 1月 13日 福井様 ご夫妻 |
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福井様 ご利用有難うございました。 ここのところ 天候不順で日差しが注す事が無く 気温も安定せず日々魚のご機嫌が猫の目の様に変わりお客様にはご苦労をお掛けしてしまうこのごろ・・・。 本日 スタート直後は風が無く静まり返る海と同調してか? 魚も静まり返り 【これはマズイ・・・】と少々焦りが・・・、しかし 福井様ご夫妻は楽しげにロッドを振りキャストを続けて頂いていると この日のヒットパターンを探し当てられたようで 次第に魚達がご夫妻のルアーに。 釣果 エソ カンモンハタ アミメフエダイ 姿を見せ 福井様ご夫妻のルアーに喰い付いてくれたのはレギュラーメンバーのアメリカとイシミーバイ、ご夫妻が魚達を誘惑するのがお上手なのはもとより 当社の屋台骨を支えるレギュラーメンバーに感謝。 半日のご案内も終了に近付いた頃 出港前に『できたら アオリイカも』とのリクエストを頂いておりましたのでアオリイカの鉄板エリアへ移動してエギをキャストして頂くことになりましたが、クァーイカ(小型のアオリイカ)はエギを追いかけ姿を見せてくれたもののロッドを曲げるアオリイカは無く残念ながらお時間に。 次回 この時期に石垣島にお越しになる機会がございましたら 是非エギングロッドをお持ち頂けますとエギの動きが良くなり可能性が高まります、その際 ご案内させて頂ければと更に可能性が高くなるかと思います。 |
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| 1月 11日 樋口様 | |||
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樋口様 ご利用有難うございます。 昨年ご予約を頂きましたが樋口様のご都合が悪くなり石垣島へのご旅行が中止、2年ぶりにご案内をさせて頂く事になつた今回は おもいっきりお楽しみいただこうと出港しましたが・・・。 この日は強風でご案内出来るエリアが限られ 出港のご相談をいたしましたところ『明日海況が良くなる事を信じて 今日は肩慣らし』と言う事で 風裏のエリアを出来る限りご案内するに 強風による風波で足元が安定せずフルにキャストが出来ない中 この日は驚く程に魚の活性が高く 間違い無く鯵と思われるバイトは6発、怪しいバイトも含めますと9発の反応が有るものの ドカンと水柱は上がらずジャレ付いたり 寸前で戻ったりとロッドは曲がる事は無く・・・。 反応するのにルアーをかじってくれない 鯵達にワジワジする時間が続き気が付けばそろそろ帰港の時間に・・・。 釣果 バラフエダイ 残りのお時間で何とか鯵を釣って頂こうと ギザギザに切り立つ珊瑚礁のスリットに入り込みキャストをして頂くと 樋口様のルアーに青い閃光が走り水柱と同時に曲がるロッド、しかし風波の為にグラ付く足元に合わせを入れるタイミングが遅れたか?呆気無くフックアウト・・・。 カスミアジと解る青い閃光を取り逃がした直後 今度は赤い影がルアーに近付き割れる水面 強烈な引きにラインを出され大きく曲がっているものの生命感が無くなるロッド、ラインからテンションを抜き 根に潜った魚を騙して引き摺り出すとバラフエダイ・・・。 本日の高活性が明日も続く事を期待し帰港となりました。 |
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1月 12日 |
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申し訳ございませんでした・・・。 三日前のお客様の釣果情報と同じ書き出しになってしまいましたが・・・、1月7日 8日のお客様同様 初日はバイトが連発するも 二日目は嘘の様に何も無し・・・。 初日に比べ 風もおさまり アングラーズハイ 2012年 初のGTを釣り上げて頂こうとラン&ガンで走りまわりましたがご期待に答える事が出来ずに申し訳ございませんでした。 この晩は 居酒屋 錦で反省会にお招き頂き 『次に来た時 釣らせてよ!』と仰って頂きましたが・・・、この日のオリオンはいつもより苦めの味がするビールでした・・・。 |
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| 1月 10日 酒井様 烏賊番長様 | |||
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酒井様 ご利用有難うございました。 この日は石垣島の烏賊番長よりご予約を頂いており 『酒井様にアオリイカを!』との命を受けご案内をさせて頂く事に。 しかし 朝からの強風でアオリイカのエギングは無理な海況で 酒井様 烏賊番長に取り止めのご相談をしたところ 不敵な笑みを浮かべながら『エリアに行ってもらえれば必ず釣りますよ!』と心強い御言葉を烏賊番長から授かり出港となりました。 風裏のエリアへ到着したはずでしたが そこもまた強風でその強い風と共に同じ方向に流れる潮流で2ノットを超える高速ドリフト、やはり烏賊番長とは言えども流石に手も足も出ないか? と思っておりましたが然に非ず。 釣果 アオリイカ お馴染みの『はい キタ!』の掛け声と共にロッドは大きく曲がり水面に浮かび上がった大きなアオリイカ、その大きさに驚き盛り上がる船上でしたが酒井様はその水面に浮かぶアオリイカの後ろの水中に沈む影を見逃す事無くキャストしダブルヒット。 その後 大きく移動したエリアで時間差のダブルで このままアオリイカ祭りが始まるか?と期待したものの本日はこの4杯、しかしながら4杯すべて2~1.5キロと見事なアオリイカを釣り上げて頂く事が出来 改めて烏賊番長の力を見せ付けられた一日となりました。 |
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| 1月 9日 見崎様ご夫妻 | |||
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見崎様 まいどご利用有難うございました。 昨日はレッドヘッド石垣島 でオープンデッキのカヌーに乗り釣りをお楽しみになられたとの事で、石垣島の最終日となる本日も更にお楽しみ頂こうと出港いたしました。 前日の強風が嘘の様に静まる凪の海、“凪倒れ”と言う言葉が脳裏に浮かぶほどでしたが 日の光も差し【今日は久し振りにカッパを脱いでいいな】と思うほど清々しい朝。 エリアに到着しキャストを始めて頂くと 連続のヒットで爆釣とは行かないものの 見崎様ご夫妻の今釣行を締めくくって頂けそうな気配が。 釣果 ダツ エソ カンモンハタ アミメフエダイ 釣りを始めて1時間ほどでそののんびりした雰囲気に水を注す様に次第に強まる風、先程まで見えていた石垣島に暗雲が垂れ込め姿を消す島。 潮流と相まってシャローをドリフトするボートの速度が2ノットを超え 高速でリールを巻いてもルアーがバックする状態に、釣りをして頂けるお時間が少ない半日のご案内ですが止むを得ず島影に大移動して残りのお時間をお楽しみ頂く事に。 到着したエリアで数投 『キタ!』と見崎様の声と共に大きく弧を描くロッド、抵抗すら出来ないドラグに勢い良く引き出されるラインは大きな珊瑚礁へ、フォローを入れる間も無く瞬断したラインでしたが 嬉しげに見える見崎様。 さあ これからと思うところですが益々強まる風 見崎様ご夫妻の安全を考えるとここまでの御案内、時計を見ますとフライトのお時間 息が出来ない程の向かい風の中水飛沫を浴びながらの帰港となりました・・・。 |
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| 1月 7日 斎藤様 村山様 | |||
斎藤様 村山様 ご利用有難うございます。 斎藤様が石垣島に到着されるのを待って午後からの出港となりましたが 村山様は世界自然遺産の小笠原諸島で年越し後 数日前に石垣島にお越しになり居酒屋 錦にて体調を整え本日のご乗船。 前回は無風のベタ凪で施すすべなく お手上げの状態でご苦労をお掛けいたしましたが、本日は強風の時化でご案内出来る範囲が限られ これまたご苦労をお掛けする事に・・・。 しかし お二人は『今日は出そうだね!』と この風と波も味方に付けるポジティブシンキングでキャストを始めて頂くと村山様のルアーに水柱が上がりフックアップまで至らなかったものの 『いかん いかん 殺気を出してはイカン!』と言葉とは裏腹に殺気がメラメラと。 釣果 ダツ その後 村山様はルアーに横っ飛びで出たGTにフッキングを入れた瞬間にラインブレークや追い食い、追い食いと三回目のバイトでロッドが曲がるもフックアウトと釣り神様にそっぽを向かれてしまった様に不運続き・・・。 一方の斎藤様はダツをヒットするものの『ラッキー!ショックリーダーに傷が無い』 と釣り神様の御加護を受けておられるようでしたが、バイトは有るものの鯵のバイトでは無く・・・。 帰港のお時間が迫ると共に強まる風に最後のエリアで鯵を狙って頂こうと思いましたが これ以上は無理な状態、明日に向かい天候が回復する事を祈りながらの帰港となりました。 |
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1月 8日 斎藤様 村山様 持田様 |
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申し訳ございませんでした・・・。 この日は 石垣島の釣りガール 持田様をゲストに加えで鯵のみを狙い出港致しましたが 前日のうねりと風が異なりボートはぐらんぐらんに揺れて釣りにならない状況・・・。 強い風の中 少しでもロッドを振りやすいエリアを求め走り回る事となりましたが・・・、『何か?キタッ! あれっバレた?・・・。』とラインを巻き取る斎藤様でしたが そのフィッシャーマン デルタ10-50のフックにはルアーより小さいアカナーの赤ちゃん。 釣果 バラフエダイ その後 大場所、浅場、珊瑚礁の切り立ったエリアなどを回りましたがまったくの無反応、前日 半日のご案内で3発の水柱が上がったのが夢だったのか?と思うほど・・・。 『これだから面白くて 釣りが止められないんですよ』と村山様の言葉を残ししてマリーナへ帰港となりました・・・。 |
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| 1月 6日 尾崎様 安藤様 | |||
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尾崎様 安藤様 まいどご利用有難うございました。 朝方から冷たい雨が降り続き お迎えに上がる前にご連絡を差し上げますと 『もう少し様子を見てから出港を』とのご提案を頂きお昼からのスタートに。 出港し数ヶ所目のエリア 安藤様がキャストしたルアーに水柱が上がり 『出た!』と叫ぶ私と目が合う安藤様は“何が?”と言った表情・・・、【水柱が上がりましたよね】とお聞きしますと 『遠くから飛んできたダツを見てた』とのことで・・・。 その後 鯵の反応はまったく無く いったん止んだ雨も再び降り出し船上の活性も低下する厳しい状況、前夜 居酒屋 錦での作戦会議で『鯵が釣れなきゃ 反省会のツマミを捕まえる』との作戦でしたので ここのところ調子の上がって来たアオリイカでお造りを頂こうとアオリイカの鉄板エリアへ。 しかし その鉄板で有るはずのエリアでも・・・、それではレギュラーメンバーでお楽しみ頂き それをツマミにと思いましたが これまた何も無し・・・。 明日残念ながらご案内は出来ませんが もう一日鯵を釣り上げるチャンスが有るお二人、『釣れたぞ!』とご連絡頂ける事をお待ち致しております。 |
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| 1月 4日 毛利様ご家族 | |||
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毛利様 ご利用有難うございました。 ご予約頂きました際に 釣り上げた魚を食べたい とメッセージを頂き 体験コースの3時間で何とかホテルでお留守番をされている奥様も含め ご家族4名様のお腹を満たして頂ける魚を釣り上げて頂ける様に出港いたしました。 しかし 前日短い時間ではありますが百戦錬磨のご常連様と私が本気になってロッドを振るものの何の反応も無かったライトゲーム、体験のエリアで釣り上げて頂けるか?不安を胸にエリアへ入り釣りを始めて頂きました。 釣果 エソ カンモンハタ アオノメハタ アミメフエダイ マトフエフキ イソフエフキ その不安は残念ながら的中し毛利様ご家族にキャストを繰り返して頂くも何も無し・・・、石垣島の美味しい魚達をお召し上がり頂きたい思いとすでに居酒屋 錦へ予約を入れてしまっているため少々焦りが出始めた頃 ついにお兄さんのロッドが。 上がって来たのはルアーと同サイズのエソでしたが この日の当たりパターンを見抜いたお兄さんはエソを皮切りに次々にヒット、その巻きスピードやルアーアクションを参考にされ毛利様や弟さんもヒットし始めアゲアゲの状態。 ご家族がお召し上がり頂くに必要な魚をキャッした頃、 3時間は短いもの あっと言う間に帰港のお時間となり 毛利様は竿頭のお兄さんと二番手となった弟さんからレクチャーを受けながらの帰港となりました。 |
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| 1月 2日 川上様 波照間様 | |||
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年末の29日 縦の釣りで2011年を締めくくる事が出来る釣果を出して頂き 本日は2012年のスタートを飾っていただくため 居酒屋 錦の波照間氏をゲストに迎えて急遽 波照間アオリイカ道場を開催。 アオリイカ道場と言うより 川上様との新年会でツマミにするアオリイカを確保するため石垣島の烏賊番長 波照間氏に漁の手伝いをして頂く為に川上様がお誘いしたのですが・・・。 自信を持ってご案内したアオリイカの鉄板エリアでしたがこの日は烏賊の反応は無く、エギに喰い付きボートに上がるのはエソとダツで波照間氏は首を傾げながら『今日はヤバイくらい居ないすね』と こぼすほど・・・。 エリアを変えようと烏賊番長と相談しますと意見が異なり どうしようか?と思案の結果 ガイドとしてのプライドより もしダメだったら烏賊番長に責任をなすり付ければ と ズルイ考えが頭の中を支配し そのエリアへ舵を向ける事に。 釣果 アオリイカ エリアに到着しエギをシャクリ始めて頂くと『はい キタ!』と番長の声 ドシャローのエリアから引き摺り出され姿を見せたのは2キロ弱のグッドサイズのアオリイカを目にしスイッチが入る川上様、番長のアドバイスを受けキャストしたエギに待望のアオリイカが。 その後 二度ほどのダブルヒットを挟み久し振りにボートのデッキがイカ墨まみれになり掃除を考えると嬉しいやら悲しいやらで複雑な思いでしたが、針の筵に座り続ける事を考えればイカ墨掃除など屁のカッパ。 10杯のアオリイカを眺めながら 釣れなかったらエリアを決めた責任を烏賊番長に押し付けようとたくらんでいた自分を恥じながらも改めて烏賊番長の凄さを実感し 明日の最終日は更にお楽しみ頂き 川上様と新年会を楽しめればと思いながらの帰港となりました。 |
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1月 3日 川上様 |
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最終日となる本日はジギングとライトゲームで今晩の新年会でのテーブルを豪華に飾るため食材を確保して頂く事に。 ライトゲームからスタートしようとエリアに入りましたが下げ止まりから上げに潮が動き始めたばかりで 珊瑚礁のどシャローエリアはボートが入り込むのがやっとのヒタヒタのどシャローでちょこっとだけアメリカと遊んで頂き釣法をチェンジして頂く事にし深場に大移動。 年末はタイラバで良い釣果を出し 本日はインチクで魚達を誘惑して頂と連続ヒットとは行かないものの断続的に魚達は川上様のお相手を。 釣果 アミメフエダイ バラハタ ヤガラ キビレハタ 気が付けが潮も上げ残りのお時間をライトゲームでお楽しみ頂く事となりシャローエリアへ大移動しルアーをキャストして頂きましたが・・・、川上様のお許しを頂き私も新年会の肴を確保しようとロッドを振りたおすものの何も無し。 あまりの反応の無さに少々焦りながらラン&ガンで移動を繰り返しましたが洒落にならないほどに無反応で悪寒が走るほどお寒い状況で震えていると、『気温が下がってきましたよね、水温も下がったんじゃないですか?』と川上様の声がし “釣れなくて寒くなったのでは無く 低気圧の接近により気温が下がり魚の活性が下がった”事を川上様から教えて頂く始末・・・。 その後 移動を繰り返すもロッドは曲がる事は無く 『寒いんで 早いとこ錦に行って暖まりましょうよ!』 と川上様からうながされ 居酒屋 錦へ向けて帰港となりました・・・。 |
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| 1月 1日 吉田様 | |||
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吉田様 ご利用有難うございました。 2012年最初のご案内となりました本日は風が強い為に 吉田様より『午前半日のライトゲームで・・・』とのリクエストを頂き お楽しみ頂く為 風裏のエリアを効率よく回る事に。 今回が初めてのご利用でお手持ちのルアーはトップがメイン、ここのところの海水温の急降下で魚達は水面を見上げる事無く寒さに縮こまる魚達。 釣果 カンモンハタ アミメフエフキ 水面に水柱を上げようとトップのルアーをキャストする吉田様の気持ちに答え? 飛び出してくれたのは裏レギュラーのダツやアオチビキ、しかしロッドを曲げるまでの優しさは無く 水柱だけの歓迎・・・。 水面から水中に狙いを変えミノーにルアーをチェンジして頂きますと 期待通りに当社のレギュラーメンバーである イシミーバイやアミメフエフキが吉田様のお相手をし始め レギュラーメンバーに感謝。 気が付けばお時間となり港へ戻る事となりましたが 『次はどんな準備をしてくれば良いか解りました!』と吉田様から仰って頂き 次回は更にお楽しみ頂けます様 お待ち致しております。 |
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| 12月 30日 入江様 | |||
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入江様 9月に続きご利用有難うございます。 前回 GTやMTのタックルについてご相談を受け スミス・バカの私は迷わずスミスをお薦めしたものの、何と スミス最新GTロッドのロケットにPE12号と大久保幸三バージョンで武装されてお越し頂きましたが・・・。 あのタックルは大久保さんしかフルに性能を使いこなせないリーサルウェポンで、一般のGTアングラーからしてみれば 巡航ミサイルのトマホークを背中に背負ってジャングルのゲリラ戦を戦うようなもの・・・?。 しかし入江様は11年最後のお客様で30日 31日の2日間そのリーサルウェポンにハンマーヘッドのEカップをぶら下げ 風、ウネリ 雨と三重苦の中投げ倒して頂きました。 初日は 石垣島に到着されてからのご案内となり タックルの準備など有り少々遅めの出港となりエリアへ、するとその到着を待ってか?みるみる風力が増し大時化に。 少しでも波の無いエリアで可能性の高い場所にご案内致しましたが この日はダッの反応すらな無くあっと言う間にお時間に・・・。 |
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12月 31日 |
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前日の30日よりは何と無く風が治まり “本日は今年の最終最後となる鯵を何とか釣って頂かなければ”と気合いが入る出港となりました。 ところが・・・本日もウネリは高く足元が不安定なため 入江様には思う存分キャストをして頂けない状況でご苦労をお掛けする辛い海況。 前日と異なるのは魚の反応が有る事、しかしルアー目掛けてすっ飛んで来るのはダツのみでしたが ダツが居れば奴は居るはず。 ラン&ガンで実績の有るエリアを走り回りましたが やはり反応するのは・・・。 ラン&ガンで走り回ると言うより鯵を求め迷走をしておりますと気が付けばフライトのお時間が近付き、これで飛行機に乗り遅れたとなれば弱り目に祟り目。 この2日間 鯵どころか魚の顔をお見せ出来ぬまま空港にお送りする道中は針の筵・・・、入江様の『タックルやノットを勉強出来ましたからOKですよ!』のお気遣い頂くお言葉がノミの心臓に突き刺さる2011年最後のご案内となりました。 |
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| 12月 29日 川上様 | |||
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川上様 まいどご利用有難うございます。 今年も石垣島で年越しをされるとの事で本日と年明けの2日、3日の三日間のご予約を頂きお遊び頂く事に。 初日となる本日は縦の釣りで今晩 居酒屋 錦での二人だけの忘年会の肴を釣り上げようと言う事になり 川上様と一緒に竿を出し私も釣りをさせて頂きました。 ウネリが高く少々厳しい状況でしたが その海況とは裏腹にグットサイズが連発だったのですが・・・、メタルジグとタイラバではっきりと明暗が分かれる釣りとなりました。 釣果 ハマフエフキ アザハタ シロダイ バラハタ キツネフエフキ センネンダイ タイラバは思いのほか調子が良く そこを切りロッドを脇に抱え缶コーヒーを飲もうともぞもぞしていると脇の下に激痛が・・・、なんとタイラバ泳がせ状態で60タマンがヒットし脇から抜けそうになるロッドを掴もうと慌てていると鼻から二筋のコーヒーが・・・。 連発では無いもののコンスタントにヒットするタイラバでしたが 川上様のメタルジグには当たりすら無し、耐え切れずに?タイラバにスイッチした途端 川上様に待望の初日が。 ウネリが高くなって来たので大きくエリアを変更し間も無く川上様の新調されたロッドが大きく弧を描き滑り出すライン、その走りに耐えラインを巻き始めるものの そのラインは更に引き出される一進一退の攻防戦。 10分以上続いたその死闘も形勢は川上様に傾き ジリジリと距離を詰め水面に浮かび上がったその魚は80サイズのウムナガー、百戦錬磨の川上様でも1号のPEラインでのファイトでしたのでヒヤヒヤものだったのでは? 帰り掛けの駄賃で以前から気になっていたポイントでタイラバを落として頂くと 『あっ小さい』と川上様、姿を見せた魚は・・・?、『これ何ですかね?』のお尋ねに答えることが出来ぬまま その答えを探す時間さえ惜しみ居酒屋 錦へと急ぐ川上様と私でした。 |
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| 12月 28日 川邑様ご家族 | |||
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川邑様 まいどご利用有難うございます。 お仕事の忙しさ+五十肩で久し振りにお越しになられた川邑様、そのストレスを発散していただくべく石垣島へ到着されたこの日の午後よりご案内させて頂きました。 エリアに到着しキャストを始めて頂きましたが 肩の調子が上がらないのか?ガイド絡みやエアノットなどトラブルが続き苦戦されているご様子でしたが、息子さんは快調にキャスティングを開始しMTの予感ひしひしと感じられるスタートでしたが・・・。 風ヨシ、波ヨシ、天気ヨシ、と文句の付け様の無い久し振りの好条件、調子が戻られた川邑様や息子さんのキャストに問題は無しとくれば 残るはこの私・・・。 釣果 ツムブリ 午後からのご案内で時間が少ない為 このエリヤに見切りを付け大きく移動した一投目 川邑様のルアーに水飛沫が上がり姿を見せた青い魚体、“カスミアジだ!”と叫んでしまいましたが物凄いスピードで水面を切り裂くライン・・・、“ありゃ 違うな”と思う頃には すでにランデングの体勢に入った川邑様のラインの先には少々細長い魚が。 その後 鯵を求めてラン&ガンでキャストを繰り返して頂くものの反応は無し、起死回生を狙いうねりの有るエリアに入りましたが 本日4時起きで疲れが有ったのか?いつもは平気なはずの息子さんの元気が無くなり早々に撤退。 帰港のお時間が迫り 以前お二人にフラフラと泳ぐ20キロUPのGTをご覧頂いた場所でドラマを起こして頂こうと入ったエリアでしたが思うように行かないもので・・・、『半日だと 時間が過ぎるのが早いですね・・・』と川邑様の言葉を合図に? 息子さんのルアーにミスバイト その勢いのまま続けざまに川邑様のルアーに襲い掛かるカスミアジでしたが これまたミスバイト・・・。 一日空けて明後日には以前からお薦めしておりましたDEPSでパヤオに出撃との事、お正月のマグロを担いでお帰りになられますことを心よりお祈りいたしております。 |
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| 12月 26日 荒谷様ご夫妻 | |||
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荒谷様 ご利用有難うございます。 MTのご案内でしたが 先ずは石垣島でロッドを曲げて頂く事となりライトゲームでお遊び頂く事に。 ここ数日の天候が嘘の様に晴れ上がり風は少々強いものの 久し振りの釣り日和となり荒谷様ご夫妻には“ヤッテ頂けそうな予感”ムンムンで到着したライトゲームのエリア、寒さで縮み上がっていたはずのレギュラーメンバー達が連続ヒットでご夫妻をお出迎え。 一通り当社レギュラーメンバーのアメリカやイシミーバイとお遊び頂いた所でご夫妻から『MT狙いに!』とのリクエストを頂きエリアを大移動。 MTのエリアに入りキャストを繰り返して頂くも 期待に反して水柱が上がるどころかルアーに反応する魚の姿すら無く辛い時間だけが過ぎましたが、荒谷様ご夫妻はガイドの私を信じキャストを繰り返して頂いていると待ちに待ったその時が! 釣果 アミメフエダイ カンモンハタ キビレハタ ミナミアカエソ アカハタ 荒谷様のルアーに水柱が上がるも残念ながらフックアップまで至らず ガッカリする荒谷様と私を他所にキャストを続ける奥様のルアーに水柱と共に背中を出し襲い掛かるMT・・・いやあの大きさはGT、グットタイミングで合わせを入れた奥様でしたが次の瞬間 強烈な勢いで水中へ引き込もうとするそのパワーを小柄な身体で受け止め真っ向勝負。 しかし 両手でロッドを掴みその引きに耐えている間に パワーに勝るGTは飛び出して来たであろうその珊瑚礁へ戻り・・・、スリッドに入ったか?珊瑚礁にラインが巻いたか?生命感を感じられなくなったらライン。 何とか引き摺りだそうとボートを回していると生命感が戻るライン、『出た!』の声と共に張り詰めていたラインが・・・。 その後MTを狙いラン&ガンでエリアを走り回りましたが数回のチェイスのみ・・・。 『釣り上げた石垣島の美味しい魚を食べてみたい』とのリクエストを頂き最終日の明日の晩に居酒屋 錦へご案内しようと思っておりましたが 気が付けば明日は定休日の火曜日・・・(汗)、本日のラスト一時間は錦でお召し上がり頂く酒の肴を釣り上げて頂くお時間としライトのエリアへ ですが私の焦りは無用で こ一時間で形を揃えて頂き 明日への期待と釣り上げた魚達を見事な肴に変える錦に期待して頂きながらの帰港となりました。 |
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12月 27日 |
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2日目は前日同様 太陽が顔を出し期待が高まりましたが、いつもの事ながら天気予報が当たらずに前日に増し強風が吹き 『今日は鯵オンリーで』と仰る荒谷様のご期待に答えるべく考えていたエリアへは行けない状況・・・。 珊瑚礁でウネリが消される場所で実績の有るエリアを狙って頂く事に致しましたが・・・ 私の狙いは大ハズレ、荒谷様ご夫妻にはキャストを繰り返しルアーを投げたおして頂くも何も無し・・・。 この状況を打破すべく 安全第一で荒谷様ご夫妻にロッドを振って頂けるエリアをラン&ガンで放浪し数ヶ所目のエリア、生命感の無かった水面をルアーに照準を合わせ飛び交うメーター越えのダツ。 釣果 カスミアジ 『ダツが居れば奴も居る』と荒谷様のキャストは文句無しのポイントに、数回のアクションを加えたところで待望の水柱が上がりテンションのかかったラインの先は珊瑚礁のスリットへ・・・。 しかし 荒谷様は慌てる事無くその鯵をスリッドから引き出しランデングネットへ、『カスミアジを釣りたかったんですよ このサイズでも引くんですね』と仰っておりましたが あっと言う間にネットへ収めるロッド捌きはお見事! その後 大移動を繰り返しルアーを投げたおして頂くものの それらしいチェイスが数回有るのみで終了のお時間・・。 明日はディープジギングでカンパチを狙われるとの事 本日の鬱憤を晴らして頂ける事を願いながらの帰港となりました。 |
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| 12月 23日 久保田様ご夫妻 | |||
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久保田様 ご利用有難うございます 岩手県出身の私も寒さにブルってしまう本日 久保田様ご夫妻には辛い中で震えながら釣りをお楽しみ頂く事に。 出港時は弱かった風ですが エリアに到着するのを待っていたかの様に強風が吹き始め 風 波 寒さ の三重苦・・・、ですが 釣りを楽しみ石垣島に来られた久保田様ご夫妻はその三重苦に負ける事無くキャスト。 釣果 ミナミアカエソ カンモンハタ ニセクロホシフエダイ しかし この日は この冬一番の冷え込みで最低気温は15度 とは言え島民も含め石垣島の生物にとって限界の寒さ、その為か? 私のご案内する場所が悪いのか?・・・ ガッンともコツンとも何にも無しで寒さが身に染みる時間だけが流れるのみ・・・。 大移動をした風裏のエリアで何とか釣り上げて頂きましたが 午後からのご案内でしたのであっと言う間に終了のお時間・・・、ご満足頂ける釣果を出して頂けぬまま無念の帰港となりました・・・。 また 石垣島にお越しになる機会がございましたら 更にお楽しみ頂けます様ご案内致しますのでお声をお掛け頂けますようお待ち致しております。 |
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| 12月 18日 新田様 | |||
新田様 まいどご利用有難うございます。 お仕事が忙しいかったとの事で三ヶ月ぶりの石垣島 『今回は楽に行きますは』と新田様の声は冗談では無くお疲れのご様子。 しかし エリアに到着するとフルオーダーで製作されたGTロッドに魂入れをしようと少々飛ばし過ぎでは?と思うほどにスロットル全開の新田様、そのご期待に答えるべく 様々なエリアをご案内 と思ったのですがこの日は北風が吹いているのに東から大きなウネリが・・・。 船のドリフトとウネリが合わず 大きく揺れる船上でキャストするにも厳しい海況の為 大移動を繰りかえし数ヶ所目のエリア この日初めてのバイトが。 背中を出し新田様のルアーに襲い掛かるGT ドンピシャのフッキングでロッドは弧を描いたのですが、波で足元がグラついた瞬間曲がっていたロッドが真っ直ぐに・・・。 サイズは大きくなかったものの新田様も私もかなりのショック・・・ 帰港の時間が迫る中 ショックを引き摺っている訳にもいかず ランガンでキャストを繰り返して頂きましたが・・・。 ラストのエリアはウネリの高いものの起死回生を狙いキャストして頂く事に。 すると 一足早い正月休みで里帰りしていたのか? 30分間の間に5発の水柱、GT銀座とも言えるGTの密度にこれは!と期待したのですがフックアップまで至らず・・・。 マリーナへ帰ると 『今日は錦で思いっきり飲みますよ!』 と新田様、明日も半日のご案内が有るのに大丈夫なのでしょうか・・・。 |
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12月 19日 |
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前日 ラストのエリアの勢いに乗り フライトまでのお時間でGTを釣り上げて頂く予定でしたが 昨晩の居酒屋 錦で 最終最後の30分の水柱祭りの反省会・・・ で盛り上がっていましたが そのうち話はアオリイカの話に。 『それじゃー 私もお邪魔します』と石垣島の烏賊番長 居酒屋 錦のマスターも急遽参戦する事となり 『今日は錦で思いっきり飲みますよ!』 との勢いを明日のアオリイカにぶつける事に。 天気予報が見事にはずれ マリーナへ到着すると勢い良く降り出す雨・・・、車の中で 波照間アオリイカ道場の講義が始まり真剣に聞き入る新田様でしたが30分ほどで雨が上がり出港となりました。 釣果 アオリイカ エギをシャクリ始めると 当然の如くロッドを曲げたのは道場主、ジィ~ジィ~となるドラグ音に2キロupを期待したのですが次の瞬間 『あっ・・・』 『あいゃ~っ バラシタ・・・』と道場主・・・、このバラシがこの後の道場主を占っていた事をボート上の三名は知る芳も無く 『アオリイカ居ますよ!』と盛り上がる私・・・。 その後 石垣島のアオリエギングのお手本を新田様に示そうとアオリイカをヒットしボート際まで寄せるもバレたり、ロッドの動きとドラグ音から想像するにかなりの大物を逃がしてしまったりと調子が上がらない道場主。 ワジワジが続くボートに『おっ キタッ』響く新田様の声 慎重に巻き上げ次第に姿を見せたそのアオリイカはグッドサイズ、『オモロイは アオリイカ』とお喜びになる新田様のお姿に エギングをお薦めした道場主と私も一安心でしたが 歯車の噛み合わない道場主が・・・。 フライトのお時間一杯まで狙って頂きましたがあたりが有るものの アオリイカはエギに抱き付いてくれずにお時間に・・・。 ホームページに アオリイカ始まりました! と書き込もうと思っておりましたが・・・、 アオリイカ始まってるかも? としなければいけないようです・・・。 |
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| 12月 15日 小原様 | |||
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小原様 まいどご利用頂き有難うございます。 今回はパヤオ中心の釣行で石垣島にお越し頂きましたが 天候が悪くパヤオ船は出港出来ずにホテルに缶詰と辛い数日を過ごされたそうで 当方にご予約頂きました本日は雨 風共に落ち着き出港となりました。 この時季の石垣島はあまり天気が良いとは言えませんが 今年の10月後半から12月まで太陽が顔を出したのは数日、雨の降り続く石垣島は気温も水温も低下し南の島とは思えない状況・・・。 そんな中でしたがここ数日 雨は降り続くものの気温は上昇し蒸し暑く感じるほどに、この気温の上昇で何とか魚の活性も上がってくれたらと今にも泣き出しそうな空の下出港となりました。 釣果 スジアラ アミメフエフキ カンモンハタ イソフエフキ 開始早々 小原様のロッドを曲げたのはアカジンことスジアラ この時季のアカジンは値段が更に上がる沖縄では高級魚、晩の居酒屋 錦でおかずにしようか?と迷われましたが 浅場のアカジンは日焼けをしてクロジンとなり 小原様のお目にかなわずリリース。 その後 大移動のエリアで小原様のルアーに水柱が上がり その飛沫の中に真っ赤な魚影。 数本のGTを上げて頂いている小原様ですが 当船では真っ赤な金魚ちゃんことバラフエフキには相性が合わないのか?3匹中 2ラインブレーク 1フックアウトと完敗、『今回はアカナー捕るで』と気合いが入るものの ほぼフルロックのドラグが恐ろしい程のトルクでゆっくりと引き出されるライン。 矢の様に水中に突き刺さるライン行く先は切り立った珊瑚礁に・・・、次の瞬間 『あっ・・・切れた!』と小原様の声と共に天を指すロッド・・・。 その後は幾度と無くお越し頂き鯵にこだわらず釣りをして頂いておりますが釣り上げて頂いて無いもう一つの魚 タマンことハマフエフキに狙いを移しロッドを振って頂きましたが姿を見せるのはレギュラーの魚達、それでも楽しげに『やっぱり釣れてくれるのは オモロイね』 改めて小原様は釣り好きな方だと感じながらの帰港となりました。 |
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12月 17日 |
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昨日は雨と風で出港を見合わせ ご滞在の最終日となる本日、真っ黒な雲は低く垂れ込めるも泣き出しはせず今釣行最終日に期待を掛けて出港となりました。 朝一のエリアは小原様を始めてご案内した際にグッドサイズのGTを釣り上げて頂いた場所、前々日は魚の活性が低くご満足頂けたとは思えない釣果でしたので藁をも掴む思いでご案内しキャストを始めて頂く事に。 コースを変えての数回目の流しのファストコンタクトで姿を見せた大きなハタ ルアーの後ろを距離を取り追尾して来るも喰い付こうともせずにボートの下に・・・、しかしバイトはしなかったものの本日最初の姿を見せた魚に小原様と私のテンションは↑↑。 するとこの流しは先程までと打って変わって魚の反応があり ダツが次々にルアーへ アタック、活性が上がる中 ボートは次第に小原様が初GTをヒットした沈み根に近付き 【初GTがあそこの根でヒットした場所です】とお伝えした瞬間に水柱が。 釣果 ダツ アオチビキ ドンピシャのタイミングに無神論者の私も釣り神様のご加護に感謝しながら【出た!】と絶叫 しかしロッドを持つ小原様とは温度差か・・・、スルスルと巻き取られるライン 次第に姿を見せた青い魚影にカスミアジかと期待しましたがランディングネットに収まったのはアオチビキでしたが 私にお気遣い頂いたのか 楽しげに『オオマチでも来てくれたら良いよ』と・・・。 午後から石垣島在住の釣り友と合流しライトゲームで晩のおかずを狙ってお遊び頂く予定でしたが・・・、何と 当たりすら無い激シブで帰港までの二時間 虚しく空を切るロッドの音だけが響くだけ・・・。 帰港のお時間となり小原様が 『ライトで出ないのは GTより悔しいな・・・』と・・・。 来月 ご利用の際にはご期待に答えられる様 年末年始と節制しご案内をさせて頂きます。 |
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| 12月 9日 大城戸様 ご夫妻 | |||
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大城戸様 まいどご利用有難うございます。 二日間のご案内となる初日 こちらの手違いで午後からのご案内となり大変ご迷惑をお掛けいたしまして申し訳ございませんでした。 前夜からの豪雨は午前中に上がったものの風は強く釣り日和とは言えない状況・・・、しかし 当船で撮影致しました奥様のタマンとのツーショットが大城戸様のカスミアジのそれより大きく見えるので新しいツーショットを撮影したいとの事で出港となりました。 エリアに到着しロッドを振り始めて頂きましたがウンともスンとも言わず 折からの強い風でなのか? まったくアタリが無いからなのか?背筋が凍り付く程の寒さ・・・。 釣果 アミメフエダイ ムラサメモンガラ 非常に活性が低く ルアーにコツコツとお触りだけの当たりでフックアップさせるのにご苦労されておりましたが 何度も当方の船にご乗船頂き様々な魚達とお遊び頂き攻め所はご存知、ルアーチェンジ アクションやスピードを変え喰いの渋る魚達を誘惑し それぞれキャッチされましたが後が続かず・・・。 凍り付いている私をよそに大城戸様ご夫妻は手を休める事無くキャストを繰り返しルアーを投げたおして頂いておりますと 突然 大城戸様のロッドが大きく曲がりドラグが滑り出す前にラインが・・・、何がルアーに喰らい付いたか?解らないものの一瞬にしてラインが切れてしまうのはグッドサイズ間違い無し・・・。 明日は本日より条件が良くなる予報 明日に期待しながらの帰港となりました。 |
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12月 10日 |
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やはり 石垣島の天気を予報するのは難しい様で前日より天候が良くなる事は無く 時より真横からたたき付ける雨の中での釣りとなりました。 南の石垣島とは言え この時季に雨と風が続くと16℃程に 風を遮る物が無い海上では更に体感温度が下がり 前日この寒さを体験された大城戸様ご夫妻は寒さ対策はバッチリ、ガイドの私も老いの為か?カッパを二枚重ねで出港する始末・・・。 その寒さが原因か? この日も食いが浅い魚達に苦戦されるご夫妻でしたが前日同様 先陣を切ったのは奥様 、何故か 奥様が釣り上げるまで待っているのか? 何時もその直後に魚をヒットさせる奥様思いの大城戸様の優しさに感動しながら一安心。 釣果 アミメフエダイ カンモンハタ アオリイカ アオチビキ 風波の無いエリアを選び ラン&ガンで移動を繰り返しながらキャストして頂きましたが前日より厳しい海況に苦戦されながらもレギュラーメンバがポツポツですがご夫妻のお相手をするもののアメリカとイシミーバイのみ・・・、すると大城戸様のロッドが今までとは違う曲がり方に首を傾げながらラインを巻き取ると 困った時のラパラ頼みが功をそうしたか?CD-9にガッチリと抱き付くアオリイカ。 初めて釣り上げたアオリイカと言う事でお喜びいただけたか?と思いましたが エギではなくCD-9で釣り上げた事に少々複雑なご様子・・・。 ご案内の終了時間も迫り最後のエリア 数投キャストして頂いておりますと 苦しそうな『キタ!』という奥様の声、するとバットから大きく弧を描くロッドを懸命に押さえ込む奥様の姿。 しかし子供の頃からお父さんと釣りをしていたと仰るだけありロッド裁きは相当なものでドラグを引き出されながらも魚との間合いを詰め 姿を見せたのはアオチビキのベイビー、ベイビーと言っても20キロ以上になる魚でライトタックルでは目一杯のナイスファイト。 アオリイカとアオチビキを釣り上げて頂き 何とかマリーナへ舵を向ける事が出来ましたが、ここのところ続く悪天候が早いところ安定してくれればと願いながらの帰港となりました・・・。 |
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| 12月 5日 宮崎様 | |||
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宮崎様 まいどご利用有難うございます。 半年前の6月4日、5日、6日とご案内させて頂き その際は初日はマングローブ 残りの2日はGTを狙っていただき 4発のラインブレークで最終最後に見事GTをキャッチ、その4発ものライングレークはすべて高切れ 粗悪ラインで涙を呑む宮崎様・・・。 今回は? ここのところ悪天候が続き 気温の低下に伴ない水温も急降下、 良い釣りをお楽しみ頂けるか少々不安でしたが資源保護を目的とし三ヶ月間竿止めをしていたマングローブに初日は調査目的にロッドを振って頂く事に。 釣果 ゴマフエダイ オオクチユゴイ 宮崎調査員は水温が低下し低活性が予想されるなか エグイほどのピンポイントキャストを続け 南の石垣島とは言え 冬の寒さに縮こまるジャック達でも目の前に上膳据膳状態に送り込まれるルアーに喰い付かずに居られず・・・。 調査の結果キャッチはオオクチユゴイ一匹を含め計六匹、その他バイトやチェイスは十数発と予想以上。 マングローブのご予約をお断り致しまして皆様にはご迷惑をお掛けいたしておりますが 三ヶ月間 川を休ませただけで有る程度の成果が出ておりますので今後も間隔を空けながら様子を見させて頂きます、引き続きマングローブ・フリークのお客様にはご迷惑をお掛け致しますが ご理解頂けます様 何卒 宜しくお願い申し上げます。 |
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12月 6日 |
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雨・・・ 風・・・ 申し訳ございませんが・・・ 今日は 海に出ることが・・・ 明日はお楽しみ頂きます。 |
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12月 7日 |
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最終日 GTを狙って頂こうと宮崎様をお迎えにお泊りの宿に。 すると GTを釣り上げる為に気合い満々と思いきや車に積み込むロッドの中にライト系、お聞きすると『宿の社長から魚を持って来て』と頼まれたとの事でGTオンリーとはいかなくなった様子・・・。 『まずは美味しい魚を数本揃えてからGTに』という事でライトゲームのエリアへ入りキャストを始めて頂きましたが ここのところ太陽が顔を見せる事が少なく気温が低下、まして昨日は出港を取り止めにした程の風と雨で水温は更に下がって 魚達の活性も・・・↓ 。 しかし あの手この手と繰り出す宮崎様の誘惑に我慢出来なくなった魚達はその魅惑のルアーに、大きさを揃えお土産が出来た頃にはお昼を回り遅ればせながらGT狙いに。 釣果 アミメフエフキ カンモンハタ 折り返しを過ぎてからのスタートになり前回の4ブレーク・1キャッチを超えるべくキャストを始めて頂きましたが この日は・・・、宮崎様が大好きなシャローエリアには鯵の姿が無く深場へ移動する事に。 目視で海底の変化を確認出来ず あまり気分がのってなさそうな宮崎様、次第に居酒屋 錦で飲みながら話でもしているかの様に話しに花が咲く船上。 前々回も話に夢中のなり ボート際までルアーを引いているとGTがヒットし宮崎様がデッキにひっくり返ってしまった事故が有ったため 【ボートから離れたところでルアーを回収しましょう】と話をした矢先 またしても・・・。 ラインを巻き取り 次のキャストをしようとルアーを引き上げようとした瞬間 目の前で水面が大爆発 【ヤバイ】と叫ぶ私を声を他所に 爆発と共に吹き飛んだルアーを再び水面に叩き付けそのルアーに魂を吹き込む宮崎様、間髪居れずに再び水面が大爆発を起こし猛烈な勢いで真下へ。 命の危険を感じたか?水中に引き込まれる事を回避する為にしゃがみ込む宮崎様でしたが・・・、幸か不幸か船縁にラインが擦れ “バチン”とロッドが折れたか?と思ってしまう音をたてラインブレーク・・・。 怪我は無いかと心配でしたが 目の前で二度の大爆発で頭からズブ濡れの宮崎様を目にし こらえる事が出来ずに大笑いをしてしまいました・・・。 申し訳ございませんでした m(__)m その後 シャローへリアでGTを狙って頂きましたが 何も無し・・・。 その晩の居酒屋 錦で 『ライトに時間掛けすぎた・・・GTやっとけばよかった・・・』 と宮崎様、ライトゲームも楽しいのですが どちらも中途半端になり不完全燃焼となってしまいますので 次回はどちらか一本に絞ってご案内させて下さい。 |
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| 11月 28日 田中様 | |||
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田中様 ご利用有難うございます 前日はフライフィッシングをお楽しみになられたとの事で 本日はルアータックルを手にGTを狙って頂く事に。 数ヶ所目のポイントでお持ちになられたルアーからフィッシャーマン・デルタ10-110をお貸しし数投キャストをして頂くと数十メーター離れた所からダツがミサイルの様にジャンプを繰り返しながらルアー目掛け突進、着弾と思った瞬間そのルアーに着弾寸前のミサイルが大爆発。 大爆発した水柱の中にそのダツミサイルの横っ腹にガッチリと喰らい付くGT・・・、ルアーを寸前で守ったGT迎撃ミサイルに驚き感動してしまいましたが 次第になぜ?ルアーに喰い付かないのか?と悔しさが込み上げる田中様。 エリアを移動しキャストを続けて頂くと デルタに小さな水飛沫が上がり合わせを入れた途端にその水飛沫から想像が出来ない力で引き出されるライン、追い合わせを二度ほど入れた途端に先程までの強烈な引きが嘘の様に無くなりスルスル巻き取りられるライン。 釣果 アオチビキ カスミアジ アミメフエフキ ミナミアカエソ フックアウトしたかと思われたそのラインの先には瀕死の状態となった50cmほどのアオチビキがルアーに喰い付いていたものの その身体には大きな魚の噛み跡が付きボロボロ・・・、その歯形から推測するとハタ類で相当な大きさ 泳がせ釣りならば呑ませて針掛りを待ったのでしょうが・・・。 大きく移動したエリアで待ちに待ったその瞬間が。 大きく上がった水柱の中にはデルタに喰らい付いたGT、そのパワーに少々驚かされたご様子でしたが 様々な相手とファイトを繰り返す田中様にとっては初めてのGTも赤子の手を捻る様に・・・。(笑) ランデングネットに収まったGTを目にし 『思ったより小さい・・・』と田中様。 その後シーラとお遊び頂き、錦神社への写真奉納のお話をしながら 殺気ゼロでキャストしたルアーに私くらい有りそうな銀色に鈍く輝く砲弾が・・・、横っ飛びで襲い掛かった見た事が無い大きさのイソマグロは鳥肌物。 しかし その後は水面を割って飛び出して来る魚達の姿は無く 居酒屋 錦へ針路を向け帰港となりました。 |
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| 11月 26日 池田様ご夫妻 | |||
池田様 まいどご利用有難うございます。 Anglers Highを開業当初からご利用頂き 当初はビール片手にゆる~い釣りで石垣島のバカンスをお楽しみ頂いておりましたが、前回ご利用頂きました時からご夫妻のご様子に変化が・・・。 ビール片手のゆる~い釣りだったお二人がその楽しみのビールを封印し 鯵を釣り上げ錦神社へ写真の奉納しながら最高に美味いオリオン ジョッキ生を飲む事に目標を定めタックルから見直し万全の体勢でご乗船頂きました。 が、しかし・・・。 この日は風は強いものの ちょうどいいドリフト速度に ちょうどいい波で 今にも水面を突き破り鯵か飛び出して来そうな状況に期待は高まるものの・・・、久し振りに胃がキリキリと痛み出す程に何も無く ルアーを追い掛ける鯵の幻影を見てしまうありさま・・・。 気が付けば終了の時間に・・・。 錦神社へ写真の奉納は有りませんでしたが 本日は当社お魚博士岡田氏の仕切りによる一足早いAnglers Highの忘年会、写真の奉納は明日に回してキリキリと痛む胃にいつもより苦いビールを流し込に池田様ご夫妻と錦へ。 錦には博士繋がりの石垣島在住のアングラーが集合し楽しい忘年会に。 お酒が進むにつれ 酔っ払うと面倒臭くなってしまう池田様から『言われたタックルをそろえたのに 魚が出ないのは荒屋さんのガイドが悪い!』との挑発を受け (じゃあ明日は俺も久々に竿を振るよ)と応戦 それを焚きつける博士。 (笑) |
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11月27日 |
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この日は今にも雨が降り出しそうな空模様の下 前日の様に何も無い最悪の結果にだけは成らない様に釣り神様に祈りながらの出港となりました。 数ヶ所のエリアでルアーをキャストして頂きましたが・・・次第に胃が痛み出す始末・・・。 前日の池田様の挑発に乗った訳では有りませんが お二人のお許しを頂き魚達のご機嫌伺いを致しますと たまたま・・・運良く・・・空気を読まず・・・三連初でバイトが・・・、3発目にはロッドが大きく曲がってしまい焦る私・・・。 奥様は『おっ キタ!』と反応してくれたものの 池田様は無反応・・・、このマズイ状況に商売の神様は私に手を差し伸べてくれたのか? ガッチリと掛かっていたはずのフックを魚の口から外してくれ窮地を脱する事に。 昨夜 『もっと 厳しくして下さいよ! ドSでお願いします!』と池田様からリクエストを頂いておりましたので、(鯵は居るみたいですよ 後は・・・)と あおりますと バイトシーンを見たからか? ドMの心に火が付いたのか? 池田様ご夫妻のルアーに魂が吹き込まれ動きが一変。 その後ご夫妻にバイトが2発づつ有り 錦神社へ念願の写真奉納か?と期待いたしましたが・・・。 ホテルへお送り致しますと 『腕がまだまだです・・・ 次もよろしくお願いします』とご夫妻・・・。 次は必ず写真を奉納し 面倒臭くなっても最後までお付き合い致します、面倒臭くなる二人のオヤジを温かい目で見てやって下さい。 |
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| 11月 19日 小原様 | |||
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小原様 まいどご利用有難うございます。 前回8月8日に息子さんの久弥君とご利用頂きました際に 初めての鯵釣りでGTをゲットされ小原様同様のポテンシャルの高さを見せて頂きましたが 今回も・・・。 前回同様 石垣空港にお迎えに上がりその足で出港となる半日のご案内、今回は某釣具メーカーのテスターも久し振りにご乗船頂き半日の短時間ではあるものの期待を胸に出港。 するとテスターのルアーに反応が集中 いや ルアーの周りに反応が集中。 ルアーから数十センチ離れた所に水柱が上がり まるで弾丸や迫撃砲に当たる事が無いハリウッド映画のタフなヒーローの様に鯵達からの攻撃をかわしながら指揮官のもとに生還するルアー・・・。 釣果 ロウニンアジ ダツ 反応が有るもフックに乗らずワジワジの空気を吹き飛ばしてくれたのは久弥君、ルアーにチョボット水柱が上がり合わせを入れるとその水柱から想像も付かない強烈なドラグ音。 前回はその引きに驚かれGTに押され気味の久弥君でしたが 焦る様子も無く強い風で波が立ち揺れる足元にも負けずファイトを続け引き寄せたGTを小原様がランディング、前回を1キロ上回るグットサイズのGTを上げられ ポテンシャルだけではなく釣り神様をも味方に付ける久弥君に恐ろしさを感じながら次なるエリアへ。 エリアをラン&ガンで攻めるものの スタートが遅く残念ながら日没サスペンデッドで帰港となりましたが 明日はパヤオでマグロとシーラをキャスティングで狙われるとの事、今日のワジワジをパヤオで晴らして頂き 明後日の最終日はフライトまでのお時間 ゆっくりとライトゲームでお遊び頂ければと思います。 |
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11月21日 |
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昨日のパヤオは時化により中止となりワジワジのテスター、何としても狙いの鯵を釣り上げて頂きたいと小原様は19日に引き続きボートの最後尾でお二人のフォローにいつでも入れるようにのんびりキャスティング。 この日の初バイトはやっぱり久弥君、鯵ではなさそうなバイトでしたがファーストキャストのルアーが着水しアクションを入れた途端にバイトが有るとは・・・釣り神様に愛されているとしか説明が付かない引きの強さ。 一方のテスター 普段ターゲットとしている魚とフッキングを入れるタイミングが異なりご苦労されている様で 本日はルアーに水柱が上がるもののフックアップまで至らず更にワジワジ・・・。(笑) 釣果 オニヒラアジ アオノメハタ カスミアジ フライト時間が迫り最後のエリアへ入り数投目 テスターがキャストされたルアーの行き先は魚が喰い付いてもラインブレーク必至の際どい場所、ルアーから目を離さず見ていると珊瑚の裏から飛び出す鯵。 悔しいかな これまたフックアップに至らず帰りのお時間となりリーフの中をスローで移動いていると『おっ・・・やっぱり居るやん』と小原様、何が居ました?と伺うと 『昨日 久弥が釣った奴より大きいGTが泳いでたわ』・・・。(無) もう少し時間が有れば・・・と悔しい帰港となりましたが 『良いの釣れなかったんで メーカと名前 そして顔出しはNGで』とのリクエストが有り テスターとご紹介致しましたが・・・、次回はGTをお姫様抱っこした画像をアップ そして錦神社へ奉納して頂ける様に精進してお待ち致しております。 (笑) |
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| 11月 14日 中大路様 秋岡様 | |||
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中大路様 秋岡様 まいどご利用有難うございます。 前回 前々回と悔しい思いを石垣島に残したままお帰り頂く事となり 今回はお二人共に相当な決意をもってお越しになられた と思っておりましたが・・・?、マリーナにお出でになったお二人はいつもの様に冗談を連発されながらまったりモード。 エリアに到着しキャストを始めて頂くと中大路様のルアーに水飛沫が上がるものの数十センチ離れた所に・・・。 その後も 中大路様 秋岡様お二人のるあーに反応するものの そのほとんどがルアーから離れた素っ頓狂なバイトの連続、お使いになってるルアーがイレギュラー過ぎるのか?この日は風が強く風波が高く 鯵達の狙いが定まらないのか?。 釣果 バラフエダイ 限り無く鯵と思われるバイトが続き ここのところ慢性化してきた “出るけど 乗らない病”をお二人にも感染させてしまったか?と・・・心配しておりますと中大路様のルアーに水柱が、弧を描くロッドに期待が高まりましたが水面に姿を見せたのは真っ赤なアカナー・・・。 その後も鯵らしいバイトが有りましたが・・・すべて空振り、明日の2日目に望みを掛けての帰港となりました・・・。 |
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11月15日 |
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2日目 最初に入ったエリアで待望の魚が。 前日は中大路様にバイトが片寄り 『え~なぁ~』が口癖となっていた秋岡様が本日は本領を発揮、良形のオニヒラアジを釣り上げ船上の活性が上がると再びルアーに水柱が。 ボート際まで引き寄せるも痛恨のフックアウト、青い閃光を残し姿を消すカスミアジを見送るとその後は反応がパッタリ・・・。 釣果 オニヒラアジ アオノメハタ カスミアジ 強風と波により限られたエリアしかご案内出来ない悪条件でしたが 鯵を求めキャストを繰り返して頂くお二人のご期待に答えるべく ラン&ガンで移動を続けておりますと潮流で水面が盛り上がり “こう言う所で鯵がベイトを捕食していますよ”とルアー釣りの教科書に書いて有りそうな鯵臭がプンプンと漂うエリア 『ここは居そうですは!』と気合いを入れ直しキャストを始めるお二人の一投目、本日少々沈黙気味の中大路様のルアーに水柱が上がり姿を見せたオニヒラアジ。 まだまだ鯵が居そうな気配がするそのポイントを再び流すと秋岡様にカスミアジがヒットしグランドスラムにリーチ、ロウニンアジを狙いに行きたいところですが 二度有る事は三度有るの言葉を信じてもう一流しするとまたまた秋岡様にオニヒラアジ。 後ろ髪を引かれながら秋の鯵祭り会場を後にして 初のグランドスラマーになって頂く為にロウニンアジを狙い残りのお時間は波が有り釣りをしづらいエリアに移動、ルアーをキャストし続けて頂きましたが秋の鯵祭り会場はあのエリアのみ・・・。 グランドスラムにリーチが掛かったまま残念ながら帰港となり グランドスラマーの栄冠は次回にお預けで終了となりました・・・。 |
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| 11月 13日 磯貝様 | |||
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磯貝様 まいどご利用有難うございます。 前回 ご予約頂きましたが台風の為に飛行機が欠航となり石垣島にお越し頂く事が出来ずにGTはオアズケ状態で悶々日々を送り釣りをするだけの二泊三日の強行軍でお越し頂きました。 磯貝様からメラメラと発せられる気合いを全身に感じながらの出港となりましたがその気合いと反比例するかの様に前日までの風が嘘の様に治まり微風のベタ凪・・・、風が無く小雨が降り続く船上でゴアテックスのレインウエアーを着用されてるとはいえ汗だくになられる最悪な状況・・・。 風でボートはドリフトせず 潮に乗り風上に向かうボート八方ふさがりでしたが 懸命にロッドを振る磯貝様の思いが通じたか?お買い上げ頂いておりまいたスペシャルカラー デルタに水面から背中を出し襲い掛かるGT。 しかし そのGTはルアーにジャレ付いただけで水中に姿を消し 静まり返った水面には磯貝様と私の悲鳴にも似た落胆の叫びが響き渡るのみ・・・。 終了時間となり 最後の最後まで諦める事無くルアーをキャストし続けた磯貝様の目の前に 次回へと繋がる希望の架け橋がはっきりと輝いておりました。 それにしても惜しかった・・・。 |
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| 11月 12日 南 様ご一行 | |||
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南様 相原様 白井様 ご利用有難うございます 午前半日のご案内で慌ただしいご案内となりお楽しみ頂けましたでしょうか? 『鯵をフライで狙いたい』とご予約を頂き 『ルアーと一緒だと難しい事は解ってます』とご乗船いただきました。 飛距離・アピール共に上回るルアーの相原様と白井様を抑えてファーストフィッシュを釣り上げたのはフライマンの南様、私も地元の岩手では渓流でフライを楽しんでおりましたので南様がお上手なのは一目拝見しただけで解りましたが最初に釣り上げるとは驚き。 釣果 アオチビキ カスミアジ アミメフエフキ ミナミアカエソ その後は相原様がご所望のカスミアジをヒットされルアーの利点を十分に発揮し エリアを移動し大きな水柱を上げる物の相手か悪すぎたか無念のラインブレーク・・・。 白井様は折りからの強風でライントラブルが続き 調子が上がって来た時には残念ながら帰港のお時間となり中途半端な終り方となってしまい申し訳ございませんでした。 次回 石垣島にお越しになる機会がございましたら 一日お時間を頂けますと更にお楽しみ頂けると思いますので またのご利用を心よりお待ちいたしております。 |
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| 11月 10日 木村様 渡辺様 | |||
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木村様 渡辺様 まいどご利用有難うございます。 今回は鯵にターゲットを絞っての釣りでご案内となりましたが、空港にお迎えに上がりマリーナへ到着する頃にはポツポツと雨が・・・。 ここのところ 雨が降っても時より太陽が顔を出しレインウエアーが渇く暇が有ったのですが この日も強い風と定期的に降り出す雨にふやける身体・・・、雨と言うより最近続くお客様の反省会で頂く泡盛でふやけている様で・・・(笑) 午後からの釣りとなりましたが 開始早々 木村様のルアーにイルカと見紛う程に大きな背中のGTが自身の魚体を重そうに飛び掛り 普段なら 出た!と叫ぶところですが お客様や私が釣り上げたサイズでは無くとてつもない大きさのGTを目にし“ うぉ~っ”としか声が出ない始末・・・。 釣果 アミメフエフキ ミナミアカエソ カンモンハタ 残念ながら いや 幸運にもフックアップぜずに 消えてしまいましたが 流石にあの大きさはMTタックルでは無理・・・。 木村様と私が『今のは大きいですよ』と話をしていると “バシャッ” 水柱が上がる音と共に『わっ来た!』と渡辺様の声。 残念ながらロッドは無かる事は無く 渡辺様に『今の見た?』と聞かれましたが と二人で話し込んでおりましたので木村様と共に首を横に振るしか・・・。 この晩 居酒屋 錦にて明日の作戦会議件 本日の反省会の席で 『あのデカイGTを釣らないのは ボートの上に引っ張り上げるのは可哀そうだろ~ 俺は優しいアングラーなんだ!』と泡盛の勢いをかりて自論をぶちまける木村様。 渡辺様と私の呆れ顔に 『明日は鬼アングラーになるよ!』の言葉に反省会はお開き。 |
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11月11日 |
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2日目、この日も木村様は 優しさを炸裂・・・。 朝一に入ったエリアでGTが水柱を上げ木村様のルアーに、ロッドは弧を描き 前夜『鬼アングラーになるよ!』の言葉通りに鬼になったと思いましたが パツパツにテンションの掛かったラインを緩める いや 突然手前に走るGTにリールを巻く手か負い着かず フックアウト・・・。 木村様の『優しさって隠せないんだねぇ・・・』に唖然としてしまいましたが 木村様の目の中には鬼の様な闘志がメラメラと。 その後 鯵の気配が無く 居酒屋 錦での祝勝会&写真奉納の肴を確保しようとドシャローに入りライトゲーム、前日に続き肴を確保するのは渡辺様で優しいアングラーはエソと楽しく遊ぶのみ・・・。 すると1mも無いドシャローに大きな水柱が上がり 木村様のリールから聞いた事の無い甲高い音で悲鳴を上げラインを噴出すスプール、水深が無いドシャロー エンジンをチルトアップさせた状態でのフォローでは思うように追い掛ける事が出来ずにラインが・・・。 ふらふらと棚引くラインを回収し 失礼ながらドラグが弱かったのでは?とツインパ4000SWのグラグはギッチギチのフルドラグ・・・、このドラグを物ともせず逃げ去る魚は二桁のGT・・・。 釣果 アミメフエフキ ミナミアカエソ マダラエソ 『優しすぎるのも 時には罪だよね・・・』と仰られておりましたが心なしか元気が・・・。 しかし 錦神社に写真を奉納し美味しい御神酒を頂く為にGTを釣り上げて頂かなければならず更なるエリアへ移動しキャストを始めて頂くと水柱が、スペシャルカラーのデルタは弾かれ宙を舞い無念のミスバイト・・・。 その後もラン&ガンでGTを狙って頂きましたがお二人のルアーに反応は無く・・・、静かな水面にテレサ テンのつぐないのメロディーにのせ『♪優しすぎたの わたし ♪坊主みたいね わたし ♪明日は他人同志になるけれど』 と歌いながらルアーを動かす木村様の悲しくも笑ってしまう幕切れとなりました・・・。 |
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| 11月 6日 河辺様ご夫妻 | |||
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i河辺様 まいどご利用有難うございます。 いつも安藤様ご夫妻とご一緒にご利用頂いておりますが今回はお仕事が忙しく安藤様ご夫妻はお休みとの事で河辺様ご夫妻のみのご案内となりました。 河辺様ご夫妻 安藤様ご夫妻4名様の中で残念ながら河辺様のみが鯵とのツーショットを撮影させて頂く機会に恵まれず・・・、しかし河辺様は私が鯵狙いでご案内したお客様の中で一番 鯵のバイトが有りルアーに魂を吹き込むアピールキング。 今回も開始早々から水柱が上がり “今日こそは!”と気合いが入るスタートでしたが【朝一番に良い事が有るとその日は・・・】と言う つまらないジンクスを気にしてしまう だめガイド・・・。 その後も鯵と思われるバイトが有り河辺様は4バイト 奥様は2バイトと1日通して投げ続けて頂きましたが悔しい結果に・・・。 マリーナへ向け航行中 河辺様のご様子が? 奥様に伺うと『肩甲骨を痛めてるんです・・・』 肩を故障しているのにあの勢いでキャストし ルアーに魂を入れ続けるとは・・・、恐るべしアピールキング。 奥様のTシャツのバックプリント “I'm Crazy 釣人” とは 今回お越し頂けなかった安藤様が『錦の様な釣り人が集まる場所が欲しい』と名古屋市の千種区にオープンされた居酒屋、何と!石垣島のアングラーの聖地 居酒屋 錦の看板メニュー 錦サラダがそのまま味わえる事が出来る居酒屋。 是非お近くの方は http://turibito-nagoya.jp/ をご覧になって下さい。 |
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11月7日 |
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雨がパラつく2日目 ご夫妻には1日中キャストし続けて頂くものの 鯵と解るバイトは奥様に一発のみ・・・ この日を振り返り キーボードを指で押す度に私のガラスの心臓はキシミ 今にも砕け散りそうなほどに激渋 ・・・。 マリーナに戻ると 河辺様 『 いや~っ 気合いが入りすぎて 殺気が出てしまったわ (笑)』 奥様 『楽しかったよ!船長』 カッパから漏れる雨と共に お二人の優しい言葉が心に染みる二日目となりました・・・。 (泣) |
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11月8日 |
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出ました! 奥様の自己記録の塗り変える グットコンディションのGT! 前日の生命感を感じられない海から一変し この日は強い風とそれに伴なう風波 そして横から叩きつける大粒の雨・・・、そんな厳しい条件下でしたが 河辺様ご夫妻は私を信じて頂き 殺気を消しながらキャストを続けて頂きました。 朝一のエリア コースを変えた二流し目 奥様のルアーに水柱が、これを皮切りにアピールキングの河辺様を凌ぐ勢いでバイトを連発させる奥様。 キングとクイーンのアピール合戦に惑わされ我慢しきれず襲い掛かる鯵達をついにフックアップさせた奥様、しかし いつもなら すぐさま奥様のフォローに入る川辺様がなぜか?デジタルカメラを手に取り動画撮影・・・。 奥様とGTのツーショットを撮影しリリースを終えてから なぜフォローをしなかったのか?お聞きします 『GTが掛かっても手伝わないで!と主人と約束してたんです』と奥様、GTを釣り上げ喜ばれる奥様に安心された河辺様から『昼飯とトイレ休憩しましょう』とリクエストが有り港へ。 釣果 ロウニンアジ 港に入り携帯電話を見ると 居酒屋 錦のマスターより数回の着信とメールが有りそのメールを開くと地震情報有り 連絡を取ると12時に石垣島で震度3の地震が有ったとの事、デジカメの撮影データを見ると ちょうどその時間に奥様がGTをヒットされた時間。 地震が有ると魚が釣れなくなると 嬉しくない噂を耳にしておりましたので 嫌な予感を心に抱き午後からエリアに入りましたがその予感が的中・・・、先程までのバイトが嘘の様に無くなり前日の修行の様な釣りに・・・。 風の強さが増しそれと共に波の高さが増しボートの上に立っているもの辛い状況、気付けば終了時間が近付きラストのエリアへ移動し数投、真っ暗な水面を泳ぐ河辺様のルアーに真っ黒な魚影が魚影が近付きルアーと接触した瞬間大きな水柱が。 『おっ・・・』と河辺様の声にかぶる様にドラグ音が響き引きずり出されるライン 『とうちゃんガンバレー!』と奥様の応援に気合いが入る河辺様でしたがそのラインの行く先は珊瑚礁の沈み根、何とか捕って頂こうとフォローでお手伝いを致しましたが折りからの強風とその波で素早いフォローが出来きずに・・・。 また今回も河辺様にツーショットの撮影をして頂けぬままマリーナへ舵を向けることに・・・。 『あの強烈な引きを味わえたのでOKだよ』と河辺様に仰って頂きましたが 私が見たところ20キロ以上は楽に有りそうなGT、あのキツイ根が連立するエリアはGTに歩が有り 【逃げた魚は大きい】などと言う言葉が有りますが【大きい魚だから逃げる】に代えるべきと心に刻む最終日となりました・・・。 |
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| 11月 5日 浅見様ご一家 | |||
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浅見様 ご利用有難うございます。 浅見様はここのところお仲間とご利用頂いておりましたが 娘さんが二歳半となり久しぶりに奥様もご一緒に石垣島へおこし頂き 当船にお乗り頂きました。 この日は釣りをメインにしている浅見様と私には風が無くベタベタのベタ凪で釣りには厳しい条件でしたが、奥様と娘さんにとっては絶好の舟遊び日和で気分の良い八重山の海。 釣果 カンモンハタ アミメフエダイ バラフエダイ フエフキダイ イソフエフキ クマドリハギ ドMの釣り サクラマスを狙いフィールドを駆け回っている浅見様ですが石垣島で癒しの釣りをお楽しみ頂く予定でしたがベタ凪で渋々の魚達でしたが・・・、そこはAnglers High開業当時からご利用頂き珊瑚礁の魚達とお遊び頂いている浅見様。 水を張ったバケツに釣り上げた魚達を入れ奥様が娘さんに野外授業、魚を怖がりながらも興味津々の娘さんの姿に私の汚れきった心を洗い流された1日となりました。 |
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| 11月 3日 藤原様ご夫妻 | |||
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i藤原様 まいどご利用有難うございます。 前回 ご利用頂きました 7月1日、3日とロウニンアジを釣り上げられ、今回もロウニンを捕るためにフッシャーマン・デルタを駆使する為 同じくフィッシャーマンのツナロット“SAMURAI”侍を新調。 浪人をひっ捕らえるに侍とは・・・ 洒落でロットをオーダーされたのか?と思いましたが、数投ロッドを振らせて頂くと振り抜きが良く 弧を描く姿を見てみたいと思う逸品。 開始早々にデルタを追い掛けるGTを目にしたものの その後のは無反応・・・、奥様にもお楽しみ頂こうとライトゲームに切り替えて頂きシャローエリアへ移動。 釣果 ムラサメモンガラ アオノメハタ ダツ ロウニンアジ ライトゲームでいつもの様にお楽しみ頂こうと思いラン&ガンでご案内致しましたが この日はガイドを始めて体験した事が無いほどの低活性・・・、ルアーを追い掛けるのでは無く 数メーター後ろを静かに見守りながら付いて来る保護者の様・・・。 おろおろと迷走しながらご案内をしているうちに気付けば終了時間が迫り 明日のご案内もこんな体たらくだと毎回お誘い頂く居酒屋 錦での祝勝会は反省会に・・・、どんな理由を付けてお誘いを断ろうか?と考え始めた時 遠くでキラキラと水面を割り逃げ惑う小魚が。 そのキラキラに一縷の望みをかけ傾く太陽がギラギラと反射し ルアーの行方すら見えない水面にキャストして頂くと“ドボン”と藤原様でも落水したかと思う音、しかし次の瞬間 強烈なドラグ音と共に『これはデカイ!』と藤原様の声。 藤原様が手するロッドはバットから大きく弧を描くフィッシャーマンのボートシーバスロッド・・・、1mを切るドシャローでフォローもままならぬ状態でしたが そのロッド性能をフルに使い距離を詰める藤原様。 ランディングネットに納まった魚はライトタックル釣り上げて頂いたとは思えないほどのグッドサイズGT、前回の2日間から続く1日1GTが三連続となり 明日もGTが!と期待が高まると同時にプレッシャーも・・・。 |
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11月4日 |
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2日目も鯵をメインターゲットにしながらも 奥様思いの藤原様はライトゲームの時間をとりながらの1日となりました。 ウオーミングアップにGTを狙って頂きましたが反応は無し ロッドを持ち替えて頂きシャローに入るとアメリカがご夫妻のお相手、前日 ライトゲームが不調が嘘の様にとまでは言えないもののコンスタントにレギュラーメンバー達が顔を見せまずまずの釣果。 釣果 アミメフエダイ カンモンハタ アオノメハタ イソフエフキ 昼食後 GTを求め大移動するもその姿を見ることは無く終了時間が刻々と近付き 前日釣り上げて頂いたGTの写真を 錦神社に奉納する神主にメールを入れていると、『あっ来てる!』と藤原様の声に目を上げると水飛沫を上げ水面を泳ぐデルタの後方に燻銀に鈍く光る大きな魚影が・・・。 しかしその巨大なGTは一定の距離を取ったまま 藤原様は巻き取るラインが無くなり最終手段の8の字でGTに誘いを掛けるも藤原様と目が合ったそのGTはボートの下へ・・・、1日1GTの4連続の野望に燃えご案内致しましたが藤原様の釣り運を持ってしても夢破れ帰港となりました・・・。 |
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| 10月 30日 飯田様ご夫妻 | |||
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i飯田様 まいどご利用有難うございます。 飯田様をご案内するはいつも風が無く穏やか過ぎるベタ凪なのですが、本日は風が強くそれに伴なう波が有り 船が苦手な奥様には少々キツイ天候・・・? エリアに到着すると大潮の速い潮流と強い風でザワめく水面は何か楽しい事が起きそうな雰囲気、キャストを始めて頂くと その期待とは裏腹に魚の反応はまったく無し・・・。 エリアを転々とさ迷い数ヶ所目 奥様のミノーにレギュラーのアメリカが待望のヒット!、そのごは奥様のミノーのみにヒットが集中し 飯田様と魚達のご機嫌伺いでトップを引いている私達にはルアーに付いて来るものの口を使わずノーヒット・・・。 釣果 アミメフエダイ カンモンハタ イソフエフキ 奥様を気遣われ『ライト中心で』と仰られておりましたが 鯵狙いのタックルにはデルタとポッパーがスタンバイ、午前中のミスガイドを飯田様の腕で何とかして頂こうと鯵エリアへ。 やはり奥様には鯵狙いのタックルは少々重い様で方向と飛距離が今ひとつ、飯田様に一発逆転の鯵を狙って頂いでいる間に 奥様へ僭越ながら二、三アドバイスをさせて頂くと驚くほどに上達されいつ鯵が出てもおかしくない状態に。 ポッパーからデルタにルアーをチェンジすると飯田様のデルタにカスミアジがチェイスを見せ お二人の活性が少しだけ↑、すると間も無く 水面を水飛沫を上げ泳ぐデルタに人工衛星の燃え残りでも落ちて来てか?と思ってしまう様な大きな水柱。 前のお二人に視線を移すと予想とは違い 奥様のロッドが大きく弧を描き その強烈な引きに顔をゆがめる奥様の姿、フォローに入りそのラインが突き刺さる行き先を見ると起伏の大きな珊瑚礁が有り 回り込もうと船を走らせましたが・・・。 その後 移動を繰り返しお二人に鯵を釣り上げて頂こうと致しましたが・・・私の力不足?魚の祝祭日だったのか?、悔しい思いを残し明日に期待しながらの帰港となってしまいました・・・。 |
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10月31日 |
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2日目はウォーミングアップを兼ねて鯵狙から初めて頂く事に致しましたが 飯田様のデルタに飛び出して来たのはダツ・・・、『ダツでも出てくれると楽しいよ!』とラインを巻き取り 水面で抵抗を続けるダツを寄せて来ると『あっ・・・ガーラだっ・・・。』の声 姿を見せたGTはバチャバチャと水飛沫を上げて釣り上げられまいと抵抗するダツに喰らい付こうとボート際まで、しかし飯田様と目が合うときびすを返し水中に・・・。 風と波が強くなり 飯田様のデルタにカスミアジがチェイスしたのみでしたがラグーの中に逃げ込みライトゲームをお楽しみ頂きながら風が収まるのを待つ事に。 前日とは打って変わってシャローの魚達のやる気は満々 ご夫妻でダブルヒットの連続や初めて目にするオビテンスモドキなるベラがヒットとお祭り騒ぎ。 釣果 アミメフエダイ カンモンハタ オビテンスモドキ キビレハタ 昼食後 再び鯵を狙って頂こうとエリアを移動すると 風と波が強まり移動中の我々は飛沫で水攻め状態・・・、前方を航行する小型のカーフェリーが波を潰してくれた航跡に入りにコバンザメ走法で水攻めを回避し風裏のエリアへ。 その後 良形のキビレハタを釣り上げて頂きましたが 午前中のお祭り騒ぎ比べ魚達の反応が今一つの状態、ご夫妻にはキャストを続けて頂きましたが今回のご案内で鯵を釣り上げて頂く事が出来ないままマリーナへ帰港となりました。 |
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| 10月 28日 菅原様 工藤様 | |||
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菅原様 工藤様 ご利用有難うございます。 お二人共に東北地方からのお客様で時より聞える東北弁に懐かしさを憶え 岩手の詩人 石川啄木の一握の砂に収められている歌 ふるさとの訛りなつかし 停車場の人ごみの中に そを聴きにゆく を思い出し ちょっぴり郷愁に浸りながらの出港となりました。 エリアに到着しキャスティングを始めて頂きましたが 強い風が吹くものの 本日は大潮で干満の大きい強烈な潮流が大喧嘩・・・、ボートはあらぬ方向に迷走しキャストをして頂くのもままならぬ状況。 エリアをラン&ガンで移動するも GTどころかダツ達の反応も無し・・・、しかし潮止まりの時間が近付くにつれダツやカスミアジがルアーに反応を見せ始め菅原様のルアーに水柱が上がるもるグッドサイズのアカナー・・・。 釣果 バラフエダイ スジアラ ダツ GTを求め大移動したシャローエリアで再び菅原様のロッドが弧を描くもGTではなさそうな引き、次第に姿を見せた赤い魚影・・・またもアカナーかと思いきや青く輝く斑点模様。 ランディングネットに納まったのはジギングのターゲットであるスジアラ、稀にトップのルアーにも喰い付いて来るもののこんなビックサイズは初めて。 その後は反応が途絶え何も無いままにお帰りのフライト時間が迫り後ろ髪を引かれながら帰港の時間となりましたが・・・、このままお帰しする訳にもいかず15分程お時間を頂きドラマの主人公になって頂こうと立ち寄ったエリア。 数投 キャストをして頂くと工藤様のルアーに激しい水飛沫が上がり “出た!”と叫んでしまいましたが 再び水飛沫と共に水面に飛び出したのはGTではなくダツ・・・。 『浅い所でGTを狙うの面白いですね また来ます!』とお気を使って頂きまして・・・、次回はご期待にお答えできます様 精進を重ねお待ち致しております。 |
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| 10月 27日 風野様 | |||
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風野様 まいどご利用有難うございます。 今回はロウニンアジにターゲットを絞り香港より遠路遥々お越し頂きましたが 強い風とそれに伴なう波で限られたエリアでのご案内となりました。 数ヶ所目のエリアでキャストを始めて頂くと 待ちに待った水柱がデルタに上がり一気に引き出させるライン、そのラインは水面を切り裂き 大きく切り立った珊瑚礁に。 ボートでのフォローで その珊瑚礁から引き離そうとしましたが強烈な引きにドラグは耐える事が出来ずにラインが・・・。 レンタルタックルをお貸ししておりましたので もしやドラグの締め忘れか?とラインを引っ張ってみると いつもよりガチガチのドラグ、このドラグをいとも簡単にラインを引き出すGTとは どんなサイズだったのか・・・。 釣果 カンモンハタ その後も デルタをボート際まで追い掛けるGTや大きな水柱が上がるものの残念ながミスバイトと期待が↑でしたが潮が反転するとその反応がピタリと止まり・・・、何をやっても どこでやっても・・・。 その後GTに見切りを付けライトゲームでお遊び頂く事になりましたが・・・、潮止まり前の勢いが嘘の様にライトゲームも低調・・・。 尻すぼみのご案内となりましたが、GTの恐ろしい程の引きを体感して頂け次回への準備をして頂けたのではと思います。 |
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| 10月 25日 大瀧様 | |||
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大瀧様 まいどご利用有難うございます。 GTを狙いご案内させて頂いておりましたが前回までは悔しい思いでお帰り頂いておりましたが今回はGTとのツーショットを撮影して頂く事が出来ました。 大瀧様のご都合で午前半日のご案内で出港となり 最近はラン&ガンが良い釣果に結び付かず 本日はご案内のお時間が短いので一つのエリアをじっくりと攻めて頂く事に。 エリアに入りキャストを始めて頂きましたがクマノミルアーには何の反応も無し・・・、クマノミに見切りを付け大瀧様が次に取り付けたのはデルタ。 釣果 ロウニンアジ ルアーを付け替え間も無く待望の水柱が上がり大きく弧を描くロッド、しかし ワカサギからマグロまで楽しまれる大瀧様は始めてのGTにも怯む事無くあっと言う間にランディングネットへ。 ここ数年の悔しい思いと重ねたキャスチングが実を結んだGT その喜びも冷めぬ間に先程より派手な水飛沫が上がりさらに絞り込まれるロッド、二匹目だ!とテンションが上がったものの水中に突き刺さっていたラインからテンションが無くなり・・・残念ながらフックアウト。 『デルタ、デルタってホームページに書いてましたが やっぱりデルタなんですね』と大瀧様は仰られましたが 悔しい思いとキャストの回数を重ねられた結果だと思います。 |
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| 10月 23日 小原様 | |||
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小原様 まいどご利用有難うございます。 前日の22日もご案内の予定でしたが 小原様の体調が優れず出港を取り止め 本日に集中して頂く事に。 この日は釣りガール石垣島在住の持田様もご乗船頂き 小原様のご指導を受けながらGTを狙う事となりました。 エリアに到着しGTタックルでのキャスティングのアドバイスを持田様にされると 飛距離や精度が格段に上達、その姿を見て安心された小原様がキャストを始められて数投 そのルアーに水柱が上がるものの 残念ながら切り立つ珊瑚によりラインブレーク。 その後 移動したエリア 再び小原様のルアーに水飛沫が上がるもランディングネットに納まったのはカスミアジ、しかし そのカスミアジの美しさに息を飲む持田様でしたが狙うはGT。 釣果 カスミアジ エリアを大きく移動するも 満潮の潮止まりに向け魚の反応は・・・↓。 終了時間が近付きラストのエリアでバイトが有るものの その魚が喰らい付いたのはライン・・・、鋭い歯でラインを切断し再び水中に・・・。 ご期待にお答え出来ぬまま終了時間となりマリーナへと舵を向けるものの帰港途中に 時々面白い事が起こるエリヤで数投キャストして頂く事になり 奇跡を期待し打ち込んで頂いた小原様のルアーに “チョボッ” とバイトが・・・。 『何か出た!』と合わせを入れる小原様 “ん・・・?” 合わせを入れたはずの魚は動かず ゴミでも掛かったか?と思った瞬間 その魚は凶変、GTを取る為に締め込んであるはずのドラグをジェットタービンが回る様な高音をたて意図も簡単にラインを吹き出すスプール。 ドラグが壊れたか?と小原様を見ると30キロUPのGTと涼しい顔でファイトする小原様が【何これ?】と言う顔でこちらを・・・、慌ててフォローに入ろうとしましたが 時すでに遅くジェットタービンは唸りを止めテンションが無くなるライン・・・。 残念ながらテンションの無くなったラインを回収して頂くもなかなか巻き取れないライン、一瞬にして百数十メーター引き出されてラインの先には恐怖に震えて黄色い顔をしたデルタが・・・。 |
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| 10月 21日 松井様 | |||
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松井様 ご利用有難うございます。 タクメガの重宗様より 『うちのHPをお願いしている人ですから 宜しく!』と数日前にご連絡を頂いてのご案内となりました。 全国を釣り歩かれ海外遠征までこなされる松井様ですが 本格的なGTは初めてとのことでキャスティングやルアーのアクションもご苦労されているご様子でしたが、遠征をこなされているだけ有り次第にキャスティングの精度が上がりルアーにも魂が。 しかし風が弱くボートのドリフト速度が遅くジレッタイ勝負に・・・、エンジンを掛けボートをスローで移動させながらのキャストに切り替えた途端にヒット。 しかし珊瑚礁のスリットから引きずり出した魚影は赤・・・、残念ながらランディングネットに納まったのはGTでは無くアカナーが・・・。 釣果 バラフエダイ スマ 風が無くなり静寂に包まれる海 魚の反応も静寂・・・、しかしGTを求め松井様はキャストを繰り返し その後期待にお答えできるようにラン&ガンで移動を繰り返していると松井ままのルアーに。 ルアーにと言うか・・・バシャバシャと音を立てるルアーが通り過ぎた水面に背中を出しフラフラと様子をうかがうGT、その背中を見て驚く我々を嘲笑うかの様にゆっくりと水中に沈むその大きな背中・・・。 その後 凪いで鏡の様な水面をアメンボの様に生命感の無い海を走り回るも何も無し・・・、終了時間となり 少ない引き出しをすべて引っ張り出し ラストに入ったエリア ここでも反応が無いままラストの5投。 5.4.3.2. ラストのキャストがドンピシャに珊瑚礁の際をトレイスするルアー すると水面を割り水柱と共に飛び出す魚影、日が傾き逆光となり魚種は確認出来ないもののその水柱から期待は↑。 しかし 水柱が上がったのは珊瑚礁のスリット フォローに入りボートを移動するもラインの先はそのスリットに・・・。 ラストのキャストでドラマと思いましたが なかなかハッピーエンドでは終らせてくれないGTです・・・。 |
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| 10月 17日 佐々木様 | |||
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佐々木様 ご利用有難うございました。 二年ぶりのご利用頂き八重山の海でお遊頂く事になりましたが、前日の出港確認の際に『風が強くて釣れますかね・・・』とご心配をされておりましたが本日は凄い事に。 始めは ロッドの曲がる感覚を味わって頂こうと1時間ほどライトタックルで遊んで頂き ロッドをMT用に持ち替えて頂き狙いは鯵のみに絞り込んでラン&ガンでエリアを攻めまくる事に。 釣果 アミメフエダイ ダツ ロッドを持ち替えて頂き間も無く 水深50cmのドシャローで佐々木様のルアー目がけ背中を出して襲い掛かる10キロアップのGT、激しい水飛沫が上がりロッドが曲がったので乗ったと思ったのですが・・・。 佐々木様の『あっ・・・』の声と共に背中を出したまま猛スピードで逃げ去るGT・・・、気を落とされる佐々木様に【次ぎ釣りましょう!】と声を掛けキャストを始めて頂くと再び水飛沫が上がりましたが 気合いが入りすぎておられたか合わせのタイミングが早く・・・。 その後も鯵と思われる水飛沫やルアーを追い掛ける魚影が見えましたがフックアップまで至らず帰港の時間、最後の一流し【ラスト5投で!】と声をお掛けしたしたところで水柱が。 このまま帰る訳にも行かず泣きの5投 するとその5投目のルアーに上がる水柱にドラマが起きた!と喜んだのも束の間、その水飛沫が上がったのは珊瑚礁の向こう側・・・。 ハッピーエンドで終らぬドラマとなりましたが続きのものが見たくなる終わりとなりました・・・。 |
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| 10月 16日 増田様 岡本様 中新井様 | |||
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増田様 岡本様 中新井様 一昨日に続きご利用有難うございます。 本日はお帰りのフライトまでと限られたお時間でのご案内でしたが、昨日とは打って変わって強い風とそれに伴なう風波で雨は降らなかったものの飛沫で頭からズブ濡れの状況。 “今日は出る”と根拠の無い自信を持ち出港いたしましたが 『何で荒れてるのに?』と増田様、【ボートのドリフト速度が上がりフレッシュなエリアを次々にトレース出来るからです】とお答えしたものの 正直言いますとちょこっと荒れてる時にお客様に釣って頂いている様な気がしているだけなのですが・・・。(汗) キャストをして頂いておりますと唯一デルタを使われている岡本様のバイト、そのデルタにはGT独特のポンチを打ち付けた様な歯型が有り皆様と共に私のテンションも↑。 突然『荒屋さん デルタ デルタって フィッシャーマンから¥貰ってるんじゃないの?』と増田様、もちろんそんな訳も無く【デルタは出るた】とオヤジギャグにもならない返事をしますと見事にスルー・・・。 釣果 ロウニンアジ フライトのお時間が有りますのでラン&ガンでエリアを回り前日から入ろうと決めていたエリアへ。 キャストを始めて頂き数投 岡本様のデルタに水飛沫が上がりGTがヒットしフォローをしようとエンジンに火を入れましたがラインブレーク・・・、水深2m程で珊瑚礁が連立するエリアですので釣り神様が味方に付いてくれなければ厳しいエリアでしたが このブレークが鯵祭りの狼煙に。 その後も岡本様のみにバイトが有り 初日ロットを曲げて頂けなかった中新井様にお貸していたスペシャルカラー デルタについに水柱が上がりましたが その場所は大きな根の上で水深は1m・・・、ヒヤヒヤものでしたが水深の深いエリアにボートで引っ張り出し初GTの引きを十分に堪能して頂きランディング。 その後も岡本様のデルタにバイトが集中しましたが・・・、釣り神様にお賽銭を忘れたか?歯車が噛み合わずフックアウトや20キロ確実に超すであろうGTが全身を水面から出しミスバイトと悔しい場面が。 GTを釣り上げその感動と疲労で抜け殻となり 釣りを止められて中新井様にお貸ししていたデルタを増田様にお渡しし最後のひと流し 数投して頂くと大きな水柱が上がるものの そこは大きな根の反対側・・・、フォローに入る間も無くそのラインは一瞬にして珊瑚礁の餌食に・・・。 『やっぱりデルタは凄いんですね・・・』の増田様の言葉を最後に終了となりました。 最後に嘘の様な落ちが付きましたが 当方のご利用をお考えの皆様。 タックリボックスに余裕がございましたらフィッシャーマンのデルタ10をご用意下さい、更に石垣島の釣りをお楽しみ頂けると思います。 ※ 増田様が勘繰られた フィッシャーマンとは¥などの関係は全く無く 当方でGTを釣り上げて頂いたお客様の約6割がデルタ10と驚異的な割合、あくまでも皆様に鯵釣りで釣果を上げて頂ければとお薦めしているだけでございます。 |
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| 10月 15日 岡田様 | |||
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岡田様 まいどご利用有難うございます。 一週間前 奥様の操るフィッシャーマン デルタにバイトが集中し 今回は岡田様にγを封印して頂き奥様と同じくデルタでGTを狙って頂きました。 エリアに到着しキャスティングを始めて頂きましたがお二人のルアーに反応は無し・・・。 せっかくデルタを買って来て頂いているのにこのざまでは・・・と深場に行こうか?浅場に行こうか?悩んでいますと岡田様から『荒屋さんは浅いとこですよ!』 とブレかかって私に一喝。 岡田様に一喝され迷いが吹っ切れシャローエリアでの勝負に掛ける事にし大移動、するとフックアップまでは至らないもののお二人にバイトが何発か続き時合が来たか?と期待が↑。 すると奥様が『何か?ルアーの動きが変です・・・。』 そのデルタを見ると半年間 何匹もの鯵と戦い続けボロボロになり海水を大量に吸い込んだ老兵・・・、止む終ずルアーをチェンジし移動を繰り返しながらキャストをして頂きましたがルアーを替えた途端に反応がパッタリ・・・。 釣果 イソマグロ 奥様に反応が無くなると共に弱くでは有るものの吹いていた風が無くなり ボートもドリフトを止めプカプカと、『これはダメかな・・・?』と思い始めたところで私を信じてデルタを投げ続けて頂いていた岡田様のルアーに銀色に輝く固まりが水面を突き破り大きな水柱が。 物凄いスピードでラインが水面を切り裂き走り回るものの 怯む事無くロッドを捌きリールを巻き上げる岡田様、あっと言う間にランディングネットへ納まったのはイソマグロ。 その大きさにご夫妻と私は驚きましたが さらに驚かされたのは『20キロアップでもGTに比べればイソマグロはチョロイですよね!』 ・・・・・。 針の掛かり所が悪かったか 残念ながら海に帰す事が出来ず 錦で成仏させて上げる事に、奥様にもキャストして頂きましたが 見切ってしまうのか?イソマグロはルアーの下を素通り・・・。 クーラーボックスに納まるサイズでは無くデッキに横たわるイソマグロをほって置く訳にも行かず・・・、GTを釣り上げて頂けませんでしたが 美味しく成仏してもらう為に居酒屋 錦に舵を向ける事に。 |
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| 10月 14日 増田様 岡本様 中新井様 | |||
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増田様 岡本様 中新井様 まいどご利用有難うございます。 空港へお迎えに上がり午後からのスタートとなりましたが午前中は警報が出るほどの大雨、しかし出港時には雨の勢いが弱まり出港となりました。 エリアに入りキャストを初めて頂くと微風でボートがドリフトせず漂うばかり・・・、エンジンを掛けスローで走りながらキャストを繰り返して頂ていると冷たい風が吹き始めボツボツと大粒の雨。 次第に雨足が増しボートの周りは豪雨でホワイトアウト・・・、レーダーの装備が無い為 他のボートが入り込まないドシャローに逃げ込み狙いとは違うお魚達と視界が回復するまでお遊び頂く事に。 釣果 アミメフエダイ カンモンハタ レギュラーメンバーのアメリカ&イシミーバイがお相手をしてくれておりますと 岡本様のペンシルに背中を出して襲い掛かるカスミアジ、ルアーに喰らい付きラインを引きずり出しながらスピードを落とす事無く逃げる勢いにエンジンを掛けてフォローする間も無く・・・。 その後 視界が開けMTを求めエリアの移動を繰り返すものの皆様のルアーに反応は無し・・・、再び真っ白な壁が我々に迫り終了時間前にマリーナへ撤退・・・。 明日は西表島のマングローブで釣りをお楽しみとの事で 明後日はフライトまでの時間を当船でMT狙い、本日の残り時間も含めMTと遊んで頂きます。 |
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| 10月 11日 井上様ご夫妻 小渕様 | |||
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井上様 まいどご利用有難うございます。 今回は 西表島 島道楽の小渕様もご一緒に釣りをお楽しみ頂きました。 エリアへ向かうと海は鏡の様にベッタベタのベタ凪で水面を滑るように進むボート 気分良く進むボートに反比例する凪倒れの不安・・・、その不安を振り切る為にアクセルを大きく開け川の様に潮が流れるエリアに直行。 『出そうですね!』とテンションの上がりキャストを始められる皆様でしたが・・・、いつ鯵が飛び出して来てもおかしくない水面の気配でしたが・・・。 その後も八重山の海をあちこち走り回るものの顔を見せてくれたのは小渕様の釣り上げたムネアカチビキのみ・・・、あまりの無反応に井上様からのリクエストで浅場での横の釣りを諦め深場へ移動し縦の釣りに移動しましたが・・・。 釣果 ムネアカクチビ シーラ ウネリが有り奥様はロッドをシャクルのを止めてしまうほどで挙句の果には風が強くなり真っ黒な雲が上空に広がり回りが見えなくなるほどの豪雨・・・、そんな中でもシャクリ続ける井上様と小渕様でしたが釣りの中止を考えてしまうほどの雨・・・。 しかし風と雨の勢いが弱くなると雨の中にぼんやりと見える鳥山、終了時間が迫りこのままでは帰る事が出来ない状況に わらをも掴む思いでその鳥山に向かいボートを走らせキャストをして頂くと祭りに!。 小淵様のルアーにぺんぺんシーラがヒットすると井上様そして奥様とサイズがアップ、メーター超えを次々にヒットし生命感の無かった海はいきなりのシーラ祭り。 その中でも奥様が釣り上げたシーラは1.3M超えの大物を釣り上げてヘトヘトのご様子で石垣島に戻りながらライトゲームでお楽しみ頂こうかと思いましたが何も無し・・・、本日ははぐれシーラとそれを逃さず釣り上げて頂いた井上様ご夫妻と小渕様に助けられた一日となりました・・・。 |
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| 10月 10日 水島様 平田様 | |||
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水島様 平田様 まいどご利用有難うございます。 もう何日間か?太陽の顔を見ない日が続き雨が降る毎日・・・、そのお陰で海水温が28℃に下がりマース煮になりかかっていた魚達も元気になるはず・・・。 水島様は 鬼の塾長が率いる波照間GT道場の師範代で私の兄弟子、『成長しない奴だな!』と 渇を入れられるのでは・・・と ビクビクのスタート 数ヶ所目のエリア 潮がガンガンに流れ波立つ水面 GT臭がプンプンと漂いお二人と私のテンションは↑↑でしたが 潮流と風が真逆でボートがドリフトせずに立ち往生・・・、そんな厳しい中でしたがお二人はピンポイントでキャストを繰り返して頂いていると水島様のルアーにカスミアジかチェイス。 残念ながら追い掛けて来たもののボートの下を素通り・・・、その後ドリフトしないエリアに見切りを付け移動するも 魚の反応するが口を使ってくれず エリアをさ迷い歩く事に・・・。 釣果 オニヒラアジ シーラ さ迷い歩き すでに後半戦 期待を込めて入ったエリアで平田様のルアーに水飛沫 【のってくれ!】と声に出してしまうほど待ちに待った水面の爆発、銀色に輝く魚体に “GTだ!” と思いきやネットに納まったのはオニヒラアジ・・・。 GTでは無いものの 出てくれた事に感謝しながら更に移動し入った大場所で平田様のルアーをチェイスする青い魚影、こんなところでカスミアジ・・・? ルアーにジャレ付きボート際に近付くとその魚はしーらの群れ。 平田様のルアーに喰らい付いたシーラに纏わり付く魚群は数十匹、すかさずキャストした水島様のルアーにも水飛沫が上がり針を外そうとジャンプを繰り返すシーラ達の姿にテンションは↑。 二匹を取り込み大暴れのシーラからフックを外そうとしたところ そのGT用のフックが水島様の足に・・・、巨大で太軸のフックは貫通し 気弱の私は気絶を気絶をしてしまいそうな悲惨な光景。 足を貫通したフックを外そうとする私を制止 『臨・兵・闘・者・皆・陣・列・在・前 』と陰陽師の様な呪文を唱えながらそのGTフックをゆっくりと抜き取る水島様、傷口からは一滴の血も出ず その神通力と精神力に目を丸くしている私に『早くリリースしてあげましょう』と水島様。 お時間となりマリナへ舵を向け 【やっぱりフックはバーブレスにしないと・・・】などと考えていると それにしても鬼の様な波照間道場主に鍛えられたとはいえ精神力で血を止める事など出来る訳も無く・・・、人間なのか? サイボーグなのか? 善なのか? それとも悪なのか? 心の中に広かる恐怖を水島様に悟られまいと ぎこちない帰港となりました・・・。 |
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| 10月 9日 宗像様ご夫妻 | |||
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宗像様 ご利用有難うございました。 今にも泣き出しそうな空の下出港しましたがエリアへ到着しスタートダッシュを見せたのは奥様、次から次へとイシミーバイとアメリカを連発し宗像様にプレッシャーが・・・。 何とか釣り上げようと気合いが入り その気合いが殺気となってラインを伝わり水中へ、あたりは有るものの何故か水面に魚を引き上げる事が出来ずに悩まれる宗像様・・・。 殺気を消して頂こうと釣りに集中出来ない程につまらない話をさせて頂いていると殺気が消えたのかアメリカがヒット!、その後はお二人にレギュラーのアメリカとミーバイが次々に。 釣果 カンモンハタ アミメフエダイ イソフエフキ アカハタ ダツ ハマフエフキ 昼食後『違う魚が釣りたい!』とお二人からのリクエスト、それもそのはず 姿を見せてくれたのはレギュラーメンバーのみ・・・。 【それではカスミアジを狙いましょう!】とエリアに入りキャストを始めて頂き間も無く 気が付けば周りは真っ白・・・、急激に風が強くなり叩きつける雨に止む無く最寄の港へ撤退。 1時間程 定期船のターミナルに退避して頂いていると 何と無く状況は良くなり石垣島に戻りながら釣りをお楽しみ頂く事になりビニールガッパに身を隠し叩きつける雨に耐えて頂き大移動、風裏のエリアに到着すると釣り神様のお陰か?先程までの雨はあがり帰港の時間までルアーを投げたおして頂く事に。 数投目 『キタ!』と宗像様の声と共にドラグ音が鳴り響きラインは走り 鯵の予感、フォローに入ろうとイグニッションキーに手を伸ばした瞬間 『アッ・・・』の声・・・。 その後ダツやタマンなどを釣り上げて頂くもご所望の鯵を釣り上げて頂く事が出来ずにラストの流しに、ボートを移動し数投目 宗像様のロッドが突然大きく曲がったもののドラグが滑り出す前に “バチン” とラインが瞬断・・・。 ライトタックルでは太刀打ち出来ない大物にラインを切られて終了、雨を上げてくれたものの 魚のサイズまでは面倒を見切れないと釣り神様に突き放されたラストとなりました・・・。 |
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| 10月 8日 岡田様ご夫妻 | |||
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岡田様 奥様 まいどご利用有難うございます。 本日と一週間後の15日にご乗船のご予約を頂き 4月2日の再来となるダブルヒットを目指し出港となりましたが・・・。 朝一に入ったエリアは波が高くキャストをして頂くか考えましたが ご夫妻共に足元が安定しない状況で何度もご乗船頂きギリギリとは思いましたがここからスタート。 岡田様のガンマに反応が有るものの 見切られたのか逆戻り、奥様はその反応を見逃さずキャストし その反応が有ったピンポイントにデルタをトレースすると水柱が上がりヒットしたのはカスミアジ。 奥様にやられた感の有る岡田様・・・ しかしスイッチの入った岡田様は高い波に強い潮流で川の様に化した水面に私も気付かなかったナブラを見付けロングキャスト、三度ほどアクションを加えたところで そのルアーの浮かぶ水面が大きく盛り上がり銀色に輝くUFOが浮上。 我々三名がアブダクションされるかと恐怖に身が凍りつくと 頭上に有るルアーを一瞬にして吸い込み急速潜航、テンションが掛かるラインに合わせを入れた瞬間 ヒラヒラと宙を舞うライン・・・。 釣果 カスミアジ その後は奥様のデルタのみに反応が集中るもフックアップまで至らぬまま後半戦。 【前から気になってるエリア有るんですが入ってみます?】とお二人にお話すると 奥様の目がキラリ、移動しエリアに近付きアクセルを絞りエンジンの回転数が下がるとロッドを手にする奥様ですが 岡田様はあんパンに夢中。 奥様の一投目 ルアーが着水して数回のジャーク 銀色の魚体を水面に出しGTがバイト、GTの強烈な引きに奥様が負けてしまい GT ライン ロッドが一直線・・・、合わせを入れようと頑張る奥様でしたが・・・。 お二人には 【移動後のファーストコンタクトは大事ですよ!】と以前からお伝えしておりましたが 常にボートのスピードが落ちるとロッドを手にする奥様に釣り神様が微笑みかけたのですが・・・、GTにのされた時のフッキング方法を教えていなかった私のミス・・・。 歯形でボロボロになった奥様のデルタのみにバイトが続くものの 本日はカスミアジとのツーショットのみで帰港となりました・・・。 『何で俺のに来ないんだろう? ルアーサイズが大きいからですかね・・・。』とボヤク岡田様、GTアングラーにまことしやかに広がる都市伝説的な噂が有りますが 岡田様に【来週はフィッシャーマンのデルタを持ってきて下さい。】とお願いいたしました。 お客様にGTを釣り上げて頂いたルアーの約60%はデルタ 30%オシアペンシル 10%はその他と他を圧倒するフィッシャーマン デルタ、本日はデルタのポテンシャルを目の当たりにされた岡田様ですので 来週は必ずデルタをぶら下げてマリーナへお越し頂けると思っております。 |
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| 10月 7日 M様 S様 | |||
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M様 S様 ご利用有難うございます。 お二人共にお魚関係のお仕事をなされているとの事で 色々なお話を伺いながらのご案内となりました。 まずはライトゲームからお楽しみ頂こうと思いましたが胴調子のトラウトロッドの為なのか?ヒット後の走りで珊瑚に潜られたり 化けたりと少々手こずられたご様子でしたが・・・、そこは北の大地で大物のトラウトやサーモンと渡り合っているだけ有り タイミングをつかまれると次から次へと。 浅い所から深い縦の釣りに移りましたがこちらは反応が無く 10分程シャクッテ頂いたところでM様から『浅い所で!』とリクエストが有りジギングから撤退・・・。 釣果 カンモンハタ アミメフエダイ アミメフエフキ イソフエフキ タスキベラ 深場をあっさりとあきらめ 浅場への移動をリクエストされたのは言うまでも無く “鯵” 。 ポッパーにルアーを代えスプラッシュを上げ鯵を挑発し誘い出していると 思惑道りに水柱が、ロッドを立て合わせを入れた瞬間 ドラグが鳴くと思いきや “パチン”・・・。 PE1号に35Lbのショックリーダーのライトタックルには厳しいサイズのMTにドラグが滑り出す暇さえ与えてもらえずラインは瞬断、その後も2発の瞬断が有り M様は『ルアーを付けたまま三匹を帰してしまった・・・』と悔みながらの帰港。 マリーナで 『今回は勉強になりました、次回はタックルを整えて来ます』 とお約束を頂きながらのお見送りとなりました。 今回のご案内を振り返り バイトして来たMT 4発に対して3フッキング お使いになっていたルアーに付いていたのはシングルフック、やはりフックの刺さりはトリプルフックに比べると格段の差。 M様はお仕事上でも魚の生態に精通され リリースした魚の生存率を上げる為とオマケでフッキング率が上がるのでシングルフックをご使用との事。 石垣島の魚を守り 今まで以上に石垣島の釣りをお客様にお楽しみ頂くため、本日は参考になるご案内をさせて頂きました。 |
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| 10月 02日 中村様 | |||
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中村様 高橋様 ご利用有難うございます。 台風19号の影響で10mの風と4mの波・・・。 ご案内をお断りしようと思いましたが 中村様から『リーフの中の波の無い所で何とか・・・』とのご要望で出港となりましたが、GT狙いで厳しい状況下でのご案内となりました。 リーフの内側にも波が入り込み足元が不安定な中キャストを続けて頂きましたが反応は無し・・・、GTが居てくれるであろうエリアをラン&ガンで走り回ると ついに水柱が。 釣果 アオチビキ ニジョウサバ しかし そのGTルアーに食いついた魚は高橋様に抵抗すら出来ずにボートへ引き寄せられ 姿を見せたのはアオチビキ・・・。 間髪をいれずに今度は中村様様のルアーにも小さな水飛沫、ルアーにかじり付いて来たにはニジョウサバ、写真を撮る暇も無くオートリリース。 その後ルアーに反応が続きましたが その時間は30分程、短い時合いが過ぎてしまうと再び生命感が感じられない海に逆戻り・・・。 キャストを続けて頂きましたがご期待にお答え出来ぬままの帰港となりました・・・。 |
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| 9月 29日 大城戸様 | |||
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大城戸様 まいどご利用有難うございます。 朝一のエリアに入りキャストを始めて頂くと 何時もの通り大城戸様のみにヒットが集中、なかなかエンジンがかからない奥様に 試験的に仕入れた ラパラCD7に瓜二つ 某ものまね大国製の樹脂ルアーをお貸しすると大爆発。 グッドサイズのタマンを連続など私がランディングネットとプライヤーを手に奥様の横に待機して居なければならないほどの勢い、その勢いに押され気味の大城戸様にもそのルアーをお貸ししました所 数投目に強烈なドラグ音が鳴り響きフォローに入ったものの時すでに遅く・・・。 もちろん お二人の腕も有りますが そのそっくりなルアーは 本家ラパラCD7を超える性能?を見せ 『のもまね大国もやりますね! 樹脂製だから壊れないし!』と大城戸様と二人で絶賛。 釣果 バラフエダイ イソフエフキ アミメフエダイ ハマフエフキ メガネモチノウオ フエフキダイ カンモンハタ マトフエフキ 早速 支社長に連絡を入れ 大量購入の手配を依頼し 【ご乗船頂くお客様のお手伝いが出来る!】とワクワクしていますと 『キタッ!』と奥様の声と共にリールからは悲鳴が、しかし先ほどグットサイズのタマンを上げられているだけ有り 根に潜られても焦ることなくラインからテンションを無くし誘い出しに成功!。 姿を見せたのは お客様に釣り上げて頂いた中では最大のナポレオンフィッシュに私が驚いてしまうほど・・・。 フックを外そうとしましたらフロントフックが激闘の末に脱落したようでリングと共に新しいフックを付け様としたところ ルアーに付いているはずのアイが・・・、本家とは違い貫通ワイヤーでは無くすべてのワイヤーが差し込み・・・。 こんな引きの強い魚を連発でガンガン釣り上げる奥様を流石の人民も想定していなかった様で・・・。 その後は鯵にターゲットを移し投げたおして頂きましたが・・・、惜しい場面もあったものの 明日に期待し帰港となりました・・・。 |
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9月 30日 |
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二日目はターゲットの割合を鯵に大きくふってのご案内となり エリアに直行したものの フィリピンの東に有る非常に強い台風19号の影響で南からのウネリが満潮も手伝いリーフの中まで波が打ち寄せエリア探しに時間が掛かりご迷惑をお掛けするスタートに・・・。 多少波の影響は有るものの ロッドを振って頂けるエリアを見つけスタートして頂くと前日の鬱憤を晴らすかのようにキャストする度に毎回ヒットを続け神憑り状態・・・。 釣果 クマドリハギ イソフエフキ オジサン アミメフエダイ カンモンハタ 調子の上がらない?奥様でしたが 後半戦を向かえ お二人に【このまま 色んな魚を釣りながら鯵を狙いますか? それとも鯵のみに狙いを絞りますか?】 とお聞きすると奥様が 『鯵・鯵・鯵・鯵。アジ!』と即答、調子が上がらなかったのでは無く カスミアジを捕る為に余力を残す策だったようで・・・(笑) エリアを移動し早々 大城戸様のルアーに水柱が上がりドラグ音 強烈な走りにラインを引き出され珊瑚礁の密集する方向に逃げるカスミアジ、フォローに入り さあこれから!と言うところでラインは無情にも珊瑚に触れ ラインブレーク・・・。 終了時間も迫り最後のエリアに移動すると フィッシュイーターに追われ夕暮れの近くの太陽に照らされ銀色に輝く小魚達が一つの生き物の様にうごめく姿が。 その騒ぎに向けてキャストをして頂くと 大城戸様のルアーに水深1mを切るドシャローで見た事が無い巨大な水柱が上がり 予測していたカスミアジの数倍は有ろうかと言うGTがバイト、しかし手に持つタックルはライトタックル ラインは尾びれに絡み一瞬にしてブレーク・・・。 しかし 水柱が上がった場所には救助を求めるルアーが プカリ・・・、回収しルアーに残っていたラインを見ると1mほどのショックリーダーの上のラインで切断。 あの魚体と切れたラインから想像すると 1m2~30cmで30キロは有ったのでは それではゼイゴで切れなくてもPE1号では太刀打ち出来るサイズでは・・・。 ホテルにお送りする際 『今年中にもう一回来ます』とご夫妻、ご案内出来ますのは有り難い事なのですが 余り熱くなり過ぎないでゆるくいきましょう 殺気の出過ぎは魚を散らしてしまいますから・・・(笑) |
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| 9月 28日 服部様 | |||
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服部様 ご利用有難うございます。 台風17号 19号の影響か?強めの風と3mの波、ご案内致しますエリアを選びながらのご案内となりました。 朝一のポイントではアメリカが服部様のお相手をしてくれ 上々のスタートとなりましたが、潮が高い為にリーフを越えて入って来るウネリの影響で少々波が有り大きく移動。 釣果 アミメフエダイ ミナミアカエソ 大きく移動した後はパッタリ・・・。 魚達のご機嫌を伺う為に止むを得ずお役様から頂いたスプーンでヒラヒラと様子を伺うとショートバイトでチクチクとアタリが有り、服部様をホッタラカシに夢中になってしまうKYガイド・・・。 半日のご案内の為に あっと言う間に帰港のお時間となり 最後の一流しと入ったエリアでドラマが、背中を出しベイトに襲い掛かるカスミアジのご家族を発見しキャストして頂くと お父さんとお母さんは見向きもしないものの 幼稚園の子供達がルアーに。 しかし その子供達 『知らない人に付いて行ってはいけません!』と教えられている様で ちょこっと追いかけただけでご両親の元へ・・・。 空気を読まずスプーンにハマってしまった自分を戒めながらの帰港となりました・・・。 |
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| 9月 25日 新田様 堀内様 葛本様 | |||
今回 ご予約が有り新田様のご案内が出来ず 24日の晩に居酒屋 錦でご一緒するご予約を頂き 翌25日のご予約がキャンセルとなった為に あまり酒は強くないのですがこの日は完全に飲みモード。 新田様がGTを釣り上げられたものの お二人は不完全燃焼、翌日がキャンセルとなったとお話いたしますと『明日フライトまで釣りがしたい』と皆様に仰って頂きましたが、飲みモードに入っている私はありがたいお話では有るものの生意気にも出港を固辞。 すると堀内様から『今度 操縦桿握って良いよ! 高松に飛んで讃岐うどん食べに行こうよ』と魅力的なお誘いにグラスの中身をさんぴん茶に変更。 写真も無いし前置きが長げな~ぁ と察しの良い方はお解かりだと思いますが・・・ この日は本当に何にも無しで心地よい微風の中 美しい八重山諸島の海で船遊び・・・(泣) 空港にお送りする際は そばまでご馳走になりまして 大変申し訳有りませんでした・・・。 ご希望の波照間GT道場に体験入門ですが 道場主からOKが出ました、しかしあまりの厳しさに後悔をされなければ良いのですが・・・。 |
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| 9月 23日 入江様 | |||
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入江様 ご利用有難うございます。 6月にもご案内をさせて頂く予定でしたが台風の為に石垣島行きの飛行機が飛ばず涙を呑んで頂く事に・・・、今回は6月の鬱憤も晴らして頂く為出港いたしました。 数ヶ所目のエリアで待ちに待った水柱が上がり 早目のヒットに盛り上がりランディングネットを手に待ち構えているとギラリと光りながら近付いて来る魚影、《う~ん?何だか長い・・・?》ネットに納まったのは バラクーダ・・・。 釣果 オニカマス それらしい反応が有ったり ロッドが曲がったりと惜しい場面が有りましたが 時間が経つにつれ反応も無くなり静まり返る船上・・・、入江様がお持ちになられたタックルにジギングロッドがございましたので この辛い状況を脱する為に縦の釣りを提案しまして起死回生を。 しかし水面の釣りだけでは無く 縦の深い釣りも・・・。 秋を向かえ北からの涼しい風が吹き渡るみなもに《底から20mに反応が・・・でも消えちゃいました・・・移動します・・・。》と私のダミ声だけが寂しく染みて いっそう寒さを増す洋上でした・・・。 なんとか 明日は・・・。 |
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9月 24日 |
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前日にトレーニングを積んで頂き 本日が本番!、フルスロットルで朝一のポイントへ。 潮が流れ 波が立ち ちょうど良い追い風にGTの臭いがプンプン、入江様よりガイドの私が興奮するなかキャストを初めて頂きましたが ルアーに襲い掛かるGTの姿は・・・。 ラン&ガンでキャストを繰り返して頂くも ルアーに反応を見せる生命体は無し・・・、好奇心旺盛なダツや上空から魚を狙う鳥達の姿もまったく無い生命感ゼロの海になすすべ無し・・・。 釣果 リュウキュウイケガツオ 何も無いまま潮止まりの時間を向かえ 入江様に昼食でも摂って頂こうかと思っていると 小さな水柱が上がり 水中から姿を見せたのはイケガツオ、続いてキャストして頂くと そのルアーの後ろに柴犬サイズのミーバイがチェイス。 残念ながら戻ってしまいましたが『何で石が動いて来るんだろうと思いましたよ・・・』と驚きのご様子 (笑) 一気に盛り上がる船上、数投目にドンピシャに入ったルアーに銀鱗を輝かせモアッと水面を盛り上げ海底に帰っていったGTを最後に潮が動き出すと嘘の様に生命感が無くなり静まり返る海・・・、その後も移動を繰り返すもののGTとは違う何かのチェイスが数回のみ・・・。 最後の一投までドラマが起きる事を信じてキャストして頂きましたが寄港のお時間に。 マリーナへ向け走行するボートに水中から発射されたミサイル 突然事に避けきれずボートに着弾 黒い焦げ痕を残し転がるミサイルを目の当たりにされ『なんで・・・烏賊が・・・』と驚かれる入江様、最後の最後に飛び込んできたアオリイカにドラマを起こして貰い複雑な帰港となりました・・・。 『海が相手だからしかた有りませんよ!12月にまたお願いします。』 と お気を使って頂きましたが、お客様に釣り上げて頂いてナンボ がガイドの仕事 今回の体たらくの挽回を12月にさせて頂きます。 |
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| 9月 21日 坂爪様&DEPTHS | |||
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坂爪様 まいどご利用有難うございます。 今回はDEPTHS(デプス)船長のコバちゃんと 屋久島で釣り船を始める為にデプスで修行中の林さんの三名様でご乗船頂きました。 坂爪様には数回ご乗船頂きましたがご期待に副う事が出来ず 今回は何としても と気合いを入れての出港し入ったエリアで・・・、デプスのコバちゃんと林さんが空気を読まず次々に・・・。 余りのKY・・・、これ以上キーボードを打つ事が・・・。 釣果 オニカマス ロウニンアジ スマ この晩 なつやにお誘いいただき楽しい時間をご一緒させて頂き 更に二次会へ・・・、てっぺんも大きく回り真横に針が回る頃 『よ~しもう一軒』と坂爪様にお誘い頂きましたが 昼間の責任を取っていただく為に林さん後を任せてお先致しました・・・。 |
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| 9月 15日 久保様 御一行 | |||
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久保様 川端様 まいどご利用有難うございます。 怪しい釣りツアーinパラオの発起人の久保様とパラオでの釣りや 私が一足先に帰った後の釣りのお話を伺いながらの ゆる~い釣りでお楽しみ頂く事に。 しかし だべりながらのゆる~い釣りで久しぶりの石垣島をお楽しみ頂いて まったく殺気を出さないお二人のルアーに数発の水柱が上がると メラメラとお二人から殺気が。 すると不思議なもので 今まで姿を見せていた鯵達がお二人の殺気を感じ取ったか?パッタリト姿を消す事態に・・・。 釣果 カスミアジ 鯵達が姿を消した海にキャストを繰り返して頂いているうちにメラメラの殺気も治まり第二回怪しい釣りツアーの話で盛り上がっていると川端様のルアーに水柱、再び殺気が出始めたのに気付かれた久保様と川端様が『何か話しして殺気を消そうよ!』と声を掛け合っておられましたが その話をしている時点で殺気がメラメラ・・・(笑) 『明日からニューカマーが参加します、ビシッと躾けてください!』と久保様、出るけど乗らない症候群にここ数日感染しておりますが 久保様の新しいお仲間に期待しての帰港となりました。 |
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9月 16日 |
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2日目のこの日から仲間入りされた絹張様は久保様のお仕事関係の方で一緒に釣りをされるのは初めてとの事ですが 前日に『シーラ船でルアーをしてるらしいから ほって置いて良いですよ!』と久保様からお聞きしておりましたが・・・。 笑いを取る為のご冗談だと思うのですが ロッドにリールを取り付ける際に上下を逆にセットされるお姿を拝見し 背中に冷たい物が流れなからの出港となりエリアに到着しキャストを初めて頂くと絹張様のキャストをご覧になった久保様と川端様は『後は宜しく!』と私に目配せをした後は知らんぷり・・・。 僭越ながら絹張様にあれやこれやと しつこいくらいにアドバイスをさせて頂いておりますと 知らんぷりのお二人のルアーに巨大GTのチェイスを含め数発の反応が有りましたが・・・、この日も数日間続く出るけど乗らない症候群感染されたお二人は大苦戦・・・。 釣果 アオチビキ ロウニンアジ ツムブリ ダツ 久保様が今晩のツマミとなるアオチビキを釣られると 絹張様に突然の変化が、つい先ほどまで距離も出ず方向性が定まらなかったキャストが嘘の様に変わり久保様や川端様をしのぐキャスティングに。 【もしや絹張様は取引先の久保様に気を使われ 釣りが出来ないふりをしていたのでは?】と思った瞬間 その疑問は確信に、突然 魂の入った絹張様のルアーに我慢出来なくなったGTが水面から全身を出し襲い掛かると今までのキャラクターから想像出来ないロッド捌きでラインを巻き取りあっと言う間にランディング。 格闘技のジムでトレーニングを積まれる絹張様とって物足りなかったか?26キロのGTを軽々膝の上に載せて記念撮影しリリース、『これがロウニンアジって言うんですね!写真でも見た事が無いんで』と絹張様の声を聞き それまで祝福していた久保様と川端様の逆鱗に触れる事に・・・。 その直後 川端様にツムブリが出るもののペースと心をかき乱されたお二人の調子が戻らぬままタイムアップ・・・。 その晩の錦神社への写真奉納では 久保様の会社と絹張様会社の取引が無くなるのでは?と心配される神主の姿が印象的でした・・・。(笑) |
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9月 17日 |
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3日目 朝一に入ったエリアで川端様のルアーに水柱が上がるもミスバイト、その直後 絹張様のルアーに水柱が上がりロッドが大きく曲がるものの残念ながらラインブレーク・・・。 久保様と川端様は前日の絹張様が釣られたGTに調子を狂わされてしまったのかその後は反応が無く厳しい時間が続くと『気分を変えて酒の肴を釣りましょう!』と久保様からご提案を頂きライトゲームでお楽しみ頂く事に。 次から次にアメリカやミーバイを釣り上げて頂き形の良い魚を数匹キープし久保様と川端様にお楽しみ頂いていおりましたが鯵にしか興味の無い絹張様は浮かぬ顔・・・、酒の肴が揃ったところで早々に鯵狙いのエリアへ大移動。 釣果 アミメフエダイ カンモンハタ カスミアジ 大移動のエリアで水柱が上がったのは絹張様のルアー 姿を見せたカスミアジはグッドサイズでしたが前日にGTを上げられているだけあって秒殺のファイトは圧巻、ネットに収まった魚をご覧になり『これがカスミアジなんですね』と余裕の表情を見せる絹張様に久保様と川端様は呆れ顔・・・。 その晩の錦神社では 通常 男性が釣り上げても写真の中のカスミアジが美しく見えないので奉納はしないのですが、石垣島で釣りをされロウニンアジとカスミアジの二匹しか釣り上げていない絹張様に釣り神様やご苦労をされているアングラーの崇りが無い様に錦神社への奉納となりました。 |
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9月 18日 |
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最終日のご案内となるはずのこの日 ここ数日停滞していた台風15号の影響を久保様と川端様の気合いで押さえ込んで頂いておりましたが、台風の様な絹張様の勢いで調子を狂わされたお二人と同様 台風15号の影響が強まり出港は残念ながらキャンセルに・・・。 前日の居酒屋 錦で『出港出来なかったら三線教室に行きましょうよ!』と久保様のお誘いが有り【めんどくせ~なぁ~っ】との心の声を押さえ込んで向かったその教室、海の方ばかりしか見ず手にするのはロッドばかりでしたが 思いのほか楽しい三線体験教室に夢中になるオヤジ四人・・・。(笑) しかしこのワキアイアイの雰囲気をぶち壊したのは又しても絹張様・・・、はじめて手にする三線でスタートラインは一緒なはずなのですがグイグイ突っ走る絹張様に追い付けず その上達振りに先生の指導は絹張様に集中。 私も石垣島のKY船長と呼ばれておりますが 絹張様の非の打ち所が無いKYぶりと それを苦笑いをしながら優しく見守る久保様に感動を覚えた数日間となりました。 川端様 今度は川端様の好敵手 田中のみっちゃんとお越し頂けることを楽しみにお待ち致しております。 |
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| 9月 13日 尾崎様ご一行 | |||
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尾崎様 まいどご利用有難うございます。 何時もはご夫妻でご乗船の尾崎様ですが本日は 釣り仲間の佐藤様と様の四名様でのご利用でGTを狙って頂くご予定でしたがこの日はうねりと波が高くリーフ内でMTを狙って頂く事に。 波を避ける為 風裏エリアのご案内となりましたが朝一のエリアはルアーを投げて頂くと奥様のルアーに水柱が、その水柱を目にした皆様のテンションはアゲアゲ↑。 しかしその後反応が無くなったエリアを後にし数ヶ所目のエリア状況は一変、尾崎様と佐藤様のルアーにMTのサイズを越える魚影が数回アタック。 数度目の水柱で尾崎様のロッドを曲げたのは残念ながら・・・いや コバルトブルーに美しく輝くカスミアジ。 釣果 カスミアジ その後ロウニンアジを求めて移動するも反応は無し・・・ 次第に残り時間が少なくなってきた所で『ラストはさっき反応の有ったエリアで』と尾崎様からのリクエスト向かったそのエリアは潮流が変わりスイッチが入れ替わっていた様で尾崎様と佐藤様に数発のバイト。 しかし・・・朝から明らかにGTと思われるバイトは5発カスミと思われるバイトを含めると二桁ですが残念ながらフックアップは尾崎様のカスミアジのみ・・・、時間を見ると終了時間となり 〈港へ戻ります〉とお声を掛け様と思いましたが鬼の様な形相でキャストされる皆様に圧倒されてしまうほど・・・。 〈最後の一流しです。〉とお知らせしボートを移動させで間も無く尾崎様のルアーに燻銀の背中を出し襲い掛かるGT、タイミング良く合わせを入れた尾崎様のロッドは大きく弧を描き〈これは捕れる〉と確信。 エンジンに火を入れフォローに入ろうとした瞬間、尾崎様の『あっ・・・』と言う声と共に真っ直ぐに天を指すロッド・・・。 『何でダメなんだろう・・・』と落ち込まれる尾崎様・・・、〈確実にGTへ近付き GTには手は掛かってます〉と声を掛けての帰港となりました・・・。 |
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| 9月 6日 尾崎様 | |||
尾崎様 まいどご利用有難うございます。 2日間のご案内の初日 『MTメインでジギングや酒の肴を・・・』とのご希望でしたが、前日の釣果をお話しますとターゲットを鯵のみに絞りその他のタックルを封印してご乗船頂きました。 すると 朝一にご案内したエリアで滅多に無いGT祭りに参加して頂く事に。 ほんの一時間の間に奥様に2発の水柱、そして尾崎様には明らかに20kアップの魚体を水面に出し襲い掛かるGTやそのサイズを越えるGTが水柱を上げロットが曲がるもののラインブレークを含めて3発の水柱・・・。 しかしそのエリアのゴールデンタイムが過ぎると水面の表情が一変 鯵の反応が無くなった水面に祭りの寂しさが染み渡り その後は虚しく水面を泳ぐルアーの音だけが・・・。 ラン&ガンでエリアを走り回ったものの お友達状態でルアーと並走するカスミアジの姿を数回 目にするだけ・・・。 『あの時 捕ってれば・・・。』と落ち込むご夫妻に 〈明日も頑張りましょう〉と在り来たりな声しかお掛け出来ず帰港となりました・・・。 |
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9月 7日 |
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二日目は酒の肴もキープしなければならず 鯵オンリーのご案内とは行かず 各鯵エリアのゴールデンタイムを抑えながらその他もと狙いが絞れないご案内となりました。 朝一 カスミアジエリアで久しぶりに見る大きな鳥山が現れチャンスタイムにいきなり突入、数投キャストして頂いたところで奥様のロッドが大きく曲がり〈来たか?〉と期待いたしましたが配色とシルエットが違う魚がボートに・・・。 しかしながらその魚はツムブリでスピードと引きは相当ななもので その姿を目の前にした尾崎様もスイッチON↑、しかし前日に比べルアーの飛距離が格段にダウン・・・。 前日の疲れが出たのか?と思いましたが尾崎様体のコンディションはOKでしたが心が・・・、何故かと言うとご乗船頂いたその時 この為にお買い求めになったMTロッドのティップが折れてしまった様で・・・。 ロッドが折れ心も折れてしまったかと思いましたが 7月の半ばにご利用頂いた釣りのお仲間の池田様もロッドのティップが折れてしまう悲しい出来事が有ったのですが、『これで条件は一緒です』と更にテンションを上げる尾崎様。 釣果 ツムブリ イソフエフキ アミメフエフキ エソ アミメフエダイ ロウニンアジ キツネフエフキ 昨日と同じエリアへゴールデンタイムに入るもののまったく反応なし・・・、ロッドが空を切る音だけが虚しく響き渡る辛い時間が流れ 酒の肴を釣り上げる為にロッドを持ち替えて頂く事に。 酒の肴も揃った頃にはそろそろ終了時間、〈このまま ライトで遊びます? それともMTに?〉と野暮なお伺いをすると お答えはもちろん『MTを狙います』とご夫妻、エリアを移動しお疲れのところMTを狙って頂いていると ついにその瞬間が。 大きな水飛沫を上げ水面に姿を現しルアーに襲い掛かる20kアップのGT 数回 ルアーに襲い掛かるもミスバイト、ルアーに魂を吹き込み続け動きを止めなかった尾崎様のルアーに再び水柱が。 トップガイドが無いロッド 次々にガイドが飛ぶか?と期待して・・・いや 恐れておりましたが踏ん張るガイド達、何で?と思っていると姿を見せた魚は少々小さめ・・・? 最初にルアーへ襲い掛かったGTは狩りを教えるお父さんの様で ヒットしたのはその子供・・・。 更に大きな鯵を!とエリアを流し直した直後 背ビレを出しルアーに襲い掛かる魚、〈ヒット!〉と大声を上げてしまった私でしたが 頭に残る残像は鯵とは異なるヒラヒラの背ビレ。 ネットに納まったのは巨大なキツネフエフキ、肴は揃っているのでその魚はリリースして終了となり 本日は 居酒屋 なつや で反省ありの祝勝会となりました。 |
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| 9月 5日 小原様 | |||
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小原様 まいどご利用有難うございます。 今回の石垣島はご親戚とそのお友達グループでダイビングメインのご旅行ですが 空港に到着後からの短い時間となりましたがご案内させて頂きました。 前回の8月8日は息子さんが初MTフィッシングでグットサイズのGTをキャッチと小原様にお喜び頂き 今回は姪子さんの様とご親戚のお友達の息子さんの様がご乗船頂き 初ソルトルアーを体験して頂きました。 釣果 イソフエフキ アオノメハタ ダツ キビレハタ アミメフエフキ アオチビキ ロウニンアジ 様と様に石垣のルアーフィッシングをお楽しみ頂いたところで小原様のお時間、残り時間も少なく鯵が顔を出してくれるか少々不安が有りましたがそこは小原様。 一発目の水柱は逃したものの 2発目の水柱が上がるとがっちりフックアップ。 夕暮れで水面下が見えない時間帯でも珊瑚礁が見えるドシャローの危険なエリア、魚に主導権を渡した途端にラインブレークは必至の状況ですが百戦錬磨の小原様はPE3号の性能をフルに使い見る見る水面に魚影が。 ネットに納まったGTは奇しくも前回息子さんが釣り上げた同じ重さのGT、『まあ 同じサイズだからOKやね!』の小原様の言葉が帰港の合図となり 居酒屋 錦に舵を向ける事となりました。 |
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| 9月 3日 清水様 武岡様 田中様 | |||
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清水様 ご利用有難うございます。 三名様でのMTのご案内 ボートが狭い為 釣りがお上手なお一人がコンソールの後ろでキャストをして頂かなければならず 武岡様と紅一点の田中様を前にそしてお上手な清水様を後ろでスタートする事に。 もやがかかり視界1キロを切る幻想的な中 台風あけの高活性を期待しファーストエリアで清水様と田中様にバイトが有り、田中様のルアーはMTがくわえた様でラインが走るもののその方向はこちらに・・・ リールを巻いて頂いたもののスピードが追い付かず・・・。 その後も清水様 武岡様に水柱やチェイスが有り ロッドは曲がらないものの高活性↑。 『MTの顔を見たい!』 とキャストを繰り返して頂きましたが 気が付けば半日4Hの終了時間・・・、船上に諦めの空気が充満し殺気が無くなった瞬間 清水様のルアーに巨大な水柱が。 ガッチリと締めこんでいたリールから悲鳴と共にラインが吹き出しボートでフォローを入れ様としましたが 清水様のポジションはコンソールの後ろ・・・。 足元が悪く踏ん張れない状態で強烈な引きに耐えて頂いたものの 海中に突き刺さるラインの角度が次第に大きくなり・・・、真っ直ぐに突き刺さっていたラインが 『あっ』と言う清水様の声と共に一瞬にして・・・。 MTの顔を見て頂けませんでしたが身の危険を感じてしまう強烈なGTの引きだけを味わって頂き マリーナへ帰港となりました・・・。 |
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| 9月 2日 杉本様 | |||
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杉本様 まいどご利用有難うございます。 何時も杉本様にご利用頂く際 何故か?条件が良く無く カフェオーレ色に濁った川だったり、ベタベタに水位が下がった大潮の干潮、そして今回はパンパンに溢れそうになる大潮の満潮・・・。 マングローブの奥まで川が広がり 狙い所が無い川を前に途方に暮れる私を他所に、『いや~ぁ荒屋さんにお願いする時 悪い時ばっかりだね (笑)』と 楽しげ。 あちらこちらで波紋や水柱が上がり 生命感は感じられるのですがルアーに反応する魚は無し・・・。 釣果 ゴマフエダイ しかし ここで荒技の【枝から吊り下げショット】でジャックをヒットさせるお仲間、その姿を笑いながら『出る出るとは聞いてたけど、見たのは初めてだよ!』とみんなで大笑い。 その後はパッとしたアタリが無くお時間が迫り 水面から潜り系にチェンジすると間も無くそのルアーに反応するグッドサイズなジャック、しかし杉本様が手にするロッドはフニャフニャいや・・・面白い様に曲がるグラスロッド。 指ドラグで引き出されるラインを止めるもロッドが限り無く曲がり水中に突き刺さるラインの行く先は密集するマングローブの根・・・、次に瞬間にはラインから伝わっていた生命感は消えうせ万事休す・・・。 ご友人とのお約束が有るそうで今回はここで終わりとなりましたが 翌日は西表島でマングローブの釣りをお楽しみになるとの事、本日の分までお楽しみ頂ければと思います。 |
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| 8月 26日 盛 様ご夫妻 | |||
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盛様 ご利用有難うございます。 27日のご予約でしたが 台風11号が発生し石垣島目掛けて接近を開始、この日のダイビングをキャンセルされてご乗船頂く事に。 前日より 『居酒屋 錦で釣り上げた美味しい魚を食べたいんですが』 とのリクエストを頂きまして 美味しい魚を狙いエリアを走り回ることになりましたが アタリが集中したのは奥様、キャストする度に当たりがあり顔を見せたのはムラサメモンガラでしたが次から次へとムラサメモンガラの連荘。 『この魚に好かれてるようです・・・(笑)』と奥様。 釣果 ムラサメモンガラ ミツバモチノウオ マトフエフキ オニヒラアジ カンモンハタ クマドリハギ アミメフエフキ カマスベラ イソフエフキ アミメフエダイ ハナフエフキ ハマフエフキ ヒトスジモチノウオ タテシマフエフキ ムラサメのラッシュを回避するためエリアを移動しながらお楽しみ頂きましたが ヒットする度に新しい魚達が顔を見せてくれ 14種 多分25匹くらいをヒット!。 その晩の居酒屋 錦では 奉納されている数々の写真をご覧になられMTやGTに興味深々。 ですが 【MT<GT と修業チックになるので あまりお薦めはしません】 と申しましたが 出た時の喜びと恐怖は他には味わえないものですので 楽しいですよ (笑) |
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| 8月 22日 波照間様ご家族 | |||
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波照間GT道場 道場主より『夏休みの子供達に魚を そして私にGTを!』と大きなプレッシャーと共にご予約を頂き出港となったこの日 奥様のご一緒にご乗船頂きました。 先にロッドを曲げたのは次男坊の永太郎 保育園児とは思えぬ道場主のスタイルをコピーしたような釣りスタイルで次々にヒットを連発、一方の長男坊の永樹は少々苦戦しているようす。 見ていると 直感で魚を釣り上げる永太郎とは異なり 物事を理解してから進むタイプに見えた永樹、何で魚がルアーに喰い付くか どこに隠れて居るのかを説明すると流石は道場主の長男 弟に好き勝手はさせないとばかりに次々にヒット! 釣果 ゴマフエダイ 子供達が盛り上がる中 お父さんのお楽しみ時間が取れずに後半戦 30分程子供達から時間を貰った道場主、鬼の様なキャストを続けていると 大きな水柱。 しかしフックに乗らずミスバイト・・・ 道場主が『いまの 見たか?』と子供達に聞くと奥様と息子さん達はお菓子とジュースに夢中だったようで『見なかった』との返事・・・、ラインにテンションが掛からなかったと一緒に道場主からもテンションが無くなり納竿。 その後は 魚の気持ちを解らせる為 水中の子供達にGTロッドを手にレクチャーする道場主の声が 夕暮れを迎えた八重山の海に響き渡っておりました・・・(笑) |
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| 8月 18日 野田様 | |||
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野田様 まいどご利用有難うございます。 今回はご家族で石垣島にお越しになられ 一緒にご乗船になられたのは義理のお父様の杉浦様、釣り神様に愛されている奥様はお子様が小さい為に今回はお母様と石垣島観光との事。 しかし 杉浦様がご乗船頂くのは3日間のご予約を頂いているうちの本日のみ 明日からの2日間は遅れて来られるお仲間とご乗船、この晩はご家族とお仲間が居酒屋 錦で大宴会?となる為に この日は食材の仕入れが目的のライトゲームのご案内となりました。 釣果 ハマフエフキ マトフエフキ ムネアカクチビ バラハタ アカハタ イソフエフキ カンモンハタ クマドリハギ 朝一に入ったエリアから大爆釣の大漁モードに突入、ルアーに喰い付いて来るのは 沖縄のアングラーが恋焦がれるタマンことハマフエフキのみ。 次々と顔を見せるのは60UPの二匹をキープしその後も続くタマン達はそのまま問答無用でリリース。 杉浦様は黒鯛のへち釣りの匠ではあるもののルアーで魚を釣るのは初めてとの事、しかし一つの釣りを極めた方はどの釣りもお上手なもの次から次へ釣り上げるお姿を拝見し野田様の奥様の あの神が駆った釣りは杉浦様の遺伝子を受け継がれたものと納得。 |
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8月 19日 野田様 木村様 珍道様 |
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野田様の奥様とご両親の杉村様が一足先に那覇に移動され 本日は釣り仲間の木村様と珍道様のお二人が参戦、本日から食材調達では無く 鯵メインで趣味に没頭して頂く事に。 鯵を求めてエリアをラン&ガンで走り回るものの その後MTは反応を見せず我々と遊んでくれたのは前日同様にタマンちゃん、猛烈なトルクでラインを引き摺り出す最高のターゲットでは有るものの狙いはMTなので・・・。 釣果 ハマフエフキ マトフエフキ イソフエフキ カンモンハタ クマドリハギ アミメフエダイ MTをキャッチする事以上に野田様と木村様には大事な目的が フライマンであるお二人は【フライでロウニンアジを釣り上げる】が最終の目的、その目的を胸にお二人はフライロッドを振り続けて頂きましたが珍道様のリールから響くドラグ音に誘惑されて・・・。 後半戦に入ったエリアで木村様のルアーに大きな水柱が上がり 合わせを入れるもののテンションが掛かるはずのラインがひらひらと宙を舞い 『なんで?』と木村様の声・・・。 MTの姿をお見せ出来ないままの帰港となり 最終日の作戦会議となる居酒屋 錦に舵を向ける事に・・・。 |
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8月 20日am 野田様 木村様 珍道様 pm 木村様 岡田様ご夫妻 |
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前夜 居酒屋 錦にて行われた作戦会議にアドバイザーとして当社のお魚博士 岡田さんご夫妻が招かれ GTの生態についての講義が行われるはずでしたが、そんな気配すら無く 『乾杯!』と『もう一杯!』の声が響き渡るのみ・・・(笑) その席で 野田様と珍道様が午後からのフライトに間に合うように午前中のみ、午後からお一人になられる木村様より『岡田さん達午後から乗りませんか?』のお誘いが有り 野田様と珍道様との入れ替えが決定。 午前の部 MTを狙い出港しますと風が無く凪倒れの恐怖がひしひしと迫る静かな海・・・。 朝一のエリアで野田様のルアーに水柱が上がるもミスバイト、数投目にはコバルトブルーに魚体を輝かせた十数匹のカスミアジ達がルアーをチェイス・・・といきなりの高活性にMT祭りの始まりかと盛り上がりましたが パッタリと姿が・・・。 フライトのお時間が迫り後ろ髪を引かれながら港に戻ると船着場には岡田様ご夫妻、野田様 珍道様とバトンタッチでエリアに入ると完全なる無風・・・。 釣果 アミメフエダイ ダツ ロウニンアジ メンバーが変わるも何の反応も無く八重山の海をうろうろと迷走・・・、いや可能性を求めエリヤの移動を繰り返し早くも後半戦・・・。 風も無く静かな水面 少しでも潮流の効いているエリアを移動していると 岡田様のルアーに水柱が上がるもミスバイト・・・、残念がる暇も無く岡田様の奥様のルアーに水柱が上がり水面を走るライン。 下に走るラインとその勢いに下に走るラインに鯵だと確信した私達 岡田様が奥様のフォローに入ろうとすると『何だか?違うみたいです・・・』と奥様、ズルズルと巻き上げられるラインの先には ダツ・・・、ロウニンアジ以外は撮影拒否の奥様はダツだと解った瞬間テンションを緩めてフックをはずし水中でリリースの荒技・・・。 ラストに入ったのは前日に木村様がラインブレークで涙を呑んだエリア、柳の下に二匹目のGTがそうそう居る訳が無い事は感じながらキャストを始めて頂くとその二匹目が。 木村様のルアーに水柱が上がり ドラグ音が響き渡るかと思いきやスルスルとリールに巻き取られるライン、もしやダツではないか?と嫌な予感がしましたが 姿を見せたのは燻銀に輝く平べったい魚影。 何とかMTを上げて頂いたところでタイムアップ 『木村さんにMTを釣られそうだ・・・』と言葉を残しお帰りになった野田様と珍道様に顔向けが出来る形での帰港となりました。 |
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8月 21日 |
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木村様の最終日 前日まで色々な誘惑に負けルアーでお楽しみ頂き その結果MTを手にされたのですが、根っからのフライマンである木村様 〆はフライでとのリクエストでマングローブへ漕ぎ出す事に。 トップへは反応が無かったもののミノー系にフライをチェンジして頂くとアタリが、しかしなかなかフックアップまで至らず ガイドの私は辛い時間でしたが 木村様は楽しげなご様子。 釣果 ゴマフエダイ ドンピシャのキャストを繰り返して頂いていると大きく合わせを入れる木村様 手に持つフライロッドが大きく弧を描き水面を切り裂くフライライン 姿を見せたのはグッドサイズのジャック、ランディングしようとネットを構えるとこちらに加速しネットをかすめてラインがグリツプに絡み痛恨のフックアウト・・・。 ランディングのミスをした私に『また釣りますよ』とお声を掛けて頂きましたが やってはいけない大ミス・・・。 落ち込む?私を見かねてか すかさずロッドを曲げた木村様でしたが先程より素直に寄って来るジャック、まあまあサイズのジャックでしたが先ほど逃がしたジャック半分・・・。 フライト時間が迫り後ろ髪を引かれながらマングローブを後にしましたが 【逃がした魚は大きい】と言う先人の言葉を身に染みて感じる一日となりました・・・。 |
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| 8月 17日 向井様ご夫妻 | |||
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向井様 ご利用有難うございます。 一昨年もマングローブをお楽しみ頂き 今年も石垣島でマングローブフィッシングでお楽しみ頂こうとカヌーを漕ぎ出したのですが、この日のマングローブは一週間ほど前に入った川なのか?とつぶやいてしまうほどに無反応・・・。 タイトにルアーを入れて頂くとチラッとだけ反応を見せるジャック、向井様ご夫妻はお気付きにならない程にチラッとな反応の為 《反応しましたよ》と言うとご夫妻のテンションを上げる為の嘘と思われてしまいそうで 口に出すことも出来ず静かな時間が流れるのみ・・・。 釣果 ゴマフエダイ 下げ潮で水深が下がると 次第にはっきりと反応が見えるバイトが出始めたところで 奥様のルアーに水柱が、ラインを巻きとって頂くと待望のマングローブジャックがランディンググネットに滑り込み本日の初キャッチ。 さあこれからと言うところででしたが なぜか?パッタリと反応が無くなり気が付けばお時間に・・・。 今回は反応が少なくご苦労をお掛けした釣りとなりましたが 『楽しかったです』とホテルへお送りする際にお声を掛けて頂きまして・・・、次回お越し頂けましたら 更にお楽しみ頂けますようにご案内を致しますので またお声をお掛け頂けます事を心よりお待ち致しております。 |
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| 8月 16日 明井様 | |||
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明井様 八鍬様 ご利用有難うございます。 GTの活性が悪い日が続きMTの機嫌が良いか不安の出港となりましたが心配は無用の1日となりました。 八鍬様のイシミーバイを皮切りに タマン ウムナガー カスミ ミミジャーと続きルアーの大きさより小さいのでは?と驚くエソ、ここまで同じ魚がヒットすることが無く五目釣りの様相。 釣果 カンモンハタ ハマフエフキ キツネフエフキ カスミアジ ヒメフエダイ エソ ダツ 何の魚が最初にダブルか?とご案内を続けておりますと八鍬様に先を越された形となった明井様でしたが 間にダツを挟むもののカスミアジのラッシュ!。 八鍬様のペンシルに反応したカスミアジをポッパーの破裂音とスプラッシュで誘惑し横取?に成功、その後ポッパー使い と化した明井様の独り舞台。 明井様の魔法に掛けられたかの様に釣り上げる度大きさを増すカスミアジ・・・、勢いの止まらない魔法使いの様な明井様を拝見しながら思わず 【ハリーポッパー】 が頭の中に・・・。 炎天下の中 口には出さなかったものの そのくだらないオヤジギャグに背筋が凍り付き 人知れず涼を取るオヤジとなりました・・・。 |
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| 8月 15日 長谷川様 | |||
長谷川様 ご利用有難うございます。 前日 機嫌が悪くルアーに反応しなかったGT・・・ 機嫌を直してくれている事を願い出港となりました。 国内の有名GTエリアを釣行されている長谷川様からお話を伺いながら 前日の失敗?となった気合いを入れ過ぎない様に心がけながらのご案内となりました。 しかし この日も恐ろしくなるほどにGTは姿を見せず 次第に気合いが空回りし始め 反応が無いと直ぐに移動を繰り返す落ち着きの無いご案内に・・・。 満を持して入ったエリアでは 何かに追われ空中に逃げ場を求め飛び交うトビウオが乱舞、しかしそのトビウオ達はトンボと間違うほどのベイビーちゃん・・・。 マッチザベイトをあまり意識しない私ですが 長谷川様が魂を吹き込んだルアーでも太刀打ち出来ずにあちらこちらで空中ショー・・・。 その後 回収し様としたルアーにチョボッとバイトが有ったきりで 長谷川様のご期待に沿う事が出来ずに帰港となりました・・・。 |
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| 8月 14日 坂爪様 | |||
坂爪様 ご利用有難うございます。 石垣島在住のお仲間達と前日デプスにご乗船になりパヤオでのマグロゲームをお楽しみになれれたとの事、しかし 残念ながらあまり結果が良くなかった様で『デプスの船長が潮が悪いと言ってましたが 今日はGTどうでしょうか?』と坂爪様。 《う~ん 頑張って投げましょう・・・》 としかお返事が出来ず コバチャンの仇?を打つべく 気合いを入れて出港となりました。 しかし・・・気合いを入れ過ぎると空回りをしてしまうのか?殺気が出すぎるのか? 坂爪様にGTルアーを投げたおして頂くも驚くほどに無反応・・・、空を切るロッドとリールから吐き出されガイドに叩き付けられるラインの音だけが寂しく響くのみ・・・。 寂しく辛い音が次第に心地よいシンフォニーの様に共鳴し聞き惚れていると 気が付けばお時間に・・・。 ラストににと入ったエリア ドラマを期待し数投 チョボッと水柱が上がりそこそこに曲がるロッド、一気にリールを巻き上げる坂爪様でしたが 勢い余ってか?残念ながらフックアウト・・・。 前回同様 ツーショットを撮影させて頂く事無く 無念の帰港となりました・・・。 |
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| 8月 11日 輿石様 | |||
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輿石様 まいどご利用有難うございました。 初日はマングローブからのスタートとなりましたが 川の魚達へのプレッシャーと潮周りの関係で1日のご希望でしたがご理解を頂きまして 半日のご案内とさせて頂きました。 開始早々 《あの沈んでいる石の側を通して下さい》 とお願いすると奥様がドンピシャにキャスト、ルアーが沈み石を通過すると水柱が上がりファーストフィッシュ。 奥様に『流石 荒屋さん!』とお褒めのお言葉を頂き その気になってニヤニヤしておりますと、ザワついた水面を見つけた奥様がロングキャストしルアーに命を吹き込むと大きな水柱。 『今回 妻の為に頑張って10ステラ買って来ましたよ!』と輿石様が仰っていたそのステラから心地の良いドラグ音、しかし周りは沈み石のオンパレードでなかなか鳴り止まないドラグ音が次第に叫び声に聞えてき始めるものの奥様は余裕のファイト。 釣果 ゴマフエフキ カマス メッキ ランディングネットに納まったのは昨年輿石様が釣り上げた52cmにわずかにとどかないビッグジャック、ギリギリのところで記録は破られなかった輿石様 その焦りと安堵からかミスバイトの連続・・・(笑) その後 調子を戻されまぁーまぁーサイズのジャックを何本かヒットさせるも 奥様のジャックにはとどかずお時間に、明日からの海に期待し納竿となりました。 |
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8月 12日 |
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2日目も奥様の勢いは衰える事は無く スタートからヒットの連続で私はペンチとネットを手放せない状態、奥様がお楽しみなられている姿を見て安心される輿石様。 しかし この日もミスバイトが続く輿石様・・・、昨日 奥様が釣り上げたビッグジャックのショックを引き摺ってらっしゃるのでは?と心配を致しましたが要らぬ勘繰り。 感覚を調整し 奥様と交互にヒット連続。 釣果 ムラサメモンガラ アミメフエフキ イソフエフキ アミメフエダイ エソ カンモンハタ 後半戦からはお二人共に水面にシフトチェンジしお遊び頂いていると輿石様のペンシルに纏わり付く引き波、なかなかアタックしてこない魚はルアーを追いかけボート際 その姿はコバルトブルーに輝くカスミちゃん・・・。 最終日もライトゲームのご予約を頂いておりましたが カスミちゃんに袖にされた輿石様から『明日MT狙いに変更して妻にレンタルタックルを!』とのご指示を頂き帰港となりました。 |
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8月 13日 |
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最終日となる3日目 釣りをするには楽な曇り空・・・、勝手な思い込みとは思いますが石垣島の魚達は紫外線が突き刺さしてくる御天道様が大好きの様で 今にも泣き出しそうなどんよりとした空下出港となりました。 エリアに到着し ちょっとだけヘビーなMTタックルでのキャストの仕方やルアーの動かし方をご説明しキャストを始めて頂くと 慣れるに釣れドンドン伸びて行く飛距離に輿石様と私は驚くばかり・・・。 時より聞える『あれっ・・・またそっちに行っちゃった・・・』奥様の声 しかし狙いとは違う所なのでしょうが、ルアーの着水地点は教科書道りでは無いものの 私ならリスクを背負っても投げたくなる所。 狙ってなのか?そうでな無いのか?タイトな所へ投げ込まれる奥様のルアーに幾度と無く水柱やチェイスが、一方の輿石様と魚達のご機嫌伺い?の為に竿を出させて頂いている私には水柱やチェイスする気配も無く 初日に『流石 荒屋さん!』とお褒め頂きニヤニヤした自分を恥じるほど・・・。 釣果 アオノメハタ ムネアカクチビ エリアを移動する度に奥様のルアーのみに反応する魚達でしたが・・・次第に輿石様のルアーにも興味を示し始めラン&ガンで移動を繰り返しているとついにその時が、輿石様のロッドが大きく弧を描きリールからは悲鳴の様なドラグ音 フォローに入ろうとイグニッションキーをひねると同時にバットから曲がっていたロッドは天に向け真っ直ぐに・・・。 潮の動きが鈍くなるにつれ お二人のルアーに反応が無くなり ラン&ガンと言うより迷走状態でエリアを転々と・・・、ご案内の時間も残り少なくなってきた頃 やっとルアーに反応を見せ始める魚達。 《持ち帰って今晩のつまみにしますか?》と伺いますと 『綺麗だから逃がしてあげて下さい』と奥様、その魚に対する優しさが魚達 いや釣り神様に届いたか?ラストとなるエリアで奥様のルアーにGTと思われる大きな水柱が。 一瞬 引き込まれそうになる奥様でしたが すかさず奥様を支える輿石様、そのかい有って体勢を整えファイティングの姿勢になると 歩が悪いと察したか?きびすを返し一気にこちらに向かうGT、ラインを巻き取って頂くもののその速さに追い付かずにフックアウト・・・。 この晩は 海人居酒屋 なつやで反省会では無く 奥様のビック マングローブジャックのお祝いと 来年へ向けての作戦会議の席でお二人の海外釣行のお話と奥様の釣り上げた魚達の画像を拝見し、奥様は釣り神様に好かれている数少ない方だと再確認した作戦会議となりました。 |
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| 8月 9日 松本様 | |||
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松本様 まいどご利用有難うございました。 2日間のご案内させて頂きます初日は 奥様と息子さんもご一緒にご乗船頂きました。 エリアに入りキャストを始めて頂くと チョット離れた所で 大騒ぎになっている鳥達を発見、どシャローの為魚達を散らさぬよう大回りのアプローチで接近。 次第にボートは大乱舞の鳥山の中へ ミスバイトが二発ほど続き鳥山の中からボートが外れようとしたところで待望のヒット、猛烈なスピードで逃げ回り次第に近付く魚影は 青・黄・銀とカスミの三色 。 ネットを手にランディングに入ると平べったいはずのカスミアジが やけに細長くネットに入ったお魚ちゃんは 同じ三色でもレインボーランナー・・・、しかし朝一の時点で居酒屋 錦への直送が決まり そうなると美味しい食材の仕入れに針路が決定。 釣果 クマドリハギ アミメフエフキ ニセクロホシフエダイ ツムブリ アミメフエダイ フエフキダイ カンモンハタ その後も大狐を筆頭に次々にヒットを重ね熱くなる松本様、釣りをされない奥様とまだ釣りがチョットだけ早い息子さんが日除けテントの下に居られましたが違う暑さにやられぎみ・・・。 そこで ドリフトするボートの進行方向へ松本様にキャスティングをして頂き その反対方向へは奥様と息子さんを囮にトローリング、失礼 流した救命浮環につかまって頂きシュノーケリング。 |
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8月10日 |
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二日目は松本様お一人でのご乗船。 更なる大物を狙い ラン&ガンでエリアを走り回る事にしておりましたが・・・、昨夜の錦でお召し上がり頂きました料理に御神酒の量も進まれた様でホテルへお迎えに上がりました時から松本様のご様子が・・・。 本調子では無い中キャストを続けて頂いておりますと リールから強烈にドラグ音が響くものの 何故か?フックアップしないアタリが連発、アングラーの体調不良がフックまで伝染したしまってか? 釣果 アミメフエフキ イソフエフキ アミメフエダイ 通称 青いおじさん フエフキダイ カンモンハタ ヤシャベラ スジアラ 体調が優れない松本様に追い討ちを掛ける様に やさしく頬を撫でる様な微風がボート上の気温を押し上げ 日除けテントの下に隠れる様にご案内をしている私ですらフラフラ、すると『暑くて意識がなくなりそうなんで・・・帰りましょう』と松本様・・・。 お時間には少々早いものの松本様に何か有っては大変なので 何時もより多めにアクセルを開け大量の風を浴びてクールダウンをして頂きながらの帰港となりました・・・。 |
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| 8月 8日 小原様 | |||
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小原様 ご利用有難うございます。 今回 ご旅行の日程中お客様からのご予約が入っており 小原様のご予約をお断りしておりましたが 本日のお客様がキャンセルとなり小原様をご案内させて頂ける事に。 しかし本日の15時に石垣空港に到着で短いお時間のご案内となりましたが、小原様の息子さんがご乗船頂けるとの事で小原様共々ガイドの私も 《なぜ!小原様が石垣島の海にはまっているのか》 を解って頂く為に出港となりました。 釣果 ロウニンアジ アミメフエダイ フエフキダイ カンモンハタ 初めてのGTフィッシングの息子さんに小原様はご自分が蓄積された経験を元に キャスティング、アクション、ロッド捌きを伝授し そのルアーの動きに命が吹き込まれた瞬間に水柱が。 いつものターゲットとは明らかに異なる強烈な引きに驚かれている様でしたが 小原様のアドバイスを受けながらやり取り、次第に姿を見せた燻銀のGTを小原様がランディング その後は違う魚達を紹介しようとライトタックルに持ち替えて日暮れまでお遊び頂きタイムアップ、GT初チャレンジで見事に釣り上げたGT 息子さんよりも小原様と私が大喜びの帰港となりました。 |
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| 8月 2日 河村様 | |||
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河村様 ご利用有難うございます。 ライトゲームでのご案内でしたが河村様の狙いは鯵、ご期待にお答えすべくライトゲームのエリアで鯵との遭遇が出来そうな場所をラン&ガンで走り回りました。 釣果 アミメフエダイ トップに拘り ルアーを投げたおして頂きましたが、どこに行っても30℃を越える水温で水面に顔を出す魚の姿は無くご苦労をお掛けいたしました・・・。 ご案内時間の半日はあっと言う間に過ぎ帰港のお時間・・・、次回は1日のお時間を頂けましたら更にお楽しみ頂けると思いますので又のお越しを心よりお待ち致しております。 |
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| 7月 29日 平井様 | |||
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27日に続き 二日目となる平井様のご案内、小学生最後の夏休みとる お嬢様に『何とか鯵を!』との平井様とお嬢様の強い思いにお答えすべく走り回る1日に。 その熱い思いの表れで お嬢様は朝一からレットペッパーでトップのみの勝負。 昨年からレットペッパーで鯵を仕留める事をテーマにキャストし続け 私のアドバイスを吸収し見事にレットペッパーを操るお嬢様、昨年MTがヒットし小さな身体で必死に耐えるものの その強烈な引きにレインブレーク その悔しい思いを晴らそうと 魂を吹き込まれたレットペッパーは逃げ惑うベイトフィッシュ。 釣果 イソフエフキ カンモンハタ フエフキダイ アミメフエダイ アカハタ 平井様と奥様がミノーでヒットを重ねる姿を横目に水面だけを見つめキャストを続けるお嬢様、厳しい道を教えてしまったかと思いましたが そのレットペッパーは並みのレッペ使いの大人達よりも魅力的な動きで後は私が鯵が居るところへご案内するのみ。 お時間まで皆様に頑張って頂きましたが それらしい水柱やラインブレークなどございましたが 本日は鯵とのツーショット無し・・・、小学生の鯵ハンターの夢はかなえて頂けませんでしたが まだまだ最年少鯵ハンターのチャンスはございますのでその称号は次回に取っときましょう! |
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| 7月 28日pm 奥田様 | |||
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奥田様 ご利用有難うございます。 午後からのご案内となりました 奥田様と息子さん、息子さんは釣りの経験が少ないとの事で キャスティング教室からのスタートでしたが、やはり若者の吸収力と運動神経は素晴らしく 見る見る 飛距離や方向 キャスティング技術が上達。 後は MTが飛び出してくれるのを待つだけ、練習を兼ねたエリアから大移動し入ったエリアで奥田様のルアーにカスミアジらしきバイト有るも・・・。 ルアーの動きを止めずに追い食いを誘うと 後ろに大きな影が? いや大きくて長い影が・・・、その一発を最後に 頑張ってキャストを繰り返して頂きましたが 恐ろしい程に何にも無し・・・。 終了時間となり帰港するさい 『このシュチエーションの中で釣りが出来るだけで幸せですよ!』 と お気を使って頂きまして・・・。 次回 お出で頂きましたら MTとのツーショットを撮影させて頂きます。 |
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| 7月 28日am 池田様 | |||
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池田様 ご利用有難うございます。 MT体験コースでのご利用の為 限られたエリアでのご案内となりました。 前半戦は何の反応も無く辛い 釣りとなりましたが後半戦のエリアに移動途中 波が高いものの実績の有るポイントでキャストをして頂くと水柱が・・・。 残念ながらミスバイトとなりましたが その水柱を上げた魚では無い小振りなMT達がわんさかルアーに絡んで来たものの我々の姿を見るとクモの子を散らす様に解散・・・。 最後のポイントに移動し ドラマを期待したのですが・・・ 時間が短かった様で・・・。 次回 お越し頂く機会がございましたら 是非1日でご案内させて下さい。 |
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| 7月 27日 平井様 | |||
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平井様 まいどご利用有難うございます。 毎回 お嬢様の釣りの上達ぶりを拝見するのを楽しみにご案内させて頂いておりますが 今回もMTキャッチ最年少記録を打ち立てるべく朝一から全開。 見事にタマンを釣り上げ 『次はMTだ!』と気合いの入るお嬢様でしたが 間も無く 奥様のロッドが弧を描き 『大きい~ィ』 の悲鳴と共にリール吐き出されるライン、タマンとは明らかに異なる引き 姿を見せるコバルトブルーの魚体にお嬢様は複雑な顔・・・。 奥様とお嬢様が競い合って魚を釣り上げる中 何故か?静かな平井様・・・、お二人に眼を配りご自分の釣りが出来ていないのか?と思いきやロッドホルダーに納まるデルタが付いたMTロッドが気になってしかたないご様子・・・。 釣果 ダツ ハマフエフキ アオチビキ カスミアジ イソフエフキ カンモンハタ フエフキダイ オジサン ロウニンアジ アオノメハタ クマドリハギ アミメフエダイ 午前中は奥様とお嬢様の時間でしたが 午後からは平井様タイムでMTを求めて大移動、デルタを投げて頂きましたが反応が無し・・・。 ガイドとして海のご機嫌を伺おうとデルタを投げ込むとその後ろに巨大な影 次の瞬間 水柱と共に弾き飛ばされるデルタ、ガイドとしては(GTは居ます)でOKなのですが 脳はルアーを引っこ抜けと指示を出しているはずが 細かくトゥイッチを入れGTを誘い 言う事を聞かずに暴走する身体・・・。 がっちりフックアップし我に返り またKYだ・・・と反省するも手に持つタックルはPE2号のシーラ用・・・、じゃんじゃん引き摺り出されるライン フォロー無しでは上がらないサイズに 平井様に助けを求め ロッドを手渡す駄目ガイドぶり・・・。 不本意では有ったでしょうが 釣り上げて頂いたサイズはグッドサイズのGT、またまた不本意とは思いましたが 奥様とお嬢様は初めてご覧になられるグッドサイズのGT 記念と言う事で一枚いただきました。 その後はパッとせず 明後日 29日にもご乗船頂けますので 《その時に!》とお約束をし 帰港とさせて頂きました。 |
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| 7月 25日 波照間様 | |||
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本日は 波照間GT道場の師範代 亡き 棟友氏を偲び 道場主の波照間氏と共に 師範代がこよなく愛した 酒、タバコ、オネーちゃん・・・ 道場主と私の力では 残念ながらオネーちゃんの用意は出来ず 代わりに似合わぬ花を用意して海原に。 3月28日に 師範代の奥様と愛娘の桜さん 葵さんが散骨されたエリアで棟友氏を少しの間 偲んで 早々にもう一つのお供え物を捕まえる為にフルスロットル。 釣果 ロウニンアジ あくまでも 師範代を偲ぶ釣り ロッドを振るのは30分と決め最初のキャスト それらしい地味なバイトが二つ 『これは来そうだよ!』とエンジンが掛かる道場主の三投目 ズドンと水柱。 『PE3号で大丈夫?』 ガチのGTで力で抑え込むファイトが売りの道場主には少々不安の細仕掛け リールから吹き出すラインに 『指ドラグして いい?』 と言いながら 自慢の右手中指を勢い良く回るスプールにソフトタッチ、強烈なファーストダッシュを中指ドラグで押さえ込むと一気にランデング。 ここ数回 GTを狙いご乗船頂きましたが 足を怪我されての2年半ぶりのGTに『GT良いですね!』と やっと出た初日に嬉しそうな道場主。 『今度は荒屋さんがGT供えないと!』と道場主に促がされキャストを数投、すると数匹のGTが私のルアーを奪い合い ラッキーにも一番大きなGTがヒット!。 道場主への見栄も有り ワンハンドで釣り上げようとしましたが見た目以上に大きいサイズのようで ガチガチに締め込んでいるスプールの回転が止まる気配が無く もたついた瞬間、ドラグ音が消えそれと同時にラインから伝わる生命感も消え 恥ずかしながらのフックアウト・・・。 その後 数発のバイトが有りましたが気付けば30分が経過、たった30分でしたが ドッカン ドッカンの水柱祭り 棟友さんのお陰だなと 釣りを止めマリーナへ。 お客様をご案内している時に 水柱祭りをお願いしますよ 師範代 |
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| 7月 22日 風野様 | |||
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風野様 まいどご利用有難うございます。 20日にご案内の予定でしたが 大時化により中止・・・。 しかし ご滞在の日程が24日までと長逗留 本日に出港をスライドしお遊びいただきました。 この日は 20日の大時化が嘘の様に静まり 恐怖の凪・・・、凪倒れの恐怖+表層の海水温が30℃と厳しい状況・・・。 釣果 アミメフエフキ イソフエフキ フエフキダイ ハマフエフキ バラハタ カンモンハタ アミメフエダイ 予想どおり水面への反応はまったく無く 困り果てておりますと お仕事で世界を回り 釣りをされているだけ有り釣りのスタイルは柔軟、水面がダメならベタ底とバイブレーションを取り付け乱立する珊瑚礁の間を通すと状況は一変。 次々に顔を出す魚達と遊んで頂きながら アメリカや香港での釣り事情を拝聴し 感心するやら石垣の海が恵まれている事を再確認するやら こちらが楽しい時間を過ごさせて頂きました。 11月には また違った釣りをお楽しみ頂けます様 お待ち致しております。 |
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| 7月 17日 大室様 西川様 | |||
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大室様 西川様 まいど ご利用有難うございます。 前々日 大室様 西川様 岡田様ご夫妻 池田様ご夫妻 と居酒屋 錦でジジイのサプライズ誕生会を開いて頂き 長生きはするものだな~ぁ と感謝感激 有難うございました。 3月に行われた 怪しい釣りツアー in パラオ にご参加頂いて以来の釣りとの事で 石垣島の釣りもパラオに負けない楽しい釣りをして頂こうと出港いたしました。 釣果 アミメフエフキ アミメフエダイ カンモンハタ ベラ? いつもは ガッチリ釣り! のお二人ですが今回は 《八重山の海でバカンス!》がテーマとの事で 熱くなったら海に飛び込みクールダウンのシュノーケリングと八重山の海を満喫。 いつも 良い釣果を上げて頂こうとばかり考えてしまう私に 八重山の海の美しさや 石垣島にわざわざお越し頂く皆様が何を求めているか?を大阪営業所のお二人に改めて教えて頂いた初日となりました。 |
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7月 18日 |
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2日目は昨夜 なつやで 少々多めに召し上がった赤ワインが後を引いたか? 大室様は日除けのテントの下で私と共に西川様の応援とガイドに専念、すると西川様のトレバリーハンター魂に火が付き つわもの達が未だ成し遂げていないグランドスラムを狙いルアーを投げたおす事に。 しかし 台風6号が発生し本土に接近する中 うねりは有るもののほぼ無風と、ここの所続く晴天で海水の表面温度が30℃を超える最悪な条件が重なり 正直 鯵を釣り上げて頂くには絶望的な状況・・・。 そんな最悪の条件ですが 怪しい釣りツアー IN パラオでは私より鯵を釣り上げるトレバリーハンターの西川様なら何とかしてい頂けるのではないか?と期待しご案内したエリアでGTらしきバイトが、しかしフックに乗らず私をよそに数投したルアーに水柱が上がり姿を見せた良形のカスミアジ。 釣果 カスミアジ アミメフエダイ カンモンハタ 潮の利きが悪くなり 鯵の臭いがなくなるとライトロッドに持ち替え 体力と気力を温存されアメリカやミーバイ達と遊ばれ時間をやり過ごす西川様でしたが、再び潮が動き出し 鯵臭が漂い始め鳥山を見つけた西川様にうながされ移動するとるとロウニンアジやカスミアジが狂った様に小魚を追い回す姿が。 しかし そのエリアはエンジンを下げていると珊瑚礁に引っ掛かってしまうほどの超ドシャロー、過去につわもの達がヒットさせてもラインブレークの憂き目を見る 難攻不落のエリア。 果敢にキャストしたルアーに水柱が上がりリールからは唸りを上げながら吐き出されるライン、ロッドを高く上げ珊瑚礁をかわしながらチャンスをうかがう西川様。 エンジンを下ろす事すら出来ずフォローを出来ぬまま数分 水深が多少増した所で勝負に出たトレバリーハンターにあらがう猶予さえ与えずランディングネットへ導かれ納まったカスミアジは更にサイズアップ。 しかし 体調の優れない大室様を気遣われ 『疲れたから帰ろっか』 と西川様の言葉で少々早い帰港に、ガイドとしてAnglers High大阪営業所のお二人に 八重山の海の楽しみ方を教えて頂いた2日間となりました。 |
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| 7月 16日 岡田様ご夫妻 | |||
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岡田様 まいどご利用有難うございます。 本日 ご夫妻のお仲間の平良様をゲストに迎えご乗船頂きました。 始めに入ったエリアで前夜 居酒屋 錦で奥様が仕入れたフィッシャーマンのデルタに水柱が上がり 奥様が数回 合わせを入れたものの残念ながらフックが刺さらず浮かび上がるデルタ、ラインを巻き取りそのルアーを確認すると大きな噛み跡が・・・。 悔しさを噛み締めキャストを続けられる奥様のルアーに水柱が上がり姿を見せるカスミアジ、奥様のみに上がる水柱 岡田様と平良様に喜びと共に大きなプレッシャーが。 釣果 カスミアジ バラハタ オニヒラアジ カマス ロウニンアジ 後半戦に入ったエリアで ついに岡田様のルアーに水柱が上がり 姿を見せたのは良形のオニヒラアジ、生命感が感じられるエリア 【この勢いでガンガン行きましょう!】とお声を掛けたところでゲストの平良様に水柱が上がるも・・・。 岡田様の奥様と平良様のロッドが同時に曲がるものの スルスルと巻き取られるライン、姿を見せてくれたのはオニカマス・・・。 オニカマスで水入りとなったものの 集中を切らさずキャストされている皆様、すると平良様のロッドが大きく曲がり姿を見せてくれたロウニンアジ。 『船でグランドスラムは有りですか?』 と岡田様 確かに1日で ロウニン カスミ オニヒラの三種類の鯵が釣れたのも初めての快挙、しかしグランドスラムは お一人で鯵三種を釣り上げて頂いた方のみの栄誉。 未だにグランドスラムとなられた方はおられませんが 是非 岡田様お一人で釣り上げ 初のグランドスラマーとなって下さい。 |
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| 7月 12日 長部様 | |||
長部様 まいど ご利用有難うございます。 今回は前回に増して武装され『水面しか見てませんよ』と長部様は鯵オンリーで茨の道を歩まれる事を宣言、【水面下もしましょうよ!】と口から出掛かりましたが その偏った?男気に粋を感じて出港となりました。 ルアーを投げたおして頂くも細長いミサイルの攻撃を受けるのみ・・・。 釣果 アミメフエダイ カンモンハタ 後半戦に入ったエリア 鯵のご機嫌を伺う為に私もデルタをキャストするとカスミアジがヒット!、長部様にランディングをお手伝い頂き空気の読めない事をしてしまいまして・・・。 その直後 背中を出しルアーに襲い掛かるGT 大きな水飛沫をあげ長部様のルアーに するとロッドはL字形に曲がり悲鳴を上げるリールからは止めど無く吹き出すライン?、長部様が手持つタックルをもう一度見ると先程まで使われていたタックルでは無くシイラロッド・・・。 GTの走りを押さえ込むことが出来ずにラインブレーク・・・、『GT狙ってましたが 荒屋さんのカスミアジを見てしまったら つい ライトなタックルを・・・』。 この晩は 居酒屋 錦で本日の反省会と明日の作戦会議となりました。 |
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7月 13日 |
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ホテルにお迎えに上がり マリーナへ向かうところですが JAの産直市場 《ゆらてぃく》に向かってくれとのリクエスト、今が最高のシーズンに入ったパインアップルとマンゴーを産直で仕入れお土産になさるとの事。 スタートが遅れましたが勝負は潮が変わってから、数ヶ所のエリアを移動しながらその時合をむかえると生命感が感じられなかった海が一変。 トップへ関心を示さなかった魚達はルアーを追いかけ水柱を上げるもフックに乗らず 悔しがる声は “ホ~ッ” “あっちゃ~っ”など楽しげ、ドボッと水面が割れる音と共に強烈なトルクで引き出されるライン。 次第に姿を見せ ランデングネットに納まったのはグッドサイズのタマン。 釣果 ハマフエフキ カスミアジ その後 時合が過ぎてしまったか?反応が消える水面・・・ 気が付けばお帰りのフライト時間も迫り残り時間も少なくなると共に増してくる殺気、【殺気が強すぎますよ!】とお声を掛けると『魚以外の事考えます!』と長部様。 するとその殺気が見る見る失せ 八重山の自然と一体化する長部様、その瞬間水柱が上がると『巨乳フィッシュ!』と叫びながら合わせを入れグイグイ巻き上げるライン。 ツーショットを撮影しながら『フーミンのこと考えてました!』と長部様。 フーミンと言えば私もお世話になったグラビアアイドル 【こんな殺気の消し方があるんだ!】と感心していると感心していると 『次はGTです』と仰りながらキャストを始められると、再び殺気が消し去る達人の域にまで達した技術 今度は誰の事を考えて居るのか?見事な技に感心し【私は誰の事を考えようかと】思案しながらの道中となりました・・・。(笑) |
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| 7月 11日 池田様ご夫妻 | |||
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池田様 まいどご利用有難うございます。 今回は西表のマングローブを後にして当方からスタート。 MTをご所望のご予約でしたが『ライトのジギングを』と池田様の声に少々ご不満そうな奥様のご様子に『新しいジギングロッドに入魂したいんだよ!』。 その後お気持ちにお答えすべくご案内したエリア 池田様がヒットしラインを巻き終えようとしたところで奥様にもヒット、奥様が釣り上げたのは池田様の釣り上げたそれの三倍で入魂は出来たものの複雑な表情・・・その後も奥様にはアタリが連初しバラハタをキャッチ!。 釣果 アミメフエフキ バラハタ 酒の肴をゲットしたところで 縦の釣りから横の釣りにシフトしキャスティングを始めて頂くと ロウニンやカスミアジのチェイスは有るもののルアーに喰い付くやる気を見せる鯵は姿を見せずお時間に・・・。 この日は居酒屋 なつ屋にて反省会 いつもの錦とは面持が違うお店で反省無しの楽しい時間をご一緒させて頂きました。 |
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| 7月 10日 大城様ご夫妻 | |||
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大城様 ご利用有難うございます。 先々月の後半にご利用頂く予定でしたが 台風の為に中止となり 再びご予約を頂き有難うございました。 大城様は QAB 琉球朝日 夕方のニュース番組 ステーションQ 週一のコーナー 【熱血釣り塾】を担当する報道カメラマン、今回の釣りの様子を 熱血釣り塾で紹介したいとお話を頂き 顔出しNGでしたらとご案内させて頂く事に。 生憎の空模様でしたが 大きさや魚種に関係無く楽しまれるお姿を見ているとこちらまで楽しくなるほど。 釣果 ゴマモンガラ イソフエフキ フエフキダイ ロウニンアジ カンモンハタ 今回の熱血釣り塾は《ミーバイとタマンを釣る!》とのタイトルで放送予定との事ですがタマンが いまだ顔を出してくれず タマンエリアをラン&ガン。 すると猛烈なトルクでラインを引き出す間違い無くタマンと思われる魚がヒットしたもののそこは珊瑚礁が乱立するエリア・・・、大城様のロッド捌きを持ってしても その珊瑚礁をかわす事が出来ず・・・。 その後 本職の鯵?を余興としてご案内致しますと数投目にヒット!、ハンディーカムをかまえ撮影しようとする奥様に『船長のポイントが映るから撮らなくていいよ!』とお気を使って頂き 申し訳ない次第・・・。 その晩 居酒屋 錦にお誘い頂き 楽しい時間を過ごさせて頂いていると そこは島の釣り人を始め全国からアングラーが集まる錦、島のアングラーから握手や記念撮影などせがまれ 改めて大城様の人気者振りを拝見させて頂きました。 |
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| 7月 7日 佐藤様 | |||
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佐藤様 まいど ご利用有難うございます。 この日ご到着された佐藤様を空港にお迎えに上がり午後からのスタートとなり ご到着された時は風が強く 雨も時折りバラバラと降り出す生憎の空模様でしたが、マリーナを出港する頃には雨の心配も無くなりお楽しみ頂けそうな予感が。 と言うのも 例年より早い梅雨明けと その後連日の様に降り注ぐ強烈な日差しに 所によって海水温は30℃を越えシャローの活性が↓・・・、今朝からの雨が マース煮に成り掛けている魚達を救ってくれそうな。 釣果 アミメフエダイ カンモンハタ 『私 イシミーバイを釣った事無いんです。』と驚きのカミングアウト、佐藤様は毎回 鯵を狙いお越しいただいており 鯵は後回しにしてイシミーバイを狙ってお遊び頂く事に。 イシミーバイ、アメリカと当社のレギュラー達とお遊び頂き 明日からの鯵釣りに期待しながら帰港となりました。 |
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7月 8日 |
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鯵を求め 晴れ上がった空の下期待を込めての出港となりました。 期待と言うのもボートに積み込まれたGTロッドは新調されたフィッシャーマンのロッドに私がお薦めしておりますフィッシャーマンのデルタ、『荒屋さんお薦めのデルタを持って来ましたんでロッドに入魂したいです。』と朝一からプレッシャーを感じながらエリアへ エリアに到着しウネリが高く足元が不安定な中 キャストを始めて頂き間も無く 大きな水柱が上がり こちらも新調されたステラから滑り出されるライン、必死に踏ん張って頂きましたが普通に立って居るのも辛いほどのうねりに足を滑らせた佐藤様・・・。 デッキに倒れ込んでしまった佐藤様ですが フィッシャーマンのロッドをシッカリと握りしめながら立ち上がりファイトに入ると そのロッドのリフティングパワーと一年間ジムに通いパワーアップされた佐藤様、一時はお手伝いをしなければと思いましたがその心配は無用でグイグイと巻き上げランディング。 釣果 ロウニンアジ 【さあ 次のGTを!】と アクセルを開けると ボ・ボ・ボ・ボッ・・・ 【えっ・・・?】 何とエンジンの回転を上げようとするとミスファイヤー、『この状態だと釣りも出来ないから帰りましょう』と佐藤様に仰って頂き エンジンを低回転に保ちトコトコと帰港する事に。 実は今月の14日にエンジンを載せ替えの予定で ボート屋さんには前日にエンジンが入荷済み、帰港後 緊急作業に取り掛かってくれ 『明日の出港に間に合わせるよ!』と遅くまで作業して頂き ヤマハエンジンを搭載完了!。 本日はホンダエンジン最後のGTとなりましたが 明日はヤマハエンジン搭載後 初GTを釣り上げて頂ければと思っております。 |
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7月 9日 |
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ヤマハエンジン初日 いや 佐藤様の最終日 GTを求めラン&ガンでエリアを走り回る事に。 しかし この日は生命感がまったく感じられずご苦労をお掛けする1日となりましたが GTを追い掛ける心は折れる事が無く ブンブン振り回して頂いたものの GTは顔を出す事は無く・・・。 釣果 アミメフエフキ 終了時間が迫り 居酒屋 錦での写真奉納と本日の反省会のおかず取りに専念して帰港、その晩は錦神社に昨年以来の奉納で御神酒もかなり進みました・・・。(笑) |
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| 7月 4日 川上様 上條様 | |||
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川上様 上條様 まいど ご利用有難うございます。 前日 石垣島入りの川上様と共に空港で上條様のお迎えをして 午後からのスタートとなりました。 お二人共に長逗留の為 居酒屋 錦での肴をキープすべく海人に。 釣果 ヒメフエダイ イソマグロ バラハタ オオグチイシチビキ コモンハタ 川上様にヒットが集中する中 上條様のロッドを曲げたのはイソマグロ。 すると大きく川上様のロッドを絞り込むアタリが 次第に海底から引き上げられ姿を見せる赤と黄色のフォルムはナガジュウ、しかし水面に浮かび上がったのは巨大ナガジュウ。 明日からの2日間はMTを狙い縦の釣りから横の釣りにシフトしていただきます。 |
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7月 5日 |
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2日目はMTを狙いお二人にはルアーを投げたおしていただきましたが・・・、始めに入ったエリアではフックに乗せて頂いたのは上條様のムネアカチビキとイソフエフキのみ・・・。 一方の川上様はタマンやカスミアジがルアーをチェイスするものの SPの様に一定の距離を開けルアーを警護・・・。 釣果 ムネアカチビキ イソフエフキ ラン&ガンでたどり着いたエリア 私がお薦めした フィッシャーマンのデルタをキャスト投げたおして頂いていた上條様のルアーに待ち焦がれていた水柱、歓声にかき消されたがリールから悲鳴を上げながらラインを吐き出すライン。 しかし その悲鳴は一瞬・・・ラインが吐き出された先は珊瑚礁の沈み根、大きく曲がっていたラインは『あっ!』 上條様の声と共に天を指すロッド・・・。 この晩 釣具屋 錦にて殉職したデルタ軍曹の補充をし 明日の作戦会議?で遅くまで・・・。 |
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7月 6日 |
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エリアに到着しキャストを始めて頂きましたが鯵臭がしない為 早々に移動するとあちらこちらにベイトボールが・・・。 数投キャストして頂くと水飛沫と共にドラグ音が響き 弓の様に弧を描くロッドを手に持つ上條様、フォローすべくエンジンに火を入れる時間さえも与えてくれずに突っ走り根の裏に入るGT・・・。 風にたなびくラインの付いたロッドを手に『昨日のGTより引いた・・・』と悔しがる上條様。 その後 川上様のリクエストで入ったエリアで 柴犬サイズのミーバイが川上様のルアーに襲い掛かるも空振り・・・、その後は『川上さんはダツに愛されてますから (笑)』と上條様が仰ると通りに ダツからの熱いバイトの連発に『何も無いより良いですよ』とショックリーダーを取り替えながら複雑な顔をされる川上様。 釣果 ダツ ラン&ガンで移動する度に前日同様 川上様のルアーをチェイスするカスミアジでしたが・・・口を使ってくれるカスミアジは姿を見せず・・・。 終了のお時間が迫り最後のエリアへ入り一投目 上條様のルアーの後ろに黒い影 ルアーが近付くにつれはっきりと見えて来たのは10kアップのGTが二匹、しかしそのGT達はルアーを奪い合う事はせず そのルアーを挟んで並走とルアーを守るSPの様に・・・。 残念ながら今釣行では写真の奉納をして頂けなかった居酒屋 錦で反省会となりましたが10日に開催されるオリオンビール祭りまでご滞在との事、オリオンビールを腹いっぱい飲み干す勢いでお楽しみ下さい。 |
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| 7月 3日 藤原様ご夫妻 | |||
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藤原様 一昨日に続きご利用有難うございます。 年賀状の撮影も終わり 本日は奥様にお楽しみ頂く奥様デー、青く晴れ渡った空の下 魚達と楽しくお遊びいただけるエリアへ。 しかしその魚達の機嫌が何と無く悪く やはり潮周りが?・・・、ですが 藤原様ご夫妻は毎年この季節にお遊び頂いているご常連様 機嫌の悪いのならばと水中から水面にルアーをチェンジ。 その選択がドンピシャに当たり ミノーでは反応しなかったご夫婦揃って魚達を水面に引っ張り出してファーストフィッシュ。 『ここでGT いいですか?』と藤原様 実績の有るエリアですのでデルタをキャストして頂くと大きな水柱、残念ながらミスバイトでガッカリしていると奥様のルアーに20kは有ろうか?というGTがバイト。 運良くルアーは弾かれてしまいフックは掛かりませんでしたが あのサイズは奥様が手に持つタックルでは絶対?に無理・・・、潮が悪いと思っていた午前中にこの活性 我慢出来なくなった私と藤原様 奥様デーと言いながら次第に本気モード。 釣果 イソフエフキ アミメフエフキ アミメフエダイ カンモンハタ クマドリハギ キビレハタ ロウニンアジ すると間も無く藤原様が命を吹き込むデルタに向かい高速で近付く魚影 その影がルアーと接触した瞬間水面が大爆発を起こしボートの舳をかすめるGT、明らかに一昨日に釣り上げて頂いたGTをしのぐ大きさラインにテンションが掛かるとうなりを上げるドラグと藤原様がよろける足音。 フォローを入れようとエンジンに火を入れたものの 時すでに遅く吹き出されるラインは珊瑚礁に向かい 張り詰めていたラインが・・・。 その後 今晩の錦神社への写真奉納の際 御神酒の肴を数匹キャッチし マリーナへ向かう途中 藤原様のお気に入りのエリアへ寄りキャストして頂く事に。 するとそのデルタから100m程 離れた所に黒い魚影を発見! その魚影は午前中同様 高速でデルタにぶつかり大爆発、手に持つフィッシャーマン オーシャンHのポテンシャルの高さを体験済みの藤原様 滑り出すドラグを締め込み全身でGTと対決。 藤原様と相棒のオーシャンH 両方のポテンシャルの高さか?フォローの必要も無く ましてやランディングネットを用意する間も無く船縁に寄せられるGT。 マリーナへ帰港する際 空と海の青さに負けないオーシャンH青 あまりの美しさに思わずシャッターを・・・。 写真の奉納は二枚となりましたが どちらを年賀状にされるのか楽しみにいたしております。 |
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| 7月 2日 岩間様 | |||
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岩間様 ご利用有難うございます。 この日は通常より1時間早くのスタート、岩間様と様共に奥様を島に残しての出港。 ここ数日 午前中の潮周りか悪いのか? 午後に汐が返してからGTが顔を出すパターン・・・前日のご連絡で早上がりのご希望でそのお話を致しましたがご予定がある様で・・・。 様々なエリアをラン&ガンでご案内するものの モヤッと怪しい水面の盛り上がりは有るものの水柱が上がる事は無く・・・。 帰港の時間ギリギリまで投げたおして頂きましたが お約束の時間に遅れる訳にも行かず全速でマリーナへ向かいましたが石垣島に雨雲が掛かりその下は豪雨、その雨をやり過ごす間 ロッドを振って頂いていると水深1mほどのドシャローでルアーに反応した20KほどのGTがボート際を・・・。 時計を見ると やはり汐が返し1時間を過ぎた頃。 まだまだロッドを振り足り無いお二人のご様子でしたが GTを釣る難しさより奥様のご理解を維持し続ける事が難しいものでございますので 後ろ髪を引かれるお二人でしたが全速力でマリーナへ・・・。 |
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| 7月 1日 藤原様ご夫妻 | |||
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藤原様 まいどご利用有難うございます。 昨年グットサイズのカスミアジをキャッチされ年賀状にされたとの事で『来年の年賀状に使える写真を撮りに来ました』と奥様、そのご希望に答えるべく八重山の海を走り回りました。 奥様はライトタックルでお楽しみ頂きながら 鯵のポイントに近付けば藤原様にフィッシャーマンのデルタをキャストして頂くというかたちでご案内となりました。 ここのところ潮周りが原因か?当社のレギュラーメンバーがお客様のご相手をサボり 皆様にご苦労をお掛けしており この日も渋めのスタートでしたが そこはご常連様、アオノメハタとイソフエフキのダブルヒットで幕開け! 釣果 イソフエフキ アオノメハタ フエフキダイ ロウニンアジ カンモンハタ ご案内も後半 汐が変わりチャンスタイムに入り奥様には しばし休憩をして頂きデルタをキャストして頂くと水柱。 引きづり出されるライン しかしGTを求め世界を釣り歩いていた藤原様、冷静にGTの走りをフィッシャーマンにオーダーされたニューロッドで押さえ込み楽々ランディング。 年賀状の写真にして頂けそうな鯵を釣り上げて頂き 翌々日のご案内は奥様デーのライトメインでご案内できそうです。 |
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| 6月 30日 林様 吉田様 倉田様 河野様 | |||
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林様 利用有難うございます。 前回は息子さんとご乗船頂きましたが 今回はカジキ釣りのお仲間 吉田様 倉田様 河野様とご利用いただきました。 先ずはロッドを曲げようと言う事でライトタックルを手にしてスタート、 魚達の機嫌が斜めなのか?なかなか顔を出してくれませんでしたがコツを掴まれると↑。 居酒屋 錦でお召し上がりになる酒の肴を揃えたところで 錦神社に写真を奉納して頂くために鯵釣りにシフト。 鯵ロッドに持ち替えて頂き間も無く 倉田様のルアーに水柱が上がり大きく曲がるロッド、初めてヒットした鯵のパワーにノサレ気味の倉田様でしたが皆様の声援に力付けられ見事にランディング。 釣果 エソ アミメフエダイ アミメフエフキ カンモンハタ イソフエフキ タスキベラ バラフエダイ ハマフエフキ ヒトスジモチノウオ ロウニンアジ 力を使い果たし倒れ込む倉田様をよそにGTを目の当たりにされた皆様のテンションはアップ↑。 すると前回ご利用頂いた際にカスミアジをキャッチされ息子さんに『GTを釣る』と約束された来られた林様のルアーに黒い影が近付き二度三度とバイトを繰り返し強烈なドラグ音、しかしカジキをターゲットにされている林様 強引にその走りをいなしてあっと言う間にランディング。 流石に皆様にGTを釣り上げて頂く事は出来ませんでしたが、錦神社への写真奉納と息子さんとの約束を果されるお手伝いが出来 船足も軽くマリーナへと帰港となりました。 |
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| 6月 29日 飯田様ご夫妻 | |||
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飯田様 ご利用有難うございます。 この日は朝から魚達のご機嫌が・・・。 飯田様がキャストするトップには反応が有るものの 前々日 誰も止める事が出来なかった奥様の調子が・・・、と言うよりトップには反応を見せる魚達が水中のミノーには興味を示さない 厳しい状況・・・。 昼食を取って頂き 潮が変わるタイミングを待ち入ったエリアで鯵祭り!。 奥様のレットペッパーに水飛沫が上がり猛烈な勢いで吐き出させるライン、フォローに入る間も無くラインブレーク・・・。 釣果 ニセクロホシフエダイ ロウニンアジ カスミアジ イソフエフキ 強めのタックルに持ち代え次の襲撃に備える奥様でしたが次に水柱が上がったのは飯田様のデルタ。 手に持つMTタックルで押さえ込む出来ないパワーですが オフショア創世記より今では重鎮とされる方々と共に開拓された飯田様、そのパワーをいなしながら距離を詰めるもフックが耐え切れず・・・。 しかしこの鯵祭りはこれで終らず 奥様のルアーに再び水柱が上がり 猛烈な音をたて滑り出すライン、必死に耐える奥様ですがフックアウト・・・。 その直後 飯田様のデルタに水柱が上がり 姿を見せたGT、『身体に優しいサイズだね!』と仰りながらキャストしたルアーに又しても水柱が上がるとネットに納まったのはカスミアジ。 【と言うことは】の私の声に『グランドスラム!』と答える飯田様、『小さいのが釣りたい』と奥様の声が聞こえたもののリーチが掛かったグランドスラムを手放す訳にも行かずオニヒラアジの住むエリアへ。 しかし グランドスラムにリーチを掛けた数名のつわものアングラー達とガイドの私がぶつかる 必死になり 楽しい釣りを忘れてしまうグランドスラムの魔力、会話を忘れロッドが空を切る音だけが響くみなもに 楽しい釣りが信条の飯田様が奥様を気遣われ『小さいのを釣りましょう』と。 最後は楽しい釣りで今回の釣行を締めくくり帰港とさせて頂きました。 |
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| 6月 28日 山口様 | |||
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山口様 まいどご利用有難うございます。 今回はご友人の小室とご一緒にご乗船頂き 鯵ハンターの山口様ですが『ライトゲームから』と石垣島の釣りの楽しさを 小室様に知っていただこうとのご配慮。 しかしこの日は激渋・・・、猛者の山口様もご苦労される状況に久しぶりに胃が痛み出すヘボガイド・・・。 釣果 カンモンハタ アミメフエダイ イソフエフキ 潮の変わり目に入ったエリア 苦戦されていた小室様のルアーに水柱が上がり リールからは容赦無く引き摺り出されるライン、初めて体験される強烈な引きに ロッドを必死に掴みその走りに耐えておられましたが・・・、無情にも始めてGTと対決される小室様に釣り神様は微笑みの代わりに試練を・・・。 ホテルへお送りする際 MTを捕る為に必要なタックルについて 私の片寄ったお話をさせて頂きましたが、鯵ハンターの山口様とご相談されご用意いただき 次回のお越しをお待ち致しております。 |
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| 6月 27日 飯田様ご夫妻 | |||
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飯田様 まいどご利用有難うございます。 いつもはご夫妻でのご利用ですが 今回は奥様のお姉様の渡辺様もご一緒にご乗船頂きました。 渡辺様は始めての?釣りのご様子でしたが飯田様の奥様がご指導、見る見るキャスティングもお上手になられ私の出る幕無し・・・。 渡辺様にご指導されながらも奥様は爆釣モード、トップにこだわる飯田様はタジタジ。 釣果 イソフエフキ カンモンハタ アミメフエダイ アミメフエフキ カマスベラ カスミアジ ハマフエフキ キビレハタ 昼食をマリーナで取り潮が変わった午後 状況が一変、控えめなサイズが続いた午前中でしたが飯田様にカスミアジを皮切りに状況は好転。 奥様のロッドが大きく曲がりドラグ音を響かせながらネットに納まるタマン、翌々日にお帰りになり第二ラウンドにご参加頂けない渡辺様に何とかグットサイズをと焦る私。 しかし 淡々とキャストし続ける渡辺様のロッドが大きく曲がり 根に潜られながらも引っ張り出したのは見事なキビレハタ。 最後に入ったエリアではMTタックルに持ち替えた飯田様のポッパーに水柱が上がり強烈な勢いで滑り出すドラグに ドラマが!と期待いたしましたが フックを伸ばされハッピーエンドのドラマとは・・・。 |
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| 6月 22日 小原様 | |||
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小原様 まいどご利用有難うございます。 何時もはGTを狙いでご乗船頂いておりますが この日はライトゲームとマングローブでお遊び頂く事に。 午前中はライトゲーム 石垣島では振らないライトタックルを手にラグーンの中で舟遊び、ストイックなGTゲームも釣りですが これもまた楽しい釣り のんびりとお楽しみいただきました。 釣果 イソフエフキ アミメフエフキ アミメフエダイ カンモンハタ ゴマフエダイ 午後からはマングローブの川をカヌーに乗り探検隊気分でジャック狙い、しかし色々な釣りを各地でお楽しみの小原様ですが カヌーに腰を下ろしての釣りは始めてとの事。 前半戦はキャスティングにご苦労されましたが後半戦はピンポイントに、すると反応が悪かったジャック達は態度を一遍。 小原様がピンポイントに打ち込んだルアーが着水した瞬間に水柱が上がり驚きのやる気を見せるジャック、しかしそのやる気が裏目に出て? その水飛沫と共に弾き飛ぶルアー・・・。 弾き飛ばされるルアーでしたが その反応の良さを楽しまれる小原様でした。 |
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6月 23日 |
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GTを狙いロッドを振って頂いているとその大きいルアーになかなか飛び出さないオニヒラアジの為 小原様に釣り上げて頂いてはおりませんでしたが、二日目もGTロットは握られず MT狙いを選択された小原様 その狙いがドンピシャ!。 始めにその顔を見せてくれたのは待望のオニヒラアジ、すると『グランドスラムを達成した人はいるの?』と小原様。 グランドスラムとは当社が勝手に決めた ロウニン カスミ オニヒラの鯵を1日で釣り上げる満塁ホームラン、二種類まで釣り上げても いまだグランドスラムを達成された方は無くかなりの難度。 釣果 オニヒラアジ ロウニンアジ ロウニン カスミを求めエリアを移動して数投水柱が上がりネットに納まったのはロウニンアジ、俄然グランドスラムの可能性が高まり盛り上がる船上。 カスミアジが顔を出す確立の高いエリアへ移動しキャストを繰り返して頂くと 控え目な水柱、狙いのカスミアジらしい水柱に期待が高まりランディングネットを手に興奮する私でしたがネットに納まったのはロウニンアジ。 がっかりする私に『1日に鯵三匹は釣れただけイイやん!』と小原様にお気遣い頂いての帰港となりました。 |
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| 6月 20日 川地様ご夫妻 | |||
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川地様 ご利用有難うございます。 先月ご利用頂きました時と同様 空港にお迎えに上がりその足でマリーナへ向かい午後からの出港となりました。 今回はナツメ魚ちゃんジグとカワチカブラのテストをメインにお越しいただきましたが、やはり本業のGTを狙って頂こうとエリアへ向かうものの 熱帯低気圧の影響から波が高く・・・。 釣果 エソ 波の影響が無いエリアへ移動し 奥様はナツメ魚ちゃんジグのテストを開始。 魚ちゃんを海中にリリースしロッドを数回シャクルとコツコツとアタリが、奥様と私がそのアタリに盛り上がっているとGTロッドを振る川地様はGTどころではなくなり奥様を囲みその竿先を三名が凝視。 お魚ちゃんにエソが噛り付いてくれたところで 居酒屋 錦のビールが恋しくなり 明日の作戦会議会場へ全速で帰港となりました。 |
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6月 21日 |
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二日目は 波照間GT道場 道場主をゲストにご乗船いただきましたが、熱帯低気圧が台風4号となり前日より波が高くなり 波の少ない限定されたエリアですがご案内する事に。 川地様と道場主は鯵釣りですが川地様より カワチカブラは奥様 ナツメ魚ちゃんジグは私がテストする様にと前夜の作戦会議でお話を頂き 遊ばせてじゃなくてテストのお手伝いをさせて頂く事に。 道場主からは『25cmのナガジュウをお願いします』と仕入れの注文、すると奥様がテストするカワチカブラにその注文のサイズからそれ以上の物までナガジュウが連発。 釣果 イソフエフキ アミメフエフキ アミメフエダイ ベラ クマドリハギ バラハタ 私がテストする魚ちゃんは と言うより私のロットを曲げるのは注文以下のナガジュウとベラ カワハギ アメリカなどなど様々な顔ぶれ、テストさせて頂く魚ちゃんとカワチカブラのポテンシャルの高さに 鯵釣りの手を止め底釣りに興じる川地様。 しかし ただ一人水面を黙々とルアーを引きたおす道場主、ですがこの日は背筋が凍り付いてしまいそうなほどに何の反応も無し・・・。 カワチカブラを操る奥様に助けられた1日となりました・・・。 |
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| 6月 19日 大森様 本田様 佐藤様 | |||
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大森様 本田様 佐藤様 ご利用有難うございます。 大森様には以前お子様とご利用頂きましたが 今回はお仲間とご一緒に鯵狙いでのご乗船となりました。 私のジンクス 【朝一、スタート直後に良い事が有るとその日はダメ!】 が有るのですが昨日のお客様に そのジンクスへの恐怖心を祓って頂き 気分を新たに出港し 鯵のエリアへ到着。 すると あちらこちらでバシャバシャとナブラが沸き 海外遠征組みの大森様がお二人にアドバイスを送りキャスト開始、すると着水しルアーに魂を入れた瞬間 本田様のルアーに水柱が上がり 合わせを入れるもののフックアウト・・・。 朝一 ファーストキャスト ワンアクション目のフックアウト・・・、昨日消し飛んだはずのジンクスが頭の中をグルグルと・・・。 釣果 アミメフエダイ イソフエフキ その後 佐藤様 大森様にバイトは有るもののフックアップまでは至らず・・・、殺気を消して頂こうとお話をさせて頂いていると話題がドンピシャ!。 乗船名簿を確認致しますと 何と私を含め全員が同級生、皆様は幼稚園から同級生で町内会では『あいつらと付きあうな!』と御達しが出ているとか・・・(笑) 世間話では盛り上がるものの 本題の釣りはイソフエフキが前後のフックにWヒットはありましたがジンクス道りに鯵の姿は・・・、終了間近 本田様のルアーに水柱が上がりロッドが大きく曲がりましたが ラインの行く先は珊瑚礁にパックリと口を開くスリットの中で万事休す・・・。 お帰りのフライト時間が迫り 鳥山を横目に後ろ髪を引かれると共に 気温が30度を超えている中ジンクスの恐怖に震えながらの帰港となりました。 |
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| 6月 18日 服部様 岩永様 鈴木様 | |||
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服部様 岩永様 鈴木様 ご利用有難うございます。 デプス 小林船長よりご紹介頂きご案内させて頂く事となりました。 先ずは水面の釣りでお遊び頂く事になり 始めに入ったエリアで鈴木様のルアーに突然の水柱 しかし残念ながらのフックアウト・・・、スタート直後に良い事が有るとその日はダメ! のジンクスを持つ私は活性が上がる皆様をよそに・・・↓。 すると次のエリアに入りそのジンクスを打ち破る岩永様のヒット、GTではなかったもののグッドサイズなカスミアジ 更にエリアを移動しデプスでは遊べないドシャローへご案内すると服部様のルアーにも水柱が しかし合わせを入れるとスッポ抜け・・・、ルアーを見ても歯型が無く アマ噛みで我々をからかうそのGTに完敗・・・。 釣果 カスミアジ スマ ヒレナガカンパチ バラハタ オオグチイシチビキ アザハタ 嫌な流れを変えるべく水面から海底へ狙いを替えて間も無く 服部様のロッドがL字に真下に突き刺さり ゴンゴンゴンと独特な引き、この時季にこんな浅いところでまさか?と思っておりましたが顔を見せたのはヒレナガカンパチ。 カンパチでスイッチが入ってしまった服部様 メタルジグを落とすたび ヒットの連続、苦笑いの岩永様と鈴木様、しかしそのままでは終われないお二人はスロットル全開の服部様に負けじとシャクリ続けて頂き結果を残して頂きました。 |
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| 6月 17日 佐藤様 | |||
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佐藤様 ご利用有難うございます。 当社のお魚博士 頭巾氏の挙式の際 遥々石垣島までお越し頂きその時頭 巾氏の計らいでご案内させて頂きました。 今回は奥様とお二人で石垣島へのご旅行 八重山様々な島に渡られ 本日は佐藤様お待ち兼ねの釣りでお遊び頂く事に。 ご乗船の際 奥様が船に弱いと心配される佐藤様でしたので 波の無いエリアからご案内、奥様は元気にロッドを振って頂いているご様子でしたので更なるエリアへ。 釣果 カンモンハタ イソフエフキ アミメフエフキ アミメフエダイ カマスベラ クマドリハギ 佐藤様の次なる心配は 奥様が釣れるか?と言うこと。 GTやMTですと何なんですが・・・ ライトゲームでは Tシャツの背中に入る 【釣るまで帰さん】に偽り無しの積もりでご案内しておりますので、私がつたないアドバイスを差し上げると忠実に実行される奥様。 次第にそのご努力が実られると佐藤様が釣り上げるサイズを超す ナイスなフィッシュを連発、調子が上がってこられましたが気付けばお時間が過ぎ帰港となりました。 今夜は何時のも錦では無く 海人居酒屋 夏屋さん、このお客様情報をアップしましたら速攻で生ビールです。 |
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| 6月 15日 小篠様 山下様 | |||
小篠様 山下様ご利用有難うございます。 波照間GT道場の M師範代よりのご紹介でご利用頂く事となり ご友人の山下様とお二人でご乗船頂きました。 お二人共に餌釣りの経験は有るがルアーは・・・とのことで 大き目のルアーキャストの講習会から開始となりましたが、そこは棒の先に糸が付いて釣り針がぶら下がっている玩具を振り回して遊ばれているだけあり お魚さんの偽物を遠くに投げる事や偽物を本物の様に動かし始めるまでにはそう時間は掛かりませんでしたが・・・。 釣果 アミメフエダイ 魂が吹き込まれたお魚さんの偽物に我慢が出来なくなった本物のお魚さん、何度か後を追いかけたり水柱を上げたりしてくれましたが 水面のルアーに襲い掛かる魚の口に釣り針を引っ掛けるのは至難の業。 何度も苦い思いをされヒットしたルアーと同サイズのアメリカ そのアメリカをヒットし何かを掴まれた山下様に間も無くその瞬間が。 今までとは比べ物にならない水飛沫が上がり魚体の半分以上を水面に出し襲い掛かるGT ピッタリのタイミングで合わせを入れると猛烈な勢いでラインを引き出し珊瑚礁が乱立する浅瀬へまっしぐら。 フォローしようとボートを動かしましたが その速さと勢いに追いつかず・・・、ほんの10秒程でしたがその強烈な引きを体験されクールな山下様に火が。 ドシャローで鳥山を作りベイトを追い掛けるカスミアジを狙って頂きましたが 再び大きな水飛沫を上げて頂く事無く無念の帰港となりました・・・。 |
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| 6月 13日 大矢様 新村様 菊池様 | |||
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大矢様 新村様 菊池様 ご利用有難うございます。 実は御三人様は当社の相談役であり フィッシングアドバイザーのお仲間。 今回は数個有る顔の一つ プロフィッシングガイドに徹し Anglers High艇の贅沢な中乗りさんとしてフル回転の2日間となり そのお陰で私は日除けテントの下で楽しい2日間をすごさせて頂きました。 ルアーの釣りはあまり経験が無いとの事でしたが ロッドを振り始めるとその心配は無用、次々に釣り上げられ居酒屋 錦での酒のツマミは確保完了! 釣果 カンモンハタ クラカケベラ イソフエフキ アミメフエダイ ロウニンアジ ダツ 相談役が 「小さい鯵でも」 と つぶやかれておりましたので 皆様がお持ちのタックルで捕れそうな鯵が居そうな臭いがしそうなエリアへご案内しますと新村様のルアーに水飛沫が。 水面を割りチラ見せしたその姿はロウニンアジ、あまり大きくは無いものの新村様の手に握られているのはシーバスロット・・・。 ラインを引っ張り出されたら それ以上巻き取るを繰り返し姿を見せてくれたロウニンアジにボート上は大盛り上がり、最高の気分で帰港となりました。 |
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6月 14日 |
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二日目は最初から鯵狙いでルアーを投げたおして頂きましたが今ひとつ反応が悪い海・・・、「潮が替わってからですよ」のつぶやきどおり 突然スイッチが切り替わった海。 大きいおじさんを皮切りに午前中の反応が悪い海が嘘の様に替わり 大矢様のロッドか強烈に曲がり真っ直ぐに根に向かうライン、その独特で力強い走りは間違い無くタマン。 ドラグ音が消えたリールから伸びるラインは真っ直ぐに珊瑚礁の根に・・・、半ば諦めかけていた私をよそに大矢様と相談役は諦める事は無くラインを張ったり緩めたり 殺気を消してはまた引っ張り するとロッドに生気が戻り大きく曲がると再び悲鳴をあげ始めるも流れはこっちに。 釣果 カンモンハタ イソフエフキ アミメフエダイ オジサン ハマフエフキ アミメフエダイ ダツ カスミアジ タマンが大矢様のスイッチを入れてしまったか?その後は大矢様のオンステージ、残念ながら2発のGTをフックアウトとラインブレークで逃がしてしまうも 連発でカスミアジをキャッチ。 その後も鯵を追いかけキャストを続けて頂きましたが・・・、居酒屋 錦での祝勝会の時間も迫り後ろ髪を引かれながらの帰港となりました。 |
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| 6月 10日 安藤様ご夫妻 河辺様ご夫妻 | |||
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安藤様 河辺様 まいどご利用有難うございます。 前日に安藤様にお誘い頂き デプスにてパヤオのマグロにご一緒させて頂きました。 お邪魔した身分なのに相変らずのKY 大変申し訳ございません。 m(__)m お客様にお誘い頂きデプスに乗ると必ず やっちまうジンクスが付いているようです。(笑) 本題のご案内ですが この日は河辺様ご夫妻にバイトが集中し河辺様デーとなりました。 二枚の画像が示すように キャッチされたのは河辺様の奥様のみ 前回お越し頂いた時は巨大ムネアカクチビを釣り上げられるも鯵とのツーショットはお預け・・・、その悔しさか?釣りにどっぷりとハマってしまったのか?安藤様のマイボートで釣りのスキルアップされ タックルも女性がGTを狙う為に現在考えられる最高の道具仕立てでお越し頂き 見事に初GTをキャッチ!。 釣果 アオチビキ ロウニンアジ 一方 毎回GTのバイトが4名様の中で一番多い河辺様、何とか今回GTをキャッチして頂き 錦神社に写真の奉納をして頂こうとご案内をしておりますとその河辺様のルアーに大きな水柱が。 出港前に河辺様のドラグをチェックさせて頂いておりましたので水柱とドラグ音で20kgは確実に越える事は間違い無し、強烈なパワーを押さえ込み魚との距離を詰めて頂きラインが真下に入ると走りが止まり一進一退。 残りの力を出して搾り出しフルパワーでリフトアップして頂くと ズルズルと巻き取られるライン、海底から姿を見せる茶色のGT? 何と姿を見せたのは巨大枝珊瑚・・・。 ガックリと倒れこむ河辺様 残る三名様は大笑いでしたが・・・ 頑張ってファイトして頂いたものの 私のフォローが不十分だったのか?と心の中で大号泣でした・・・(泣) |
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6月 11日 |
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二日目は安藤様に画像の二匹を上げて頂きましたが 文章にするのも おぞましい いや とても残念なラインブレーク祭りに。 4人でご乗船の為 お二人は前 お一人はコンソールの後ろ そして残るお一人はテントの下でコーチング、フォローが出来無い後ろでキャストをされていた安藤様のリールに水柱が上がり猛烈な勢いで引き出されるライン。 テントの足をかわしボートの前に移動して頂き これからフォローと言うときにはそのラインの行き先は根の向こう、“ヤバイ”と思った瞬間その張り詰めていたラインがフラフラと風に流されとんでも無い方へ・・・。 釣果 カスミアジ 鯵の仲間 気を取り直しキャストして頂くと 前日 珊瑚を釣り上げられた河辺様のルアーに大きな水柱、【出た~っ!】と叫んだ私の声にかぶせる様に「あっ切れた・・・」と河辺様の声・・・。 切れたラインを拝見するとPEラインがザラザラ、前日珊瑚が上がった時に傷付いたショックリーダーを交換したのは何を隠そうこの私・・・、メインラインのPEも確認したのですがあれ程 広範囲で傷付いているとは・・・ 完全に私のミスです・・・。 その切れたラインを傷の無い所まで切り捨てリーダーを結び付けていると 河辺様の奥様にバイトが、しかしタイトにキャストされるラインは無情にも珊瑚礁の際に。 間髪いれる間も無く続いたライングレークに文章を打ち込む気力無く 安藤様が釣り上げられたカスミアジの件は割愛させていただきます。 |
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6月 12日 |
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本日お帰りになる河辺様ご夫妻を残し安藤様ご夫妻と出港となりました。 前日までは四名様でのご乗船為ローテーションでキャスティングをして頂いておりましたが、最終日の本日はご夫妻でフルにフルキャストをして頂きました。 カスミアジ 金魚ちゃんと立て続けにヒットされた奥様、この勢いだとロウニンアジをキャッチして頂けそうな臭いがプンプン。 釣果 ロウニンアジ イソフエフキ アミメフエダイ カンモンハタ 一方の安藤様もカスミアジのチェイスや水柱が連発!だったのですが・・・、なぜか?安藤様の歯車が合わず すべて空振り・・・。 テントの下の日陰に入って その狂ったリズムを修正してもらうため 半強制的に (-。-)y-゜゜゜いっぷくタイム、心を落ち着けてキャストを始めて頂きましたが・・・ 金魚ちゃんを釣り上げて頂くもその後は 夢に見そうなほどに 目の前で繰り返される 空振りの連続でゲームセット・・・。 その晩 奥様の写真を錦神社に奉納する事になりましたが 安藤様 河辺様 両奥様の写真だけ・・・、次回は安藤様 そしてまだ奉納されていない河辺様の写真を錦神社に奉納して頂けるようお待ちいたしております。 |
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| 6月 7日 久我様ご夫妻 | |||
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久我様 ご利用有難うございます。 本日と明日のご予約で初日は奥様もご乗船頂き 釣りとシュノーケリングをお楽しみ頂きました。 奥様にはタイカブラ 久我様はジギングと縦の釣りをご希望の久我様でしたが 残念ながら風が強く それに伴なう風波で立って釣るのがいっぱいいっぱいの厳しい条件、しかし奥様のカブラにアタリが集中しい一発目に顔を出したのはコバンザメ・・・。 釣果 奥様のご希望でシュノーケリングのポイントで水面を散歩し午前中のご案内だった為マリーナへ帰港途中に鳥山を発見!、ちょっとだけキャスティングもお楽しみ頂こうと縦の釣りから横の釣りに。 鳥山に向けルアーをキャストして頂き数投 鳥と共に空中を舞うカツオが久我様のルアーにヒット、しかしラインが滑り出しその後にラインブレーク・・・。 そのまま 奥様にもキャスティングをお楽しみ頂こうとトップのルアーでお楽しみ頂くと ご夫妻共に魚が水面のルアーに喰らい付く迫力をご覧頂く事が出来 帰港する事に。 |
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6月 8日 |
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二日目は久我様のみご乗船頂き出港となりましたが・・・厳しい一日となりました。 浅場から深場までメタルジグで探って頂きましたが当たりも無し・・、堪らず前日 奥様が釣果を出されたタイカブラに持ち帰るとバラハタが連発。 釣果 バラハタ その後メタルジグに変えて頂きシャクッテ頂くもアタリが無く・・・。 あまりの低活性にキャスティングでMTを狙って頂きましたが こちらも・・・、久我様 拷問の様な一日となり大変申し訳ございませんでした。 |
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| 6月 4日 宮崎様 | |||
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宮崎様 まいどご利用有難うございます。 いつものように スタートはマングローブから Anglers High のロッドビルダー?の宮崎様は今回も・・・。 毎回 変な・・・いや 独創的なロッドやルアーを作って来られ 色んな意味で楽しませて頂いておりますが、今回はライトジギングロッドをマングローブ用のベイトキャスティングロッドにリペアーした癖の強いロッドを持ち込んで頂きました。(笑) 本題のマングローブですが やる気が有るんだか?無いんだか? スタート直後は水位が高すぎてマングローブの奥の奥でガバガバと暴れまわる音をたて我々を嘲笑う魚達。 釣果 ゴマフエダイ ロウニンアジ しかしその音にあおられる様に宮崎様はビシビシとマングローブの隙間にルアーを投げ込む度にマングローブに ぐ~るぐる・・・。 やはり リペアーしたロッドの強い癖に戸惑われておられる様ですが宮崎様の強い個性がロッドを押さえ込み始めると 次第にいつものピンポイントキャストが炸裂。 マングローブの奥で我々を嘲笑っていた魚達 そのピンポイントキャストに我慢できずに顔を出してくれたのはグットサイズのマングローブジャック、そのいいサイズに明日からのGTに期待が高まる私をよそに キャストの精度を上げる宮崎様でした。 |
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6月 5日 |
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この日は稀に見る一日に・・・。 結果からお知らせすると 6バイトの3ブレークで0キャッチ・・・。 3ブレークはすべてあわせ切れ ラインは4号PE 太さに問題は無し ブレイクの度にラインに擦り傷は無いか? ノットに問題は無いか? ロッドのラインガイドが割れているのでないか? などと宮崎様と一緒に犯人探し・・・。 3発目のブレークは ミスバイト後に追い食いしてフックアウト すっぽ抜けてすっ飛んだルアーに三度喰らい付いたGTでしたが バチンとライングレーク・・・、5秒ほどの間に三度の驚きと 三度のガッカリで首がムチ打ち状態に・・・。 この晩の 居酒屋 錦で動きが悪くなった首に泡盛の潤滑剤を注入し明日に期待の反省会となりました。 |
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6月 6日 |
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最終日のこの日 前日の高活性が続いている事を期待 いや 信じて出港致しましたが・・・ 嘘の様に何にも無い海。 前日 すべてのバイトを呼び込んだフィッシャーマンのデルタにすべてを託し キャストを続ける宮崎様の期待に答えるべくラン&ガンでポイント移動しまくるも 何の反応も無い状況に耐え切れなくなった私は「先ずはファーストフィッシュを」とお薦めし 気分転換をして頂く始末・・・。 気分転換をして頂き 再びGTを狙って頂きましたが釣り神様に無視されたまま終了時間が近付きラストとなるエリアに入りキャストを始めて頂くとそのルアーに水飛沫が、ベストのタイミングで合わせを入れた宮崎様でしたが 何と悪夢の再来 一瞬 大きく曲がったロッドが空を指し風にたなびくライン・・・。 釣果 ロウニンアジ イソフエフキ アミメフエダイ カンモンハタ もう一本のロッドを手に「竿を振り終わるまで 釣りは終りませんよ!」と気合いを入れながらキャストした宮崎様のルアーが着水しそのルアーに魂を入れた瞬間 まさかの水柱が、今度は綺麗に弧を描くロッド ジリジリと滑り出すドラグ GTと宮崎様を繋ぐラインにはテンションが掛かり「よっしゃ!」の声。 あっと言う間に取り込み キャストを再会した数投目に水柱が上がるも残念ながらのダツ、スレ掛りしたダツかスプラッシュを上げ暴れ回っているとその後ろに黒い影。 何とルアーに引っ掛かったダツを3匹のGTが追い回し そのダツに喰らい付くGT・・・、「どうすれば良いの?」の声に私が持ち込んだロッドを手渡し 私がダツを泳がせキャストして頂くも・・・。 この短時間での出来事でカラカラに渇いた喉 先程までGTをほっしていた我々ですが一番ほしいものがオリオンビールのジョッキ生、終了時間ちょっと前でしたが居酒屋 錦に舳先を向ける事に・・・。 錦では韓流ドラマかハリウット映画バリの勧善懲悪 正義は必ず勝つ ベタベタでドラマチックなシーンを肴にグビグビと、翌朝は少々反省してしまう朝を迎えてしまいました・・・。 ちなみに ラインブレークが連続したラインですが ○○ワン 悪いラインでは無いのでしょうが、GTとアングラーを繋ぐ一番大事なアイテム 宮崎様始めご案内させて頂くお客様には 是非キャスティング用のラインをご用意頂く事をお薦めいたします。 |
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| 6月 1日 山田様 ご一行 | |||
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山田様 深見様 藤田さま ご利用有難うございます。 本日は生憎な天候の中 半日の短い時間ではありますがライトゲームをお楽しみいただきました。 普段とは違う釣りに少々苦戦されたご様子でしたがそれもスタート直後だけ、一匹が出るとスピードやアクションをつかんで頂き怒涛の勢い。 釣果 カンモンハタ クマドリハギ ムラサメハギ マトフエフキ イソフエフキ アミメフエダイ エソ ダツ 午前中のご案内が終った後に魚をこしらえてもらえる居酒屋を見つけたとの事でキープして頂く事に。 当社の勝手な自主規制でキープ出来る魚種と数量を決めており 皆様にも資源の保護にご協力頂きまして お遊び頂きました。 また 石垣島にお越し頂ける機会がございましたら 是非お声をお掛け頂けます事を心よりお待ち致しております。 |
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| 5月 31日 齋藤様 ご夫妻 | |||
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齋藤様 二度目のご利用有難うございます。 居酒屋 錦でお食事をご希望の齋藤様ご夫妻でしたので 先ずは居酒屋 錦で美味しい肴にこしらえてもらえる魚達を確保して頂く事に。 すると 奥様が「いつもは 釣れないんです」と おっしゃりながら次々に釣り上げ 3連荘で肴を釣り上げる場面もあり ランディングネットを手に奥様の横から離れる事が出来ない私・・・、その止まらない勢いに押され気味の齋藤様もコンスタントに釣り上げておられましたが・・・。 エリアを移動中にシャローエリアでベイトを探し漂うGTを齋藤様が発見 その後もガイドの私より早く と言うより私が見落としているGTを次から次へと見つける齋藤様、その優れた才能にガイドの私のタジタジ出したが 釣って頂けそうな臭いがプンプン。 酒の肴を十分に確保して頂くと 齋藤様の心はGTに・・・、しかしお持ちのタックルではGTを取るのは不可能。 MTを釣って頂き鯵の引きを楽しんで頂こうと入ったエリア、複雑に流れる潮流を読みキャストを始めて頂くと水柱が上がり姿を見せたのはイトヒキアジ。 タックルに合ったサイズで鯵の引きを味わって頂いたところで気が付けばそろそろ終了時間、キャストを始めて頂いた齋藤様に 【あと10投で!】と声を掛けようとした瞬間 誰かがボートから海に飛び込んだ音。 釣果 フエフキダイ イソフエフキ アミメフエダイ ヒメフエダイ カンモンハタ キビレハタ ダツ イトヒキアジ お二人を確認すると大きく曲がったロッドを必死に掴みうなり声を上げる齋藤様。 そのうなり声は齋藤様からだけではなくその手に握られたリールからも発せられ お使いのタックルでは厳しい想定外のサイズであることは間違いなく、ボートで追いかけるもその距離はなかなか縮まらず長期戦は必至。 水柱が上がり15分 腕の自由が利かなくなり弱気が見え始める齋藤様に少々荒めの激を飛ばし 最後の力を振り絞って頂きジワジワ姿を見せたGTでしたが・・・、ボートを見たGTは猛烈にダッシュし静かになっていたリールから又しても悲鳴が上がったと同時に齋藤様からも「あっ・・・切れた・・・」の声。 その晩の居酒屋 錦ではブレイクしたGTへの思いが爆発した齋藤様から 10月にGTゲーム2日間のご予約を頂きました。 あた~すぅ |
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| 5月 26日 村井様 | |||
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村井様 まいどご利用有難うございます。 台風2号が接近しているはずなのに 嵐の前の静けさなのか?前日の雲空が嘘の様に晴れ上がり 絶好のトップ日和。 本日と翌日のご予約ですが やはり気になるのは2日後には最接近する台風2号の影響で明日出港出来るか?解らない状況、初日は石垣島に到着されたその足でMTのエリアにエリアに入りキャストを初めて間も無く背中を出してルアーに襲い掛かるGT。 強烈なドラグ音と共に大きく曲がるロッド GTが飛び出した根からは離れたものの回りには根が沈む危険なエリア、村井様はその剛腕でGTの暴走を押さえ込み次第に銀色の魚体を見せながら近付いて来るGT. 釣果 ロウニンアジ アミメフエダイ イソフエフキ ランディングをしようとネットかまえると頭の上で背筋が凍り付く “バキッ” と聞きたく無い嫌な音と共に 村井様とGTを繋ぐラインにヤエンの様にぶら下がりそのGTへと突き進むロッド片割れ・・・、【ヤバイ 逃げられる】と思った瞬間 村井様はボートから半身を乗り出しGTを手掴みしランディングネットへ。 その後はロッドが折れてしまった為に 今晩 居酒屋 錦での祝勝会と錦神社への写真奉納の肴を確保すべくライトゲームでお楽しみ頂きました。 |
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5月 27日 |
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二日目の最終日は台風2号が接近しリーフの外は5mを超える波・・・、台風対策でボートを陸揚げして固定しなければならない為 午前中のみのご案内で出港となりました。 時間が経つにつれ外のウネリがリーフの中にも入り込み厳しい状態に・・・、ウネリの入らないエリアを移動しキャストを続けて頂いているとルアーの後ろにルアーの引き波とは異なる盛り上がりが。 その海面の盛り上がりがルアーに追いつくと水柱が一度、二度と上がり村井様が合わせを入れると テンションが無くなるライン、「切れたか?」とガッカリされる村井様でしたが 切れたのでは無く魚がこちらに向かっていると気付いた村井様が猛スピードでリールを巻き取りましたが フッキングが完全ではなかったルアーはラインにテンションが掛かりロッドが曲がったところでフックアウト・・・。 さあ これから!と言うところですが ジワジワと台風の気配が増す海上・・・、後ろ髪を引かれなからの帰港となりました。 |
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5月 29日 |
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ご予約を頂いておりましたお客様より 台風の為キャンセルのご連絡を頂き予定が空く事を村井様にお知らせすると 「出港が出来る状態であれば 釣りがしたい!」とのお返事。 午前中にボートを海に降ろし出港の準備を整え午後からの出港、昨日の大荒れの台風が嘘の様に穏やかな海に「台風直後はいいよ!」と石垣島のアングラーの間で囁かれている噂に期待しエリアに到着。 キャストを始めて頂き4投目 「あっ・・・あれ何ですか? イルカ!イルカ!」の声にそちらを見ると その大きさと色で見間違いた様ですが 間違いなくGTの群れ、思わず【GTだ!GT!】と声を荒げてしまいましたが 一昨日GTを釣り上げられている村井様は慌てる事は無くルアーに魂を入れ続けると その中の一匹がルアーに反応し。 ルアーに喰らい付いた瞬間 お貸ししていたMTロッドが大きく曲がり 唸りを上げラインを吐き出すリール 一昨日のGTとは比べ物にならないパワーに驚きを隠しきれない村井様でしたが 持ち前の豪腕で次第に距離を詰めて頂き無事ランディング。 釣果 ロウニンアジ イソフエフキ アミメフエダイ カンモンハタ その後も鯵を求めラン&ガンでキャストして頂きましたが・・・、釣り上げたGTの写真を錦神社への奉納義が有る為最後は供物となる魚 いや我々の肴を確保し 早々に神社へ向かう事に。 錦神社に今釣行二枚目となる写真を奉納し 次回その大きさを越える事を誓い 台風は去りましたが乾杯の嵐となりました。 |
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| 5月 25日 戸枝様 ご一行 | |||
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戸枝様 ご一行様 まいどご利用有難うございます。 いつもは 4名様でご利用頂いておりましたが今回は7名でのご予約、流石に7名ではボートで釣りをして頂けない為シーファイターさんにもご予約をして頂き2艇でのご案内。 何時もご利用頂いている4名の内 高城様 戸井田様のお二人がご乗船頂き 森 をリードし釣りをお楽しみ頂きました。 釣果 リュウキュウイケガツオ クマドリハギ マトフエフキ イソフエフキ アミメフエダイ 28日にもご予約を頂いておりメンバーチェンジをしてご利用頂くご予定の様でしたが・・・28日は台風2号が石垣島に最接近の予報が発表されておりましたので残念ながらご案内は中止・・・。 2日分お楽しみ頂こうとラン&ガンでご案内致しましたが やはり半日のご案内・・・、あっと言う間にお時間となりマリーナへ。 次回は台風が来ないタイミングでご案内出来ればとお待ち致しております。 |
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| 5月 22日 見崎様 ご夫妻 | |||
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見崎様 まいどご利用有難うございます。 今回もマングローブのご予約を頂いておりましたが 梅雨に入り数日間降り続いていた雨の影響でマングローブの川はカフェオーレ色・・・、前日にマングローブを諦めライトゲームに変更して頂き お帰りのフライト時間までお遊び頂く事に。 エリアに到着しキャストを始めて頂き間も無く鳥山を発見!キャストを繰り返して頂くと見崎様のペンシルに水柱が上がりロッドが大きく曲がるものの無情にもラインが・・・。 釣果 ムラサメモンガラ ナンヨウカイワリ エソ マトフエフキ イソフエフキ フエフキダイ アミメフエダイ エリアを移動し間も無く今度は奥様のロッドが大きく曲がり リールからは激しいドラグ音と共に猛烈な勢いで引き出させるライン、しかしご夫婦でルアーやフライフィッシングを楽しまれている奥様は焦る事無く見事なロッド捌き。 ラインを巻き取っては引き出されを繰り返し そろそろランディングと言うところで ラインから生命感が無くなりその先には大きな根が・・・。 近付くと その根にラインが絡み寄り添うように動きを止めた鯵、半ば諦める私をよそに 絡んだラインを奥様は巧みなロッド捌きでかわすと 再び走る鯵でしたが勝負有り 後は奥様の言うなりとなった 鯵は自らランディングネットへ。 カスミアジと思い込んでいたその鯵は目を疑うほどビッグサイズのナンヨウカイワリ・・・。 さあ これから見崎様に!と思ったところでフライトのお時間が迫りマリーナへ。 次回はマングローブとライトゲームをご案内させて頂ければと思っております。 |
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| 5月 17日 K様 | |||
K様 ご利用有難うございます。 お昼に石垣空港にご到着され その足でマリーナへ。 しかし入梅したとは言え雨が続く毎日・・・ やはりこの日の雨、ガッチリとご夫妻にはカッパを着込んで頂き出港 今回はC社のGTプロトルアーのテストも兼ねてご乗船頂きましたが 残念ながら波が有りご希望のエリアに入ることが出来ず 波の少ないエリアでキャストをして頂きましたが・・・ダツすら姿を見せてくれない生命感ゼロの海・・・。 明日は居酒屋NのH氏もご乗船の予定、明日に期待し 雨で冷え切った身体を温める為に そのH氏の待つ居酒屋Nに退却となりました・・・。 |
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5月 18日 |
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昨夜の居酒屋 錦での作戦会議 気付けば閉店時間を過ぎ 出港を1時間遅らせてのスタート。 K様と居酒屋NのH氏は ジャイアント馬場 ジャンボ鶴田の最強タックを凌ぐ 泣く子も黙るGT最強タック。 ここのところGTの画像をアップどころかご乗船頂いたお客様にGTのバイトすらご覧頂く事すら出来ていないお寒い状況に休止符を打って頂く事が出来るのでは?と期待の出港。 しかし 前夜の熱のこもった作戦会議でお疲れが残った様で・・・。 釣果 アカハタ バラハタ GT最強タックがC社プロトルアーを本気モードでキャストする姿はガイドの私が引いてしまうほどの迫力・・・、しかしそれをよそに奥様はカブラを使い『赤いの二匹目! 赤いの三匹目!』とお楽しみのご様子。 結果 奥様だけのロッドが曲がりましたが 終了時間が迫った頃にはK様よりC社のルアーアクションや魂を吹き込む方法をご教授頂きGT釣り教室に。 この晩の反省会では アングラーが・・・ ルアーが・・・ 船頭が悪い とそれぞれの立場でお気使い頂きましたが スポーニングに入ったGTが悪いと魚に難癖を付けて来月に再テストのお話を頂きお開きに。 次回 更に面白いルアーを見せて頂けるかと楽しみにお待ち致しております。 『釣れなかったから 今回 俺が釣りに来なかった事にしてね!』 とおっしゃっておられましたので K様とさせて頂きました。 C社の信者の方々にはバレバレかも・・・。 |
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| 5月 15日 新田様 | |||
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新田様 まいどご利用有難うございます。 先月はお仕事の都合で石垣島にお越し頂けずストレスが溜まっておられた様で 新田様からのリクエストでスペシャルロングコースでのご案内となりました。 スペシャルロングとは 今だかってご案内したことの無い 朝7時出港 夜7時入港の12時間キャスティングを続ける拷問の様なGTゲーム、初めて禁断のパンドラの箱を開ける事となった新田様。 しかしこの日は 前代未聞 前代未聞 の無反応・・・、キャストを始めて頂き6時間 潮が上げに返すと何者かがルアーを追い始め生命感がジワジワと感じられる海に。 釣果 アオチビキ オニカマス しかしその頃から 新田様のご様子が・・・、キャスティングのバランスが崩れラインがロッドのティップに絡みトラブルが続出・・・。 それもそのはず 一人でGTを求めロッドを振り続けて頂き 通常ですとご案内を終了しマリーナへと向かう時間、 〈ご案内を終了して戻りましょうか?〉と声をお掛け致しましたが パンドラの箱を開けてしまった新田様はロッドを放す事は無くGTへの気持ちは失せていないご様子。 エリアを大移動しその間 束の間の休息をお取り頂き入ったエリアでナブラを見つけキャストをして頂くと水柱が上がりロッドが・・・?。 大きく曲がるはずのロッドが少しだけ曲がり・・・?姿を見せたのはバラクーダ・・・。 その後もお時間までルアーを投げたおして頂きましたが モアッは有るものの水柱が上がる事は無く 航海灯を点けながらの寂しい帰港となりました・・・。 |
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5月 16日 |
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この日も何時もの様に フライトのお時間まで釣りをして頂く予定でしたが、前夜 居酒屋 錦で反省会&作戦会議の場で 『今日は疲れました・・・ 身体か動きません・・・』とかなりお疲れのご様子。 手の動きに支障が出るとマズイお仕事をされている新田様 明日の朝の様子を確認して海に出るか決めましょうと言うことにしてお別れし 朝 連絡をいたしましと 身体がボロボロとの事・・・。 新田様は釣りをされたいご様子でしたが 大事なお仕事が有りますのでご案内をお断りしてお休み頂く事に。 空港にお送りする前に 茶店で茶をしばきながら次回の作戦会議、カップを持ち上げるのも辛そうな新田様、やはりお一人での12時間のスペシャルロングコースのご案内は決して開けてはならないパンドラの箱だったと再確認しながらのお見送りとなりました・・・。 |
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| 5月 9日 梅崎様ご夫妻 | |||
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梅崎様 まいどご利用有難うございます。 本日と明日の2日間 ライトゲームとマングローブのご予約を頂きましたが 生憎な事に2日前 台風1号がフィリピンで発生し その進路は石垣島にまっしぐら・・・、先ずは海が荒れる前にライトゲームでお遊び頂く事となり 今にも泣き出しそうな空模様でしたが出港となりました。 スタートはミノーで魚達のご機嫌伺いをして頂きますと 奥様はイシミーバイの大歓迎を受け連荘でヒット、それをご覧になり安心された梅崎様はトップにシフトチェンジ。 釣果 カンモンハタ ダツ アミメフエダイ イソフエフキ フエフキダイ ムラサメモンガラ すると ここ数週間グングン上がった海水温と 釣り界でまことしやかに囁かれている【低気圧爆釣論】道りなのか? この日の水面は大騒ぎに!。 梅崎様のポッパーに幾度と無く纏わり付くMT 少しばかり合わせのタイミングが早くフックアップまで至らずに ご自分を責める梅崎様ですが こればっかりは経験を積まれらければ・・・。 後半戦 またしても梅崎様のペンシルに水柱が上がり 大きく合わせを入れると すっぽ抜けるルアー 『あ~っ』崩れ落ちそうになる梅崎様でしたが、そのMTはきびすを返し10mほど離れて泳ぐ奥様のルアーに襲い掛かり水柱が上がると奥様の『うっ・・・』と言う うめき声と共にリールからは悲鳴の様なドラグ音。 水深1mを切るドシャロー ハッキリと見えるMTの口にはガッチリと突き刺さるルアー “捕れた”と思った瞬間 再び強烈なドラグ音が響くとバットから折れ曲がっていたロッドが真っ直ぐに・・・。 ツーショットは撮影して頂けませんでしたが 目の当たりにされたMT 次回は必ず! |
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5月 10日 |
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昨夜から降り続く雨・・・。 残念ながら本日のマングローブのご案内は中止とさせて頂きました。 次回お越し頂ける機会がございましたら マングローブとMTをお楽しみ頂ければとお待ち致しております。 |
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| 5月 7日 齋藤様 村山様 | |||
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齋藤様 村山様 持田様 ご利用有難うございます。 この日は石垣島在住の 女性アングラー持田様をゲストにお遊び頂きました。 朝一に入ったエリアは生命感まったく無く不安の出だし、ラン&ガンでエリアを移動していると 齋藤様のルアーに水柱が、しかしその魚体は茶色 バタバタと尾びれを振り水中にルアーを引き込もうとするも 残念ながら空振り・・・。 その後再び齋藤様にヒットが有るも ルアーに喰らい付いて来たのはニジョウサバ・・・、アジを求めてさ迷い歩き入ったエリアでついに!。 村山様のが『ここで出なきゃダメだよ!』とキャストしたルアーの後ろを背ビレを出して二度、三度と襲い掛かるGT、しかしフックアップすることは無くボート際を何食わぬ顔で泳ぎ抜けるGTは10アップ・・・。 釣果 ニジョウサバ イソフエフキ GTを目の当たりにして活性が上がる船上 しかし今晩 居酒屋 錦で召し上がる酒の肴を確保すべく MTの誘惑を払いのけ水面下で肴確保に徹する齋藤様、何匹か釣り上げて頂いたところで先程までとはロッドの曲がり方が違う魚がヒット。 ボート際まで引き寄せて来ると想像以上にグットサイズのフエフキ、小さいランディングネットを手にしていた私が慌てて大ネットに持ち替えたところで『アッ・・・』と齋藤様の声、一匹で皆様のお腹がパンパンになるビッグフエフキだったのですが・・・。 その後 風が無くなり 凪倒れの臭いがプンプンとたち込め その恐怖を振り払うため更にラン&ガンのリズムが早まり迷走状態・・・。 しかし 諦める事無くキャストを繰り返して頂く中、ルアーの話で船上の全員が釣りをしている事を忘れた瞬間 アルマゲドンでも落ちたか?と思ってしまうほどの水柱が。 完全にスイッチがOFFになっていた村山様、鋭い合わせを入れるもののルアーに噛み跡とだけを残し姿を消すGT・・・。 その後 世間話に夢中になっているふりをしながら釣りをして頂きましたが ラインを伝わり殺気が水中に広まってしまったか?何にも無いまま寄港となりました。 |
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| 5月 4日 川邑様 | |||
川邑様 まいどご利用有難うございます。 お迎えに上がりますと ご一緒にご乗船頂く予定の息子さんの姿が? お伺いすると お腹の調子が悪く明日に備えて本日はお休みとの事。 ライトゲームのご予約でしたがMT狙いに変更しラン&ガンで打ちまくって頂く事に、しかし梅雨に入り太陽が顔を見せてくれないからか?MT達のテンションの上がらないようで・・・。 しかし 今にも降り出しそうな雨雲が消え心持ち空が明るくなると川邑様のルアーに水柱が、残念ながらミスバイトとなりましたが それ以降魚達の反応が。 潮止まりを利用し大きく移動したポイントで その時が。 キャストしたルアーが沈み根の際を通過した途端 静まり返った水面から突然の水柱、手に持つMTロッドはグリップのから曲がり 容赦無く引き摺り出されるライン。 沈み根が乱立するエリアから奇跡的に抜け出し水深の十分に有るエリアに入り 後はその強烈な引きを心ゆくまで楽しんで頂く時間、とは言え元気にリリースするため ドンドン巻き上げて頂いていると燻銀に輝くGTの姿が。 【これは捕れた!】と思った瞬間 『あっ・・・』の声に川邑様に目を移すと真っ直ぐになったロッドとテンションを失ったライン・・・、ブレイクかと思いましたがラインの先にはルアー 魚をシッカリと繋ぎ止めるはずのSTBL-66が がビロ~ンと伸び無残な姿に・・・。 残念な結果では有りましたが 着実にロウニンアジに近付いてます! |
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5月 5日 |
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ホテルへお迎えに上がると息子さんもご一緒で一安心。 お腹の調子をたずねると 『う~ん・・・』 と いまひとつのご様子。 マリーナに到着し タックルのご準備をされいると息子さんのご様子が・・・。 せっかく釣りをしに石垣島にお越し頂いたのですが 午後にはお帰りのフライトも有り 残念ですが出港を中止とさせて頂きました。 また調子の良い時に 釣りをお楽しみ下さい。 |
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| 5月 3日 臼井様 | |||
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臼井様 ご利用有難うございます。 お仕事で沖縄本島に転勤され 釣りを始められた奥様に釣りの楽しさを味わって貰おうと 臼井様から当方へご予約を頂きました。 本島では陸っぱりで釣りをなさっておられる様で 『釣れたのはオコゼの様な魚が一匹だけで 修行の様な釣りです・・・』 と奥様。 釣果 カンモンハタ (イシミーバイ) ダツ (シジャー) アミメフエダイ エソ マトフエフキ イソフエフキ フエフキダイ 釣りを始めて頂くと奥様のイシミーバイの連発で幕開け、決して活性が高い日では無いものの中盤は臼井様のシジャー祭り。 半日のご利用の為 気が付けば早くも終了時間、最後のエリアを流すと 奥様のフエフキ連発。 始まりはイシミーバイ 閉めはフエフキの連発と奥様にお楽しみ頂き 臼井様ご要望通りのご案内が出来まして一安心、港へ戻りお見送りの際 奥様から『半日だと あっと言う間で短かった 次は土日の休みを使って 釣りに来ます!』 ガイド冥利につきる最高のお褒めの言葉を頂き 感謝致しております。 次は 土日で! |
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| 5月 2日 坂爪様 | |||
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坂爪様 ご利用有難うございます。 この日は石垣島移住のお仲間の藤掛様をお供にご乗船いただきました。 ラン&ガンで八重山の海を走り回りましたが それらしいバイトは1発のみ・・・、『GTってなかなか出ないんですね・・・』 と藤掛様から声を掛けられ 思わずストッパーに手が伸びてしまう程に激渋・・・。 一か八かの大移動で入ったエリアでサイズは小さそうではあるもののGTと解るバイトが有り下がっていたテンションがUP、その勢いのまま次なるバイトを求めキャストを続けて頂いていると待望の水柱が上がり大きく曲がるロッド。 釣果 ロウニンアジ 待望のGTのヒットに私の胃の痛みも消えて 次のGTを求めてキャストを始めて頂くと 坂爪様が操るルアーの後ろに怪しき引き波、と次の瞬間 魚体を水面から出し飛び掛るGT。 残念ながらミスバイトでしたが 止めずに動かしているルアーの後ろを 喰うべきか?喰わざるべきか?思案しながらウロウロと付き纏う ビックサイズのGT、しかしながら巻き取るラインが無くなった時 GTは 喰わぬと決めた様に海底に・・・。 その後は何事も無かった様に静まり返ったエリアから GTを引っ張り出して頂いた坂爪様に感謝しながら帰港となりました。 |
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| 5月 1日 菊池様 板倉様 | |||
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菊池様 板倉様 ご利用有難うございます。 ライトゲームでご予約頂きましたが 持ち込まれたタックルはライトタックルとGTを狙えるタックル、せっかくですからと MTゲームでご案内させて下さいと申し出ますと 快くご承諾頂きマリーナを出港。 エリアに到着し キャストをはじめて頂きましたが何も無し ラン&ガンで走り回るものの気付けば風も無くなり水面はまっ平、恐ろしい程の無反応に 凪倒れ の三文字が頭の中をぐるぐると回り始めたところで 板倉様と菊池様からライトゲームで気分転換のお申し出が有りライトゲームのエリアへ 釣果 ヒトスジモチモウオ オジサン カンモンハタ アミメフエダイ ライトゲームもベタ凪の為 厳しい条件でしたが 手練手管で誘惑して頂き 何とか魚達と遊んで頂く事ができ残るはMT。 数ヶ所のエリアを回るもあい変らずの無反応 残り時間も少なくなり 私の提案でライトからMTに変更して頂いたのに このままでは まるでボッタクリ釣り船・・・。 帰港時間となり 【後5投で戻ります】 と声を掛けようとした瞬間 釣り神様が微笑み板倉様のルアーに水柱が。 しかし その水柱はミスバイト・・・ ですが板倉様は慌てる事は無く そのルアーに ちょろっとアクションを入れると再び水柱が、次の瞬間 ロッドは大きく曲がり リールからはラインが吐き出されるものの 根の荒い厳しい条件の中 次第に浮かび上がる燻銀の魚体はまぎれも無いGT。 最後の最後にメイクドラマを引き寄せた板倉様に ボッタクリ釣り船にならなかった事を心の中で感謝して針路をマリーナへ |
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| 4月 30日 金子様 八重樫様 | |||
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金子様 八重樫様 ご利用有難うございます。 本日はマングローブとライトゲームのダブルヘッターでご案内となりました。 マングローブでは 八重樫様に流れが、メッキのヒットを皮切りにジャック、ホシマダラハゼとマングローブのグランドスラムを難無く達成!。 一方の金子様は開始早々に魚体を水面から出しルアーに喰らい付いたグットサイズのジャック しかしその引きは強烈でラインが瞬断・・・、そのショックを引きずってしまったか その後は何も・・・。 釣果 マングローブ メッキ ゴマフエダイ ホシマダラハゼ ライトゲーム カンモンハタ アミメフエダイ フエフキ イソフエフキ ハマフエフキ マトフエフキ 午後からは珊瑚礁の海に出てライトゲームをお楽しみ頂きました。 トップには少々反応が悪かったものの 水面下に切り替えた金子様が連荘モードに突入、ヒットが続く金子様の姿を横目にトップにこだわっていた 八重樫様もその勢いに潜行開始!。 すると 金子様と八重樫様が交互にヒットを繰り返しご案内致します私も 一安心。 圧巻は 八重樫様が釣り上げたタマン 飄々とラインを巻き上げる八重樫様の表情から想像が出来ないビッグサイズのタマン、 ランディングネット収める際に緊張するほど・・・。 最後に鯵を狙って頂きましたが 顔を見せてくれる事無く お時間となってしまいました・・・。 |
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| 4月 25日 上田様 | |||
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上田様 まいどご利用有難うございます。 MTマイスター上田様から 3月にご予約を頂いておりましたが その日は震災直後で被災地への思いで石垣行きを見送られ ひと月空けてお越し頂きました。 『MTマイスターってなに?』とHPをご覧頂いたお客様より聞かれますので ここでご説明を。 上田様をご案内致しますとご乗船頂いた日数以上にMTを釣り上げられる 驚異のMTキャッチ率100%↑アングラー、しかしながら MTだけを狙っている訳でも無く ライトゲームやジギングなど魚に遊んでもらうのが大好きな上田様。 釣果 ダツ アミメフエダイ カンモンハタ ロウニンアジ この日もライトゲームでお遊び頂きながら MTタックルに持ち替え 世間話をしながら ゆる~い 感じで キャストをして頂いていると 大きな水柱が上がり 『これは ちょっと大きいなぁ』 と引きを楽しまれているご様子。 柔らかいシーラタックルをお使いですが それにしてもバットから大きく曲がるロッドに [ちょっとか?]と思いながらフォローでお手伝い 次第に浮かび上がる魚の姿に 『あっ大きい!』と驚く上田様と私・・・。 この日は残念ながら MTの連続ヒットが途切れGTが上がってしまいましたが、明日からは またMTを狙い遊んで頂きますので・・・。 |
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4月 27日 |
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二日目の26日は豪雨で中止・・・。 この晩 錦神社に前日の写真を奉納しながら翌日からの作戦会議、翌日27日も雨と言う事で作戦会議と言うよりヤケ酒気味に泡盛を流し込んでしまいましたが 夜が明けるとピーカンの青空・・・。 本日も中止と言う事で飲みすぎたか・・・?不覚にも前日の泡盛に体の自由を奪われ 午後からの出港となりライトゲームでお遊び頂く事に。 釣果 カスミアジ ムネアカクチビ 天気予報が良い方にハズレ出港出来たものの 風が無く 凪・・・、凪倒れの恐怖を感じながらエリアに到着すると やはりMTマイスター カスミアジを何気にヒット。 凪倒れの恐怖から救って頂いたものの その後は厳しい状況、背ビレを出しながらペンシルを護衛しながら泳ぐ巨大タマンやルアーを目の前にUターンするMTなどなど・・・。 明日に期待しマリナへ。 |
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4月 28日 |
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前日 凪倒れ必至の状況下 カスミアジを釣り上げMTマイスターたる引きの強さを見せて頂きました。 本日も見せて頂けるはずと ご案内した最初のエリアでキャストを始めて頂くと その数投目、大きな水柱が上がりソルティガから聞いた事の無い悲鳴が聞えた瞬間 風になびくPE4号・・・。 朝一に 派手な水柱が上がると その日はダメ・・・ と言うジンクスが有り重い気分に。 釣果 カンモンハタ アミメフエダイ イソフエフキ バラハタ オジサン カスミアジ オオクチイシチビキ その嫌なジンクス通り ラインブレークや5キロ以上は有ろうか?と言うカスミアジ軍団のチェイスが有るも噛み付かなかったりと更に重い気分に・・・、その雰囲気を察したのか?MTマイスターは 『ジギングで気分転換します!』とリクエスト。 何匹かの底物君達と遊んで頂いておりましたが 今までとは違うロッドの曲がりに 『頭 振ってます! アオチビキかな?』 とその引きを楽しみながらラインを70m巻いて頂くと アオは青でもコバルトブルーに輝く魚影、『これでかよ・・・』 と笑いながらネットに納まったのはグットサイズのカスミアジ。 流石 MTマイスター どんなかたちでも 一日一膳 ならぬ “一日一鯵” は欠かしません (笑) |
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4月 29日 |
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最終日は魚達の反応が悪く 前半戦はMTマイスターですら魚達を水面まで引きずり出す事が出来ず厳しい出だしとなりましたが 下手な心配は無用でした。 数ヶ所目のアリアに入り キャストを始めて頂くと ここ一番のフィッシャーマン⊿10-50に飛び付く銀色に輝く魚影、絶妙のタイミングで合わせを入れるMTマイスター。 ボートに上がったオニヒラアジを見て『1日で鯵 三目ですもんね グランドスラムは・・・』とマイスター。 今までご案内致しました釣行で何度も ロウニン、カスミ、オニヒラアジを釣り上げて頂いているのですが・・・ グランドスラムは1日にこの三種を上げて頂ければならず 今だ成し遂げた方がいない高い壁。 釣果 オニヒラアジ グルクマー カスミアジ その後そのエリアでカスミアジのバイトが有ったりと惜しい場面が有りましたが・・・、流石のMTマイスターも今日の状況下 グランドスラムは無理と判断されジギングで気分転換のつもりでしたがこちらも激渋・・・。 終了時間も迫り今釣行をライトゲームで閉めていただこうとキャストしたレットペッパーに水柱が上がると悲鳴を上げラインを吐き出すリール、ラインの先にはコバルトブルーに輝くカスミアジ。 オニヒラアジ、カスミアジのヒットに可能性が見えて来たグランドスラム、残り30分を一番強いタックルに持ち替えて頂き狙うはGTのみ。 期待を込めてキャストするフィッシャーマン⊿10-50 『デルタになれて楽しくなって来ました』と楽しげに魂を吹き込むマイスター、すると背ビレを出しそのデルタにジャレ付く魚 間違い無くその背中はGT。 船上に緊張が走り マイスターのブランドスラムへの執念が殺気と変わりラインを通じ水中へ伝わったか? その瞬間やる気満々のGTがきびすを返し水中へ・・・。 その後は何も飛び出す事は無くお時間となりマリーナへと・・・。 今回もグランドスラム達成とはなりませんでしたが やはりMTマイスターの上田様の凄さを再確認し グランドスラムに一番近いアングラーだと確信いたしましたが 釣りは釣り神様の気分次第で翻弄されるもの 他のお客様が栄冠を手にされる前に又のお越しを心よりお待ち致しております。 |
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| 4月 24日 風野様 | |||
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風野様 今年も遠方の香港よりお越し頂き有難うございます。 今回はお仕事で世界中あちらこちらと跳びまわり4ヶ月ぶりの釣り 先ずは一匹、魚の顔を見て頂く為ライトゲームでお遊び頂きました。 楽しみにされていたトップへの反応が悪く [潜らせてみては]との提案に スプーンへとチェンジすると 入れパクの連荘、ピンポイントでキャストされるからですが ルアーが着水しフォールでヒットと驚きの連続。 釣果 カンモンハタ アミメフエダイ ミツバモチノウオ エソ 午後からはMTに狙いを替えキャストして頂きながら 香港の釣り事情 特に今 香港で盛り上がっているアオリイカのお話を伺いながらMTを狙い続けて頂きましたが 数回のそれと解るバイトが有ったものの フックアップアップまで至らず・・・。 残念な結果でお返しする事になってしまいましたが 『またMTを狙いに来ます!』と仰って頂き感謝致しております |
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| 4月 15日 小原様 | |||
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小原様 まいどご利用有難うございます。 三日間のご利用の初日は晴天 海上は少し肌寒いものの最高の釣り日和、肩慣らしでMT狙いからのスタート。 しかし いつもの小原様とは様子が違い 今ひとつキャストに力が入らないご様子で 不思議に思いお聞きすると当船をご利用頂く前に ダイビングを三日間で9本潜られ 少々お疲れのご様子。 釣果 ダツ アミメフエダイ イソフエフキ クマドリハギ 後半からは残りの2日間を存分にお楽しみ頂く為 ライトタックルに持ち替えて頂きリハビリを兼ねてお遊び頂く事に。 そこそこ遊んで頂いたところでお時間となり明日からの事も考えて帰港と致しました。 |
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4月 16日 |
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2日目 は降りそうで降らない すっきりとしない空模様・・・ MTも空模様と一緒で怪しいバイトが有るものの ドカーンと水柱を立てる訳でも無く ジレッタイ一日となりました・・・。 怪しいモアッとしたバイトやルアーと関係無い所で水柱が立ったりとイライラがつのるキャスティングを続けて頂く事に・・・。 釣果 スマ ダツ MTはヒットしなかったものの今晩のおかずとなる スマがヒットしガッチリ血抜きをして持ち帰る事に。 いつもの錦にと思っておりましたが 今日は居酒屋 錦のマスターのお薦め 寿司屋のあけぼのに持ち込む事に。小原様からお誘いを頂き 石垣島に住む様になり始めて入る寿司屋にワクワクのドキドキ、帰りの道中ボートのアクセルを普段より開け気味で?寄港となりました。 |
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4月 17日 |
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最終日 居酒屋 錦 ホールの顔であり RED HEADオーナーガイドの赤木様をゲストにGTに狙いを変えてキャストして頂く事に。 しかし この日はそれらしいバイトすらなく 小原様からタメ息が漏れるほどに静まり返った海・・・、赤木様が小原様の分までキャストするもののルアーに顔を出す魚すらない厳しい状況・・・。 釣果 スマ ダツ そんな中でも何かは釣り上げる小原様 2日連続のスマと 3日連続となるダツ・・・、しかしながら昨日よりサイズの上がったスマを 居酒屋 錦に持ち込み晩御飯のおかずに。 この3日間ご希望の釣果を出して頂く事が出来ませんでしたが 小原様の釣りはまだ終了せず数日後にはパヤオへマグロを狙いに行かれるとの事、大漁でしたら居酒屋 錦でマグロパーティー ご連絡をお待ち致しております。 |
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| 4月 13日 畑佐様 | |||
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畑佐様 ご利用有難うございます。 畑佐様は当社のフィッシングアドバイザーであり、釣りのイロハや フィッシングガイドの心得、そして何より 粋な釣りを心から愛し その粋な釣りを野暮な私に押し付ける訳でもなく 徐々に解ってくれればと 石垣島にお越し頂く 私の御師匠様。 初日は当社のお魚博士より マングローブ情報が入り 『短い川だけどトップに出ますよ!』 何とも心が躍る言葉、 この言葉を胸にしまっている事が出来ずに畑佐様へ 伝えると 『いいですね! 行きましょう!』と即答。 ポイントに入ると干潮時と言うことなのか?『♪春~の小川はサラサラ行くよ~♪』状態で車からカヌーを降ろし川に浮かべたものの カヌーは邪魔者・・・、『いいじゃないですか!こ~ゆ~川』 ニコニコでロッドを振り始めて頂くも???何の反応も無し 『これが釣りなんですよ! 昨日できた水溜りにも糸を垂らして見たいんですから 』 と益々ニコニコ顔でなんの反応も無い川にルアーを・・・。 釣果 ダツ コトヒキ 午後から移動した川は 二十数年前 新婚旅行で石垣島にお越しになり 橋の上から 【このマングローブで釣りがしたいなぁ~】と指をくわえて眺めていたと おっしゃる ご希望の川に、しかし以前からそのお話をお聞きしていたのですが 水深が浅すぎてご案内を避けており この日も上げ汐のタイミングでカヌーを漕ぎ出したのですが・・・。 結局 途中でウエーディングでジャバジャバと川こぎ・・・。 |
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4月 14日 |
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二日目は 前日とは真逆の形相の川に入ることに。 午前中の川はトップへの反応か悪い川なのですが ドン深の底をベロを突き出したルアーで潜らせるとグットサイズが噛み付く川、ガイドとしてホッと出きる釣りをして頂こうとカヌーを漕ぎ出し キャストをして頂くと フックに引っ掛かる藻。 毎回 緑色の衣を纏いおしゃれをしてくるルアー・・・ しかし 数個のルアーを付け替えながら 順番に深度を浅くし 水中の藻の背丈を感じながら深度調整、折り返し間際深度の調整が出来たところで ゴン!。 姿を見せたマングローブジャック 少々小振りのサイズでしたが 一年ぶりに姿を見せてくれたジャックに 『よく 出てきてくれたな~ぁ』 とニッコリ 釣果 ゴマフエダイ メッキ カマス その後 いつもの川に入り ロッドを振って頂きましが マングローブの落ち葉や流れ藻が上潮に乗り川に入り込み 水面を覆い隠す最悪の状況のはずなのですが・・・、やはりこの状況をいかに楽しもうかと手練手管でジャックを誘惑する技たるや・・・。 この晩は 居酒屋 錦で 【粋な釣りとは?】 と言う私の野暮な問いに さらっと答えて頂き 今だ ハッキリとは理解はできないものの 粋な釣りとは 孫子の代までお魚さん達に遊んで貰える事なのだろう と何となく感じながら畑佐様には閉店時間までお付き合い頂きました。 |
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| 4月 9日 岡田様ご夫妻 | |||
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岡田様ご夫妻、平良様 ご利用有難うございます。 先週のご夫婦ダブルヒットの余韻が冷めないこの日 ご夫妻のお友達 平良様もご一緒にご乗船頂きました。 数ヶ所のエリアをラン&ガンでルアーを乱射して頂きましたが、GTどころかダツすら姿を見せてくれず胃が痛みだしたところで 平良様のルアーをチェイスするGT。 船上のアングラーの活性が上がると同時に海の様子も↑、奥様のルアーに20キロ程のGTがミスバイト・・・。 これは二週続けて奥様がGTをキャッチされたらHPが華やかになるな!と思っていると 先程のGTを明らかにしのぐ大きさのGTが池の錦鯉の様にルアーを吸い込もうと口をパクパク、今回は食わせのアクションをルアーに加えると その大きなく口の中へ。 釣果 ロウニンアジ しかし 口の中へルアーが吸い込まれる光景を目の当たりにされた奥様は力一杯 即合わせ・・・、するとGTの口からルアーが スポッ・・・ エッ・・・。 今まで何のアタリも無く蚊帳の外だった岡田様のルアーに魚体全体を空中に出し襲い掛かるGTでしたが 弾かれ宙を舞うルアー、しかし先週GTをヒットした余裕か? はたまた開眼したのか? 慌てる素振りも無く食わせのアクションを入れると二度、三度とバイトを繰り返しついにヒット!。 先週のサイズに届かないGTを膝の上にのせ 『体にやさしいGTが釣りたかったんですよ!』と 岡田様、祝賀ムードの船上が その言葉で一気に険悪なムードに・・・(笑) その後 再び岡田様のルアーにアルマゲドンでも落ちたかと思うほどの水柱が上がるも ミスバイト、『あんな事 言うから 乗らなかった・・・』と反省する岡田様に 『贅沢な事言うからだよ!』と吐き捨てた奥様の言葉をポイントに残しマリーナへと帰港となりました。 |
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| 4月 8日 岡部様 | |||
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岡部様 ご利用有難うございます。 本日はライトゲームでのご利用ですが 『GTを体験してみたい』とのご要望でちょこっとGTもお楽しみ頂く事にして出港致しました。 まずは ライトゲームで肩慣らし と言うより本来のライトゲームでスタート。 『私 素人なんです』と仰る奥様でしたが ご主人のアクションやスピードを参考に追いかけるようにヒットを連発。 釣果 カンモンハタ アミメフエダイ アオヤガラ バラフエフキ ライトゲームに一区切りを付け大きい鯵を狙って頂く事に致しましたが 普段持ち慣れないヘビーなタックルに戸惑われるお二人、キャスティングのコツをお教えし キャスティングを始めて頂くと 見る見る飛距離が伸びるお二人。 十分な飛距離にコントロールが付いてきたとこで 奥様のルアーにカスミアジが、しかしフックアップまでには至らず悔しい思いのちょこっとGTを終了しライトゲームに。 『どこか釣った魚を食べられる所は有りますか?』のご質問に 石垣島を訪れるアングラーのメッカとも言える 居酒屋 錦をご紹介し 残りのお時間は酒の肴となる魚の仕入れに専念。 終了時間が近付き マリーナへの帰り道 期待を込めて大鯵タックルを数投キャストして頂いたものの やはり そう都合良く飛び出してくれるはずも無く・・・ マリーナに向け舵を切る事に・・・。 |
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| 4月 7日 溝口様 伊東様 | |||
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溝口様 伊東様 ご利用有難うございます。 前日にお二人で石垣島の陸っぱりを楽しもうと ロッドを持って回られたそうですが・・・、残念ながらノーヒット 『心が折れてしまったので 何とか繋げてくれ!』 と ご乗船いただきました。 朝一に入ったエリア 先ずはアクションやら合わせのタイミングなどお話しながら ロッドを振って頂いていると 溝口様の強烈な水柱、合わせのタイミングのお話をしていたところでしたので 一呼吸おいてドンピシャの合わせ。 完全にのった! と思ったのですがルアーは弾かれて空中へ・・・。 釣果 カンモンハタ アミメフエダイ アオヤガラ ニジョウサバ その後 お二人のルアーに水柱が上がる事は無く 先ずは折れた心を繋げて頂く為に ルアーサイズを下げてライトゲームで小休止、ところがお気軽にお楽しみ頂こうと言う目論みは大ハズレ・・・。 数ヶ所目のポイントでレギュラーメンバーのミーバイとアメリカが水面のルアーに飛び付いてくれたものの 後が続かず厳しい状況。 残りの時間が少なくなり本命のMT狙いに戻りキャストして頂くと 小さめの水飛沫が伊東様のルアーに上がるものの姿を現したのは 鯵では無く二条鯖・・・、鯵を求めキャストを続けて頂きましたが 怪しいバイトが有ったもののフライトのお時間が迫り後ろ髪を引かれながらの寄港となりました・・・。 |
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| 4月 6日 波照間様 | |||
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波照間様 ご利用有難うございます。 本日はRED HEADの赤木様 そのお仲間の小川様の三名でご乗船頂き シーズン終盤のシロイカを仕入れをする為にロッドを振っていただきました。 ?シロイカって・・・? 石垣島では3種類のアオリイカが釣れましてシロイカは〆ると白い身、 アカイカは〆ると赤い色素が残る大型のアオリイカ、 クワーイカは小型のアオリイカが居りましてシロイカが終るとアカイカのシーズンに。 で本日はシロイカを狙って頂くものの何にも無し・・・、どこに行っても何にも無し・・・。 釣果 アオリイカ (クワーイカ) アオリイカ (シロイカ) どうにか こうにか 波照間様と小川様に小ぶりなクワーイカがヒットしイカ墨がボートに飛び散ったものの これで満足して頂けるわけも無く 胃の痛みも限界に達した終了時間、最後のひと流しに期待してエリアにボートを入れると 流石!波照間GT道場 いや波照間アオリイカ道場の道場主 グットサイズのシロイカをヒット! 何とか仕入れをいて頂き寄港となりました・・・。 |
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| 4月 2日 岡田様ご夫妻 | |||
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岡田様 ご利用有難うございます。 ご夫妻でGTを狙われ もうすぐ3年 GTに振り向いて貰えない数千回のキャスト やっと振り向いて貰った絶好のチャンスを幾度と無く逃し 福井健三郎氏と共にニューカレドニアで45kg 20kgをお二人は釣り上げてはいるものの 石垣島、それもAnglers Highで釣り上げたいとご乗船頂いておりました。 しかし この日 ついにそのときが訪れました。 まったく 反応が無い前半戦・・・ GTを求め大移動の途中、 半年ほど前に30分程に十数発のバイトが有ったエリアに立ち寄る事に。 しかし それ以後一発のバイトも無い事をお二人にお話し キャストを始めて頂きましたが やはりこの日も何にも無し・・・、やけを起こしたか?岡田様がペンシルを高速巻きで駄々巻きすると 今まで生命感すら感じられなかった水面が一変。 釣果 GT 高速巻きのペンシルに襲い掛かるGT、その襲い掛かるGTは1匹だけではなく 4匹の集団でそのルアーを集団でリンチ。 大きな口を開け襲い掛かるGT ロットを操る岡田様は何度もミスバイトを繰り返しながら近付くGT、巻き取れるラインが10mを切り【8の字】と叫ぼうとした瞬間 岡田様は冷静にルアーのリズムを変えると ルアーはその集団で一番大きなGTの口の中へ 水面が爆発すると その爆風と共に吹き上がった海水が我々に降りかかる程の間近でのヒット!。 奥様に回収と声をお掛けし その回収されるルアーの後ろに先程と同じ光景、大きな口を開け集団で襲い掛かるGT 又しても巻き取るラインが無くなる寸前に水面が大爆発!。 水面が爆発すると同時にバタバタバタッと舳先に引き摺られ船縁ギリギリに倒れこむ奥様・・・、ロッドはシッカリと握られているのを確認しベルトを掴んで立ち上がって頂きファイト開始。 左右に別れファイトするお二人のドラグ音がステレオで響き渡り 私にとっても初のGTダブルヒットで緊張と興奮が走る船上、以前から岡田様には [二人が同時にヒットしたら 庸子さんを優先するよ!]とお話しておりましたので 【岡田さん ゴメン!】 と声を掛け 奥様のフォローに入ると 岡田様のリールから悲鳴と共に吐き出されるライン。 奥様のGTを取る事に専念 少しだけ岡田様の事も考えてはおりましたが・・・ 奥様のGTをランデングし 口にホースを突っ込んでしばしお休み頂いている間に岡田様のGTを と思いましたが、そう簡単には行くはずも無くほったらかしの岡田さんはGTの強烈な走りに伸され気味。 【どっちのGTも死んじまうぞ!】と少々荒っぽく気合いを入れると 残していたパワーを振り絞りラインを手繰り寄せると思った以上にグットサイズ、伸されるのも無理が無いサイズですが そこは男の意地を見せて貰うために【休むな!】さらに一括!。 ランデングしGTを無事にリリースするために慌ただしく撮影と計量を済ませ それぞれ釣り上げたアングラーにリリースして頂くと 何度と無くご乗船頂き 頑張れたお二人の姿が走馬灯の様に浮かび 思わず・・涙、しかしお二人はケロッとしたもので 水を飲む岡田様とロッドを握りしめ キャストの準備をされている奥様。 一人だけ熱くなっている自分にチョットだけ恥ずかしくなった 岡田夫妻の初GT & Anglers Highの初GTダブルヒットの一日となりました。 |
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| 3月 30日 波照間様 | |||
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波照間様 まいど有難うございます。 以前から 居酒屋 錦に飲みに行くと 『ありやさ~ん いかつりにつれていって~ぇ』と マブダチの 永樹 と 永太郎から言われており この日は三人でアオリイカを釣りに行く事に。 すると 兄貴の永樹が風邪でダウン・・・、その代わりにお父様が乗船され出港となりました。 代わりにご乗船されたお父様は石垣のGT界では知らない者が居ないGTアングラー、しかし 本人は『GTはアオリイカが釣れない時の繋ぎ』と言い切る アオリハンター。 釣果 ハマフエフキ アオリイカ 幼稚園に通う永太郎ですが キャストやシャクリは大人顔負け 風邪でダウンの永樹も共に鍛えられているのは明白、永樹が乗船していれば 北斗神拳の伝承者争いさながら 物凄い釣りが見られたのでは・・・残念。 アオリイカを釣り上げた永太郎に 『ありやさんもつれば~ぁ』 懸命にエギをシャクッテいた私は 有りがたいやら 悲しいやら・・・。 南十字星が輝く石垣島に脈々と受け継がれる “南斗釣拳” 伝承者として選ばれるのは 兄の永樹か?弟の永太郎か? 生きている限り 最後まで見届けたいものです。 体の半分以上あるタマンを エギで釣り上げておりました・・・。 ※ すでにスポンサーが付き 永太郎のサングラスは タレックス専門店 宅配のめがねやさん から提供されている タレックスです。 |
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| 3月 29日 倉田様 | |||
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倉田様 ご利用有難うございます。 先日のライトゲームでは低温の為か? 激渋の状況・・・、ライトゲームとマングローブのどちらを始めにお楽しみ頂くかの判断を任され 水温が大きく左右するマングローブを後半に。 前日の雨も止み 雲は有るものの太陽が差し込む汗ばむ程の陽気に期待は↑、ところが前日の雨の影響か? カヌーを出そうと川の水に足を浸けると ○玉が縮みあがる程の低水温・・・↓。 釣果 ゴマフエダイ やはり 低水温の影響か 水面を バシャバシャしても ウネウネさせても ポコポコいわしても 何にも無し・・・、ライトゲーム同様 〔水面下で一匹を〕とご提案致しましたが 『トップで』と強い意志の倉田様。 ならば トップで倉田様と心中する覚悟をし 次々にピンポイントでキャストを続けて頂いていると 水面を割って飛び出すマングローブジャック、しかしチョットだけタイミングがずれたか?宙を舞うルアー・・・、静まり返るマングローブの川面に『アカ~ン・・・』と倉田様の声が・・・。 トップに拘り続ける倉田様についに釣り神様が微笑みかけジャックが、しかしその後も水面だけを攻めて頂きましたが数回残念な場面が・・・。 海も川も不完全燃焼でお帰り頂く事になり・・・、次回は完全燃焼が出来る釣りをお楽しみ頂けます様 お待ち致しております。 |
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| 3月 28日 追悼 異種格闘技船 | |||
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この日は 波照間 GT道場で師範代を務めていた 棟友さんの奥様と愛娘のお二人、道場主の波照間氏を始めとする師範代三羽烏の亀さん、水嶋さんと共に昨年不慮の事故で他界された棟友師範代の供養をかねて釣りに出ることに。 この晩 居酒屋 錦で棟友師範代を愛するオヤジ達の肴を釣り上げようと 奥様とお嬢様お二人はライト、波照間道場主はエギング、そして師範代のお二人は 鯵の開きをテーブルに載せようとしているのかGTロッド振るという 狭い船上は 猪木VSアリを彷彿とさせる異種格闘技・・・。 釣果 カンモンハタ アミメフエダイ イソフエフキ アオリイカ 奥様と葵さんは釣り上げて頂きましたが お姉さんの桜さんはラインブレークやフックアウトなど残念な結果・・・、しかしラインブレークとフックアウトは棟友師範代の得意技 棟友師範代の遺伝子は受け継がれているんだなと 妙なところに感心しながらの寄港となりました。 居酒屋 錦で行われた偲ぶ会には数十名の参加者 棟友師範代がいかに愛されて居たかを再確認出来た偲ぶ会となりました。 棟友さん お姉さんの桜さんに釣ってもらえなくて ごめんなさい。 |
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| 3月 27日 倉田様 | |||
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倉田様 ご利用有難うございます。 昨年お仲間と釣りをお楽しみ頂きましたが、今回はお一人で釣り三昧の石垣釣行。 初日はライトゲーム 中一日空けてマングローブでお遊び頂く事に、しかし三月も終ろうとするこの日も気温が上がらす魚達はご機嫌斜め・・・。 釣果 カンモンハタ エソ マトフエフキ 激渋の中 トップを楽しみ 水面で釣る事にこだわり投げたおして頂いていましたが ノーヒットのプレッシャーは針の筵、倉田様に[ミノーに替えて 一匹目を]とお願いして プレッシャーから解放して頂きました・・・。 明日、明後日と太陽が顔を出してくれたら マンブローブの魚達のご機嫌は良くなるのでは? と4カ月ぶりに入る川に期待を寄せて本日は終了致しました。 |
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| 3月 25日 新田様 | |||
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新田様 まいどご利用有難うございます。 今回は久しぶりにご家族と石垣島にお越し頂く事となり 初日は奥様とお子様はダイビングがしたいとのリクエストを頂きましたので 隣のWAKE UP CALLを紹介致しましてダイビングをお楽しみ頂く事に。 しかしこの日は15℃と真冬並みの気温 4日ほど太陽は顔を出しておらず、GTの機嫌が悪いのではと不安の出港となりました。 ラン&ガンで新田様にはキャスティングマシーンと化して頂きましたが、ルアーに反応するのは ダツのみ・・・。 『今日はいいんですよ 明日のライトゲームで子供達が楽しめれば!、 荒屋さん どんな汚い手を使っても 子供達に釣らせてやってください。』 お気を使って頂きながらも 強烈なプレッシャーを感じながら 気温同様 お寒い寄港となりました・・・。 |
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| 3月 26日 新田様 ご夫妻 | |||
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“汚い手”とは・・・? チャーム? 延縄? ダイバーを頼んで?と一晩考えたのですが、結局のところ何にも思い付かず 正攻法でお楽しみ頂く事に。 何で “汚い手” まで考えての釣りかと言うと 釣り好き いや釣りバカの新田様の息子さんお二人は 釣りが嫌い・・・、何とか釣りの楽しさを教えて 一緒に釣りを楽しみたい との新田様の熱い思いに少しでもお役に立てればと・・・。 釣果 カンモンハタ アミメフエダイ バラハタ 新田様と私の無駄な思いをよそに息子さんお二人は着実にヒットを重ね一安心。 しかし 釣りに対して真剣に取り組まれている新田様が 『どこに投げとんねん』 『猛一匹釣らんと麦チョコ喰ったらあかん!』 とスパルタ指導。 釣道を極めようとする新田様の姿勢に お気楽フィッシングのぬるま湯にどっぷりと浸かる私は恥ずかしさを感じながらの寄港となりました。 |
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| 3月 20日 中大路様 秋岡様 | |||
中大路様、秋岡様 ご利用有難うございます。 去年の11月にご利用頂き 二度目となるご案内をさせて頂きました。 前日のお客様が28kgのグッドサイズGTをキャッチされ 錦神社に写真を奉納されるところご覧になり お二人はもとより 私も昨日の反応の良さか続くと 期待が大きく膨らんでの出港となりました。 ルアーをキャストして頂きましたが 前日と同様早い時間の潮では何の反応も有りませんでしたが、潮が変わる時間が近くなった頃からダツの姿が見え始めると 明らかにダツと違う水飛沫が・・・。 それらしい水飛沫が数発上がるものの なぜか?フックアップまで至らずに 気付けば残念ながら終了時間に・・・。 明日に可能性を残しての寄港となりました・・・。 |
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| 3月 21日 | |||
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本日も午前中は 死の海?と思うほどに 魚の反応だけでは無く 空を飛ぶ鳥すら姿を見せず生命感を全く感じない海、けして風が無い凪の海では無く 風 波共に文句の無い条件。 移動してはキャストをして頂き ラン&ガンでポイントを投げ倒して頂きましたが・・・姿を見せたのはグッドサイズのカスミアジ一匹・・・。 大きくエリアを移動し ルアーに飛び出して来たのはアオチビキ、お二人のお相手をしてくれたもののそれっきり・・・。 釣果 アオチビキ ダツ エリア選びが悪いのか? 連休の最終日魚達も休んでいるのか? 何が悪いのか解らない状況 一番の原因はガイドが悪い事だけはハッキリしているのですが・・・・。 (泣) 最後に 望みを託し入ったエリアで水柱がドッカンドッカンと驚きの展開、しかしその水柱の主はダツ・・・。 お二人には 『ダツ釣りたかったんだよね!』とお気を使って頂き 不本意では有りますが、本日はシジャー祭りで幕を下ろす事に・・・。 |
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| 3月 19日 唐杉様 | |||
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唐杉様 奥村様 まいどご利用有難うございます。 震災で私の故郷は大丈夫かとご連絡を頂き 今回の釣行を見合しますか?と ご心配頂き ご相談したところ 自粛で経済を沈めない様に と 石垣島にお越し頂く事に。 石垣島にお越し頂く前に お二人ご一緒にパラオに行き10kgのGTをキャッチ、『練習をして来ました』 とスタート時点からかなりのプレッシャー・・・。 2時間ほどは何の反応も無く 辛い時間帯が続きましたが、潮止まりからはっきりと潮の流れが目に見える頃から状況は一変。 唐杉様のルアーにGTが反応し始め 飛び出して来るのですがフックにのる事は無く、何度と無く 膝から崩れ落ちる唐杉様。 釣果 GT ロウニンアジ ラストの流しも終わりマリーナへ戻ろうとすると 鯵の臭いが・・・、その鯵臭のする方向へ舵を向けると潮流で怪しく波立つ海面からプンプンと鯵の臭いが。 唐杉様にキャストをして頂くと ルアーに向かい背中を出して迫るGT、しかしそのGTがルアーにアタックすると大きなGTルアーが2mほど空中に弾き飛ばされ・・・。 しかしその弾き飛ばされたルアーに違う方向から新たなGTがバイト、大きく曲がるロッドに『パラオとは違います!』と必死に格闘する唐杉様。 次第に姿を見せたGTはグットサイズ、スリーショットを収め その感触を手にしたまま寄港となりました。 |
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| 2月 28日 八木様 | |||
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八木様 ご利用有難うございます。 西表島からお帰りで離島ターミナルにお迎えに伺い出港となりました。 マリーナを出ると鏡の様に静まり返った水面・・・ 釣りをして頂くエリアまでのクルージングには絶好の海ですが、考えない様に努力をしたものの “凪倒れ”の三文字がぐるぐると頭の中を・・・。 釣果 アミメフエダイ アカハタハタ エソ ラン&ガンでエリアを走り回りましたが 連発でヒットすることが無く 一発出ると後が続かず 八木様とお父上のご期待に答える事が出来ずに移動を繰り返し流浪の民状態・・・。 半日の短いご案内の間に潮止まり ベタ凪 無風 の三重苦でご苦労をお掛けし無念の終了時間、ラストのエリアに入りロッドを振って頂くとお父上のロッドが大きく曲がりドラグ音が。 珊瑚からラインを守るため ロッドを立て走りを止めて頂きましたが ラインの行く先はテーブル珊瑚の裏側に、ラインテンションを緩めていただくと再びロッドに生命感が伝わるも次の瞬間 ブチッ・・・。 八木様の『これで終りましょう』の声に我に返り 短い後ろ髪を引かれながらの帰港となりました・・・。 |
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| 2月 24日 吉田様 ご夫妻 | |||
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吉田様ご夫妻様 まいどご利用有難うございます。 GTを狙い石垣島に引っ越して来られ?3度目のご案内、前回はGTらしきバイトと3mは有に有るカジキマグロがヒットするもののテールウォークでルアーを外され残念な結果に・・・ いや 完全にフックアップしていたら恐ろしい事に・・・。 スタートして間も無く奥様がニジョウサバがヒット しかしその後は何も無く恐怖と期待を頂きながら カジキマグロがテールウォークを見せてくれたエリアへ向かいましたが・・・、潮の流れ、波の立ち方、今にもGTが飛び出して来そうな臭いがプンプンと漂っていたのですが・・・。 釣果 ニジョウサバ ダツ エリアを大移動しキャストを続けて頂きましたがルアーに反応するのはダツのみ・・・、しかしお二人のGTを狙う気持ちは折れることなくキャスティングマシーンに。 すると突然 我々のボートが浮ぶエリアに朝から空を覆っていた厚い雲の切れ間から太陽が覗き光が差し込むと 奥様のルアーに今までのダツとは明らかに異なる水飛沫が上がり 奥様の悲鳴と共に強烈なドラグ音。 水中に引き込もうとする物凄い力に態勢を崩した奥様がファイティングポーズを取った瞬間 その魚と奥様を繋いでいたラインから力が無くなりスルスルとリールに・・・、ショックリーダーは無残にも傷だらけでその先に付いていたはずのルアーは姿を消し崩れ落ちる奥様・・・。 すると間髪入れずに吉田様のルアーにも水飛沫が上がり ヒットか?と思いましたが残念ながらミスバイト・・・、今まで生命感が感じられなかった海が太陽の光が差し込んだ瞬間 一転して高活性、このチャンスを逃してはと力が入りましたが 再び上空が厚い雲に覆われ光が無くなると・・・。 短い時合いが終ると無反応の海に戻り 帰港のお時間までエリアを移動し続けましたが・・・、今回もGTとのツーショットを錦神社に奉納する事が出来ず 奉納されている数々のツーショット眺めながらの反省会となりました。 |
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| 2月 22日 アオリイカ調査 | |||
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終盤を迎えるアオリイカなのですが アオリイカの事情通(某居酒屋のマスター)によるとシーズンインが遅れ 例年から一ヶ月 産卵が後ろにずれているのでは? との情報を入手し 真偽を確かめる為 昨晩 森調査員と共にその情報元の居酒屋に潜入。 情報収集を始めようとしたところ 注文をする前に運ばれて来た黄金に輝く液体、素性がバレタかその大好物で危険な液体を拒む事が出来ずに口に運ぶと情報収集どころでは無くなり・・・。 更に無色の液体を口に運ぶとアオリイカの事などどうでも良くなり その居酒屋の思う壺。 釣果 エソ アオリイカ 調査当日 前夜の影響が懸念されたので集合時間を遅くに設定したものの森調査員の姿は・・・。 予定時間からかなり遅れ 無色の液体の後遺症に苦しみながら登場した森調査員共に出港、エリアに到着しロッドを握ると後遺症を忘れたかシャクリ始める森調査員。 グットサイズのアオリイカをキャッチすると 自分に課せられた任務が終了したと安心したのか 『帰ろうか・・・。』 えっ・・・? 自分の耳を疑いましたが グットサイズを釣り上げた充実感と前夜の後遺症が入り混じる森調査員の顔を見ると・・・。 自分達が楽しむのでは無く お越し頂くお客様の為の調査だ! と心に言い聞かせながら泣く泣く帰港する事に・・・。 |
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| 2月 21日 新田様 堀内様 | |||
新田様 堀内様 まいどご利用有難うございます。 今回も 本日と明日のフライトまでの半日のご案内で 何としても時間に余裕がある初日にGTを釣り上げて頂かなければと気合いが入っての出港となりました。 強風とそれに伴なう波で エリアに向かう途中で針路の変更を余儀無くされ風裏のエリアへ向かう事に 、キャストを初めて頂きますと間も無く新田様のルアーにそれらしいバイトが続き期待が高まる中 堀内様のルアーに背中を出したGTがバイト。 あまりの迫力に思わず手の動きが止まってしまった堀内様に “アクションを入れろ”と少々無作法なお声をお掛けしたところ 我に返った堀内様、バイト後 姿を消したGTが再び魂を吹き込まれたルアーに二度 三度とバイトを繰り返しましたが・・・。 朝一良い事が有ると その日は・・・ のジンクス通りとなった昨日のお話をすると 『さっきのは幻ですよ! 勘違いですよ!』と私の方が力付けられるお二人の言葉。 ガンガンルアーを投げたおして頂き 限り無くそれらしいバイトやボート際まで追いかけて来るカスミアジの姿を見たものの 残念ながら帰港時間に・・・。 その晩 祝勝会の予定でしたが・・・もちろん反省会では無く あすの作戦会議を居酒屋 錦のマスターの助言も頂き熱が入る釣り談議を冷たく冷えたオリオンビールと泡盛で冷やしながらの作戦会議となりました。 |
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2月 22日 |
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二日目はフライト時間までの時間が限られたご案内。 この日はエリアに入りキャストして頂くも 《良い事・・・》が無く ジンクスを心配する事が無く ラン&ガンでお二人にはキャスティングマシーンと化して頂きました。 が しかし 昨日とは違いルアーに反応を示す魚達が少なく辛い時間が過ぎるだけ・・・、ウネリの心配が有りましたが 石垣島の風裏を大きく移動し大博打。 釣果 カスミアジ イソマグロ 到着したエリヤでキャストを始めて頂くと 堀内様のルアーに水飛沫が上がりドンピシャのタイミングで合わせを入れフックアップ。 昨日 惜しくもフックアップまで至らなかった合わせのタイミングを 居酒屋 錦のマスターからのアドバイスを受けて 見事にフックアップしたものの そこは切り立った珊瑚礁のスリットの上、ラインが伸びる先はそのスリットに向かいヤバイ状態・・・。 ボートを移動させスリットからその逃げ込んだ魚を引き摺り出して頂くと 残念ながらご所望のGTでは無くカスミアジ。 その後 再び堀内様のルアーに水柱が上がりましたが又してもご所望のGTでは無くイソマグロ・・・、昨日バイトが集中した新田様から堀内様に風向きが変わって来ましたが 気が付けばフライトのお時間が迫り 後ろ髪を引かれながらの帰港となりました・・・。 |
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| 2月 19日 岡田様 ご夫妻 | |||
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岡田様 ご利用有難うございます。 GTを狙いご案内をさせて頂いておりますが あと一歩のとこまで近付いているのですが・・・。 2011年のGT始めにお二人に石垣島の初GTを釣って頂こうと出港いたしました。 エリアに到着しキャストして頂くと 岡田様のルアーにヒレを出しバイトするGT アクションを変化させると燻銀の背中から白い腹までのグラデーションのほとんどを見せ上からルアーを押さえ込むように喰らい付くGT。 ラインは水中に入り岡田様が合わせを入れると 大きく曲がるはずのロッドが・・・?、伸びきったままでスルスルと巻き取られるライン・・・。 釣果 オニヒラアジ 朝一 良い事が有ると その日は良くない・・・ と言うジンクスが有り 活性が高いのか?ジンクスどうりになってしまうのか?、ジンクスに怯えながら再スタート。 すると間も無く奥様かアクションさせるルアーの水面が盛り上がり それを突き破り飛び出して来たGT、喰らい付いたルアーを空中に弾き飛ばして 我々を嘲笑うかの様に水中へ姿を消すGT・・・。 その後 キャスティングを続けて頂きましたがバイトする魚の姿も無く終了時間まじか、岡田様のルアーに水飛沫を上げ ちょっとだけロットを絞り込んだのは オニヒラアジ。 今回もロウニンアジを釣り上げて頂く事が出来ないまま寄港となりました・・・。 |
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| 2月 16日 小原様 | |||
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小原様 まいどご利用有難うございます。 この時季 当方のご予約がスカスカな状態を御心配頂き 居酒屋 錦のマスターが復活した御祝い兼ねて急遽石垣入りなされた小原様、錦にてアオリイカの美味しい食べ方について盛り上がり小原様推薦のレシピで釣り上げたアオリイカをと言うことに。 アオリイカの仕入れるため 居酒屋 錦のマスターをゲストにアオリイカ漁に、この日は曇りの予報でしたが前夜の雨が上がり風は強いものの 気持ちの良い青空となりそこそこのアオリイカ日和。 釣果 アオリイカ スタート直後は強い風の為アタリを取りづらく苦戦されておりましたが百戦錬磨のお二人はパターンを掴むと次々にヒット。 八百長無しのガチンコ勝負 八重山場所となりましたが これ以上釣られると次のお客様にお楽しみ頂くアオリイカまで乱獲されそうでしたので ジワジワとポイントから離れ終了時間。 お二人から『八百長じゃないか?』と声が上がるも “聞えないふり”の決まり手で帰港となりました。(笑) |
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2月 17日 |
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2日目は始めてご案内をするジギング。 いつも当船では水面のみのご案内でしたが 今回は沖縄で高級魚のアカジンを釣り上げ お土産にしようと言う事になり縦の釣りでお遊び頂く事に。 この日は風も弱く 波も穏やかで絶好のジギング日和となり期待は↑、開始早々に赤い魚のアザハタがヒット益々期待が↑↑。 釣果 アザハタ バラハタ しかしその後は期待に反し アタリも魚探もまったくの無反応・・・。 終了間際にバラハタを釣り上げて頂きましたが アカジンは姿を見せる事無くお時間となり帰港に・・・。 その晩 居酒屋 錦にて釣り上げたアカジンでは無い赤い魚と 昨日釣り上げたアオリイカをテーブルに 今日の反省?最終日の明日の作戦?で・・・ |
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2月 18日 |
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最終日 天気の良かったここ2日間とは打って変わって 生憎の空模様・・・。 前日に続き生命感の無い中キャストをして頂き数ヶ所目のエリアへ大移動し間も無く 小原様のルアーを追い掛ける黒い影、数回のバイトを繰り返しながらも・・・。 釣果 ダツ アオチビキ その後もラン&ガンでキャストを繰り返して頂きましたが、カスミアジのチェイスは有るもののルアーとお友達状態で口を使う事無く姿を見せるだけ。 雨足が強くなる中 ルアーを投げたおして頂きましたがグットサイズのアオチビキが出たのみで鯵は飛び出す事は無く終了時間に・・・。 |
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| 2月 5日 大嶽様 小川様 | |||
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大嶽様 小川様 ご利用有難うございます。 本日と明日 2日間のご利用の初日 晴れ上がり最高のアオリ日和と期待いたしましたが、マリーナを出港する頃には風が強まりイカ向きでは無い日和に・・・。 10mを越す勢いの風に イカのアタリが全く解らない最悪の状況でしたが お二人には心折れる事なくシャクリ続けて頂きましたがあまりの強風にボートのドリフト速度が速くお手上げ・・・。 釣果 アオリイカ 『船長 ティップランをさせて下さい』とのご要望でしたが、 ティップラン・・・? 恥ずかしながらテップランが何かも解らずお聞きすると 一年半ほど前に当社のアドバイザーからこれからのイカ釣りとして教えて頂いた釣り。 実戦を積まれたお二人からイロハを伺いながら 島の風裏でこの釣りが適していそうなエリアへ入り ティップランを開始して頂きましたが猛烈なスピードでドリフとするためお手上げ・・・。 本日は子アオリイカ3杯となりましたが 明日は風が4mとの予報で キャスティングとティップランどちらもお楽しみ頂けるのではないかと期待しての帰港となりました。 |
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2月 6日 |
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2日目はバリバリの晴天 風も弱く絶好のアオリイカ日和、波も無く水面を滑るように すっ飛ばしてポイントに入ると先程まで吹いていた絶好の風がまったく無くなり無風に・・・。 無風の為ボートがドリフトしないものの 潮の流れに乗りフラフラと漂う中 中型のアオリイカダブルでヒット、その後も良いペースでヒットするものの1キロを超える良形が姿を現さずコースを変え漂っていると風も無く静かな水面に小川様のドラグ音が響き渡り 待望の1キロ越えがダブルヒット! 釣果 アオリイカ カンモンハタ アミメフエダイ 烏賊道まっしぐらのお二人ですが せっかく石垣島へ釣りにお越し頂きましたので 水面の釣りで魚達と遊んで頂こうと思い余興のお時間を頂いて魚釣りに。 前日からの晴天で水温が上がり 活性が上がった魚達の機嫌が良く 次々に飛び出す魚達にお二人の活性もアゲアゲ↑(^_^) 2時間ほどで十数匹上げて頂き トップの釣りをお楽しみ頂いたところで昨日からの課題であるティップランで釣果を上げて頂こうとポイントを流しましたが、魚が時折りちょっかいを出してくるものの本命のヒットは無しでお時間に・・・。 次回お越し頂く時までには 課題となったティップランを勉強致しまして ご満足頂ける結果を出して頂けるご案内が出来るよう 精進してお待ち致しております。 |
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| 2月 2日 平尾様 郡様 | |||
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平尾様 郡様 ご利用有難うございます。 午前中はシュノーケリングで八重山の海を満喫され 午後からは水面でつりをお楽しみ頂く事に。 しかしエリアに到着し数投気が付くと真っ黒な雲がすぐそこまで近付きその下は真っ白な雨のカーテン・・・、バラバラと降り出す雨から逃れるためにロットが曲がる前に大移動・・・。 釣果 アオリイカ アミメフエダイ マトフエフキ どうにか雨から逃れ キャストをして頂くと平尾様のエギをチェイスするアオリイカに船上は一気にヒートアップ、キャストを繰り返す平尾様のロッドが かすかに曲がり姿を見せたのは アオリベイビー・・・。 スタート時に入ったアオリイカポイントに戻ろうと平尾様からご提案を頂き 移動すると次第に強まる風、初めて釣りをされた郡様がキャストする事すらままならない状態に 島の風裏に隠れながらの釣りとなり満足頂けないままお時間に・・・。 初めて釣りをされた郡様がこの辛い条件下で 釣りが嫌いになってしまったのではないか?と・・・。 今度はご案内致します機会がございましたら 太陽が顔を出し気持ちの良い時にお二人をご案内出来ればと思っております。 |
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| 1月 27日 天野様 | |||
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天野様ご夫妻様 一年ぶりのご利用有難うございます。 2日間ご利用の初日は石垣島に到着された午後よりのご利用、『石垣空港が天候不良の為 那覇空港に引き返す可能性が有ります。』と 機内アナウンスが有り どうなる事やらとご心配なさられたようですが天候は良くないもののご案内させていただける海況。 本日は奥様もご一緒でしたので風波の少ないエリアでのご案内となりましたが・・・。 釣果 ミナミアカエソ アミメフエフキ この日は胃が痛くなる程に激渋・・・天野様は手を変え品を変え魚達を誘惑し ロッドを曲げてくれた?ファーストフィッシュはミナミアカエソ・・・。 普段ですとミナミアカエソからサイズアップを狙うのは容易なのですが、この日の雰囲気では簡単にサイズアップするのが難しそうな厳しさ・・・。 しかし カイドの私の心が折れかかっているなか 楽しげにキャストを繰り返す天野様に当社のレギュラーメンバーのアメリカがご挨拶、何とかロッドを曲げるサイズを釣って頂き本日は終了となりました。 |
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1月 28日 |
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前日より更に悪い予報でしたが 天野様の釣りへの思いが雨が落ちてくるのをどうにか止めている状態。 この日はエリアに入りキャストを始めると 昨日とは状況が変わりカンモンハタを皮切りにヒット、顔を見せる度に魚種が変わる五目釣り状態↑ 釣果 カンモンハタ アオチビキ ダツ オジサン ミナミアカエソ アミメフエダイ イソフエフキ アカハタ ウォーミングアップも済みこれから天野様ご所望の鯵を釣り上げて頂こうとしていると 背後から迫る真っ黒な雲、雨に降られない場所に移動しようかと周りを見渡している間に・・・。 天野様の気合いで雨を止めて頂いておりましたが バケツをひっくり返した様な雨がとうとう降り出し残念ながら終了に・・・。 一年前も天候の悪い中でのご案内 次回お越し頂いたときは是非青空の下でお楽しみ頂ければと思っております。 |
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| 1月 26日 居酒屋 錦 慰労釣り大会 | |||
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本日は居酒屋 錦の慰労釣り大会 マスターの右腕で有りアウトドアガイドサービス RED HEADの赤木さん 厨房の若きエースゆうじ君 そしてこのお二人のガンバリを慰労しようとマスターの波照間さんのご乗船を頂きました。 開始早々赤木さんのヒットからアオリイカ祭りの始まり 1キロ弱では有りますが ゆうじ君 マスターと次々にヒット!。 圧巻は三名がほぼ同時にヒットし『俺のが大きい』と小競り合いが有ったものの仲良くスリーショットで記念撮影、その後もヒットが続くも ゆうじ君が『GTが釣りたい』と駄々をこねノリノリのアオリイカを一時中断・・・。 GTのポイントへ入り ゆうじ君のオンステージでキャスティングをスタート。 30分ほど経過したところで水面に一つしか無いゆうじ君のルアーに背ビレを出し襲い掛かるアジ 数回バイトをするもののフックアップまで至らずラインを巻き取ると マスターと赤木さんが『しゅ~りょ~う』と声を合わせてゆうじ君に引導を渡し 涙目でこちらを見つめるゆうじ君から目をそらしアオリイカのポイントへ・・・。 釣果 アオリイカ 移動後もアオリイカ祭りは続き次々とヒットするアオリイカ 私も午前中から竿を出していたものの私だけボーズ・・・、決して遠慮してキャスト出来なかった訳でも無くワジワジ(イライラ)している私に【アオリイカはこうして釣るんだ!】と言わんばかりにマスターがこの日最大のアオリイカを釣り上げて終了。 トータル10杯 10キロ強のアオリイカの仕入れを終えてた皆様をお送りして イカ墨で真っ黒になったボートを掃除しながら 《俺は釣りガイド お客様に釣って頂く事が仕事・・・》と呪文の様に エギングに対する苦手意識を消そうと無心にブラシ掛けを繰り返す私でした・・・。 居酒屋 錦 波照間さんから皆様に 『復活しました!ヽ(^o^)丿 明日 本日仕入れました新鮮なアオリイカを 炙り焼きにして皆様をお待ちしております! 数に限りが御座いますのでお早めのご来店をお待ち致しております!』 との事です。 |
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| 1月 23日 GT & アオリイカ調査 | |||
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朝 目が覚めると天気が良く 急遽 森 調査員を召集、あわよくば先日惜しくも取り逃がしたカジキマグロをとっ捕まえてやろうと意気込んで調査へ出発。 カジキ いやGTの調査エリアに入り数投 私のルアーに水柱が上がり合わせを入れると 今まで体験したときが無い程の尋常では無い引き、ドラグが緩んでいるのではないか?と思いノブを閉め込もうと手を掛けると何時もの様にほぼフルロック・・・。 手ドラグで走りを止めようとスプールに手を掛けようとした時には手遅れ・・・、強烈な勢いで吹き出していたラインが止まり根にうんともすんとも・・・ 泣く泣くボートを走らせライインを切断。 釣り人生最大の引きではありますが手も足も出なかった自分の不甲斐無さに心が折れてしまい その後の2発をフックアップ出来ずGTの調査から逃げ出し 森 調査員担当のアオリイカへ。 釣果 アオリイカ アオリイカが居そうなエリアをラン&ガンで調査しましたが 姿を見せたのは一箇所のみ・・・ 調査と言いながら釣り上げたいのがアングラーの性、温存したい鉄板ポイントに入りキャストした森調査員のエギに1キロ程のアオリイカがヒット。 その後 森調査員が同サイズを2杯上げたところで お客様に残して置かなければならない事を思い出し 調査を終了、サイズが上がって来ないものの 何となくアオリイカが良くなって来たよう調査結果となりました。 |
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| 1月 20日 吉田様 ご夫妻 | |||
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吉田様 まいどご利用有難うございます。 昨年の後半からお仕事の関係で石垣島にお引越しなされ 『来たからにはGTを』と居酒屋 錦のマスターから悪魔の囁きを受けGT地獄へと足を踏み入れられることに。 前回 ご乗船頂きました時は ルアーの回収時にバイトが有り合わせを入れる事が出来ず 残念な結果に・・・。 今回は奥様とご一緒にご乗船頂きGTを求めロットを振り倒していただきましたが午前中はさっぱりの無反応・・・。 大きくエリアを移動し仕切り直してキャストを初めて頂くとGTらしき水柱が 空振り・・・。 次なる水柱を求めロッドを振り続けて頂いていると 真っ黒で巨大な魚影がルアーに喰らいつくと猛烈な勢いでラインを引き出すと 水面を割って空中に飛び出すカジキマグロ、3mは有るそのカジキマグロがテイルウォークで首を振るとその口からルアーが弾き飛ばされ・・・。 その迫力に真っ白なった吉田様と私でしたが 『あ~っ 錦で食べたかったのにぃ』との奥様の言葉で我に返えった次第・・・(笑) 残り時間も少なくなり何とかGTの姿を とご案内をしておりますと 吉田様のルアーを口だけ出して水中へ引き込むGT、合わせを数回入れると一気にラインの角度が鋭角になりこちらに向かうライン。 張り詰めていたラインからテンションがなくなりフローティングペンシルがメタルジグの様に真下から顔を出し万事休す・・・。 この夜は 居酒屋 錦で祝勝会の予定でしたが反省会に・・・、しかし反省など一切せずに楽しい話で大盛り上がりの夜となりました。 |
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| 1月 18日 多並様 ご夫妻 | |||
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多並様 まいどご利用有難うございます。 いつもはお仲間とお越し頂くのですが 今回は奥様とご一緒に石垣島へお越しいただきました。 17日に釣りのご予定でしたが 天候が悪く本日にスライド出港となりました。 もちろんGT狙いでのご乗船いただきましたが まずは奥様に石垣島の釣りをお楽しみ頂き、多並様のGTへの情熱を更にご理解を深めて頂く為にライトゲームとエギングからのスタート。 ところが 年明け以降 気温が低下し時化が続き 前回の出港から水温が5℃も下がる厳しい条件下、アオリイカのご機嫌伺いから始めたもののアタリどころか子烏賊の姿すら見えない激渋・・・。 ルアーに付け替えた奥様がイシミーバイなど数匹のヒットが有りましたがこちらも急激な水温の低下からか・・・。 釣果 カンモンハタ マトフエフキ エソ ロウニンアジ アオリイカに見切りを付け本命のGTにターゲットを移しエリアに向かうとウネリが高いものの 『出そうな雰囲気ですよね!』と多並様、その予感が見事に的中 キャストを初めて30分程でその時が。 背ビレを出しルアーに近付くGT 一瞬姿を消し水柱が上がると これでもか!と言う勢いで合わせを入れる多並様、猛烈な引きで水中に引き込もうとするGTのパワーを全身でいなし次第に距離を詰める多並様。 姿を見せたそのGTは27kgのグットサイズ! そのGTの大きさと 全身全霊での壮絶なファイトを目の当たりにされた奥様、居酒屋 錦での祝勝会で 多並様ご夫妻のお話を伺っていると 高い釣り道具と情熱を更にご理解して頂くお手伝いを出来たのではと思っております。 |
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| 1月 5日 尾崎様 奥様 | |||
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尾崎様 奥様 まいどご利用有難うございます、今回はお仲間の安藤様と三名様でご乗船頂きました。 2日間ご利用の初日はGT狙いでスタート エリアに到着しキャストを開始して頂くとダツの総攻撃、その攻撃をかわしてGTを誘って頂いていると安藤様のルアーにダツとは明らかに違うう水柱 期待と緊張が走りましたが・・・。 ポイントを移動しシャローのエリアに入りキャストして頂くと ルアーと大きさが違わないアミメフエフキ・・・。 釣果 アミメフエフキ バラフエダイ 気分をかえる為に水面から海底へ狙いを代えて遊んで頂く事に 数ヶ所目のポイント尾崎様のロッドが大きく曲がりジリジリと引き出されるライン、ジワジワと水面に姿を見せるオレンジ色の大きな魚影にビックサイズのアカジンか?と期待しましたが 姿を見せたのは金魚ちゃん・・・。 水面でも深い所でもルアーに喰らい付き 強烈な引きでお客様を楽しませ姿を見せるとちょっとガッカリされる金魚ちゃんに感謝しつつ 寄港までの残り時間でGTを狙って頂こうとルアーをキャストして頂く事に。 すると背中を出し尾崎様のルアーに襲い掛かるGT ルアーを弾き終わったか?と思われましたが ルアーに魂を吹き込み続けると再び水柱が上がったものの・・・。 お時間となり明日に期待し本日は寄港となりました・・・。 |
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1月 6日 |
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| 申し訳ございません。 朝からの冷たい雨 そして午後からは風が強まり波も4mに上がる予報・・・、残念ながら本日の出港は見合せとさせて頂きました。 尾崎様 次のチャンスをものにして下さい。 |
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| 1月 2日 川上様 芳垣様 | |||
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川上様 芳垣様 年末 年始とのご利用有難うございます。 Anglers High今年一発目のご案内はエギング 今年の釣りを占う事となるため、川上様 芳垣様 そして私も気合いの入ったスタートとなりましたが・・・。 アタリは有るもののエギに抱き付く事は無く厳しい状況・・・、まずは今年のファーストフィッシュを釣り上げて頂く為にエギからルアーに付け替えて頂きライトゲームでお遊び頂く事に。 釣果 イソフエフキ カンモンハタ アミメフエフキ ナンヨウカイワリ ワモンダコ ライトゲームでお遊び頂くと当社のレギュラーメンバーが代わる代わるお二人のお相手。 水中から水面狙いにルアーを替えて鯵を誘いに掛かると 水飛沫を上げ水面を泳ぐ川上様のルアーに数匹のMTが、ボートとまでの距離がつまり どうなるか?とヒヤヒヤ致しましたが アクションに変化をつけるとジャレ付いていたMTがルアーにヒット!。 ランディングネットに納まったのはカスミアジではなくそっくりさんのナンヨウカイワリ。 そのナンヨウカイワリの姿を見てスイッチの入った芳垣様が突然大笑い、なんと水面を引いて来たオシアペンシルにワモンダコが・・・。 エギに抱き付くタコは見ますが トップのルアーに飛び付くタコを見るとは・・・。 |
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1月 3日 |
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最終日は年末年始と時化ていた海が嘘の様に静まりジギング日和となり アカジンを狙うべくエリアへ直行、数ヶ所目の流し 芳垣様のロッドがバットから直角に曲がりティップは水面に突き刺さる程の引き。 その引きは尋常では無く あまりの勢いに恐怖を感じてしまったかドラグを緩めようとする芳垣様、[ドラグを緩めたらダメ!]と声を掛ける間も無くテンションが無くなったラインから生命感が無くなり・・・。 『ヤバかったんですよ・・・』と芳垣様 確かにあの位ロッドが曲がり水中へ引き込まれそうになればロッドや自分自身を守る為に止むを得ない緊急避難だったかも・・・残念。 釣果 バラハタ オジサン ナンヨウカイワリ オオグチイシチビキ ハナフエフキ カンモンハタ アミメフエダイ バラフエダイ その後もベタ凪で静まり返った海の上 アカジンを求めてシャクリたおして頂きましたがカラーリングは似ているものの尾鰭の形が違うバラハタを連発の川上様、何とか居酒屋 錦での新年会&祝勝会のテーブルにアカジンを載せるべくシャクリ続けるお二人。 すると先程の強烈な引きよりは明らかに弱い物の大きく曲がる芳垣様のロッド ニコニコとその引きを楽しみながら巻き上げたラインの先にはMT・・・、ここ数日MTを求めルアーを投げ倒して頂いておりましたが 縦の釣りで上げて頂くとは・・・。 居酒屋 錦での新年会では 『色々な魚が釣れて楽しかったですよ!』とお二人にお喜び頂き2011年良いスタートが出来ました、オマケに7月のご予約まで頂き有難うございました!。 |
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