Anglers High最新釣果情報

石垣島フィッシングガイドサービス Anglers Highをご利用を頂いたお客様
(GT ジギング 餌釣り ライトゲーム フライフィッシング 陸っぱりなど)
の釣果やポイント調査の様子など石垣島の最新釣果情報をご覧下さい




12月 9日pm  菅原様 ご夫妻


菅原様 三日間のご利用ありがとうございます。

いつもの様に初日は石垣島に起こしになられたその足でマリーナへお越し頂き午後から釣りをお楽しみ頂く事に。

北から強い風が吹き付け 内地からお越し頂いた菅原様ご夫妻は『石垣島 寒いね・・・』と完全防備でご乗船、波の少ないリーフの風裏に入りキャストを開始。

狙いのタマンは顔を出してくれないものの この日の魚達は菅原様ご夫妻のルアーに次々とシロブチハタが連発。

その後 ハタ達の間にレギュラーメンバーが顔を見せてくれるもののタマンは姿を見せてくれないまま終了時間が近付き、明日の天候やご案内するエリアを考えておりますと『キタ! 大きい!』と奥様の声。


釣果

シロブチハタ
ニジハタ
タテスジフエフキ
アミメフエダイ
イソフエフキ
ムナテンベラ
ゴマモンガラ
クマドリハギ


大きく弧を描く奥様のロッドでしたが『えっ・・・? タマンじゃなさそう 何だろう・・・?』と首を傾げながら懸命に巻き取るライン。

次第に海中から姿を見せた白く輝く見なれない魚影・・・?。

ランディングネットを構えその魚を見つめて下りますと巨大ではあるも、毎年 釣りが好きな事を再確認する為に遠征し“もてあそばれに”行くカワハギの魚影。

ネットに収まったのは 50cm 2キロは超えるゴマモンガラハギ・・・、その姿を目にし少々引き気味の奥様でした。

12月 10日


様々なメディアで、様々な予報が発表され、様々な考えが頭の中を駆け巡った前夜。

朝一は不穏な雲が空を覆っていたもののロッドを振り始めて頂くころには太陽が顔をのぞかせ青空に、湿度も低く気持ちの良い一日になりそうなそんな予感が。

などと呑気な事を言っていたのは最初だけ・・・、気持ちが良い風と潮流がぶつかり合いボートのドリフトは秒速25cmで凪倒れの恐怖が・・・。

しかしながらタマンハンターとして八重山の海でルアーを投げたおしているお二人は、ポツポツではあるものの魚達ご機嫌を探りながらヒットを!。

“下げ潮から上げ潮に変われば潮流の向きが変わり ボートのドリフト速度が上がってアタリガバンバン出てきます”とお二人に声を掛けていたその潮代わりの時間。


釣果

イソフエフキ
カンモンハタ
タテスジフエフキ
ニジハタ
オジサン
キツネフエフキ
アミメフエフキ
ダツ
ハマフエフキ
マダラハタ


ゆっくりとドリフトしていたボートが回り始めお天道様のイタズラか?釣り神様のイジワルか?風向が180度変わり潮流と風が再び喧嘩し始めボートのドリフト速度は秒速15cmに・・・。

しかし 『あっ キタ!』と奥様の声、ロッドは大きく弧を描きそれと分かるグイグイとロッドを引き込む強烈な引きに『あっ・・・ 巻けない・・・。』と奥様の弱気な声と共に張り詰めていたラインから力が無くなり無念のブレーク・・・。

その後はアタリが無くなり静かな時間だけが過ぎのみ・・・、その状況を打破しようとエリアの移動を繰り返すも静かな海にアタリ無し・・・。

帰港時間が迫りラストに入ったエリアでついに奥様のロッドが弧を描き待望のタマンがヒット!。

1日半のご案内で一匹、お一人1日1タマン以上を目標にご案内しておりますが天候と魚達の機嫌をうかがうのは難しいものです・・・。


12月 11日

  

最終日となる三日目 前日の天候が嘘の様に北からの強い風が吹き付け気温も低下、しかしベタ凪に比べたら魚達がルアーに喰らいついてくる可能性は高くタマンを狙いマリーナ出港。

エリアまでの道中 雨避けシールドを下ろし強い風で舞う飛沫を避けながら数十分、風裏となるそのエリアは波も静かで狙いのタマンが飛び出しそうな予感。

するとその予感は奥様のファーストフィッシュから的中、少々小ぶりのタマンではあるものの、開始早々の一匹目からタマンがヒットで益々期待は↑。

その興奮が冷めやらぬ間にまたしても奥様のルアーにタマンがヒット!、その奥様の姿に『最近 追い越されちゃった見たいで、立場が逆転ですよ・・・』とボヤキがはいる菅原様。


釣果

ハマフエフキ
バラハタ
シロブチハタ
ツチホゼリ
ニジハタ
バラフエフキ
ニジョウサバ
スジアラ
キツネフエフキ
クマドリハギ
アミメフエダイ
シロ口ハタ


しかし そこはご夫婦でタマンを狙う“めおとタマンハンター”ボヤキながらも良型のタマンを二匹釣り上げられるところは流石、ボヤいては落とす “めおとタマンハンター”ならぬ 師匠級の“夫婦漫才師”。

その後もタマンを狙いご案内いたしましたが、お見せしたいほどの良型の魚達を次々に釣り上げ終了時間に。

一日四匹のタマンは最高の釣果ですので画像はすべてタマンとさせて頂きました。

お帰りのフライトが有りマリーナから空港へ出発されるさい、『今年もありがとうございました。来年もよろしくお願いします。』『それでは良いお年を!。』とおっしゃりながら空港へ向かう菅原様ご夫妻。

走り行く車を見送りながら季節感の薄い石垣島、去年もご夫妻にご挨拶を頂き “年末だなぁ~”と感じた事を思い出し 年末を感じたご案内でした。

 

Anglers High hp TOPへ









12月 4日am  宮崎様 水野様


宮崎様 水野様 三日間のご利用ありがとうございます。

前日ご到着の宮崎様でしたが『水野さんが午前中に到着するので一緒に午後からで』とのご要望で、水野様がマリーナへご到着されるのを待って出港する事に。

北からの風が強く気温は上がらないものの雲間から青空覗き降り注ぐ太陽光でお二人の活性は↑、ロッドを振り始めて頂くとレギュラーメンバー達がお二人のルアーに。


釣果

クマドリハギ
カンモンハタ
ミツバモチノウオ
バラハタ
アミメフエダイ
エソ
イソゴンベ
ムラサメモンガラ


しかし 勢い良くルアーにアタックしてきた魚達が嘘の様に静まり返り状況は一変、時間を確認しますと先ほどまではゴールデンタイムでそのタイミングが過ぎた途端魚達は・・・。

その後ポツポツと出る魚達をコツコツと釣り上げて頂く渋い釣りに・・・。




12月 5日


二日目は朝から小雨がパラつき北からは強い風が吹き付ける生憎な天候・・・。

日に日に下がる気温に魚達の機嫌も悪くなっているのでは・・・、と心配しながらのスタートとなりましたがロッドは曲がりっぱなしとまではいかないものの魚達はお二人のルアーに。

この日もムラが有りテンポ良く次々にヒットが続くと思えば、コツコツとお触りするだけでなかなかフックアップまで至らないワジワジする時間が続く難しい日に・・・。


釣果

ムラサメモンガラ
カンモンハタ
アミメフエダイ
バラフエダイ
イソフエダイ
イソゴンベ
タテスジフエフキ
バラハタ
シロブチハタ
ニジハタ
キツネフエフキ
カマスベラ


しかし 数釣り競争となった前回 24種66匹と大釣りされたお二人は手を変え品を変え手練手管で魚達を誘い後半戦の最後の最後、ラストの流しで入ったエリアでナガジュウ祭りに!。

大小交え数匹のナガジュウを釣り上げて頂きこの日は終了となり帰港となりましたが、宿までお送りする道中 宮崎様より『明日はMTを狙います!。 ライトなタックルは持ち込みません!。』。

力強い決意の宮崎様とは逆に『俺は食べられる魚じゃないと釣る気にならないんだよ・・・。 もちろん リリースはするけど・・・。』と水野様。


12月 6日

  

最終日は宮崎様ご所望の鯵を狙いご案内を開始。

鯵を狙いキャストを繰り返されるお二人でしたが、二日間ロッドを振った水野様は古傷を抱える右手首が痛み苦痛の表情。

前夜 水野様と相談し提案た “和みジギング”(命名 MTマイスター)で目を三角にて投げ続けるであろう宮崎様に背を向けドリフトする反対方向を見て縦の釣りでお遊び頂く事に。

始めは半信半疑でタイラバを海底に落としドテラ流しで斜め引きでリフト&フォールを繰り返して頂きますとゴツゴツと当たりが!、しかし 合わせが早くロッドは絞り込まれるのを待って頂きますと魚達は水野様のフックに!。


釣果

イソゴンベ
ニジハタ
バラハタ
アカハタ
イソフエフキ
アミメフエダイ


メインは宮崎様のMT!、和みジギングの水野様に合わせることは無く 鯵が潜むであろうエリアを回り宮崎様に鯵を釣り上げて頂こうとエリアを駆け回る事に。

目を三角にし進行方向に向けキャストを繰り返される宮崎様の横で後ろ向きで糸を垂らす水野様、『あっ・・・キタ!  クソ~ォ 掛からねぇ・・・』と鯵のバイトが無い宮崎様に誘惑の甘い言葉を繰り返す水野様。
 
水野様が気になりチラ見を繰り返す宮崎様、いつ心が折れ後ろ向きに釣り糸を垂らすか?と思っておりましたが然に非ず。

その気持ちに応えるべく最後の最後まで鯵を狙いご案内を続けましたが気が付けば帰港時間に・・・。

 

Anglers High hp TOPへ









12月 2日  芝村様


芝村様 二日間のご利用 まいどありがとうございます。

今回も鯵を狙いご乗船頂く事となりましたが、前夜に出港確認のご連絡を頂いた時点から強い北風と雨・・・。

明日朝の天候を見ての出港となりましたが悪天候・・・、お昼近くになり雨が小雨となった為マリーナを出港する事に。

リーフの風裏に入り鯵を狙いキャストを始めて頂きましたが反応を見せない魚達・・・。

小雨降る中 頑張ってキャストを続けて頂いておりましたが、『もう ギブアップ。 錦に舵を向けて!。』と芝村様からのご指示が。

明日は天候が回復し鯵を狙って頂ければ。

12月 3日


この日も強い北風に吹き付ける冷たい雨・・・、二時間遅らせて鯵を求めマリーナを出港する事に。

しかし 時より雨脚が強まりテントの中でお休み頂いておりますと頭の上で何やらガサガサと、その音のする所を見上げると紅葉の様な影が四つ。

余りの冷たい雨と強い北風にとこから飛んで来たのか鳩が二羽テントの上に羽を休め、それに気付かれた芝村様はその鳩を気遣い雨が小降りになっても上を見上げ『休ませてやりましょう』と。

鳩が飛び立ちキャストを始めて頂きましたが、鯵達の反応は無くお帰りのフライト時間には早いものの『じぁあ そろそろ 帰りましょうか!』。

今回は天候に恵まれませんでしたが、鯵の姿をご覧頂けないままの帰港に・・・。

次回 3月末のご案内は鯵とのツーショットを撮影させて頂きます。


Anglers High hp TOPへ









11月 27日pm  田中様 ご家族


田中様 二日間のご利用ありがとうございます。

本日石垣島に到着された午後半日と明後日お帰りのフライト前の午前半日で八重山の海でライトゲームをお楽しみ頂く事に。

ご予約を頂いた際(アオリイカを釣りたい!)とのご要望を頂きましたが、この日は旧暦で10月10日で海は一月半後れでアオリイカはまだ早いのではと心配しておりましたが・・・。

スタートはそのアオリイカから、エリアをエギで探って頂きましたが やはりアオリイカの気配無く魚達を狙って頂くこととなりましたが『10歳の息子にキロUPの魚を釣らせてやりたい』との熱いリクエスト頂き入ったカスミアジエリア。


釣果

アミメフエダイ
ハマフエフキ
ムネアカチビキ


潮と強い風が同調し秒速1mを超えるドリフト速度に戸惑われる田中様でしたが“流れないよりは好条件です”と伝えキャストを始めて頂き、心悟君にこの速さに対応するアクションと巻きスピードをアドバイスすると間も無くドラグ音が!。

大きく弧を描く心悟君のロッド、慌ててドラグを増し締めする田中様、一生懸命巻き上げたラインの先にはタマンが!、八重山ファーストフィッシュがタマンとは・・・。

田中様が釣り上げた良型のムネアカチビキを羨ましそうに見ていた心悟君のロッドが再び大きく弧を描き鳴き出すドラグ音、なんと心悟君のルアーに喰らい付いたのはタマン。

続けざまにタマンを釣り上げるとはかなりのポテンシャルを持った10歳なのでは・・・。

11月 29日am


昨日はマンタを見るシュノーケリングツアーに参加される予定だったそうですが、風と波でマンタからウミガメツアーに変更になったとのお話を伺いながらの出港に。

この日は弱い風に潮の向きが逆で流れに押されてしまうあまり良くない条件でしたが最初にロッドを曲げたのは心悟君、その次も そしてその次もと3連発のロケットスタート。

『なんだよ~っ 俺より心悟の方が釣ってるじゃねかよ!』と心悟君のノットを組んだりトラブルを直したりと ご自分の釣りが出来ないもののその勇姿を楽しげに眺める田中様。


釣果

マトフエフキ
ムラサメモンガラ
アオノメハタ
バラハタ
アミメフエダイ
カンモンハタ
アオリイカ
スジアラ


そろそろお帰りのフライトが気になるころ『あっ・・イカだ!』と心悟君の声、手に持つルアーの針に掛かるのは可愛いいサイズではあるものの狙いのアオリイカが!。

もう一つの狙いのキロUPは釣り上げて頂けませんでしたが、楽しい八重山の釣りをお楽しみ頂けたのではないかと心軽いマリーナへの道中となりました。

Anglers High hp TOPへ









11月 24日  磯貝様 山村様


磯貝様 村山様 二日間のご利用 まいどありがとうございます。

磯貝様はここ3釣行連続でGTを釣り上げて頂いておりますので、ここのところの天候の悪さを吹き飛ばしてGTを釣り上げて頂けると期待をしておりましたが この日も・・・。

前日までの強い北風がこの日は東風に変わり気温は上がったもののうねりと風波の向きがずれボートはダッヂロールでグラグラの悪条件・・・。

『昨日フィッシャーマンに行ってルアーを買って来ましたよ!』とお二人が手にするルアーがこの日大活躍する事になるとは!。

グラつく足元でしたがキャストを続けられるお二人、先ずは3釣行連続キャッチ中の磯貝様のルアーに水面を背びれで切り裂きながら襲い掛かるGTらしき魚影が見えたのですが・・・。

昼を回るころ村山様のルアーに水柱が上がるも良型のカスミアジ、しかしこの日はフッシャーマン効果か?お二人の気合がGTを呼ぶのか?。


釣果

カスミアジ


その後も磯貝様のルアーに水柱が上がるもボート際で上がるも真横に走るGTに合わせを入れることが出来ずにフックアウト。

前回サメと思われる魚と一時間以上格闘しラインブレークで涙を呑んだ村山様のルアーに背びれを出し襲い掛かるGT、その瞬間 『サメだぁ!』と叫ばれる村山様でしたが あのひれはGT・・・。

前回の恐怖をまだ引きずれれているとは・・・。(汗)

『明日 ルアーを取られたら困るから 今日もフィッシャーマンに行って同じルアー買ってきますよ!』お二人、今日の勢いならば明日は物凄い事になりそうな予感が!。



11月 25日


『これでルアーを取られても 大丈夫ですよ!』と気合の入るお二人。

しかしこの日は“物凄い事になりそうな予感”は違う意味で当たり、ダツが時々ご挨拶に来てくれるもののお二人のルアーに水柱は上がる事無く・・・。

何かの出来事で文字数を稼ごうと思い出そうと考えますが、思い出すのは懸命にGTを求めロッドを振り倒すお二人の姿だけ・・・。

その晩 居酒屋 錦で『3釣行連続が途切れちゃいましたが、次回お願いしている2月にGT釣りますよ!』と磯貝様、もしや連続記録を伸ばして頂こうと私が殺気を出しすぎたのがノーバイトを招いてしまったのでは・・・。


Anglers High hp TOPへ









11月 18日pm  上田様


上田様 まいどご利用ありがとうございます。

今回はいつもより短めの五日間のご予約を頂き、初日は石垣島に到着された午後よりのご乗船。

『すみませんね 今回 短いのは最終日バタバタするのが何なんで午前半日をなくしたんで。』とおっしゃる上田様ですが、夏冬 数日間続けてご乗船頂いて下りますので 他のお客様もお気になされている様で・・・。


釣果

ハマフエフキ
アミメフエフキ
タテスジフエフキ


初日はいつものようにライトゲーム半日でウォーミングアップ、だったのですが 強い北風が吹き 風裏の限られたエリアでしか釣りをお楽しみ頂けない海況・・・。

しかし ファーストフィッシュはタマン、その次の魚もタマン、タマンの連続に期待が↑。

間にレギュラー達が顔を見せてくれたものの 〆の一匹もタマン、マリーナへ向かう道中『タマンハンターのご夫婦に何だか悪いですね!』と上々のスタートに気を良くされる上田様でした。



11月 19日


上々のスタートを切った初日でしたが二日目は朝から強い風と強い雨が吹き付け 出港を見合わせる事となり、天候が回復した午後からの出港に。

天候が回復したとは言うものの安全第一でご案内が出来るくらい・・・。

この日 今シーズンの最低気温を記録した石垣島は北国生まれの私が防寒のカッパを着込んでしまうほど・・・、当社のアドバイザーからは『島人ぶっちゃって!』と冷やかされますが寒いもは寒いもの。


釣果

ダツ
ムネアカチビキ


上田様も今日は寒いね・・・とシャツを重ね着しカッパを纏うほどで、その寒さに魚たちもブルってしまったか反応は皆無・・・。

何とかダツとムネアカチビキを釣り上げて頂き 帰港は雨よけシールドを下ろし震えながらマリーナへ戻り事に・・・。

 

11月 20日

 

三日目 昨夜からの雨は小雨となり朝からの出港に。

MTマイスターの上田様を鯵が潜むであろうエリアにご案内できず、一昨日、昨日と半日づつのライトゲームをお楽しみいただきましたがこの日は風が弱まり鯵狙い。

ここ数日間でツーバイト、残念ながフックアップまで至らなかった根に入りキャストを始めて頂いた直後、 その上田様のルアーに水柱が!。


釣果

アオチビキ
バラハタ
フエフキダイ


しかし この根に潜む鯵は我々より一枚上手の様で、いっしゅん上田様のロッドを曲げるもフックアップまで至らず・・・。

その後 投げ倒して頂きましたが、水面を割って上田様が操るペンシルに喰らい付いて来たのはアオチビキやバラハタ・・・。

水面を割って飛び出して来たバラハタのやる気に、明日以降の可能性を感じ帰港に。

 

11月 21日

 

この日も前の晩から続く雨が残り 朝からの出港は見送りに・・・、窓から雨が落ちる空を見ながら連絡を取り合い 小ぶりになった午後からの出港に。

数日間続く悪天候に下がった気温と水温、魚達のやる気も下がってしまった様で・・・。


釣果

アミメフエダイ
スジアラ


何とかアメリカとアカジンを釣り上げて頂きましたがお寒い状況・・・。

明日は最終日、MTマイスター上田様を鯵が潜むであろうエリアにご案内出来たのは昨日の一日のみ・・・。

最終日はMTのエリアへご案内出来たらと 願いながらの帰港に。



11月 22日

  
 

最終日のこの日は朝からご案内を始める事が出来ましたが風が強くMTのエリアヘ向かう事を断念し風裏のライトゲームのエリアでお楽しみ頂く事に。

風裏のエリアでも鯵用のペンシルを投げMTが飛び出てくれる事を信じロッドを振り続ける上田様。

その横で呑気にスプーンを投げる私のロッドが大きく弧を描き悲鳴を上げるドラグ、その勢いに“あぁ~~っ やっちまった・・・”と心の中で悲鳴を上げる私の後ろから『すくおうか?』ランディングネットを手にする上田様・・・。 

申し訳ございません・・・。

曇天で暗い海に 青く輝きながらランディングネットに収まったこの魚、美しく青色なのに なぜ クロヒラアジと言うのだろうか?。


釣果

ニジハタ
キツネフエフキ


帰港時間が近付くにつれ空は明るくなって来たのですが上田様のペンシルに飛び出す鯵は無く・・・、まさかのニジハタがほぼ自分と同サイズのペンシルに!。

今回 初日半日で 3タマンとロケットスタート見せた上田様、今回は何匹の鯵を釣り上げて頂けるかと期待しておりましたが悪天候の為存分に釣りをお楽しみ頂けない結果に・・・。

すでにご予約を頂いております来年の7月、今回の分の鯵も釣り上げて頂きますので!。


 

Anglers High hp TOPへ









11月 17日   谷本様 ご夫妻


谷本様 ご利用ありがとうございます。

小雨がぱらつき生憎な空模様の下マリーナを出港しライトゲームをお楽しみ頂く事に。

天候が良くないので魚達のご機嫌も悪いかと心配しておりましたが、ファーストフィッシュはご夫妻のダブルヒットで一安心。


釣果

カンモンハタ
ニジハタ
ダツ
アミメフエダイ
キビレハタ
シロタスキベラ


その後次第に天候も回復し雲間からは太陽が顔を出し、それに伴い魚達のご機嫌も良くなって来たようで奥様にイシミーバイがなついてしまった様で連続のヒット。

後半は青空になり石垣島らしい青い空に青い海のなか釣りをお楽しみ頂けて終了に。

まだまだ魚達のご機嫌が良い時は遊びに来てくれますので、また石垣島にお越しの際はお声をお掛けください。


Anglers High hp TOPへ









11月 13日   波部様 ご家族


波部様 まいどご利用ありがとうございます。

いつもはお一人で鯵を狙いご利用頂くのですが 今回は息子さんの光貴さんとお二人で四日間ご乗船頂く事に。

『始めは釣竿を曲げたいから ライトゲームをさせて下さい。』と波部様からリクエストを頂き、今回 初めてとなる八重山の釣りを光貴さんにお楽しみいただく事に。

しかし この悪天候・・・、釣り神様の機嫌が悪いのか? 魚達の機嫌が悪いのか? なかなかお二人のルアーに喰らい付く魚達は・・・。

この状況に 同じダメなら鯵狙いと言うこととなり、波部様より『浅い所が良さそうな気がする!』とリクエストが有り 鯵が出そうなシャローエリアへ。


釣果

ダツ
アミメフエダイ


すると その波部様の読みが当たり エリアに入った早々に波部様のルアーに水柱が、強烈なドラグ音と共に波部様が手にするロッドは大きく弧を描き海面を切り裂くラインだったのですが・・・。

次の瞬間 張り詰めていた波部様のラインから力が抜け天を指すロッド・・・。

『今朝 慌てて結んだから リーダーが抜けたかも・・・?』と恐怖に震えながらハンドルを回す波部様でしたが、そのメインラインの先端近くはザラザラと珊瑚に擦れブレークした痕が有り 悔しさの中にもホッとされた様なご様子。

その後 光貴さんルアーに良型のタマンがチェースしバイトするものの フックアップまで至らずこの日は鯵とのツーショットを撮影できぬままの帰港に。


11月 14日


前日 ラインブレークとなり涙を呑んだ波部様でしたが、『初日からバイトが有るなんて! 前回は鯵のバイトが少なかったから』と気合の入る二日目。

『先ずはライトゲームから始めてください!』とのリクエストで珊瑚礁の浅瀬に入るも魚達の反応は少なく 途方に暮れるほど・・・。


釣果

アミメフエダイ
アオチビキ


この日も早々にライトゲームに見切りを付け鯵狙いにシフトするものの この日は鯵の反応はまったく無し・・・。

最後の最後までロッドを振り続けて頂きましたが・・・、この日も鯵とのツーショットを撮影出来ないままの帰港となりました・・・。


 
11月 15日

 

三日目 待ちに待ったその時が。

数日振りに太陽光が降り注ぎ輝く水面にルアーをキャストして頂けるワクワクする日、鯵達もテンションが上がったかお二人のルアーに食い付いて来る事に。

出港し数ヶ所目のエリアでキャストを繰り返して頂いていると、空を覆っていた雲が消え降り注ぐ太陽光線により鯵が潜むであろう珊瑚礁の根がはっきりと浮かび上がり期待が↑。

すると その期待は水柱となって波部様のルアーに、大きく弧を描くロッドと共に強烈なドラグ音に更なる期待が↑。

切り立った珊瑚礁が乱立する水中から姿を現しランディングネットに収まったのはグッドルッキングなGT。

リリースしその興奮が治まる間も無く『光貴にも釣らせてやって下さい。 俺一人楽しんでって 帰ったら妻に言われますんで・・・。』と波部様。


釣果

ロウニンアジ
アオチビキ


その波部様の思いが釣り神様に通じたのか?、いやひた向きにキャストを続ける熱意に釣り神様が応え 間も無く 光貴さんのルアーにも水柱が。

初めて体験されるGTの引き、その引きに圧される場面がありましたが珊瑚礁が乱立するエリアから見事に引きずり出しランディングネットへ。

波部様が釣り上げたGTには及ばないものの 初GTとのツーショットを撮影させて頂き一安心、その後GTとのツーショットは撮影出来なかったものの 気のせいか?エンジンの音も軽やかにマリーナへと。


 
 
11月 16日

 

最終日 前日の天候が嘘のように今にも泣き出しそうな空の下、二日間ほとぼりを冷ました 初日にラインブレークやミスバイトで涙を呑む事となったエリアへ入り鯵を狙って頂く事に。

空が暗く 珊瑚礁がはっきりと見えない悪条件と三日間ロッドを振り倒し疲労感が溜まっているであろう体に鞭打ちキャストを繰り返して頂くも鯵の反応は・・・。

しかし 三日前に爆発力を見せたエリアに最終日はすべてを賭けようと決めて入り、鯵の匂いがするポイントを一つ一つ潰して行くと波部様のルアーに待望の水柱が。


釣果

ロウニンアジ


大きく弧を描くロッドに悲鳴を上げるドラグですが、前日 鯵を釣り上げた時のご様子とは違い余裕を持ってその引きを往なす波部様。

ランディングネットに収まったのは前日のものよりスマートなGTではあったものの、二日続けてのヒットでその強烈な引きを往なす技術はUP。

光貴さんにも二匹目を!と最後の最後までキャストを続けて頂きましたが終了時間、ラスト10投をして頂こうと入ったラストのエリアで再び波部様のルアーに水柱が。

ロッドが大きく弧を描きけたたましいドラグ音が響くもののそれは一瞬、残念ながらフックアップまで至らず最終日のご案内を終了する事に。

 

Anglers High hp TOPへ









11月 11日 12日  河瀬様


河瀬様 ご利用ありがとうございます。

二日間のご乗船頂く事になりましたがご覧の通りの悪天候・・・。

キハダマグロのキャスティングゲームなどされているとの事で、飛距離、精度、ルアーアクションとすべてパーフェクト。

しかし この悪天候・・・、あやしいバイトは有るものの河瀬様とGTのツーショットを撮影出来ないまま二日間のご案内が終了・・・。

次回 またご案内させて頂く機会を頂けましたら、その時はGTとのツーショットを!。

Anglers High hp TOPへ









11月 10日   余吾様


余吾様 ご利用ありがとうございます。

毎年 釣り好きである事を再確認する為にカワハギ釣りでお邪魔する愛知県、数年前にアドバイザーの畑佐様からご紹介頂きましたJOFIの森様。

その森様がJOFIのお仲間である余吾様にご紹介頂きまして、今回石垣島にお越し頂きご乗船頂く事に。

『色々な魚を釣ってるんですけど、釣った事が無い魚をチェックしたらロウニンアジが気になって。 縦の釣りばかりで、ルアーを投げて釣りした事無いんですよ・・・。』と余吾様。

しがし 昔は投げ釣りもされていたとの事で アドバイスを差し上げると“本当にルアーのキャスティングが初めてなのか?”と思ってしまうほど。


釣果

ロウニンアジ


キャストを始められて二時間ほど 余吾様のルアーに水柱が上がると悲鳴を上げるドラグ、想像以上の引きに体制を崩される場面がありましたが見事にランディングネットへ。

晴れ上がった空の下 ロウニンアジを釣り上げた余韻をツマミに缶ビールを2本飲み干された余吾様に“さぁ2本目のGT狙いますか”と声を掛けると、『今晩も美崎町のスナックに行かなきゃなんないから 早上がりで港に帰って!』と余吾様。

もうすでに 次へのターゲットに狙いを定められているご様子ですのでマリーナへ舵を向ける事に。

Anglers High hp TOPへ









11月 7日   畑佐様


畑佐様 まいどご利用ありがとうございます。

前日 池田様と新城様のお側役として中乗りに徹して頂いた畑佐様、本日はバラフエダイを狙いロッドを振り倒して頂く事に。

前日の曇天が嘘のように晴れ上がったものの、外洋からの大きなうねりで場所を選びながらのご案内に。 

ここのところ肉体改造に成功された畑佐様は電池切れとなり『そろそろ帰ろうか・・・』と言われる事はなくなり、ご案内の時間フルにGTロッド いやアカナーロッドを振り倒す体力を手にされ 狙いは25キロUPのバラフエダイ。

折り返し地点を通過し 終盤戦を迎えても狙いのバラフエダイは姿を見せず終了時間間近、ラストに入ったエリアでキャストを始めて頂くと切り立った珊瑚礁の際から赤でも燻銀でもない真っ黒な魚影が近付き大きな水柱が。

それは狙いのバラフエダイでもロウニンアジでもない巨大なハタ・・・、ジリジリジリジリと締め込んでいるはずのドラグをものともせずスピードは無いもののその強烈な力で珊瑚礁へ。

止める事が出来ないラインは珊瑚礁に突き刺さり鳴り止むドラグ音、しかしその張り詰めているラインからは珊瑚礁に頭を突っ込み鰓を広げ動くまいと耐えるハタの鼓動が畑佐様に。

根から引きずりでしては 又 潜られと 痺れる様な攻防戦を数十分、『もう帰らなきゃならない時間だからボートで引っ張ろう! 運が良きゃ出てくるよ!』とラインを緩めボートのクリートへ結び付ける畑佐様。

しかし張り詰めていたラインからテンションが消え そのラインを巻き取るとボロボロになったショックリーダー、壮絶な攻防を表すそのショックリーダーを見つめ『いや~っ 楽しかった!。 あの強烈な引きにラインシステムは問題無く耐えたから最高だよ!』と畑佐様。

何度か食い付いてくるものの釣り上げて頂く事が出来ず連敗続きのハタ、畑佐様のにこやかにラインをチェックする姿をとは対照的に落ち込みながらの帰港となりました・・・。

Anglers High hp TOPへ









11月 6日   池田様 新城様


池田様 新城様 まいどご利用ありがとうございます。

前夜 居酒屋 錦で翌日のお客様である当社アドバイザーの畑佐様を席を同じにされ、どう言う話になったのか? 体良く言えばインストラクター 実際のところ 畑佐様を中乗りにして鯵を狙いお姫様釣りをする算段に。

エリアに到着しいつもならば“3時に根が有ります! あの根の右側を狙って下さい。”などと声を掛けるのですが、本日は中乗りがいるため水深だけ告げると缶コーヒーをグビリと。

こまめに動く中乗りに“今日は楽できるなぁ”などと思っておりましたが、お二人のルアーに喰らい付く鯵は無く厳しい状況・・・。


釣果

イソフエフキ
アミメフエフキ
ムラサメモンガラ
マトフエフキ
アミメフエダイ


鯵狙いのタックルの他にライトタックルを持ち込まれておりましたので、そろそろ時間が気になる後半戦 タックルを持ち替えシャローエリアへ。

そこでも思いのほか機嫌が悪い魚達にほんろうされましたが、中乗りの畑佐様が一言二言アドバイスを差し上げると機嫌が悪い魚達がお二人のルアーに。

狙いの鯵は釣り上げて頂く事が出来ないもののレギュラーメンバーを釣り上げて帰港する事になりましたが、畑佐様の中乗りのバイト代 もしや私に請求書が回って来るのではと気が気ではないマリーナへの道中に・・・。

Anglers High hp TOPへ









11月 3日pm  菅原様 ご夫妻


菅原様 三日間のご利用 まいどありがとうございます。

『いつもより早く到着したので30分早く出港して下さい。!』と石垣新空港へ到着された奥様からの電話、身支度を整え車に乗り込もうとした時 再び奥様からの電話。

『ホテルに届いているはずの道具が届いてないんです・・・。 今調べてもらってるので・・・。』

いつも道具を郵送する菅原様、ライフジャケットなどは手荷物として持って来られるので菅原様の手違いで無い事は確か。

『まだ 那覇に有る見たいなのでレンタルタックルを貸して下さい。』と三度電話を頂く事に。


釣果

タテスジフエフキ
バラハタ
クマドリハギ
イソフエフキ
カンモンハタ
エソ


黒い猫が運んで来るお客様の道具はトラブルが無いのですが、真っ向勝負で生真面目なはずの会社は道具が届かないトラブルで幾度と無くお客様のお困りに慣れれる姿を見せてくれる事のが・・・。

タマンを獲る為に考えて揃えたタックルではなく、当方がお貸しするライトゲーム用のレンタルリールでは勝手が違うご様子で苦戦されるご夫妻。

午後からのスタートと いつものルアーとリールが無い状況で苦戦されるご夫妻でした・・・。



11月 4日


初日 さわやかに晴れた天気が嘘の様に荒れ狂う天候・・・。

前夜から予報されておりましたので菅原様ご夫妻から『明日は道具が到着する事を待ちながら 雨の日プランBで!』とのリクエスト。

ボウリング場へ向かう道中 『大学時代に数回しかボウリングした事が無くて、100点超えた事が無いんですよ・・・』と菅原様。

レーンに向かいあれこれとアドバイスを差し上げ最初は点数が伸びなかったものの ゲーム数を重ねラストの3ゲーム目、ストライクが数回 その点数は自己ベストを超えるものに。

夏は石垣島で釣り、冬は北海道でスキーと多趣味でお急がし菅原様ご夫妻、季節や天候かかわらず楽しむことが出来るボウリングの楽しさを教えてしまったのではないかと 心に引っ掛かるものを感じながら日本最南端のボウリング場を後にする事に・・・。

11月 5日


前日 待ちに待ったリールとルアーが宿に配達になり、最終日は慣れた道具でタマンを狙って頂く事に。

前日の荒れた天候は治まったものの空からは冷たい雨が時折降り付ける生憎な天候、しかし いつもの道具を手にされたご夫妻は 水を得た魚の様に 水の中の魚達を釣り上げる事に。

いつもですと菅原様か奥様に釣果が片寄るのですが、ファーストフィッシュはお二人同時に。

すると 菅原様が魚を釣り上げると奥様が釣り上げ、奥様が釣り上げると間髪入れずに菅原様が釣り上げるデッドヒート。

しかし 最初にタマンを釣り上げられてのは奥様、大きくロッドを合わせた瞬間『あっ タマンだ!』ラインを巻き取る奥様 その言葉通りネットに収まったのはハマフエフキ。



釣果

アミメフエフキ
イソフエフキ
マダラハタ
フエフキダイ
ツチホゼリ
スジアラ
ハマフエフキ
フエフキダイ
カンモンハタ
エソ
キツネフエフキ
アミメフエダイ
シロブチハタ
クマドリハギ


その後も良型のマダラハタを菅原様が釣り上げれば奥様もマダラハタ、そして良型のキツネフエフキを菅原様が釣り上げると続けて奥様。

最近では無い勢いで釣り上げられるお二人に まだ八重山の海にポテンシャルは残されているのではと一安心。

しかし 開始早々に奥様が釣り上げられたタマン以降その姿は・・・、同類の良型をご夫妻へ交互に振り分けていた釣り神様のサジ加減が変わったか?タマンがヒットしたのは再び奥様。

釣果は並ばれているものの タマン狙いの釣り、今回は奥様に軍配が上がり帰港する事に。

次回 12月9日からの三日間 ご夫妻どちらに風が吹くか 楽しみにお待ちしております。

Anglers High hp TOPへ









10月 31日  大西様 ご夫妻


大西様 二日間のご利用 まいどありがとうございます。

いつもはロウニンアジのみを狙いストイックにロッドを振り倒す大西様ご夫妻ですが、今回はロッドが曲がる釣りの楽しさを再確認しようとライトゲームを間に挟み八重山の海をお楽しみ頂く事に。

ロウニンアジを狙いキャストを繰り返して頂いておりましたが、大西様のルアーに襲い掛かったのはスマのみ・・・。




釣果

スマ
イソフエフキ
アミメフエダイ
マトフエフキ
カンモンハタ
クマドリハギ
フエフキダイ
ヒトスジベラ


海外釣行では様々な魚達を釣り上げられる奥様ですが、残念ですが八重山の海では手が届きそうで届かない状況が続き 今回はご夫妻でロッドを曲げようとライトゲームのリクエスト。

するとこの日はロウニンアジとはことなり レギュラーメンバー達は、大西様や奥様のルアーに反応しお二人をおもてなし。

明日は大西様は勿論の事 奥様に八重山のロウニンアジを釣り上げて頂く様にご案内させて頂きます。


11月 1日


二日目 この日もドンヨリとした空から時よりパラつく雨、更に風が強く波立つ海にエリアを選びながらのご案内に・・・。

ロウニンアジを狙いロットを振り続けて頂くもお二人のルアーに水面を割って襲い掛かる魚の姿はなし・・・。


釣果

イソフエフキ
アミメフエダイ


ご案内時間ギリギリまで鯵を求め限られたエリアであるものの走りましたがタイムアップ・・・。

最後にロッドが曲がる感触を残して頂くためタックルを持ち替えて頂き珊瑚礁のシャローエリアへ、そこでは当社のレギュラーメンバー達が仕事をしてくれマリーナに戻る事に。

次回はGTロッドが弧を描くご案内が出来ればと思っております。

Anglers High hp TOPへ









10月 28日 29日  伊東様


伊東様 ご予約ありがとうございます。

台風21号の影響により悪天候が予想されるため 石垣島にお越しになられる前“今回の石垣島を中止にされたら・・・”と連絡を差し上げますと、『雨の日プランB と居酒屋錦に飲みに行きます!』との事。

天気予報のお姉さんが言っていたとおり 建物の外に出るもの躊躇してしまう天候・・・。

二日間 雨の日プランB と居酒屋錦でお楽しみ頂く事に・・・。
 
今回の鬱憤を晴らすためかお帰りになられたその晩に来月3日からの三日間のご予約が、今度は気持ち良くロッドを振って頂ける天候になるよう精進しお待ち致しております。

Anglers High hp TOPへ









10月 25日pm 根本様


根本様 ご利用ありがとうございます。

当日の朝ご連絡を頂き午後からの出港に。

過ぎ去った台風21号の影響か?、フィリピンの東海上で熱帯低気圧から22号に発達した台風の影響か?、強い北風が吹きつけリーフの風裏でライトゲームをお楽しみ頂く事に。


釣果

ヒトスジモチノウオ
アミメフエダイ
キツネフエフキ
イソフエフキ
バラハタ


強い風と潮流で飛ぶようにドリフトするボートに始めはそのスピードに戸惑われていた根本様でしたが突然悲鳴の様なドラグ音、大きく弧を描くロッド、その強烈な引きに驚きを隠せない根本様。

しかし 相手が悪すぎたか? ドラグ音が消え風に流されたラインを巻き取りながら『俺・・・こんなの狙ってません・・・(笑)』と その強烈な引きを楽しんだ根本様。

『次はタックルを考えて持ってきます!』と次回ご乗船頂くお話を頂き 帰港となりました。

Anglers High hp TOPへ









10月 23日 24日  龍様 ご一行


龍様 ご予約ありがとうございます。

台風21号が本土に向け北進し 22日 石垣島へのフライトがキャンセルになると 龍様からご連絡が。

残念ですがまたのお越しをお待ち致しております。

Anglers High hp TOPへ









10月 21日 22日  菅原様 ご夫妻


菅原様 ご予約ありがとうございます。

フィリピンの東海上から北上する 台風21号の接近より、悪天候とお帰りの空港へのフライトがキャンセルになる可能性が有る為今回の釣行は中止に。

来月3日からの三日間のご案内、楽しみにお待ち致しております。

Anglers High hp TOPへ









10月 20日  Lee Andy様


Lee Andy様 ご予約ありがとうございます。

フィリピンの東海上から北上する 台風21号の接近より、悪天候の為にご案内が中止に。

台湾からお越し頂きましたが お客様の安全第一を考えご案内をしておりますので、残念ながら本日のご案内は中止に。

ご迷惑をお掛けいたしましたが、また石垣島へお越し頂ける機会がございましたらお声をお掛けください。。

Anglers High hp TOPへ









10月 16日  梅田様


梅田様 ご利用ありがとうございます。

先月の14日 台風18号の接近で梅田様のご案内が中止となり ご迷惑をお掛けいたしましたが、早々に本日のご予約を頂き出港に。

釣りの楽しさを再確認する為 内地にお邪魔しカワハギ釣り、 “やっぱり釣り好きだったんだ”と実感し石垣島へ戻ると 台風20号の影響で雨や風が強く時化が数日間続いていたとの事。

今回も梅田様のご案内が出来なくなるのでは・・・と心配しておりましたが、石垣島に戻った15日から天候は回復するとの予報で うねりと風波を避けながらのご案内に。

エリアに到着しキャストを始めて頂きますと梅田様のルアーに纏わり付くロウニンアジ、一度、二度とバイトを繰り返すと梅田様が手に持つロッドが大きく弧を描きジリジリと吐き出されるライン。

走りを止め “さあこれから”と思った瞬間 弧を描いていたロッドが・・・、巻き取ったラインの先にはルアーが付いていたもののリアフックがスプリットリングと共にそのロウニンアジに・・・。

MTのレンタルタックルをお貸しし ラインとフックを結んでいたのは80lb・・・、130lbにリングを変え再びキャストを始めて頂くもその後は・・・。

鯵が潜むであろうエリアをラン&ガンでキャストを繰り返して頂くも何も無いまま後半戦、疲れが見え始め殺気の消えた梅田様のルアーに開始早々に襲い掛かったそれ以上の水柱。

しかし・・・ ロッドは弧を描く事は無く・・・。

最終最後までロッドを振り続けて頂きましたがそれと分かる二発のバイトのみの帰港となりました。

Anglers High hp TOPへ









10月 2日  畑佐様


畑佐様 二日間のご利用 まいどありがとうございます。

20キロupのアカナーを狙いご乗船いただいておりますが、今だそのサイズに手が届かず 今度こそはとマリーナを出港。

エリアに到着しキャストを始めて頂くと『遠くで魚を掛けたいよねぇ』とおっしゃる畑佐様に、“遠くより近いほうがリスクが少なくなりますよ!。近すぎるとヤバイですけどねぇ・・・”。

などと話しておりますと 数回目の流し畑佐様が操るルアーに海中から真っ赤な魚体をひるがえし狙いのアカナーが遠くで襲い掛かるも・・・、フックの掛かり方が悪かったか?無念のフックアウト・・・。


釣果

オニヒラアジ


エリアを移動しキャストを始めて頂こうとすると、『ここ 赤いのじゃ無くて 銀色が出るんじゃないの?』と心配される畑佐様に“まあ 時々・・・”と話して下りますと回収しようとしたルアーに襲い掛かる銀色のGT。

遠くで赤いアカナーを掛けたい畑佐様の思惑とは異なり、船べりで銀色のGTがもんどりうってルアーをくわえ猛烈な勢いでラインを引き出し海中へ。

大きく弧を描くロッドを手に畑佐様の口から『銀色じゃん・・・』 『ギンバル 忘れてきちゃった ホテルに・・・』、えっ・・・ 慌ててギンバルを用意しましたが時すでに遅く・・・。

『遠くで赤いの釣りたいのに、近くで銀色が出てくるとは、漫画みたいだねぇ・・・』と畑佐様。

その後 どシャローでベイトを追いかけるオニヒラアジをキャッチされて終了時間に。

明日はライトゲームでお楽しみ頂く事に。


10月 3日


二日目 大きなタックルは持ち込まれずライトゲームでお楽しみ頂くため、珊瑚礁のシャローエリアへ向かいマリーナを出港。

風が無くお馴染みとなったベタ凪地獄の中 海面を滑る様に向かったエリアでスマのナブラが有り、スマ好きの畑佐様と私のテンションは↑。

しかし キャストを繰り返して頂くも畑佐様が操るルアーに見向きもせず捕食しているベイトのみにロックオン、『こんな時の有るよ!』と畑佐様にうながされスマに見切りを付け移動。

絵に描いたベタ凪地獄、畑佐様のルアーにお触りは有るものの魚達はなかなか食い付く事は無く後半戦に・・・。


釣果

アミメフエダイ
カスミアジ


反応が少ないのであれば畑佐様かお好きなアカナーを釣って頂こうと、水深が有りアカナーが潜むであろうエリアに移動する事に。

すると畑佐様のルアーに小さな水柱が上がり ストライプドバス釣行用に新調されたロッドが曲がるか曲がらないかでスルスルと巻き上げられるライン。

するとそのラインの先にはコバルトブルーに輝くカスミアジ、そのカスミアジを海から上げずその美しさを愛でた後ネットからリリースして帰港に。

来週から釣りの楽しさを再確認するためカワハギ釣りに、畑佐様ご面倒をお掛けいたしますがよろしくお願いいたします。

Anglers High hp TOPへ









9月 30日  芝村様


芝村様 二日間のご利用 まいどありがとうございます。

今回も鯵を狙いマリーナを出港する事に。

エリアへ到着しキャストを始めて頂きましたが、ボートの上は釣りの話ではなく旅行の話に。

今年の初め『66歳のうちに女房と二人で ルート66をレンタカー借りて走ってきます。』とお話を伺い、今回のご予約を頂きました時から旅のお話が楽しみで。


釣果

アオチビキ


あっ 釣りですが、大きなハタがルアーをチェイスしたり、想定外の大きさの鯵が飛び出しラインは瞬断となかなかボートの上に魚達は上がらず・・・。

アオチビキとのツーショットのみで初日は帰港に・・・。

晩の錦でルート66 アリゾナ編 楽しみにしております。 


10月 1日


二日目 お帰りのフライトが有るため時間を気にしながらのご案内に。

始めに入ったエリアでシマノ・オシアペンシル150Fに飛び出してきたのはカンモンハタ200S、その活性の高さに今日は大爆発になりそうな予感。

しかし そのカンモンハタを釣り上げて以降 鯵を求めエリアの移動を繰り返しキャストを繰り返して頂くも魚の姿は無し・・・。


釣果

カンモンハタ


芝村様が持ち込まれたルアーボックスに沈むルアーが入っておりましたのでお勧めいたしましたが、『トップに出てくる魚以外は俺の魚じゃないよ!』。

その男気に“とりあえず釣って頂かなければ”と弱気になった心に渇をを入れご案内を続けておりますと、時折ロケットボーイが姿を見せてくれるものの鯵は・・・。

帰港時間となり本日はタイムアップ、次回は鯵を釣り上げて頂くとともに ルート66 カルフォルニア編を楽しみにお待ち致しております。

Anglers High hp TOPへ









9月 25日am 山本様 竹内様


山本様 竹内様 22日に続き ご利用ありがとうございます。

22日はGTを狙いキャストを繰り返して頂きましたが・・・、ベタ凪地獄の中 縦にルアーを落とした竹内様は数匹の魚をヒット!。

ロッドが曲がる感覚を思い出そうと?、お帰りのフライトがあるこの日 短い時間ですがライトゲームをお楽しみいただく事に。


釣果

マダラハタ
ヤイトハタ
イソフエフキ
コクハンアラ
ダツ
アミメフエダイ
ヤガラ
バラハタ
アカハタ
キツネフエフキ
カンモンハタ


22日の借りを返すかのように開始早々からロッドを曲げられる山本様、ファーストフィッシュはグッドサイズのヤイトハタが姿を見せてくれ上々のスタート。

ご一緒にご乗船された竹内様は最終日の八重山をのんびりとすごしたい様でロッドを持つことは無く山本様と次々に遊びに来る魚達とのツーショットを撮影。

お帰りのフライト時間が刻々と近付きそろそろマリーナへ戻らなければならない時、山本様のロッドが曲がりその先にはレギュラーメンバー達が。

最後にレギュラーメンバー達とのスリーショットで帰港とさせて頂きました。


Anglers High hp TOPへ









9月 24日  石田様 佐藤様


石田様 佐藤様 ご利用ありがとうございます。

石田様は数回のご乗船を頂いておりますが、 佐藤様は今回が始めてのご乗船。

『大きくなくて良いから 鯵を沢山釣らせて!』と石田様からリクエストを頂き、そのご希望に応えるべくマリーナを出港。

鯵を狙いキャストを繰り返して頂いておりました石田様のルアーに水飛沫が上がるも、狙いの鯵ではなくスマ。

『あ~っ 昨日だったら錦で食べたのに・・・。』と石田様、本日はお帰りのフライト有り 時間を気にしながらのご案内に。


釣果

スマ
カンモンハタ
イソフエフキ
バラハタ
アミメフエダイ
ニジハタ
バラフエダイ


なかなか姿を見せてくれない鯵、佐藤様にも釣りを楽しんでもらおうと鯵に見切りを付けライトタックルに持ち帰る決断を。

すると 今まで沈黙を続けていた佐藤様のドラグ音がチリチリと泣き出し弧を描くロッド。

レギュラーメンバー達が石田様と佐藤様にご挨拶をしてくれた所でお時間に、フライトが有るためマリーナへ帰港する事に。


Anglers High hp TOPへ









9月 23日  小池様


小池様 ご利用ありがとうございます。

鯵を狙いご予約を頂きマリーナを出港となりましたが、この日も風が弱くボートのドリフト速度が上がらないベタベタのベタ凪地獄・・・。

その厳しい中キャストを繰り返しておりますと今話題のロケットボーイ いや ダツミサイルが小池様のルアーに。

ロケットボーイがうろついていると言う事はベイトがいると言う事、気合を入れ直しキャストを続ける小池様のルアーに明らかに立つとは異なる水飛沫が上がりミスバイトするものの更に追い食い。

しかし・・・釣り神様は我々に微笑んでくれる事は無く残念ながら終了時間に・・・。

次回は鯵とのツーショットを撮影させて頂きたいので お声をお掛け頂ける事をお待ち致しております。


Anglers High hp TOPへ









9月 22日  山本様 竹内様


山本様 竹内様 ご利用ありがとうございます。

この日はGTを狙いマリーナを出港いたしましたが頬を撫でる風も無く 本物のベタ凪地獄・・・。

緩い潮に乗りドリフトするものの秒速は10cm・・・。

GTは姿を見せず時間だけが過ぎ、山本様の提案で釣りをせずご乗船されていた竹内様にジギングをして頂く事に。


釣果

タテスジベラ
バラハタ
エソ


すると 軽いメタルジグにもかかわらず、ドリフト(ドテラ流し)をしているボートの下に落ちて行くライン。

水面には反応が無い魚達ですが、海底の魚達は機嫌が良いようでポツポツでは有るものの竹内様のロッドを曲げてくれることに。

数匹の魚達が姿を見せてくれた時、水面を泳ぐ山本様のルアーにもその時が。

しかし・・・、そのルアーに襲い掛かったその魚はフックに掛かることは無く・・・。

残念ながら海底の魚は見て頂けましたが、水面のルアーに襲い掛かるロウニンアジはご覧頂けないままの帰港となりました・・・。

Anglers High hp TOPへ









9月 19日  畑佐様


畑佐様 三日間のご利用まいどありがとうございます。

来月 自由を求めて 北の大都会に釣行との事で、その際 長時間のフライトを付き合わせる継ぎ数の多いロッドのテストに石垣島に。

すると そのロッドが大きく弧を描きジリジリと滑り出すドラグ。

何が掛かったかと楽しみにしている私とは表情が違う畑佐様?。

その表情は鯵やタマンと楽しそうにやり取りをしている時とは異なり、何やら悪巧みをしてニヤニヤしているかの様な・・・?

ランディングネットに収まったのはグッドサイズのゴマモンガラ。


釣果

アミメフエダイ
ゴマモンガラ


カワハギ釣りを研究し カワハギを釣り倒してきた畑佐様、その引きでグッドサイズのカワハギと気付かれていたようで ネットに収まったゴマモンガラにニンマリ。


その後 メインターゲットのバラフエダイを狙うものの・・・。

明日からはアカナータックルのみ持ち込んで頂きバラフエダイのみ狙ってのご案内です。


9月 20日


二日目 バラフエダイを狙いマリーナを出港。

狙いを定め入ったエリア、キャストを始めて頂いて間も無く 畑佐様お気に入り フィッシャーマンのピンクのポッパーに水柱が。

大きく弧を描くロッドでしたが、水柱が上がった場所が悪く・・・。

その後 風が弱くなりドリフトしなくなるボート・・・、アカナーどころか生命感が無くなる海・・・。

『悪いけど 早く上がってフィッシャーマンに寄ってもらえる?』と畑佐様、お気に入りの“ピンクちゃん”を補充しにフィッシャーマンへ。


9月 21日


最終日 補充した“ピンクちゃん”と共にアカナーが潜んでいるであろうエリアに。

キャストを始めて頂くと何者かの反応が有り期待は↑。

しかしこの日も風は弱くドリフト速度が上がらないボート・・・。

すると 『昨日フィッシャーマンで語りかけて来たんだよ このルアー』と取り出したルアーを取り付けてキャストを始める畑佐様のそのルアーに水柱が。

しかし・・・、その場所も・・・。

反応が少ないと 背に腹は変えられず “捕りやすい場所”ではなく“出やすい場所”にご案内してしまい・・・。

本日も数投しかしていない うぶなルアーを・・・。

その後キャストを繰り返して頂いておりますと、畑佐様が空を指差し『なんかすごい事になってるよ!』。

太陽を円状に囲む虹の下の雲に水平に輝く虹、始めてみる現象に釣りを止めシャツターを切る畑佐様と私。

魚の反応は無く気候となりましたが、翌日 『あの現象は“環水平アーク”と言う珍しい現象らしいよ!』とご連絡を頂き調べてみますと本当に珍しい現象らしく。

下に 環水平アークの解説があります。


環水平アークとは



環水平アーク(かんすいへいアーク、英語:circumhorizon arc、circumhorizontal arc)とは、大気光学現象の一種で、太陽の下46度の水平線上の薄雲に虹色の光の帯が見えるもの。水平弧、水平環 とも呼ばれる。大気中の氷晶に太陽光が屈折して起こるもので、太陽高度が58°以上の時にしか出現しない[1

虹や(22°ハロ)などとは異なり、環水平アークは、太陽と同じ方向に現れ、水平の帯の形状をしている。なお、環水平アークの光の帯は、方位角にして最大108°までの広がりを持つ。

巻雲などの断片的な雲を通して見えるときには、同じく虹色をした彩雲としばしば混同される。

外暈(46°ハロ)や下部ラテラルアークは同じ高さに生じ、太陽高度によってはほとんど同じ形状となるため、区別が難しい場合がある。

58°以上という高い太陽高度が条件のため、概ね北緯・南緯55度より極側の高緯度地域では、高山を除いて見ることができない。ヨーロッパでは、デンマークのコペンハーゲン付近が北限である。また、低緯度の地域ほど、夏季を中心とする太陽高度58°以上の期間が長くなり、観測されやすい。中緯度にある日本などでは、夏の間、夏至を挟んだ半年前後の期間見ることができ、概ね1年に数回程度観測できる。

上空の雲を構成する氷の結晶の多くは六角板の構造を持つ。結晶の方向が揃ったとき、太陽光が斜めに鉛直面に入射して水平面から出射すると、2度屈折する。このとき結晶がプリズムの働きをして、可視光線の波長ごとに分光されて虹色に見える。

出典 ウィキぺディア

Anglers High hp TOPへ









9月 17日  川邑様


川邑様 二日間のご利用 まいどありがとうございます。

台風18号は予想されていた進路を東に変え宮古島に被害を残したものの石垣島の被害は少なく、本日は川邑様のご案内をさせていただける事に。

進路がそれたおかげでベタベタのベタ凪となったこの日、ベタ凪地獄の恐怖と台風でかきまわれた海への期待でどの様な釣果になるのか楽しみな出港に。


釣果

アミメフエダイ
キツネフエフキ
ニセクロホシフエダイ
アミメフエダイ
シロブチハタ
イソフエフキ
ダツ
マトフエフキ


キャストを始めて頂きますとベタ凪地獄の恐怖から開放され、魚達は川邑様ご夫妻のルアーに喰らい付きかき回された海の魚達はやる気満々。 

グッドサイズのキツネフエフキがご夫妻それぞれに顔を見せに来てくれお祭り騒ぎ、後半戦にはベイビーなダツがラインとリーダーのノットに喰らい付き ラインが口ばしにグルグル巻きとなりスリーショット。

明日はお帰りのフライトがある川邑様ご夫妻、さらに楽しい釣りをお楽しみ頂きます。

9月 18日


二日目も八重山の魚達は機嫌が良いようで、川邑様ご夫妻を強烈な引きでおもてなしをしてくれる事に。

キャストを始めて頂きますとレギュラーメンバーのカンモンハタが次々にご夫妻のロッドを曲げてくれ上々のスタート。

すると 奥様のロッドが大きく弧を描き悲鳴を上げるドラグ、しかし ここの所釣りの経験を積まれている奥様は ひるむ事無くロッドを操りコバルトブルーに輝く魚をランディングネットへ。

カスミアジか?と思うほどブルーに輝きながらネットに収まった魚はナンヨウカイワリ。

釣果

カンモンハタ
ナンヨウカイワリ
クロホシギス
オニヒラアジ
ハマフエフキ
スジアラ
バラハタ
アミメフエフキ
アミメフエダイ


そのナンヨウカイワリを目にしロッドを持つ手に力が入る川邑様、その川邑様が手に持つロッドも大きく弧を描き泣き出すドラグ。

その引きは先ほどのものより明らかに強烈、ぎりぎりの攻防の末ランディングネットに収まったのはオニヒラアジ。

その後レギュラーメンバーを挟みながらハマフエフキやスジアラなどゲストを釣り上げて頂き帰港時間に。

以前『妻が釣りにハマッてくれたら 石垣に来やすくなるんですよ!』とおっしゃられていた川邑様、その企み いや 願いが叶うお手伝いが出来たのではないか!と思っております。


Anglers High hp TOPへ









9月 14日  梅田様


梅田様 ご予約を頂いておりましたが台風18号接近により残念ですが出港中止に。

次回 石垣島にお越しの際はお声をお掛け頂ける事をお待ちしております。

Anglers High hp TOPへ









9月 10日pm 水野様


水野様 三日間のご利用まいどありがとうございます。

本日の初日は石垣島に到着されたその足でマリーナへお越し頂き午後からのスタート、明日 明後日は釣り仲間の宮崎様が合流されお二人で八重山の釣りをお楽しみ頂く事に。

『明日からライトゲームをするらしいので 今日は半日MT狙いで!』と水野様のリクエストを頂き、ライトゲームでご予約を頂いておりましたが 鯵が潜むであろうエリアに向かうことに。


釣果

アミメフエダイ
ムネアカチビキ
カスミアジ


キャストを始めて頂きますと鯵であろう水柱が3発、残念ですがその魚達がフックアップまで至らず・・・。

その後 “何が釣りたいから・・・”と水野様、マリーナへ向かう途中ライトゲームのエリアへ入りロッドを曲げて頂く事に。

その晩 宮崎様も合流し居酒屋 錦にて作戦会議、その際 水野様から『明日は数釣り競争だぞ!』と提案が有り 宮崎様も快諾。

水野様の目標は30匹、その目標に届くようにお手伝いさせて頂きます。

 

9月 11日  水野様  宮崎様


二日目は水野様 宮崎様お二人で数釣り競争と言う余興が加わり、楽しい釣りをして頂こうと入ったエリアはベタベタのべた凪・・・。

しかし 何度も当船にご乗船頂き八重山の海で釣りを楽しまれているお二人、凪倒れの恐怖に震える船頭を横目に次から次に魚達を釣り上げて頂く事に。

魚達が大勢顔を見せに来てくれたので、今回は全ての画像をご覧頂きます。


12:00時点の途中結果

水野様 9匹   宮崎様 24匹


午前中に30匹の大台に乗せたかった宮崎様、30匹を超えたら釣る釣りではなく 楽しいトップがしたいと真面目にロッドを振られていましたが惜しくも届かず。

一方 数勝負を提案した水野様は出だしは良かったものの このベタ凪地獄にズルズル後退・・・。


釣果

アミメフエダイ
オジサン
イソフエフキ
スジアラ
ニジハタ
カンモンハタ
アカハタ
ヤガラ
ハナフエフキ
バラハタ
ミツバモチノウオ
クマドリハギ
バラフエダイ
エソ
クロホシギス
タテスジフエフキ
コクハンアラ
ヒトスジモチノウオ
ダツ
アオノメハタ
ヤシャベラ
キヌベラ
カスミアジ
シマジロモンガラ



後半戦

水野様14匹  宮崎様19匹


30匹に到達した宮崎様は大きなペンシルを投げ始め 大きくても一匹の鯵狙い、そのナメ切った姿勢に水野様の心に再び火がともり着々と魚達を釣り上げる水野様。

そのひた向きな姿に改心されたか? 『50匹狙います!』とロッドを持ち帰る宮崎様、まったく風が無くなり空が映る水面に真剣に楽しくルアーを打ち込まれるお二人。

船頭の私がお手上げだと思ってしまう海況の中 最後までキャストを続けて頂きタイムアップに。


本日の釣果

水野様は残念ながら目標の30匹に届かず 23匹。

宮崎様は我慢できず途中鯵狙いのロッドを振り目標の50匹にこちらも届かず 43匹。

魚種はお二人で24種。

このベタベタのベタ凪でこの結果は素晴釣果だと思います。

『じゃ 明日は釣り上げた魚の全長勝負ね!』と盛り上がるお二人。



また勝負ですか・・・。

 
9月 11日  水野様  宮崎様


前夜 居酒屋 錦での作戦会議、会議室のテーブルに着くなり『荒屋さん 18号石垣島に直撃で プレスリリースはまだだけど 明後日 朝一からエア欠航だって・・・。』と水野様。

明後日お帰りのフライトがある水野様と宮崎様ですので、明日朝からフライトの変更を空港でして頂く為に明日の釣りはキャンセルして頂く事に。

『明日も釣りしたかったのに・・・。』駄々をこねるお二人でしたが仕事が大事、明日 朝一で空港へ行かなければならないので早めの解散に。

Anglers High hp TOPへ









9月 8日   野澤様


野澤様 ご利用ありがとうございます。

鯵を狙いマリーナを出港、お話を伺いますと 沖縄本島でGTを狙われて事が有るそうで 石垣島は今回が初チャレンジとの事。

何とか野澤様のご期待に副えるようGTが潜むであろうエリアでキャストを始めていただきましたが・・・、幾度と無くキャストを続けて頂きましたが野澤様のルアーに反応する魚は無し・・・。

潮が変わると朝から吹いていた追い風が向い風に変わり、ボートのドリフト速度が落ち厳しい海峡に変わり・・・。

『○○大学 海洋学部で釣魚部主将なんで・・・。』と部員達に威厳を見せなければならないプレッシャーと意地でキャストに力が入る野澤様のルアーにポツポツと反応を見せ始めた魚達。


釣果

ツムブリ
アオチビキ
ロウニンアジ


折り返し地点を越えたころ ついにその時が。

凪の水面を泳ぐルアーの後ろに姿を見せたGTに普通ならば焦ってしまうところ 流石 釣魚部主将、アクションを加え続け食わせのタイミングを与えるとそのルアーに。

マグロでやり取りを積まれているだけあり落ち着いてラインを巻き取りランディングネットへ。

その後終了時間間際にサイズは可愛いものの二匹目のGT 『ちょっと小さいですけど・・・』と野澤様、サイズは運です 一匹は一匹 捕ることが大事だと思います。




Anglers High hp TOPへ









8月 29日  畑佐様


畑佐様 二日間のご利用まいどありがとうございます。

夏休みの時期はいつもですといらっしゃらない畑佐様ですが、今回はJPBA吉田真由美プロが石垣島のあやぱにボウルで行われるプロチャレンジマッチに来られるので それにあわせて異例のご予約。

前日の28日 翌日からの釣りを完全に忘れ畑佐様と共に私も吉田真由美プロの技の美しさに感動しボウリングを楽しむ事に。


釣果

アミメフエダイ
ムネアカチビキ
カスミアジ


で 釣りですが、スタートはライトタックルを手にお楽しみ頂き、午後から鯵を狙いキャストを繰り返して頂き事に。

いつもですと 13:30を過ぎるころから時計を気にし始め、14:30になると『は~っ 疲れた、電池切れ。 そろそろ帰ろう!』と毎回おっしゃる畑佐様ですが、今回は様子が・・・?。

いつもながら船の揺れに負ける事無くキャストをされるのですが、今回はいつも以上に微動だにせず時計を気にせず真剣にロッドを振る畑佐様。

何が畑佐様を変えたのだろうか? と考えているうちに帰港時間、明日はGTに狙いを絞りご案内を!。


8月 30日


二日目は朝からGT狙い。

前夜 居酒屋 錦での作戦会議、畑佐様が注文する料理は糖質が少ないものばかり。

“何か有ったのですか?”とお聞きしますと 今 巷で大流行の ○○○ップで糖質制限をしトレーニングを積まれているとの事。

その効果は目に見えて解り 14:30になっても 『は~っ 疲れた、電池切れ。 そろそろ帰ろう!』と口から出ることは無く黙々とキャストを続ける畑佐様。

スタミナが明らかにUPした畑佐様の電池がいつ切れるのか?、帰港時間を迎えましたが いつもの早上がり分を投げた押して頂こうとラン&ガンで釣りを続行。

日が傾き珊瑚礁が見えなくなるころ 『もう いい加減にして帰ろうよ!』、私が畑佐様のスタミナを試していた事に気付いておられたようですが流石にタイムアップ。

鯵とのツーショットを撮影出来ないままの帰港となりましたが、一ヵ月半で人はこんなに変われるのか?と驚きと感動の道中となりました。

Anglers High hp TOPへ









8月 26日am体験 平岡様


平岡様 ご利用ありがとうございます。

お帰りのフライトがある為 一時間早出の出港でMT体験コースで八重山の海をお楽しみ頂き事に。

キャストを繰り返して頂いておりますと飛距離や精度が増し、いつ MTが平岡様のルアーに水柱を上げてもおかしくなく期待が↑。

しかし3時間の体験コースは本当にあっという間・・・、フライト時間が迫り急いでマリーナへと帰港となりました・・・。




Anglers High hp TOPへ









8月 19日pm 菅原様 ご夫妻


菅原様 二日間のご利用まいどありがとうございます。

二週間前にご乗船頂いた際は三日間で狙いのタマンは1匹と、なかなか顔を見せてくれないタマンに苦戦することとなり 今回は午後かマリーナを出港。

この日は 風が弱くボートのドリフト速度が遅く奥様に釣果が偏りそうな海況、やはりファーストフィッシュは奥様のバラハタ。


釣果

バラハタ
アミメフエフキ
シロブチハタ
アミメフエダイ
イソフエフキ
カンモンハタ
コクハンアラ
スジアラ


その後 菅原様と奥様は交互に数匹釣り上げられましたが、この日の海況は奥様に分がある条件。

菅原様が首をかしげながら苦笑いをするほどに奥様が大爆発、グッドサイズのスジアラ二発とタマンは姿を見せないものの上々のスタート。

明日はご夫妻それぞれにタマンを釣り上げていただきます。



8月 20日


二日目 お帰りのフライトの時間を気にしながらご案内をスタート。

スタート直後 奥様のロッドが大きく弧を描き一瞬期待いたしましたが、ランディングネットに収まったのは大きなオジサン・・・。

その後 レギュラーメンバーを中心に魚達は姿を見せてくれるもののタマンの姿は無し・・・、『タマン来ないね・・・。』の菅原様ご夫妻の声に“今回もタマンを釣って頂けないのか・・・”とマイナス思考に・・・。


釣果

オジサン
アミメフエダイ
マダラハタ
ニジハタ
アミメフエフキ
イソフエフキ
バラハタ
ハマフエフキ
タテスジフエフキ
キビレハタ
キツネフエフキ
シロブチハタ


気付けば時間は折り返し地点を回り お帰りのフライトが有るため そろそろ石垣島に近付きながらの後半戦、すると 合わせを入れる菅原様のご様子が今までと違い魚とのやり取りも慎重。

『タマンかも!』とラインを巻き取りながら発した言葉どうりそのラインの先には弧ぶりながらもタマンが!、流石にタマンを狙い追い続けるタマンハンター。

タマンの姿が無くまったりと釣りをされていた奥様、菅原様が釣り上げたタマンを目にし『いますね タマン!』と気合を入れ直しキャストしたそのロッドが大きく弧を描き 私にもそれと分かる引き。

ランディングネットに収まったタマン、その後は姿を見せてくれなかったものの何とかお二人にタマンを釣り上げて頂く事ができ帰港となりました。


Anglers High hp TOPへ









8月 17日   久佐訳様 佐々木様


久佐訳様 佐々木様 ご利用ありがとうございます。

鯵狙いでご予約を頂き 当日の朝お話をうかがいますと、佐々木様はルアーでの釣り経験が無いとの事。

まずは鯵を狙いキャストをはじめて頂きましたが反応は無し・・・。

佐々木様を気遣われた久佐訳様から『狙いを変更してライトゲームに!』とのリクエスト。

珊瑚礁の上を流しキャストを始めて頂きますと、早速 久佐訳様のルアーにレギュラーメンバー達が遊びに来てくれるのですが佐々木様は苦戦される事に。


釣果

イソフエフキ
アミメフエダイ
カスミアジ
カンモンハタ


佐々木様のルアーにも魚達は遊びに来てくれるのですが、幾度と無くその魚達はルアーをくわえたまま珊瑚礁に潜り込みラインはブツブツとブレーク・・・。

しかし このままでは終われない佐々木様、リールのドラグを締め込み海中から引っこ抜いたのはイソフエフキ。

その姿を見て安心されたか?本気を出されたか?久佐訳様のルアーに水柱が上がりランディングネットに収まったのは狙いのロウニンでは無くカスミアジ。

何とかお二人にお楽しみ頂き帰港となりました。




Anglers High hp TOPへ









8月 13日   李様


李 様 ご利用ありがとうございます。

GTを狙いご乗船頂きマリーナを出港しGTが潜むであろうエリアに。

しかし キャストを繰り返していたが着ましたが、李様が操るルアーに銀色に輝くダツミサイルが飛び交うだけ・・・。

最終最後までキャストを続けて頂きましたが・・・、狙いのGTは姿を見せてくれないまま無念の帰港となりました。




Anglers High hp TOPへ









8月 11日pm 川邑様


川邑様 二日間のご利用まいどありがとうございます。

初日は石垣島に到着されたその足でマリーナにお越し頂き午後からの出港に。

奥様とご一緒にご乗船頂けると思っておりましたが、『朝一のフライトが取れましたんで 私だけ。妻は夕方に石垣島に入りますから、明日は二人で!』と川邑様。

と言う事で 午後から半日のご案内ですが、ライトゲームのエリアで鰺が出てきそうなところでキャストを繰り返して頂く事に。


釣果

カンモンハタ
ナンヨウカイワリ
オニヒラアジ
アミメフエダイ


ファーストフィッシュはカンモンハタでしたがその直後 大きく弧を描く川邑のロッド、ドラグ音と共に引き出されるラインに鯵の期待は↑。

ランデングネットを手に川邑様が引き寄せる魚を待ち構えて降りますと薄めなコバルトブルーに輝くカスミアジと思われる魚が、ネットに収めその魚を確認すると脇腹に散りばめられた黄色のスポットと独特な唇・・・。

カスミアジではなくナンヨウカイワリが上がったのですが、そのナンヨウカイワリは大きく当船で釣り上げて頂いた№1の大きさにビックリ・・・。

ドシャローで鳥山が立ちキャストをして頂きますとオニヒラアジが上がり鯵祭りの予感、その後も鳥山を追いかけキャストを続けて頂きましたが・・・。

半日のご案内はあっという間、明日 奥様とライトゲームを楽しんで頂き鯵が姿を見せてくれそうなへリアへも回りたいと思います。


8月 12日


二日目も穏やかな海峡、いつもですと“凪倒れ”とボヤキが入るのですが、川邑様の奥様は船酔いを心配されておられる方なので本日はご夫妻には最高の釣り日和。

奥様とご一緒の釣りと言う事で殺気が無かったのか?、開始早々に川邑様のルアーに良方のスジアラがヒットし上場のスタート。

しかし その後は奥様の独り舞台となる事は船上の誰一人として思ってもいない方向へ進むことに・・・。

コクハンアラを釣り上げられた奥様、その後レギュラーメンバー達と遊んで頂いておりましたが大きく弧を描くロッドを手に『大きいかもしれない・・・?』と。


釣果

スジアラ
コクハンアラ
タテスジフエフキ
キビレハタ
アオヤガラ
ハマフエフキ
ナンヨウカイワリ
イソフエフキ
バラハタ
カンモンハタ


バットからL字に曲がるロッドに期待は↑、しかしロッドを手に『巻けない・・・』と苦戦される奥様、一進一退を繰り返され水面に姿を現したのはタマン。

その引きに驚かれた奥様でしたが、続くナンヨウカイワと二匹目となるタマンを続けざまにヒットされお祭り騒ぎに。

しかし 川邑様のロッドはなかなか曲がることが無く気が付けば後半戦・・・、『俺の運は昨日使い果たしてしまいました・・・。』とおっしゃる川邑様にかける言葉が見つからず・・・。

最終最後のエリア 川邑様にイソフエフキ、奥様にカンモンハタのレギュラーメンバー達が遊びに来てくれご案内を終了する事に。

Anglers High hp TOPへ









8月 8日   木村様


木村様 二日間のご利用ありがとうございます。

初日はロウニンアジを狙い、二日目は 小林様とライトゲームで八重山の海をお楽しみ頂くプランでご予約を頂き、鰺を狙いご案内をスタート。

エリアに到着しキャストを初めて頂きましたが木村様のルアー目掛け水面を割って襲い掛かる鰺の姿は無く・・・、八重山の海を駆けずり回りGTが潜むであろうエリアをご案内致しましたが・・・。


釣果

カスミアジ


後半戦に入り そろそろ寄港のルートを考え始めたころ ついに木村様のルアーに水柱が!。

弧を描くロッドに小ぶりなGTか?と期待しましたが 姿を見せたのは大ぶりなカスミアジ、しかし 今まで何の反応も見せてくれなかった海に期待は↑。

その後 それらしい水柱が上がるもののランディングネットに収まることは無く寄港時間・・・。

明日は 小林様とご一緒に八重山の魚達と楽しく遊んで頂きます。


8月 9日


二日目はライトタックルを手に珊瑚礁の魚達と遊んで頂くことに。

小林様は釣りの経験が少ないとの事で釣りをお楽しみいただけるか?と考えながらの出港となったのですがその心配は無用だった様で。

開始早々からレギュラーメンバーの機嫌が良いのか?、 小林様の釣りセンスが呼ぶのか次から次に遊びに来てくれる事に。


釣果

アミメフエダイ
クサビベラ
イソフエフキ
コクハンアラ
スジアラ
・・・ハタ? ・・・アラ?
バラハタ
リュウキュウイケガツオ
ムネアカクチビ
カスミアジ
カンモンハタ


レギュラーメンバーの調子が良い時は控えの魚達の調子も良いもので、調べても名前の分からなかったハタなどお二人のロッドを曲げてくれる一日。

ご案内時間の終了が迫るころ木村様のロッドを昨日に続き良方のカスミアジが弧を描いてくれ終了、最後の残り時間は前日振り続けて頂いたGTタックルのラインを癖無く巻き直して頂き帰港する事に。



すると何投目かの巻きな直しのルアーに大きな水柱が上がり強烈なドラグ音、大きく弧を描くロッドに驚かれる 小林様。

そのエリアは水深5mに珊瑚礁が乱立するエリア・・・、何度と無くラインブレークでお客様に涙を呑んで頂く事となった魔の海域・・・。

しかし 私の不安をよそに気迫のファイトを見せる木村様に根負けしジワジワとリールに巻き取られるライン、ラインの角度も起ち銀色に輝く魚影が見えるはずなのですが・・・。

ランディングネットを構えラインの先の魚影を探しておりますと夕方で暗くなった水面を割り真っ黒なGTが、その黒さに驚きながらネットへ。

種類が違うのではないか?と考えてしまうほどに日焼けした?GT、その迫力に圧倒されての帰港となりました。


Anglers High hp TOPへ









8月 5日pm 菅原様 ご夫妻


菅原様 まいどご利用ありがとうございます。

今回は二日半のご予約を頂き、初日はいつもの通り午後からタマンを求め出港。

菅原様と奥様は “どちらかが好調ですと どちらかが不調・・・” となぜだか?片寄る釣果なのですが、菅原様ご夫妻のご案内を続けさせて頂いており 最近その原因が見えて来たような・・・。

本日は風と潮の条件から 奥様に片寄るのではないか?と思いながらキャストを始めて頂きますと、その読みは的中・・・。


釣果

ニジハタ
バラハタ
キツネフエフキ
イソフエフキ
クマドリハギ
タテスジフエフキ


風が弱く 良い条件とは言えない中 奥様はポツポツとでは有るものの魚達をヒット、強烈な引きに“タマンでは?”と期待したもののランディングネットに収まったのはキツネフエフキ。

残念ながら初日はタマンの顔を見て頂けないままの寄港に・・・、しかし 今回は二日半のご案内ですので 明日 明後日でタマンと遊んで頂きます。


8月 6日


二日目 この日の風と潮はどちらとも言えない条件、菅原様に片寄るか? 奥様に片寄るか?楽しみにキャストを初めて頂きますとこの日も・・・。

続けざまにロッドを曲げる奥様に対し、首を曲げる いや首を傾げながらルアーをキャストする菅原様。

しかし タマンを狙い何度もご乗船頂いている菅原様、ルアーの速度 アクション強弱 トレースする深度を組み合わせ正解を導き出すとスイッチON。

ロッドが大きく弧を描きタマンか?!と期待しましたが、ランディングネットに収まったのはグッドサイズのアカジン。

アカジンを釣り上げスイッチが入った菅原様は初日のうっ憤を晴らすかのように次から次へとロッドを曲げ狙いのタマンでは無いものの良型の魚達を次から次へと。


釣果

アミメフエフキ
イソフエフキ
クマドリハタ
ヤガラ
アミメフエダイ
スジアラ
ツチホゼリ
バラハタ
タテスジフエフキ
マダラハタ
タスキベラ
キツネフエフキ
ニジョウサバ
ヒメフエフキ
メガネタマガシラ


潮と風の条件が変わり、菅原様の勢いにおされていまったのか?、奥様のロッドが弧を描く回数が減り形勢逆転・・・。

その後も勢いが続く菅原様でしたがタマンは姿を見せてくれる事なく間も無く終了時間に・・・、すると久しぶりに奥様のロッドが弧を描きラインの先には見たことのない魚が・・・?。

『この魚なんて言うんですか?』と奥様の質問に答える事が出来ないまま寄港に・・・、その晩 当社お魚博士
に画像をお送り確認しますと “メガネタマガシラですよ!” と あっさり。

明日の最終日は何とかたまんを!。


8月 7日


最終日待ちに待ったタマンが菅原様のロッドを曲げてくれる事に。

前日 大爆発となった菅原様でしたが、いまだ ご夫妻にはタマンの姿を見て頂けず迎えた最終日、タマンとの遭遇を求め八重山の海をフライト時間まで走り回る事に。

奥様がレギュラーメンバー達を釣り上げると菅原様にスイッチが入り良型のマダラハタをキャッチ、すると間髪入れずに菅原様のロッドが大きく弧を描き高まる期待。

『おっ 大きいかも?』と菅原様の声は悲鳴を上げるドラグにかき消されるもロッドを握るその気配に更に高まる期待、一進一退を繰り返しランディングネットに収まったのはグッドサイズのタマン!。


釣果

アミメフエダイ
イソフエフキ
マダラハタ
オジサン
ハマフエフキ
タテスジフエフキ
クロホシギス
ユカタハタ
キビレハタ
キツネフエフキ
アミメフエフキ


今回の釣行で初めて姿を見せてくれたタマン、“さあ これから”とロッドを振る手に力が入る菅原様ご夫妻でしたがそれ以上に気合が入る私。

しかし、私に気合が入り過ぎると良い結果に向かわないのが良くあるパターン・・・。

その 良くあるパターン通りグッドサイズの魚達はご夫妻のルアーに喰らい付いて来るものの、タマンは姿を見せてくれず・・・。

残念ながら今回のタマンは一匹のみ・・・、次回は2週間後 たまんを釣り上げて頂きます。

 

Anglers High hp TOPへ









7月 29日   徳岡様


徳岡様 ご予約を頂きましたが、台風9号の接近により本日の出港は残念ながら中止に。

また 石垣島にお越しになられる機会がございましら、是非ともお声をお掛け下さい。




Anglers High hp TOPへ









7月 28日   薮田様


薮田様 ご利用ありがとうございます。

ジワジワと接近する台風9号の影響により次第に強くなるとの予報の海に鰺を狙い出港。

風裏のエリアでキャストを繰り返して頂きましたが鰺に反応は無し・・・。

次第に強さを増す風と共に 空には空高くまで伸びる積乱雲・・・。

お客様の安全を第一にご案内致しておりますので、本日は残念ながら午前半日のご案内を短縮させて頂きマリーナへ寄港に。

また 石垣島にお越しになられる機会がございましら、是非ともお声をお掛け下さい。





Anglers High hp TOPへ









7月 26日am  山口様 ご家族


山口様 ご利用ありがとうございます。

本日も絵に描いた様なベタベタのベタ凪の海に向かいマリーナを出港しキャストを始めて頂くエリアへ。

前日キャスト練習を兼ね釣りをされたそうで息子さんの怜太君と侑己君は静まり返った真っ平らな水面にキャストを始めて頂きましたが、ベタ凪地獄の予感が・・・。

小一時間ほどキャスト練習を繰り返して頂いておりますと、ファーストフィッシュはお兄ちゃんの怜太君にバラフエダイがヒット!。


釣果

バラフエダイ
アミメフエダイ
イソフエフキ
アオヤガラ
ツチホゼリ
カンモンハタ
ミツバモチノウオ


それを皮切りに山口様と怜太君はベタ凪地獄の中ポツポツとでは有るものの魚達と遊んで頂けましたが・・・、弟の侑己君のロッドは・・・。

何とか侑己君にも魚を釣り上げて頂こうと あれやこれやとアドバイスを差し上げましたが、半日のご案内はあっという間、お客様に“殺気が出ると魚達が怖がって釣れませんよ!”と話している私から殺気が出ていたようで・・・。

残念ながら侑己君のツーショットを撮影させて頂けないままの寄港となりました・・・。




Anglers High hp TOPへ









7月 22日   岡田様 ご家族


本日は知らない魚の名前を教えて頂いている お魚博士こと岡田様ご家族と共に舟遊びに興じる事に。

娘さんが生まれたのは4年前、その際 出産祝いを と思ったのですが、『奥様から船に乗せて釣りをさせて下さい!』とリクエスト。

そして今日はそのリクエストに応え 岡田さんご家族と一緒に海に出る事に。

お客様をご案内する時ですとベタ凪地獄とボヤいてしまうのですが、娘さんの釣り船初乗船にピッタリの風は無く 波も無い穏やかな凪の海で船遊び日和。


釣果

アミメフエダイ
エソ
バラハタ


『大きいの投げても良いですよねぇ?!』とGTタックルを手にする奥さんと、ライトタックルを手に娘さんと釣りを楽しもうとする岡田さんの温度差を感じながら入った珊瑚礁のシャローエリア。

釣りを始めて頂きますと何とファーストフィッシュを釣り上げたのは娘さん、初めて釣り上げた魚は私の船でか?と期待しましたが 『一緒に川に行って魚を釣りました』と岡田さんの答えに少々がっかり・・・。

静まり返る海のためか?奥さんがキャストするGTルアーが怖いのか?反応を見せない魚達・・・。

時間だけが過ぎリクエストの『水遊び』を楽しんでもらい、GTロッドを振り続けた奥さんのルアーに水柱が上がる事無く寄港時間。















マリーナへの道中 7月に入り何度となく ラインを切りお客様のルアーを持ち去られてしまったエリアで奥さんにルアーを投げて頂くと、そのルアーに襲い掛かるGT。

数回 魚体をひねり襲い掛かるGT、奥さんのロッドが弧を描くも 残念ながらフッキングまで至らず・・・。

本日 最大のチャンスを逃し膝から崩れそうになる岡田さんと私、しかし奥さんはそのGTを目にし更に力が入るキャスト。

一日中 ライトゲームのエリアでもGTが水柱を上げてくれる事を信じキャストを繰り返す奥さんの頑張りに、釣り神様は再びチャンスを。

間を開けずキャストしたルアーに水柱が上がり悲鳴を上げるドラグ、しかしこのエリアは5mほどの推進に乱立する珊瑚礁が有りお客様には何度と無く涙を呑んで頂いたエリア・・・。

珊瑚礁の少ないエリアへボートでフォローしたいのですが、屈強な強者でも音を上げる方法に『ダメだ…』と奥さんの声。

その時『おかあさん 頑張れ~!』の娘さんの声に息を吹き返す奥様はリールのハンドルを巻き始め形勢逆転、次第に巻き取られるラインの先には船上の誰もの想像を超えるサイズのGTが。

ランディングネットに収まった娘さんよりも重いGTを目の前に『最高の出産祝いです!』と奥さん。

娘さんとのスリーショットを撮影しGTをリリースしマリーナへと向かいましたが、“岡田さんも一緒のフォーショットじゃなきゃ・・・”と 後悔しながらの寄港に・・・。

 


Anglers High hp TOPへ









7月 20日pm  桑畑様 ご夫妻


桑畑様 ご利用ありがとうございます。

この日は鰺を狙い午後からの出港となり鰺が潜むであろうエリアに。

キャストを始めて頂きますと桑畑様のルアーを追い掛ける魚影、残念ながら水柱は上がらなかったものの開始早々に見えた魚影に期待は↑。


釣果

ツムブリ


しかし その期待に反しご夫妻のルアーに反応は無くキャスティングを繰り返して頂くのみで時間だけが過ぎそろそろ寄港時間が気になる事、桑畑様のルアーに水柱が上がり弧を描くロッド。

水面を高速で切り裂くラインに鰺の期待は下がるものの、グッドサイズのシーラが掛かってくれたのでは?と期待をしておりますと水中を走る 青と黄の魚影は単独・・・。

ランディングネットに収まったのはシーラでは無くツムブリ・・・、ガッカリした私に気を使って頂いたか? 『こんな大きい魚 初めて釣りました。』と桑畑様。

さあこれから!と気合が入りましたが 半日のご案内はあっという間・・・、次回ご利用いただける機会が有りましたら1日のご案内ですと更に鰺に近づく事が出来ると思います。




Anglers High hp TOPへ









7月 19日   奥貫様 ご夫妻


奥貫様 ご利用ありがとうございます。

『ダイビングで石垣島に来てたんですが、今回はルアー釣りもしたくて!』とタックルを新調されお越し頂き、普段は防波堤からの釣りをなされているとの事。

前日 出港確認のご連絡を頂いた際アドバイスを差し上げたとおりのルアーを、島の釣具屋でご用意されてのご乗船に。

釣りをされない奥様との事ですが少々キャスティングの方法をお教えいたしますと見る見る伸びるルアーの飛距離、画像のとおり これぞベタ凪地獄と言う真っ平らな海でしたがファーストフィッシュは奥様に。


釣果

アミメフエダイ
メガネモチノウオ
イソフエフキ
バラフエダイ
アオチビキ
キツネフエフキ
ムネアカチビキ
カスミアジ


間も無く奥貫様のロッドも曲がりルアーに喰らい付いた魚はメガネモチノウオ、ダイビングを楽しまれているご夫妻はこの魚はナポレオンフィッシュとご存じで『ダイバーに怒られちゃうね・・・』と。

午後になると弱い風が吹き始めボートがドリフトし始めるとポツポツとでは有るものの、ご夫妻のロッドを曲げてくれる魚達が現れひと安心。

そろそろマリーナまでの寄港ルートを考え始める頃、奥貫様のリールから悲鳴ともとれる強烈なドラグ音が響き大きく弧を描くロッド。

このままでは珊瑚礁にラインが当たり切れてしまう恐れが有るため、失礼ながらドラグを締めさせて頂きフォローに入ると次第に姿を見せるコバルトブルーに光るカスミアジ。

『出来れば カスミアジが釣りたいんです。』との奥貫様のリクエストを頂いておりましたが、最後にそのリクエストに応える事が出来 久しぶりにニヤつきながらの寄港となりました。




Anglers High hp TOPへ









7月 18日   川上様 吉井様


川上様 まいどご利用ありがとうございます。

今回はご同僚の吉井様とご乗船頂く事に。

『餌釣りをしているんで ルアーの釣りは経験が少ないから吉井さんに!』と川上様からのリクエスト、その言葉の通り 吉井様の様子を見ながらロッドを振られる川上様。

この日も風が弱くボートのドリフト速度が上がらない厳しい状況、しかし その心配をよそにファーストフィッシュは吉井様に!。


釣果

カンモンハタ
ムネアカチビキ
ムラサメモンガラ
イソフエフキ
ハマフエフキ
タテスジフエフキ


数匹の魚を釣り上げられた吉井様の姿に安心された川上様はエンジンを始動、厳しい条件の中ポツポツとでは有るものの数を重ねられるお二人。

しかし 潮が代わるとボートは流れなくなり更に厳しい状況に・・・。

こうなると 石垣島へ何度も足を運ばれ珊瑚礁の釣りを熟知されている川上様のルアーのみに魚達が・・・、後半戦 吉井様には辛い状況でロッドを曲げて頂けないまま寄港時間に。

また 川上様とお越し頂ける機会がございました時は、もう少し楽しい釣りをして頂けるとおもっておりますので是非。




Anglers High hp TOPへ









7月 16日   菅原様 ご夫妻


菅原様 二日間のご利用まいどありがとうございます。

今回はタマンと出会う可能性を高めるため いつもですと半日のご案内でスタートするのですが、前日お仕事終えられ 遅い便で那覇入り、一泊されてから始発の便で石垣入りされ1日のご案内の予定でしたが・・・。

ご宿泊のホテルに釣り道具が郵送されておらず、郵便局に問い合わせるも『石垣島に届いていない』との返答。

直接 郵便局に足を運ばれ再度確認を取ると『石垣島に届いてはいたものの、配達し忘れていた』との事・・・。

出だしからつまずき スタートが遅れましたが いつもの様にタマンを狙いマリーナを出港しましたが、『今日はゴタゴタしたので釣れない気がします・・・。』と気分が乗らない奥様に対し 一方の菅原様は『石垣島あるあるだよ!』と意に介さ無いご様子。


釣果

イソフエフキ
ハマフエフキ
スジアラ
クマドリハギ
タテスジフエフキ
ハナフエフキ
シロブチハタ


キャストを始めて頂きますと早々に菅原様に小振りでは有るものの狙いのタマンがヒット!、『はぁ・・・ やっぱり今日はダメだ・・・。』アタリが遠かった奥様でしたがファーストフィッシュを釣り上げられるとエンジンがかかり奥様にもタマンが!。

その後 様々な魚達を見せてくれそろそろ寄港時間が気になる頃菅原様ご夫妻にアカジンがヒット!、荷物の行方不明で不快な思いをされましたが留飲を下げて頂けたのでは?。


7月 17日


二日目は風が無く怪しい空模様の下 出港し到着したエリアはベタベタのベタ凪・・・、しかし 今にも降り出しそうな空は突き刺さる様な太陽光を和らげミストサウナの様な船上・・・。

キャストを始めて頂きますと奥様にマダラハタがヒット!、これはベタ凪地獄でも魚達は顔を見せてくれるか?と期待しておりますと後方から冷たい風が・・・。

冷たい風が吹き付けるその方向に目を向けると そこには真っ白な雨のカーテン、次第に風が強まりそのカーテンに呑まれる事に・・・。


釣果
マダラハタ
カンモンハタ
バラハタ
ヤガラ
アミメフエフキ
シロブチハタ
コクハンアラ
ツチホゼリ


しかし お客様快適度アップ計画の一つで有るシールドを下しその雨を避ける事に致しましたが、この日は何度となくシールドを下し雨宿りをして頂く事に・・・。

雨が止んだ合間に釣りをして頂き様々な魚達と遊んで頂きましたが、この日はいつものフライトより速い時間の便・・・。

さあ これから言うところでの寄港に・・・。

Anglers High hp TOPへ









7月 8日pm   上田様


MTマイスター上田様 まいどご利用ありがとうございます。

今回は本日8日午後より15日まで8日間の長丁場、無理せず“一日一鰺”の釣りをお楽しみ頂く事に。

・・・・・。 

連日の暑さで上田様を8日間ご案内した記憶が溶け出した脳ミソと一緒に流れ出してしまった様で・・・、記憶の混同や欠落が・・・。

上田様 残っている記憶で釣果報告を書き上げますので文章の少なさや内容の前後が有りましてもおゆるしください。


釣果

カンモンハタ


初日は石垣島に到着された午後からのスタート。

残っている記憶と画像から推測しますと 風が無く恐怖のベタ凪地獄の海に出港、水面を攻めても 水中 底と手を変え品を変え様々な方法で魚達を騙そうと頑張って頂きましたが・・・。

半日では有るものの初日から“一日一鰺”は借金いや 借鰺スタートに・・・。



7月 9日


借鰺スタートとなった二日目、この日も波一つ無いベタ凪地獄・・・。

この日は鰺に狙いを絞りキャスティングをスタートして頂きましたがベタ凪の海は静まり返り何の反応も無し・・・。

キャストを繰り返して頂いておりますと鰺用のルアーに小さい水飛沫が上がりイソフエフキが・・・、しかし 自分と同じ大きさのルアーに喰らい付いてきたイソフエフキに期待が↑↑。


釣果

イソフエフキ
ムネアカクチビ


ルアーに飛び出したイソフエフキ、ベタ凪地獄でも海の中にやる気がある鰺が隠れているはずとキャストを繰り返す上田様のルアーに水柱が!。

しかし そのルアーに飛び出したのは鰺では無く大きなムネアカチビキ・・・。

その後 カスミアジが何度かルアーに興味を示し追い掛けて来るものの上田様のロッドを曲げてくれることは無く・・・、この日も鰺とのツーショットを撮影出来ないままの寄港に・・・。



7月 10日


三日目のご案内も灼熱のベタ凪地獄・・・。

しかし、この日は待ちに待った鰺が上田様のロッドを絞り込む事に。

この日も狙いを絞り鰺用のルアーをキャストして頂くとフラットベイトに水柱が。

派手に飛び出したので一瞬 期待したのですが、クルクルとハンドルを回し『違います・・・、小さい・・・。』と上田様。

昨日 鰺用のルアーに喰らい付いたイソフエフキに続き本日はアメリカが鰺用のルアーに・・・。


釣果

アミメフエダイ
カスミアジ
イソフエフキ
バラハタ


その後 ダツミサイルがルアーを目掛け何発も飛び交う中 そのダツミサイルを見事にかわしている上田様のルアーにそれと分かるが水柱が上がり弧を描くロッド。

ランディングネットに収まったのはカスミアジを目に上田様以上にホッとする私でしたが、2,5日で一匹目鰺でまだまだ借鰺生活・・・。

その後 鰺を狙ってキャストを繰り返して頂きましたが姿を見せない鰺にタックルを持ち替えて頂きレギュラーメンバー達と遊んで頂きこの日は寄港に・・・。


7月 11日


四日目 この日 鰺はロッドを曲げてくれなかったもののトップ天国に!。

相変わらずの灼熱のベタ凪地獄・・・、しかしアングラーズハイの記録を塗り替える大タマンが上田様のロッドを絞り込む事に。

この日も鰺用のルアーに同じ大きさのイッテンフエダイやムネアカチビキが飛び出し、トップのルアーに喰らい付く気合の入った魚達は隠れている海。

鰺を狙いキャストを繰り返して頂いておりますと明らかに鰺と異なる大きな魚影が上田様が操るルアーへ、一度 二度とミスバイトを繰り返し三度目の正直、水柱と同時に唸りをドラグ。


釣果

イッテンフエダイ
ムネアカクチビ
ハマフエフキ
スジアラ


タマンと思われる魚影でしたが鰺用のロッドが大きく弧を描く強烈な引きに大タマンの期待、水深が有るエリアにボートでフォローしランディングネットを構えておりますと姿を見せたタマンはそのネットには入らない大きさ・・・。

慌ててGT用のランディングネットに持ち替え収まったタマンは、アングラーズハイ記録を塗り替える8.25キロ大タマン。

その後も水面を割りグッドサイズのアカジンがペンシル出るなどトップのルアーに反応を見せる魚達でしたが、肝心の鰺達はルアーの後ろを追いかけて来るのみ・・・。

良い釣りはして頂けたのですが、この日は鰺とのツーショットは無しのまま寄港に・・・。

7月 12日


五日目 この日は頬をなでる風すら感じられない完全な無風・・・。

梅雨明け以降 お客様快適度アップの一つであり、熱中症対策でもある“かき氷のサービス”がこの日は・・・。

前夜 (ブブブブブゥ~ン ゴゴゴッ・・・)と異音と共に寿命まっとうした冷蔵庫、冷凍庫内の氷は朝まで持たず・・・。

事情を説明し上田様に本日のかき氷は有りませんとお伝えしますと、『じゃあ 今日は風が無いから 午前中で終わりにして冷蔵庫を買いに行って下さいよ。  かき氷が無いと辛いから!』。

と言う事で早々に港へ帰り電気屋に走る事に。



7月 13日

 

六日目 前日 『在庫が有り 本日中に配達が出来る。』と電気屋の店員に勧められるまま購入した身分不相応の巨大冷蔵庫で作った氷を持ち出港となりましたが、景色がに霞がかかる程の湿度の海上・・・。

無風の水面にボートを漂わせキャストを始めて頂きましたがまったくドリフトしないばかりか、クルクルと回りボートの姿勢すれ保てない状況・・・。

静かすぎる水面を割って姿を見せてくれる魚の姿は無く、上田様からのリクエストで用意した糖質ゼロのコーラと糖質60%offのカルピスを凍らせかき氷に。

それぞれのかき氷を食べるも想像していた美味しさにはほど遠く、普通の氷に糖質60%offのカルピスをシロップ代わりに掛けるのが一番美味しいなどと試食会をしておりますとにわかに掻き曇る空。

遠くの積乱雲から伸びるロート雲はその長さを増し竜巻に・・・。

その竜巻を見て、魚の姿を見て頂けないままマリーナへ逃げかえる事に・・・。


7月 14日

 
七日目 鰺を狙いキャストを続けて頂いておりますと想定以上の魚影が上田様のルアーに、大きな水柱が上がりロッドが大きく弧を描くもそれは一瞬・・・。

大きく弧を描いたロッドはラインからテンションが無くなり天を指すロッド・・・。

その想定外のロウニンアジに耐えきれなかったラインは瞬断・・・、それと共にロウニンアジへの思いも途切れて・・・。


釣果

タテスジフエフキ
アミメフエダイ


その後もロッドを振り続けて頂くもルアーに喰らい付く鰺は無く・・・、ライトロッドに持ち替えて頂きロッドが曲がる感覚を忘れて頂かないよう寄港時間までお楽しみ頂く事に・・・。

最終日の明日はなんとか鰺を・・・。



7月 15日


借鰺7と一日一鰺とはほど遠い状況で迎えた最終日の八日目、この日の朝 『今日は鰺では無く タマン狙いでお願いします!』と上田様からのリクエストが。

しかし 何とか借鰺7を減らして頂こうと入った鰺エリアで上田様のルアーに水柱を上げたのはアカナー、『俺じゃなくて、アカナーを狙ってるお客さんに出たら良いのに・・・。』とボヤク上田様。

鰺に見切りを付けタマンだけに狙いを絞る事にし、この数日の鰺を釣り上げて頂こうと固まっていた脳ミソをタマンに切り替えご案内を開始。


釣果

バラフエダイ
イソフエフキ
カンモンハタ
ハマフエフキ
カンモンハタ
マダラハタ
ムネアカクチビ


すると 上田様の願いが釣り神様に届いたか?、四日目に釣り上げて頂いた大タマンと比べ見劣りはするものの二匹のタマンをキャッチ。

その他レギュラーメンバー達も最終日を迎えた上田様を楽しませようと?姿を見せてくれご案内を終了、『一日一鰺とはいかなかったけど、音楽を聴きながら かき氷を食べられるなんて最高ですよ!』と声をかけて頂き救われた様な・・・。

次回の11月、今回の借鰺を減らして頂きます。




Anglers High hp TOPへ











7月 6日    Miss X様


Miss X 様 まいどご利用ありがとうございます。

今回も二日間 ライトゲーム時々鰺で魚達とお遊び頂く事に。

日焼けを避ける為とお仕事の都合でマスク・ウーマン姿でご乗船、キャストを始めて頂きますと大きな水柱が。

しかしその正体はダツだったのですが久しぶりに見る大きさに悲鳴を上げるドラグ、その引きに耐えランディングネットに収まったのはMiss X 様の身長に迫るデカさ・・・。


釣果

ダツ
シロブチハタ
ヤガラ
アミメフエダイ
バラハタ


その大きなダツとツーショットを撮影させて頂きましたが、喜びのあまりマスクを剥ぎ取ってのショットでしたので掲載NGに・・・。

その後 爆発とは言えないものの八重山の魚達はMiss X 様のロッドを曲げてくれ初日のご案内は終了、明日は鰺を狙い強いタックルを振り回して頂く事に。


7月 2日


二日目は鰺を狙いマリーナを出港し鰺が潜むであろうエリアに。

風が無いこの日鰺用のルアーをキャスト繰り返して頂いておりましたがなかなか姿を現してくれない鰺・・・、その強いタックルに体力を奪われるMiss X 様・・・。

楽しく釣りを続けて頂く為 早々に鰺に見切りを付け優しいタックルに持ち替えて頂き珊瑚礁の上に。


釣果

アミメフエダイ
クマドリハギ
カンモンハタ
イソフエフキ


珊瑚礁のシャローではとうしゃのレギュラーメンバー達がいつもの様に姿を見せてくれ Miss X 様のお相手を。

釣りを終えたその晩 居酒屋 錦で次回の作戦会議の後 カラオケにお誘いいただき御伴する事となりましたが、天性の美声と音感 その本物の歌声に音痴な私はデンモクを触る事すら出来ませんでした・・・。




Anglers High hp TOPへ









7月 1日    山口様


山口様 二日間のご利用まいどありがとうございます。

今回は午後から釣り仲間の手嶋様と金子様のご乗船頂き釣りをお楽しみ頂く事に。

石垣島で初めてのルアーフィッシングを楽しまれる手嶋様と金子様のコーチングが有る山口様に 午前中のうちに狙いの鰺を釣り上げて頂くべくマリーナを出港。

しかしその目論見通りには事は運ばず姿を見せてくれたのはダツのみ・・・。

午後からご乗船の手嶋様と金子様をお迎えに向かう際、鳥山を発見し裏ターゲットのスマをキャッチしホッとしながらマリーナへ。


釣果

ダツ
スマ
アミメフエダイ
バラハタ
カスミアジ


初めてルアーフィッシングをされる手嶋様と金子様にご乗船頂き再びエリアへ、すると“八重山の珊瑚礁の魚はこうやって釣るんだ!”と言わんばかりの渾身のキャストを見せる山口様のルアーにそれと分かる水柱が上がり強烈なドラグ音。

ランディングネットに収まったカスミアジの美しさに活性が上がる船上、このままアゲアゲで皆様に釣り上げて頂けると思ったのですが・・・。

皆様のお相手をしてくれたのはアミメフエダイとバラハタだけ・・・。

金子様の『アメリカ以外も釣りたかった・・・。』の言葉に後ろ髪を引かれながらの寄港に・・・。

7月 2日


二日目は山口様お一人で大鰺を狙いマリーナを出港。

昨日カスミアジを釣り上げて頂いた勢いでロウニンアジを!と気合を入れてご案内いたしましたが・・・。

いつもお客様に “殺気が出過ぎると 魚達は怖がって出てきませんよ!”、と言っているにもかかわらずこの日は私からメラメラと殺気が出ていたようで・・・。

修行の様なキャストを繰り返して頂きマリーナへと寄港となりました・・・。




Anglers High hp TOPへ









6月 28日pm  小林様


小林様 栗田様 ご利用ありがとうございます。

鰺を狙い午後からの出港となったこの日も風は弱くベタ凪・・・。

しかしながらお二人は鰺を求めフォローの風が無い中 全力でキャストをスタートして頂いたのですが・・・。

何かしらの反応が有ったのですが 狙いの鰺の姿をご覧いただけないままの寄港となりました・・・。




Anglers High hp TOPへ









6月 26日    株式会社 HTS 様


加藤様 木原様 まいどご利用ありがとうございます。

今回も鰺メインの木原様と“疲れるから鰺は・・・。”の加藤様がご乗船。

いつもの様に30cmを超えるGTルアーをキャストする木原様の横で9cmのミノーをキャストされる加藤様、開始早々からどの様なご案内をさせて頂いたら良いのか?と思案に暮れる私・・・。

初日はまず魚達の顔を見て頂こうと加藤様中心でご案内を開始、するとエリアに到着して間も無く加藤様のルアーに青い稲妻が走り海面が大爆発。

水深1mのドシャローの水面を物凄い勢いでラインが切り裂きグッドサイズの予感、一進一退のやり取りの末ランディングネットに収まったのは予想通りのカスミアジ。


釣果

アミメフエダイ
カスミアジ
バラフエダイ
イソフエフキ


直後 木原様のルアーに水柱が上がるも合わせのタイミングが早く・・・、それをご覧になった加藤様は一匹を釣り上げた余裕綽々の上から目線で『キーボー 合わせが早いんだよ!』。

すると 再び加藤様のルアーに水柱が上がると、いや 水柱が上がろうとする前に大きく合わせ宙を飛ぶルアー・・・。

照れくさそうに『早すぎた・・・』と加藤様声を最後にカスミ祭りは終了・・・。

その後 鰺は姿を見せる事無く寄港時間、明日は木原様メインのご案内で鰺を狙う事に。


6月 27日


二日目は木原様メインでご案内を開始。

この日は風が無くベタ凪地獄と灼熱地獄ダブルパンチ・・・。

鰺を狙いエリアを駆けずり回っておりますと小さいミノーをキャストしていた加藤様のそのルアーに水柱が、しかしあまりにも小さ過ぎたのかミスバイト・・・。

しかし その水柱を目にし活性を上げた木原様、さらにキャストに力が入ったそのルアーに水柱が上がり待望の鰺がと期待しましたが・・・。


釣果

ツチホゼリ
ムネアカチビキ


その二発のミスバイトの後 鰺は姿を見せてくれることは無く・・・、木原様メインでのご案内を加藤様のメインにシフトしたものの・・・。

ベタベタのベタ凪地獄 そして突き刺す太陽の灼熱地獄で魚達の機嫌は良くない様で・・・、木原様が釣り上げて頂いた2匹のみ。

今回も木原様に鰺とのツーショットを撮影させて頂けぬままの寄港に・・・。




Anglers High hp TOPへ









6月 23日    池田様 尾崎様


池田様 三日間のご利用 まいどありがとうございます。

初日は釣り仲間の尾崎様とご乗船頂き魚達とお遊び頂く事に。

前夜 居酒屋 錦の作戦会議で 『昨日 梅雨が明けたから“カキ氷始まるよね!”』と池田様から念押しされ、準備を整えての出港。

突き刺さる太陽光、風が弱く 気温はウナギ上りに上がる灼熱地獄。

エリアに到着しキャストを初めて頂きますと『何かいつものポイントと雰囲気が違いますけど・・・?』と尾崎様、【この三日間 池田様からご予約を頂いているのは鰺狙いです。】とお答えしますと面食らう尾崎様。


釣果

イソフエフキ
ダツ
オジサン
アオチビキ
シロブチハタ


フル装備の池田様でしたが尾崎様はライトタックルのみの持ち込み、鰺を狙いながら時折シャローに入りライトゲームをお楽しみ頂きながら鰺も狙う事に。

魚達の顔を見るためキャストを繰り返して頂いておりましたが、あまりの暑さにロッドを振る事を止めテントの日陰に逃げ込む池田様。

ここで少々休憩を取って頂く事とし池田様の強いリクエストである かき氷サービスタイムに!。

涼んで頂き 鰺狙いでキャストを再開して頂くと尾崎様のロッドが大きく弧を描き悲鳴を上げるドラグ、強烈な引きにラインをひっ張り出されるも見事なロッド捌きで近づいて来る魚影は青。

良型のカスミアジだと確信しランディングネットを構えておりますと水面に顔を出したのは良型のアオチビキ、期待の鰺では無かったもののその強烈な引きをお楽しみ頂いて初日は寄港となりました。



6月 24日pm  池田様 ご夫妻


二日目のご案内は一足遅れで石垣島へ到着される池田様のご主人を待って午後からの出港に。

石垣島で まずは一匹のご主人に対し奥様は明らかに鰺もモード、その中間でご案内を開始いたしましたがどちらともつかないご案内が裏目に・・・。

狙いの定まらないエリアでキャストを続けて頂きましたが、寄港時間が気になる頃までに姿を見せてくれたのはご主人が釣り上げたベイビーサイズのカスミアジとニセクロホシフエダイのみ・・・。

午後半日のご案内はあっという間、最後はライトに狙いを絞り 帰りがけの駄賃を釣り上げて頂こうと入ったエリアで それは・・・。

珊瑚礁のが乱立するエリアでイソフエフキでも釣り上げて頂こうかとルアーをキャストして頂きますと、ご主人そのペンシルに大きな水柱が上がり尋常では無いドラグ音。


釣果

カスミアジ
ニセクロホシフエダイ


明らかに手に持つタックルにそぐわない鰺と分かる強烈な引き、ボートでフォローしようとエンジンに火を入れると『あっーデカい』と奥様の声にその目線を追うと奥様のルアーに襲い掛かる20キロ弱は有ろうロウニンアジ。

悲鳴を上げるドラグはハーモニーを奏でアングラーズハイのアンリトン・ルール(暗黙の掟 男女ダブルヒットの場合はサイズを問わず女性最優先)にそって奥様のフォローに回ろうとしたその時、ご主人は高速で回転するスプールを掴みラインを切断。

ドラグ音のハーモニーはソロとなるものの激しさを増し引き出されるライン、しかしそのライン行く先は珊瑚礁から離れすいしんが有るエリアへ。

“これは捕れるかもしれない”と船上の三人が思ったその時、ラインが走る方向を変えた瞬間 大きく弧を描いていたロッドが天を指し万事休す・・・。

鰺の姿は見る事が出来ませんでしたが、奥様に鰺を釣ってもらおうとする美しい夫婦愛を見させて頂き 悔しさ以上に暖かい気持ちでの寄港に。


6月 21日   池田様

 

最終日 ご主人と尾崎様はリトルターンにてライトゲームをお楽しみなられるとの事ですが、奥様は当船で鰺のみを狙いロッドを振って頂く事に。

本日も風は弱く 朝から蒸し暑く厳しい条件、到着したエリアでルアーを投げ始めて頂き間も無く池田様のルアーに水柱が上がり大きく弧を描くロッド。

しかし それも一瞬・・・、張りつめたラインは瞬断・・・。

昨年 相模湾で30キロupのマグロを釣り上げられた時にラインに傷でも入っていたのか・・・。

ファーストエリアで・・・ のジンクスを引きずりながらご案内を続け後半戦、池田様のルアーに背びれを海面に出し襲い掛かるGT。

そのルアーに喰らい付き走るその先は こちら・・・、ロッドを大きく合わせるもラインにテンションが掛からずフックアップまでは…。

明日はご夫妻でパヤオのマグロ狙いとの事、良い知らせをお待ちしております。


  




Anglers High hp TOPへ









6月 19日    佐藤様 ご夫妻


佐藤様 ご利用ありがとうございます。

二度目のご案内となります今回は3日間、鰺を狙って八重山の海に向けマリーナを出港。

エリアに到着キャストを初めて頂きますと間もなく佐藤様のポッパーに水柱が上がり大きく弧を描くロッド、強烈な引きにバランスを崩され肝を冷やした場面がありましたがランディングネットに収まったGTはグッドサイズ。

開始早々のGTに祭りの期待は上がりキャストを再開して頂くとそのルアーに再び水柱が!、しかし佐藤様のロッドは曲がることなくいぶし銀の魚影は海中に・・・。


釣果

ロウニンアジ


キャストを初めて頂いて一時間も経たないうちに“2バイトの1キャッチ”、今日はGT祭りになると確信し期待は↑。

しかし その2発のバイトの後 嘘の様に海は静まり返り 生命感が無くなった水面を割り佐藤様のルアーに反応を見せる魚達の姿は・・・。

残り二日間に期待し初日のご案内を終了しマリーナへ。


6月 20日


二日目の朝 佐藤様から電話が入り『腰が痛くて病院に行きますので 今日は・・・』とご連絡を頂き、昨日GTのファイトと一日中投げ続けた疲労で腰を痛められた様で本日は出港を取りやめに。



6月 21日

 

昨日 病院で痛み止めを打たれ本日ご乗船頂く事になった佐藤様、最終日の三日目 パワーを絞り出しGTを狙って頂く事に。

佐藤様の腰が悲鳴を上げる前にGTを釣り上げて頂かなければ

初日バイトが有ったもののフックアップまで至らなかったエリアに舵を向け キャストを初めて頂きますと、その逃したGTなのか?大きな水柱を上げ佐藤様のルアーに襲い掛かるGT。

強烈な引きに大きく弧を描くロッド、全身でその引きに耐えるものの 腰をかばわれバランスを崩されデッキに膝をついた瞬間ラインからテンションが無くなり・・・。

その後 腰に痛みに耐えキャストを続けて頂きましたが二発目のバイトは無く・・・、悔しい思いを残しマリーナへ寄港となりました。


  




Anglers High hp TOPへ









6月 17日    小川様 大森様


小川様 大森様 ご利用ありがとうございます。

鰺を狙い二日間のご予約を頂き初日のご案内をスタート致しましたが生憎な空、どんよりとした雨雲からはパラパラと時折降る雨。

鰺を狙いキャストを繰り返して頂きましたが、水面を割ってお二人のルアーに襲い掛かり姿を見せる魚は無く時間だけが過ぎるのみ・・・。

その状況に業を煮やした大森様はラインの先に大きなミノーを取り付けキャストを始められると『あっ・・・キタ!』の声、期待し大森様のロッドを見ると曲がりは緩やか。

水面に姿を見せてくれたのはいぶし銀ではなく赤色のバラハタ・・・、鰺では無いものの本日初の魚にテンションは上がるも続きは・・・。


釣果

バラハタ
アミメフエダイ
イソフエフキ
ヒトスジモチノウオ
カマス
カンモンハタ


小川様と大森様はご相談の結果“何か釣ろう”という事となり 鰺釣りを中断しライトゲームで魚の引きを思い出して頂く事に。

ロッドを持ち替えキャストを初めて頂くと驚くほど連続の当たりが大森様のルアーに、一方の小川様は・・・?当たりが遠く『ノーフィッシュが続いて 坊主癖が付いてまして・・・。』とつぶやきのが小川様から・・・。

しかし 間もなく小川様のルアーに釣り神様からの御恵みが大森様とダブルヒットで!。

その後も明日に備えてロッドが曲がる感覚を手に覚えこませる事に。



6月 18日


二日目もどんよりとした空からパラパラと雨が・・・。

冴えない空の下キャストを初めて頂きましたが、この日も鰺の機嫌は良くない様でお二人のルアーに襲い掛かる鰺の姿は・・・。

この日もトップに反応を見せない鰺に 昨日バラハタを釣り上げられた大きなミノーをキャストする大森様のロッドが弧を描きランディングネットに収まったのはニジョウサバ。


釣果

ニジョウサバ
ダツ
イソフエフキ
タテスジフエフキ


本日も姿を見せてくれない鰺に見切りを付けられ お二人からライトゲームリクエストを頂きロッドを持ち替えて頂く事に。

ラグーンに入りキャストを初めて頂くと、昨日“坊主癖”の呪縛から逃れる事が出来た小川様のルアーに魚達が連発。

鰺の姿はご覧頂けなかったものの、八重山の魚達と遊んで頂き寄港となりました。




Anglers High hp TOPへ









6月 13日am  山村様 ご夫妻


村山様 ご利用ありがとうございます。

2度目のご乗船で八重山の海を経験されてるだけあり、ご案内開始直後から魚達を次々とヒットされる村山様。

いっぽう奥様は前回同様 なかなかロッドを持つことは無く村山様の釣りを眺めているだけ・・・。


釣果

カンモンハタ
ムネアカチビキ
ムラサメモンガラ
イソフエフキ
ハマフエフキ
タテスジフエフキ


『せっかくだから釣りをしたら』と村山様の勧めに、奥様がロッドを手にすると奥様のルアーに魚達が。

キャスト続けて頂いておりますと、奥様の飛距離が増しさらにいろいろな魚達と遊んで頂けるかと思ったところで寄港時間に・・・。

本当に半日のご案内は短いもの・・・、さあこれからもっとお楽しみ頂こうかと思ったところで寄港となりました。




Anglers High hp TOPへ









6月 12日    藤原様 ご夫妻


藤原様 まいどご利用ありがとうございます。

毎年この時期にご利用頂く 藤原様ご夫妻、いつもは梅雨明け後のご利用なのですが今回はまだ・・・。

とは言え この日は雨空ではなく 雲間から薄日が差し蒸し暑いなかロッドを振って頂く事に。

奥様が開始早々からアカジンをヒットし この日は魚達の機嫌は良さそうな予感。


釣果

スジアラ
アミメフエダイ
イソフエフキ
ダツ
エソ
バラハタ
イソゴンべ
キビレハタ
カンモンハタ
ツチホゼリ


その予感道りにご夫妻をレギュラーメンバー達を始めとするヤエヤマ オールスターズがご夫妻をおもてなし。

後半に藤原様もアカジンを釣り上げられ、ご夫妻共にアカジンをヒット。

藤原様が狙われている鰺は姿を見せてくれなかったもののそこそこお楽しみ頂いたのではではないかと思いながらの寄港となりました。






Anglers High hp TOPへ









6月 10日    菅原様 ご夫妻


菅原様 一週間ぶりのご利用 まいどありがとうございます。

いつもの様に石垣島にお越し頂いたその足でマリーナへお越し頂いた菅原様ご夫妻、午後からタマンを狙い


お二人は“一週間も石垣島の釣りを我慢して出稼ぎをしてました!”と言わんばかりのご様子。

今回もタマンを狙い八重山の海を走り回る事に。


釣果

イソフエフキ
タテスジフエフキ
バラハタ
シロブチハタ
クマドリハギ


しかし この日は・・・、狙いのタマンは姿を見せてくれず 他の魚達の活性も・・・。

その厳しい状況下 当たりが少なかった菅原様に強烈な当たり、合わせを入れ大きく弧を描くロッドでしたがそれも一瞬・・・。

開いたフックを目に落ち込む菅原様に明日に備えてスプリットリングとフックの強化を提案、様々な場面に備えている菅原様のタックルボックスには やっぱり考えていたものが!。

明日に備えリングとフックを強化して頂く事に。



6月 11日


二日目も風が弱くクルージング日和となり八重山の海をお楽しみいただく事に!、と呑気な事を言っていられない程に船がドリフトしてくれない苦戦しそうな朝・・・。

しかし タマンではないものの八重山の魚達が次から次へと菅原様 ご夫妻のルアーに。

魚達の機嫌は悪くない様なのですが、なぜか?肝心のタマンは姿を見せてくれぬまま時間だけが・・・。

本日お帰りのフライトが有る為 寄港時間が気になり始める頃、奥様のロッドが大きく弧を悲鳴を上げるドラグ音。


釣果


バラハタ
イソフエフキ
タテスジフエフキ
アミメフエフキ
スジアラ
クマドリハギ
カスミアジ
カンモンハタ
ハクテンアラ
アミメフエダイ
ニジハタ


その強烈な引きを全身で耐え 反撃に転じようとした瞬間、ロッドは天を指し ため息と共に『キャスティングの釣りで一番引きました・・・。』と悔しさを滲ませる奥様・・・。

そろそろ寄港を考え始めたころ今度は菅原様のロッドが大きく弧を描きその強烈な引きに耐える菅原様、前日強化したフックとリングでガッチリとフッキング。

しかし 尋常ではない引きにリールのハンドルを回すことができず、その魚は珊瑚礁に・・・。

間違いなくタマンであろう その二匹、後ろ髪を引かれながらの寄港となりました・・・。





Anglers High hp TOPへ









6月 7日    水野様


水野様 まいどご利用ありがとうございます。

石垣島にお越し頂いた午後、そして明日の二日間のご乗船となりマリーナを出港致しましたがこの日も日差しが突き刺すもののそよ風で暑い海上・・・。

ベタ凪のエリアでキャストを初めて頂きましたが魚達の反応は・・・、その状況を打破すべく得意のスプーンにルアーを変えキャストされると状況は一変。


釣果

ミツバモチノウオ
カンモンハタ
ムネアカチビキ
バラハタ
クマドリハギ
イソゴンべ
イソフエフキ
アミメフエダイ
ヒトスジモチノウオ
ツチホゼリ


ベタ凪地獄になるかと思われましたがスプーン使いの水野様は厳しい条件にもかかわらず魚達をポツポツでは有るものの釣り上げられ ほっと一息。

その後 強烈な引きが有ったものの・・・、悔しい結果となり初日のご案内を終了に。

明日の作戦会の会場に舵を向ける事に。



6月 8日


前夜 作戦会議の席で釣り仲間の道民から“年取ったら鰺を狙えなくなるなるよ!”、と言われたと道民から言われたと水野様からお聞きしまずは鰺からと入ったエリア。

開始早々に水野様のロッドが大きく弧を描き狙いの鰺、姿を見せたナンヨウカイワリに『なんだ・・・カスミアジじゃないのか・・・。』と肩を落とす水野様でしたが “南方の鰺は鰺です!”。


釣果

ナンヨウカイワリ
セナスジベラ
アミメフエフキ
イソフエフキ
バラハタ
ニジハタ


その後もベタ凪地獄のなか、いろいろな手段を使い魚達のご機嫌を伺う水野様。

すると レギュラーメンバーを始めとするメンバー達が水野様のルアーに。

大爆発とは行きませんでしたが、このベタ凪地獄の中 何とか魚達と遊んで頂き寄港となりました。




Anglers High hp TOPへ









6月 5日    畑佐様


畑佐様 まいどご利用ありがとうございます。

そろそろ梅雨明けを迎える頃になりますと、コアジサシがつくる鳥山の下に銀色に輝く砲弾が水面を破り乱舞する姿が見える頃。

その砲弾型のカツオをこよなく愛する畑佐様と共にお互い 遠くも近くも見えなくなった目を水平線に凝らしながらの出港に。

『そろそろ出るシーズンだよね!』と畑佐様、その読み通り出港後 間もなく姿を見せる鳥山の下には海面を突き破り乱舞するスマのナブラ。

キャストを初めて頂きましたが畑佐様のペンシルにまったく反応を見せず、と言うよりそのペンシルを無視するかのように飛び交うスマ・・・?。

そのスマの襲撃から逃げる様にボートの下に入るベイトと思われる魚はグッピーほどの小魚、それをご覧になった畑佐様から『これを追っかけてたら、このルアーは食わねえ~や』とターゲット変更の指示。


釣果

カスミアジ


目指すターゲットを変え向かったエリアでも何かを追い掛け飛び交うコアジサシ。

ルアーをキャストして頂き数投 そのペンシルに水柱が上がるとそれと分かる強烈な引き、しかし百戦錬磨の畑佐様は慌てる事無くロッドをいなしランディングネットに収まったのはグッドプロポーションのカスミアジ。

その後も 鳥山を気にしながらの釣りとなりましたが・・・、カツオの刺身とタタキはオアズケでの寄港となりました。


6月 6日


二日目 無風・・・。

波の無い海面を滑る様に向かったエリアは『最近釣ってないからアカナー釣らせて!』のリクエストに応えるべくアカナーの里。

スロットルを戻しボートのエンジンを停止させると真っ平らな水面にそよぐ風さえ無いベタ凪、幸いにも潮に乗り流れるボートですが凪倒れの恐怖が・・・。

潮目が無数に海面を走り何やら起きそうな期待の中キャストを初めて頂きましたが何の反応も無い海。

凪倒れの恐怖に背筋が凍り付く状況なのですが、この日は雲一つ無い快晴に無風、魚はルアーに出ないのですが 出るのはダラダラと噴き出す汗・・・。


釣果

バラハタ


ルアーを投げ続けて頂いておりますとボートがドリフトするスピードが落ち潮目にも変化が。

“潮目が変わってきました、流れが変わった様です!”と畑佐様に声を掛けると、今まで投げ続けた方向とは逆のボートで通り過ぎた逆側にルアーをキャスト。

すると そのルアーに水柱を上げ喰らい付く赤い魚影、潮が止まり漂うだけのボートは畑佐様のロッドから伸びるラインの方向へジワジワと舳先を向けるほどの無風・・・。

海中から姿を現してくれたのは狙いのアカナー、そのアカナーをお客様から編んで頂いたネットに。

“何で反対側に?”とお聞きしますと、『潮が変わったって言うから、魚の向きも変わったと思ってさぁ』と畑佐様。    流石です。


使っておりましたランディングネットがボロボロとなり見兼ねたお客様が編んで頂いたネット、枠に組み込みその時を待っておりましたが なかなか海中に突っ込む機会に恵まれず道民の祟りか?と。

しかし 本日アカナーで魂入れが完了!、宮崎様ありがとうございました。





Anglers High hp TOPへ









6月 2日    大木戸様 ご夫妻


大木戸様 まいどご利用ありがとうございます。

今回も初日 石垣島に到着されたその足でご乗船頂き、明日 明後日と三日間釣りをお楽しみ頂く事に。

梅雨真っ只中の石垣島、この日も生憎な空の下 午後からの出港に。


釣果

ムラサメモンガラ
ニセクロホシフエダイ
スジアラ


雨がパラつきレインウエアー着て頂き暑い釣りとなりましたが、大木戸様のルアーに喰らい付いて来るはずの魚達の姿はまばらでお寒い状況・・・。

しかし 何年もご利用頂いている大木戸様ご夫妻は八重山の魚達の機嫌を取る引き出しをいくつもお持ちで、機嫌が悪い魚達を海中から何とか引っ張り出して頂く事に。

明日からの二日間の戦略を組み立てて頂く初日となりました。


6月 3日


二日目 トップにこだわり水面を攻める大木戸様、それと対照的に魚達とのツーショットを私に撮影させて頂く為に頑張る奥様。

風が無く静まり返る海に今にも降り出しそうなどんよりとした空が映り海底の状況が見えない辛い状況の中、大木戸様ご夫妻にはご苦労をおかけする一日に・・・。

トッフで魚達を誘う大木戸様のルアーに思い出したようにバイトは有るものの、なかなかフックアップまで至らないワジワジ時間が過ぎるのみ・・・。


釣果

ハクテンハタ
カンモンハタ
マダラハタ
アミメフエダイ


一方の奥様は水面下を探りポツポツでは有るもののハタ達を釣り上げられ、お昼を回ったころに強烈なあたりと共に大きく弧を描くロッド。

やり取りの末ランディングネットに収まったのはグッドサイズのマダラハタ、拳を飲み込んでしまいそうな大きな口驚かれる奥様。

その頃を境に干潮を迎え 頬をなでる程の風とゆるく流れる潮が喧嘩し始めまったく動かなくなるボート・・・、その後は奥様にアメリカを釣り上げて頂いただけでの寄港に・・・。



6月 4日

 


最終日となる三日目、『私もトップのルアーを使いたい!』と奥様。

昨日 残念ながらフックアップまで至らないものの、水面を泳ぐ大木戸様のルアーに水飛沫が上がるのをご覧になられた奥様。

魚達とのツーショットを撮影させて頂きたい私はやんわりと水面下のルアーをお勧めいたしましたが、“あっ出た!” “のらね~ぇ・・・”と大騒ぎの大木戸様と私が楽しそうに思われたのか?。 

奥様の決意は固い様でトップ地獄をお楽しみ?いただく事に。

様々なパターンのエリアをラン&ガンで攻めて頂くとポツポツでは有るものの、大木戸様ご夫妻が操るルアーに水面を破り襲い掛かる魚達。

しかし 残念ながらこの日ツーショットを撮影させて頂けぬまま終了時間に・・・。

すると『何回もルアーに出てくれましたよね!。 楽しかったですよ!。』と奥様、ライトゲーム初の坊主となりましたが 男気あふれる奥様の言葉に清々しさを感じながらの寄港となりました。


 
  




Anglers High hp TOPへ









6月 1日   大西様 ご夫妻


大西様 まいどご利用ありがとうございます。

『ここのところ うちの奥さん 釣りで坊主が続いてまして・・・、なんとか釣らせてやって下さい。』と大西様からリクエストを頂き 鰺を狙って出港。

エリアに到着すると複雑に潮流がぶつかり合い何か起こりそうなワクワクの海況、キャストを初めて頂きましたが何も無し・・・。

鰺の姿を見て頂こうとラン&ガンで八重山の海を走り回りましたが・・・。

大西様、奥様にそれらしい怪しげなバイトがありましたがロッドが弧を描くことは無く無念の寄港・・・。

次回は鰺とのツーショットを撮影させて頂けます事を・・・。






Anglers High hp TOPへ









5月 27日    菅原様 ご夫妻


菅原様 三週間ぶりのご利用 まいどありがとうございます。

今回はいつものパターン 初日は石垣島に到着された午後からと明日はフライトが有るタイトなスケジュールで釣りをお楽しみ頂く事に。

前回は狙いのタマンを釣り上げて頂けないままお帰り頂きまして 菅原様ご夫妻と私は力が入る出港となりました。

エリアに入りキャストを初めて頂きますとお二人のルアーにチョッカイを出す魚達が多くわくわくのスタート。


釣果

イソフエフキ
アミメフエダイ
ヒトスジモチノウオ
カンモンハタ
ツチホゼリ
タテスジフエフキ
クロホシギス
フエフキダイ
クマドリハギ
バラハタ
マダラハタ


様々な魚達がお二人のルアーに喰らい付き姿を見せてくれるものの肝心なタマンの姿は・・・。

時間が過ぎ そろそろ寄港時間を考え始めたころ、菅原様のロッドが大きく弧を描き大物の予感。

しかしそれも一瞬・・・ テンションか消えたラインを巻き上げるとスプリットリング諸共フックが無くなったルアーが・・・。

悔しがる菅原様にうかがうと、フックは交換したもののスプリットリングはそのままとの事・・・。

明日に向けてフックとリングのサイズ上げ武装して頂く事にして寄港に。


5月 28日


二日目 天気予報では強い雨が降り強風が吹く最悪な発表。

【明日は出港出来ない可能性が高いです】と前夜 居酒屋 錦でお伝えしたが、『多少の雨や風なら我慢できるので出ましょう!』とおっしゃる奥様を『荒れたらダメだよ』と菅原様がいさめる場面も。

朝を迎えますと風は強いもの雨は降らず 風裏のエリアでタマンを狙い釣りをお楽しみいただく事に。

時間前の寄港が頭によぎるほど風が更に強まり エリアを移動し島の風裏に張り付いての釣り、魚も風をよけていたのか?移動直後に菅原様のロッドが大きく弧を描き姿を現したのは待望のタマン。


釣果

ニジハタ
タテスジフエダイ
エソ
ゴマモンガラ
イソフエフキ
ツチホゼリ
スジアラ
シロブチハタ


その後 雨が強まり 雨除けシールドの中でお休みして頂く際 『雨が強いから早上がりしようか?』と菅原様、しかしその声を遮るかのように『私まだタマン釣って無いから もう少し』と奥様。

その雨をやり過ごし釣りを再開して頂くと、前日 伸ばされたスプリットリングとフック 同じ轍を踏まぬ様取り替えた事が功を奏した様で菅原様に良型のスジアラとタマンがヒット!。

残念ながら奥様にタマンを釣り上げて頂く事が出来ないままフライト時間が迫りマリーナへ。

道具をかたずけられ空港へ向かわれるご夫妻をお見送りする際、『じゃぁ 二週間 東京に出稼ぎして来ます!』と奥様。

走り出す車を見送りながら 笑ってしまいました・・・。




Anglers High hp TOPへ









5月 26日am体験 千葉様


千葉様 ご利用ありがとうございます。

初めての鰺釣りと言う事で気合が入る千葉様のご期待に応えるべくマリーナを出港。

ゴツいタックルでルアーを投げるコツなどを一言二言、キャストの飛距離は伸び 後は鰺が千葉様のルアーに喰らい付いてくるだけ。


釣果

アオチビキ


すると そのルアーに水柱が上がり弧を描くロッド、しかしその曲がりは期待のものほどではなくランディングネットに収まったのはアオチビキ。

しかし その強烈な引きに 『GTはもっと引くんですよね?』と驚きのご様子。

さぁ これからと思いきや 体験3Hは本当にあっという間・・・、今回は八重山の海を体験して頂いての寄港となりました。




Anglers High hp TOPへ









5月 23日    佐藤様


佐藤様 まいどご利用ありがとうございます。

今回も鰺を狙い三日間のご予約を頂き初日のご案内を開始致しましたが・・・、画像でご覧いただける様に久々のベタベタのベタ凪・・・。

鰺を狙いキャストを始めて頂きましたが、このベタ凪地獄を以前 嫌と言うほど体験されている佐藤様はロッドを持ち替えて縦の釣りにチェンジ。


釣果

ムネアカチビキ


メタルジグを上下にしゃくり始めてしばらくしたころ、小振りであろう魚がヒットし巻き上げている最中 強烈な引きに代わり・・・。

その後 何度かラインを切られ・・・ 流れを変えるため再び鰺に狙いを戻し移動する事、その道中 真っ平らな水面を滑る様に進むボート。

軽快に水面を走るボートとは裏腹に佐藤様と私の心は・・・。

残念ながら初日のご案内は鰺の姿をご覧頂けぬまま爽快なクルージングを堪能して頂くだけで終了に・・・。


5月 24日


二日目 『いやぁ~ 前々回 GTが釣れなかった時 鉄道で人身事故に遭遇したんですけど、今回も人身事故に会っちゃったんですよ・・・。』。

【えっ・・・ 朝からそんな不吉な話をしなくても・・・。】と、まったく信心深くない私は冗談めかしてマリーナを出港いたしましたがこの日もGTの姿は・・・。

本日は極力タテの釣りには頼らない意気込みの佐藤様、そのご期待に応えるよう八重山の海を走り回りましたが るあーに反応を見せるのはダツのみ・・・。

姿を見せてくれないGT、気が付けば終了時間・・・。


釣果

スマ


マリーナへの道中 何もないままの寄港では・・・と言う事で、この日も縦の釣りに活路を求める事に。

ルアーを投入したすぐに 佐藤さんの訝しげな顔、海底は100m下に有るはずなのにもかかわらず数秒でふけるライン。

慌てて合わせを入れる佐藤様、そのロッドは強烈な弧を描きティップは海中に突き刺さる程。

しかしその引きを上手にいなし海面に姿を見せてくれたのはグッドサイズのスマ、帰りがけの駄賃をクーラーボックスにしまい寄港に。


5月 25日

 

最終日の三日目、ホテルにお迎えに上がりましとロッドが三本。

ジギングロッドは? と尋ねますと、『今日は気持ちが ぶれない様にGTロッドだけで!』と。

前日より増す意気込みと殺気に本日は必ずGTを!と気合が更に増す私。

しかし この日は来たから強い風が吹き付け条件は・・・。

ロッドを振り続けて頂きましたがGTを釣り上げて頂く事が出来ないまま終了時間に・・・。

前日釣り上げて頂いたスマが美味しい刺身と塩タタキに姿を変えているであろう居酒屋 錦に舵を向ける事に・・・。

次回は鉄道の人身事故に遭遇しない様にお越し頂けますと、GTに遭遇する可能性が高くなりそうな気がします。

 
 




Anglers High hp TOPへ









5月 20日    村井様


村井様 まいどご利用ありがとうございます。

前々日 石垣島入りされ昨日はパヤオでキハダマグロを釣れ、“さぁ 今日から二日間 GTだ!”と気合が入る村井様でしたが・・・。

初日となる本日は生憎の悪天候・・・。

と言う事で ご常連様に浸透しつつ有る“ 雨の日プランB ”をご案内する事に。

『明日に差し支えるとマズいので、軽めに!。』とおっしゃっていた村井様でしたが、投球を重ねるごとにコントロールが良くなり それと共に上がるスコアー。

なんだかんだと5ゲームをお楽しみ頂き あやぱにボールを後にする事に。



5月 21日


二日目 時折パラパラと降る雨でしたが出港可能な天候に持ち直し海況、鰺を狙い風裏のエリアに向かいマリーナを出港。

しかし 予想以上に前日のうねりが残り足元が揺れる辛い中での釣りに・・・。

キャストを繰り返して頂いておりますと何やらそれらしいバイトが一つ有るも、村井様のルアーに興味を示し襲い掛かって来る魚はポツポツとダツだけ・・・。


釣果

ダツ
イソフエフキ
ニセクロホシフエダイ


『何か釣りたいんで、ライトゲームをやらせて下さい。』とリクエストを頂き、ライトゲームのエリアに向かう際に『これ しましょうよ!』と 雨や飛沫からお客様を守るシールドを指さす村井様。

『これ 快適だわぁ』とiPhoneをいじりだし くつろぐ村井様に、お客様の快適度UP計画の成功を確信。

しかし エリアに到着しキャストを初めて頂こうとシールドを外すと、『今 雨が降ってるから外に出たくないです・・・。』と村井様・・・。

快適さに心が折れてしまった村井様に奮起して頂こうと致しましたが・・・、ちょいと早めに美崎町へ舵を向ける事に・・・。(笑)




Anglers High hp TOPへ









5月 19日    原様


原様 ご利用頂き ありがとうございます。

鰺を狙いマリーナを出港しエリアへ、キャストを初めて頂きましたが反応をしてくれるのはダツのみ・・・。

そのダツもポツポツとしか姿を見せてくれずエリアをさ迷い歩く事に・・・。

お昼を過ぎようとするころ待望の水柱が上がりロッドが弧を描くも、その曲と水面を切り裂くラインのスピードで鰺では無い事は一目瞭然。

しかし そのラインのスピードは明らかに大好物のスマ!。


釣果

スマ


狙いの鰺では無いもののランディングネットに収まったスマにテンションが上がる私を見て、『良かったどうぞ!。』と原様。

その後 怪しい もあっが有ったものの、原様のロッドは弧を描く事なく終了時間に・・・。

前日の夕方取り付けとなった、お客様快適度UPを目指し設計したシールドを下しての寄港となりました。





Anglers High hp TOPへ









5月 17日    胡様 ご夫妻


胡様 毎度ご利用ありがとうございます。

二日間のご予約を頂きホテルへお迎えに向かいますと見る見る曇る空、ホテルへ到着すると風が強まりバラバラと振り出す雨・・・。

初日は ホテルの玄関先でご挨拶をさせて頂きお別れする事に・・・。

明日は楽しい釣りをして頂く事が出来ればよいのですが・・・。


5月 18日


二日目は風は残るものの雨止み、胡様ご夫妻を八重山の海にご案内できる事に。

初日は鰺 二日目はライトゲームのご予約を頂いておりましたが、胡様から奥様に魚を釣り上げて頂いてから鰺狙いシフトとリクエストを。

その際 『奥さん鯛ラバを一回やっただけで、その時は坊主だったんで 何とかファーストフィッシュを釣らせてやって下さい。』と重大なミッションを頂く事に・・・。

エリアに入り あれやこれやとレクチャーさせて頂きキャストを初めて頂くと驚くほどに飲み込みが早く、ミッションのファーストフィッシュを釣り上げて頂くと魚達は奥様のルアーに。


釣果

イソフエフキ
カンモンハタ
ダツ
アミメフエダイ
タテスジフエフキ
バラハタ
ヤイトハタ
カマス
フエフキダイ


その後鰺を狙いキャストを初めて頂きましたが反応は無し、手持ち無沙汰の奥様 その様子を気に掛け早々に鰺狙いから 奥様が楽しめるライトゲームに変更のリクエスト。

寄港時間まで珊瑚礁の上でご夫妻に魚達と遊んで頂き終了時間に、惜しくも二桁に届きませんでしたが奥様に初めてのキャスティングをお楽しみ頂きマリーナへと舵を向ける事に。






Anglers High hp TOPへ









5月 15日    畑佐様 徳永様


畑佐様 まいどありがとうございます。

二日間のご予約を頂き 初日は石垣島の釣り仲間 徳永様とライトゲームをお楽しみいただく事に。

しかし この日は背筋が氷つきそうな程に魚達の機嫌が悪く、なかなか姿を見せてくれない厳しい状況・・・。


釣果

ダツ
ヒトスジモチノウオ
カスミアジ


午後になり潮が変わると不機嫌だった魚達は機嫌を治してくれたのか?、お二人のルアーに。

しかし 反応が無い海にキャストを繰り返して頂いておりました 徳永様は電池切れ・・・、『帰ろうかぁ』と畑佐様の命により寄港となりました。


5月 16日


二日目 曇り空では有るものの出港出来そうな空模様。

ホテルへお迎えに上がりピックアップの時間を待っておりますと、空は真っ黒な雲におおわれ駐車場のヤシの葉がザワザワと音を立て揺れだす強風に・・・。

連絡を差し上げ 昼近くまで様子を見て 出港か雨の日プランBに変更か判断して頂く事に。

天気は良くならないものの 朝の天候は持ち直し出港する事となりましたが・・・。

この日も驚くほどに魚達の反応は悪く、ルアーの後ろを追う魚影は見えたもののロッドは絞り込む鰺は現れず無念の寄港に・・・。




Anglers High hp TOPへ









5月 14日am   梅田様


梅田様 まいどありがとうございます。

前回 前々回と ラインブレークやミスバイトなど手の届きそうだった鰺。

今回はその鰺を手元まで引き寄せツーショットを撮影させて頂こうと、さわやかに晴れた空の下マリーナを出港。

キャストを繰り返して頂いておりますと 何やらそれらしいバイトが有るもロッドは弧を描く事なく・・・。

あっという間に過ぎてしまう半日のご案内、残念ながらマリーナへ舵を向ける事に・・・。




Anglers High hp TOPへ









5月 12日    飯田様 ご夫妻


飯田様 二日間のご利用 まいどありがとうございます。

この日もMr.Topの飯田様は水面、奥様は直感に従い様々なルアーを駆使し魚達を狙い八重山の海を楽しんでいただく事に。

エリアに入りオジサンが奥様にご挨拶に来てくれた直後、大きくロッドを絞り込りこまれ 『あっ 船長 巻けないよ!』と奥様。

一進一退のやり取りの末ランディングネットに収まったのはタマン、早い時間のタマンに期待しランガンでエリアを回るも姿を見せてくれる魚達はポツポツと・・・。


釣果

オジサン
ハマフエフキ
イソフエフキ
アミメフエダイ
クマドリハギ
カスミアジ


お昼を回りゴールデンタイムを迎えると状況は一変、これまで水面のルアーに反応を見せてくれなかった魚達が飯田様のルアーに。

しかし ドラグが滑り出す猶予もなく瞬断するライン・・・、『相手が悪すぎたよ!』と嬉し気な飯田様。

その後も飯田様が操るルアーに水面を割り飛び掛かる魚達、この高活性の海にワクワク!。

すると 飯田様のロッドが大きく弧を描き鳴り響くドラグ音、捕って頂きたいと殺気立つ私でしたがロッドを手にする飯田様はその強烈な引きを味わい楽しむ姿。

ご利用頂くお客様に“殺気は釣りの最大の敵です!”と口癖の様に話しておりますが、私が一番殺気立ってるんだな・・・? と反省しながらの寄港となりました。



5月 13日


二日目は雲が多くうす曇りの天候でしたがすごし易い一日に。

この日もアメリカを皮切りにスタートダッシュを決める奥様、良型のアカジンがその勢いを加速し大爆発の予感が!。

次から次へととは言えないものの 良型の魚達が奥様のロッドを絞り込みその予感は的中。

圧巻は『あっ 大きいかも?』と大きく弧を描くロッドを手に苦戦する奥様でしたが、そのラインの先には見事なタマンが!。


釣果

アミメフエダイ
スジアラ
イソフエフキ
バラフエダイ
ハマフエフキ


お昼を過ぎゴールデンタイムを迎え、昨日同様 飯田様のが操る水面のルアーに反応を求め 前日祭りになりかけたエリアへ。

しかし 前日あのくらい盛り上がったエリアは嘘のように静まり返り何の反応も無し・・・。

それどころかそのエリアに見切りを付け移動を繰り返すも水面、水面下共にパッタリと反応が無くなり寄港時間に・・・。

二度と同じ条件が無いとは言え 尻すぼみの辛いラストに、『いやぁ 楽しかったよ!』と飯田様ご夫妻にお声を掛けて頂き 救われた思いでの寄港となりました。





Anglers High hp TOPへ









5月 9日   平田様 ご夫妻


平田様 ご利用ありがとうございます。

奥様とお嬢様とご一緒にご乗船頂きジギングをお楽しみ頂く事になり、船を立てなければならないので 平田様には中乗りさんの様に頑張っていただく事に・・・。

すると開始し早々にお嬢様のロッドが大きく弧を描き良型の予感、弱気な言葉が聞こえるも確実に巻き上げて来たラインの先にはナイスプロポーションのユカタハタがランディングネットに!。

その後あたりが遠のき 平田様がタックルボックスから取り出したリーサルウェポンのジグサビキ、その甲斐あってサビキの方に次から次へと。


釣果

ユカタハタ
ニジョウサバ
キツネウオ
バラハタ
モロ?


しかし そのリーサルウェポンが裏目に・・・、ロッドが大きく弧を描き奥様の悲鳴ともとれる『巻けない…』の声。

でしたが その声は『あっ・・・切れた・・・。』と落胆の声に・・・、しかし それは一度だけだは無くもう一度・・・。

中乗りさん状態の平田様でしたが寄港時間が気になる頃、良型のバラハタを釣り上げて頂き何とか丸く収まる状況となり寄港に。




Anglers High hp TOPへ









5月 6日    菅原様 ご夫妻


菅原様 十日ぶりのご利用 まいどありがとうございます。

今回は三日間のご予約 いつもの倍の時間を頂きタマンを狙い八重山の海を走り回る事に。

梅雨入りの発表はまだなものの沖縄本島より早くぐずつく天候となる石垣島、この日もマリーナを出港する際パラ付く雨にカッパを着ての出港に・・・。

エリアに到着しキャストを開始していただきますとすぐさま奥様のロッドが弧を描き姿を見せてくれたのはアカジン、幸先の良いスタートでタマンへの期待は↑↑。


釣果

スジアラ
イソフエフキ
タテスジフエフキ
シロブチハタ
キビレハタ
カンモンハタ
マトフエフキ
アミメフエダイ
ツチホゼリ
ヤイトハタ
バラハタ
ヒトスジモチノウオ
アカハタ
キツネフエフキ
アミメフエフキ


パラパラと降る雨が止み 空を覆っていた雲間から太陽が顔お出してくれさらに期待が↑、その期待に応えてくれるように次から次へとご夫妻のロッドを絞り込む魚達。

しかし 肝心なタマンは姿を出さず迎えた後半戦、すると強烈なドラグ音が船上に響き渡りも一瞬。

目を向けると真っ直ぐに伸びたロッドを手に天を仰ぐ菅原様・・・、あれは たぶん・・・。

残念ながら 初日はタマンとのツーショットは無しでの寄港となりました・・・。


5月 7日


二日目も今にも泣きだしそうな空の下マリーナを出港する事に。

本日もファーストフィッシュは奥様、レギュラーメンバーのイシミーバイをキャッチされスタートしたもののタマンの姿は・・・。

昨日ほどの爆発力は無いものの姿を見せてくれる魚達なのですがタマンの姿は・・・。

数か所目のエリア 奥様のロッドが大きく弧を描き その引きは限りなくタマンを思わせる力、強烈な引きに耐えラインを巻き取り始めると なんとフックアウト・・・。



釣果

カンモンハタ
アミメフエフキ
イソフエフキ
クマドリハギ
ヒメフエフキ
モンヒラベラ?
タテスジフエフキ
キビレハタ
バラハタ
シロブチハタ
アミメフエダイ


チャンスは有るものの海面まで姿を見せてくれないタマン・・・、手が掛かっているのですが・・・。

終了時間が迫り二日目もダメか・・・と 最終日となる翌日のご案内ルートを考えておりますと菅原様のリールからけたたましいドラグ音が!。

しかし それは一瞬・・・、大きく弧を描いたロッドはテンションが無くなり風にたなびくラインとは異なり真っ直ぐに・・・。

今回はタマンが遠い様で・・・。

明日の最終日は何とか!。


5月 8日

 

最終日 お帰りのフライトが有り時間を気にしながらの出港に。

すると菅原様のロッドが大きく弧を描き、慎重に寄せてきたラインの先には 今回 なかなか手の届かなかった待望のタマン。

ここから勢いが付きタマン祭りになるかと期待を持ちましたが、その後はレギュラーメンバーたちがポツポツと・・・。

釣果

アミメフエダイ
イソフエフキ
ハナフエフキ
スジアラ
クロホシフエダイ
カンモンハタ


ポツポツと姿を見せてくれるレギュラーメンバー達と遊んで頂いておりますと、気が付けばフライト時間が迫る寄港時間に・・・。

今回は低調な中 菅原様に一匹の貴重なタマンを釣り上げて頂き寄港のルートを考えれおりますと、『あっ 大きい!』と奥様の声。

大きく弧を描くロッドに期待を寄せ、懸命に巻き取る奥様のラインの先に期待しランディングネットを構えておりますと、そのランディングネットに収まったのはタマン。

三日間の最終最後 奥様にタマンを釣り上げて頂き、なんとか菅原様ご夫妻にタマンを釣り上げて頂き寄港となりました。

 




Anglers High hp TOPへ









5月 4日    川邑様 ご家族


川邑様 まいどご利用ありがとうございます。

今回は二日間のご予約を頂き 午前中は奥様もご乗船頂きライトゲーム、午後からはお一人で鰺を求めて初日のご案内をスタート。

『お昼にマリーナへ帰ってもらうので、そこら辺で妻にも何匹か釣らせてもらって!』と川邑様からリクエストを頂いたのですがこの日の魚達の機嫌はナナメ・・・。

奥様に何匹か釣って頂き、その勢いで川邑様に鰺を!と 捕らぬ狸の皮算用をいておりました私の背中に冷たいものが・・・。


釣果

アミメフエダイ


午前中 釣り上げて頂けたのは 川邑様のアミメフエダイのみ・・・。

午後からの鰺釣りで挽回しようとエリアを走り回りましたが、鰺が川邑様のルアーに飛び出して来る事は無く終了時間に・・・。

『明日は1日 息子も乗せてもらって釣りをさせてもらいます。』と川邑様、この状況 久しぶりにご乗船頂く息子さん楽しい釣りをしていただけるかと 心配に・・・。


5月 5日


二日目ご案内をスタートしますと前日いだいた心配はすぐに解消していただける事に。

開始早々から息子さんロッドが次々と弧を描き、前日の悪夢を払拭して頂けるほどのロケットスタート。

レギュラーメンバーが次々と息子さんのルアーに食いつき姿を見せてくれるものの川邑様のルアーには・・・、あれやこれやを 手を変え品を変え 手練手管 色々な方法を試すも・・・。


釣果

アミメフエダイ
イソフエフキ
ハナフエフキ
スジアラ
クロホシフエダイ
カンモンハタ


『魚の活性が悪いんじゃ無く、俺が下手なんですかね・・・。』とぼやく川邑様に「このルアー使う」と息子さん、その言葉に『いいよ・・・ それで釣れないと言い訳出来なくなるから・・・(笑)』と・・・。

しかし 釣れ時計の針は回って来るもので 川邑様のロッドが大きく弧を描きその強烈な引きを抑え込もうと踏ん張った瞬間 “バキッ”。

な な 何と グリップのすぐ上でロッドが真っ二つに・・・。

その後 息子さんの勢いには残念ながらとどかないも何匹かの魚達を釣り上げて頂き、傷心の寄港となりました・・・。




Anglers High hp TOPへ









5月 3日   奥隅様


奥隅様 ご利用ありがとうございます。

鰺を狙いマリーナを出港したものの画像で分かっていただけると思いますがベタ凪地獄・・・。

波がない水面には あちらこちらにナブラが!。

しかし グルクンと思われる魚達が水面のプランクトンであろう餌をパクパクと食べる小波・・・。

可能性を求め その のんびりとしたナブラにルアーを打ち込んで頂きましたが・・・、時折姿を見せてくれたのはダツのみ・・・。

残念ではありますが、奥隅様とロウニンアジのツーショットを撮影させて頂けないままの寄港となりました・・・。




Anglers High hp TOPへ









5月 1日   板倉様 菊池様


板倉様 菊池様 まいどご利用ありがとうございます。

毎年この時期に鰺を狙いご乗船頂くお二人、ご期待に応えるべくマリーナを出港する事に。

しかし 鰺どころかルアーに襲い掛かるダツの姿も時々・・・。

風が弱くベタベタの凪、うだる様な暑さの中最後の最後までルアーを投げ倒して頂きましたが・・・。

また 来年鰺狙いのご案内をさせていただけますよう、お待ちいたしております。




Anglers High hp TOPへ









4月 30日   樋口様 ご夫妻


樋口様 ご利用ありがとうございます。

“奥様に魚を釣ってもらいたい!”と樋口様からの力強いリクエストを頂きマリーナを出港。

エリアに到着しキャストを初めて頂きましたが魚たちの反応は全く無し・・・、魚達の反応を求め あちらこちらとさ迷い歩くとそろそろお昼・・・。

あまりの反応の無さか?、お昼を目の前に空腹を覚えたのか?、胃がキリキリと痛み出すと『あっ・・・キタ!』と奥様の声。


釣果

アミメフエダイ
カンモンハタ
タテスジフエフキ
ヒトスジモチノウオ


その後ポツポツと姿を見せてくれた魚達に感謝し 樋口様のもう一つのリクエストである “鰺を釣りたい!”に応えるべくロッドを持ち替えて頂き 鰺が潜むであろうエリアへ。

しかし そのリクエストに応える事が出来ぬまま終了時間を迎え、残念ですがマリーナへきこうする事に。





Anglers High hp TOPへ









4月 27日pm   鈴木様 青木様


鈴木様 青木様 三日間のご利用ありがとうございました。

前日 石垣島の観測史上4月の最大雨量を記録する豪雨となり、初日は午後からのご案内となりましたがその豪雨の影響で水色が悪く雨がパラつく悪条件・・・。

出港中止を相談させて頂きましたが、『中止になると何もやる事が無いので、出港が出来るのであれば!』とのご希望で出港することに。

キャストを繰り返して頂いておりますと青山様のルアーに水柱が上がりロッドが大きく弧を描くものの・・・、リールから吐き出されたラインは無念のブレーク・・・・。


釣果

ニセクロホシダイ


その後寄港時間が近づくと お二人から『何か釣りたいので小さいルアーを投げさせて下さい。』とのリクエストを頂き マリーナへの道中 小さいルアーを投げていただく事に。

短い時間でしたが 青山様のツーショットを撮影し寄港となりました。


 

4月 28日


ご予約は 初日 二日目は鰺狙い 最終日はライトゲームで楽しい釣り とのリクエストでしたので、本日は鰺を釣り上げて頂くべく少々スパルタなご案内。

ラン&ガンでエリアを走り周りルアーを投げておしていただく事に。

しかし 前々日に石垣島は梅雨入りしたかと勝手に思い込んでおりましたがこの日は晴れ上がり強烈な日差し、テントの下に隠れる私でさえ暑さに負けそうな中 お二人にはキャストを繰り返して頂くことに。

キャストを繰り返されるルアーに反応を見せるのはダツのみ・・・、突き刺さる日差しと うだる暑さ 姿を見せるのはダツ お二人の気合と殺気が無くなり  まったりとした雰囲気が船上に漂った瞬間 鈴木様のルアーに水柱が。

しかし その引きは強烈で前日の青山様同様残念ながらのラインブレーク・・・。

この日はツーショットを撮影出来ないままの寄港に・・・。


4月 29日

 

最終日 ライトゲームのご予約でしたが、初日 二日目と残念な場面が続き お二人から『朝一、ライトゲームで竿を曲げてからGTを狙いたいんで GTに変更してください。』とのリクエスト。

しかし この日は風が無く ベタベタのベタ凪・・・、GTどころかライトゲームも・・・と凪倒れの恐怖に震えながらエリアへ向かい出港。

当たってほしくなかった凪倒れの予感は的中・・・、真っ平らな水面に姿を見せてくれたのはアミメフエダイとオグロトラギスのみ・・・。

凪倒れなら GTを狙い前向きに倒れましょうと 早々にライトタックルを手放しGT狙いに。

すると その決断が吉と出たか?ベタベタのベタ凪 真っ平らな水面を突き破り青山様のルアーに水柱が、
強烈なドラグ音と共に青木様から漏れる弱気な声が・・・。

しかし 三日間投げ倒し このチャンスを逃すまいと頑張る青山様の気合が勝り、水面に姿を見せたグッドコンディションのロウニンアジ。


釣果

アミメフエダイ
オグロトラギス
ロウニンアジ


残るは鈴木様にもGTを釣り上げて頂こうと、本日のお帰りのフライト時間を気にしながらエリアをラン&ガン。

すると キャストし空に伸びたラインにカツオ鳥がヒット…、翼に絡み海に落水し もがくカツオ鳥・・・。

翼を傷付けない様 ゆっくりをラインを巻き取る鈴木様、バタバタと暴れるカツオ鳥の先に伸びるラインにはルアー。

暴れる鳥にと共に水面に波紋を作り泳ぐルアー、するとそのルアーに巨大な水柱が上がり姿を見せるGTだったのですが・・・。

鳥を守るため合わせを入れる事が出来なかった鈴木様、ラインを外し飛び去るカツオ鳥を見送りながら『タイミングが悪いんだよなぁ・・・俺・・・。』と鈴木様のつぶやきを最後にマリーナへ舵を向ける事に・・・。



 
 




Anglers High hp TOPへ









4月 26日   畑佐様 ご家族


どうも どうも どうも 一週間のご無沙汰です。

若い方には馴染みの無いフレーズですが、先週お越し頂きました畑佐様は今回お二人のお子さんとアジ釣りをお楽しみいただく予定でしたが・・・。

観測史上4月の最大雨量を記録する豪雨・・・。

この日は息子さん達にアジ釣りを諦めて頂き昼から〝雨の日プランB〝。

次回お越しの際は!




Anglers High hp TOPへ









4月 25日 朱様


朱様 ご利用ありがとうございます。

香港から鰺を狙いお越し頂きましたが生憎な空模様・・・。

学生時代再試を繰り返し人一倍テスト用紙に向かい合ったはずの英語、朱様に【必ずレインウエアーをお持ちください』とメールでお伝えしたつもりでしたが 薄でのウインドブレーカーのみ・・・。

昼前から降り出した雨に震える朱様・・・、たぶん 『 return to the marina 』と朱様からリクエストを頂き時間前ではありますが残念ながら寄港となりました・・・。 





Anglers High hp TOPへ









4月 22日    芝村様


芝村様 まいどご利用ありがとうございます。

今回も鰺を狙い二日間ルアーを投げ倒していただく事に。

何やら芝村様のルアーに反応を見せロッドが弧を描くものの それは一瞬・・・、真っ直ぐに天を指し肩を落とす芝村様・・・。

その後もキャストを続けて頂きましたが再び水柱は上がることはなく・・・。

終了時間前ではありましたが『早めに錦に行こうよ!』と芝村様の一声がマリーナへの寄港の合図に。


 

4月 23日


お帰りのフライトが控える最終日 鰺を求めて八重山の海を走り回る事に。

前日 雨がパラついたのですが本日は薄日が差し 蒸し暑い一日に。

そんな蒸し暑さの中キャストを繰り返して頂いたのですが、前日より更に魚達のご機嫌は斜めの様で・・・。

この日も終了時間前ではありましたが『あぁ~疲れた・・・ 戻ろう。』との芝村様の声でマリナへ舵を向ける事に・・・。




Anglers High hp TOPへ









4月 20日am 佐々木様


佐々木様 ご利用ありがとうございます。

午後にお帰りのフライトが有るそうで、午前半日ライトゲームのご案内で浜崎マリーナを出港。

雲間から太陽が覗き穏やかな海に期待は↑ だったのですが、魚達の機嫌は・・・。


釣果

アミメフエダイ
キツネフエフキ
シロブチハタ
カマスベラ


しかし 佐々木様は手練手管を駆使し魚達を誘惑し続けると、その魅力に我慢出来なくなったか?顔を見せてくれ始める魚達。

午前半日の短い時間でしたが佐々木様のルアーに喰らい付いてくれた魚達に感謝しながらの寄港となりました。




Anglers High hp TOPへ









4月 17日    畑佐様 木原様


畑佐様 木原様 二日間のご利用ありがとうございます。

今回は釣り仲間の木原様とロウニンアジを狙いご乗船頂き出航となりましたが、判っていたものの木原様と畑佐様の熱量の差は歴然・・・。

熱のこもったキャストを続ける木原様を横目にいつものボウリングの話を始める畑佐様。

しかし それは 木原様の殺気を消す以上に私のそれを消す為の演技なのか・・・?。

釣りガイドのはずなのに その話に夢中になっておりますと木原様のルアーに水柱が上がりそれが出たかと思いましたが・・・、狙いのロウニンアジではなくスマ・・・。


釣果

スマ
バラフエダイ
オニヒラアジ
スジアラ


そのスマを目にした途端 カツオ好きの畑佐様のスイッチが音を立てて切り替わり『早く戻って 錦で食べようよ!』、と・・・。

その後 寄港の時間を迎えるまで『帰ろうよ・・・ 木原に帰るって言ってよ・・・』と木原様に聞こえない小声でつぶやく畑佐様・・・。

木原様に釣りをお楽しみ頂くために 駄々っ子をなだめすかす様に畑佐様をだましだましお時間まで・・・。



4月 18日

 

二日目 私の山勘がすべて外れてしまったのか?、八重山の海に生命感は無し・・・。

ラン&ガンで数か所のエリアを回るものの畑佐様と木原様のルアーに反応したのはダツのみ・・・。


釣果

ダツ


唯一の釣果となったダツですが『あ~~っ ダツ怖い・・・。』とボートに上げずロッドを振ってのリリースに。

本当に何も無かった一日・・・、釣果情報に書き込む事が無く これにて・・・。




Anglers High hp TOPへ









4月 15日    永嶌様 ご夫妻


永嶌様 二日間のご利用ありがとうございます。

『今回は 私はスマとアカジンとタマン、妻はカスミアジが釣れたらと思ってます!。』。

ご案内のスタート前に数多くのハードルを永嶌様に並べられ・・・、そのハードルを越えご期待に応えるべくマリーナを出港。

しかし ルアーをキャストし続けていただいても お触りすらしてくれない魚達・・・。


釣果

キツネフエフキ
タテスジフエフキ
イソフエフキ
ムネアカチビキ
ニジハタ
ダツ


数か所のエリアをラン&ガンで周り気が付けば昼を過ぎ後半戦、永嶌様のロッドが大きく弧を描き間違い無くタマンがヒットしたと思ったのですが 姿を見せたのはハマフエフキではなくキツネフエフキ・・・。

その後 ポツポツと魚たちが姿を見せてくれるも『今回は 私はスマとアカジンとタマン、妻はカスミアジが釣れたらと思ってます!。』と永嶌様から頂いましたハードルを一つも越える事が出来ないまま初日のご案内は終了に・・・。



4月 16日


本日も前日と同じようなドンヨリとした曇り空だったのですが、時間が経つにつれ雲間から薄日が差し込む穏やかな天候に。

その日差しに誘われたか?空が明るくなるにつれ魚達の機嫌も良くなり永嶌様ご夫妻のルアーに。

いつもお世話になっているレギュラーメンバーではなく タテスジフエフキが幾度となくお二人のロッドを絞り込む事に。


釣果

カンモンハタ
タテスジフエフキ
ヒメフエフキ
ツチホゼリ
エソ
カスミアジ


永嶌様から頂いたハードルを一つも越える事無く迎えた後半戦、突然悲鳴を上げた永嶌様のドラグ。

ラインを引き出すスピードは明らかにハードルの一つであろうドラグ音に期待は↑。

やり取りの末 ランディングネットに収まったのは待望のカスミアジだったのですが、カスミアジをご所望だったのは奥様・・・。

その後 同じ様な青色ではありますが奥様にツチホゼリを釣り上げて頂き寄港となりました・・・。




Anglers High hp TOPへ









4月 14日   石田様 ご夫妻

 

石田様 ご利用ありがとうございます。

ご夫妻でパラオに通われGTをお楽しみになられているとの事で『今回は国内初GTです!』との事、石田様ご夫妻のご期待に応えるべくマリーナを出港。

キャストを始めて頂いたエリアからアチラコチラでナブラが沸きザワザワの海面、期待は上昇しルアーを投げ続けて頂くも水柱は上がらず・・・。

そろそろ昼を回ろうとするころ奥様のルアーに水柱が!、ロウニンアジを期待していたものの水面を切り裂くラインの猛烈な速さは・・・。


釣果

シーラ


狙いとは異なるものの姿を見せてくれたのはグッドサイズのシーラにロウニンアジへの期待は↑↑、だったのですが その後お二人のルアーに喰らい付く魚達は・・・。

宿へお送りする際『明日 明後日 どこかGTを狙わせてくれる船を紹介してもらえませんか?』と石田様、僚船の何人かに問い合わせるも その二日間はどこもいっぱい・・・。

GTも船の手配もお力になれずお別れする事に・・・。




Anglers High hp TOPへ









4月 12日am  細川様


細川様 二日間のご利用ありがとうございます。

『病み上がりで体力が持たないと思い 午前半日の2日間をお願いしました。』と細川様。

鰺を狙い足元があまり揺れないエリアを選びながらのご案内に。

磯釣りで全国各地の磯に渡られていた、との事でキャスティングやアクションのアドバイスを差し上げロッドを振り始めて頂くと次第にその感覚をつかまれ 後は水柱が上がるだけ。

すると間も無くボート際で激しい水柱が、しかし 残念ながらフックアップまで至らず初日のご案内は終了に・・・。


 

4月 13日am


『体力が無いので 大きいのじゃなく5キロ位の鰺で。』リクエストを頂きましたが・・・、サイズを選んで釣って頂けるほどの技量は・・・。

“大きいのが出たら あのタイタニックで有名なシーンの様に後ろから抱き着いて支えよう!”と気合を入れ出港いたしましたが・・・。

数匹のダツミサイルが飛び交いましたが細川様が手に持つロッドを絞り込む魚は掛からず・・・。

本当に半日のご案内は短いものであっと言う間、無念の寄港となりました。




Anglers High hp TOPへ









4月 10日   原田様 藤井様


原田様 藤井様 二日間のご利用ありがとうございます。

原田様はここのところ毎釣行GTを釣り上げて頂ける磯貝様の釣り仲間、今回は藤井様とご一緒にGTを狙われることに。

しかし 鰺を求め八重山の海を走り回りましたが、姿を見せるのはダツのみ・・・。

何も釣り上げて頂けないまま 気が付けば終了時間に・・・。




帰りしな 時々ドラマが起きるピンポイントでラスト3投。

1投目・・・ 2投目・・・ 3投目・・・、今日は居ないか・・・ と思った瞬間 藤井様のルアーが大爆発を起こし強烈なドラグ音が。

ラインを巻き込んではジリジリと出され一進一退、しかしGT初挑戦とは言え様々な釣りをされている藤井様に軍配が!。


釣果

ロウニンアジ


『こんな所で出るとは思いませんでした・・・(笑)。 そしてこんなに引くとは・・・。』

初日の最終最後で見事なGTを釣り上げて頂き、“終わり良ければすべて良し!”とニヤニヤしながらの寄港に。



4月 11日


最終最後 藤井様にGTを釣り上げて頂き本日は お二人に 最低でも原田様とGTのツーショットを撮影させて頂かなければ!と意気込んで出港。

日ごろ お客様に“釣りの最大の敵は殺気です。 殺気を出さない様に頑張りましょう!”とお話しているにもかかわらず、船上でメラメラと殺気を一番出しているのはガイドの私・・・。

エリアに入ると所々にナブラが沸き生命感アリアリ、時々沸騰するナブラも有り “これはGTを獲ってもらえる!”と殺気は更に。

しかし・・・殺気に満ち溢れたボートから放たれるルアーに噛り付いてくる魚は無く・・・。

昼になり私の殺気を消してくれたのは空腹感、すると原田様ルアーに突然の水柱が上がったのですが フックアップまで至らず・・・。

その後は数回ダツミサイルがルアーに向かうも・・・。

また石垣島にお越しになられる機会がございましたら お声をお掛け頂ける事をお待ちいたしております。





Anglers High hp TOPへ









4月 7日   龍様 ご夫妻


龍様 二日間のご利用ありがとうございます。

しかし 南から吹き付ける風が強く出港を見合わせ、なかなか当たらない天気予報を信じ午後から出港する事に。

すると予報通りに風は治まりGTを求めマリーナを出港。

出港は出来たのですが龍様ご夫妻のルアーに姿を見せてくれる魚達は・・・。

初日は残念な結果で寄港となりました・・・。

4月 8日


二日目はここのところ好調なタマンを狙い出港。

空は晴れ爽やかな風が吹く水面、最高の八重山釣り日和。

ロッドを振り始めて頂くと奥様のルアーに喰らい付いたエソを狼煙に龍様ご夫妻のルアーに魚達が。


釣果

エソ
クマドリハギ
バラハタ
シロブチハタ
ヒトスジベラ
ヒメフエフキ
カンモンハタ
ダツ
ダツ
ヤガラ
ニジハタ


一緒に石垣島入りされた釣り仲間を僚船のシーファイターにお任し、今夜皆さんが居酒屋 錦で召し上がる数匹の魚をキープし後はタマンを釣り上げるだけ!。

気合を入れて直しタマンを狙い爽やかな海を走り回りましたが・・・、タマンの姿を見て頂けずガイドの気合は空回り・・・。

10月お越しの際はGTとタマン引きを味わって頂ければと心よりお待ちしております。





Anglers High hp TOPへ









4月 5日   富沢様 ご夫妻


富沢様 ご利用ありがとうございます。

この日は爽やかな朝、出港しますと透き通り輝きを増した海に 青空には適度に漂う雲。

ウキウキ ワクワクする日は魚達も同じ気持ちなのか?、こう言う日は魚達も遊びに来てくれるものでお二人のルアーに。

北の釣りを楽しまれる富沢様、北と南の勝手が違うのか?中々ファーストフィッシュが姿を見せてくれませんでしたが奥様のカンモンハタを皮切りに魚達が。


釣果

カンモンハタ
イソフエフキ
アミメフエダイ
  べら
イソフエフキ


アングラーズハイのレギュラーメンバー達が富沢様ご夫妻のルアーにバタバタと。

しかし、タマンを釣り上げて頂いたころに迎えた潮変わり、潮の向きが変わると今まで姿を見せてくれていた魚達はつれない素振りに・・・。

尻すぼみのご案内となりましたが、南の海の美しさと南の釣りを楽しんで頂けたのでは と思いながらの寄港となりました。




Anglers High hp TOPへ









4月 3日   齋木様 ご家族


齋木様 ご利用ありがとうございます。

一昨年の同じころ、中学一年生でAnglers HighのGTキャッチャー最年少記録を打ち立てた息子さんの七音君。

あの時は齋木様にGTがヒットしたものの残念ながらラインブレーク・・・、そのラインシステムを組み直すために目を離していると水面が爆発する音と共に七音君のうめき声が。

『今年は父親も釣りたいと思っております。』とご予約のさいメッセージを頂き、お客様に釣り上げて頂いた中でも印象に残る記憶が鮮明に頭中に。

ご案内をスタートしルアーを投げ続けて頂いておりますと齋木様のルアーにそれと分かるバイトが!。

しかし・・・、残念ながらフックアップまで至らず・・・。

今回はGTとのツーショットを撮影させて頂けないままの寄港に・・・。



一昨年の画像ですが最年少GTキャッチャーの七音君です。

 




Anglers High hp TOPへ









3月 31日pm 入江様


入江様 3日間のご利用 まいどありがとうございます。

10日前 大騒ぎのタマン祭りで自己記録を叩き出した入江様、初日は午後からのスタートの為 タマン祭りの会場を温存し新たなエリアへ。

始めてご案内するエリアに『ポイント開拓 大好きなんです!』と入ったファーストエリア、タマンを狙うはずの入江様は持ち込まれた大きなペンシルを結び付けた一番ゴツいタックルに手を伸ばしキャストを!。


釣果

ロウニンアジ
シロブチハタ
イソフエフキ


すると入江様がキャストしたそのルアーに目にも止まらない速さで近付く魚影、その魚影がルアーに接触した瞬間 水面は大爆発。

水深は3m 珊瑚が密集するエリアで焦る私とは対照的に楽し気に魚と遊ぶ入江様・・・。

ランディングネットに入ったロウニンアジを目にした入江様は驚いたご様子で 『カスミアジだと思って気楽にファイトしてました』と・・・(笑)。


4月 1日


二日目は初日とは異なり生憎の空模様・・・。

南国の石垣島で震えながらロッドを振って頂く事に・・・。

狙いはハマフエフキなのですが、同じフエフキでも イソフエフキが次々に・・・。


釣果

イソフエフキ
カンモンハタ
ハマフエフキ
ヤガラ


しかし 10日前のタマン祭りでスペシャリストになられた?入江様はこの厳しい条件下 狙いのタマンを!、サイズは小ぶりでしたが この日唯一のタマンは値千金。

その後はイソフエフキが入江様のお相手を続けてくれ、ヤガラを〆に錦神社へ舵を向け初日釣り上げたロウニンアジの写真を奉納に!。 


 
4月 1日

 

最終日となる3日目、この日はお帰りのフライトが有るため早出の早上がり。

ピーカンに晴れ 強い日差しが射すものの北からの風で気温が上がらずフードをかぶりロッドを振られる入江様。

初日に外道のロウニンアジを釣り上げられ規定漁獲量に達してしまったのか?、この日の海は雰囲気があるものの魚達の姿は・・・。


釣果

イソフエフキ
カンモンハタ
ハマフエフキ


イソフエフキとカンモンハタがポツポツと顔を見せてくれるだけで・・・。

フライト時間が迫りマリーナへ戻らなければならない時間に、すると最後まで諦める事無く振り続けられた入江様のロッドが大きく弧を描く事は無かったもののタマンがヒット!。

ロウニンアジで始まった今回の釣行、なんとか狙いのタマンで締めくくって頂きマリーナへ舵を向ける事に。





Anglers High hp TOPへ









3月 29日   岩舘様


岩舘様 二日間のご利用 ありがとうございます。

去年 この時期にご利用頂きました際は残念な結果に・・・。

岩舘様は私と同郷。

釣りをしてもらいながら、田園風景だった場所が大型ショッピングセンターが立ち並ぶ故郷の変わり行く姿を憂いながらのご案内に。

何やら怪しい反応が有ったもののロッドは弧を描く事は無く初日のご案内は終了に。


3月 30日


二日目 更に岩舘様のキャスティングに力が入り鰺を求め八重山の海を走り回る事に。

『来年は石垣島に来られないと思います・・・。 大学を卒業したら海外で暮らしたいと思うので!』と岩舘様。

ご案内出来ない寂しさと、同郷の若者が海外に飛び出そうとする姿に頼もしさを覚えるオヤジ。

なんとか岩舘様の気持ちに応えようと八重山の海を走ろ回りましたが、明らかにそれと分かるバイト一発のみでマリーナへと寄港に・・・。




Anglers High hp TOPへ









3月 27日   木村様


木村様 二日間のご利用ありがとうございます。

『初日は鯵を狙って 二日目は同行者と一緒にライトゲームを!』とのご予約いただき』 初日の本日はお一人で鯵を狙いロッドを振り倒して頂く事に。

画像が無いのでお分かりだと思いますが・・・、何やら怪しいバイトは有るのですがロッドが弧を描く事は・・・。

残念ながら寄港となりましたが、『明日は釣りの経験が無い同行者が乗りますんで何とか釣らせてやって下さい。』と・・・。

GTよりも高いハードル?を目の前に立てられたのですが、『楽しい釣りをさせて、釣りにハメてやろうかと!』。

頑張って楽しい釣りを体験して頂きます!。

頑張り過ぎると空回りをして良い結果に結び付かない事は多いので・・・、適当に頑張ります。



3月 28日 am


二日目はピーカンの晴天。

午前半日の短い時間ですが適度の風に降り注ぐ太陽光、少々寒いのですが最高のライトゲーム日和に気分はウキウキ!。

ご乗船前にキャスティングの練習はされていたご様子でファーストフィッシュまではそう遠くない距離、やはりその予感は的中し間も無く木村様の望む様に。


釣果

エソ
カンモンハタ
イソフエフキ
アミメフエダイ
セナスジベラ
バラフエダイ
ダツ


大爆発とはいきませんがリズム良く姿を見せてくれる魚達に、この時期とは思えないほどキラキラと輝く海。

最高のライトゲーム日和を堪能して頂けたのでは?と、自己満足?に浸りながらのニヤ付きながらの寄港となりました。








Anglers High hp TOPへ









3月 25日pm 菅原様 ご夫妻


菅原様 二日間のご利用 まいどありがとうございます。

5日前 同じタマン狙い入江様から託された伝言“タマン祭り始まりましたよ!”をお伝えしますとタマンハンターのお二人の目がキラリ。

しかし 午前中は薄日が差していた空が出港時には真っ黒な雲におおわれ不穏な空に・・・。


釣果

シロブチハタ
イソフエフキ
アミメフエダイ
ヒメフエフキ
キツネフエフキ


エリアに到着しキャストを始めて頂くと南から吹いていた風が西や東に回り始め、見えていた石垣島や竹富島が見えなくなり どちらに流れているかが分からなくなる悪条件に・・・。

しかし この厳しい状況下ですが魚を釣り上げて頂く菅原様ご夫妻、狙いのタマンは姿を見せてくれなかったものの奥様が釣り上げたキツネフエフキはグッドサイズ。

明日は5日前にタマン祭りとなった会場へご案内し入江様が祭りをお楽しみ頂きます。



3月 26日


2日目 タマン祭りの会場に入りキャストを始めて頂くと、狙いでは無いもののグッドサイズのカスミアジが顔を出し爆発の予感が。

しかし タマン以外の魚達が顔を見せてくれるものの肝心のタマンは・・・。

ですがご案内いたしますと必ずと言っていいほどタマンを釣り上げられる菅原様ご夫妻、前日釣り上げて頂けなかったものの奥様に待望のタマンがヒット!。

5日前の爆発力は無いものの潮変わりを過ぎると又も奥様にタマンが、しかも間を開けずグッドサイズをもう一匹。

このままタマン祭りが続くか!とワクワクしておりましたが・・・、不思議なくらいにアタリはパッタリと・・・。



釣果

カスミアジ
カンモンハタ
イソフエフキ
オキフエダイ
ハマフエフキ
オジサン


タマンの釣果が日によって偏るご夫妻、お帰りのフライト時間に間に合わせる為 そろそろタマン祭りの会場を離れなければならない時間。

今回は奥様のワンサイトゲーム、“菅原様にタマンを釣り上げて頂けなかったか・・・”と思ってしまった時に菅原様のロッドがチョットだけ弧を描きスルスルと巻き取られるライン。

『イソフエフキです・・・』と肩を落としその魚を引っこ抜くとそれはタマン、可愛いチビタマンでは有りましたがお二人にタマンを釣り上げて頂いたところでタイムアウト。

次回の5月はピーカンの空の下釣りをお楽しみ頂けたらと お待ちいたしております。





Anglers High hp TOPへ









3月 23日   安楽様


安楽様 二日間のご利用ありがとうございます。

昨年の4月お仲間とお二人で ライトゲームとMTでご利用頂いた際にカスミアジがフックアウト・・・。

今回は安楽様お一人でご乗船頂きロウニンアジを狙いロッドを振り倒して頂く事に。

しかし 初日は鯵の姿を見て頂く事は出来ずに無念の終了時間、明日は鯵の引きを味わって頂けるエリアを考えながらのマリーナへ寄港となりました。


3月 24日


二日目 ご案内を開始早々待望のロウニンアジが!。

マリーナを出港しピンポイントで狙った数か所目の根、安楽様のルアーに水柱が上がり大きく弧を描くロッド。

その強烈な引きに驚かれる安楽様でしたが、全力でその引きに耐え見事にランディングネットに。

いつもの釣果情報ですと “この後は何も姿を見せず・・・”と常套句で話を閉めるのですが、この日はこれで終わる事無く大盤振る舞いの大騒ぎ。

2発、3発、4発、5発、残念ながらフックアップまで至らなかったのですが、その爆発に『1日 何バイトが最高でした?』と安楽様。


釣果

ロウニンアジ


1日にお一人でキャストされ7バイトが最高です!と答えますと“まだまだチャンスは有る”とキャスティングに力が。

するとこの日 最大サイズであろう鰺がスリットから姿を現し安楽様のルアーに襲い掛かるも・・・、残念ながらルアーははじかれミスバイト・・・。

6発のバイトが有ると7時間半はあっと言う間、寄港時間が迫り いつもの様にお呪いを唱えようかと思った時 ルアーは水柱に包まれドラグ音が。

なんとこの日7発目となるバイトで二匹目となる鰺を釣り上げられた安楽様、最高の1日を共にさせて頂きマリーナまでの道中はニヤニヤしながらとなりました。




Anglers High hp TOPへ









3月 22日   香月様


香月様 ご利用ありがとうございます。

鰺を狙い 今にも泣きだしそうな空模様の下、浜崎マリーナを出港しエリアへ。

風は弱くボートのドリフト速度が遅い中キャストを始めて頂きますと姿を見せてくれたのはダツ。


釣果

ダツ


本命では無いものの 風が弱い条件下出てくれたダツ、その後も香月様のルアーに反応を示すもののロッドを絞り込まれることは無く・・・。

GTとのツーショットを撮影出来ないまま終了時間となりマリーナへ寄港となりました・・・。




Anglers High hp TOPへ









3月 18日pm 入江様


入江様様 二日半のご利用ありがとうございます。

初日は石垣島に到着されたその足でマリーナへお越し頂き、タマンを求め タマンが潜むエリアへ舵を向け出港。

キャストを始めて頂きましたが、入江様が首を傾げるほど反応が少なく途方に暮れてしまう程・・・。


釣果

イソフエフキ
ムスメハギ
ハマフエフキ
マトフエダイ
リュウキュウイケガツオ


しかし 手練手管を駆使しキャストを続ける入江様、するとその誘いにのり待望のタマンがヒット!したのですが・・・。

ベイビーなタマンでしたが『今年のファーストタマンです!』と笑顔を見せる入江様。

その後も盛り上がる時間は訪れる事無くポツポツと姿を見せてくれる魚達に感謝し明日以降に期待し寄港となりました。


3月 19日


二日目は生憎な曇天で肌寒い生憎な天候、それにプラスし風が弱く船のドリフト速度遅い絶望感漂う水面・・・。

しかしながら色々な情報を集め用意されてきたルアーを使いタマンを求めキャストをスタート。

すると 厳しい条件下でしたがヒメフエダイを皮切りにポツポツと姿を見せてくれるも この日もタマンは姿を見せてくれず時間だげが・・・。


釣果

ヒメフエダイ
オジサン
マダラハタ
イソフエフキ
ハマフエフキ


するとイソフエフキか?と思われる竿の曲がり、スルスルと巻き取られるラインの先に 前日に比べ更に小さいタマンが。

【小さくてもタマンはタマンです!】と自分に言い聞かせる様に入江様に声を掛けキャスト続けて頂いておりますと、続いてヒットしたのはそれよりも更に小さいタマンが・・・。

『今日 二匹目のたまんですね!』とその可愛さに笑いながら写真に納まって頂く入江様でした・・・。


3月 20日


最終日の三日目この日は待ちに待ったタマン祭りに!。

昨年 “三月後半からタマンは良くなりますよ!”と 入江様をお誘いし、この三日間と 十日開けての三日間のご予約を頂きましたが・・・。

前日、前々日 タマンがヒットした水深や海底の環境を昨晩 居酒屋 錦での作戦会議で入江様と精査し入ったエリア、本日お帰りのフライト時間までこのエリアにこだわり 釣り続けて頂く事に。

まったく反応しない魚達・・・、選択ミスかと・・・。

しかし 潮の向きが変わると嘘の様に魚達からの合図がラインを通じて竿先に。


釣果

ハマフエフキ
カンモンハタ
イソフエフキ
スジアラ
クマドリハギ
キツネフエフキ


『活性が上がったのか? 反応が出てきましたね!』と入江様、すると間も無く大きく弧を描くロッド。

昨日までもモヤモヤを晴らしてくれる強烈な引き、ランディングネットに収まったのはグッドサイズのタマン。

船上に上がった三匹のタマンは4キロに届かないものの大物、しかし 二回引き上げる事が出来ない恐ろしいにロッドを絞り込んだタマンであろうその魚にラインを切られる場面も・・・。

『いや~ぁ 今日も帰りの飛行機でねることができませんよ・・・。』

『タマンを狙われている菅原さんご夫妻に“タマン祭り始まりましたよ!”とお伝えください。』と伝言を残され一時帰国に。




Anglers High hp TOPへ









3月 14日   右山様 藤夕様


右山様 藤夕様 二日間のご利用ありがとうございます。

右山様から『色々と魚を釣りたいので!』とライトゲームのご予約を頂きご案内となりましたが、藤夕様は鯵をご所望の様で大きなタックルを振り続けて頂く事に。

レギュラーメンバーと鯵が出そうなエリアを選びご案内をスタートしましたが、“二兎追うものは・・・”と言いますがやはり どちらも中途半端となり・・・。


釣果

アミメフエダイ
ダツ
イソフエフキ
カンモンハタ



ライトゲームと鯵狙いの共存は難しく鰺が姿を見せてくれないどころか、ライトゲームで姿を見せてくれるであろう魚達はレギュラーメンバーのみ。

どっちつかずのご案内をしたのは私のミス・・・、明日は後半に“ちょこっとGT”の時間を設けてハッキリとしたご案内でお楽しみ頂こうと心に決めての寄港となりました。 


3月 15日


二日目はガチガチのライトゲームエリアから釣りをスタート。

藤夕様にもライトゲームのタックルを手にして頂き ルアーを引いて頂きますと、アングラーズハイ初御目見えのたぶん 条鰭綱 スズキ目 ニザダイ科 テングハギ属 ヒメテングハギ? がヒット!。

(間違っておりましたら ご存知の方はご一報をお願い致します。)

その後 前日とは異なり次から次へとリズム良く顔を見せてくれる様々な魚達。


釣果

ダツ
ヒメテングハギ
アミメフエフキ
カンモンハタ
ツチホゼリ
ヒメテングハギ
キビレハタ
マダラハタ
シロブチハタ
ミンサーフエダイ
イソフエフキ
オジサン
バラハタ
ニジハタ
スマ


様々な魚達と遊んで頂いたところで藤夕様が待ち兼ねる“ちょこっとGT”タイムに!。

前日 今日のご案内パターンを伝えておりましたので右山様は鯛ラバをご用意されており、鯵狙いのドテラ流しで縦の? いや斜めの釣りをお楽しみ頂く事に。

すると 期待して入った鯵のエリアでしたが藤夕様のルアーに水柱が上がるのではなく右山様の鯛ラバにゴツゴツとアタリが連発。

水中から姿を見せるのはバラハタ、数匹のバラハタを釣り上げて頂いていると気は付けば寄港時間間近。

そろそろお呪いの“ラスト10投です!”を唱えようとしたその時 待ちに待った藤夕様のルアーに水柱が!、しかし 水面を切り裂くラインのスピードが速く鰺では・・・。

ランディングネットに収まったのは大きなスマ、キッチリと〆 居酒屋錦でお召し上がり頂く事に。




Anglers High hp TOPへ









3月 12日   宮崎様 水野様


宮崎様 水野様 二日間のご利用ありがとうございます。

今回 船代を掛けてご乗船された?お二人ですが、水野様は四週前にプラクティスでご乗船頂き準備万端。

それぞれ30匹を目標にキャスティングを開始、晴れ上がりほど良く風が吹き輝く海 まさにライトゲーム日和
に気分は上々。

宮崎様が釣り上げた期待のファーストフィッシュはオグロトラギス・・・でしたが、直後 プラクティスをおこなった水野様のルアーに喰らい付いたのはタマン。


釣果

オグロトラギス
ハマフエフキ
イソフエフキ
ダツ
バラハタ
カンモンハタ
キビレハタ
クサビベラ
イケガツオ
オジサン
バラフエダイ
アミメフエダイ


リズム良く釣り上げ頂く水野様に対し、移動中のシャローエリアで20キロは有ろうロウニンアジがウロウロしている姿を見てしまった宮崎様は船代の事など忘れてしまったのか? 鯵狙いに・・・。

ご案内時間が終了し釣り上げられた数はダブルスコアー以上の差を付け水野様の圧勝。

しかしながら、目標の30匹までは届かず初日のご案内を終了しマリーナへ。



3月 13日


二日目は不気味な程に風は無く静まり返る海、出港前のマリーナから凪倒れの恐怖に震える程に静寂の海・・・。

この厳しい条件、やはり経験の差が釣果に現れ宮崎様のワンサイドゲームに・・・。

頬を撫でるだけの風、緩い潮流でゆったりと流れるボート。

“これは凪倒れだなぁ・・・”と途方に暮れる私でしたが、珊瑚礁のスリットにルアーをテンションを掛けながら落としアタリを取る 北のアイナメ釣りを思い出させる釣法で魚達を引っ張り出す宮崎様。


釣果

イソフエフキ
マダラハタ
ニジハタ
カンモンハタ
スジアラ
タテスジフエフキ
アカハタ
ヒメフエフキ


一日中このような天候が続き難しい釣りとなり、お二人 特に水野様にはご苦労をお掛けする最終日となり 大きな盛り上がりが無いまま 寄港時間に・・・。

結果 一勝一敗の五分、船代を掛けた勝負は平和裏に解決し今釣行を終了。

その晩は居酒屋 錦で次回の作戦会議に。




Anglers High hp TOPへ









3月 10日   朝山様 ご夫妻


朝山様 二日間のご予約ありがとうございます。

しかし 前日から吹き荒れる風雨はさらに強まり初日のご案内は中止に・・・。

明日 天候が回復しご案内出来れば良いのですが・・・。


 

3月 11日


二日目も風が強く出港を見合わせる事に、しかし 天気予報では時間が経つにつれ風は弱まるとの予報に様子を見る事に。

中々当たらない予報ですが、この日はその予報通りに風は弱まり 午後から鰺を狙いマリーナを出港。

キャストを続けて頂きましたが中々姿を現して鰺・・・。

気付けば午後からの半日はあっと言う間でマリナへ寄港となりましたが、マリーナへの道中に実績が有るエリアで最後のキャストして頂く事に。

すると朝山様がキャストしたルアーに背後から背中を水面から出し襲い掛かるGT、水柱が上がり猛烈な悲鳴を上げるドラグ。

そのドラグ音と共に朝山様からも“う~~っ”と悲鳴ともとれる唸り声が。

しかし 想定を超えるサイズのGT、次の瞬間その唸り声が“あっ・・・”。

最終最後に姿を見せてくれたGT、その強烈な引きに『こんなに強い引きは初めてです・・・。』と悔しがる朝山様の口から。

時間となりご案内は終了となりましたがその強烈な引きを体験され興奮冷めやらぬ朝山様、ようこそGT地獄へ。









Anglers High hp TOPへ









3月 6日 7日   畑佐様 木原様


畑佐様 二日間のご予約を頂いておりましたが、父親を見送りに岩手へ帰らせて頂きました。

本当にお心遣い頂きまして感謝いたしております。

8日 岩手から石垣へ戻り到着ロビーのゲートを出ると畑佐様の姿が、申し訳ありませんでしたと声を掛けると『ぜんぜん ホテルの前で釣りしてたから!』と・・・、私と入れ替えに石垣島を飛び立たれる畑佐様でした。

木原様に 宜しくお伝えください。




Anglers High hp TOPへ









2月 27日   畑佐様


畑佐様 まいどご利用ありがとうございます。

二日間のご予約いただき 初日は鯵狙いでしたが風が強く風裏の限られたエリアでのご案内に。

前日 大騒ぎの大捕り物が有ったので期待しラン&ガンでルアーを振り倒して頂いたのですが・・・。

『今晩もボウリングが有るから この辺で帰ろう!』と畑佐様のリクエストでマリーナへ。


2月 28日


二日目 風は治まり 空からは太陽光が降り注ぎ輝く海。

『昨日・・・ 重たいタックルを振り回したから肩の調子が・・・。』

と言う事で、本日はライトゲームでお遊び頂く事となりキャスティングを始めて頂くとカワハギが連発。

昨年 カワハギ6000枚を達成されたのに石垣島でも・・・、よほどカワハギが好きなのか? カワハギに好かれているのか? 普段とは柄が違うカワハギ達と輝く海をバックにツーショット。


釣果

ムラサメモンガラ
クマドリハギ


さあ これからと言う時に 実家から父親の訃報が。

『早く戻って 準備しなきゃ。』とお気遣い頂き早上がりに。

来週も畑佐様からご予約を頂いておりましたが、『俺はどうにでもするから』とお話を頂きまして本当にありがとうございました。




Anglers High hp TOPへ









2月 25日   磯貝様



磯貝様 まいどご利用ありがとうございます。

身内に不幸が有り故郷の岩手に帰っており 釣果情報のアップが遅れてしまい申し訳ございませんでした。

で 間が空き過ぎて GTのバイトが有ったのか? 無かったのか?、釣れたのか? 釣れなかった?かを忘れてしまいました・・・。

画像が無いので 釣れて無いと思うのですが・・・。

二日目は 強烈な出来事が有りましたので昨日の様にハッキリと覚えておりますので、二日目にスクロールを!。




2月 26日


二日目 山村様が合流されアングラーズハイ最強のコンビニが鰺を狙う事とに。

と言うのは、このお二人がご乗船頂くと必ず鰺とのツーショットが撮影出来るジンクス?が有り、本日も出港時点からワクワクが!。

キャストを始めて頂き数ヶ所目のエリア、村山様が投じたルアーが大爆発。

いや ルアーが爆発したのではなく その水面が大爆発、海外釣行を数々こなし百戦錬磨の山村様でしたがその恐ろしいほどに強烈で止まる事を知らないその引きに腰を下ろさぞろう得ない状況に。

ニ十分 いや 三十分経っただろうか?強い風に流され水深は100m、とは言え山村様のリールからはすでに100m以上のラインは吐き出され相変わらず根ズレの恐怖が・・・。

『このままだと らちが明かないし 時間が過ぎるだけだから ドラグを締め込むから 船で引っ張ろ上げよう!』と山村様。

ドラグノブを締め切った山村様を確認し ギアを後進に入れ今まで追いかけていたその魚に逆らうと、まさに逆鱗に触れてしまったか?更に強烈な勢いで締め切ったドラグと共に山村様の悲鳴が。

その悲鳴は一瞬にして落胆、いや安堵ともとれる “あぁ~っ・・・”。

引きずり込まれそうな山村様を後ろから支えていた磯貝様もろ共 デッキに崩れ落ち万事休す・・・、一緒に悔しがらなければならないのですが精根尽き果て動けないお二人の姿に薄笑いを浮かべシャッターを切る私でした・・・。






あっ・・・


そうそう 




その後 磯貝様はGTを釣り上げられました。

 
 




Anglers High hp TOPへ









2月 22日   北乃様 ご夫妻


北乃様 三日間のご利用ありがとうございます。

風が強く出港を相談させて頂きましたが『妻も私も船釣りに慣れてますので 行ける所が有れば・・・』と北乃様。

リクエストにお答えし出港する事となりましたが北乃様ご夫妻は想像以上に船に慣れられ 波に全く動じないご様子、その姿に安心しエリアを選びながらラン&ガンでご案内をスタート。

北乃様から『妻に10㎏位のGTを釣らせてやって下さい。』と ある意味 非常にハードルの高いリクエストを頂く事に。


釣果

ムネアカチビキ
アオチビキ
カスミアジ


しかしキャストを始めて頂きますと 重さの縛りは難しいもののGTを釣り上げて頂く事に対してはクリアーして頂けるキャスティング能力、風波が立 決して釣りやすい海況ではないものの魚達は奥様のルアーに。

始めに姿を見せたのは久しぶりに見る大きさのムネアカチビキ、その後も釣り神様は奥様の味方だけをしている様でアオチビキが!。

一方的な流れを決定づけたのはグッドプロポーションのカスミアジに、『トップのルアーでこんなに釣れたのは初めてです!』と 奥様の喜ばれる姿を拝見しながらの寄港となりました。


2月 23日


二日目・・・ 風が強く決していい条件とは言えない中、北乃様ご夫妻にキャストを続けて頂きましたが 何も無し・・・。

何も無し と、釣果情報にのせるのも何なんですが 鯵らしき姿を見ないままに寄港に・・・。


 
2月 24日



三日目となる最終日、初日、二日目と奥様のサポーとに徹していた北乃様。

奥様を気に掛けながらもギアを一段上げた北乃様のルアーに明らかにそれと分かる水柱が上がるも・・・。

何も無かった前日でしたが 本日はザワザワした水面に期待は↑、そんな中 又しても北乃様のルアーに水柱が上がり姿を見せてくれたのはカスミアジ。

鯵臭が漂う水面にルアーをキャストを続けて頂いておりますと水柱が上がり弧を描いたのは北乃様のロッド、
しかし弧を描いたロッドは力を失い一瞬にして真っ直ぐに伸び その姿に奥様と私からタメ息が・・・。

この勢いのまま次なるGTを求め ラン&ガンで最後の最後までルアーを投げ倒して頂きましたが・・・、残念ながらロウニンアジとのツーショットを撮影させて頂けぬままの寄港となりました。


 

ご案内後の身内に不幸があり岩手に戻る事になりまして、北乃様の釣果情報のアップが遅れてしまいました。 

楽しみにされていた?釣果情報が遅くなり申し訳ございませんでした。



 




Anglers High hp TOPへ









2月 21日   飴谷様 ご一行


飴谷様 ご予約いただきましたが本日は朝から悪天候・・・、空模様を見て飴谷様と相談した結果 無念の出港取りやめに・・・。

次回石垣島にお越しになられる機会がございましたら、是非お声をお掛けください。




Anglers High hp TOPへ









2月 15日am   水野様


水野様 まいどご利用ありがとうございます。

来月 釣り仲間の宮崎様とお二人で当船にて釣り大会との事で、今回はそのプラクティスで二日間お楽しみ頂く事に。

初日は石垣島に到着されたその足でマリーナへお越し頂き出港に。

石垣島に寒い日が続いておりましたが北風が緩み 広がる青空 夏を思い出させるキラキラと輝く海に期待は↑。


釣果

イソフエフキ
アミメフエダイ
オジサン
カマスベラ
リュウキュウイケガツオ
キツネフエフキ
アミメフエフキ
クマドリハギ


キャストを始めて頂きますとその期待は現実に、レギュラーメンバーを中心にテンポ良く姿を見せてくれる魚達に気分も上々。

一日 30匹のノルマを立てキャストを続けて頂きましたが、午後からのスタートで残念ながら晩飯の時間が近付き 居酒屋 錦に舵を向ける事に。

この勢いで 明日一日ロッドを振り続けて頂けば目標の30匹届くだろうと 錦で前祝に!。


2月 16日


二日目 風向きが変わり南から強い風が吹き付けエリアを選びながらのご案内に。

風向きが変わったからか?魚達の機嫌も変わってしまった様で中々反応しない魚達に昨日の名残は無し・・・。

様々なエリアをラン&ガンで攻めて頂くも魚達はコツコツとお触りのみ・・・。


釣果

イソフエフキ
アミメフエダイ
ヤガラ
カンモンハタ
クサビベラ


いっ時 パタパタとレギュラーメンバー達が顔を見せてくれたものの大騒ぎとなる事は無く後半戦に・・・。

強い南風 寄港時間まで魚達に遊んでもらおうと入った風裏のエリア、そこではレギュラーメンバーポツポツとではあるものの姿を見せてくれこの日のご案内は終いに。

来月お越し頂く際は水温も上向きに変わるので 魚達のご機嫌も上がってくれると思いますのでご期待ください。




Anglers High hp TOPへ









2月 14日am  広瀬様 北野様


広瀬様 北野様 ご利用ありがとうございます。

始めて鯵釣りに挑戦される広瀬様と 北野様、レンタルのタックルと言う事も有り エリアの手前でキャストとルアーアクションのアドバイスをする事に。

“この位ルアーを垂らして、着水しましたらラインを巻きながらロッドをこの様にジャークして”と数回アクションを入れたそのルアーに水柱が・・・。

ガイドであるものの 水柱が上がったその瞬間 釣り人の血が合わせを入れてしまい ガッチリとフッキング・・・、珊瑚礁が乱立するエリア 広瀬様にロットを渡しボートでフォローにまわるも その強烈な走りを止める事が出来ずラインブレーク・・・。

一投目に姿を見せた鰺に『簡単に出るんですね! ロウニンアジ!』と期待が上がるお二人に、“えぇ・・・ まぁ・・・”と返事をにごし始めたご案内だったのですが・・・。

一度 広瀬様のルアーに何者かがジャレ付いたものの午前半日のご案内はあっと言う間、残念ながら鯵の姿をご覧頂けないまま寄港となりました・・・。




Anglers High hp TOPへ










2月 12日  安田様 松本様


安田様 松本様 二日間のご利用ありがとうございます。

『昨日 シーファイターでミノーを引っ張っていたらアーラミーバイ(タマカイ)が釣れて!』と、この日もアーラミーバイを狙われてなのか?大きなミノーをキャストされる安田様。

何度かアタリは有るもののそれは水中、トップならばその姿を確認できるのですが・・・。

残念ながら初日は鯵の姿をご覧頂ぬままの寄港に・・・。


2月 13日


二日目 安田様のリクエストで一時間遅出の出港。

前日に比べ少々風が強いものの青い空が雲間から覗き絶好の鰺釣り日和。

潮が当たりザワザワと波立つ海面に期待は↑、キャストを繰り返して頂いておりますと安田様のルアーに水飛沫が上がるもバラクーダ・・・。

瞬断され救助を求めプカプカと水面を漂うルアーを回収、水飛沫が上がり活性が上がっているであろう魚達に期待しキャストを繰り返して頂くものの・・・。

残念ながら魚とのツーショットを撮影出来ぬままの寄港に・・・。
 




Anglers High hp TOPへ









2月 2日am  宮本様 ご一行


宮本様 田添様 横山様 宮永様 ご利用ありがとうございます。

宮本様と田添様はルアーの経験がお有りでアドバイスを差し上げる必要は無いのですが、横山様と宮永様はルアーの経験が少なくお二人でローテーションしながらの釣りに。

やはりファーストフィッシュは田添様にレギュラーメンバーのアメリカがヒット!。


釣果

アミメフエダイ
アミメフエフキ
オジサン
カンモンハタ
ホオスジモチノウオ
イソフエフキ
オグロトラギス
シロブチハタ
ムネアカチビキ


その後 宮本様が後につつき 田添様とダブルヒットとなるもののワンサイドゲームの様相に・・・。

ローテーションで釣りをされている宮本様と田添様に巻きスピードやアクションなどアドバイスをさせて頂きましたが、この日は風が強くドリフト速度が速くルアーフィッシングの経験の差が如実に現れアタリも・・・。

半日のご案内はあっと言う間で・・・、釣果が偏る辛い寄港となりました・・・。




Anglers High hp TOPへ









1月 28日am  梅田様


梅田様 毎度ご利用ありがとうございます。

前回 鰺を狙いご利用いただきましたが、2発のラインブレークで涙を呑む結果に・・・。

今回は取りこぼした鰺を手にして頂く為にマリーナを出港。

キャストを始めて頂きましたが鯵の反応は無し・・・、半日のご案内の為 ラン&ガンでキャストを繰り返して頂いておりますと梅田様のルアーに纏わり付くGT。

しかし 残念ながらフックアップまで至らず・・・、半日はあっと言う間 今回も後ろ髪を引かれながらの寄港となりました。





Anglers High hp TOPへ









1月 24日  畑佐様



畑佐様 まいどご利用ありがとうございます。

この日は風が強く生憎な海況・・・。

鰺を狙いキャストを始めて頂きましたが時間が立つにつれ風が更に強まり鰺のエリアでのキャストを断念。

開業当初に『迷ったら 安全を優先しろ!』と畑佐様からのアドバイスを第一の柱に皆様をご案内しておりますので、この日も波の無いエリアに入り ライトなタックルに持ち替えて頂き珊瑚礁の魚達とお遊び頂く事に。


釣果

カンモンハタ


しかし 水中のルアーにアタックする魚達や水面のルアーに水柱を上げる魚達とやる気はあるのですが、中々針に掛かる事は無く・・・、

『こう言う時もあるさぁ!』と畑佐様の言葉を合図にマリーナへ舵を切る事に。


1月 25日

 

二日目 昨夜から降り続いていた雨が止み出港の準備をしておりますと容赦ない雨が再び石垣島に叩き付け、畑佐様から『今日は雨の日プランBに変更をお願いします!。』とご連絡が。

おすすめの八重山そばで昼食を済ませた後 天候に左右されない・・・?、いや 湿度や埃でかなり左右されますが雨に打たれる事が無い15lbをアンダーハンドで投げるBOWLINGに。

Anglers Highのアドバイザーと船頭は海で釣りの話をしている時よりも真剣に投球の方法や、ボウルの回転、それによるピンアクションについて熱く語り合い あっと言う間に7ゲーム・・・。

気付けば居酒屋 錦の予約時間が迫り あやぱにボウルを後にする事に。

 
1月 26日

 

最終日 風は強いものの雨は止み 鰺を求めてマリーナを出港。

エリアに到着しキャストを始めて頂くと風向きが変わり更に強まる風・・・。

風裏のエリアをラン&ガンでキャストを繰り返して頂きましたが、ルアーにロックオンし襲い掛かるのはダツミサイルのみ・・・。

この日の晩 畑佐様と私はボウリングのリーグが有り、肩の温存を考え“そろそろ帰ろう”オーラをチラホラ出される昼下がり。

『おっ おしっこしたい』とロッドを置く畑佐様に 強風吹き荒ぶ中寒さに震える私は【少々温まさせて下さい】とロットをお借りして身体を動かさせて頂く事に。


釣果

ロウニンアジ


小用を済ませた畑佐様はコンソールの後ろに有るお立ち台の上に座り『後 二本有るから20投づつねぇ』と立場が逆転、そのお言葉に甘えさせて頂き次のタックルを振らせて頂くと手応えが・・・。

ロックオンして飛んできたダツミサイルとは明らかに異なる引き、後ろから『あ~あ~っ やっちゃった!』とニヤニヤしながらカメラを構える畑佐様の声。

風に流されるボートは珊瑚礁に向かい、後方からは猛スピードで接近する定期船、『フォローしょかぁ?』益々ニヤニヤする畑佐様声に【お願いします・・・】と・・・。

定期船をかわして頂き そして姿を見せたGTをランディングして頂き 穴が有ったら入りたい程の恥ずかしさなのですが私が隠れる事が出来る程の大きい穴は無く・・・。

『釣り船の船頭さんは自分の船で釣った魚と写真撮る事が無いんだから記念に一枚残そう!』と畑佐様のお言葉に甘えパシャリ。

すると『Facebookに上げなきゃいけないから早く帰ろう!、どんな反応が返って来るかなぁ?』といじめっ子の様な笑顔の畑佐様に促させマリーナに舵を向ける事に




Anglers High hp TOPへ









1月 21日pm 菅原様 ご夫妻



菅原様 まいどご利用ありがとうございます。

昨年 10釣行ほどタマンを狙いご利用頂き 釣り上げた数、そしてキャッチ率 共に№1の菅原ご夫妻 2017年初釣行はその数を伸ばすロケットスタートに!。

初日はいつもの様に石垣島へ到着されたその足で午後からの出港。

これまで 1日に3匹のタマンが最多で『釣果情報の画像を全部タマンにしたいですね!』と奥様の言葉が現実に。

本日のファーストフィッシュは奥様のロッドを締め込んだ良型のタマンに喜んでおりますと、間髪入れずにご夫妻ダブルヒットでまたしてもタマン・・・!。


釣果

ハマフエフキ
イソフエフキ
タテスジフエフキ
ニセクロホシフエダイ
バラフエダイ
ユカタハタ
ホホスジモチノウオ
シロブチハタ


開始早々 3匹のタマンをキャッチされ この時点で 1日3匹の記録を塗り替える 半日で3匹、しかしその勢いは止まる事無くお祭り騒ぎで未知なる世界に突入する事に。

その後 ゲスト達が顔を見せてくれそろそろ寄港時間が気になる頃、奥様のロッドが弧を描き姿を見せてくれたのは またしてもタマン。

ダブルヒットを別々に撮影したら 菅原様ご夫妻と私の夢である“4画像全てがタマン”になった・・・、と 悔やんでおりましたがその心配はいらなかった様で 寄港間近にご夫妻それぞれにタマンがヒット!。

初日のご案内半日で5匹のタマン、最高のスタートとなり明日 更に大爆発を期待し寄港となりました。

 
1月 22日

 

前日はタマン祭りで盛り上がったご案内、本日もそのタマン釣りで楽しんで頂こうとマリーナを出港。

しかし・・・昨日で祭りは終わってしまった様でタマン以外のクチナジやアメリカのレギューラーメンバー達もチラホラ・・・。

私が昔 釣り船に乗船した際 【いや~ぁ 昨日はよかったんだけどね~っ】と船頭さんの常とう句をよく聞き、“ハイハイ・・・”と思っておりましたが 正にこの言葉がポロリと・・・。

昨日との違いは菅原様ご夫妻が一番痛感され、『今日は触りもしない・・・】とため息交じりの声が・・・。


釣果

イソフエフキ
アミメフエダイ
ハマフエフキ
カンモンハタ
バラハタ
ホホスジモチノウオ
マダラハタ
アミフエダイ


しかし キャストを繰り返して頂いておりますと奥様のロッドが大きく弧を描き泣き出すドラグ、その強烈なトルクが有る引きは間違いなくタマン。

本日も奥様のタマンを皮切りにタマン祭りが始まってくれるかと期待を膨らませるも・・・、その後はレギュラーメンバーに時々ゲストが姿を見せてくれるものの・・・。

本日お帰りフライトが有り 早上がりの寄港時間が迫り本日は1タマンで終了かと 帰りのルートを考えておりますと『あっ キタ!』菅原様の声。

スルスルと巻き取られるラインにランディングネットの用意をせず眺めておりますと菅原様が抜き上げたのはベイビーなタマン。

本日は祭りとはなりませんでしたが、『一日半で7匹のタマンが釣れたから最高ですよ!』とご夫妻に声を掛けて頂き寄港となりました。




Anglers High hp TOPへ









1月 14日  齋藤様 田中様


齋藤様 毎度ご利用ありがとうございます。

今回は釣りを始めたばかりのお仲間 田中様とご乗船頂き鰺を狙い出港する事に。

エリアに到着しキャストを始めて頂くと次第に強まる風・・・、それに伴い風波が立ち始めグラグラの足元・・・。

リーフが波を消す風裏に入りキャストを続けて頂きましたが、更に勢いを増す風とパラパラとではあるものの横から叩き付ける雨・・・。

GTデビュー戦でこの悪条件、寒さに震える田中様、齋藤様と相談し残念ながら 午前半日のご案内としマリーナへ戻る事に・・・。




Anglers High hp TOPへ









1月 12日pm 粂田様 堀川様

 

粂田様 堀川様 ご利用ありがとうございます。

昨年 息子さんとご乗船頂きました粂田様、今回は釣り友の堀川様と本日 石垣へ到着された午後からと15日に鰺を狙いご乗船頂く事に。

エリアに入りキャストを始めて頂きながら移動した数か所目、粂田様のルアーに 二度 三度とまとわり付くGT。

しかし 残念ながら粂田様ルアーにヒットする事なく海中に・・・。

ガッカリする粂田様と私でしたがキャストを続けられていた堀川様のルアーに水飛沫が上がり弧を描くロッドなのですが、ランディングネットに収まったのは まとわり付いて来たGTの弟分・・・。


釣果

ロウニンアジ
ツムブリ
ホシカイワリ


その後 移動を続けるも反応は無く気付けば寄港時間・・・、ラストのエリアに入りキャストを始めて頂くと 堀川様、粂田様と続けてヒット!。

ラインがクロスし“これはマズい事になった・・・”と思ったのも束の間、『あっ 軽い軽い』と巻き取る堀川様のラインの先にはツムブリ・・・。

残る粂田様に期待し フォローに入るも苦戦される気配は無し、海中から姿を見せる燻銀のその姿に小振りなGTと確信しランディング。

しかし・・・ ネットに収まったのはホシカイワリ。

堀川様のGTで2017年の幕開けとなり本日は寄港に。 


 
1月 15日

 

初日 鰺を釣り上げて頂き三日後の本日は生憎な天候・・・。

北風が強く吹き付けるも雲間からちらほら覗く青空に期待しマリーナを出港。

風裏のエリアに入りキャストを始めて頂きましたが中々姿を見せてくれない鯵、何も無いまま時間だけが過ぎ折り返しの昼・・・。

二匹目のドジョウならぬ二匹目の鰺を狙い 初日ロウニンアジを釣り上げて頂いた根へ、すると まさに二匹目が堀川様のルアーに!。

しかし・・・、ルアーに襲い掛かるもフックアップまで至らず・・・。


釣果

ダツ


その後 お二人のルアーに反応を見せるのはダツのみ・・・、寄港時間が迫る頃には更に風が強まり風波に揺れる船に『疲れた・・・』と粂田様声。

なんとかお二人に鰺を釣って頂こうとラン&ガンでキャストを繰り返して頂いておりますと堀川様のルアーに赤い魚影が、しかし反応を見せるも水柱は上がらず海中へ・・・。

足元が不安定な中 最後の最後までキャストを繰り返して頂きましたが終了時間となりマリーナへ。

次回 天候が良い日にご案内出来たら 更にお楽しみ頂けるのでは と お待ちいたしております。




Anglers High hp TOPへ









12月 29日  川上様

川上様 まいどご利用ありがとうございます。

毎年 夏のオリオンビール祭りと年末年始を石垣島で過ごされる川上様、今年も石垣島でカウントダウンのついでにご乗船頂き釣りをお楽しみ頂く事に。

しかし この日は風が強く 風波が立ちザバザバの海面・・・、風波の少ない風裏のエリアを選び初日のご案内をスタート。


釣果

ハマフエフキ
イソフエフキ
アミメフエダイ
キツネフエフキ
マトフエフキ
カンモンハタ
アオチビキ


強い風の為 ボートのドリフト速度は秒速1mを超え厳しい条件と思っておりましたが、予想に反して大騒ぎの一日に。

開始早々 タマンがヒットし レギューラーメンバーを間に挟みキツネフエフキが連発で川上様にご挨拶、その強烈な引きに数回ラインを切られるもののグッドサイズを含み三匹をキャッチ。

翌日の二日目は風が弱くなるとの予報、本日の勢いので様々なエリアを回る事が出来たら更に大騒ぎになるのでは?!と期待しながらの寄港となりました。

 
12月 30日


二日目 予報通り風は治まり期待は↑。

マリーナを出港しエリアへ入りキャストを始めて頂きましたが、姿を見せてくれるのは当社のレギュラーのアメリカのみ・・・。

昨日に比べ治まったとは言え8mほどの風が吹き ボートのドリフト速度は秒速1mほど、けっして悪い条件では無いとは思うのですが魚達は・・・。


釣果

アミメフエダイ
ハマフエフキ
スマ
カンモンハタ


魚達の機嫌が悪い中キャストを続けられる川上様、するとその川上様のロッドが弧を描き姿を見せてくれるタマン。

直後 更に大きく弧を描く川上様のロッドでしたが・・・、相手が悪過ぎたかラインは瞬断・・・。

その後 ベイビーなスマとイシミーバイが姿を見せてくれるもアタリは遠のき・・・、様々な条件のエリアを廻りキャストを繰り返して頂くもタイムアップ・・・。

この状況に手も足も出ず 途方に暮れてしまった私でしたが、最後の最後までキャストを繰り返して頂いた川上様に感謝し2016年〆のご案内を終了に。




Anglers High hp TOPへ









12月 28日am 古川様 阿久津様


古川様 阿久津様 ご利用ありがとうございます。

午後からお帰りのフライトが有り午前半日のご案内、『つれますかねぇ・・・?』 と古川様、『まだこの竿で釣った事がないんです・・・』と阿久津様。

お二人の声には出さない願いを叶えるべく風が強く足元が揺れる条件下ライトゲーム午前半日をスタート。

風が強くボートのドリフト速度が速いライトゲームには少々条件が悪い中 阿久津様はレギュラーメンバーを次々と、しかし 古川様はそのドリフト速度の速さにルアーの深度を抑える事が出来ず苦戦・・・。

釣果

カンモンハタ
アミメフエダイ
エソ
イソフエフキ
オジサン


気付けば終了時間間際、ご予約を頂いた古川様のロッドは曲がる事無く移動したエリア、『あっ・・・何か・・・』・・・。

グングングンと絞り込まれるロッドについにその時が来たか!とよろめく阿久津様と私、残念ながらボートのドリフト速度が早くラインのテンションが緩み フックアウト・・・。

そのフックアウトのに身もだえしておりますと気が付けば寄港時間・・・、お帰りのフライト時間に遅れる事は出来ず残念ながらマリーナへ・・・。

次回石垣島へお越しの頂けた際には、古川様と魚達のツーショットを撮影させて頂ければとお二人をお待ちいたしております。




Anglers High hp TOPへ









12月 20日  畑佐様


畑佐様 まいどご利用ありがとうございます。

本日はMTをターゲットに出港する事になりましたが、空には真っ黒な雨雲が・・・。

その雲を避けながら今年最後の石垣島の釣りをお楽しみ頂こうとエリアをラン&ガン、何時もに無くルアーを投げ倒して頂きましたが反応を見せるのはダツのみ・・・。

『もう肩が限界・・・』と畑佐様から・・・。

残念ながら今年最後の石垣島で鯵の姿をご覧頂けないまま寄港となりました。




Anglers High hp TOPへ









12月 18日  菅原様 ご夫妻

菅原様 まいどご利用ありがとうございます。

ここのところ水温が下がり姿を見せてくれるタマン、そのタマンをタマン特別コースでご乗船頂いております菅原様ご夫妻。

いつもの様に初日は石垣島に到着されたその足でマリーナへお越し頂き、午後からの半日でご案内をスタート。

開始早々ここのところ好調のタマンが奥様のロッドに、『あっキタ タマン…』と大きく弧を描くロッドを手に『大きいです・・・』奥様。


釣果

ハマフエフキ
スジアラ
イソフエフキ
カンモンハタ
キビレハタ


尋常では無いロッドの曲がりにボートでフォローし次第に巻き取られるライン、そのラインの先に白く浮かび上がる大きな魚影、ランディングネットに収まったのは大型タマン。

釣果に偏りが出る菅原様ご夫妻なのですが この日は菅原様はグッドサイズのアカジンを釣り上げ、続けざまに狙いのタマンをヒット!

初日 半日のご案内でタマンを二匹、今までの最高は1日で三匹、“明日は記録を更新し四枚の画像すべてをタマンで埋め尽くましょう!”と話ながらの寄港となりました。

 
12月 19日


二日目 エリアに到着しキャストを始めて頂いて早々奥様のロッドが大きく弧を描き臨戦態勢に、しかしそれも一瞬、次の瞬間ロッドは天を仰ぎラインから生命感は無くなり・・・。

ルアーは生還したものの魚刺さりルアーを繋ぎ止めるフックがスプリットリングごと・・・。

開始早々奥様に限りなくタマンと思われる強烈な引きに4画像すべてをタマンで飾る目標が達成しそうな雰囲気に菅原様ご夫妻と私の期待は↑↑。

その期待は間も無く菅原様のロッドを絞り込む事になり響き渡るドラグ音、次第に浮かび上がる白い魚影に散りばめられた青は間違いなくタマン。


釣果

イソフエフキ
ハマフエフキ
シロブチハタ
ヒメフエフキ
クマドリハギ
タテスジフエフキ
カンモンハタ
アミメフエダイ
スジアラ
ツチホゼリ


しかし 昼をまわり潮が変わると今までの反応は嘘の様に無くなり お帰りのフライト時間が近付くのみ・・・。

マリーナへ戻らなければならない時間が迫り最後のエリアで最後の流し、すると菅原様に続けて二匹 グッドサイズのアカジンとツチホゼリを釣り上げて頂きマリーナへ向かう事に。

やはり 捕らぬ狸の皮算用 要らぬ殺気がタマンを遠ざけてしまった様な・・・、来年 石垣島マラソンの日 石垣島の初釣り 楽しい釣りをお楽しみ頂けますよう殺気を消してお待ちいたしております。




Anglers High hp TOPへ









12月 17日  藤原様 ご夫妻


藤原様 毎度ご利用ありがとうございます。

ホテルへお迎えに上がった際 『前回 私がタマンを二匹釣ったので 主人は悔しかったみたいで』と奥様。

と 言う事で 藤原様から『タマンが釣れる所に!』とリクエストが有りマリーナを出港しエリアへ。

開始早々 藤原様のロッドが大きく弧を描き泣き出すドラグ、その引きに“タマンだ!”と確信しランディングネットを構えると水面に顔を出したのはウムナガー・・・。

しかしながらグッドサイズのウムナガーに船上のテンションは↑↑。


釣果

ムラサメモンガラ
キツネフエフキ
アミメフエダイ
シロブチハタ
マダラハタ
オジサン
キビレハタ
カンモンハタ
クサビベラ
クマドリハギ
リュウキュウイケガツオ
ハマフエフキ
イソフエフキ
ダツ
バラフエダイ


昼を過ぎ後半戦、水中を引くのに飽きたのか? 『トップのペンシルにタマン来ますかねぇ?』と藤原様、『当船で最大のタマンは15cmのペンシルでしたよ!』とお話しすると付けていたペンシルを大きいのもに付け替えキャスト。

その判断が吉と出たか?そのルアーをチェイスするビッグタマン、しかしそのタマンは何度かペンシルに襲い掛かるもボートを見たのか水中に・・・。

気を取り直しキャストしたペンシルに再び追い掛ける魚影、先ほどより小振りではあるものの遠目に見てもビッグサイズと分かるタマンが水柱を上げた途端悲鳴を上げるドラグ。

強烈な引きに耐え巻き上げたラインの先には待望のタマン、GT用のランディングネットを使おうか?と迷うほどの大きさ。

終了間近 再び姿を見せてくれたタマンとスリーショットを撮影し本日のご案内を終了に。





Anglers High hp TOPへ









12月 13日  河上様


河上様 三日間のご利用ありがとうございます。

初日は和田様 中村様 武田様の四名でローテーションで鰺を狙いキャストをして頂き八重山の海でお遊び頂く事となりマリーナを出港。

河上様はヒラマサ、和田様は海外遠征でGTを狙われているとの事で何もアドバイスの必要は無し、一方 中村様と武田様はオフショアのルアーフッシングの経験が浅い様で和田様がレクチャーしながらの釣りに。

『やっぱり GTはポッパーだよね!』とポッパーのみを投げ倒す和田様のルアーに反応が多く、終盤 ついに和田様のロッドが弧を描く事に。

大きく弧を描くロッドを手に『ここ浅いの? 何メーター?』と和田様の問いに、切り立つ珊瑚礁に突き刺さるラインの先は答える事が出来ないほどの浅さ・・・。

強烈な引きに耐える和田様から『あっ・・・外れる!』と、次の瞬間 その言葉通りに・・・。


12月 14日

 

二日目は午前にご乗船頂く中村様のフライトが有り、入れ替わりに武田様が午後からご乗船される二部構成でご案内をスタート。

エリアに到着しキャストを始めて頂いた一流し目、またも和田様のポッパーにもんどりうってGTがヒット。

しかし そこは ギザギザに切り立った珊瑚礁が乱立するエリア・・・、大きく弧を描いたロッドは一瞬にして天を仰ぎ・・・。

幸いな事にそのルアーは水中から姿を現し 体に噛み跡を残し和田様の元に生還、なのですが 一流し目にバイトが有るとその日は・・・ のジンクスが頭の中をグルグルと・・・。

移動したエリア、ダツミサイルが皆様のルアーに総攻撃を掛ける中 またしても和田様のポッパーにチェイスを見せるもののバイトまで至らず・・・。

マリーナに戻りお帰りのフライトが有る中村様をおろし 入れ替わりに武田様がご乗船、午後から入ろうと決めていた風裏のエリアに到着すると船頭は同じ事を考えている様で ダイビング船だらけ・・・。

ダイビング船を避け白泡が立つリーフ際にルアーを打ち込んで頂いておりますと またまた和田様のポッパーに水柱が、しかしその中には燻銀の魚体では無く真っ赤なバラフエダイが。

残念ながら そのバラフエダイのバイトのみで第二部も終了となり二日目のご案内は終了に・・・。


 
12月 15日am


三日日はお帰りのフライトが有るため 午前半日のご案内、この日は 河上様 和田様 に新メンバーの東野様が加わりGTを求め最終日のキャストを開始。

和田様のリクエスト『パラオの様なシャローでGTを狙いたい!』との事で、水深が10mを切る どシャローで投げ倒して頂く事に。

この日も和田様のルアーにチェイスやそれと思われるバイトが有り、鯵釣りの経験の多さを感じる釣り。

河上様や東野様に鰺を釣り上げてもらいたいと この日は釣りを控えめにお二人にアドバイスで援護射撃、しかし 残念ながら半日のご案内はあっと言う間・・・。

何度となく鰺に手が掛かった三日間でしたが 鰺とのツーショットを撮影出来ぬままの寄港となりました・・・。





Anglers High hp TOPへ









12月  8日  畑佐様 徳永様


畑佐様 まいどご利用ありがとうございます。

今回は石垣島のお友達 徳永様をゲストにご乗船頂く事となり生憎な空の下マリーナを出港。

ルアーの釣りは初めてとの事でしたが、畑佐様少しだけアドバスをすると初めてとは思えないほどのセンス。

キャストを繰り返す度に飛距離が伸び、その上達ぶりに驚いておりますと間も無くファーストヒット!。


釣果

カンモンハタ
キビレハタ
イソフエフキ
アミメフエダイ


さらに驚かされたのは 珊瑚礁に根掛したルアーをご自分で外され その動きに畑佐様と私は目を丸くするほど・・・。

その手際の良さに なぜなのか?とお話を伺うと お仕事で船のアンカー外しをされているとの事、重いアンカーの根掛かりを外されているのであれば ルアーを外す事など簡単な事なのか?と納得。

徳永様の釣りのセンスと揺れる船の上でも平気に釣りを楽しまれるバランス感覚、畑佐様と私は徳永様に物凄い可能性を感じながらの寄港となりました。


 
12月 9日


本日は鯵を狙い出港となりましたが、時間が経過すると共に風が強くなる厳しい海況・・・。

この日は魚達の活性が高いのか?そうでないのか?、畑佐様のルアーに反応を見せたのは何発ものダツミサイル・・・。

そのダツミサイルを避けるべく移動したエリア、そのミサイル攻撃は無くなったものの魚の反応は無し・・・。

こうゆう状況で話題になるのは? 釣れてる時でもですが “リリースする際の手の返し方や コンディションに対応しての立ち位置や 通すコースなど”。

特に 畑佐様がホームとするエリアは石垣島のそれと違い物凄く速く、流石の畑佐様でも手に負えないスポーツコンデションで それを攻略しようと日々投げ続けていられる事など為になるお話を伺い夢中になっておりますと 『あっ・・・GT・・・。』。

何も見ていなかったので“何が有ったんですか?”とお聞きしますと、『GTがデカい口開けて来たけど・・・』と畑佐様。

その後GTは姿を見せてくれず時間だけが過ぎ 強まる風に風波も・・・、すると『今晩も投げるから そろそろ帰ろう!』と畑佐様に促され早上がりに。 





Anglers High hp TOPへ









12月 5日  宮崎様


宮崎様 三日間のご利用まいどありがとうございます。

ライトゲームのご予約で出港いたしましたが、潮具合を考えちょこっとMTゲームからスタート。

すると宮崎様のルアー攻撃するダツ達に交じり何やら判断出来ない攻撃も有り、何やら期待の持てる海でしたが宮崎様のロッドを絞り込む魚は姿を見せず・・・。


釣果

カスミアジ
クマドリハギ
イソゴンべ
イソフエフキ


まずは初日にロッドを曲げて頂こうと 反応のない鰺に見切りを付けてロッドを持ち替えて頂くと宮崎様のペンシルに待望のカスミアジがヒット!。

さあこれから!とご案内を続けるも鯵の姿どころかレギュラーメンバー達の機嫌が悪いのか?、なかなか宮崎様のルアーに食い付く事は・・・。

ラン&ガンでキャストを繰り返して頂きましたがお祭り騒ぎになる事は無く寄港時間に、明日に期待し初日のご案内終了に・・・。


12月 6日

 
期待した二日目は強い風と雨でご案内は見合わせる事に・・・。

明日は出港出来ればいいのですが・・・。


 
12月 7日


3日目の最終日、宮崎様がボートに持ち込まれたのはライトタックルのみ。

『今日の目標は30です!』 “えっ30cm?”と聞き直すと 『30匹です!』と宮崎様、不可能では無い数字に気合を入れてご案内を開始。

エリアに到着しキャストを始めて頂きますとラインの先に付いているのはトップのペンシル、前々日はトップに反応が集中したもののこの日は全く・・・。

確実な?スプーンを使って頂くようアドバイスを差し上げるも、ご自分が試してみたいルアーを使われ30匹は遥か彼方・・・。


釣果

マトフエフキ
カンモンハタ
イソフエフキ
アミメフエダイ
ギチベラ


しかし 午後になり目標の30匹にこのままだだと届かない事に気づかれたか?、ルアーをスプーンに替えギアを入れ替えると次々に姿を見せてくれるレギュラーメンバー達。

目標の半分を超えたころ、スプーンに飽きたか?またしてもアタリは有るもののフックアップまで至らない訳の分からないルアーに取り替え『あっ・・・だめだ! のらねぇ・・・。』と宮崎様。

寄港時間となり『30いかなかった・・・。』とボヤク宮崎様でしたが、大きくロッドが曲がったのを含めたら30匹は軽く超えているはずでしたよ 宮崎さん!。





Anglers High hp TOPへ









12月 3日pm 菅原様 ご夫妻


菅原様 二日間のご利用まいどありがとうございます。

いつもの様に石垣島に到着されたその足でマリーナへお越し頂き、タマンを狙い出港となりました。

前回お越し頂きました11月12日13日はタマンが姿を見せてくれずNOタマンでお帰り頂く事となりましたが  今回二日間の釣行はタマン祭りとなりましたが、やはりこの日も いつもと同じようにご夫妻の好不調が極端に現れる菅原ご夫妻。


釣果

クマドリハギ
マトフエフキ
イソフエフキ
ツチホゼリ
シロブチハタ
アミメフエダイ


本日は奥様に釣り神様が微笑んでくれた様で、数匹のレギュラーメンバー達を釣り上げ肩慣らしが終わった所でねらいのタマン。

更に良型のキビレハタをはさみ再び強烈な引き、『あっ タマン・・・』とその引きに耐えラインを巻き取ったラインの先には奥様がつぶやいた通りにタマンが。

終了間近 レギュラーメンバー達を連続で釣り上げて頂き明日に感覚を繋げた菅原様、明日はお帰りのフライトまでの時間 なんとかタマンを。





12月 4日


二日目もタマン祭りは続いているようで この日の初タマンは菅原様に。

昨日 我慢の釣りで様々なパターンを探られ迷っているご様子でしたが、得意とするいつものパターンで魚達のご機嫌を探って頂きますとレギュラーメンバー達が反応を見せ始めその時が!

『おっ 大きい!』と菅原様の固く締めこんがドラグから悲鳴が上がり明らかにタマンと分かるその暴力的な引き、すると ほぼ同時に奥様のロッドも大きく弧を描きタマンのダブルキャッチか!と気合が入りましたが 次の瞬間 天を刺す奥様のロッド・・・。

しかし 菅原様のロッドは大きく弧を描いたまま、ラインを巻き取りランディングネットに収まった姿に“今日ももタマン祭りか?!”とワクワク!。


前日

釣果

イソフエフキ
ハマフエフキ
アミメフエダイ
アミフエダイ
ヒメフエフキ
ツチホゼリ
カンモンハタ
アオチビキ
エソ
バラハタ
ミンサーフエダイ


奥様のルアーに添付されていたフックは見る影もなく伸び、それを伸ばして逃げた魚を想像し悔しがる奥様。

菅原様が取り替えているフックに付け替えて頂きキャストを始めて頂くと、その奥様のロッドが再び大きく弧を描き泣き出すドラグに期待し巻き取られたラインの先にはタマン!。

水温が下がりタマンの活性が上がっているのか?、タマンにこだわる菅原様の情熱が届いたのか?お二人のロッドを絞り込むタマン。

本日 3タマン!、本日の釣果情報 4画像を全てタマンの画像にしようとご案内を続けましたがタイムアップ、お帰りのフライトが有るためマリーナへ寄港となりました。




Anglers High hp TOPへ









11月 28日pm 水野様


水野様 二日間のご利用まいどありがとうございます。

初日は石垣島に到着されたその足でマリーナへお越し頂き、ライトゲーム午後半日のご案内をスタート。

スタート直後は反応を示さなかった魚達でしたが、ご機嫌を伺いながらあれやこれやとカユイ所を探してキャストを続けて頂いておりますと水面を割りペンシルに水飛沫が。

強烈な引きに泣き出すドラグ、次第に姿を見せてくれたのはグッドサイズのタマン。


釣果

ハマフエフキ
イトフエフキ
ムラサメモンガラ
アミメフエダイ
イソフエフキ
エソ
カスミアジ


グッドサイズのタマンを釣り上げた後はレギュラーメンバー達がお相手をしてくれおりましたが、半日のご案内はあっと言う間で気付けば寄港時間に。

マリーナへ戻りながら入ったエリアで再びトップのペンシルにジャレつく魚影、それは曇り空でもそれと解るコバルトブルーに輝く魚体。

一度、二度とバイトを繰り返し、三度目のバイトで見事にドラグ音が。

強烈な走りを見せるものの そのカスミアジは見事にランディングネットへ納まり納竿、高水温だった海水温が下がり魚達のご機嫌が良くなってきている事を実感しての寄港となりました。


11月 29日


二日目は久しぶりに顔を出す太陽の下 マリーナを出港しエリアへ。

太陽光が降り注ぐとウキウキするのか?魚達の活性は上がる傾向で、この日も魚達は ここ数日間の中で抜群の活性。

水野様が操るトップのペンシルにレギュラーメンバー達をはじめに次から次に水飛沫を上げお祭り騒ぎ、風は強いものの雨の心配は無く爽やかな天気にボート上の活性も上々。


釣果

アミメフエダイ
カンモンハタ
リュウキュウイケガツオ
アミフエフキ
ミンサーフエフキ
ハマフエフキ
コガシラベラ
バラハタ


水野様より『今晩 錦に付き合ってよ!』とお誘いを頂きましたが 火曜日は休み。

お客様にご紹介するもう一軒のお店 海人居酒屋 なつや に予約の電話を致しますと『時化が続いて海に出る事が出来ず魚が無い・・・。』 『魚を持ってきてもらったら お酒と交換するよ!』とオーナー。

水野様にその話をお伝えし、私は勿論 普段お世話になっている なつやさんのピンチを救おうと “これから漁師になりましょう!”と二人は海人モードに。

しかし 魚達に殺気が伝わったのか?海人モードになった途端 魚達の当たりは無くなり・・・、改めて 釣りの大敵は殺気だと身に染みて感じる一日となりました・・・。












Anglers High hp TOPへ









11月 26日   芝村様


芝村様 二日間のご利用まいどありがとうございます。

鰺を狙いエリアへ到着しますと この日も風が強く波立つ水面、『俺は、ゆっくり釣りしたいから』が口癖の芝村様ですのでロングリーフの風裏へ。

キャストを始めて頂く事小一時間が経つころ芝村様のルアーに水柱が、しかしフッキングまで至らず悔しがる芝村様・・・。

気を取り直しキャスト続ける芝村様のルアーに再び水柱が上がるものの、これまた悔しいことにフッキングまでは・・・。

しかし 二度有る事は三度有り ルアーに水柱が上がり 大きく弧を描くロッドそれと同時に叫びをあげるドラグ音、両手でロッドを握り踏ん張る芝村様でしたが張り詰めていたラインが・・・。


釣果

バラフエダイ


その後 鰺の反応がパッタリと無くなりロッドが空を切る音ばかりが水面に・・・。

いつもは お昼を過ぎたころになると 『そろそろ帰って錦に行こうよ!』とおっしゃる芝村様なのですが、明日の天気は大荒れとの予報。

明日は出港見合わせの可能性が高いとお伝えしておりましたので、私の為に何とか鰺を釣り上げHPの画像と頑張られてるご様子。

すると 先ほどまでの水柱とは明らかに小さいものの芝村様のルアーに上がり 水面に姿を見せてくれたのはバラフエダイ、そのツーショットを撮影させていただきますと 『疲れたから帰ろう』と芝村様から寄港命令が。

ホームページの事を考えて頑張って頂きまして 本当にありがとうございます。


11月 27日


二日目は残念ながら天気予報が当たり朝から雨・・・。

またのお越しをお待ちいたしております。





Anglers High hp TOPへ









11月 23日   西川様


西川様 二日間のご利用まいどありがとうございます。

ここのところ天候が悪く 西川様のご案内初日となるこの日、強い雨と強い風の為 この日は出港を見合われることに・・・。

昨夜 居酒屋 錦にて この日ご案内させて頂いた畑佐様や池田様ご夫妻とご一緒させて頂き、その際 雨の日プランBの話に。

という事で プランB 好きの畑佐様もご一緒に 雨の日プランBをご案内する事に。



11月 24日


西川様の思いが釣り神様に通じた様で、風は少々強いものの雨は止み出港に。

風裏のエリアに到着しキャストを始めて頂きますと ここ数日感じる渋さが漂う海、今日もご苦労をおかけしてしまうのか・・・と 私の活性が↓。

しかし 見た事が無いルアーをラインの先に付けキャストされると、今までの静けさは嘘の様に西川様のロッドは弧を描く事に。


釣果

アミメフエダイ
イソフエフキ
カンモンハタ
アミメフエフキ
スジアラ
ナンヨウカイワリ


やはり頼りになるレギュラーメンバー達が次々と西川様のルアーに、そんなに特別なルアーなのか?と西川様にお聞きしますと ワゴンに入った安売りルアーとの事。

しかし そのワゴンセールのルアーは懸命に働き、アカジンやナンヨウカイワリも西川様のもとへ。

さあこれから タマンやカスミアジを釣り上げて頂こうと気合が入る私でしたが、『雨 降りそうだしかえろうか!』と西川様。

マリーナに帰ってからお聞きしますと 昨日の雨の日プランBで筋肉痛になられたそうで早上がりに・・・?。(笑)





Anglers High hp TOPへ









11月 22日  畑佐様 池田様


畑佐様 まいどご利用ありがとうございます。

昨夜 居酒屋 錦で一昨日ご利用いただきました池田様ご夫妻と合流され意気投合、ご夫妻で乗船される予定だったリーフスケーターに池田様のみ乗船で畑佐様と池田様の奥様が当方に。

鯵狙いでスタートしたご案内でしたが、お二人のルアーに水柱は上がらずライトタックルに持ち替えて頂きシャローエリアへ。

釣果

イソフエフキ
アミメフエフキ
カンモンハタ
スジアラ


シャローエリアでロッドを振り始めて頂くとお二人のロッドは弧を描き 魚釣りを楽しんで頂けるかと安どしたのもつかの間、潮変わりで潮流が変わった途端 魚達はルアーに興味を示さなくなりお二人の視線が・・・。

その視線は“他の所に移動してもっと釣らせろ!”ではなく、意気投合された“13時になると電池が切れ始め 14時になったら港に戻りたくなる”。

時計に目をやると13:30・・・、マリーナまで30分かかるので14時・・・。

釣りを楽しまれ時計を見られたご様子無かったのに・・・、電池が切れるタイミングは一緒・・・。

畑佐様の『そろそろ 帰ろう!』 『そうそう 帰ろうよ!』と池田様お二人の声に脅されるように早上がりとなりました・・・。





Anglers High hp TOPへ









11月 21日am 梅田様


梅田様 ご利用ありがとうございます。

鰺を狙い午前半日のご案内をスタートにする事に、すると梅田様より ライトゲームで数匹の魚達を釣り上げ 肩慣らしをしてから鰺にシフトしたいとのリクエスト。

キャストを始めて頂きますと この日のシャローに住む魚達のご機嫌が悪い様で・・・、しかし この窮地を救ってくれたのは当社のエース アメリカ!。

シャローエリアに見切りを付け メインターゲットの鯵釣りを始めて頂くと、シャローエリアの魚達とは異なり驚くほどやる気を見せてくれお祭り騒ぎに。


釣果

アミメフエダイ


キャストを始めて頂いて数投 梅田様のルアーに水柱が上がるもラインは瞬断・・・、システムを組み直して頂き数投 再び梅田様のルアーに水柱が上がるも・・・。

三度 ラインシステムを組み 残り少なくなった半日のご案内時間 キャストを繰り返して頂いておりますとそのルアーに水柱が。

三度目の正直 ラインはブレークする事無くドラグ音が響き渡り フォローの為エンジンに火を入れた瞬間、無念のフックアウト・・・。

あっと言う間に寄港時間、後ろ髪を引かれながらマリーナへ戻る事に・・・。





Anglers High hp TOPへ









11月 20日  池田様 ご夫妻


池田様 まいどご利用ありがとうございます。

前日の新田様のお祭り騒ぎに期待し入った同じエリアだったのですが何も無し・・・。

幾らなんだって 何も無し訳は無いはずと何度かコースを変えてボートを流すも何も無し・・・。

大きく移動し入ったエリアで逃げ惑う小魚達を発見、キャストを始めて頂きますとご夫妻のロッドが曲がり始め“さあこれからだ!”と気合が入ると無風だった水面に冷たい風は吹き出しパラパラと降り出した雨と共にだんだんと強まる風。

釣果

バラハタ
ニセクロホシフエダイ
オオアオノメアラ


“これは時化るな・・・” と思ったのと同時に池田様の奥様より『怖いから 帰ろう』とのご指示、マリーナへ向かう道中 先ほどまでと表情を変えた海は強風による波でバシャバシャ・・・。

雨には辛うじて当たらなかったものの頭から潮をかぶり車に戻った所でバケツをひっくり返したような雨、待機している車の中で奥様から『前に錦で話していた 雨の日プランB にしてよ  まだ 誰も案内してないよね?』と。

“雨の日プランB”とは 私がおすすめする八重山そばをすすり 釣りが出来ず余った体力とモヤモヤを 石垣島唯一のボウリング場 あやぱにボウルでスッキリして頂くプラン。

午後からは初の“雨の日プランB”のお客様となって頂きました。




Anglers High hp TOPへ









11月 19日pm  新田様


新田様 まいどご利用ありがとうございます。

いつもはGT狙いなのですが、今回は2月の打ち合わせに わざわざ石垣島へお越し頂き午後からの半日ライトゲームで魚達と遊んで頂く事に。

石垣島のGT狙いだけではなく 様々な釣りを楽しまれる新田様、今回は北海道でトラウトを狙われるタックルを持参されエリアへ。

『あっ あたった、また あたった!』と新田様のつぶやきが繰り返し、“そんなにあたるの? 珊瑚に当たってるんじゃないの?”と思っておりましたらば 恐ろしいほどのお祭り騒ぎに。


釣果

アミメフエダイ
イソフエフキ
ミツバモチノウオ
カンモンハタ
バラフエダイ
エソ
バラハタ
ハマフエフキ


次々にレギュラーメンバーを釣り上げる新田様でしたが、圧巻は 『おっ また釣れた』を繰り返す事 なんと7連続。

最後にはスペシャルゲストのタマンの引きをお楽しみ頂き寄港となりましたが、この日はボートの移動以外はほぼランディングネットを握りっぱなしのお祭り騒ぎ。

明日からのお客様にもこのお祭り騒ぎを楽しんで頂けるのでは!とウキウキの寄港となりました。





Anglers High hp TOPへ







11月 16日am 志村様


志村様 ご利用ありがとうございます。

八重山の魚達を狙い午前半日のご案内をスタート。

エリアへ入ると強烈な潮流かながれ釣りになるか?と心配いたしましたが志村様には様々な工夫をして頂き魚達と遊んで頂く事に。


釣果

イソフエフキ
アミメフエダイ
バラハタ
ニジョウサバ
ダツ


ルアーをトレースはもちろん 速度 アクション トゥイッチの強さなど組み合わせ、魚達の好みを探し当てるとレギュラーメンバー達が遊びに。

半日のご案内はあっと言う間に後半戦 カスミアジを釣り上げて頂こうとエリアをちょいと移動しルアーを投げて頂きますと、狙いのカスミアジでは無く 青物にかわりは無いのですがニジョウサバとダツが最後に御相手を・・・。





Anglers High hp TOPへ









11月 15日  重宗様 溝脇様


重宗様 まいどご利用ありがとうございます。

今回は愛媛県八幡浜市の“うわかぜ丸”の船長 溝脇様をゲストにご乗船頂き 鰺を狙いご案内をスタート。

前夜 居酒屋 錦での作戦会議にて『溝脇さんはGTでラインブレークした事が無いんですよ!、明日は絶対にラインブレークする所にお願いします!』と重宗様。

その話を聞きながら 余裕の笑顔で『いいですよ! 切られてみたいですねGTに!』と泡盛をあおる溝脇様、その笑顔に デビル重宗の言うがままにギザギザの悪魔のエリアへ。


釣果

ロウニンアジ
イトヒキフエダイ


キャストを始められて間も無く その悪魔のエリアで溝脇様のルアーに水柱が上がり弧を描くロッド、GTガイドの性で珊瑚礁が切り立つエリアから引き離そうとフォローに入ると『フォローしなくていいです!』溝脇様の声。

絶対に獲って頂きたい思いと デビル重宗に操られる魂は フォローを断られた溝脇様のラインが“切られてしまえばいいのに・・・”と、しかし 私の正義の心はデビル打ち勝ち 気付かれない様にフォロー。

一本目が上がり二本目の鰺を溝脇様に釣り上げて頂こうとラン&ガンで移動、もちろん重宗様に釣り上げて頂かなければならないのですが 重宗様に鰺を狙いご乗船頂くと必ずロウニンアジを釣り上げて頂く相性の良さ?が。

やはり 今回も重宗様のルアーに水柱が上がりロウニンアジをキャッチ、その後GTを狙いキャストを続けて頂いておりますとイトヒキフエダイが溝脇様のルアーに。

しかし その大きさは私の船で釣り上げて頂いたイトヒキフエダイで最大、10㎏に僅かに届かなかったものの驚きのサイズを釣り上げて頂き本日は終了。

明日からはデプスで遠征との事、数日後の自慢話を楽しみにお待ちいたしております。



重宗様の下りは 【宅配のめがねやさん 今日の一言コメント】でご覧ください。

重宗さん 楽させてもらいます。


訂正

当社 お魚博士より マングローブジャック(ゴマフエダイ)ではなく イトヒキフエダイ と指摘が有り 訂正させて頂きます。




Anglers High hp TOPへ









11月 12日pm 菅原様 ご夫妻


菅原様 二日間のご利用まいどありがとうございます。

初日 二日目と好調を分け合う菅原様ご夫妻なのですが今回は・・・。

石垣島も冬を迎え それなりに涼しくなってきたのですがこの日は真夏を思わせる日差しに、風は頬を撫でる程度の微風で30℃越えの暑さ。


釣果

バラハタ
ミツバモチノウオ
イソフエフキ
オオモンハタ


マリーナを出港し まっ平らな海を滑る様にエリアへ、『ベタ凪ですね・・・』と凪倒れを心配されるご夫妻だったのですがその心配はいらなかった様で・・・。

狙いのタマンは姿を見せないもののポツポツとでは有るものの姿を見せてくれる魚達に一安心、やはり半日のご案内はあっと言う間に時間は過ぎてマリーナへ。

明日はお帰りのフライトを気にしながらのご案内、何とかタマンを!。




11月 13日


前日 菅原様に軍配が上がった釣果、いつものパターンであれば本日は奥様が釣果を伸ばすパターンなのですが本日は・・・。

釣りのパターンが全く異なる菅原様ご夫妻、本日も菅原様のパターンが魚達のお好みに合ったのか菅原様のロットばかりが弧を描く事に。

すると海中から黒なのか?紫なのか?赤なのか? 光の当たり方で魚体の色が変わる魚が、『何て言うさかなですか?』と菅原様に聞かれましたがその魚を目にしたのは初めてでお答えする事は出来ず・・・。


釣果

エソ
ユカタハタ
ヤミハタ
オジサンン
アカハタ
ヒメフエダイ
カンモンハタ
シロブチハタ
キツネフエフキ
タスキベラ


その後も菅原様のみに魚が集まり奥様のロッドは曲がらず・・・、気が付けばお帰りのフライトが気になる後半戦に・・・。

頬を撫でるような風が無くなり 鏡の様にまっ平らになる海に背筋に冷たいものが流れ始めると ロッドを大きく合わせる奥様、『あぁ 小さい タマンじゃないです』とラインを巻き取る奥様の向こうでも合わせを入れる菅原様。

お二人のラインの先には みみじゃーことヒメフエダイ、ダブルヒット境に奥様も爆釣モードに入って頂けるかと思いましたが・・・。

次回 来月にはタマンを!

右上の魚は やはりハタで 和名は ヤミハタ だと思います。





Anglers High hp TOPへ









11月 11日am  前原様 ご夫妻

 

前原様 ご利用ありがとうございます。

ご夫妻で鰺を狙って頂き午前半日のご案内をスタート。

キャストを始めて頂きますと、“前原様の釣りに付き合ってご乗船”と言うスタンスでロッドを振られる奥様のルアーに鰺ではなさそうですけどもバイトが集中。 

『あっ・・・ 何がゴツンとした。』、『あっ・・・ バシャとした。』 奥様の声が聞こえる度に前原様の殺気は増大、もちろん 奥様にでは無く 狙いの鰺にですが。

キャストを続けられるも明らかに それと解るバイトが無いまま 午前半日のご案内はあっと言う間、そろそろ帰りのルートが頭の中に浮かぶころ ついにその時が!。

明らかにそれと解る水柱が前原様のルアーに!。

ヨシ 出た!とフォローが必要かと前原様のご様子をうかがうと フリーズ状態・・・、【合せて下さい!】と声を掛けると解凍された様で合わせを。

しかし 時すでに遅かったのか張り詰めていたラインから生命感は無くなり万事休す・・・。

ガックリと肩を落とし『突然の事で 頭の中が真っ白になりました…』と前原様、しかし 『また 狙いに来ます!』とお約束を頂きお見送りとなりました。





Anglers High hp TOPへ









11月 3日pm  上田様


上田様 六日間のご利用まいどありがとうございます。

石垣島へ到着された3日の午後から8日お帰りのフライト前の午前中までの六日間、MTを狙いロッドを振り倒して頂く事に。

初日は強い風が吹き朝から雨がパラつく生憎な天候ですが MTマイスターの上田様に鰺を釣り上げて頂ける様エリアへ。


釣果

クマドリハギ


キャストを始めて頂いた 鯵狙いの シマノ オシアペンシル150Fに水飛沫が上がり カスミアジが!と期待しましたが・・・、そのルアーに食い付いたのはグッドサイズの クマドリハギ・・・。

しかし クマドリハギが15cmもあるトップのルアーに喰らい付いた!と言うことは 魚達の活性はかなり上がっているはず!、だったのですが それ以降はルアーの後ろでモヤッとしたっきりで 鰺らしき姿は無し・・・。

午後半日のご案内、あっと言う間に寄港時間となり初日のご案内は終了に・・・。

11月 4日


風は強いものの立て込めていた雲は姿を消し晴れ上がる空に期待は↑。

鯵が潜むであろうエリアへ向かいキャストを始めて頂くと、大きな水柱が上がり GTか?と期待しましたが
海中から姿を見せたのはカスミアジ。

一日一鰺を目標にご乗船頂く上田様ですので、今回は半日+4日+半日なので今釣行は5匹!。

次なる鰺を求め入ったエリヤでキャストを繰り返して頂いておりますと 水面をパチャパチャと乱す尾ビレ。


釣果

カスミアジ


何の魚か?と凝視しますと背中まで浮上したその魚はロウニンアジ、しかし そのロウニンアジは上田様のルアーに反応せずゆっくりと水中に・・・。

二匹目の鰺を狙いラン&ガンでマシンガンキャストを繰り返して頂いておりますと待望の二匹目、一発目よりは小振りなものの0.5日分の貯金となるカスミアジ。

その貯金を更に増やそうとラン&ガンを繰り返しましたが その後は・・・。


 
11月 5日


3日目、前日に2匹のカスミアジを釣り上げて頂き “さぁ 今日も!”と意気込んで出港するものの、風は治まり静まり返った海に魚達の姿は無し・・・。

しかし MTマイスターの上田様は三匹目を目指しキャスティングを続けて頂きましたが何も無し・・・、ラン&ガンで鯵を求めエリアをさ迷い歩く事に・・・。

姿を見せてくれない鰺達に見切りを付け 横の釣りから縦の釣りに切り替え気分転換のジギングで魚達と遊んで頂く事に致しましたが、上田様のルアーに反応を見せるのはベイビーなバラハタのみ・・・。



釣果

アミメフエダイ
バラハタ
シロダイ
スジアラ


“これは、縦の釣りもダメかぁ・・・。”と 背筋に冷たい物が流れ始めた時に大きく弧を描き水面に突き刺さるティップ、時折ドラグが泣くもラインを巻きとられ そろそろランディングネットの用意を と思った時 再び強烈な引きを見せる魚。

最後の抵抗を見せたのか?と思っておりましたが水面に姿を見せたのは グッドサイズのアカジンをくわえた2m程のサメ・・・、セカンドランと思われたのは引き上げられるアカジンに食らい付いたサメの引き・・・。

我々の姿を見たサメはアカジンを食いちぎりボートの周りをウロウロ、写真を撮影し サメから横取りした?アカジンの上半身をサメに返して寄港となりました。

 
11月 6日

 
4日目 キャストを始めて頂きましたが鯵の気配は無し・・・。

気分を変え 違う魚達と遊んで頂く事にしシャローエリアへ、すると そのシャローの魚達は優しく上田様を歓迎しレギュラーメンバー達やアカジンがルアーに。

お許しを頂き私もロッドを振らせて頂いておりますと 私のレッドペッパーに大きな水柱が上がりその中に鰺の姿が、ラインは瞬断しドラグ音では無く私のタメ息のみが八重山の海に・・・。


釣果

アミメフエダイ
スジアラ
イソフエフキ
バラハタ

再び鰺を求め移動を始めると潮流か複雑にぶつかり合い 鯵臭漂うエリア、上田様にキャストを始めて頂きますと そのルアーと離れた所パチャパチャと水面を乱す尾びれ。

何の魚かな・・・?と眺めておりますと 次第に水面に浮かび上がり見せた姿はGT・・・、だったのですがルアーには見向きもせづに海中へ・・・。

この日も最後に縦の釣りで深い所のご機嫌伺いをするも、姿を見せてくれたのはナガジューベイビーのみ・・・。

 
11月 7日


明日はフライトが有り午前半日のご乗船の為、本日が鯵狙いの実質的に最終日。

鰺を狙い少々足を伸ばして入ったエリアでキャスティングを始めて頂きますと『あっ GT!』と上田様の声。

上田様が操るルアーの後ろに20キロは下らないロウニンアジが、しかしそのルアーが他の魚に襲われない様にピッタリと寄り添いボディーガード気取り・・・。


釣果

イソフエフキ
バラハタ
スマ


その後 鯵の姿を見る事は出来ず最後に縦の釣りに活路を求めるとベイビーなナガジューとは明らかに違う引き。

ラインを巻き取り水面に姿を見せたのはスマに二人で大喜び。

なぜかと言えば 初日に『今回のターゲットは鯵とアカジンとスマです!』と上田様、そのターゲットをコンプリートしていただいた事と 今晩は錦にお誘い頂いておりましたので スマのタタキが!。

そのスマのタタキを楽しみに居酒屋 錦へ。


 
 
11月 8日am


最終日 上田様から『浅くて八重山の海らしい綺麗な所 そう 竹富島の北西アタリで!』とのリクエストで、午後にフライトが有るため午前の半日 最終日の釣りをお楽しみ頂く事に。

この日は絵に描いた様なベタベタのベタ凪・・・、これは釣りをお楽しみ頂くのでは無く 綺麗な珊瑚礁をお楽しみ頂くベタ凪地獄になるのでは と 恐怖に駆られながらの出港。

しかし キャスティングを始めて間もなくグッドサイズのアカジンが 上田様のお帰りを惜しむかの様にご挨拶、『昨日だったら、錦で食べたかったなぁ・・・』とリリースされ次なる遊び相手に。


釣果

アミメフエダイ


縦の釣りも楽しまれた上田様、本日はレッドペッパーのみを相棒にキャストされておりますとバラバラと逃げ惑う小魚達。

コアジサシが南に渡り鳥山でナブラを見つける事が難しくなるこのシーズン、最終日にアドレナリンが沸騰する最高の場面が!。

鏡の様な水面をバラバラと乱し逃げ惑う小魚をガバガバと追い回すフィッシューター、そこに目がけキャストしたルアーをチェイスするカスミアジ。

一日一鰺とは行かなかったものの 最終日にカスミアジを釣り上げて頂き“終わり良ければすべて良し”でお茶を濁せるか?と思っておりますと上田様のロッドが。

しかし ランディングネット収まったのはツムブリ・・・。

残念ながら今釣行 六日二鰺 の結果でマリーナへ寄港となりました・・・。

 




Anglers High hp TOPへ









10月 29日  永嶌様 ご夫妻


永嶌様 二日間のご利用まいどありがとうございます。

前日まで風が無くベタベタのベタ凪だったのですが、本日は強い風が吹き付け生憎な天候・・・。

しかし ベタ凪に比べたらガイドの期待と魚達の活性は↑↑のはず!だったのですが・・・、出港しエリアへ到着するころにはその強い風が更に強まりそれと共にバラバラと叩き付ける雨・・・。

厳しい条件の中 永嶌様ご夫妻にキャストを始めて頂きますとレギュラーメンバーのアメリカが永嶌様のルアーに。

それを皮切りに永嶌様のロッドは間を開けながらも次々に弧を描くものの、アタリは有るも中々フックアップまで至らない奥様・・・。


釣果

アミメフエダイ
エソ
アオチビキ
カンモンハタ
クマドリハギ
ミツバモチノウオ


ヒットを続けながらも奥様の事が気が気ではない永嶌様でしたが、寄港時間が気になる頃 奥様のロッドが絞り込まれ待望のヒット。

悪天候の中 最終最後にミツバモチノウオとレギュラーメンバーのアメリカを釣り上げて頂き寄港に。

永嶌様ご所望の アカジン(スジアラ)・ウムナガー(キツネフエフキ)・スマ、奥様ご所望のカスミアジをキャッチして頂けぬまま初日は寄港に・・・。

明日は永嶌様ご夫妻の狙いの魚を!。


10月 30日


二日目 風は強いものの雨は落ちて来ない曇り空。

生憎な空模様の前日に比べワクワク感がみなぎるこの日、ファーストヒットは永嶌様ご所望のキツネフエフキ!。

この勢いで永嶌様ご所望のスジアラ・スマ、そして奥様ご所望のカスミアジが出てくれる事を願いエリアをラン&ガンでマシンガンキャスト。


釣果

キツネフエフキ
メガネモチノウオ
ダツ
リュウキュウイケガツオ
コクハンアラ
カンモンハタ


するとその狙いのスジアラが永嶌様に!、順調に姿を現すターゲット達に “後はスマに 奥様ご所望のカスミアジ!”と意気込んでご案内を続けたものの・・・。

悔しかったのは 奥様のルアーの後ろを ボディーガードの様に鯵らしき大きな魚影が他の魚から守る様に・・・。

スマとカスミアジは次回の課題とし、美味しそうなスジアラを居酒屋 錦で召し上がって頂く為 マリーナへ寄港となりました。




Anglers High hp TOPへ









10月 28日am  林田様


林田様 ご利用ありがとうございます。

鰺を求めマリーナを出港、午前半日の短い時間のご案内の為 ラン&ガンでキャストを繰り返して頂く事に。

朝一 狙っていたエリアにダイビング船・・・、しかし潮流が効きザワザワするエリアから鯵臭が!。

ダイビング船から距離を取りキャストを始めて頂きますと その瞬間はあっけ無く。

水面を割り林田様のルアーに水柱が上がりその中に燻銀のロウニンアジの姿、悲鳴を上げるドラグ 大きく弧を描くロッド しかし そのラインが突き刺さるのは珊瑚礁が乱立する場所・・・。

その後 キャストを繰り返して頂くも鰺の姿は無く寄港時間に・・・、残念な結果になりましたが『あの引きを味わえましたから!』と林田様。

次回 石垣島へお越し頂ける機会がございましたら 続きはその時に!。




Anglers High hp TOPへ









10月 27日  龍様 ご夫妻


龍様 まいどご利用ありがとうございます。

二週間ほど前に『今回 6人でパヤオでシーラを狙おうと予約をしていた船と連絡が取れない』と龍様から相談の電話が有り、その船が長い間 陸揚げしている姿を見ておりましたので 龍様にお伝えすると『飛行機と宿をとっているので 何とかなりませんか・・・』と。

龍様のピンチを救うべく二名づつ3艇に別れ釣りをして頂く提案を差し上げ、今回はシーファイター、リトルターンの二艇に応援して頂き 龍様ご一行に釣りをお楽しみ頂く事に。

午前中はMTを狙い午後からライトゲームをお楽しみ頂く事とし出港、リーフエッジを流しMTを狙って頂いておりますと龍様のルアーに水飛沫が!。

すると昨日のお客様と同じようにトップのルアーにキビレハタが ・・・。



釣果

キビレハタ
ツチホゼリ
イソフエフキ
ミツバモチノウオ
クマドリハギ
バラハタ
キツネフエフキ
シロブチハタ
イソゴンべ
アミメフエフキ
カンモンハタ


キャストを繰り返して頂いただ来ましたがMTは姿を見せてくれまいままライトゲームに、しかし 風が無くベタ凪の水面 なかなか姿を見せてくれない魚達に少々焦りが・・・。

すると シーファイターにご乗船のお仲間からヒットのメールが、そのメールを境にバタバタと魚達が龍様ご夫妻のルアーにも。

マリーナへ戻り シーファイターの大竹船長に聞くと ほぼ同時刻から魚達が姿を見せだしたとの事、離れたエリアであっても同じタイミングで活性が上がる やはり潮時が魚達を支配しているのだと改めて気付かされたご案内となりました。





Anglers High hp TOPへ









10月 25日  大野様


大野様 二日間のご利用ありがとうございます。

鰺を狙いご予約を頂き出港となり、GTを求め潜むであろうそのエリアへ。

エリアへ向かう途中大野様がご準備されているタックルの中にグルクンをぶら下げたタックルが。

拝見させて頂くと 何とフェイクなグルクン・・・、その出來ばいたるや見とれてしまうほどでお話を伺うと 会社の先輩が筆で色を塗られたとの事。

エリアに到着しキャストを始めて頂きますと、そのグルクンルアーはお休みで 以前 宮古島でバイトが有ったと言うルアーが先発で登場。


釣果

ロウニンアジ
ダツ


開始早々そのルアーに大きな水柱が上がり 大野様うめき声と共に強烈なドラグ音、大きく弧を描くロッドを手に持ち耐えるものの・・・。

テンションが無くなったラインを巻き取りながら『今のは抑えきれなかったです…』と肩を落とす大野様でしたが この日のこのエリアは鯵臭がプンプン、普段なら移動するタイミングなのですが大野様に我慢して頂きキャストを続けて頂くと大きな水柱が再び。

又しても強烈な引きではあるものの 余裕を持ってロッドをいなしながら『さっきの奴よりは小さそうです!』と大野様でしたが、水面に姿を現しランディングネットに収まったそのロウニンアジを目にし驚かれる大野様。

その後はダツが数発襲い掛かるもロウニンアジは無し・・・、翌日に期待し寄港する事に・・・。



10月 26日


二日目 恐怖のベタ凪の中 水面を滑る様にエリアへ。

まっ平らな水面に泳ぐルアー、そのルアーに反応を見せてくれるのはダツのみ・・・。

そんな厳しい条件下 キャストを繰り返す大野様、するとそのルアーに水柱が!。

しかし その水柱は それの水柱とは違い一瞬見えた赤い魚影。


釣果

バラハタ


“あっ バラフエダイですね!” と大野様に声を掛けるも 巻き上げられる魚は真っ赤・・・?、船べりに近付くその魚はバラフエダイではなく バラハタ・・・。

GTのエリアでトップにバラハタ、これは午後から大爆発か!と期待するも その後はダツの姿も見る事は無く・・・、終了時間に。

初日の一発目の悔しさがジワジワと込み上げて来る マリーナまでの道中となりました・・・。





Anglers High hp TOPへ









10月 23日  高橋様 中瀬様


高橋様 中瀬様 ご利用ありがとうございます。

鰺を狙い雲は多いもののお日様が顔を見せてくれる絶好の鰺日和?、期待を込めてエリアへ向かいマリーナを出港。

しかし ダツミサイルは飛び交うものの肝心な鰺は全く姿を見せないまま折り返し・・・。

鰺を求め八重山の海をさ迷い たどり着いたエリアで『あっ・・・何か付いて来た?!』と中瀬様、付いて来たのはロウニンアジでは無く3キロほどのカスミアジとの事。

その後 パッタリト姿を見せなくなった魚達・・・、鰺を求め様々なエリアでキャストを続けて頂くも近づく終了時間。

『夏にGT狙った時 夕方 全力でポッパー引っ張ってたら 出たんですよ!』 と中瀬様、 “何もそこまで頑張らなくても・・・”と思っておりますとそのルアーに横から銀色の魚影。

『あっ・・・出た!』と 中瀬様と私の声は合ったのですが、そのポッパーと魚の息は合わなかった様で・・・。

魚達とのツーショットを撮影出来ないまま 雨から逃げるように寄港となりました。




Anglers High hp TOPへ









10月 16日  菅原様 ご夫妻


菅原様 二日間のご利用まいどありがとうございます。

先週ご利用いただきましたお客様の入江様が色々と試されたルアー、『その結果を菅原様ご夫妻に伝えて試してもらってください』とお話しいただきその情報を菅原様に。

メールでその情報をお伝えしますと ご夫妻はしっかりとご用意されてラインの先に。

エリアへ到着しファーストキャスト、すると『あっ・・・来た!』と奥様の声。

残念ながら狙いのタマンでは無くツチホゼリのベイビー、しかしファーストコンタクトで姿を見せてくれたツチホゼリにタマンへの期待は↑↑。


釣果

ツチホゼリ
ハマフエフキ
キツネフエフキ
イソフエフキ
アミメフエダイ
ヒメフエフキ
カンモンハタ
アミメフエフキ


その期待が覚めない数投目、『あっ・・・ 大きい!』と再び奥様の声。

すると 奥様が手に持つロッドは大きく弧を描き 必死に巻き取られたラインの先には待望のタマン!、開始早々に姿を見せてくれたタマンに祭りの予感!。

しかし その後は様々な魚達が姿を見せてくれるものの タマンの姿は・・・。



10月 17日


いつもの様に初日は到着された午後から、二日目はお帰りのフライトが有る一泊二日の強行軍。

初日の早い段階で奥様にタマンを釣り上げて頂いたものの、菅原様には様々な魚達を釣り上げて頂きましたがタマンは・・・。

しかし タマン攻略の秘策をキャストする奥様と、今までのタマンを釣り上げてこられた相棒のルアーをキャストされる菅原様のどちらかのロッドが大きく弧を描くか?ドキドキとしておりましたが・・・。

前半戦はバラハタ祭りとなりヒットする度に姿を見せてくれるバラハタ達、『また ナガジューだ・・・』 【これも ナガジューですね・・・】。

釣り上げて頂く度に話しておりますと 釣り神様の逆鱗に触れてしまったか?全く姿を見せなくなった魚達・・・。


釣果

ミツバモチノウオ
バラハタ
アミメフエフキ
イソフエフキ
ハクテンハタ?
ハマフエフキ


フライト時間が迫りそろそろ寄港しなければならない時間、以前 菅原様にタマンを釣り上げて頂いたエリアを最後に選びキャストを始めて頂き数投 菅原様の『キタっ 大きい!』の声。

巻き取られるラインが真下に向き ランディングネットを手にそのラインの側に行くと海中に驚くほど大きな魚影、“おっ・・・大きい”と思わず声を漏らしてしまう魚にネットを構えるとそれとは違う所でバシャバシャ・・・?。

菅原様のラインはその大きな魚影に向かわず斜めに走るそのラインの先にタマンが・・・。

慌ててすくい上げたタマンもグッドサイズだったのですが、『あれ 大きかったですよね・・・』 【ええっ 大きかったですね・・・】と次回に期待をし寄港となりました・・・。




Anglers High hp TOPへ









10月 15日pm  菅様 内田様


菅様 内田様 ご利用ありがとうございます。

この日 石垣島へ到着され空港からの直行バスでお越し頂いた離島ターミナルでお二人をピックアップしてMTを狙い午後からの出港。

キャストを始めて頂きますと魚の姿を確認出来ないもののバイトが数発、鰺のバイトを求めラン&ガンでエリアを移動。

すると 内田様のルアーに水柱が上がり その中に鰺の姿が、大きく弧を描くロッドでしたが それは一瞬・・・。

フックアップまで至らなかったルアーは寂しく帰還・・・。

残念ながら鰺とのツーショットを撮影出来ぬまま寄港となり本日の宿泊される宿までお送りすることに・・・。

その宿はマリーナから20分弱の場所なのですがネットで調べてもハッキリとしない地図のみ・・・、案の定 その近くまで行くものの宿を見つける事が出来ずにウロウロ。

住宅地を何度もグルグル回っておりますと『あっ・・・ここです!』と菅様、指さす先を見ると台風で倒れたのか? 角に寝転がる屋の看板が・・・。

数日間の石垣島生活 楽しくお過ごしになられたでしょうか・・・?




Anglers High hp TOPへ









10月 8日  入江様


入江様 ご利用ありがとうございます。

今回も石垣島に到着された午後 翌日 翌々日のフライト時間までの二日半弱のご利用でご案内をスタート。

入江様は石垣島で釣りだけでは無く、釣具屋さんでタマン攻略をあれやこれやと思案されタマン釣りを楽しまれる方

今回も様々なルアーやパターンを引っさげご乗船頂きタマンが潜むであろうエリアへ。


釣果

イソフエフキ
ミツバモチノウオ
キツネフエフキ
タテスジフエフキ


ハマフエフキではなくイソフエフキが顔を見せてくれる中 根掛を必死の形相でロッドを立てる入江様・・・?、“えっ・・・ 何をしているのだろうか?”と・・・。

すると大きく弧を描いていたロッドが更に絞り込まで尋常では無い強烈な引き!、ボートでフォローするものの簡単には姿を見せない魚に タマンと確信!。

しかし 格闘の末姿を見せてくれたのはキツネフエフキ、しかし 姿を見せてくれたキツネフエフキはAnglers High最大。

狙いのタマンでは無いもののマギーなウムナガー釣り上げて頂き初日は終了に。



10月 9日


前日 巨大なキツネフエフキを釣り上げて頂き 入江様の読みが当たったようで?、『前回 荒屋さんが言ってた事を参考にして!』と入江様。

二日目は昨日と異なるルアーをメインに魚達の反応を調査?。

と言うのも なかなか石垣島におりますと新しいルアーやタックルを釣具屋で目にする事は出来ず、お客様が持ち込み初めて見る物が最新の物・・・。

今回も入江様に新しい物と新しい考え方でタマンを狙って頂き その結果を さも 私が考えたかの様に他のお客様にお話するいつものパターン。


釣果

ナンヨウカイワリ
イソフエフキ
クマドリハギ
アオチビキ
タテスジフエフキ
アミメフエダイ
スジアラ


お客様に自慢げに話す引き出しを増やして頂こうと この日もタマンを狙って頂きましたが、肝心なタマンは姿を見せずエリアの移動を繰り返しておりますと 気が付けば真っ黒な雨雲に囲まれてしまうことに・・・。

ホワイトアウトになる程の猛烈な豪雨に襲われテントの下に隠れて居りますと、『あれ・・・ 鳥山じゃないですか?』と入江様の指さす方を見ますと雨で霞む向こうに乱舞する鳥達。

その鳥山にキャストをして頂くと入江様のルアーに襲い掛かるスマ、何度となくバイトを繰り返すスマでしたが姿を見せたのはグッドサイズのアカジン・・・。

唖然としながら寄港する事に・・・。



10月 10日


最終日は雲間から太陽が差し込む穏やかな一日に。

しかしながら 本日お帰りになられるので フライト時間の2時間前に寄港しなければならずエリアを絞りご案内を開始。

この日も様々なルアーでタマンを狙って頂きましたが、姿を見せるのは足が速いナンヨウカイワリやツムブリ・・・。


釣果

イソフエフキ
ナンヨウカイワリ
ツムブリ
タテスジフエフキ
バラハタ
オジロバラハタ
ツチホゼリ
キツネフエフキ


やはり タマン狙い、スピードが有る魚達に遊んでもらうのも楽しいのですが初日に大きなキツネフエフキを上げて頂いたルアーに戻した入江様。

するとその狙いが当たったのか?、いつものレギュラーメンバーでは有るもののヒットが連発。

その中でも大きくロッドを絞り込んだのはナイスプロポーションのツチホゼリ、その引きにタマンかと期待したのですが 初ツチホゼリに入江様も興味津々。

しかし 最終日もタマンの姿を見て頂けず、ラストにキツネフエフキを釣り上げて頂き寄港となりました・・・。




Anglers High hp TOPへ









10月 7日pm  上野様 ご夫妻


上野様 ご利用ありがとうございます。

午後から半日のご予約を頂き出港をしようとしたところ、暗雲が立ち込め息が出来ないほどの豪雨が・・・。

まさに水を差された状態で車の中で雨をやり過ごし出港、不安定な天候の中のご案内となり風や雨でご苦労をお掛けすることに。


釣果

クマドリハギ
バラフエダイ
カンモンハタ
キビレハタ


時折 雨が叩き付ける生憎な天候、時間前の寄港が頭をよぎりましたが上野様ご夫妻の気合が雨雲を避けさせたかボートの上だけは明るい雲に。

雨が止み 風が弱まると今までソッポを向いていた魚達がご夫妻のルアーに興味を示しだしポツポツと、しかし午後半日のご案内はあっと言う間・・・。

石垣島での釣りのイントロだけを味わって頂いただけで寄港に、次回 石垣島にお出で頂ける機会がございましたら是非イントロの続きをお楽しみ頂けたらと思っております。




Anglers High hp TOPへ









10月 3日  小林様


小林様 ご利用ありがとうございます。

ご予約は4日に頂いておりましたが、この日の早朝 小林様からご連絡が。

西表島の上原港は北向きの港、台風17号の影響により西表島のガイドさんから出港出来ないと連絡が有ったそうで 急きょ西表島から石垣島に移動し当方のご案内で半日ロウニンアジを狙って頂く事に。

強い風の為 リーフの風裏でご案内を開始。

何度かGTを狙い西表島でキャストを繰り返しておられるだけあり 強い風に乗りルアーの飛距離は十分、いつそのルアーに水柱が上がってもおかしくは無い状況だったのですが・・・。

明日は風が治まるとの予報、その天気予報に期待し本日は寄港となりました。


10月 4日

 
二日目 予報通りとは言えないものの前日に比べ 風 波共に治まりワクワクする海況に。

ワクワクする私と同じものを感じられたか?小林様も『ざわざわして何か出そうですね!』と小林様も何かを感じられているご様子。

期待↑↑でキャストを始めて頂きましたが その期待に反し水面を割り 小林様のルアーに食らい付く魚は姿を見せる事無く・・・。

『ざわざわして 良さそうなんですけどね・・・』と呪文の様に繰り返しながらキャストを続けられる小林様のルアーに水柱が上がるも残念ながらフックアップまでは・・・。


釣果

バラフエダイ


ざわざわした潮の流れが無くなり お帰りのフライトが近付き 『ラスト10投です!』と呪文を唱えようとした時小林様のルアーに水柱が!。

一度 二度 三度とルアーにバイトを繰り返す魚は銀色では無く 赤・・・。

残念ながら狙いのGTでは無いものの寄港時間ギリギリに水面を割り小林様のルアーに喰らい付いたバラフエダイ。

ツーショットの撮影を諦めかけた寄港間際、飛び出してくれたバラフエダイと、それをキャッチしてくれた小林様に感謝しながらマリーナへ舵を向ける事に。 




Anglers High hp TOPへ









9月 24日  高木様 ご夫妻


高木様 ご利用ありがとうございます。

ご夫婦でご乗船頂きましたが 奥様は釣りをされないとの事、暇を持て余してしまわないか?と心配いたしましたが『大丈夫です! いつもですから!』と奥様。

鰺を求めエリアへ向かいキャストを始めて頂きますと レンタルでお貸ししたタックルのゴツサに驚かれておりましたがキャストを続けられている間に飛距離や精度が上がり 心配は無し。

すると 高木様が操るルアーに水柱が上がりその中に小振りではあるもののGTの姿、しかし 少々合わせのタイミングが早かったか?フックアップまで至らず・・・。

その後 GTでは無さそうなバイトが有るもロッドが弧を描く事無く終了時間が迫り最後のエリア、潮が変わり迎えたゴールデンタイム ついにその時が。

『キタっ!』の声と共にフッキングを入れる高木様、強烈な引きに耐え さあこれからと言う時にテンションが無くなるライン・・・。

GTの引きをほんの少しだけ味わって頂きましたが、フックアウトでご案内の終了となりました・・・。




Anglers High hp TOPへ









9月  22日  尾崎様 ご夫妻


尾崎様 まいどご利用ありがとうございます。

二日間のご乗船頂く初日は 時より小雨がぱらつく生憎な天候の中でスタート。

台風16号が海をかき混ぜてくれたおかげで海面水温は28.4℃と魚達の元気が戻りそうな温度に下がり期待は上昇。

始めに入ったエリア、その期待通りに尾崎様ご夫妻のルアーに食い付く魚達。


釣果

イソフエフキ
クマドリハギ
アミメフエダイ
セナスジベラ
キヌベラ
カンモンハタ
エソ
クロホシギス
ヤシャベラ
バラフエダイ
タレクチベラ


様々な魚達が尾崎様ご夫妻のロッドを絞り込むものの可愛い魚達ばかり・・・。

ロッドを待ち変えて頂き」ちょこっとMTを狙って頂くも何も無し・・・、明日に向け良いイメージで初日のご案内を終わろうとシャローに入りライトゲームをお楽しみ頂こうと思ったのですが・・・。

潮が変わると魚達の機嫌が悪くなってしまったのか?、午前中の大騒ぎは嘘の様に静まり返り遊びに来てくれる魚達は・・・。

明日もここパターンになるのでは・・・?と 恐怖に震えながらの寄港となりました・・・。


9月  23日


二日目は青空が広がり 北からの風が吹き 夏の終わりを感じる爽やかな日、魚達もこの気候に気分を良くしお二人のルアーへ。

二日目のファーストフィッシュは奥様のルアーに喰らい付いたハタ、釣り上げられたハタは見た時が無く カンモンハタとキテンハタの特徴を持つ魚で・・・。

このハタを調べて見てもこの魚の名前は解らないまま なのですが・・・、その謎のハタを皮切りに次々と尾崎様ご夫妻のロッドを絞り込む魚達。


釣果

○○ハタ
ゴンべ
カンモンハタ
アミメフエダイ
タテスジフエフキ
イソフエフキ
セナスジベラ
ミツバモチノウオ


初日同様 ライトゲームでお遊び頂き 気分転換にちょこっとMT、前日は何も無かったのですが本日はお二人のルアーに魚達が。

尾崎様のルアーに数回のバイト、そして奥様のルアーをボート際までチェイスする魚達はあるもののフックアップまで至る魚達は・・・。

その後 ライトゲームに戻り午前中 大騒ぎとなったエリアに戻って見ましたが、前日同様 潮が変わったからか?姿を見せなくなった魚達。

これ程 魚達の機嫌が変わるものなのか?と 尾崎様ご夫妻と驚きながら居酒屋 錦へ舵を向ける事に。




Anglers High hp TOPへ









9月 17日 18日 19日  上田様


上田様 ご予約をお受け致しておりましたが、台風16号接近の為 残念ながらご案内を中止させて頂きました。

また 機会がございましたらご連絡を頂けますよう お待ちいたしております。





Anglers High hp TOPへ









9月  16日pm  保坂様


保坂様 ご予約をお受け致しておりましたが、台風16号接近の為 残念ながらご案内を中止させて頂きました。

また 機会がございましたらご連絡を頂けますよう お待ちいたしております。





Anglers High hp TOPへ









9月 14日 15日  長谷川様


長谷川様 ご予約をお受け致しておりましたが、台風16号接近の為 残念ながらご案内を中止させて頂きました。

また 機会がございましたらご連絡を頂けますよう お待ちいたしております。





Anglers High hp TOPへ









9月 5日  宮崎様 佐藤様


宮崎様 二日間のまいどご利用ありがとうございます。

いつもは 先日ご利用いただきました水野様とご一緒にご乗船頂くのですが、今回は初めての佐藤様とご乗船に。

『佐藤は南の釣りが初めてなので ライトゲームで釣らせてやりたくて!』といつもMT狙いの宮崎様からのリクエスト。

後輩思いの宮崎様の思いに応えるべく出港する事に。


釣果

カツオ
バラフエダイ
アミメフエダイ
カンモンハタ
オビテンスモドキ
イソフエフキ
ダツ


数週間前 お仲間の水野様が運悪く釣り上げられなかったカツオを一発で釣り上げ、ドヤ顔で水野様にラインを送る宮崎様。

その後 仕事を終えたか?佐藤様に楽しんでもらおうモードとなる宮崎様は大まかではではあるもののポイントを抑えたアドバイスを。

ガイドであるはずの私はボートの操船に専念し? 楽しい一日をすごさせて頂きました。 (笑)



9月 6日 


二日目は生憎の雨・・・。

しかし 前向きな宮崎様は『雨降ったから 水温が下がって魚の活性が上がりますよ!』と自信ありげ。

エリアへ到着しキャストを始めて頂きますと宮崎様の読み通り お二人のルアーには次々に、レギュラーメンバーに混じり底にへばり付いて居るであろうハタ達もトップのルアーに。


釣果

アミメフエダイ
アオノメハタ
ニジハタ
スジアラ
クマドリハギ
アカハタ
カンモンハタ


後半戦にはバブルヒットが連発るほど魚達の活性は上がっているのですが、30度を超える気温ではあるものの朝から振り続ける雨で体温は下がり・・・。

体温の低下はやる気も下げるもので、美味しい料理とお酒を欲し そそくさと寄港する事に。


お帰りになられた数日後 宮崎様から『今度は一人で思いっきり釣りしに行きます!』とご予約、まいどありがとうごさいます! 宮崎さん。





Anglers High hp TOPへ









9月 4日  林様


林様 ご利用ありがとうございます。

社員旅行で石垣島へお出でになり 当方で八重山の魚達とお遊び頂く事に。

この日 担当の釣り神様は林様の事をお気に入りなのか?、初めての八重山の海ではあるものの魚達のカユイ所を責める林様。


釣果

アミメフエダイ
イソフエフキ
バラフエダイ
バラハタ
ニジョウサバ
コクハンアラ
クマドリハギ
アミメフエフキ


レギュラーメンバーのアメリカ イシミーバイ クチナジなどがお相手する中、青物のニジョウサバと様々な魚達が林様のルアーに食い付き五目釣りの様相に。

後半戦にはコクハンアラやグッドサイズの高級魚 スジアラなどとツーショットを撮影させて頂き寄港となりました。




Anglers High hp TOPへ









9月 2日  飯田様 ご一行


飯田様 二日間のご利用まいどありがとうございます。

まずは 初日持ち込みました一眼レフカメラの撮影 モデルさんはバッチリなのですが、PLフィルターを使いこなせなかったのか? それ以前の問題なのか? 失敗してしまいました・・・。

『綺麗に撮れたら送ってね!』との期待にお応えできず 本当に申し訳ございませんでした・・・。

いつもの通りトップしかされないトップ病の飯田様と、そのと時々でルアーを変え魚達とお遊び頂く奥様のご案内を開始。


釣果


アミメフエダイ
イソフエフキ
バラフエダイ
バラハタ


エリアへ到着しキャストを始めて頂き 水温が高くてトップには反応しないか?と思っておりますと 流石トップ病の重症患者の飯田様のルアーに水柱。

水温が高いからか? 水飛沫が上がるのは一回のみで追い食いは無し、しかしながら数回のキャストに『おっ・・・ 出た!』と飯田様の声に期待は↑。

一方の奥様はその時にベストなルアーをチョイスし着実に魚達とツーショットを撮影、その度に『いいカメラだから綺麗に撮れたら送ってね!』と。

ご期待に応えられなく申し訳ありませんでした・・・。



9月 3日


二日目はいつもの防水コンパクトデジカメをポケットに出港。

前日は少々小振りな魚達が遊び相手となってくれましたが二日目のファーストフィッシュはアカジン。

グッドサイズのアカジンは相当引きが強いはずなのですが、『うん・・・? 大きいかも?』とラインを巻き取るその先には想像していたサイズを上回るアカジンが・・・。


釣果

スジアラ
カンモンハタ
アミメフエダイ
イソフエフキ


一方 トップオンリーの飯田様にも強烈な水飛沫が上がり、想定以上の大きさだったのかフックアウトやラインブレーク・・・。

水温か高く珊瑚礁が白化するほどの悪条件下お二人にキャストをして頂く事になりお楽しみ頂けたか…?、もう少し経ちますと水温も下がり楽しい釣りをして頂けると思いますので ご都合が許しましたら!。




Anglers High hp TOPへ









9月 1日  大西様 ご夫妻


大西様 まいどご利用ありがとうございます。

前日 他船でGTを上げられたとの事で少々気楽に出港と・・・、しかし 奥様はお仕事の都合で今日からの釣りとお聞きし 気を引き締めて出港に。

潮流が効き 何やらザワザワとし 『出そうな気がしますわぁ』と気合が入る大西様ご夫妻でしたが、それ以上にガイドの私が興奮してしまう海況。

キャストを繰り返して頂いておりますと、そのルアーとは違う所でガバガバと水面を割り暴れる音が・・・。

ルアーに食い付かない何者か?に別れを告げ移動し入ったエリアでその時が。

珊瑚礁が乱立するエリア 大西様がキャストされたルアーに水面から魚体を出し襲い掛かるGT、一度、二度、三度と襲い掛かるも なかなかフックアップまで至らず・・・。 

ダメかと思いましたが 諦める事無くアクションを続ける大西様のロッドが四度目のバイトで大きく弧を描き 悲鳴を上げるドラグ。

エンジンをスタートしフォローへ入ろうとしましたが 時すでに遅く・・・、ラインからテンションが無くなり・・・。

この日 唯一姿を見せてくれたGT、もう少ししっかりとフォローが出来ていればと悔やむ寄港となりました・・・。





Anglers High hp TOPへ









8月 28日  久保様


久保様 二日間のご利用まいどありがとうございます。

出港し間も無く右往左往する沢山の鳥達、肩慣らしを兼ねキャストを始めて頂くと何度かルアーに襲い掛かるカツオが居るも・・・。

カツオのナブラを追い掛けておりましたが、久保様の狙いはMTと言う事を思い出し後ろ髪を引かれながらナブラに別れを告げ鯵が待つであろうエリアへ。


釣果

アミメフエダイ
セナスジベラ


鰺を狙いキャストを続けて頂きましたが反応は無し・・・、まずはロッドを曲げて頂こうとライトゲームで遊んで頂く事にしシャローのエリアへ。

シャローへ入りのんびりと釣りをして頂きながら 去年行かれたパラオ釣行の話に。

5年前に久保様とご一緒したパラオを思い出し 思い出話をしているうちに寄港時間、明日は去年行かれたパラオ釣行の続きのお話をお聞かせいただきます。




 8月 30日  


二日目は鯵だけに狙いを絞りご案内を開始。

風 波 潮流がザワザワとし いつ水面を割って久保様のルアーに鰺が飛び出して来てもおかしくない海況。

何度となくルアーをキャストして頂くも鰺は姿を見せず 水面を割り久保様のルアーに喰らい付いて来たのはツムブリ・・・。


釣果

ツムブリ


その後も鰺は姿を現さず・・・。

パラオ釣行のお話を伺うため早々に居酒屋 錦に舵を向ける事に・・・。

錦でお話を伺い またパラオでロッドを振り回したくなってしまいました・・・。

 




Anglers High hp TOPへ









8月 27日  岩舘様


岩舘様 ご利用ありがとうございます。

ロウニンアジを狙い出港となりました今井様はガイドの私と同郷の岩手県出身、普段とは変わりませんが ちょいと力が入る出港。

北風が少々強いこの日 風裏のエリアを中心にご案内する事とし目指すエリアへ。

数回流したエリアでは全く反応を見せずエリアを移動すると一遍、岩舘様のルアーに大きな水柱が。

しかし 少々合わせのタイミングが早かった様でフッキングまで至らず・・・、『出ましたね!』と喜ばれる岩舘様が数投キャストしたルアーに再び。

ルアーは水柱包まれた瞬間 岩舘様のロッドが大きく弧を描き悲鳴を上げるドラグ、強烈な引きに体勢を崩されたその瞬間 張り詰めていたラインが・・・。

走りを止める事が出来ずに珊瑚礁に触れラインブレーク、悔しがる私を他所に『すげー引きだ!』と楽し気な岩舘様。

その後 怪しげなバイトは有るものの残念ながらGTとのツーショットを撮影出来ないままの寄港に。





Anglers High hp TOPへ









8月 24日  水野様


水野様 二日間のご利用まいどありがとうございます。

いつもは北海道の釣り仲間と石垣島で落ち合い釣りをお楽しみ頂く水野様ですが、今回はスケジュールが合わずお一人でロッドを振り回して頂く事に。

『今回はライトゲームで遊びます!』とのリクエスト、エリアに到着しキャストを始めて頂きましたが・・・。


釣果

クマドリハギ
アミメフエダイ
ニジョウサバ
ダツ
イソフエフキ


珊瑚礁が白化してしまう程に水温が上がった海、ここ数回お遊び頂いた魚達に比べ機嫌が悪い魚達に首を傾げる水野様・・・。

厳しい状況ですが 幾度と無く遊んで頂いてる八重山の海、ポツポツではあるものの海中から魚達を引っ張り出す水野様。

魚達と遊んで頂いておりますと『そろそろ錦に!』とTシャツのロゴをアピールしているように見える水野様・・・、明日の作戦会議会場へ舵を向ける事に。



 8月 25日  


前夜の作戦会議で“カツオをとっ捕まえて泡盛のアテにしよう!”と言う事になり ライトゲームで遊びながらカツオのナブラが有ったら突入する算段をし出港。

前日同様 魚達はポツポツと姿を見せ水野様のロッドを曲げてくれておりますと遠くの方に数羽の鳥が乱舞する姿、そのナブラへ全速力で突っ込みルアーを打ち込んで頂きますと強烈なドラグ音。

しかし フックのかかりが悪いのか・・・、数回 ルアーを打ち込むとナブラは消え・・・。


釣果


ヤガラ
アミメフエダイ
セナスジベラ
イソフエフキ
アミメフエフキ


シャローへ戻り再びナブラが立つのを期待しながらレギュラーメンバー達と遊んで頂いておりますと空を飛ぶ鳥達の数が増えまとまり始め海面と破り飛び出すカツオ。

今度はカツオを仕留めて頂く為、タックルと気持ちを調えて頂き再びアタック。

乱舞するカツオのナブラへルアーをキャスト。

大きく弧を描くロッド。

しかし それも一瞬・・・。

又してもフックアウト・・・。

その晩『俺 下手くそだ・・・。』と落ち込む水野様を慰めながらの泡盛となりました・・・。
 




Anglers High hp TOPへ









8月 23日  今井様


今井様 ご利用ありがとうございます。

前日 出港確認のご連絡を頂いた際『GT用のルアーが欲しいんですが・・・。』とお問い合わせを頂き 紹介したのは 釣具屋 錦。

24時まで開いている 釣具屋 錦、『ルアーを買いに行くと 『アングラーズハイならこのルアーです!』と このルアーを渡されました。』と手に持たれるオシアペンシル。

そのオシアペンシルをタックルの先に付け投げ倒して頂くも全く反応は無し・・・。

キャストを続けて頂いておりますと飛距離が伸び ルアーアクションに魂がみなぎると目の前にナブラが、そのナブラにキャストをして頂くとそのルアーに水柱が上がるものの・・・。


釣果

ロウニンアジ


バイトが有り期待が増し 迎えたゴールデンタイム、潮流が効くエリアに入り数投 今井様のルアーに水柱が上がり ついに今井様のロッドが弧を描き悲鳴を上げるドラグ。

強烈な引きによろめくシーンが数回有りましたが 全力でその引きに耐えラインを巻き取る今井様に釣り神様は見方をしたか?、珊瑚礁が乱立するエリアから次第に姿を見せる魚影。

ツーショットを撮影しリリースし 勢い良く海中へ姿を消すGTを見送り、感動と興奮冷めやらぬ今井様に『もう一本取りましょう!』残り少なくなった時間ですがキャストをして頂いたそのルアーにも水柱が!。

しかし・・・ ロッドが弧を描いたのは数秒、テンションが無くなったラインを巻き取るとショックリーダーの先にはルアーは無く 『記念にルアーをもって帰りたかった・・・』と肩を落とす今井様・・・。

『また来ます!』とお約束頂いて マリーナでお見送りとなりました。





Anglers High hp TOPへ









8月 21日  菅原様 ご夫妻


菅原様 二日間のご利用まいどありがとうございます。

今回もタマンを狙い石垣島に到着されたその足でマリーナへお越し頂き出港。

いつもの通りキャストを始めて頂きましたが今回は菅原様に流れが、次々にロッドを曲げ魚達を釣り上げられるのですが奥様には・・・。


釣果

スジアラ
クマドリハギ
ニジハタ
イソフエフキ
シロブチハタ
キビレハタ
バラハタ
ニセクロホシフエダイ
アミメフエダイ


タマンを狙って頂いているのですが この日は様々なハタは姿を見せてくれるのですが、肝心のタマンは姿を見せてくれず・・・。

時間が過ぎ 奥様のロッドを曲げたのは・・・?、始めて姿を見せた ニザダイ科の・・・?。

初日は菅原様に軍配が上がりマリーナへ寄港となりましたが、いつものパターンですと明日は奥様に釣り神様が微笑むはずです。



 7月 24日  


二日目は ハタ祭りからフエダイ フエフキダイ祭りに。

開始早々から奥様のロッドを曲げるレギュラーメンバーのイソフエフキ、それを皮切りにレギュラーメンバー達では無いフエフキやフエダイが次々と。

ミミジャーやウムナガーが姿を見せるものの 肝心のタマンは・・・。


釣果

イソフエフキ
アミメフエダイ
ヒメフエダイ
ムネアカクチビ
キツネフエフキ
アオノメハタ
クマドリハギ
クロホシハゼ
アミメフエフキ
ナンヨウカイワリ
カスミアジ
バラフエダイ

タマンが姿を見せてくれないまま迎えた後半戦、昨日 今日と釣果が今一つの奥様でしたが寄港時間が迫るとシフトアップ!。

今釣行で初めて悲鳴を上げるドラグ共に『大きい!』と奥様の声、強烈な引きを往なし巻き取るラインの先に青白く輝く魚影。

ランディングネットに収まったのはグラマナスなナンヨウカイワリ、ここで手を緩めない奥様に再び水柱が!。

ラインを巻き取り始めると菅原様のロッドも弧を描きラインを巻き取るご夫妻、フォーショットを撮影となりましたが奥様はカスミアジ、菅原様はハタ王の称号通りバラハタ。

このダブルヒットを最後にお帰りのフライト時間を気にしながらの寄港となりました。




Anglers High hp TOPへ









8月 19日  畑佐様 ご家族


畑佐様 二日間のご利用まいどありがとうございます。

今回はツインズの息子さんお二人とご一緒に釣りをお楽しみ頂く事になりマリーナを出港いたしましたが・・・、鏡の様なまっ平らに広がるベタ凪の海・・・。

鰺を求めキャストを続けて頂くも鏡の水面を割り飛び出して来る鯵の姿は無く・・・、すると遠くに空が黒くなるなるほどの鳥山が。


釣果

カツオ
ニジハタ


その鳥山へ舵を向けボートを走らせておりますと この日キャストをせず息子さん達のコーチングに回る畑佐さんから『一発で決めるつもりで 慌てずにキャストしろよ!』と。

すると そのアドバイスが効いたか兄貴の智成君にカツオがヒット!、しかしその後もキャストを続けて頂きましたが・・・。

鏡の様な水面から鰺は姿を見せてはくれず初日のご案内は終了・・・。


 


 7月 20日  


二日目の朝 お泊りのホテルへお迎えに上がりますと弟の裕樹君の姿が・・・?

昨晩 畑佐様からお誘いを頂きご家族とご一緒させて頂きますと、その日 魚とのツーショットを撮影出来なかったからか? お酒が進む裕樹君。

その結果 本日は智成君と畑佐様お二人のご乗船に・・・(笑)


釣果

ダツ


この日もベタベタのベタ凪・・・、

ほぼ一人でロッドを振り続ける智成君でしたが、そのルアーに喰らい付いたのはダツのみ・・・。

残念ながら 二日酔いで潰れている裕樹君へ良い報告を持って行けない寄港となりました。

 




Anglers High hp TOPへ










8月 12日   牛頭様 ご家族


牛頭様 毎度ご利用ありがとうございます。

少々風が強いこの日、しかし凪と比べると天と地の差、牛頭様ご家族に楽しい釣りをして頂けるのではないかと期待を胸に出港。

エリアに到着しキャストを始めて頂きますと 久しぶりの珊瑚礁の上の釣りの為か?、珊瑚礁の隙間に潜られルアーのロストが連発・・・。

しかし 奥様が釣り上げたアミフエフキを皮切りに魚達の姿を見せてくれる事になり、それを見て安心されたかエンジンかかかる牛頭様。


釣果

アミフエダイ
アカマダラハタ
エソ
アミメフエダイ
カンモンハタ
マトフエフキ
カンモンハタ
バラフエダイ
イソフエフキ


それに引っ張られる様に奥様とお嬢様もロッドを曲げレギュラーメンバー達を釣り上げて頂くと形勢が逆転。

今週後半の釣り神様は男の様で、前日のお客様ご夫妻もそうだったのですが時間が立つにつれ女性に魚が。

後半戦は奥様とお嬢様が釣り上げた魚達をランディングネットですくい上げた記憶のみ・・・。

ちょいと大袈裟ですが。

また次回お声を掛けて頂いた際は更にお楽しみ頂けるようにご案内させて頂きます。




Anglers High hp TOPへ








8月 11日   川邑様 ご夫妻


川邑様 まいどご利用ありがとうございます。

5日前に息子さんとご乗船頂いた翌日にご予約を頂き、本日は奥様と釣りをお楽しみ頂く事に。

『荒屋さんの予約表を見ると、もう今年は来れないかもしれないので 今日は日帰りで!』 

羽田を朝一番の直行便で出られ 那覇経由でギリギリ最後のフライトでお帰りになられる強行軍・・・、『流石に こんなお客さん いませんよね。』と川邑様。

ところが もうお一組 いらっしゃるんですよ・・・。(笑)


釣果

アミメフエダイ
カンモンハタ
アミフエフキ
スジアラ
ムラサメモンガラ
イソフエフキ
アオノメハタ
ミツバモチノウオ
カマスベラ


昼近くからのスタートとなりましたが ちょうど良い風が吹き海況は上々、キャストを始めて頂くと強行軍でお越しになられた川邑様ご夫妻をレギュラーメンバー達がお出迎え。

リズム良く顔を見せるレギュラーメンバー達に交じり色々な魚達が奥様のロッドを絞り込み 時間が過ぎるのは早いもので気が付けばフライト時間が迫りマリーナへ。

その道中 『妻は色々釣ったけど、俺 アメリカしか釣ってないですよね・・・。』と川邑様。

画像を確認しましたらアミフエフキも釣り上げられてました、アメリカだけだったら これもまた面白い話になったのですが・・・。(笑)




Anglers High hp TOPへ








8月 9日   丑田様 ご夫妻


丑田様 ご利用ありがとうございます。

この日も風が無く 美しく輝く水面を滑る様に鯵狙いでマリーナを出港。

ベタベタのベタ凪の中 鰺を狙いキャストを続けて頂いただきましたが、何やら怪しげなバイトが有ったものの中々弧を描いてくれないロッド・・・。

灼熱地獄の中 お二人が熱中症にならない様にキャストの時間を短めにして、次へのエリアに向かう道中は風を浴び涼んで頂かなければ本当にヤバイベタ凪・・・。


釣果

ツムブリ
アミメフエダイ
カンモンハタ
クマドリハギ


奥様の体力を考えられて『ライトゲームも途中に!』とリクエストを頂いておりましたので、“そろそろライトゲームを”と考えております丑田様のルアーに水飛沫が!

スルスルと巻き取られるライン その先には可愛いツムブリ・・・。

その後 タックルを持ち替えて頂き八重山の魚達と遊んで頂く事にしましたがグラスボート要らずの水面に苦戦・・・、しかし レギュラーメンバー達がこの厳しい中姿を見せてくれ窮地を救ってくれる事に。

寄港までの残り時間 再び鰺を狙って頂きましたが、水柱は上がる事無く寄港時間に・・・。




Anglers High hp TOPへ








8月 8日am   吉井様


吉井様 ご利用ありがとうございます。

前日の夕方にお問い合わせ頂き 本日の午前半日のご案内となりマリーナを出港。

前日の風が更に強くなるなるもののベタ凪よりは良い条件、エリアに入りキャストを始めて頂くと早々に顔を見せてくれるレギュラーメンバー達。


釣果

アミメフエダイ
カンモンハタ
イソフエフキ
ムネアカチビキ
ミノクチハタ


何度となく珊瑚礁に潜られて悔しい思いをされておりましたが、次第に珊瑚礁のどシャローの釣りに慣れてきた吉井様は強烈な引きをいなしグッドサイズの魚達を!。

圧巻は どシャローのスリットから引っ張り出したミノクチハタ(たぶん?)、その大きさにご満足頂き あっと言う間の半日のご案内を終了しマリーナへ寄港となりました。




Anglers High hp TOPへ








8月 7日   谷本様 ご夫妻


谷本様 ご利用ありがとうございます。

一昨年 昨年とご予約を頂きましたが、昨年は台風により出港出来ずキャンセルに・・・。

今回も石垣島へお越し頂くさいに台風5号が発生しヒヤヒヤされたとの事でしたが遥か東、問題無く出港となったのですが あちらこちらに積乱雲が立ち上がり その下には雨柱が・・・。

その雨柱を縫う様にしてご案内を開始しキャストを始めて頂きましたが なかなか顔を見せてくれない魚達に苦戦の予感、しかし ミノーを操る奥様のロッドは弧を描き始めましたが トップにこだわる谷本様には・・・。


釣果

カンモンハタ
イソフエフキ
アミメフエダイ
ヤガラ
ニジハタ
ムラサメモンガラ
ヨスジフエダイ


キャストを続けて頂いておりますと積乱雲の下から竜巻の赤ちゃんロート雲が何本も。

ご夫妻のルアーの行方も気になるのですが、あちらこちらに立ち上がる積乱雲をドップラーレーダーの様にクルクルと。

次のエリアに移動しておりますと目の前に雨のカーテンが現れ 真上の雲からスルスルと伸びるロート雲、慌てて進路を180度反転しその雲から逃げるという不安定な天候・・・。

終了時間が迫り ちょこっとMTをお楽しみ頂く事とし数投目のキャスト、“メキッ”と聞き慣れないけれども 聞きたくない音と共に谷本様の『あっ・・・』の声。

すると 谷本様のキャストスピードに耐え切れなかったか? グリップオフのロッドが真ん中から真っ二つに・・・。

雨柱やロート雲 そして2つになったロッドと 本日は刺激的な1日をご一緒させて頂き寄港となりましたが、これに懲りず また石垣島にお越しの際はお声をお掛けください。




Anglers High hp TOPへ








8月 6日   川邑様 ご家族


川邑様 まいどご利用ありがとうございます。

7月18日にご乗船頂く予定でしたが、ホテルへお迎えに上がりますと “ぎっくり腰”でキャンセルに・・・。

お気遣い頂き ひと月空けずにまた石垣島へお越し頂き息子さんとご乗船頂く事に。


釣果

スジアラ
カンモンハタ
アミメフエダイ
ニジハタ
アオノメハタ
イソフエフキ
バラフエダイ
セナスジベラ
アミフエフキ
クマドリハギ


開始早々から3年振りにご乗船頂く息子さんが好調、アカジンを皮切りに息子さん3匹に対し川邑様は1匹の割合で次々に釣り上げる息子さんを前に『何だ 調子良いな!』と楽し気な川邑様。

しかし 時間が進むにつれ魚達の機嫌が悪くなって来たのか?、アタリすら無くなる海況・・・。

手も足も出ず途方に暮れる私でしたが 最後の最後までキャストし続けるお二人に釣り神様は微笑み 寄港間際にパタパタと。

生々しい魚の引きを手に残しマリーナへ寄港する事に。




Anglers High hp TOPへ








8月 1日   西尾様 ご家族


西尾様 ご利用ありがとうございます。

ホテルにお迎えに上がりますと奥様と息子さんの三名でのご乗船、『今日は僕の誕生日なので宜しくお願いします!』と息子さん。

朝一から息子さんにプレッシャーを掛けられてのスタートとなりましたが、この日はここ数日とは異なり少々強いものの風が有り期待は↑。


釣果

アミメフエダイ
ミツバモチノウオ
アミメフエダイ
イソフエフキ
カンモンハタ


スタンダードなルアーで釣りを楽しまれる西尾様と奥様には魚達が遊びに来るのですが・・・、癖の強いルアーを使う息子さんには・・・。

フィッシングガイドとして “このルアーを使って このスピードで こんなアクションで!” と うるさくアドバイスを差し上げるべきなのでしょうが、癖が強いルアー好きな釣り人として “そのルアーで魚を釣ると楽しいだろうなぁ・・・” と言う気持ちに揺れ動いている間に寄港時間。

最後に息子さんのリールからドラグ音の悲鳴が上がるものの・・・、初めての八重山の釣りは息子さんにとって苦い釣りになったのではと・・・?。

来年の誕生日はもっと楽しい釣りを!




Anglers High hp TOPへ








7月 30日  芝村様


芝村様 二日間のご利用まいどありがとうございます。

前回は奥様とご乗船頂きましたので 今回もご一緒かと思っておりましたら、『うちのは仕事が休めなくて 俺だけ来ちゃったよ!』と芝村様。

小振りな鰺を狙いながら 時々ライトゲーム と言うリクエストを頂き、今回も ゆったりと八重山の釣りをお楽しみ頂く事に。


釣果

アミメフエダイ
エソ
イソフエフキ


しかし ここのところの最新釣果情報で何度書き込んだか忘れてしまった ベタベタのベタ凪・・・。

『まあ ゆったりやりましょうよ!』とおっしゃって頂けるのですが 無反応の鰺・・・。

積乱雲から落ちる雨 鰺を求めてエリアを走り回っておりましたが とうとうその雨のカーテンに、すると『明日も有るから 早目に 錦に行って飲みましょう!』と芝村様。

その言葉に甘えて 早めの錦へ。




 7月 24日  


二日目も無風のベタベタ・・・。

テントの下に隠れ何もしていない私でさえ だらだらと流れ落ちる汗・・・、15分ほどキャストをして頂くと ボートを移動させ風を浴び涼まなければクラクラしてくる灼熱地獄。

そんな中 鰺を狙いキャストを続けて頂いておりますと そのルアーに小さなアオリイカ・・・、間違いなくルアーより小さいやる気の有るアオリイカのヒットに 次は鯵とやる気が↑。


釣果

アオリイカ
スマ


鰺を狙いエリアを移動しておりますと大きな鳥山の下に水面を乱舞するスマ、そのナブラに向かいキャストを始めて頂きますと乱舞するのは3~4キロとグッドサイズ。

しかし 芝村様のルアーに何度かアタックするもののフックアップまで至らず・・・、その大騒ぎは終息・・・。

スマのナブラで熱くなった頭と身体を冷やすための再び移動、すると又しても鳥山が有りキャストをして頂きますと 待望のフックアップ!。

しかし スルスルと巻き取られるライン・・・?、水面に姿を見せた銀色の砲弾は初めて見る極小サイズ・・・。

本日は可愛いアオリイカとスマを釣り上げて頂きお帰りのフライトが有るため早上がりで寄港に。

 




Anglers High hp TOPへ









7月 26日   原様 ご夫妻


原様 ご利用ありがとうございます。

原様は石垣島にGTを狙い何度もお越しいたたいているそうですが、奥様は初めての石垣島で船に乗り釣りをされるのも初めてとの事。

船酔いを心配されている奥様でしたが、本日もその心配がなさそうなベタ凪・・・。

開始早々 何かがルアーに反応したものの その後ルアーに反応を見せるのはダツのみ・・・。

最後の最後までルアーを投げ倒して頂きましたが、ベタ凪は強敵でロッドを曲げて頂く事が無いまま 日本三大ブリッジのサザンゲートブリッジをくぐり無念の寄港に・・・。

また 石垣島にお越し頂く機会がございましたら お声をお掛け頂ける事をお待ちいたしております。




Anglers High hp TOPへ








7月 25日   松本様


松本様 毎度ご利用ありがとうございます。

ご家族三名でご利用頂く予定でしたが、ホテルへお迎えに上がりますと松本様お一人・・・?

【奥様と息子さんは?】と松本様にお聞きしますと、『釣りを厳しく教えてしまったのか? 息子 釣りが嫌いになってしまいまして・・・。』と・・・。


釣果

カンモンハタ
イソフエフキ
クマドリハギ
アミメフエダイ
ダツ


キャストを始めて頂きますと レギュラーメンバー達がご挨拶に顔を見せてくれるものの、それ以外のビッグゲストは姿を見せてくれない海況・・・。

この日も風が無くベタ凪な水面にルアーを投げ倒して頂きましたが、カスミアジは姿をチラッとだけ見せたものの・・・。

『大きい奴は来なかったけど そこそこ釣れましたから 楽しかったですよ!』と声を掛けて頂き 寄港となりました・・・。




Anglers High hp TOPへ








7月 23日  菅原様 ご夫妻


菅原様 二日間のご利用まいどありがとうございます。

写真栄えのする海、しかし 釣りには・・・。

初日は午後からのスタートでしたが 年に2・3度しかないベタ凪の中のベタ凪・・・、潮流に乗りボートは流れるものの・・・。

タマンを狙いキャストを始めて頂きましたが海中を泳ぐ魚達と目が合い、騙されてたまるかとルアーに食いつかない魚達・・・。


釣果

クマドリハギ
イソフエフキ
エソ
ホオアカクチビ
バラハタ
ヒレナガカンパチ


魚達と目が合わなければルアーに食い付いてくれるのではないか?と 久しぶりに菅原様ご夫妻に縦の釣りをして頂く事に。

すると ポツポツではあるものの姿を見せる魚達、『アタリは有るんですけど・・・』と シャクリ続ける菅原様のロッドが弧を描き 『これは違います!』とラインを巻き取る菅原様。

紺碧の海底から次第に姿を見せたのはヒレナガカンパチ、水温が高いこの時期で水深は80mと浅いポイントでヒレナガカンパチが出てくるとは・・・。

タマンは顔を見せてくれなかったものの 思わぬゲストを迎えて初日のご案内を終了に。



 7月 24日  


二日目もベタ凪・・・。

前日 奥様から『かき氷始めたんですね!』と催促?を頂きまして、本日はその準備を調え出港するものの前日同様・・・。

しかし 本日は縦の釣りに逃げる事無くタマンを求めてエリアを走り回る事に。

風が無く漂うボート、懸命にキャストを続けるお二人のお相手をするのはレギュラーメンバーを始めとする魚達で タマンの姿は・・・。


釣果

アミメフエフキ
イソフエフキ
イソゴンべ
エソ
ニジハタ
アミフエフキ
スジアラ
カンモンハタ


時合いが悪いのか?お二人のロッドが曲がらなくなったところで 奥様のご所望に応えるべく “シャリシャリシャリ”と大盛りのかき氷をご用意し シロップのお好みをお聞きしますと ご夫妻それぞれにお持ちになられたとの事。

糖質制限ダイエット仲間の菅原様は 糖質0の梅酒、奥様は 粒あんと白玉のぜんざいに練乳。

釣りを忘れ 平らな水面に漂い ゆったりとした時間を過ごしリフレッシュして頂き お帰りのフライトまでルアーを投げ倒して頂きましたが・・・。

来月 ご案内の際は タマンを!。


 




Anglers High hp TOPへ









7月 19日   平井様 ご夫妻


平井様 ご利用ありがとうございます。

鯵狙いでご予約を頂き出港となりましたが、奥様に釣りの楽しさを体験して頂きたいとの事でライトゲームからスタート。

奥様は始めて釣りをされる様で 献身的にキャストやアクションのアドバイスをされる平井様、その甲斐あってルアーの飛距離が伸びルアーのアクションに魂が入ると奥様のロッドが!。


釣果

イソフエフキ
ニジハタ
アカハタ
クマドリハギ


奥様に釣りの楽しみのさわりを体験して頂いたところで、平井様お待ちかねの鯵釣りに。

キャストを始めて頂くと姿を見せるのはダツのみ・・・、そのダツも潮止まりから上げ潮に変わると 姿を見せていたダツ達もパッタリ・・・。

初めての船釣りでお疲れになったか ボートの上で舟を漕ぐ奥様を気に掛け 鯵釣りをストップ、残り時間をライトゲームで奥様とお楽しみ頂く事に。

しかし 潮が変わり静まり返ったのはシャローのライトゲームエリアも・・・、キャストを繰り返して頂きましたが・・・。

次回 石垣島へお越し頂く機会がございましたら 更にお楽しみ頂けますようご案内いたしますので、ぜひお声をお掛け下さい。








Anglers High hp TOPへ








7月 18日   川邑様 ご夫妻


川邑様 まいどご利用ありがとうございます。

前日 出港確認のご連絡を頂きまして、当日ホテルへお迎えに上がりますと腰を抑え辛そうな川邑様のお姿が・・・。

朝起きて準備をされている時に ぎっくり腰になられてしまったそうで・・・。

そんな状況で 釣りをお楽しみ頂けるわけも無く・・・、残念ながら本日の出港はキャンセルとさせて頂く事に。

次回 腰が治りましたらお声をお掛けください!。





Anglers High hp TOPへ









7月 17日 鈴木様 ご家族


鈴木様 ご利用ありがとうございます。

ライトゲーム体験コースでご乗船頂き 3時間と短い時間でのご案内でマリーナを出港。

息子さんはルアーの釣りをされいるとの事でしたが、鈴木様はルアーのキャスティングゲームは初めてとの事でお楽しみ頂けるかと心配しておりましたが・・・。


釣果

カンモンハタ
イソフエフキ
アミメフエダイ
ダツ


先に弧を描いたのは鈴木様のロッド、姿を見せたのはレギュラーメンバーのカンモンハタ。

そのカンモンハタを皮切りに顔を見せるレギュラーメンバー達、そろそろ違う顔ぶれをご覧頂こうとエリアを変えますと 魚達の反応が・・・。

パッタリと反応を見せなくなった魚達・・・、終了時間ギリギリまでロッドを振って頂いておりますと息子さんリールから強烈なドラグ音が。

しかし そのドラグ音は数秒・・・、テンションが無くなったラインを巻き取りながら『青かったです・・・。』と・・・。

次回 石垣島へお越し頂く機会がございましたら 更にお楽しみ頂けますようご案内いたしますので、ぜひお声をお掛け下さい。





Anglers High hp TOPへ









7月 16日   川上様


川上様 まいどご利用ありがとうございます。

前夜 前日まで1週間ご利用の上田様を含め作戦会議、『明日お願いしますよ 飲み過ぎないで下さいね!』と明日を考え宿に戻られた川上様。

川上様がが心配されたのは 台風1号のため延期されたOrionビールフェスタがこの日開催される事となり、一時間早出の早上がりのリクエスト。

しかし 次回9月の作戦会議は1か所だけでは会議が終わるわけは無く次の会議場へ。


釣果

イソフエフキ
アミメフエダイ
カンモンハタ
カスミアジ
クマドリハギ
スジアラ
ムネアカクチビ


無事に一時間早出し向かったエリアは鳥山がたちスマが乱舞する海面、スマ狙いキャストを始めて頂くと強烈なドラグ音。

“これは旨いスマが今夜のツマミに!”と期待しますと姿を見せたのはカスミアジ、思わぬビックゲストに快くしてキャストを始めて頂くと再びカスミアジ。

海面を突き破り空中を飛ぶスマの攻撃を避けカスミアジを釣られる川上様、そのテクニックに舌を巻いておりますと再びドラグ音。

“さあ次は!”と期待したのですが またしてもカスミアジ・・・、昨日まであんなに狙っていたのに・・・。

1日に3匹のカスミアジ、『今日は良い釣りが出来ました!』と川上様の言葉を最後にマリーナへ。









Anglers High hp TOPへ









7月 9日pm  上田様


上田様 まいどご利用ありがとうございます。

石垣島へ到着された午後から一週間ご利用頂く予定でおりましたが、台風1号(二パルタック)が石垣島を通過し吹き返しの風が10m・・・。

本日は残念ですがキャンセル、明日から六日間お楽しみ頂きます。


 
 

7月 10日



台風が熱帯低気圧に変わり大陸へ去ったにもかかわらず強い南風が吹き付け 場所を選びながらのご案内で出港する事に。

台風開けの一発目、水温も31.5℃から29.5℃へ2℃ほど下がり、それとは逆に期待は上↑↑。

数か所目のエリアではカスミアジのバイトが有りMTマイスターの本領発揮!、しかし 相手が悪過ぎたか無念のラインブレーク・・・。


釣果

バラハタ
アミメフエダイ
イソフエフキ
アミメフエフキ


“さあ これから!”とエリアを変えキャストを始めて頂くと更に強まる風、後ろを振り向くと真っ黒な暗雲から滝の様に落ちる雨のカーテン・・・。

撤退のご相談をしようとすると上田様も同じお考えだった様で、半日のご案内ですがマリーナへ逃げ帰る事に。



 7月 11日  


なんとこの日も強風が吹き荒れ 残念ながら出港はキャンセル・・・。

大陸にある低気圧に風が吹き込んでいるのか・・・?。

いつまで この南からの強い風が吹き荒れるのか・・・?。

 


 7月 12日  

 

この日も南からの強い風が治まる事は無く・・・。

朝 本日のご案内の相談のために上田様へ連絡を差し上げると、『もう やることが無くなっちゃいました・・・。 出られる所で 出られる分だけでも・・・。』と・・・。

リーフの風裏の出られるエリアで 風の様子を見ながらロッドを振って頂く事にし出港する事に。

限られたエリアの為 絨毯爆撃をするかの様に流しては100mほど流れをずらし細かく探って頂く事に。


釣果


アミメフエダイ
イソフエフキ
アミメフエフキ
ムネアカクチビ
バラハタ


すると この日も カスミアジが上田様のロッドを絞り込むも・・・、珊瑚礁が連立するシャローエリアの為・・・。

お昼を回り下げ汐に変わるころから風の勢いが増し 楽しい釣りが出来ない海況に・・・。

非常に残念ですが お客様の安全第一を一番にご案内しておりますので、明日 風が治まる事を祈りながらマリーナへ寄港する事に。


カメラのバッテリー切れのため ガラ携にて撮影、それにしてもピンボケで申し訳ございません。

 


 7月 13日  

  

一週間の釣行も折り返し地点を過ぎ5日目なのですが、強風のために 午前中の半日でマリーナへ逃げ帰った来た2日かのみのご案内しか出来ず、実質1日のみ・・・。

1日1鰺を目標に石垣島のゆったり釣りを楽しまれる上田様なのですが、今回は海に出られない海況が続きフラストレーションが溜まっておられる様で手に持つロッドは鯵タックル。

数日吹き荒れる強い南風は心もち治まり本日はMTを狙い石垣島から離れる事に。


釣果

アミメフエダイ
イソフエフキ
カスミアジ


水飛沫を浴びながら到着した風裏のエリアは波が無く穏やか、鰺を狙いキャスト始めて頂きますと 鰺ではないものの上田様が操る鯵用のルアーに反応する魚達。

次々に大きな魚影がルアーの側まで近付き 匂いを嗅ぐかのように鼻を寄せるのですが・・・、ルアーに噛り付くことなく海底へ戻り 食らい付いてくれたのはルアーと同じ大きさのレギュラーメンバー達・・・。

そんなワジワジとした時間を楽しまれながらキャストし続けるルアーに待望の水柱が上がり弧を描くロッド。

次第にコバルトブルー姿を見せたカスミアジ、待ちに待った一匹に胸をなで下ろしながらの寄港になりました。

 


 7月 14日  

   

前日 カスミアジを釣り上げて頂き、風も気持ちだけ治まり 期待は上昇↑。

ここ数日の風裏のエリアとは雰囲気が異なるエリアへ。

キャストを始めて頂き数回目の流し、“やっぱりこのエリアだったか!”と思う大きな水柱が上田様のルアーに上がるも・・・。


釣果

イソフエフキ
ダツ


その後も 鰺を狙いキャストを続けて頂きましたが、ルアーに反応を示し側まで来る魚達でしたが食らい付くまでは・・・。

鯵用のルアーに喰らい付きロッドを曲げてくれたのは イソフエフキとダツのみ・・・。

残すところ明日1日、何とか鰺を・・・。
 


 7月 15日  

   
  

最終日 一昨日カスミアジを釣り上げて頂き反応の良かったエリアにすべてを掛ける事に。

この日も上田様のルアーに反応し鼻先を近付ける魚達なのですが・・・、何が気に食わないのか そのまま踵を返し海底に姿をけすありさま・・・。

しかし 諦めずキャストを続けられる上田様、その思いが釣り神様に通じたか?上田様のルアーに水柱が上がり強烈なドラグ音。

ロッドを立て応戦する上田様でしたが 次の瞬間 『あっ・・・』、それは一度だけでは無く二度も・・・。

寄港時間となりマリナへ向かおうとすると『俺 下手くそだ・・・』と上田様、次回9月にご利用の際はMTマイスターの自信を取り戻して頂ける様 ご案内させて頂きます。


 




Anglers High hp TOPへ









7月 8日  江川様


江川様 ご予約を頂いておりましたが、史上二番目に発生が遅い台風1号(二パルタック)接近により石垣島へのご旅行をキャンセルとの事。

非常に残念ですが、次回 石垣島へお越しの際は是非お声をお掛け頂く事をお待ちいたしております。





Anglers High hp TOPへ









7月 5日pm  山村様 吉森様


山村様 吉森様 ご利用ありがとうございます。

石垣島へ到着された午後からご乗船頂き出港となりましたが、目の前には雨のカーテンが有り それを縫う様にしてエリアへ。

山村様はAnglers High開業当時にご利用いただき今回は二度目のご乗船、キャストを始めて頂くと釣り経験の少ない吉森様にヒット!

その後は経験を活かし村山様は数を伸ばすも、海水温の高さも影響してか?魚達に10年前の勢いは・・・。


釣果

ニジハタ
クマドリハギ
カマス
オジサン
バラハタ
エソ
ムネアカクチビ
イソフエフキ
ニセクロホシフエダイ
ホシカイワリ
カンモンハタ
アミメフエダイ


物足りないご様子の山村様から二時間延長のリクエストが有り新たなエリアへ。

上げ汐に転じ海の様子が変わると魚達にも変化が、山村様にご利用いただいたあの頃の様にグッドサイズの魚達が次々にお二人のルアーに。




暑さに負け 写真だけの釣果情報となり 大変申し訳ございません。




Anglers High hp TOPへ









7月 4日am  原田様


原田様 ご利用ありがとうございます。

前夜 居酒屋 錦にて『明日 乗せてもらう原田です。』とお声を掛けて頂いた原田様の手には数本のルアー。

お神酒を召し上がり 財布のひもがタイミングに名調子のセールストーク、居酒屋 錦で見かける釣り人あるあるの風景が・・・(笑)。

暑さか苦手 との事で心もち涼しい午前半日でGTを狙いご案内を開始。

二発 限り無くGTと思われるバイトが有るものの残念ながらツーショットの撮影まで至らずお時間に・・・。

次回はGTとツーショットを!




暑さに負け 写真だけの釣果情報となり 大変申し訳ございません。





Anglers High hp TOPへ









7月 2日  山口様


山口様 二日間のご利用毎度ありがとうございます。

昨年患われたギックリ腰、いまだその影響と恐怖が山口様を支配しているようで、鯵狙いではあるもののライトタックルとジギングタックルもお伴にご乗船頂く事に。


釣果

アミメフエフキ
タテスジフエフキ
アミメフエダイ


スタートは肩慣らしでラグーンの中から、いつものメンバーに遊んでもらい 腰に問題がなさそうなので鯵狙いに。

しかし この日の鰺は つれない素振りでルアーには・・・。

明日は 縦の釣りで様子を見ながら鰺を追い掛ける事に。




 7月 3日  


二日目は鯵からスタート、しかし この日も鰺は つれない素振り・・・。

数か所のエリアを回るも一向に姿を見せてくれない鯵・・・、気分を変える為に縦の釣りに道具を持ち替えて頂く事に。

いくつかの根やドロップオフなどを探って頂くも コツコツとアタリは有る様なのですが針掛かりまで至らず後半戦・・・。

すると待ちに待った魚が、小さく弧を描くロッド、『小さい 小さい』とラインを巻き取る山口様でしたが その手に持つロッドがドラグ音と共に突然大きく曲がりティップは水中に。

その強烈な引きに耐える事 数秒、『あっ・・・』と山口様の声と共にロッドは天を刺し 万事休す・・・。

その後 鯵ロッドに持ち替えて数投、『あの引きで もう 腰が限界です・・・。』と山口様はギブアップ・・・。

居酒屋 錦で次回の作戦会議をしておりますと お神酒で財布のひもが緩んだアングラーがルアーを抱える姿をつまみに楽しい時間を過ごすことに。

 
 




Anglers High hp TOPへ









6月 29日pm  大城戸様 ご夫妻


大城戸様 まいどご利用ありがとうございます。

石垣島へ到着された午後からご利用頂く予定でおりましたが、那覇での乗継機の到着遅れで本日は残念ながら釣りはキャンセル・・・。

明日から二日間お楽しみ頂きます。


 
 

6月 30日



ご案内を始めて一時間ほどしたところで、大城戸様のドラグから悲鳴が上がり大きく弧を描くロッド。

スリットだらけのエリアにヒヤヒヤしましたが水面に姿を現したのはグッドサイズのカスミアジ、奥様も入って頂きスリーショットで記念撮影。


釣果

カスミアジ
イソフエフキ
マダラハタ


その後 鯵は姿を見せず お二人にタックルを落として頂きいつものメンバー達と遊んで頂こうかと思いましたが・・・。

ベタ凪の水面に苦戦・・・。

何とかお二人ともにツーショットを撮影させて頂く事が出来ましたが、明日は風が吹く事を祈り寄港する事に・・・。



 7月 1日  


無神論者である私の願いを釣り神様は聞き入れてくれるはずは無く この日は更にベタベタのベタ凪・・・。

毎年 この時期にお越し頂き釣りをお楽しみ頂くのですが、これほどのベタ凪は体験された事の無い大城戸様ご夫妻。

あまりの暑さに先日から始めた熱中症防止システムを緊急発動する事に。


釣果

ニジョウサバ
イソフエフキ
アミメフエダイ


釣りの手を休め テントの下の日陰に入って頂き 3×2から一つを選んで頂き。

♪ シャリ シャリ シャリ シャリ シャリ シャリ シャリ シャリ ♪

“へい お待ち”

大城戸様はブルーハワイ 奥様はイチゴ味 ひと時あいだ 八重山のみなもに漂いながら かき氷を召し上がりながら、漁では無く 涼をとって頂く事に

 
 




Anglers High hp TOPへ









6月 27日  畑佐様 ご一行


畑佐様 二日間のご利用まいどありがとうございます。

この日は釣り仲間の加藤様と木原様の三名でご乗船頂く事に。

畑佐様は『狭いし、暑いし・・・。』とテントの下へ引きこもり状態・・・。


釣果

カンモンハタ
イソフエフキ
アミメフエダイ
カスミアジ
アミメフエダイ
バラフエダイ


久しぶりの八重山の海 加藤様と木原様は飛ばし過ぎではと心配になるほどロッドを振られるのですが、加藤様はライトタックル、木原様は鰺タックルとどちらを優先にしたら良いのか・・・。

畑佐様に相談しますと『良いよ 良いよ 好きにやらせておけば!』とつれない返事・・・。

“好きにやらせておけば!”の言葉通り 好きにやってもらっておりますと それぞれにそれぞれの魚達が姿を現し ガイドの無力さを痛感しながらの寄港となりました・・・。




 6月 28日  


二日目 加藤様と木原様のお二人のみご乗船頂き出港。

この日はGTとライトをそれぞれ時間を区切ってご案内する事に。


釣果

カスミアジ
アミメフエダイ
ムネアカクチビ


しかし 前日のカオスな釣りの方が良かったのか?、フィッシングガイドとしてエリアとタイミングを考えご案内した本日の釣果はさっぱり・・・。

更にフィッシングガイドとしての無力さを痛感しながらの寄港となりました・・・。




暑さに負け 写真だけの釣果情報となり 大変申し訳ございません。

 




Anglers High hp TOPへ











6月 26日  池田様 ご夫妻


池田様 まいどご利用ありがとうございます。

一足先に石垣入りされた奥様をご案内させて頂きましたが、本日はご夫妻でご乗船頂く事に。

奥様が三日前に釣り上げられたナンヨウカイワリの画像を送られて、それをご覧になられた池田様の殺気は頂点に!。


釣果

ダツ
アミメフエダイ
カスミアジ
ツムブリ


キャストを続けて頂いておりますと池田様のロッドが大きく弧を描き待望のカスミアジが!、ドヤ顔のツーショットを撮影させて頂ける事に。

この晩 翌日ご案内させて頂く 畑佐様にお誘いいただき居酒屋 錦で大盛り上がり、楽しい夜となりました。






Anglers High hp TOPへ










6月 25日  藤原様 ご夫妻



藤原様 まいどご利用ありがとうございます。

毎年 藤原様の誕生日あたりにご乗船頂きますと、私も藤原様にご乗船頂きますと誕生日が近い為 また一つ年齢が増すのだなぁ・・・と。

鯵狙いでご予約いただきましたが 奥様を考えられてライトゲームからスタート。


釣果

クマドリハギ
イソフエフキ
カンモンハタ
アオノメハタ
アミメフエダイ


レギュラーメンバー達に遊んでもらい 鰺タックルに持ち替えてキャストを続けて頂きましたが・・・。

鰺の姿は最後まで見て頂く事が出来ず寄港時間、

また来年ご利用いただき、忘れている誕生日を思い出させて頂ける事を楽しみにお待ちいたしております。

 




Anglers High hp TOPへ









6月 24日  関口様

 

関口様 ご利用ありがとうございます。

ロウニンアジを狙いご案内を開始。

少々風が弱くドリフト速度が上がらないものの、いつ水面を破り関口様のルアーにGTが飛び出てもおかしくない海況。


釣果

カスミアジ


キャストを続けて頂いておりますと怪しいバイトは有るものの・・・。

折り返しを過ぎそろそろ終わりの時間が気に始めるころ関口様のロッドを絞り込んだのはカスミアジ。

今回は狙いのロウニンアジとのツーショットではなく カスミアジとの撮影となりましたが、次回 石垣島にお越しになられる機会がございましたら その時に!





Anglers High hp TOPへ









6月 23日  池田様


池田様 まいどご利用ありがとうございます。

今回も旦那様より一足先に石垣島入りされてご乗船頂く事に。

風が弱くむせ返る様な暑さの中キャストを繰り返す池田様のロッドが大きく弧を描き泣き出すドラグ。

懸命にロッドを立てラインを巻き取る池田様、一進一退を繰り返しながら姿を見せたのはグッドサイズのナンヨウカイワリ。


釣果

クマドリハギ
ナンヨウカイワリ


その後はテントの下の日陰に入り『海 綺麗だね!』 『暑いね・・・』、どこかで見た光景・・・?

『そろそろ 帰りましょ!』と池田様に声を掛けられたのは14時。

そのタイミングは当社アドバイザーの畑佐様と一緒・・・。(笑)

三日後には遅れて石垣島入りされるご主人とご乗船きますので、早上がりでマリーナへ戻る事に。





Anglers High hp TOPへ









6月 21日pm  長谷川様 寺田様


菅原様 寺田様 二日間のご利用ありがとうございます。

石垣島へ到着された午後からご案内となりました。

初日は午後からのライトゲーム、二日目はフライト時間までGTを狙いロッドを振り倒して頂く事に。


釣果

クマドリハギ
イソフエフキ
ニジハタ
カンモンハタ
ニセクロホシフエダイ
アオチビキ
アミメフエダイ


しかし この日は画像でご覧のとおり ベタベタのベタ凪・・・。

そんな中 午後半日の短い時間ですがロッドを振り倒して頂きますと数匹の魚達がご挨拶に。

明日は風が吹いてくれる事を祈りながら本日のご案内を終了し マリーナへと舵を向ける事に。




 6月 22日  


前日より少々風は有るもののドリフト速度が上がらない 生憎の日・・・。

魚が姿を見せない中 お二人からお話を伺っておりますと今年数回目の遠征との事。

LCCを利用し 中部国際空港⇔新石垣空港が2万円以下で往復されていると伺いビックリ!。

GTを釣り上げて頂けないままフライト時間迫り寄港となりましたが、次回ご利用頂ける9月にはGTとツーショットを撮影させて頂けます事を楽しみにお待ちいたしております。




Anglers High hp TOPへ









6月 20日  畑佐様


畑佐様 まいどご利用ありがとうございます。

風が無く穏やかな海・・・。

魚達のやる気が感じられない海・・・。

『綺麗だね!』と いつもの様に釣りをされない畑佐様・・・。

【イメージカットを撮影したいので ルアーを投げてもらえますか!】と数投キャストをして頂くも何も無し・・・。

この日も早上がりで ボウリング場へ。




Anglers High hp TOPへ









6月 17日  入江様


入江様 3日間のご利用毎度ありがとうございます。

タマンを狙い石垣島に到着されたその足で出港となりましたが、昨日 タマンが大漁だったと話すと『私の分 残ってますかねぇ?』と入江様。

しかし 快調なタマンに期待しキャストを始められると、ロッドが大きく弧を描き泣き出すドラグ。


釣果

ハマフエフキ
カンモンハタ
イソフエフキ


一発目に姿を見せてくれた狙いのタマンは入江様の自己記録を超えるグッドプロポーション。

次なるタマンと意気込んでご案内を続けるもカンモンハタとイソフエフキのみ・・・。

半日のご案内とは言え・・・、『いいタマン 釣れたからOKですよ!』との入江様言葉に励まされながらの寄港となりました・・・。




 6月 18日  


二日目 前日より風が無くなりドリフト速度が上がらないボート・・・。

しかし そんな状況を想定され様々な企みをされて来られた入江様、様々なルアーを駆使してタマンを狙いキャストを。


釣果

イソフエフキ
スジアラ
シロブチハタ
バラハタ
ツチホゼリ
タスキベラ


食べると旨く 魚屋では値段が付く魚達は顔を見せてくれるのですが 狙いのタマンは・・・。

最終日 タマンが上がるように 本日は 錦 釣神社にてお祓いを受け お神酒を頂く為美崎町に舵を向ける事に・・・。

 


 6月 19日  

 
 

日に日に風が無くなり 最終日はベタ凪に・・・。

入江様をご案内させて頂く時は ベタ凪率が高く、この日も・・・。


釣果

イソフエフキ
ムネアカクチビ
スジアラ


お帰りのフライトまでのルアーを投げ倒して頂きましたが、アカジンを釣り上げて頂くもタマンの姿をご覧いただけないまま寄港に・・・。

次回 10月にご利用いただく際は タマンのサイズアップを!




暑さに負け 写真だけの釣果情報となり 大変申し訳ございません。


 


この日 入江様からお許しを頂き 私もロッドを振らせて頂いておりますと 強烈な当たり。

フックが伸び生還したルアーでしたが、噛み潰され無残な姿・・・。

どんな奴だったのだろうか・・・。




Anglers High hp TOPへ









6月 15日am  菅原様 ご夫妻


菅原様 二日間のご利用毎度ありがとうございます。

10日前ご利用いただきました際は 久しぶりにノータマンでお帰り頂く事となり、今回はと 石垣島へ到着された午後から意気込んでご案内を開始。


釣果

クマドリハギ
イソフエフキ
ニジハタ
カンモンハタ
ニセクロホシフエダイ
アオチビキ
アミメフエダイ


テンポ良く姿を見せる魚達でしたが狙いのタマンは・・・。

釣り神様にお神酒を上げ サザン祭りで明日のタマンの大漁を祈願、何とか明日は・・・。



 6月 16日  


前夜のお神酒とササン祭りが 釣り神様に届いたか?、本日はタマン祭りに!。

奥様のイソフエフキを皮切りに菅原様がタマンを次々に3匹!、神がかったその勢いに奥様と私はタジタジ。

いつものパターンですと どちらかがに釣果が偏るので 今回は奥様にタマンを釣り上げて頂けないか・・・?とネガティブ考えが頭の中に。


釣果

イソフエフキ
ハマフエフキ
アミメフエダイ
クロホシギス
クマドリハギ
タテスジフエフキ
マダラハタ
スジアラ
カンモンハタ
コクハンアラ
シロブチハタ
バラフエダイ


次々に姿を見せる魚達なのですが、奥様のルアーに喰らい付かないタマン・・・。

しかし タマンを狙い諦める事無く振るロッドが大きく弧を描き姿を見せたタマン、釣り神様はお二人に微笑みトータル4匹の大漁。

その後 グッドサイズのマダラハタとお洒落なコクハンアラを釣り上げて頂き、お帰りのフライトに間に合うように寄港となりました。




暑さに負け 写真だけの釣果情報となり 大変申し訳ございません。

 




Anglers High hp TOPへ









6月 12日  中村様 高橋様


中村様 高橋様 3日間のご利用毎度ありがとうございます。

中村様は私と同じ高校を卒業された後輩。

ルアーをキャストして頂きながら母校の話をしておりますと、暑さにやられたのか?加齢の為なのか?その母校の校歌が・・・?。

『♪大空に岩手聳えて 大原を北上走る 東北の郷のもなか・・・♪ ですよ!』、・・・あぁ・・・そうでしたね・・・。


釣果

バラフエダイ
ロウニンアジ


などと話をしておりますと中村様にバラフエダイ、高橋様にはちょいとかわいいロウニンアジがヒット!。

さあ これからと殺気をメラメラと出してしまった私が悪いのか・・・?、その後 お二人のロッドを曲げる魚は姿を見せてくれず終了時間・・・。

顔を見せてくれた二匹に感謝しながらの寄港となりました。




 6月 13日  


二日目は初日に増して風とそれに伴う風波とうねりが・・・。

場所を選びながらのご案内となりましたが・・・。

この日は魚とのツーショットを撮影できないままの寄港に・・・。




 


 6月 14日  

 
 

三日目は風裏のエリアへ向かいキャストを始めて頂こうとすると、今まで吹いていた風が嘘の様に静かになり風裏過ぎたのかベタ凪に・・・。

そのベタベタのベタ凪に絶望感が心の中を支配していましたところ 中村様のルアーに水飛沫が!。


釣果

ロウニンアジ


この条件下 姿を見せてくれたGTにげんきんなもので絶望感が期待感に180度変わり、二匹目のGTを狙いエリアを走り回りましたが・・・。

まっ平らな水面を突き破って姿を見せてくれるGTは現れず失望感と共に寄港となりました・・・。



暑さに負け 写真だけの釣果情報となり 大変申し訳ございません。




Anglers High hp TOPへ









6月 9日  佐藤様


佐藤様 3日間のご利用毎度ありがとうございます。

鰺を狙いロッドを振って頂くものの風が無く、ボートは流れず全く反応は無し・・・。


釣果

シロブチハタ


気分を切り替える為、横の釣りから縦の釣りにロッドを持ち替えて頂きますと姿を見せてくれたシロブチハタ。

唯一姿を見せてくれたシロブチハタに感謝し寄港となりました。



 6月 10日  


二日目も風が弱く流れないボート・・・。

早々に鰺を諦め縦の釣りに。


釣果

スジアラ
バラハタ
シロダイ


すると アカジンとナガジューのダブルヒット!、その後 シルユーがヒットするも・・・。

最終日に期待しマリーナへ・・・。


 


 6月 11日  

 
 

三日目は暗雲立ち込め強風が吹き付ける生憎な天候でしたが、ここ数日の凪た海に少々嫌気がさしていた私はワクワク。

すると鯵狙いのトップに ツチホゼリがヒット!、【ハタが飛び出して来るとは これは凄い事になるか!】と期待したものの・・・。

ライトタックルに持ち替えてルアーをキャストして頂くとアオリイカ・・・。


釣果

ロウニンアジ


的が外れ姿を見せてくれる魚達に感謝しラストは再び鯵狙いに戻り今釣行を締めくくって頂く事となりルアーをキャストして頂くと、やっと姿を見せてくれたロウニンアジ。

雨が降る生憎なラストとなりましたが ロウニンアジとのツーショットを撮影させて頂いての終了となりました。



暑さに負け 写真だけの釣果情報となり 大変申し訳ございません。

 
 




Anglers High hp TOPへ









6月 8日  陳様 ご一行


谢谢陈的乘船。
被享受了石垣岛的钓鱼吗?


釣果

キツネフエフキ
イソフエフキ
カンモンハタ


另外,当有了在石垣岛到的机会的时候请打招呼。


在热中输掉,变成只为了照片的钓鱼成绩信息,非常抱歉。




Anglers High hp TOPへ









6月 7日 AM 山村様


山村様 ご利用ありがとうございます。

ベタベタのベタ凪で 手も足も出ないと弱気での出港となりましたが・・・。


釣果

アミメフエダイ
イソフエフキ
カンモンハタ
クマドリハギ
バラハタ
タスキベラ
スジアラ


午前半日の短いご案内時間にもかかわらず 様々な八重山の魚達とお遊び頂く事に。

また石垣島へお越し頂く機会がございましたらお声をお掛け頂けます事をお待ちいたしております。



暑さに負け 写真だけの釣果情報となり 大変申し訳ございません。




Anglers High hp TOPへ









6月 4日  菅原様 ご夫妻


菅原様 2日間のご利用毎度ありがとうございます。

いつもの様にタマンを狙い 石垣島へ到着された午後からの出港


釣果

イソフエフキ
カンモンハタ
クロホシギス
クマドリハギ
シロブチハタ
ヒメフエフキ


ここのところ 初日からタマンを釣り上げて頂いておりましたが、明日はタマンを。




 6月 5日  


少々渋かった前日に比べこの日は大盤振る舞い。

毎回のキャストでヒットとはいかないものの 15目と大忙しの釣りに。


釣果

ニジハタ
イソフエフキ
タテスジフエフキ
アミメフエダイ
バラハタ
アミメフエフキ
カンモンハタ
シロブチハタ
バラフエダイ
クマドリハギ
シロダイ
スジアラ
キビレハタ
マダラハタ
ハクテンハタ


しかし 終わって見ると狙いのタマンは姿を見せてくれず今釣行は“NO タマン”・・・。

次回は10日後 タマンを釣り上げて頂ける様 釣り神様にお願いしておきます。



暑さに負け 写真だけの釣果情報となり 大変申し訳ございません。

 




Anglers High hp TOPへ









6月 3日  大西様 ご夫妻


大西様 まいどご利用ありがとうございます。

マリーナを出港する際 前々日拝見させて頂いた8万円のルアーの姿は無く大西様にお聞きすると、『流石に・・・ 高いので・・・。』と。

結果 GTとのツーショットは撮影できなかったのですが、この日は4バイト。

お時間となりマリーナへ向かう道中 『今日は釣れなかったけど 最高に楽しかったですわ!』と声を掛けて頂き、少しですが船足が軽い寄港となりました。




Anglers High hp TOPへ









5月 30日  波部様


波部様 4日間のご利用毎度ありがとうございます。

鰺を狙いご乗船頂く事となりましたが、まずは八重山の魚達と1年ぶりの再会となる波部様はライトタックルを手にしレギュラーメンバー達とお遊び頂く事に。


釣果

アミメフエダイ
イソフエフキ
カマス
ヤガラ

レギュラーメンバー達のほかに極小のオニカマス?が姿を見せてくれたものの、その後 鯵のタックルに持ち替えて頂くも鰺は姿を現さず初日のご案内を終了に。



 5月 31日  


二日目 この日も鰺オンリーではなく ライトゲームを織り交ぜながらのご案内。

風が無く 水面を漂うボート・・・。

ライトゲームで遊んでもらうはずの魚達ですが べたべたのベタ凪になかなか姿を現してくれませんでしたが、キャストを続けて頂いておりますとポツポツと姿を見せてくれるレギュラーメンバー達。


釣果

カンモンハタ
アミメフエダイ
シロブチハタ


レギュラーメンバー達に遊んでもらいましたがロッドを持ち替えて鰺を狙って頂きましたが全く姿を見せてくれないまま終了時間に・・・。

照り付ける太陽とむせ返る暑さに 波部様から漏れる言葉は 『鰺が釣れたら 早上がりして錦でビール飲みましょう!』、私も錦でビールを!と思っておりましたが・・・。

 


 6月 1日  

 
 

ついに三日目 サイズは少々小振りなもののGTが!

その夜 居酒屋 錦で祝杯を挙げておりますと明後日ご乗船頂く大西様が不思議なルアーを手に登場。

リュウキュウイケガツオの様なルアー50cmは有ろう銀ピカの革張り、なんと 一匹 8万円もする おバカルアー


釣果

ロウニンアジ


二日後の6月3日 その おバカルアーでGTを釣り上げると盛り上がる と意気込む大西様をツマミにさらに進む泡盛でした。

 


 6月 2日  

  
 

最終日の4日目 アジを狙って頂きましたが、ロウニンではなくカスミアジが・・・。


釣果

イソフエフキ
カスミアジ


波部様 連日の暑さで文章が頭の中に浮かばず キーボードを打てなくなってしまいました・・・。

本当に申し訳ございません。

 




Anglers High hp TOPへ









5月 27日  村井様 梶川様


村井様 2日間のご利用毎度ありがとうございます。

普段はお一人でご利用いただく村井様なのですが、数日前から石垣島に先乗りされていた梶川様とお二人でご乗船頂く事に。

このお二人は名古屋のお食事処  I'm Crazy 釣人をねぐらとする アングラ釣り組織の構成員。

数年前  I'm Crazy 釣人への巡礼の際 梶川様とご一緒し、楽しくお神酒を頂きながら石垣島へお越し頂くお話を頂き今回に。

鰺を求めマリーナを出港しますと 時より頬を撫でる微風が吹く 穏やかな船遊び日和・・・。

村井様と梶川様には朝から夕方まで穏やかな水面に漂いロッドを振って頂きましたが、山も谷も無いのんびりとした船遊びを堪能して頂く1日に・・・。



 5月 28日  


梶川様は一足先にねぐらに帰られ  本日は村井様のみのご乗船でマリーナを出港。

前日に比べ風は有るものの 鯵のやる気は無し・・・。

『俺・・・ GTが釣れるのは一年おきなんですよ・・・。』 『去年 釣ってますから・・・。』と弱気な村井様は後半戦に入るとロッドを持ち替えて八重山の魚達と遊んで頂く事に。


釣果

ダツ
バラハタ
ツチホゼリ
イソフエフキ


魚達と遊んでいただいておりますと 『来年 パラオに釣りに行くんで 石垣島へ来られないと思います・・・。』と村井様、一年おきにGTを釣り上げられるのでパラオでは良い釣りが出来るのでは!。

と言う事は 私の船でGTを釣り上げて頂けるのは三年後に・・・。


 




Anglers High hp TOPへ









5月 26日  呉様 ご一行


アンディー様  ケン様 台湾よりお越し頂きご利用ありがとうございます。

(お二人のお名前はニックネームで書かせて頂きます。)

アンディー様は一昨年ご利用いただき 二度目のご案内となり出港となりました。

この日は絵に書いたようなベタ凪、これでは手も足も出ず“船中ボーズ”が頭の中に・・・。


釣果

バラフエダイ
アミメフエダイ
クマドリハギ
イソフエフキ
ニセクロホシフエダイ
アミメフエフキ
カンモンハタ
クロホシギス
オジサン

しかし 風が無く漂うボートが功を奏したか?ケン様のフライフィッシングには良かった様で、ご苦労はされましたがポツポツではあるもののお二人のルアーとフライに。

風が無く うだる様な暑さに突き刺さる太陽光・・・。

画像を見ますと珊瑚礁が透けて見える まっ平な海、八重山諸島のPRには打って付けなのですが船上は灼熱地獄・・・。

この条件下 お二人に魚達と遊んで頂き終了時間、テントの下に隠れていた私はフラフラでしたが お二人からは『楽しかった!』と声を掛けて頂き寄港となりました。


 




Anglers High hp TOPへ









5月 24日  原様


原様 2日間のご利用ありがとうございます。

初日は鯵狙い横の釣り、二日目はジギングで縦の釣りをお楽しみ頂く事に。

鰺を狙いキャストを続けて頂きましたが、全く姿を見せない鯵・・・。

翌日はジギングで魚達と遊んで頂く予定でしたが、鰺も狙って頂く事にして本日は寄港となりました・・・。




 5月 25日  


二日目、前日反応を見せなかった鰺を狙いキャストを続けて頂いたものの風が弱くベタ凪の海になすすべ無し・・・。

連投の原様に疲れが見られるため 間に縦の釣りを挟みお楽しみ頂く事に。

しかし その縦の釣りでも姿をみせてくれたのは小ぶりな魚達、なかなかご満足頂ける引きを味わって頂けぬまま後半戦に・・・。

ゴールデンタイムに入ったエリアでも鰺の反応は無く 深場へ移動し縦の釣りに、すると原様のロッドは絞り込まれGTが掛かったか?と思うほどに悲鳴を上げるドラグ。

強烈な引きに巻き取ったラインは引き出され一進一退、緊迫したやり取りの末ショックリーダーがリールのスプールに巻き取られると水流に大きな赤い魚影。


釣果

バラハタ
オオグチイシチビキ
スジアラ


ランディングネットに収まったのは大きなアカジン、当船で釣る上げて頂いたアカジンでは間違いなく一番大きく、私が見た事が有る№1の大きさで7.25キロ。

この大きさに驚きながら次なるメタルジグを投入し数シャクリ、すると再び絞り込まれるロッド。

海面に姿を現したのは先ほどより500グラム小さいけれども これまた大きなアカジン、この二連発に気を良くし鯵を狙ったものの・・・。

リリース出来なかった二匹目のアカジンを成仏させるため、錦神社へ向けアクセルを開ける事に。
 




Anglers High hp TOPへ









5月 22日  加藤様


加藤様 ご利用ありがとうございます。

この日は風が弱く大変ご苦労をお掛けする1日に。

ボートのドリフト速度が上がらず 水面を漂うように流れる船・・・。

蒸し暑い空気が身体にまとわりつき汗が噴き出る船上、しかし 救いは青空を隠し日差しを和らげる雲。

青く透き通る空、碧く輝く海を期待されてご乗船頂いた 加藤様には申し訳ないのですが・・・。


釣果

エソ
アミメフエフキ
アミメフエダイ
イソフエフキ
ヒメフエフキ
キツネフエフキ
バラハタ
ダツ


風が無くボートは動かず辛い時間帯は有りましたが、時より吹く風で水面にさざ波が立ちボートが流れるとレギュラーメンバー達が顔を出すと言う厳しい状況。

その状況下 手を変え品を変え手練手管で誘惑する加藤様、そのルアーにはポツポツとでは有るものの魚達が。

寄港時間となり 釣り上げたキツネフエフキを召し上がって頂く為 居酒屋 錦へ舵を向ける事に。





Anglers High hp TOPへ









5月 18日  大内様 ご一行様


大内様 高城様 森住様 2日間のご利用ありがとうございます。

一年ぶりに “ H 愛 T ” ( H I T )をお聞かせ頂ける事を楽しみに、初日は石垣島へ到着された午後からご案内をスタート。

梅雨入りし 今にも泣きだしそうな空の下 ロッドを振り始めて頂く事に。

“ H 愛 T ” とは ご利用いただき始めた当初は魚達に愛情をもって接し釣りを楽しまれる高城様の決め台詞でしたが、ここ数年 グッドサイズの魚がヒットした際の皆様のアピールに。


釣果

アミメフエフキ
カンモンハタ
シロブチハタ
オジサン
アミメフエフキ
クマドリハギ
ヤガラ
イソフエフキ


風はほど良く吹き 汐はほど良く流れ 皆様のウキウキ感もほど良く これは “ H 愛 T ”の連呼を期待してご案内しておりましたが・・・。

しかし この日は低調な海なのか?、レギュラーメンバー達がポツポツと顔を出してくれるものの 半日はあっと言う間。

期待していた “ H 愛 T ” 雄叫びを聞けぬまま今夜お召し上がる数匹をキープし居酒屋 錦へ舵を向け一日目のご案内を終了。




 5月 19日  


二日目は 梅雨の中休みで空には青空が。

前日 会心の“ H 愛 T ”を聞けぬまま寄港となりましたが、本日は数多くの“ H 愛 T ”をお聞かせ頂ける事に。

エリアへ到着し魚達と遊んで頂いておりましと 大内様のルアーに水柱が上がり水面を切り裂くライン、大きく弧を描いたロッドを手にされる大内様から“ H 愛 T ”が!

昨日よりワクワク出来そうな海はその期待に応え森住様のロッドも弧を描き“ H 愛 T ”の声、コバルトブルーに輝き姿を見せたのはナンヨウカイワリ。


釣果

アミメフエフキ
クマドリハギ
リュウキュウイケガツオ
イソフエフキ
ナンヨウカイワリ
シロブチハタ
エソ
ハマフエフキ


その後 レギュラーメンバー達が次々と姿を現しお遊び頂いておりましたが気が付けば寄港時間。

“ H 愛 T ”の総本家 高城様の雄叫びを聞けぬまま時間を迎えましたが、明日はパヤオでマグロを狙われるとの事で その時に 喉が枯れるまで雄叫びを上げて頂ければと思っておりましたら “ H 愛 T ”と総本家の雄叫びが!。

大きく弧を描くロッド、泣き出すドラグ、しかし 満面の笑みでその強烈な引きを楽しまれる高城様、そして姿を水面に現したのはハマフエフキ。

今回も皆様の “ H 愛 T ”を聞ける事が出来 胸をなで下ろしながらの寄港となりました。


 




Anglers High hp TOPへ









5月 16日  畑佐様


畑佐様 まいどご利用ありがとうございます。

例年より遅い梅雨入りでしたが 二日間の初日に梅雨入り・・・。

出港時は雲間から青空が覗いていたのですが アカナー(バラフエダイ)をご所望される畑佐様の期待に応えるべく入ったアカナーポイント、しかしキャストを始めて数投 アタリは真っ白な雨のカーテンに覆い被されホワイトアウト・・・。

雨が嫌いな釣り人と 雨を嫌がる船頭の意見は合致、早々にボウリング場へ舵を向ける事に・・・。


 
 
 5月 17日  

 
二日目も雨がパラ付く生憎な空模様・・・。

狙いのアカナーは姿を見せずライトゲームのポイントへ入りお魚ちゃん達とお遊び頂く事に。

昨夜 居酒屋 錦にて畑佐様とボウリングの話で盛り上がっておりますと、『釣りの話をしないと 出入り禁止にするよ!』と店主から脅され 不完全燃焼のまま釣竿を持たれた畑佐様。

釣もそこそこに『早上がりて ゴロゴロゴロ パカーン!に行きますか!』と畑佐様。

しかし 昨夜 居酒屋 錦でたしなめられ “今日は釣りガイドらしくご案内しよう”と心に決め出港しましたので、畑佐様の魅力的なお誘いに耳を貸す事無くエリアを走り回る事に。

かたくなに港へ戻ろうとしない私に『え~っ 帰ろうよ!。 まだ釣りさせるの?。』と畑佐様はブツブツ。

釣果は ペンチリリースで こそこそ逃がされておられましたので レギュラーメンバーが沢山 でした。




Anglers High hp TOPへ









5月 15日  永嶌様 ご夫妻


永嶌様 毎度ご利用ありがとうございます。

昨年の10月にご予約を頂いておりましたが、台風の接近により 石垣島への釣行をキャンセルして頂き悔しい思いを・・・。

そして今回は梅雨入り間近の石垣島にもかかわらず青空が広がり絶好の釣り日和、本日 新しいエンジンでのご案内となり“こけら落とし?”のご祝儀代わりにロウニンアジのツーショットを頂ける事を目指しルアーを投げ倒して頂く事に。

エリアへ到着し間も無く奥様のルアーを追う魚影が!。

その魚影は20キロを超すであろうロウニンアジ、しかも背中を水面から出し代わる代わる襲い掛かる魚影は三匹・・・。

フォローに入る態勢を整え奥様が手にするロッドが弧を描くのを待ち構えておりましたが・・・、その三匹の侍ならぬ三匹のロウニンはお互いを牽制し過ぎたか?ルアーに喰らい付く事無く海中に・・・。


釣果

カスミアジ
ニジョウサバ
スジアラ
クマドリハギ
ロウニンアジ
イソフエフキ
アミメフエフキ


その後 何も無いまま迎えた後半戦、ついに永嶌様のルアーに水柱が。

完璧なタイミングで合わせを入れロッドは弧を描いたものの『引かないです。 小さいですねぇ。』とラインを巻き取る永嶌様でしたが、ボートを見て踵を返し走り出したその引きに少々焦られたご様子。

しかし 初めてのGTの引きとは言え 色々な釣りをなされる永嶌様、体勢を整えラインを巻き取られると銀色に輝き海中から姿を見せるGT。

GTをキャッチされ喜ばれる永嶌様ご夫妻でしたがその重さを量るとご夫妻の表情に微妙ですが対照的な変化が?、三年ほど前 奥様が釣り上げれれたGTより1.5キロほど届かず 悔しがる永嶌様とニヤりとされる奥様。

その後二匹目は無く寄港となりましたが、この釣果情報をアップしようとしている最中 10月末のご予約を頂く事に。

続きのご案内をさせて頂く事を 楽しみにお待ちいたしております。




Anglers High hp TOPへ









5月 9日  安藤様 ご夫妻


安藤様 2日間のご利用ありがとうございます。

前回ご予約頂きました 昨年の9月は台風が接近し 安藤様が石垣島へお越し頂く前にキャンセルのご相談を。

カワハギ釣り遠征で名古屋へお邪魔した際 お世話頂くのですが、当船にご乗船頂くのは2年半ぶりとの事で今回もGTを狙いマリーナを出港しルアーを投げ倒して頂く事に。

すると 奥様のルアーに何者か判断出来ないバイトが連発、いつその時が来るのか?と奥様が操るルアーを凝視しておりますと 安藤様のルアーに大きな背中を水面から出し襲い掛かるGTだったのですが・・・。

その後も奥様のルアーに反応を見せる魚達、しかし狙いの鰺ではないのか?これまたフックアップまで至らずワジワジした時間だけが・・・。

終了時間が迫るころ待望のゴールデンタイムが訪れると安藤様のルアーに大きな水柱が、その水柱の中に大きな尾びれが空を切り姿を消すと悲鳴ともとれる強烈なドラグ音。

その強烈な引きに安藤様は体勢を崩されヒヤリとした次の瞬間、張り詰めていたラインから一瞬緩み ラインの先に付いていたはずのGTが珊瑚礁に変身・・・。

明日に期待し居酒屋 錦へ舵を向ける事に・・・。

 5月 10日  


2日目 予報では南南西の風10m・・・、波やうねりを避けるため風裏のエリアでGTを狙って頂く事に。

キャストを始めて頂いた直後 安藤様のルアーにGTと思われる水柱が上がるも・・・。

朝一のエリアでバイトのみだとその日は何も無し と言うジンクスが頭をよぎるも、朝一からバイトが有ると言う事は鯵のやる気は↑ なんだと自分を納得させご案内を続けておりますとこの日も奥様のルアーに。

『あっ 出た!』 『あっ また赤い!』 『今度も赤い!』と奥様のルアーに反応を見けるのはバラフエダイ・・・、狙いとは異なり デッキの上まで上がらくとも バラフエダイが安藤様ご夫妻のモチベーションを保たれるのに一役買っているのは事実。

奥様は流れを変えようと予備タックルを手にキャストをされていると ルアーではなくラインに反応したダツが目の前でジャンプ、突然の事に驚かれる奥様へ“ラインをチェックしてください”と声を掛け次なるエリアへ。

気付けば終了時間まじか、と同時にゴールデンタイムの到来、潮が変わりザワザワし始めた海面に期待は↑↑。

すると 安藤様のルアーに水柱が上がりグッドタイミングで合わせを入れた瞬間、張り詰めるはずのラインはヒラヒラと・・・。

『あっ 切れた・・・。』と悔しがる安藤様が手持つタックルは あの奥様が使われていた予備タックル・・・。

寄港時間になり『いや~ まだまだだね・・・。勉強になったよ今日は』と安藤様、いえいえ ダツがラインにバイトした際 もう少し真剣にラインチェックをお願いしていれば最後のチャンスを逃がす事は無かったんじゃないかと 私の勉強出来た最終日となりました。




約4年 安全航行を支えてくれたエンジンですが3500時間を超え引退に。

次回のお客様から新しい相棒とご案内をさせて頂きます。 

エンジンやステアリングなどの交換の為 数日間の休業、その間 サクラマスを狙いに故郷へ。

 




Anglers High hp TOPへ









5月 6日  板倉様 菊地様


板倉様 菊地様 まいどご利用ありがとうございます。

出ました二ヵ月ぶりに!。

ここの所 フックアウトやラインブレークが続き3月13日以来のGT、久しぶりロウニンアジと菊地様のツーショットを撮影させていただける事に。

その他の反応も無い海に その時を期待しルアーを投げ続けて頂く板倉様と菊地様、その期待に応え様とラン&ガンでエリアを回るも・・・。

中盤戦に入り気付けばそろそろゴールデンタイム、潮がザワザワと動き出しご案内している私の心がざわざわし始めたところで菊地様のルアーに大きな水柱が!。

合わせのタイミングはバッチリ、大きく弧を描くロッド、“よし ヒットだ!”とフォローの為エンジンに火を入れると『あれ・・・ バレたか?』と菊地様の声。

真っ直ぐに伸びたロッド、テンションが無くなったライン、“また ダメか・・・”と力が抜ける菊地様と私をよそに『まだ付いてるかもしれないから巻いて!』と気合を入れる板倉様。


釣果

ロウニンアジ


その言葉にラインを巻き取り始めた菊地様のリールから突然のドラグ音、気合の抜けていた菊地様は体勢を崩され焦りましたが そこは釣りバカ!。

危うい状態になりながらもロッドは手から離れる事は無くご自分の有利な体勢へ、一進一退を繰り返しながら巻き取るラインの先には待望のGT。

“さあ これから!”と気合を入れ直しご案内を続けましたが、それ以降ダツが数回アタックを見せるのみ・・・。

寄港時間となりマリーナへ戻る事となりましたが、板倉様は前日 波照間島の陸っぱりでロウニンアジを釣り上げられたと伺っておりましたので 心もちエンジンの回転もスムーズに寄港できる事に。

 
 




Anglers High hp TOPへ










5月 5日 am 時森様


時森様 ご利用ありがとうございます。

前々日にご予約を頂いた際“奥様は釣りをなさらない”との事でレンタルタックルを1セットご用意し鰺を狙いご案内となりました。

しかし ほど良い風が吹き 波も小さく 空から降り注ぐ太陽光で輝く海、釣りをされた事が無い方でも魚を釣り上げて見たくなるのは人の常。

時森様が持ち込まれたシーバスロッドでご一緒に奥様も鰺を狙いキャストを始めて頂く事に。


釣果

アオチビキ


キャストを続けて頂いておりますと時森様のルアーに水飛沫が上がりメタリックに輝く魚体を水面から飛び出すダツ、デッキで大暴れするダツに恐怖を覚えられた様で遠巻きに時森様を撮影される奥様。

その後ダツは反応するものの それらしいバイトが無いまま終了時間が近付き『半日はあっと言う間だね・・・』とご夫妻、しかしまだ時間が残っておりますのでチャンスは有り。

すると 奥様が振るシーバスタックルのリールから強烈な悲鳴が、しかし相手が悪過ぎたのかその悲鳴は一瞬。

溜息を残しマリーナへと寄港となりました・・・。




Anglers High hp TOPへ









5月 3日  関様 ご夫妻


関様 2日間のご利用ありがとうございます。

二日間 鰺を狙いルアーを投げ倒して頂くため出港しましたが強い風が吹き場所を選びながらのご案内に。

風裏のエリアに入るものの揺れる船の上でのキャストを続けられる関様ご夫妻なのですが・・・、そのルアーに水柱は立つ事無く後半戦に。

すると 先ほどまで吹いていた強い風が嘘の様に治まり “さぁ これから” と思いきや、風が治まり過ぎて 無風の灼熱地獄に・・・。

風は無く 船は流れず、流れるのは 汗と時間のみ・・・、気が付けば終了時間となりマリーナへ。

 5月 4日  


二日目も強い南風が吹き付け生憎の海況なのですが、鰺を求めラン&ガンでルアーを投げ倒して頂く事に。

数か所目のエリア、キャストを続ける関様のルアーに水飛沫が上がるもフックアップせず悔しがる関様。

ルアーを回収しようと船べりまでラインを巻き取るとその後ろにGTが・・・、まさかあの水飛沫がGTとは思わなかった関様ご夫妻と私は更に悔しさが・・・。


釣果

アオチビキ


エリアを移動しキャストを続けて頂くと再び関様のルアーに水柱が上がり強烈なドラグ音、だったのですがその悲鳴も一瞬。

ルアーを甘噛みしたのか?、残念ながらこれまたフックアップまで至らず・・・。

終了時間が近付くころ奥様のロッドが弧を描き 懸命にラインを巻き取取って頂いた先に青く輝く魚影が、しかし水面に姿を現したのは狙いの鰺ではなくアオチビキ。

残念ながら今回は鯵とのツーショットを撮影させて頂けないままマリーナへ寄港する事に・・・。

 




Anglers High hp TOPへ