Aricusホーム > コラム > たけうちさん・・・ > 第1回・竹内と「野球」その1




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(6月26日 17時00分 更新)

2008年キャンプ終了!!

野球との出会いは5才。
当時黄金期だった西武と近鉄の優勝を懸けた天王山の試合をライオンズ球場に家族で観にいったのが人生初の野球に触れた体験だった。

でも当時の記憶はほとんどなくて。とりあえず超満員で席も取れなくて通路に座って観戦してたのだけ覚えてる。

僕が秋山のバッチとライオンズ帽子を、弟が清原のバッチ帽子を買ってもらって観てたっけな。

でもその時は野球に興味を持ったわけでもなくて、実際野球を本格的に始めるのは小学校5年生になってから。

小学生の頃休み時間になるとテニスのラケットとソフトテニスのボールを使って「ラケット野球」たるものが流行ってた。
というより、僕が最初にラケット野球を発案して始めたと今でも思い込んでるんだけど(笑)

そのラケット野球をやり込んでくうちに、ボールを遠くに飛ばすのがとっても快感で魅力的になっていった。

とにかく遠くに飛ばす…というより誰よりも高くボールを打ち上げる事に夢中になっちゃったんだよね。

もっと遠くに飛ばしたい、大きな打球を打ちたい……それが僕を野球へと導いたきっかけ。21になった今でも変わらないスタンス。

小5になって地元の少年野球チーム、モンスターズに入団。
でもそっから苦悩の始まりだったかもしれない。

とにかく守備のことなんて何一つ考えてな
かったわけで。いざ練習となるとノックを含
め守備の練習が全体の7割を占めるのが
現状で。困ったほどにバッティング練習が
少ない。
しかも苦悩はそれだけではない。
いざバッティング練習になると、、、打てな
い。とにかくバットに当たらない。

それもそのはずラケット野球の感覚をその
まんま持ち込んでたから全然ダメ。

でも当時の監督とコーチは付きっき
りで教えてくれた。コーチはノックで
めちゃくちゃ厳しく、監督はキャッチ
ボールの基礎からバッティングの事
細かくまで。ほんとに感謝だな。

練習はとっても厳しく指導されたけど、
試合だとまったく怒りはしなかった。試
合に関しては自由にやらせてくれた。

のびのび野球ができて楽しかったな。
一番野球を純粋に好きだった時期だね
小学生の頃が。

竹内と「野球」
その2へ続く……