歴 史

大学紹介
 
羽衣国際大学は、「愛真教育」を基盤とした「自由・自主・自律・個性尊重の人間教育」を通して、社会に有為な人材を育成することを建学の精神としている。この建学の精神に基づいて、本学では「これからの共生社会において主体的に行動する実践的職業人の育成」を、その使命・目的(教育ミッション)とする。また、羽衣国際大学では、本学で学ぶ全ての者が、社会にとって、家族や周りの人にとって、そして何よりも自分自身にとって「かけがえのない存在」へと常に変化=成長することを願い、『Be the One!(かけがえのない存在たれ!)』という標語を掲げている。目指すは「学生成長力No.1の大学」「出口で笑える大学」「小さくとも光る大学」。

大学沿革
 1923年(大正12年)羽衣高等女学校設立
 1964年(昭和39年)羽衣学園短期大学設立
 2002年(平成14年)羽衣国際大学開学・産業社会学部設置
 2005年(平成17年)人間生活学部設置
 2011年(平成23年)産業社会学部が現代社会学部に名称変更
野球部紹介
 2003年に創部。2004年に近畿学生野球連盟に加盟。西鉄ライオンズ・阪神タイガースなどで中軸を打ち、プロ野球界でコーチ経験の豊富な竹之内雅史(現・総監督)が11シーズン監督を務めたのち、鳥取・米子商業高校の監督として甲子園を経験した朝西知徳(現・部長)が12シーズン監督を兼任する。2016年秋に、日本体育大学の正捕手として全国ベスト四(2度)の実績があり、和歌山・初芝橋本高校のコーチとして甲子園を経験した伊丹康治(前コーチ)が監督に就任。朝西部長が生活面・学習面の指導、竹之内総監督が技術面・戦術面の指導、伊丹監督が精神面・行動面の指導にあたる。卒業生には、警察官・消防官・自衛官が多く、社会でも活躍を続けている。

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