自己紹介


名前(HN)・・・てるてる坊主

 特に名前に意味はないです。ついでにサイト名にも意味はなくただなんとなくです。

 

性別・・・男

 

住んでいるところ・・・福島県(の田舎のほうにいます)

 

性格・・・オタク(ですね、完全に)

 

その他

 一応世間的には社会人ってことになるんだろうか。働いてるし、年金払ってるし。

 でも心はまだまだ子供。大人の自覚ってやつは限りなくゼロです。

 最近嫌いな言葉は「結婚」と「家庭」。逆に最近妙に好きな言葉は「晩婚」と「少子」です。

 

好きな漫画

 ・HUNTER×HUNTER (冨樫義博)

  特にどのキャラが好きとかはないんですけど、そのかわり嫌いなキャラとかが全然いないです。(これって珍しい!)

  ただ作者萌えってのがアリなら間違いなくしてますね。冨樫先生を漫画家として尊敬してますし、人間としてすごい好きです。

 

 ・NANA (矢沢あい)

  文句なしに面白い!例えどれほど売れたとしても納得です。細かいところを言うとあの絵柄がかなり好みですね。

  他に矢沢あい先生の作品では「Paradise Kiss」がすごい好きです。特にあのラストが好き。

 

 ・のだめカンタービレ (二ノ宮知子)

  クラシック音楽の世界の面白さとギャグ漫画の面白さが絶妙なバランスでブレンドされた傑作。

  失礼な褒め方だけど、あのくらいの画力でも世間を唸らせるほどの面白い漫画を書くことは十分に可能であることを証明したと思います。

 

 ・バガボンド (井上雄彦)

  とにかくあの完成度にはただただ頭が下がります。

「リアル」も好きです。(オタク心にはまったく響かないんですけどね)

 

 ・ハヤテのごとく!(畑健二郎)

  僕に「萌え」の意味を教えてくれた奇跡の作品。読むと楽しくて嬉しい気持ちになります。

 

 ・シグルイ(南條範夫作 山口貴由画)

  とにかく強大なエネルギーで読むものを圧倒する怪作。決して好みではないけれどそれ以上に面白いです。

 

 ・皇国の守護者(佐藤大輔作 伊藤悠画)

  読めば必ずサーベルタイガーが大好きになる傑作。もちろん原作も素晴らしいんだけど、それを臨場感あふれる絵に起こした伊藤先生の技量にも感嘆です。

 

 

好きなアニメ

 ・新世紀エヴァンゲリオン

  このアニメに関してはたくさん言いたいことがあるので、時間のあるときにいつかどこかに書こうと思います。

 

・ジャイアントロボ 地球が静止する日

  超好き。言いたいことがたくさんあるのでいつか書こうと思います。

 

 ・少女革命ウテナ

  滅茶苦茶好き!書きたいことがたくさんあるのでいつか。

 

好きな作家

 ・海老沢泰久

  僕が1番好きな作家。

  「監督」、「ただ栄光のために」、「ヴェテラン」、「F1 地上の夢」、「美味礼賛」など人生観さえ変えさせられた傑作がずらり。

  特に野球を愛する人で、著書にはプロ野球への熱い情熱と愛に溢れる「みんなジャイアンツを愛していた」、「巨人がプロ野球をダメにした」、「読売巨人軍の大罪」などがあります。

 

 ・村山由佳

  脅威のアベレージヒッター。この人の書く小説にはハズレというものがないですね。それほどにまず文章が瑞々しいです。

1番何が好きかと聞かれるとちょっと答えに困るけど、強いて挙げるなら完全な後付け設定のなかであれほどの作品にまで仕上げた「BAD KIDS 海を抱く」はすごいと思います。

  中学のときからのファン。

 

 ・柴田よしき

  とにかく「緑子」シリーズと「花咲探偵」シリーズが好き。シリーズもの以外では「少女達のいた街」がすごい好きです。

  高校のときからのファン。

 

 ・春江一也

  現役外務省職員の肩書きをもつ異色の作家。(今はもう退官している。)

  自身の経験と知識を駆使して書かれた「プラハの春」はまぎれもない傑作。続編にあたる「ベルリンの秋」もすごい好きです。

 

 ・本田透

  萌え評論家兼ラノベ作家。オタクの道を極めた人で、僕とは少しタイプが違うけどかなり尊敬しています。

  作家としては自身が企画・監修を務めた「ファントム」に掲載した小説「Inncent World」にはかなりの衝撃を受けました。

  今、僕がもっとも注目している書き手さん。

 

 ・松尾スズキ

  言わずと知れた日本演劇界のカリスマ。個性派(宮藤官九朗、阿部サダヲ、荒川良々など)揃いの超人気劇団「大人計画」を主宰。

  小説では「宗教が往く」がすごい。この人が生粋の物書きであることが良くわります。

 

 ・斉藤美奈子

  書評家。とにかく書評が的確でユニーク。

  特におススメなのが「趣味は読書」と「紅一点論」。

 

好きな映画

 あまり映画は観ませんがジブリとキューブリックは大好きです。

 

好きな雑誌

 ・週間少年ジャンプ

  読者歴10年以上。いつまで読み続けるのかって?とりあえず今はわからないので100年くらいしたらまた聞いてください。

 

 ・TVBros

  隅から隅まで全てが面白いテレビ情報誌。しかも安い。

 

 ・high fashin

  僕が唯一定期購読しているファッション誌。服もモデルも格好良い。見ているといろんな意味でため息がでます。

 

好きな音楽

 洋楽には疎いですが邦楽は結構まんべんなく聴きます。さすがにこの年になると特に誰かのファンってのはなくなってくるんだけど・・・なんて思ってたら最近どうにも「RADWIMPS」が気になります。あの綺麗なメロディラインと斜め上を行く歌詞がすごく気になる。

 

その他好きな人

 ・太田光

  コメディアン。ゴールデンからマニアックな番組まで仕事の幅が広さが魅力。僕は特にTVBrosで連載している「天下御免の向こう見ず」が好きです。

  ずば抜けた才能を持ちながらも相方田中さんの存在がなければ、その力を発揮できない不安定さも僕的には魅力ですね。

 

 ・筑紫哲也

  せっかくnews23を見ているのに多事争論をやってくれないと悲しくなります。人間的に好き。滑舌の悪さもいとおしいですよ。

 

 ・広岡達郎

  現プロ野球評論家。監督としての能力が極めて高く、優れた指揮力、指導力を併せ持つ。

  はっきりものを言う(言い過ぎる)ため球界内に敵多し。特に川上哲治氏は永遠の宿敵です。

 

 ・岡留安則

  「噂の真相」のすごいファンでした。あの雑誌の何人にも非難できない美点は、反権力を掲げ反論能力のない一般人は決して標的にしなかったこと。それでも十分に面白い雑誌をつくることが出来るということは、「噂の真相」が休刊までずっと黒字だったことが証明したと思います。

 

 

 

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