はじめまして

 

 2008年4月より、『体育教室 あそびの木』をスタートさせていただいています。

これまで私が子どもたちの指導を通して学んだこと、それは 「子どもの成長は無限である!!」

ということです。ゆっくりでも、失敗してもいいと思います。子どもはふとしたことがきっかけで、

昨日までできなかったことをやってのけます。そして、ほめられることでさらなる自信をつけます。

「ほめられることで子どもはのびる!!」これが私の一番の指導モットーです。

全力で指導し、全力で遊びます!

 たくさんの子どもたちと出会い、一緒に成長できることを楽しみにしています。

                           代表

                             広末 圭

 


 

体育教室あそびの木って?

 

運動は楽しい!

こんな気持ちが大切です。

そんな気持ちは、子どもを必ず成長させます。

楽しいことの中にこそ、最大の成長があるのです。

 

子どもは好奇心をあそびに変える天才です!

 

なぜ、子どもが、算数の九九が覚えられないのに、

まんが、ゲームの事は覚えるのが早いのでしょうか?

答えは簡単です。

楽しいからです!

本来あそびとは、あたえられるのではなく自分でみつけるものです。

そして、仲間とおもいっきりからだを動かすこと!

そのあそびの中には、心身のコントロール能力を発達させる要素が数多く含まれていたのです。

子どもの神経の発達は、5歳で80%、12歳でほぼ100%出来上がってしまうといわれています。

12歳までに、多くの運動種目、運動経験をおこなうことは、運動神経を発達させるとともに、

今後出会う様々なスポーツへの応用力にもなります。

 


 

 こんな子どもが増えています!

 

私たちが子どもの頃は、あそびの中でさまざまな運動を体験してきました。

しかし、現在は環境の変化で、子どもたちのあそぶ時間や、仲間、場所が減ってきています。

今まであそびの中で覚えていた運動機能をカバーしきれなくなっています。

□ 跳べない。

□ ボールを投げられない。

□ 転んで手をつけない。

□ 支えられない。

□ まっすぐ走れない。

□ 外でのあそび方がわからない。

 

!ケガをする子どもが増加!

!子どもの生活習慣病の増加!

!体力の低下!

!病気に対する抵抗力の低下!

 

そんな子どもを思い、『体育教室 あそびの木』をスタートさせていただきました。