ネッツ約束事


広島BBネッツは、メンバー全員がチームを支え、仲間として協力し合い、円滑な運営を行なうことを厳守する。

・ 名称
  チーム名は[広島BBネッツ]若しくは[広島BBnet's]とする。
・ 目的と目標
  野球を愛し、ネッツの仲間を大切にすること。また、野球を通じて仕事のストレス発散、チームを通じて仲間との交流を目的とし、今後更なるチームの繁栄を目標とする。
 活動
2008年度より草プロリーグに所属し、当該リーグへの登録費用及び、消耗品等の購入など運営費、その他チーム運営にかかる事項は次の通り。

「チーム内費用」
  1. 当チームが負担すべきグラウンド費用(多くて2000円程度)を当日参加したメンバーから均等に折半した額を徴収して賄うこととする。(一部部費から捻出する事もある。)
  2. 原則2000円とし、徴収方法は直接手渡し、若しくはチーム指定の口座へ振り込むこととする。
  3. 消耗品(ボールなど)は欠品の都度、購入するが、この際年会費内で賄えない事態になった場合は、全員から補足分を徴収する。
  4. 飲み会のチーム会費からの補填助成は2008年から撤廃し、実費で行なうこととする。
  5. 飲み会、個人対応の被服など、事前に数字を確認して注文しなければならない事柄で、チーム代表から注文、出欠意向の確認が全く取れない者は、実質了承したものとみなし、数字に計上する。なおその後に不服があったとしても、相当の理由が無い限り、その者は必ず代金を支払うこととする。(キチンとした連絡をとる)
「試合等の段取り、心構え」
  1. 公式戦日程に全員が参加することを原則とする。(野球がしたいなら、集まるよう努力!)
  2. チーム連絡事項については、必ず速やかに回答することとする。
  3. 車に乗り合わせさせてもらう者は、必ず迎えに来てくれるものと連絡が取れるように配慮し、定められた場所に遅れることがないようにすること。また、誰に乗せてもらえばよいか解らない場合は、早急に代表、チーフマネージャー、キャプテン、副キャプテン、マネージャーのいずれかに連絡して漏れのないようにすること。
  4. 試合の際には、その当日相手方チームの代表者に必ず挨拶をし、互いにフェアな試合が出来るように配慮すること。
  5. チーム内における試合出場に関しては、「全員出場」の原則を徹底して行なう事とするが、個人の事情により、定められた年会費を支払っていない者は、人員が著しく余る場合、試合出場の機会が無いことがあるということを了承するものとする。(チームから人員不足による助っ人依頼をされた者を除く)
  6. 人員不足が予想され、助っ人を依頼していたが、当日に純メンバーが来れるようになり、余剰メンバーが発生した場合は、助っ人に来てくれた人を優先して出場させるようにチーム全員が配慮し、これにかかる交替等の采配に関して、純メンバーは不服に思わないようにすること。
  7. グラウンドの整備及び清掃は、率先してメンバー全員が行なうようにすること。
  8. 道具の数は、必ず始まる前と解散する前にチェックし、ボールの紛失消耗を防ぎ、道具の紛失を予防すること。
「怪我、事故について」
  1. 万が一の怪我については、各自が責任を持って対処することとし、其々の職種等に応じた対応をとること。試合等の当日、自主的にチーム代表者に体調について報告することとし、代表若しくはそれを代理するものは、怪我など今後に支障が発生することを防ぐよう、万全な対応をとることとする。
  2. 寒い時期にも対応できるよう、各自自宅でストレッチを随時行ない、柔軟性を保って怪我の防止を図ること。(当日のアップだけでは絶対に充分でない!気をつけよう!)
  3. 遠方に遠征等行く場合などで、車の所有者に変わって運転する場合、必ずその車の所有者の任意保険を確認し、「本人限定」若しくは「家族限定」にしてある場合は、絶対に運転をしない。
  4. 飲酒運転は絶対にしない。また、飲酒を知っていたのにもかかわらず、黙認するようなことは絶対にしない。
  5. 渋滞などで遅延が発生した場合、必ず直ぐに当日の代表者に連絡を取り、状況を知らせること。またその後、焦ってこないようにすること。(焦って事故る方が大変)
「チームの運営、質、雰囲気の維持」
  1. メンバーは、行なわれる練習・試合日には必ず出席することを原則とし、やむを得ず欠席しなければならない場合は、必ず1週間前までに報告すること。(病気や忌引など緊急を要するものはこの限りではない)
  2. 試合の人数不足を回避するため、メンバー間で連絡を取り合い、自チームメンバーのみで戦える状況を維持するよう努力すること。(知人などの助っ人依頼をチーム全体で対応する)
  3. 勝敗についての誹謗、中傷は絶対にしない。
  4. 勝利に向けてというのは大切であるが、それ以前にメンバー皆が笑顔で笑いある雰囲気作りを目指す。
  5. 人任せなメンバーが連鎖して増えればチームは衰退する。メンバー全員が率先してグラウンド確保、選手募集、試合の運営などを責任を持って行なうこと!(野球は9人揃わなければ成り立たない!それ以前にグラウンド、道具、相手チームがいなければ、試合は出来ない!ということを忘れない)
  6. チームでの重大な集まりの際は、必ず連絡がつくようにし、直接あって話を聞けるよう、メンバー全てが努力すること。

堅苦しく書いていますが、野球をするには様々な条件設定が重ならないと、試合が出来ません。
ですから、チームに入ったばかりの方には難しいでしょうが、既存のメンバーの人たち
は、声を掛け合い、相手チームを大切にし、グラウンド、道具を大切にし、そしてメンバー
全員を大切にし、心あるチームをして活動できるようにお互いが向上しあいましょう。