第29回 平成21年度 国民体育大会

九州ブロック大会

ボクシング競技プログラム


日時:8月14日(金)、15日(土)、16日(日)

会場:雲仙市小浜体育館

いよいよ始まり!
ひとつひとつの大会を、地元の人が作り上げているんですよ。一人ではできない。感謝の気持ちを忘れずにいよいよ戦いの火ぶたが切って落とされました。
長崎県で行われたインターハイ、夢総体の民門健太郎が久々の出場です。まさか試合が見れるとは・・・
民門健太郎がポイント、民門修一がRSC3R1’27”、波田賢汰がRSC2R2’00”で敗れました。翔太は因縁の相手、高校最後に闘った宮崎県の永田大士です。ポイントで破り高校時代の雪辱を晴らしました。どこまで成長するのやらこの男。
優勝した選手以外にも、たくさんの選手が参加しました。頑張った選手たちに拍手を贈ってやってください。お疲れ様。
決勝。
少年では、ただひとり残った田中(小浜高校3年)。宗光(東福岡高校)と対戦し、RSC2R1’53”でした。鼻が腫れるけがの中よくがんばった。成年の山口翔太。いよいよ念願だった川内選手との試合。
ボクシング人生の集大成。会場は静まり返り、終始川内選手のペースで進みました。結果は、RSC3R1’14”でした。北京オリンピック選手は、またレベルが違いました。しかし、本人、会長、自分、様々な人が望んだこの試合。結果は、負けにしてもこの目で見れて良かった。よくがんばった翔太。日本代表選手と闘った経験は、そうそうできないもの今後人生の何かの役に立つ。お疲れさん。

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