経費節減!のために、基本的には自炊でしたが、移動に疲れた初日、盛り上がりたい最終日は外食にしました。
外食スポットはたくさんあります。
安いところで一人日本円で700円くらいから、平均で2000円くらいかな?
もちろん、もっと高級なお店もあります。私達には無関係だけど…。
チップが食事代の10〜15%必要です。(夕食はだいたい15%)
請求書に『Gratuity』『Service Charge』とあれば、チップが含まれていますので、チップの必要はありません。
また日本と違って、消費税が5%、州税が7%加算されます。(ショップもそうです。ただし、食料品と14歳以下の子ども用品には州税はかかりません。)
チップが必要であれば、実際には、メニューに書いてある値段の20〜30%加算されたお値段と考えて下さいね。
実際のお値段を見て、『え〜!!』ってビックリしないように。
清算するとき『チェック プリーズ』と言えば、請求書を持ってきてくれるので、現金の場合はチップを現金で置き、カードの場合は10〜15%の金額を請求書にプラスして、合計金額を書き、サイン。
…計算が面倒です…。カードの場合もチップは現金で置いていったほうが間違いなし!
※日本のかたはレストランやコーヒーショップで、座っている椅子の後ろにカバンを置くかたがたくさんいらっしゃると思いますが、これはバツとのこと。
必ず自分で携帯するか、自分の目で見える場所に置くこと。
カナダは治安はいいと思いますが、それでも安全のため…ということです。※
初日に行きました。
旅行会社のスタッフのかたおすすめ!ということで…。
ステーキやロブスター、サーモンなどを目の前で焼いてくれます。
お肉を切る動作、塩コショウをふる動作、大道芸を見ているようなパフォーマンス。
こういう店、広島にもあったんです。
以前ときどき行っていたけれど、今はなくなってしまっているので、質問をしてみました。(シェフは日本人のかたでした。)
やはり日本のかたがオーナーとのこと。
日本…もしかして広島?には見切りをつけちゃったかな…?
日本(広島)でも復活してもらいたいと思った晩ご飯でした。
塩コショウのふりかたは見事です!!拍手!!
余談ですが、外国のかたのテーブルには、ビールはキリンビールの『一番しぼり』がたくさん並んでいました。
さすが世界の『キリン』!!
最終日の打ち上げ!
ツアー参加のかたたちと。
本当にお世話になりました(*^_^*)
お値段は予約必須、大人気の『幸(さち)』というお寿司屋さんに比べ、リーズナブル。
『幸(さち)』は高いんです…。聞いた話では。
とっても美味しいらしいです。
お金に余裕があるかたはぜひ!
でも、『寿司屋』さん、とっても美味しかった!
お寿司だけではなく、居酒屋さんメニューです。
日本食が恋しくなったら(絶対なります!)気軽に行けるお店。
従業員のかたも日本人のかたが多く、とてもフレンドリー。
味も雰囲気も、お値段もおすすめ。
こちらのお店も大人気なので予約必須です。
現地でも人気のステーキ&シーフードが食べられるお店。
食べたい!と思うお肉や、シーフード、お野菜など選んで鉄板で焼いてもらえます。
グラム単位のお値段です。
そうしたら、狙いはやはりたんぱく質?
海外のかたはお野菜、人気です。