税金

税金は消費税5%と州税(GST)7%、合計12%かかります。
食料品、14歳以下の子ども用品には州税はかかりません。
だから食料品は5%のみってことね。
でも、レストランの飲食は州税はかかります。

また、宿泊には州税のかわりに宿泊税10%かかります。
宿泊税10%プラス5%の消費税。合計15%。

日本は税金が安いのかな〜!やっぱり。

税金の払い戻し

カナダに訪れた旅行者は、カナダ国内で支払った州税7%の払い戻しの申請ができます。

★払い戻しの条件★

* カナダに移住していないこと。

* 1枚のレシートの合計金額が50ドル以上。

* 申請する時点で集めたレシートの購入合計金額が200ドル以上。

* 購入後60日以内に商品をカナダから持ち出すこと。

* もとのレシートを持っていること。(クレジットカードの伝票は不可。必ず伝票とは別のレシートをもらって下さいね。)

★払い戻し対象商品★

* アルコール製品および煙草以外の持ち帰る目的で購入したもの

★払い戻しが受けられない商品、サービス★

* アルコール飲料

* 自動車用ガソリン

* 飛行機、列車、バスなどの交通費や、レンタカーの費用

* キャンピングカーの賃貸料および駐車料金、キャンプ場料金、ボート賃貸料金

* ドライクリーニング、靴の修繕、自動車の修理、娯楽などのサービス

* カナダ国内で消費した商品、およびカナダ国内に残してきたもの

申請手続き

GST払い戻しの申請書は旅行会社さん、カナダの参加免税店、主なデパートやホテル、空港、カナダの税関事務所にあります。
帰国する前にバンクーバー空港の税関事務所で、レシートに証明印を忘れずにもらい、申請書に必要事項を記入し
※レシート
※搭乗券の半券(または航空券の控え)
を添付して、日本から指定の住所に送ります。


面倒!!!ですが、沢山お買い物をするかたにはやはり助かりますよね!
便利な代行会社もありますが、手数料がとてもかかって、税金がかえってくるどころか逆に手数料のほうが多かったっていうこともありますので、ご注意を!

私たちは、スルーしました(笑)
たぶん、そんなに買い物しないし、そもそも面倒なことは苦手。

こういう人は絶対お金は貯まらないのよね^_^;

チップ

チップな日本では必要ない!ですが、ここ、カナダでは絶対必要です。
外国はほとんど必要かな?

レストランは朝食、昼食は料金の10〜15%、夕食は15%が目安です。
ホテルでお世話して下さる、ルームメイドさんにはベッド1つにつき1ドル。

もしも、現地でガイドさんを頼まれて、最高に楽しかったら10〜20ドル。
でも、サービスが良くなかったら減額もOK。
ほんとにアメリカ的。

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