晩秋の"みちのく"福島路を若き女性ランナーが華麗に走る「第23回東日本女子駅伝」が11月11日に福島市で開催。この大会には真知子、葉、真由美の先輩が山形県代表としてタスキを繋いだみちのく路です。前日のオーダー発表で、中学生区間の4区に1年生の文香がオーダー入り、明里は悔しいサブで、サポート役でチームの一員としての仕事。
 文香には山形県代表の一員として、夢に向かうチャレンジャーの走りで「山形県の絆のタスキ」を繋いでくれることに期待!4区の沿道には「あづま総合公園」で練習を終えた仲間や保護者の皆さんが、雨の中でも応援していますよ。
 ~頑張れ!文香~ どんな状況でも自分を見失うことなく、平常心・不動心の心を忘れずに!

2007.11.11(SUN)
福島に向かう途中の栗子峠は昨年は雪だった0が、今年は小雨模様
あづま総合運動公園の銀杏並木も鮮やかに\・・・紅葉も鮮やかに

4区 3km 小林  文香

4区のラスト1キロ地点の係員さんも寒そう 遠くから小柄な文香の姿が見えてきた
紅花色のユニフォームに身を包んだ文香がタスキを受けて、16位でラスト1キロ通過。
雨は小降りにはなったが、小柄な文香の身体を叩くように冷たく降り続く
文香は遠くに見える前を行くチームを必死に追うしかない展開

8区 3km 
8区には清新JACの山本恵理ちゃんが熱い走り
トップでタスキをもらった恵理ちゃんは水を得た魚のように
快調なペースで中継所に向かった

Results
 4区 16位 小林  文香 10分28秒


 4区を走った文香・・・寒い雨の中でも頑張りました。写真には出てこない明里もサブとしてお疲れ様でした。この大会は昨年に続いて、悪天候のなかの大会になりましたが自分の仕事をきっちりとやったのでは?
2人とも来年もあるから頑張って欲しいです。でも、クラブ員は君達の背中を見ながら、追い越すことを目標に頑張っていますから、常にチャレンジャーの気持ちを忘れずに練習に望んで下さいね♪