2007.03.31(SAT)

 春の東京での合宿。新中学生を含めて29名が参加。初日は大会関係者の皆様方と清新JACのご好意もあり、江戸川区陸上競技場で開催の「伊橋杯春季合同陸上競技会」に出場させていただきました。
監督とコーチは役員になって、自主的な行動で大会に臨みましたが、どんな結果が出るか楽しみであり、ちょっと不安な面もありました。冬の雪国での練習の成果が江戸陸のトラックで満開の桜の下で花咲くか?春のトラックレースの閃光一発が待ち遠しいですね♪
ここが噂に聞いていた江戸川区陸上競技場。手作りの大会とは思えない立派な看板ですね♪
「歓迎!米沢ジュニア様」の文字に感激でしたね!感謝の気持ちを忘れずに、頑張って走ろう!

女子1500M 1組

女子1500M 2組
Results
1組
 1位 戸屋砂沙美   5分15秒
 2位 植野茉耶子   5分19秒

2組
 2位 井上 まどか   4分57秒
 5位 木村 このみ   5分10秒
 6位 加地  明里   5分25秒
 7位 嵐田  寛子   5分29秒
 8位 山口美里樹   5分32秒

残念ながら写真データはありませんが、そのほかの選手の記録
女子800M 2組
 1位 佐藤  浩華   2分25秒
 2位 山口沙緒里   2分35秒
 4位 菅野  恵実   2分37秒
女子400M 4組
 3位 鹿俣  舞夕   2分33秒
 7位 赤木  寿江   2分38秒
 9位 鈴木里依子   2分46秒
小学男女1000M 2組
 2位 渡邊  志保   3分20秒
 6位 小林  文香   3分30秒
 8位 西京   毅   3分36秒

男子3000M 1組

男子3000M 2組
Results
1組
 1位 横山  雄太   9分26秒
 2位 松元   航   9分33秒
 4位 小林  茂樹   9分42秒
 5位 我妻  徹平   9分42秒
 8位 佐藤   譲   9分55秒
10位 色摩  正幸  10分03秒
2組
 1位 嘉藤浩太朗  10分02秒

残念ながら写真データはありませんが、そのほかの選手の記録
1500M 1組
 2位 伊藤  弘毅   4分30秒
11位 羽生田啓太   5分13秒


 昨年10月、坊平での清新JAC合同合宿最終日のミーティングで、「今度は米沢ジュニアが江戸陸に行くことを約束します!」と宣言してしまいました。スケジュール的に厳しいところがあったのですが、なんとかこの時期に実現することができました。
合宿参加メンバーは、新中学生を含めて総勢29名でした。このくらいの人数をまとめての遠征も慣れてきましたのでそう苦にはならないのですが、やはり「親御さんから子どもたちをお預かりして連れて行のだ!命がけだ!」と気持ちを引き締めて出発しました。
道中クラブ員たちはとても楽しそうにしているものの、特に浮き立った様子もありません。ナンバーカードの作成やら、自分のタイムテーブルを確認したりとテキパキと過ごしておりました。
初日は、記録会出場でした。プログラムの表紙に「歓迎米沢ジュニア陸上クラブ様」のメッセージがありました。大会本部室では運営されておられる先生方にも拍手で迎えていただき、温かく受け入れて下さったことに本当に嬉しく思いました。
私と高木コーチは役員のお手伝いに入っていましたので、勝手の分からない場所で「ノー指示」でしたが、みんな自主的にしっかり行動できていたようです。競技場につくとおのおのウォークやらjogなどでで競技場周辺を確認するように体を動かし始めていました。
合間にちらっとウォーミングアップを見に行きましたが、良い緊張(集中)を保ちながら落ち着いて取り組めていたようです。でも、もう少し元気良くやりたいね・・・!。
女子800mでは、浩華がトップ。前半から積極的に突っ込み、600mの通過まではしっかり800mらしいリズム(動き)で走れていました。貧血で長いこと苦しんでいた沙緒里が自己ベスト更新でいきなり復活してきました。恵実はレースのスタートを楽しみにしているような様子でした。初の40秒突破で自己ベスト更新!舞夕、寿江、里依子の3年トリオは、まだまだスピードにのりきれていない感じでした。
女子1500m、茉耶子が自己ベスト!茉耶子はフォームに力強さが出てきましたね。砂沙美はこの1週間で、よくここまではい上がってきましたね。私もびっくり!でした。まどかは恵理ちゃんとのマッチレースでまずは4分57秒からのシーズンスタートとなりました。このみは前半積極的でしたが、後半のあと「ひとのび」がほしいところです。明里はしばらく体調を崩していた影響もあり体が動きませんでした。レース後あいさつにきた明里の目は真っ赤でぽろぽろと涙がこぼれていました。しかし、しっかり目を開き姿勢を正していました。これしきのことで明里は自分を見失いません。この姿勢が大事なんです。美里樹、寛子はまずまずのレースでした。タイムは平凡でしたが、これからどんどん上がっていくと思います。
男女共通の1000mには新1年生となる志保、文香、西京が出場。中盤から志保が前に抜け出しました。ここで前に出れるのは志保の良いところですね。ラストは清新JACの望ちゃんと競合いました。これから良いライバルになりそうですね。文香も粘りました。後半は本当に強いですよ。
西京はまだまだ体力不足かな。インフルエンザの影響もあり動きませんでしたが、ガッツあふれる走りはしっかりできていましたよ。
男子の部1500mでは弘毅に久々に良い動きが見られました。「先頭は関東大会の優勝者・・・」とアナウンスされていました。中だるみがなければまだまだ良い勝負ができていたと思います。羽生田も自己ベストで力をつけてきました。
3000mではうちのクラブ中心のレースでした。スピードある雄太が最後に競り勝ち、粘った航が自己ベストで2位。それぞれの特徴があらわれていました。茂樹も徹平に勝ち自己ベスト更新。譲、徹平は多くの課題の残るレースだったと思います。2組目に入り、風が出てきました。浩太郎が1組目のレースに刺激を受け、果敢に先頭を引っぱっていました。惜しくも10分02秒・・・。次は絶対9分台出すぞ!

2日目は清新JACとの合同練習会を江戸陸で行いました。(気温24度)
あまりうちのクラブではやらないメニューでした。スピード慣れをしていないので、「動くかな?」と不安でしたがなかなか良く動いていました。昨日レースで刺激が入ったこともあるかもしれません。レース翌日はほとんど練習を組んだことがないのですが、「こんな感じに動いてくるのかぁ」と今さらながら実感できました。
リカバリ中、清新の女子たちの「ファイトッ!」と声が響いていました。一方でうちのメンバーは苦しさとともに声が出ず・・・。頑張っているけど、あそこで「あとひと元気」というか気持ちをしっかり出していきたいんですね。米沢での練習がまたまた楽しみになってきました。
いや〜葛西臨海公園気持ちよかったなぁ〜。(BBSの監督のカキコより)

伊橋杯関係者の皆様や清新JACの皆さんのおかげで、クラブ員も楽しい合宿が過ごせたようです。本当にありがとうございました。
写真データを提供してくださった東京在住の特派員さん・・・速報と共にありがとうございました。
またの機会もよろしくお願いしますね・・・私は感謝の気持ちを忘れません。