今年の京都市西京極運動公園陸上競技場も、天気晴れ・気温9度のコンディション。
 真由美と咲の夢の大舞台には、申し分無いコンディション。前日のオーダー発表で3区にオーダーアップされ、真由美は昨年度同様に3区にオーダー咲は残念ながらサブで真由美のサポート役へ。3区は3kmで中学生の区間。京都御苑を左手に見ながら、烏丸通を南下し、丸太町通を東へ向かう。烏丸通では2キロ以上の下り坂のストレートが続く。全国の都道府県を代表する中学生たちとどのような走りをするか楽しみですね。
 監督も前日から京都入り。沿道で応援しています。そして、遠く米沢から雪の中での練習を終えたクラブの仲間がテレビの前で応援していますよ。いつものようなのびのびとした積極的な走りに期待していますよ♪頑張れ・真由美!

2007.1.14(SUN)
ランナーを応援するかのように素晴らしい青空が広がり始めた競技場。 このゲートに一番最初に戻ってくるチームは?まもなく、スタート!
第2中継所付近でリラックスして京都の街並みを散歩からアップ開始。
他のチームの選手もアップ開始。ジョグで気持ちも高まってきましたね♪
スタッフの皆さんも応援のメガホン作りに大忙し。 NHKのテレビカメラもスタンバイOKかな?
監督は、この弁当を食べたのかなぁ?でも、安い! 小さな応援団。山形県の応援よろしくね!
10秒の間に10チームの混戦のかな15位でタスキをもらった真由美。1.5キロ付近を焦らず冷静な走りで疾走
ここからが勝負だ!監督の声援は聞こえたかなぁ?コーチもこの先で応援しているよ♪
サポート役の咲もスーパーサブとしてお疲れ様でした。
★RESULT★
土田真由美
3区・区間順位19位:9分48秒
山形県チーム18位:2時間20分47秒

 1月14日京都で開催された全国都道府県対抗女子駅伝大会第3区に真由美が出場、9分48秒区間19位と健闘しました。
真由美はここ1ヶ月間故障続きで思うような練習ができませんでした。しかも全国中学駅伝前はノロウィルスで体調も崩し、多くの不安を抱えながらの出場でしたが、りっぱな走りができたと思います。
レース前の表情にはいつになく厳しさが感じられました。万全な状態ではなかった分、「気持ちで乗り切ろう。」という気迫がただよっていましたし、精神面での成長が見られました。本当に良く頑張りました!
咲は残念ながら控えにまわり走ることができませんでした。咲きは京都入りしてからも2000mで自己ベストを更新していましたので、この大会でしっかり力をつけましたね。今後のステップにつながる経験だったと思います。真由美、咲、本当にお疲れさま!
県チームスタッフの皆さん、長い間大変お世話になり本当にありがとうございました。多くの面で、行き届いたご指導に感謝申し上げます。

さぁ、次は冬季ロードレースだ。真由美と咲、うかうかしていられないよ!君たちがいない間バリバリやってましたから〜。まどかも復活してきたし、1年生にも気合注入でどんなレースになるのか予想がつきませんからね。(監督のBBSカキコより)

 クラブのみんなもテレビの前で応援しながら、いつかは自分もと思い、心を新たにしたはずです。さぁ、「夢に向かって走れ!人はいつもチャレンジャー。」の気持ちを忘れずに、寒さに負けずにこれからも頑張ろう!次は君たちが主役だ。チャンスはみんなにあるよ♪