みちのく出羽路に春の訪れをつげる「第56回山形県縦断駅伝競走大会が」4月27日に遊佐町の月光橋をスタートし、延べ295.7キロにわたる3日間のレースが幕を開けました。
 3日目の29日、米沢〜上郷・亀岡〜高畠までの2区間の中学生区間に誉也と大智が出場。誉也が第23区にオーダー、第25区には大智がオーダーされ、高木コーチやクラブの先輩が運んだ汗の染み込んだ真っ赤な米沢のタスキをかけて。
 伝統ある米沢チームの心のタスキをどんな走りでつないでくれるか楽しみですね。

2010.4.29(THU)

★☆★ 第23区:米沢〜上郷(2.8キロ) ★☆★

斉藤 誉也:区間11位:9分27秒

★☆★ 第25区:亀岡〜高畠(3.0キロ) ★☆★

長沼 大智:区間1位:10分03秒

 駅伝最終日、米沢チーム総合の結果は第11位でした。
選手のみなさん、スタッフのみなさん、お疲れ様でした!

昨年は3人のカメラマンからのデータが届きましたが、今年は唯一、東京から帰省したOGのお父さんから写真データをいただきました。こちらも残念な結果でした。

来年は宜しくお願いします(管理人より)