第11/12戦 富士スピードウェイ
Rd.11 予選 2位 決勝 2位 official report Rd.11
Rd.12 予選 7位 決勝 3位 official report Rd.12
 
Rd.11 Qualifying 2位
<ドライ>
 前日の天気が曇りで路面温度が低かったので、当日は晴れて路面温度も高かったのでメカニックさんと相談し、エア圧を少し下げました。
ただ走っていて、まだエアが高い感じでリアの落ち着きがなかったです。
前後のバランスはあまり良くなくて、それでもグリップ感はありました。
 
Rd.12 Qualifying 7位
<ドライ>
 インターバルの間にメカに一回目の予選のフィーリングを伝えたら、少しエア圧下げました。
それが前後バランスは良かったのですが、エアを下げたことによってグリップレベルが下がってフィーリングがよくなったんだと思います。
 
Rd.11 Race 2位
<ドライ>
 スタートして序盤はマシンの状態をよく把握できていたと思います。
中盤から、だんだんオーバーステアが強くなってきて、そのことに自分のドライビングで合わせきれなかったことです。
中盤に細かいミスが重なり23号車に追いつかれてしまいました。
後半になってブレーキバランスをフロントに回すと良くなりましたが、すでにトップに離されていたので、とにかくそのとき、出来ることはマシンからたくさんの情報を感じようと走りました。
 
Rd.12 Race 3
<ドライ>
 このレースでは、前のレースでおかしたミスをなくすことだけに集中して走りました。
それは、刻一刻と変わるコンディションの中コックピットの中で出来るのは、自分のドライビングでカバーすることと、ブレーキバランスだけなのでそこだけに集中しました。
 
Driver’s impression
 
 今回、自分はアンダーステアなマシンを速く走らせることに集中しました。
また、ブレーキバランスを毎周のようにいじってフィーリングを色々感じました。
それで、マシンの向きの変え方をうまく出来るようになってきました。
あとセッションの順位によって気持ちが揺らがないようにプラス思考になれるようになってきました。
 

 

松井孝允 公式ウェブサイト http://www.takamitsu-matsui.com/