FCJ Rd.7-8 結果報告
6月28-29日 富士スピードウェイ
第7戦 予選  3位 ドライ 決勝  3位 ドライ
第8戦 予選  2位 ドライ 決勝  1位 FL ウェット 参加台数26台

前回のスタートで緊張しすぎていた気持ちを上手くコントロール出来たレースでした。
まず土曜日はスタート前に落ち着いていることが自分でも感じていました。今度は逆に落ち着きすぎていたので、日曜日は少し緊張を持つようにコントロールしました。
前半戦に色々なことを経験したからこそ自分の気持ちをコントロールできるようになったことをしっかり今回のレースに活かすことが出来ました。

・合同テス
まずはセットアップが変っていたので、そこを感じながら走り始めました。
その後はレインコンディションでの走行で自分の課題であるタイヤを横に使ってしまうところを直すように意識して走りました。
ちょっと濡れていてもスリックでいったセッション3は最終的な結果は良かったのですが、まだ乾いていない状況でのトライのやり方がまだまだ甘いところがこの先の課題です。
ドライコンディションでは前に少し差をつけられる形となりましたが自分の遅れている部分がはっきりしていたので、そこだけを意識して走りました。
後はユーズドタイヤの100%を上手く使うことも頭に入れていました。
その中で少し発見があったので自分の引き出しは増えました。

・予選
予選一回目・まず予選の入り方は良かったのですが、自分で少しミスを犯してしまいました。そのほんの小さなミスが予選グリッドを下げてしまいました。
予選二回目・ここが自分の課題の予選二回目で自分の悪いところが出ないように意識して走りました。前日の良いフィーリングをそのまま上手く使えたので、これからのタイヤの使い方に活きてくるだろうと思いました。
そのことを考えると前回のもてぎの予選の方が自分としては良いパフォーマンスでした。そのことを踏まえ次回の鈴鹿は予選の気持ちをもっと上げていかないといけません。

・第7戦
今回のレースは落ち着いて、完走だけを意識していました。
それが今回はリラックスしすぎてしまい、スタート後の1コーナーで抜かれてしまいました。
その後はプレッシャーをかけてはいたのですが自分の力不足で抜くにはいたりませんでした。その中で相手の気持ちが守りに入っていたのはわかっていたので余計に自分が情けないです。
結果は前戦のことを考えると全体的に上手く歯車が合ったと自分では感じました。

・第8戦
ウェットだったので自分のペースが良いのはわかっていたので、無理にスタートを決めようとはまったく思っていませんでした。
前日はリラックスしすぎていたので、今回は気持ちをコントロールした上で緊張を感じていました。それが上手くいったので、こういう緊張感でレースに挑めば良いんだなと思いました。
それも前半に経験してきたことが活きたので良かったと思います。

・次戦に向けて
今回の内容を考えると自分に足りないのはドライ路面での速さであります。それと予選と決勝の気持ちの切り替えの大切さを感じたので、気持ちをもっとコントロールしなければいけません。
そこを踏まえて次回の鈴鹿は自分へもっと挑戦します!


チームサムライ FTRS FCJ   ♯20 松井 孝允











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松井孝允 Race Report FCJ [Rd.7-8 富士スピードウェイ]