FCJ Rd.9-10 結果報告
7月12-13日 鈴鹿サーキット
第9戦 予選 14位 ドライ 決勝 10位 ドライ
第10戦 予選 26位 ドライ 決勝 16位 FL ドライ 参加台数26台

今回のレースは自分の気持ちのスイッチを上手く入れることが出来なかったレースでした。
すべては予選の結果の通りです。
しかし今回わかったのは自分の乗り切れていない時の自分をどうやって自分を良い状態に持っていくかが次回の課題です。

・合同テスト
最初から自分の課題であるドライコンディションでのドライビングに集中して走りました。
その中でどうしてもデグナーで離されていました。
ここ一発で攻めると全然いいのですが、安定して走ることが出来ませんでした。
他の部分では大きく離されることはなかったのですが、上手くまとめることが出来ませんでした。

・予選
予選に入る前に計測3周目でタイムを出すと決めていたので、アタックラップまでのタイヤの暖め方などは良かったと思います。
しかしアタックに入ったときの自分の気持ちの面で少し焦りがあったと思います。
その気持ちが結果、クラッシュに繋がったと思います。
特に合同テストの段階で少し遅れをとっていたので余計に焦ってしまいました。

・第9戦
予選でクラッシュしたためにリアタイヤを駄目にしてしまいました。
それで金曜日まで走ったタイヤでしたので、当然リアタイヤが厳しかったです。
まず、スタートはすごく自信があったので、気持ちの余裕はありました。そしてスタートも良かったですが、その後の1・2コーナーで上手く前にることが出来ました。
その後は普通に走れば離されてしまうのですが、相手がミスをしたのでそんなに離されませんでした。
終盤になるにつれて前のマシンがどんどんミスをしたので追いつくことは出来たのですがオーバーテイクまでは出来ませんでした。

・第10戦
最後尾からのスタートでしたので、気持ちの面ではどれだけ前を抜けるかチャレンジしてやろうと考えていました。
スタートは絶対にアウト側から抜かないと渋滞してしまうので、スタートした瞬間にアウト側に行きました。
その後は安定してしまうと抜けないので早めに前を抜きました。
終盤に前に追いつきましたが、やはりオーバーテイクまでは行きませんでした。

・次戦に向けて
今回は気持ちの面で少し焦りがありました。だからといってまったく駄目なレースにするのではなくそれなりに自分を上手くコントロールしていかないといけないです。
次回のもてぎは、もう一度普段の生活を見直して最初から自信を持って挑みます!

#20 TDPスカラシップFCJ
                 松井 孝允








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松井孝允 Race Report FCJ [Rd.9-10 鈴鹿サーキット]