スーパー耐久 Rd.2 結果報告
5月9-10日 スポーツランドSUGO Super Taikyu offcial web site
[ST-4 class] 予選 1位   決勝 1位

TEAM BOLD MOTOR SPORTS
CAR NO. 55
BOLD WORLD Absolute DIXCEL CIVIC
A DRIVER 谷川 達也
B DRIVER 松井 孝允
C DRIVER 河村 直樹

・フリー走行
まずは岡山でテストをしたダンパーのイメージでサーキットに入りました。その中で最初に谷川さんがセットアップを進めてくれたので谷川さんのコメントどおりの車のフィーリングでした。
その中でフロントが沈んだままコーナーに入っていくのでアンダーステアでそれを出さないようにドライビングしていました。そうするとブレーキングを手前にしないといけませんでした。

そこで、セットアップを進めていくにつれてドライビングでの修正ではなくマシンでの修正が出来ました。


・予選
谷川さんから聞いたイメージですごくアンダーステアなイメージでいたのですが、弱アンダーくらいでした。
それは、インターバル中にチームがセットを変えてくれていました。
それでそんなにアンダーステアではなくなっていたのでタイムアップにつながりました。
その中でクラスポールという結果はチーム全体で取れたポジションだと思います。
マシンの一発の速さは前回のもてぎから証明できたのですごく良かったです。

・決勝
ロングのペースは少し不安があったのですが、谷川さんが前のマシンに食らいついていてくれたことで、ピット内の雰囲気が良い緊張感が感じました。
そのおかげでピット作業がとても早く自分のスティントはとても余裕が持てました。マシンの状況はターンインでオーバーステアになりコントロールすることに集中しないとスピンしてしまいそうでした。乗っているときは気にならなかったのですが、ABSの警告ランプがついていたのですが、確かにロックしやすいとは感じたのですがそこは自分のブレーキングが悪いのだと思い修正しながら走っていました。その後セーフティーカーが出た時にすばやく指示をくれたのでまた2位以下にマージンを築くことが出来ました。
その後は河村さんが後続とのギャップをコントロールして、チェッカーまでマシンを運んでくれました。

こういう荒れたレースで的確な指示をくれたチームにも本当に感謝しています。
チーム全体で勝つということは、というのを思い知らされたレースでした。

本当にありがとうございました。


次回の鈴鹿も厳しい戦いが予想されますが、チーム一丸となっていきます!


    松井孝允



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松井孝允 Race Report [スーパー耐久 Rd.2 スポーツランドSUGO]