スーパー耐久 Rd.4 結果報告
8月1-2日 富士スピードウェイ Super Taikyu offcial web site
[ST-4 class] 予選 6位   決勝 3位

TEAM BOLD MOTOR SPORTS
CAR NO. 55
BOLD WORLD Absolute DIXCEL CIVIC
A DRIVER 谷川 達也
B DRIVER 松井 孝允
C DRIVER 河村 直樹

・フリー走行
前回の岡山のテストで、ベースセットが出ていたことが今回はすぐにマシンのフィーリングは良くなっていきました。
金曜日の走行で谷川さんが乗った後もどんどんフィーリングが良くなっていき週末へ向けてマシンは仕上がっていくのを感じました。
しかし他のライバルたちの出来が思っていたより良く予選に向け少し焦る気持ちはありました。


・予選
谷川さんがアタックしている間、モニターを見てこの状況は少し厳しいとチームも僕も感じていました。
その中で確かに一つでも順位を上げなければとプレッシャーはありました。
走り出してフィーリングはよく、タイムを出しにアタックに入りました。僕なりにベストを尽くした結果です。
この結果で決勝をどうやって戦うかをチームと作戦を練っていき表彰台を目指しました。


・フリー走行
決勝前にウェットセットを谷川さんに出してもらった後にマシンの感触を確かめました。
その中、ウェットで決勝が進めば表彰台を狙えるとチームも確信していました。


・決勝
完全にウェットコンディションでスタートしました。
谷川さんは僕のスティントまでにトップで帰ってくると信じていましたが、まさか一周目の1コーナーでトップになるとは予想もしていない好スタートを決めてくれてすごく安心して待っていました。
ライバルたちのピット作戦が読めない中、チームの作戦は少しずれたもののいい方向に向かっていました。
僕にバトンタッチした後、後ろのペースが気になり無線で確認しながらラップしていきました。
結果後ろとは離れていたので自分のペースは悪くはなかったのだと後から知りました。
僕から谷川さんへバトンタッチする時にピット作業でバンパーの修理に時間がかかってしまい2位に後退しました。
その後更にエンジンのミスファイヤというトラブルを抱えたままでゴールまでマシンがもつかどうかチームのみんな不安でした。
それでも3位と表彰台に立てたことはすごく嬉しかったです。


連続表彰台にも立て、ポイントリーダーとしてリードを広げることが出来次回へ向けてチームもいいムードで岡山ラウンドに挑めることが出来ます。
今回も良いマシン・チームのメカニックに感謝しています。
本当にありがとうございました。

次回の岡山ラウンドはチームの地元なんとしてでも優勝をチーム全員で獲りにいきます!


                                     松井 孝允



BOLD WORLD

タカミツ Website



松井孝允 Race Report [スーパー耐久 Rd.4 富士スピードウェイ]