スーパー耐久 Rd.6 結果報告
10月11日 仙台ハイランドレースウェイ Super Taikyu offcial web site
[ST-4 class] 予選 1位   決勝 7位

TEAM BOLD MOTOR SPORTS
CAR NO. 55
BOLD WORLD Absolute DIXCEL CIVIC
A DRIVER 谷川 達也
B DRIVER 松井 孝允
C DRIVER 河村 直樹

・フリー走行
今回は岡山でテストしたセットでサーキットを走りました。
しかしアンダーステアが強くなかなか予選に向けてのセットが見つけ出せませんでした。その後は自分の練習を含めてチームが走らせてくれたのでかなりコースに慣れることが出来ました。

土曜日のフリー走行で、大幅なセット変更をしたにも関らずアンダーステアは改善されず苦しい状況には変わりありませんでした。
後は自分のドライビングで対処できるように色々ドライビングを試しました。
その中で少しマシンを曲げるためにブレーキのリリースを変えると少しはフロントが入るようになりました。
ロングランをするとやはりアンダーステアが強くなってきたので決勝に向けて少し不安がありました。

・予選
予選に入る前に雨が降り、ウェットコンディションでの予選になりました。
谷川選手のアタックはチームも1位を獲ると思い自分のアタックまで安心して集中することが出来ました。
自分のアタックの時にはかなり路面コンディションもよくなりスリックでアタックに入りました。しかし、スリックではまだタイムが出せないと判断しウェットタイヤに交換してアタックに入りました。
コンディションが良くなっていくのにタイムが出せなかったのは自分の責任をすごく感じていました。
今回の予選はドライバーとして詰める部分はたくさんあると感じた予選でした。
その中でクラスポールを獲れたのは谷川選手そしてチームが良いマシンを用意してくれたからの結果でした。
この後、Cドライバーのときにエンジンブローしてしまい、決勝までにエンジンのせかえ作業を行わなければならず決勝に向けてメカニックを信じて待ちました。

・決勝
決勝は急ピッチでメカニックがエンジンを載せ変えてくれたことで規定周回を走ることが出来ることができました。
そして自分のことを考えて42周と長く走らせてくれたチームに感謝しています。
自分のスティントでは基本的にアンダーステアでやはり症状はフリー走行の時と変わりませんでした。
フィーリングが変わらないまま周回が過ぎていく中、タイヤも減っている中でペースを上げることが出来たのは少し良かった点だと思います。
その後はチェッカーまで谷川選手がマシンをきっちり運んでくれたので貴重なポイントを獲ることが出来ました。
決勝にきっちりとミスなくエンジンを載せ変えてくれたチームは本当にすばらしい仕事でした。
このレースで獲得したポイントを無駄にしないよう最終戦はチャンピオン目指してチーム一丸となって戦っていきます!

最終戦に向けて今年最後のレースなので自分のベストを尽くしチームに貢献できるようこの1ヶ月もう一度初心に戻りチャレンジ精神でいきます!


                                     松井 孝允



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松井孝允 Race Report [スーパー耐久 Rd.6 仙台ハイランドレースウェイ]