FCJ 合同テスト 結果報告
4月21-22日 鈴鹿サーキット Fomula Challenge Japan
DAY 1 総合 3位 ドライ
DAY 2 雨天中止 ウェット 参加台数21台

・鈴鹿サーキット
1本目 晴れ/ドライ
気温:20℃
路温:27℃
ベストタイム:2’05”26(18/19)
4位 
最初は1年ぶりのFCJに慣れることと、コースの確認のため徐々にペースを上げていきました。エア圧はかなり高めで行ったためピーキー過ぎてすぐにピットインしてアジャストしてコースインすると良くはなっていましたがまだエア圧を下げてもよさそうなフィーリングでしたので再び調整のためピットインしました。
自分なりに試したいエア圧にしてもらいすぐにコースインしフィーリングが良かったのでそのまま自分の慣れという部分で少しずつ感覚を掴んでいき最後に自分なりにまとめてラップすることが出来ました。
確かに順位は4位となっていましたが、順位より自分の感覚で次の走行までにどこが悪いかをイメージして2本目の走行に活かします。

2本目 晴れ/ドライ
 気温:20℃
 路温:37℃
 ベストタイム:2’04”50(16/23)
 5位
ここで状態の良いUSEDタイヤに履き替えすぐにアタックに入り1本目の走行で課題とした部分をクリアするために自分の走りに集中しました。
まずブレーキバランスを変更してフィーリングがどうなるかを確かめるため毎周のように調整してバランスの良い部分を見つけハードブレーキ・ターンインの姿勢作りに集中しました。
その後は思い切ったエア圧を試しましたが完全にグリップ不足でしたが、これ以上下げたらいけないという目安が出来たので良かったです。
このセッションで途中NEWを履いた3選手のタイムは良かったですが、自分の中では次でNEWタイヤを入れることを考えていたので自分のやるべきことをしっかりして次のセッションは予選シミュレーションに備えました。

3本目 晴れ/ドライ
 気温:16℃
 路温:25℃
 ベストタイム:2’03”24
ここでこの日最後の走行でNEWタイヤを装着し、予選シミュレーションを行いました。
そこでNEWタイヤなので、内圧は少し高くなると予想し低めのスタートとしアタックに入りました。最初の15分で一回目のシミュレーションの最中に感じたのはグリップ感が思ったよりなくタイヤの剛性感もなかったので、二回目の予選シミュレーションの際にエア圧をあげて行ったらフィーリングも良かったので、そのままロングに入りました。
ロングをやっていてもさほどグリップダウンしなかったので、本番の予選はピークをもっと早く持ってくるためにエア圧を高めに設定しないと一発のタイムはもっと先にあると感じました。

いよいよ次回、茂木の開幕ですので気持ちの部分でも自信を持ちながら良かった部分悪かった部分をもう一度見直ししっかりと開幕・シーズンに備えます。

松井孝允

タカミツ Website

松井孝允 Race Report FCJ [TEST 鈴鹿サーキット]