フォーミュラ・チャレンジ・ジャパン Rd.5-6 結果報告
7月17-18日 富士スピードウェイ
[Rd.5] 予選 5位  Resul   決勝 6位  Result
[Rd.6] 予選 5位  Resul   決勝 DNF  Result FCJ Official Web Site

7月16日
1本目
10位 
ベストタイム:1’ 45.91
リアウィングを10ホール減らすということでスタートしました。自分はすぐにピットに入りレースを見据えて走行フィーリングを確かめました。
すぐにオーバーステアと感じましたのでピットで内圧を変えて出て行きました。
若干の変化はあったものの基本オーバーステアには変わりなく自分の中で戸惑っている部分は多かったです。

2本目
10位 
ベストタイム:1’45.21
タイヤのライフが良くなったに伴って少しリアのグリップは上がっていたので自分中でどんどんブレーキで詰めていってそれでオーバーステアをひき起こしてしまいどんどんリアが厳しくなっていきました。
その中でもエア圧を変えていきましたが基本は自分のドライビングでオーバーステアにしているのでフィーリングは変わりませんでした。

3本目
13位 
 ベストタイム:1’45.23
ニュータイヤでの予選シミュレーションを行いました。そこでも基本はさっきのセッションと変わらずリアの不安定さが気になりました。あとは他のカテゴリーが橋ってラバーが乗ったぶんアンダーステアも感じてきました。
シミュレーションの後は決勝を見据えた走りに集中して走りました。そこではニュータイヤからのグリップダウンをあまり感じられなかったので予選はもう少し前後エア圧を上げてピークのわかりやすいタイヤにしようと思いました。


7月17日
第5戦 予選
 ベストタイム:1’44.40
5位
昨日の気温と路温からいうと少しエア圧を高めていきました。
それが自分の中でよく昨日から言うとリアが落ち着いたように感じアタックすることが出来ました。前日よりはトップとの差が詰まっていたので2回目の予選に向けては自信に繋がりました。
後はとにかくセクターをまとめることのみ意識をおきました。

第6戦 予選
晴れ/ドライ
 ベストタイム:1’44.47
5位
すぐにアタックに入ったのですがなかなかタイムが出ずに少し焦った部分はありましたが、一回落ち着いて計測を行ったら一発だけタイムアップ果たせましたが先ほどよりトップとの差が広がったので今の自分のベストを尽くした結果なので前日のことを考えると少しは良くなっては来たと思いました。

第5戦 決勝 
 ベストタイム:1’45.85
6位
スタートを上手くしようとした結果気負いすぎた部分もあり、失敗してしまいました。すぐに巻き返そうとしましたがすごくオーバーステアで完全に押さえるのにいっぱいでそうしている間にネッツで少し接触してしまいました。その後もアンダーステアもありましたがどちらかというとオーバーステアで自分のミスをしないように心がけてチェッカーまで走ることで精一杯でした。


7月18日
第6戦 決勝
 ベストタイム:1’45.13
-位
まずスタートからしっかりイメージを作っていきました。スタートできなかったことはすごく悔しく思いますが、その後走れたので少しでも何か発見できないかと思いは知りました。次回のもてぎに向けてオーバーステアの対策はしっかりと経験を活かしてもう一度反省していきます。

次回のもてぎは少し環境も変わるので、気持ちを切り替えて挑みます。
よろしくお願いいたします。


松井孝允









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松井孝允 Race Report [フォーミュラ・チャレンジ・ジャパン Rd.5-6 富士スピードウェイ]