スーパーFJ 富士シリーズ Rd.1 結果報告
3月14日 富士スピードウェイ
[SFJ class] 予選 1位   決勝 1位  Result

13日(土)
1本目 ドライ・晴れ
ベストタイム:1’52”8
今年からヨコハマタイヤに変更になったので、チェックから入りました。アライメント・セットアップはダンロップタイヤのまま行きました。そうすると基本アンダーステア方向になっていましたが、タイヤが温まるまでこのままで行こうと思い少しラップしました。温まっても基本がアンダーステアだったので、ピットインしました。そこでフロントのスタビをソフトに振ってみました。それで全く逆の方向に行ってしまったのですぐにピットインしてスタビをハードに振って言ったらいい方向に向いたのでアタックしてこのセッションは終了しました。


2本目 ドライ・晴れ
 ベストタイム:1’52”3
1本目の走行が終わってメカニックと相談してリアのキャンバーをつけることにしました。接地面を見てみるとタイヤのアウト側の方が当たっていたので、その結果走行してみるとコーナーのクリップ付近のピーキーさはなくなったのでタイムも良くなりました。後はコーナー立ち上がりの部分でリアが腰砕けになってしまっているのでリアのスタビをハード方向に持って行きました。そこでリアが踏ん張ってくれるようになり、セクター3で特にフィーリングがよくなりました。


3本目 ドライ・晴れ
 ベストタイム:1’51”8
前のセッションで全体的にバランスが柔らかいのでこのセッションは固めることにしました。前後、プリロード1ターン掛けて、ダンパーを1段上げていきアタックをしました。
タイヤの距離がかなり走っていたのですがフィーリングはよかったので予選に向けていい方向性で終われたと思いました。あとは内圧が上がると動きがとてもピーキーになるのでそこは決勝を見越して内圧を落として決勝は行けば問題ないと思いました。しかしタイヤの温まりが良くないので1周目だけは慎重にいかないといけないことは感じました。


14日
予選 ドライ・晴れ
ベストタイム:1’54”0
順位:1位
最初はFJクラスを抜かしながらのウォームアップになっていたので、序盤はペースが上げられずにいたのですが、そのままオイルが一周にわたり巻かれたのでタイムアップは望めないと感じそのままピットインしました。
アタックの前に終わったのにポールなのはすごくラッキーでしかないのでもっと最初からアタックしないといけないと感じました。

決勝 ドライ・晴れ
ベストタイム1’52”3
順位:1位
スタート前に冷えたタイヤの状況を確認するためにグリッドに着く前にフィーリングを確かめました。前日の感じをイメージしていたので、違和感なく冷えた状況でもグリップを感じることが出来ました。
スタートは自分の気持ちをコントロールすることに集中しスタートしました。スタートは緊張することなく行えたので結果周りをよく見ることができました。
その後は自分の課題であるロングの安定性を意識して走りました。自分の欲をかいてしまった一周がありその一周は53秒台に落ちてしまったのが今回自分のいけない点です。
とにかくベストを尽くしつつロスをしない走りをもっと突き詰めていかなければいけないと感じました。

今回参戦にあたり応援して下さった方々、本当に有難うございました。
次回も勝てるよう自分を磨いていきます。よろしくお願いします。


松井孝允

タカミツ Website



松井孝允 Race Report [スーパーFJ 富士シリーズ Rd.1]