スーパーFJ 富士シリーズ Rd.2 結果報告
4月18日 富士スピードウェイ
[SFJ class] 予選 1位   決勝 2位  Result

17日(土)
1本目 ドライ・晴れ
ベストタイム:1’49”1
今回はダンロップコーナーがショートレイアウトで最初に路面のバンプがひどいと感じましたがすぐに慣れることができました。それと前回のレースからフロントのアッカーマン変更に伴いセットアップも変わっていたので、このセッションはまずはマシンのフィーリングを確かめ次のセッションに向けて方向性が見えてきたのでこのセッションは色々とドライビングの面で試すことができました。
次の走行に向けてメカニックと話し合いスタビの調整を行いまたドライビングの部分でも改善できるところをしっかり自分でイメージを作りました。


2本目 ドライ・晴れ
 ベストタイム:1’48”2
前の走行よりライフのいいタイヤを装着しての走行でしたので予選のシミュレーションも兼ねて走行しました。その中アンダーステアがきつくなったのでセット変更も行いながら走行を重ね予選に向けて仕上げていきました。
ブレーキバランスも少しずつ変更していき常に変わっていくコンディションに対応していくように心がけました。
予選に向けてタイヤの内圧も予選は上がりそうでしたので少しアジャストして予選に向けてデータを取れました。


18日(日)
予選 ドライ・晴れ
ベストタイム:1’47”91
順位:1位
前回の予選で前にFJクラスがいるとクリアラップを取るに取れませんので早めにアタックに入り序盤にタイムを出すことに集中しました。
思ったよりグリップ感がなく終盤にやっとグリップしてきてベストタイムが出たのは最終ラップと遅かったので決勝は路面温度を見ながら内圧調整することにしました。


決勝 ドライ・晴れ
ベストタイム1’47”53
順位:2位
予選と気温・路面が変わらなかったので、決勝はラップ数が多いことを考えると内圧は変えずにスタートしました。
スタート前にクラッチミートするとすぐにホイルスピンするのが確認できたのでスタートは慎重に行きました。
スタートの1コーナーをトップで抜けた後は自分のベストを尽くすことだけに集中しました。中盤まで予選と同じタイムまた+0,3以内でラップすることができていたのでロングの安定性は前回の課題から言うとクリアできた部分だと思います。
しかし終盤にかけてバックミラーで追いつかれていることは確認できましたがアタックして追いつかれているので後は何とかしのぐしかないと思いましたがブロックもできないままかわされてしまったので本当に悔しいです。


今回参戦にあたり応援して下さった方々、本当に有難うございました。
負けたことより本当に自分の力不足が本当に情けないです。
今週はFCJの合同テストがありますのでもう負けられない気持ちこの気持ちをぶつけます。


松井孝允

タカミツ Website



松井孝允 Race Report [スーパーFJ 富士シリーズ Rd.2]