GIC 3hour Endurance (中国)
7月1~3日 Guangdong International Circuit
予選 13位   決勝 2位

チーム ボルドワールド
ドライバー  谷川 達也 / 河村 直樹 / 松井 孝允

7/1(金)
 金曜日はコースを覚えることで終わったような感じで予選に向けて不安はありました。
それにマシンにも不安はありましたが走行を終えてメンテナンスを行い予選に向けて準備は整えていきました。
 マシンのフィーリングは少しオーバーステアがありましたがまずはセットアップよりもきちんとマシンを走らせることに集中してメンテナンスなどを見てもらいました。

7/2(土)
 いざ予選!
 予選方式は3人のドライバーが各15分アタックしそのうち1人の一番いいタイムがグリッドというシステムで行われました。
 一番手は河村選手の予選で、赤旗が出てしまい。ここでタイムが計測出来ていなかったのでどうしたらよいのかわからないまま谷川選手にバトンタッチしました。
 ここで谷川選手のアタック中に無線で水温が上がっているとの無線が…
 ここで、エンジントラブルで計測は行えたもののグリッドは13位と悔しい結果になってしまいました。

 予選を終えて一時はレース参戦を取りやめかけたときにエンジンをレンタルすることが出来るとのことで、レースに参戦させてもらえることになりました。

7/3(日)
 そこでメカニックの方がエンジン乗せ換えを遅くまでやってもらい朝のフリー走行は無事に走ることが出来ました。レースに向けて少し明るい兆しが見えてきました。
 しかし不安はブレーキやエンジンもまだありました。

 ブレーキは始めの状態に戻し多少重い状態ではあったが利きは良くなったので決勝に向けて準備は整って行きました。

 スタートは谷川選手のスタートでした。
 しかしエンジンの状態が始めから良くなくだましだまし走っては部品を交換しの繰り返しでスタートから40分で河村選手にドライバーも交代しました。
 そして1時間30分たった時、コース上でクラッシュの情報でセーフティーカーが導入されたときにチームはタイヤ交換・松井選手にドライバー交代も行い一気に順位は5番手まで踊り出ました。
 その後もエンジンは悪化する一方で、他のマシンにもトラブルやピットストップで一時は総合3位まで順位まで上がりました。
 そして最後はエンジンが持つかチェッカーが先かという状況で無事、完走することが出来とりあえずは良かったと思いました。
 その後、まさかクラス2位だとは思わなかったので表彰台は本当にうれしかったです。
 この結果はチームが最後まで走るマシンを用意してくださったので得た結果だと思います。

 このような機会を与えてくださった関係者の皆さま本当にありがとうございました。



                                     松井 孝允





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松井孝允 Race Report [GIC 3hour Endurance (中国)]