平成19年4月

開 催 趣 意 書

全国障害者ゴルフオープン長野実行委員会

 

障害者がゴルフを通じて残存能力の向上を図り積極的な活動意欲を増進し、社会活動への参加と共生を図ることを目的として、障害者と健常者を交えたゴルフ大会を障害者が主体となって長野県において開催する。

また、現在、NHKにて風林火山が放映中でもあり、この機会に長野県および小諸市の町おこし、ボランタリー活動の醸成のためにも、全国から障害者ゴルファーを長野県にお招きして、障害者と健常者が一緒になって行うオープンゴルフ大会と位置づける。

 

障害者ゴルフ大会は、三重県の津カントリー倶楽部にて、13年前にザ・チャレンジドゴルフトーナメントとして開催され、現在も継続して運営されています。その趣旨は、障害者がゴルフを通じて体力の維持・増強ならびに残存能力の向上を図り、明朗・快活かつ積極的な活動意欲を増進し、障害者の社会活動への参加と協調、共生の明るい生活形成に寄与することとしています。

また関東では、東京の若洲ゴルフリンクスにて日本プロゴルフ協会主催で東京フィランスロピー選手権大会が、博愛行為・慈善活動・人類愛をテーマに一昨年まで開催されました。

 

このような状況下、地域的には日本の中心部に位置する長野県にては、今までこのような大会が開催されたことはありませんでした。

今回が初めての試みではありますが、長野県および小諸市発展の為にも冒頭の趣旨で第一回目の大会を開催したく、県民・市民ならびに関係各方面の皆様のご協力並びにご参加を頂戴したくお願いします。

以上