保護者の方へ of チャレンジフット・サッカークラブオフィシャルホームページ

◆保護者の方へのお願い ーご理解いただきたいことー

チャレンジフットサッカークラブでは、技術だけでなく、自制心や自主性を育み、
将来各分野で活用できる人材になってもらいたいと考えています。
「自主性」を育むことが、技術の成長に大きくつながっていきます。

試合中に、ポジション(役割)以上の力をコンスタントに発揮できる選手を見かけます。
それは決して、体力やセンスだけではなく、日頃から状況判断をする習慣がついている
選手が、自分で意志決定をして動いているからだと考えます。

自立した選手になるために

試合当日の荷物の準備や整理は、自主性を育てるためのトレーニングと考えています。自分で考えて行動する、貴重な経験となります。スムーズに進まない場合もありますが、活動中はできるだけ子ども達にまかせて頂きたいと思います。

子ども達のルール① 時間(集合時間)を守ろう

遅刻して、スタートに間に合わない場合、メンバー間の意識にギャップが出てしまいます。気持ちを1つに力を出し切り、悔いが残らないようにするため、時間を守る事はとても重要です。

子ども達のルール② 道具を大切にしよう

自分で使う道具は、自分で管理しましょう。自分で用意して、自分で持ち帰る。
暑い日や、寒い日を予測して、準備出来るようになれば素晴らしいです。

また、夏場の冷却道具なども、子供たちで管理するようお願いします。
水筒の補充の必要があった場合は、子供たちが動くように指導していきます。
※夏場の熱中症、熱射病対策の安全性につきましてはご相談させていただきます。

冬場は、試合の待機時などに必ず上着を着るように指導していきます。子供たち自身が管理をするようご協力ください。
※体調不良があった場合などご父母の方に協力を依頼する場合がございます。お声を掛けさせていただきます。よろしくお願いいたします。

ただ、大きな支障が出そうな場合(シューズ等の忘れ物など)は、子供たちが上手く気づくような声掛けをお願いいたします。又はコーチに教えて下さい。

子ども達のルール③ 人を大切にしよう

サッカーが楽しく行えるのは、父母、仲間、相手、コーチ、グランド等のおかげです。
笑顔で「挨拶」をしましょう。試合でも全力で気持ち良くプレーしよう。
サッカーはボールを足で扱います。もちろんミスも出てきます。
ミスを振り返るのは大切ですが、ポジティブに切り替える気持ちを持つことも重要です。

クオーレの子達はチームメイトに対して、マイナスな声掛け(「なにやってんだよ!」「ミスするなよ!」等)がほとんどありません。
積極的に取り組む方が楽しいはず。いつでもボジティブな声掛けを心がけよう。

失敗をした「その時」が、成長へのチャンス(CFクオーレ)

その子や、周りの子どもの成長に妨げになる場合、ぺナルティーを課す場合もございますが、経験を積み重ねることで、次回からは克服できるようになっていくと考えています。
子供たちが理解したうえで行っていきますので、ご理解下さい。

毎試合のように靴ひもがほどける学年がありました。靴ひもを結んでいる間に点を入れられるということがあったため、試合中ほどけた子は交代のペナルティを。
1人1人の工夫で、途中で靴ひもがほどける子はほとんどいなくなりました。

試合中の応援について(CFクオーレ)

ミスをした後に、コーチの表情や、お父さんお母さんの表情を気にしてしまう子がいます。
しかし、グランド内では子どもが主役です。自分自身で、意志決定することが大切です。

子ども達のプレーや動きなどを、はがゆく感じてしまう場合もあるかと思いますが、ぜひ暖かく見守ってあげて下さい。
逆に、迷いのない積極的なプレー、思い切ったプレーがあった時の拍手や歓声は、子供達の大きな力になりますので、ぜひよろしくお願いします。

その他

練習時、試合時に、小さな兄弟に危険がないようにご注意ください。
特に学校の遊具などはケガの可能性があります。遊具等でけがをした場合、相手チームに迷惑をかけてしまう場合もございます。
また、練習、試合中は兄弟や大人の方がボールをけることはご遠慮下さい。
お父さんサッカー(パパチャレ)は、子供たちの練習が完全に終わってからになります。

喫煙につきましては担当チームが指定した喫煙所でお願いいたします。
学校等グランド近くでの路上喫煙はご遠慮ください。グランドのルールに従っていただき、子供たちから十分に離れていただくようお願いいたします。

子供たちのためのルールですので、ご理解をお願いします。
追加のルール、お願いが出てきた場合には、随時お知らせいたします。
疑問点などがありましたら、コーチまでご質問ください。