絶滅危惧的草野球団  《チェイサーズ》 @熊本

HISTORY

  

 

  

 

 

 

 

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沿革

平成12年

M氏の経営するショップに集う男たちの間で、実際にチームを作って野球をやってみたいとの声が上がりだす。

平成13年

『チェイサーズ』として活動開始。初代監督かみお氏

現存メンバーは、なかがわ代行、ふじわら監督、ふくちゃん、たばちゃんの4名(ユーレイのきっちゃんも当時のメンバー)

平成14年

●ほりー、かいぶつくんが加入。

●かみお監督もユーレイ状態に、、。後に更迭の憂き目に。

平成15年

●ばかつる加入。このころから徐々に野球が成立しだす。

●2代目監督なかがわ氏就任

●熊本シティリーグ2003 優勝

平成16年

●あきらくん、しみちゃん、ろんふれ加入。

●熊本シティリーグ2004 2位

●シティリーグ・バズーカリーグチャンピオンシップ準優勝

●読売トウヤ杯出場 3回戦敗退(2勝)

平成17年

●まつお加入。

●熊本シティリーグ2005 4位(くらい?)

●読売トウヤ杯出場 初戦敗退(抽選負け)

●弾丸カップ出場 初戦敗退

平成18年

●もり、まっきー、いわさき加入。

●熊本シティリーグ2006 5位(くらい?)

●読売トウヤ杯出場 初戦敗退(コールド負け)

●弾丸カップ出場 準決勝進出(トウヤ杯と日程が被り棄権)

平成19年

●新規加入者なし。新チームMN結成に伴い、参加者が激減し絶滅  の危機に直面。

●熊本シティリーグ2007 2位

●シティリーグ・バズーカリーグチャンピオンシップ優勝

●読売トウヤ杯出場 初戦敗退(泥仕合)

●弾丸カップ出場 2回戦敗退

●なかがわ監督勇退

平成20年

●年始よりの休養を経て3代目監督にふじわら氏就任。

●なかがわ前監督が顧問就任。

●熊本シティリーグへのエントリー見送り。

●ホームページ開設。

●FMK『NICE TO MEAT YOU』取材

●toku、りょうちん、銀ちゃん、シーモ、ショージ、じゅ〜んが加入

  センセー、こんちゃん、G・Fユタカ、トッキー、すぎもっさん が加入

●弾丸カップにチェイサーズF、チェイサーズNの2チームをエントリー

    チェイサーズF、チェイサーズNとも準々決勝敗退

●読売トウヤ杯 3回戦敗退

●4名が円満退団(銀ちゃん、こんちゃん、ロンフレ、清和文楽)

●マッキーに戦力外通告

●20年シーズン成績 22試合9勝11敗1分 1不戦勝

   チーム打撃成績 555打数117安打 率.210

                         81盗塁 103三振 出塁率.331

 

    チーム投手成績 123投球回 被安打87 与四死球68

              奪三振83 防御率3.36(9回)

                        

平成21年

●ファイヤーカップエントリー 初戦敗退

●市民親善エントリー(予定)→見送り

T・Cリーグ参加 6勝1敗1分 2位

弾丸カップエントリー 準々決勝敗退

●andrews杯参加(予定)→中止

●じゅ〜ん、まつお、ショージ、toku.、ライオネルが退団

●マーシー、フジエモン、ソノダ、リョージ入団、ロンフレが電撃復帰

●読売トウヤ杯エントリー 4回戦敗退

●T・C-レックス対抗トーナメント出場 初戦敗退

●21年シーズン成績 27試合18勝8敗1分

   チーム打撃成績 778打数152安打 率.228

                           95盗塁 126三振 出塁率.326

 

   チーム投手成績  173投球回 被安打113 与四死球113

              奪三振140 防御率3.01(9回)

平成22年

 

黎明期〜

M氏の経営するショップに集う男たち。話題の中心は野球。野球経験者は少ないものの、実際にチームを作って野球をやってみたいとの声が上がりだす。H氏の発案で『チェイサーズ』として活動を始めたチームは、とても野球の試合が成立するような状態ではなかった。が、もともと物事に熱中しやすい彼らは、徐々に仲間を増やし、正月以外は練習に明け暮れ、しだいに試合に勝つ喜びを知ることとなった。

    

繁栄期〜

活動当初に設立をした6チームからなるリーグも平成16年頃からは15チーム以上に増え、チームメンバーも20名を超える程になっていたが、決して勝つためだけのチームではないため、メンバーの半数以上は素人で、皆懸命にボールを追いかける日々が続いた。繁栄期とはいえ、前述のようなチーム趣旨であるため、強豪チームとの試合では惨めな敗北を経験しつつも、平成19年には運も手伝って熊本市内の2リーグ(約全26チーム)の頂点に立ち、世代交代を繰り返しつつ発展を続けるものと思われたが、、、

    

衰退期

設立当初からの所属メンバーを中心に、新チームが設立されることとなったようで、一定年齢以上は自動的に2チームに所属するとの決定がされていた。いつもの通り、練習しようとグラウンドに出向くも、集まるメンバーは5、6人。聞けば、新チームは試合とのことで、当然従来の一定年齢以上のメンバーは一人も現れない。普通であれば、応援するところであるが、何も知らされていない残ったメンバーは途方に暮れる、、、。このままでは、絶滅してしまう。

 

再興期

危機的状況に陥り、今後の存続すら危ぶまれたが、あるメンバーの一言『毎週野球が楽しみなんです』という言葉に新メンバーの大募集とHP立ち上げを決意。3月上旬に晴れて『絶滅危惧的草野球団 チェイサーズ』HPを開設した。開設当初は果たして新メンバーは来てくれるだろうか、そもそも誰か見てくれるだろうかと危惧したが、1週間もしないうちに杞憂に終わった。りょうちん、とくさんを皮切りに続々とメールが押し寄せ、瞬く間に絶滅の危機を脱したのであった。熱い熱いキモイ男たちが6月7日の決起大会に集結し、新生チェイサーズが発進した。

 

それから・・・

決起大会後、更に数名のメンバーを向かえ、総勢26名の大所帯となった。今後、転勤などで熊本を離れるメンバー、新たに入って来るメンバー、ユーレイになるメンバーなど人は変われどチームは変わらず不滅になって・・・・欲しい。