卒業生の進路

<プロ野球選手>

早川大輔   1990年卒  千葉ロッテマリーンズ  オリックス  本田技研  立教大学  県立船橋高校

阿部慎之助  1993年卒    読売ジャイアンツ   中央大学  安田学園

<大学>

東京大学、早稲田大学、立教大学、國學院大學、中央大学

専修大学、日本体育大学、桐蔭横浜大学、清和大学、城西国際大学他

<千葉県内高校>

泉、浦安、木更津総合、行徳、東海大浦安、市川南、国府台

千葉明徳、千葉敬愛、専修大松戸、東京学館浦安、拓大紅陵

千葉経済大付属、千葉商大付属、船橋、船橋東、八千代松蔭

成田、市立船橋、市立習志野、千葉日大一他

<東京>

桜美林、安田学園、帝京、関東一、世田谷学園、駒沢大付属

東海大高輪、國學院、早稲田高等学院、早稲田実業

明大中野、日体大荏原、日大鶴ヶ丘他

<神奈川>

横浜、桐蔭学園他

<埼玉>

埼玉栄

<その他>

山梨学院大付属、羽黒、樹徳他

<推薦で進学する場合>

チームからの推薦が前提となりますので

必ず事務局長と監督を通じて、正式な手続を取ることが前提条件です。

普段の勉強や宿題の提出はもちろんの事ですが、授業態度を真面目に行い、

学校の成績では1や2を取らないことがとても大切です。

単願推薦が基本となりますので、併願の際には、筋を通して慎重に行動をしないと問題が生じます。

シニアの看板を背負って行動をすることになりますので、後輩の事も考えて慎重に行動をしてください。

1)高校の監督から直接スカウトされるケース

  全国大会、関東大会等の重要な大会には高校のスカウトが見に来られています。

  3年生次の春頃には既にリストアップが終わっている場合もあるようです。

  野球のプレーはもちろんのこと、挨拶や声出し、攻守交代時の全力ダッシュ等を観察されています。

2)学校からセレクションに呼ばれるケース

    セレクション(8月中に行われるケースが多い)は一般公開されていないケースが多いのが実情です。

  有望選手については、高校の監督から直接呼ばれるケースもありますが、

  行きたい高校については、自ら事務局長と監督を通じて早めに、セレクション参加の希望を伝え、

  伝手を辿って、アポイントを取るようにして下さい。

  全てを事務局長と監督任せにするのではなく、自分で練習見学や試合観戦を通じて、情報収集をして下さい。

3)公開練習会(セレクション)に自分から参加するケース

  学校のホームページ上で、練習会や学校説明会の告知をする学校もありますので

  学校説明会、練習会(セレクション)には問い合わせをして、積極的に参加しましょう。

  参加する際は、必ず事務局長と監督に話を通しておいて下さい。

  合否の連絡は、直接本人に来るのではなく、通常は事務局長及び監督に来るのが一般的です。

  日程を確認する為に、行きたい学校のホームページは頻繁にチェックをしておいて下さい。

4)推薦条件の情報を収集しましょう

  多くの学校が推薦条件を公表しております。

  例えば、全国大会ベスト8、県大会ベスト8以内の正選手(背番号が一桁)

  9科目の評定平均が38以上等(3年生の2学期の成績が一番重要)

  評定平均の例

  40以上    早稲田高等学院

  38以上    慶応義塾、明大明治

    36以上    東海大浦安

  32以上    明大中野、市川学園

  31.5以上  早稲田実業(3年間の平均合計が94)

  31以上    明大中野八王子

  欠席(遅刻早退)日数が3年間で30日以内等もあります。

    その他、生徒会活動、ボランティア活動、漢字検定、英検などの成績もプラス評価の対象となります。

  後に一般試験で受験する際にも、セレクションを受けておくと有利になる場合があります。

  早稲田実業や慶應義塾は、世界大会の日本選抜及びシニア選抜選手、人的繋がり等も重要視されるようです。

5)卒業生にも相談してみましょう

  多くの有名高校には既に、シニアからの卒業生が行かれておりますので、諸先輩方からも、

  色々とアドバイスをしていただけることと思います。

<注意事項>

必ず選手と親でグランドや学校に実際に出向いて、学校の環境や必要費用、練習内容を確認してから決断をしましょう。

<参考となる書籍、サイト>

甲子園出場を目指すならコノ高校

http://www.sports-factory.net/

<単願推薦の推薦基準・選抜方法・受験倍率などの詳細>

http://www.purple.dti.ne.jp/jukensoudan/newpage21.html