|
一つのボールに込められた熱い想い。それがドッジボール。
遊びからスポーツへ。日本の思い出が日本の希望へ。
理事長あいさつ
ドッジボール・・・何と懐かしい言葉なのでしょう。ドッジボールは日本で最も大衆化したボールゲームであり、
70歳以下の男女95%は体験したことのある、類いまれな「遊びのスポーツ」です。競技としてのドッジボールは
17年前に「日本ドッジボール協会」「日本スーパードッジ連盟」が設立され、多くの小学生がチームを作って大会に
参加してきました。しかしながら、中学生以上の大会が行なわれていないために、大半の選手達がドッジボールから
離れていかざるを得ないのが実情でした。
一方、近年ドッジボールがテレビや映画で紹介されるに至り、スポーツとしての面白さが認知されるようになり、
「見るスポーツ」としても多くの人の目を釘付けにする魅力をも有するようになってきています。
こうした状況の中で、大衆的なスポーツとしての市場開拓を進めるためには、小学生で止まっている現在の
ドッジボールを中学生から成人になっても競技ができる環境作りが必要であり、「馴染みやすさ」から見ても
一定市場を形成できる可能性を含んでおります。そして、スポーツとしてのドッジボールに欠かすことの出来ない、
スポーツテクノロジーに添ったルールや用具の開発や練習方法等を取り組んでまいります。
Doing Seeing Being を合言葉に。
ユニバーサルドッジボール協会
理事長 村 山 力 雄
|