■協会組織について
全ての関係者が協会本部とダイレクトにつながり、各担当業務の活動を行ないます。スポーツ組織の最重要となる競技には専門分野ごとに委員会を設置し下記の通り活動を行ないます。
〈研究委員会〉ドッジボールをスポーツ競技として、科学的に分析。スポーツテクノロジーによる用具の研究開発をはじめ、技術向上のための指導研究やルールの研究・改正を行ないます。
〈審判委員会〉高い技術を持って正確なジャッジを行なうために、レフェリーカレッジを開講。外部専門講師を招聘して、知覚・運動医学・生理学など専門知識の習得します。
〈技術委員会〉知覚・運動医学・生理学など専門知識の習得し、安全に正しい技術向上を目指した指導を行なう。

■全国14支部について
下の通りに全国を14支部・ブロックに分け、それぞれに担当理事を専任。その地区における事業を担当します。年に2回行なわれる全国大会の予選を各支部で行ないます。 ※支部の組合わせは入れ替えることがあります。
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