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| クラブ概要 |
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| 事務局 |
〒754-0897
山口県山口市嘉川4188番地 棟久方
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| 電話 |
083-989-2773(兼FAX)
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| URL |
http://sports.geocities.jp/esperancestage_jpn/
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| 活動拠点 |
日本・フランス語圏(フランス・アフリカなど)
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| 代表/監督 |
棟久 明博
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| アドバイザー |
久保 信人
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| 名称の由来 |
「 Esperance
Stage (エスペランス・スタージュ) 」 (フランス語)
・直訳で「希望の経験」。フランス遠征コーディネーターで久保信人が、より多くのサイクリストが海外で活動できるようにという願いが込めて海外で使用しているチーム名称。海外遠征サポートを行う際に使用していた名称を、国内でも認知普及させる為に、宣伝広告として名称を使用。
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| 設立目的 |
・地域密着型のクラブチーム ・全日本実業団自転車競技連盟登録のチーム
・「2011年やまぐち国体」後に地元選手を育成するチーム ・国際大会(国内・海外)に出場できるチーム
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| 一般社団法人全日本実業団自転車競技連盟(JBCF) 登録チーム名称 |
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| 2012年シーズン JBCFロードシリーズ 「J Pro Tour 2012」 登録チーム名称 |
| EsperanceStage/WAVEONE山口 |
| エスペランス・スタージュ / ウエイブワン ヤマグチ |
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| 2012年シーズン ロード・ジャージ上下 (製作:WAVE ONE) |
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| 2012年シーズン JBCFロードシリース 「J Elite Tour 2012」 登録チーム名称 |
| EsperanceStage我逢人 |
| エスペランス・スタージュ ガホウジン |
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| 2012年シーズン ロード・ジャージ上下 (製作:WAVE ONE) |
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| 2012年シーズン スタッフポロシャツシャツ (製作:WAVE ONE) |
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| 「全日本実業団自転車競技連盟(JBCF)登録チーム」の状況 |
「日本代表選手」や「海外ロードプロ選手」は、「全日本実業団自転車競技連盟(JBCF)」の登録チームから多く輩出され、各国の国際大会などにJBCF所属選手が参戦し、素晴らしい成績を残している。また、国内のメジャー大会である、「全日本選手権大会」「全国都道府県対抗大会」「国民体育大会」では、JBCF所属選手から優勝者が輩出されている。国内のトップレベルの選手が多く所属をしている為、有力大学チームなども「学連登録」と「JBCF登録」を兼用して、年間を通して参戦する傾向にある。平成23年度2月現在で、273チームがJBCF登録し、2000名以上が競技者登録をしている。
JBCFでは、年間35大会(ロード競技31大会・トラック競技4大会)の開催がある。平成18年度からは新ランキング制度である「JBCFサイクルロードレース・ジャパンツアー」が通称「Jツアー」として親しまれ、平成22年度からは「Jプロツアー」「Jエリートツアー」として名称変更し、本場ヨーロッパにより近いランキング制度として、多くの媒体に取り上げられ選手の意識の鼓舞に繋がりレースの活性化に繋がっている。
ロードレースを開催するにあたり、チームレベルにより2つのツアーに分割され、国内トップレベルである「Jプロツアー(P1)」がある。年間登録チーム数が20チーム程度に制限されており、チーム登録選手数にも限りがある。もう一つのツアーが、「Jプロツアー」を目指す選手たちが属する「Jエリートツアー(E1〜E3)」があり、選手のレベルによって3つのカテゴリーに分割されている。実績やスキルは国内トップレベルと遜色のない「E1カテゴリー」、競技経験の豊かな中堅レベルである「E2カテゴリー」、初めて登録した選手が所属する「E3」の3カテゴリー(男子に限る)となる。
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| 地域密着型クラブチームの必要性 |
本州の最西部の山口県に本拠地を置く「Esperance Stage」は、地域密着型の実業団クラブチームを目指している。JBCF登録者の多くの居住地方は、近畿・中部・関東・東北に偏っているのが現状である。偏ってしまう理由としては、
@ 自転車競技の有力大学が関東や関西の都市部に偏っているので、若年競技者が減少する。
A スポーツとしての認知度が低く、愛好者は居ても大会開催数が少なく活躍の場が無い。
が、挙げられる。これらの要因により、地方選手は中央部への移住を強いられる場合が多く、中国・九州地方に選手が定着せずにスポーツとしての普及、競技者の育成が難しい。
そういった中で、地方での愛好者、競技者の底辺を増やし、より高い競技力を作り出す環境を地方独自に作る事が重要だと考える。また、山口県では、2011年に「おいでませ!山口国体」が開催され、地元競技団体との連携で競技力の向上として地元選手の育成、強化など環境整備を行政と連携して実施してきている。
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| 実業団登録クラブチーム「EsperanceStage(エスペランス・スタージュ)」の特性 |
自転車競技の本場であるフランスにおいては、地域密着のクラブチームが無数に存在している。また、そのクラブチームが主体となって、その地域でクラブ主催のレースが開催される為、より多くのレースが毎日のように開催され、選手の競技力向上に繋がっている。
そういった環境を作っていく為にも、「Esperance Stage」チーム代表の棟久明博(山口市出身)は、2005年より山口県山口市阿知須きらら浜の特設会場にて「きらら浜サイクルミーティング大会」と称したクリテリウム形式の大会を開催してきている。現在では、年間4回程度を開催し、1大会で約150名の参加者数がある。
その上で、2007年より実業団クラブチーム「EsperanceStage」を設立し、全国各地で開催される実業団大会を転戦している。現在、中国・九州の選手を中心に、約30名の選手が在籍している。また、自転車競技の「フランス遠征サポート」を行っているコーディネーター・久保信人(神奈川県出身)の協力の下、希望者にはフランス・アフリカ等の海外遠征の道も開けている。
サイクルスポーツ後進地域である、九州・中国地方から世界へ羽ばたく自転車競技選手を生み出していく為にも、「サイクルスポーツの普及」と「選手の育成」、そしてより高いレベルでの実戦経験を積んでいくことで「競技力向上」を一貫して行っていけるチームを目指している。
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| クラブチームの母体となる「 EsperanceStage(エスペランス・スタージュ)
」とは? |
エスペランス・スタージュは、一人でも多くの日本人、アジアのサイクリスト、選手にロードレースの本場フランスでのレース体験の場を提供し、それによる日本、アジアにおけるスポーツサイクルの普及、発展、レベル向上を目指し2003年設立された。
フランスでレースに参戦するためには、クラブチームとの契約やライセンス取得、滞在アパートの検索や契約、そしてレースまでの移動手段の確保など、レース活動をする為に立ちはだかる問題が多い。そうした渡仏時の問題をサポートし解消することで、限られた貴重な遠征期間をより有効にレース活動に集中できる環境の提供を目指している。
また単身の遠征では、ロードレースに付き物の落車などの事故の際も不安要素も多いが、事故対応や病院への同伴、医師との通訳、ご家族、関係者への連絡、傷害保険の手続き、帰国が必要な場合の帰国手続きなどを行い、より安心して本場でのレース活動に挑戦できる環境を目指している。 |
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| 「 きらら浜サイクルミーティング大会 」とは? |
2004年にフランスから帰国した本クラブチーム代表である「棟久明博」が発起人となって、山口県山口市阿知須町の「山口県きららスポーツ交流公園(現:山口県きらら博記念公園)」の北側大駐車場内に特設コース(1周2.5q)で2005年5月より自転車ロードレース競技大会を開催している。
基本的には「棟久明博」が事務局となり大会の企画運営を行っているが、会場の借地の関係上で主催は「山口県自転車競技連盟」となり、後援として「山口県教育委員会」「(財)山口県体育協会」となっている。2011年開催の地元開催「おいでませ!山口国体」の強化事業として開催している面もある。大会スタッフは、地元の愛好者によるボランティアで成り立っている。
大会規模としては、山口県はもとより近県の広島県、福岡県及び九州北部地方の参加者も多く、1大会150〜200名程度の参加者がある。年間4大会の開催で既に通算で10回以上の開催となっている。本クラブチーム創立に伴って、本クラブの運営と連携して様々な援助を行っている。
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