特定非営利活動法人
フットボールクラブ 菰野

プロフィール

 1985年、菰野町立菰野中学校サッカー部初期OBを中心に、社会人サッカーチーム「ホットスタッフ」として発足し、四日市サッカー協会社会人リーグに加盟する。

 1988年、名称を「菰野クラブ」と変え、地域に根ざしたスポーツクラブの活動を始めるきっかけとなる。
そして、サッカーを愛好する者が集まり競技性の向上を目的に活動し、同年の三重県民体育大会で準優勝を収める。
また、この年に菰野町内の小・中学生を集めてサッカー教室を開催し、少年育成に関わるようになる。

 1989年、四日市サッカー協会社会人リーグに加盟以来、1年ずつ昇格し、5年目で1部に昇格。以来、2001年まで13年間、1部リーグで奮闘する。

1990年、三重県民体育大会で2回目の準優勝を収める。

1993年頃から地元のサッカー少年団で、現役の選手が本格的に少年育成をする指導者として関わるようになる。

2000年、「菰野クラブ」発足当初のメンバーが35歳前後となり、シニアチームとして「KFC なかよし」を発足。

 2001年、社会人サッカーチーム「菰野クラブ」、「KFC なかよし」を継承し、また、「菰野サッカースポーツ少年団」の活動を一部継承して、社会人選手会、小・中学生の育成部、審判部、協力会員で構成するサッカークラブとなり、「フットボールクラブ菰野」を設立。
 社会人チームは「F.C こもの」、シニアチームは「FCK なかよし」となり、生涯スポーツとして楽しめる環境をつくる。また、小学生を「F.C こもの ジュニア」、中学生を「F.C こもの ジュニアユース」とし、小・中学生を一貫指導体制で育成する。
 設立当初から、NPO法人化を目指し、同年10月28日三重県知事に設立認証を申請。

 2002年、1月28日に三重県知事より認証を受け、
「特定非営利活動法人 フットボールクラブ菰野」が誕生する。

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