Football Manager 2006 日記

  Charlton Athletic 編



Top    05/06
前半
後半
06/07
前半
後半
07/08
前半
後半
08/09
前半
後半

  設定

ソフト・・・・・・FM2006英語版を日本語化したもの
パッチ・・・・・オフィシャル最新パッチ(5.05だっけ?)とアンオフィシャルな06/07移籍パッチを使用
リーグ・・・・・イングランド2部まで/スペイン1部/オランダ1部/ドイツ1部
その他・・・・・データベース大/お金の単位は円/選手の能力は隠す/賃金表示は年俸

  クラブ紹介

Charlton Athleticはロンドンを本拠地とするプレミアリーグのチーム
00/01年にプレミアへ参戦して以来、ひたすら堅実に残留している中堅クラブ勢の優等生であります。
ド派手な補強とは無縁、短絡的な監督解任とも無縁、それ以上にタイトルとは無縁(笑)

目指せトレブル!

  05/06シーズン 〜前半〜

  7月 −プレシーズン−

【通達】

クラブ「10億使っていいけど、降格だけはいかんよ」
メディア「チャールトン降格するんじゃね?」

降格候補は予想の範囲内だが、10億って。まさかそんなに使えるとは。
せっかくなので使い切ろう。

【戦力チェックと補強ポイント】

補強ポイントを把握するべくざっと見渡してみる。詳しい選手紹介は後ほど。

戦力チェック補強ポイント
GK可もなく不可もなく5.余裕があれば若いのを
DF優秀だけどベテラン多め4.右SB
MF中の下のもうちょっと下1.最優先で中盤センター
3.サイドが小粒なので1人強力なウイングを
FWジミーと愉快なベントたち2.電柱。何はなくとも電柱
 FMとはそういうゲームなのです


【ハプニング】

・その1
今夏にフリーで移籍してきたJimmy Floyd Hasselbaink(ST)選手がメディアにコメント。

「このチームで達成できる事は全て成し遂げてしまった。移籍を考えている」
意 味 が わ か り ま せ ん


・その2
現有戦力で使えそうなMCは2人しかいないのだが、その内の1人が

椎間板ヘルニアで全治3ヶ月
代 わ り が い ま せ ん

Jimmyさんの不満は見なかったことにして、いざ移籍市場へ。


【選手獲得】

Azar Karadas超一流ではないが電柱の基本は備えている
得意な動きは『強いシュート/チームを動かす/足元に受ける』
足元下手なくせに生意気(笑)
220M
Benficaから
ST23歳
Kari Arnason豊富な運動量が売りのアイスランド人
どちらかというとパスの出し手
何気にジャンプ18あるのが良い
140M
Djurgardenから
AM RC22歳
Radoslaw Sobolewskiこちらも献身的なハードワーカー
どちらかというとパスの受け手
150M
Wisiaから
DM28歳
Lucas Bernardi守備とパスのセンスが素晴らしい。
中盤の底に置きたい
あと顔がシェリンガムに似てる
490M
Monacoから
DM27歳
Tom De Mul足が速くてドリブルが上手い
右サイドの控え
レンタル
Ajaxから
AM R19歳

イタリアのZanetti(DM)をブラックバーンに横取りされたものの、4名獲得してジャスト10億円。
我ながら良い補強だ、中盤が厚くなったぜ。



【選手と戦術紹介】

※評価 A:スタメン候補 B:有力なサブ C:使いたくないサブ D:戦力外候補
ポジ名前備考
GKThomas Myhre32A平均点な守護神
GKScott Carson19B借り物の第2GK。スタメンでも大丈夫
SW, D CTalal El Karkouri29Aフィジカルの強いCB。ドッカン系のFKを蹴る
D RCLuke Young26Aタフな右SB。総合力で勝負
D LCCory Gibbs25Aフィジカルが強くて左と中ができる人『その1』
D LCHermann Hreidarsson31Aフィジカルが強くて左と中ができる人『その2』
D LCDjimi Traore25Aフィジカルが強くて左と中ができる人『その3』
D CJonathan Fortune25C高さはあるが、メンタルの弱さが気になる。
D CChris Perry32A読みで勝負するベテラン。フィジカルもまだ大丈夫。
D C, DMSimon Walton18B伸びればかなりおもしろい存在。
D/WB R,
DM, M RC
Radostin Kishishev31Bかなりのユーティリティぶり。守備力は及第点
DMLucas Bernardi27A守備とパスのセンスが素晴らしい
DMRadoslaw Sobolewski28A動き回るタイプ
M CMatt Holland31A前チームではキャプテン、ここでも加入初年度からキャプテンの超優等生
顔も見るからに優等生顔
AM RCDarren Ambrose21B全体的にもうちょい伸びないと厳しい
AM RCKari Arnason23A右と中で使う予定
AM RTom De Mul19B右サイドの控え
AM RDennis Rommedahl27A攻撃に偏った快足右ウイング。ただしその攻撃が一級品ではない
AM LAndy Reid23A一番の目玉選手。ウイングに必要な能力を備えた上で、
目を引くのがバランスと強さ。攻撃のキーマン
AM LJerome Thomas21Bなかなか良いドリブルを持っているが、↑と比べると見劣りする。
STDarren Bent21A評価額10億オーバーのスター候補。現状はちょっと物足りない
STMarcus Bent32Aバランスの取れたFW。特にフィジカルが素晴らしい。
STJimmy Floyd Hasselbaink33Aシュートの上手いベテラン。ビッグクラブ志望
STAzar Karadas23A電柱

10億もらった時は驚いたが、どーやら昇格組以外のほぼ全チームがそれ以上の予算っぽい(笑)
やっぱりウチは中堅クラスだな。よそで目立つのがポーツマスの節操の無さ。にわか成金め

戦術 とりあえずの4-4-2。
『戦術を固定して後は選手任せ』が理想だが、ウチはそこまで強くない。 臨機応変に戦っていこう。
だってタイトルオッズ100-1だよ・・降格候補だし。

  8月 −開幕−

【プレミアリーグ第1週】
8/14 Charlton vs Liverpool

ついに来ました開幕戦。ホームで迎える相手はLiverpool
CL予備戦から中2日のLiverpoolなら勝機はある!

CBはTraore(D LC)ではなくGibbs(D LC)を起用。
相手の1トップKuyt(ST)の敏捷性が高いので、翻弄されないように敏捷性の高いGibbs(D LC)にマンマークさせる。
−前半−
7分Liverpoolは予想通りベタ引き4-1-4-1。向こう陣内までは楽にボールを運べる
相手のゆっくりしたパス回しはそれほど怖くない
14分相手のロングボールを弾き返し、D・Bent(ST)からKaradas(ST)に渡る。
Karadas(ST)は上手くターンしてエリア内へ進み、飛び出したGKの横を抜いてゴーール!!1-0
Liverpoolは本来の4-2-3-1へチェンジ。

20分両SBが上がった裏を突かれ、Liverpoolペースに。
45分そのまま前半終了。
HT緑十字のBernardi(DM)にかえてArnason(AM RC)を投入。
ここまではLiverpoolがメチャクチャ荒い。ファウルが多いし何人か削られてる・・・
−後半−
68分この時点でファウル数が6対20(笑)
70分CKのボールを競ったところでPK獲得!!
キッカー指定し忘れた・・蹴るのは『下手の足元好き』なKaradas(ST)、 ど真ん中に飛ばして失敗(笑)
74分PK失敗でヘコんだ直後、この試合キレキレのReid(AM L)が左サイドで2人を翻弄してクロス!
そこにKaradas(ST)が飛び込んでゴーール!!よっしゃ2−0
お前の形はそれだ!
90分Liverpoolが反撃に出ることも無く終了。MOMは2ゴールのKaradas(ST)。

・総括
相手の1トップのKuytをほぼ完璧に抑えられたのが良かった。Kuyt(ST)のシュートは1本だけ。
目立ったのはReid(AM L)とSobolewski(DM)。
Reid(AM L)はキーパス8本で1アシスト。攻撃参加を最低にしてサイドに張らせたのが良かったのか?
Sobolewski(DM)はステータスの通り、運動量と当たりの強さが光っていた。


【試合結果】

8/20ABolton1-0Premiership見事な開幕3連勝!しかし、内容が良かったのは開幕戦だけ。
続く2試合は攻撃でもたつきまくり、かろうじて勝っただけ。
最初に作った4-4-2は早くもお蔵入りに(笑)
8/27AMan City2-0Premiership



【戦術調整】

やはりDMがいると安定するので、4-1-3-2に変更。
中盤は運動量豊富な選手が揃っているので、サイドにもしっかりプレスしてくれるはず。 画像その他は戦術が定着してから掲載する予定。

【プレミアリーグ第4週】
8/31 Charlton vs Arsenal

8月の最優秀監督はもらった!と思ってたらまだ試合あったのね。しかもダービーですってよ奥さん。
中3日のため、何人か選手を入れ替える。2トップは食中毒から復帰のKaradas(ST)とD・Bent(ST)。
−前半−
5分Henry(ST)とBaptista(ST)の2トップにヘディングで競り負けまくる。
Baptista(ST)の身体能力がとんでもないことになってる。これはやられるな。
10分予想通り、Henry(ST)がヘディングで繋いだボールからクロス、
Baptista(ST)にも競り勝てず今期初失点。0-1
15分ただひたすらドリブルで蹂躙され続ける。 どーにかしたいけど対策が思いつかん(笑)
HT前半のパス成功率58%、シュートに至っては枠外1本のみ。
これだけ一方的だと悔しくもない、なんてことはなく実はハラワタ煮えくり返ってます。
D・Bent(ST)をHasselbaink(ST)に交代してみる。なんとかしろよぉぉぉお
−後半−
60分Arsenalが手を緩めたものの、こっちのチャンスが皆無なのは変わらず。 どのみち負けるので4-2-4に変更。
90分滞りなくArsenalのショウタイムが終了(笑)

・総括
予想していたがここまで何もできないとは。相手の攻撃をクリアしても、即座にボールをさらわれて自陣に釘付け。
Karadas(ST)がヘッドで競った回数が45回と、いかに苦し紛れのロングボールが多かったかが分かる。
選手のクオリティの差だと思って、今はあきらめよう・・


【8月のまとめ】

8/14HLiverpool2-0Premiership 月間最優秀選手は我がCharltonHreidarsson(D LC)。3試合出場でレート8.00と安定した出来。
月間最優秀監督はEvertonのモイーズ監督。3勝1分で現在トップ。2位がわたくしであります。

vs強豪が2つもあった割りに結果は上出来。
内容はまだまだ発展途上で、戦術も模索中。
8/20ABolton1-0Premiership
8/27AMan City2-0Premiership
8/31HArsenal0-1Premiership

  9月

【選手の契約関係】

来年に契約の切れる選手はPerry(D C)とFortune(D C)の2人。
前者は年齢的(32歳)に、後者は能力的に微妙なところ。とりあえずFortune(D C)には現状維持でオファー。

ついでにボスマンに向けて早めに動いてみる。能力スカウトが間に合わないと困るからね。
・・・10人ほどにスカウトを飛ばしたが、小粒ぞろいの予感。大物はまだまだ振り向いてはくれない。


【怪我人情報】

OUT --Kishishev(D/WB R, DM, M RC)が練習中の怪我で全治1〜2ヶ月。やべぇ、これで右SBは1人だけ。
OUT --8月の最優秀男Hreidarsson(D LC)が代表戦で1ヶ月の怪我。訴えてやる


【試合結果】

9/10HMiddlesbrough0-2Premiership Newcastle戦は急造4-2-3-1で何とか連敗を止めた。
そしてここまでアウェー全勝。
9/17ANewcastle2-1Premiership
9/20HMiddlesbrough1-0Carling Cup 2ラウンド


【怪我人情報】
OUT --Hasselbaink(ST)がMiddlesbrough戦で1ヶ月の怪我
OUT --Traore(D LC)が2週間の離脱


【月末に色々】
MarseilleHabib Bamogo(AM R, ST)が575Mでリスト入りしているので密かに狙っていた。
そこにイスラエルのなんとかTel-Avivがオファー。おい、1月まで待てないのかよ!
ついでにプレミアリーグのReadingも興味津々なご様子。

Readingとは次節当たる・・よし、次節にBamogo(AM R, ST)への交渉権を賭けよう!それで決まりな!
なんとかTel-Avivも交渉を保留しておくように。

カーリングカップ3ラウンドの相手はWest Hamに決定。場所はホームThe Valley。
一発勝負だったはずなのでこれはラッキー。


【プレミアリーグ第7週】
9/26 Charlton vs Reading

月曜開催の試合なので、第7週の他の試合は終わっている。
これに勝つとなんと首位!そして勝手に決めたBamogo(AM R, ST)への交渉権も手に入る(笑)

思い切って3トップを採用。DMを置いた4-3-3で挑む。3トップは右からM・Bent(ST)、Karadas(ST)、D・Bent(ST)
そしてMCに18歳のSimon Walton(D C, DM)を起用。 中盤にひらめきが足りない気がしたのが起用の理由。
−前半−
19分相手が4-1-4-1の引き気味で、3トップにボールが入らない。
逆に中盤でボールをキープされ、相手の1トップを離しがち。
HTD・Bent(ST)に代えてThomas(AM L)を投入。ドリブルで流れを変えてくれ。
SBに矢印をつけ攻撃の人数を増やす。
−後半−
51分中盤左サイドでSBの絡んだパス交換からThomas(AM L)が抜け出してクロス! Walton(D C, DM)が飛び込んでヘッド!!ボールは遥か彼方!!!
あんな若造を出したのは誰だ!? 俺か・・・Arnason(AM RC)出しとけばよかった。
86分スローインから上がったクロスを、Karadas(ST)が合わせてゴール! しかしオフサイド。はぁ、ダメか
88分直後、エリアの外でファウルゲット。
ロングシュート19のSobolewski(DM)が決めて待望の先制点!!1-0
90分終了。MOMは唯一のゴールを決めたSobolewski(DM)

・総括
メンタルの低いアナウンサーが「なんてつまらないフットボールだ!」と叫んでしまいそうな試合。
中盤を厚くして引いた相手に中盤3枚で挑んだのが失敗と思われる。DFを減らしてMFを増やすべきだった。反省。
しかしこれで1位だぞっと。


【9月のまとめ】

9/10HMiddlesbrough0-2Premiership 月間賞には何も引っかからず。調子良かったのに

先月と同じく3勝1敗。ホーム3つとはいえ失点が少ないのは良い事だ。
リーグ順位はなんと1位!!順位表は撮り忘れ。
試合運びに明確な方向性が見出せていないのは大問題だが、
結果が良いのでなんとかなるだろう。
9/17ANewcastle2-1Premiership
9/20HMiddlesbrough1-0Carling Cup 2ラウンド
9/26HReading1-0Premiership

最後に怪我人情報
IN --Hasselbaink(ST)が練習に復帰。
IN --Kishishev(D/WB R, DM, M RC)が練習に復帰。

ジミーさんそろそろ試合出てくれよ。


  10月

【プレミアリーグ第8週】
10/2 West Ham vs Charlton

Tevez(ST)怖いなー Mascherano(DM)欲しいなー

戦術はフラット4-4-2を選択。MCの1人は守備時にDMに下がる形
最近のCBはずっとPerry(D C)とGibbs(D LC)
−前半−
9分良い。上手く行った試しのない(じゃあ使うなよ)フラット4-4-2が機能している。
1つ悔やまれるのは機能している理由がサッパリわからないこと
24分2トップのプレッシャーが効いて相手CBがバックパスをミス!
M・Bent(ST)が拾ってシュート!跳ね返りをKaradas(ST)が決めて1-0
どうやら全体がコンパクトになって、プレスが上手く効いてカウンター気味に攻めているようだ。
30分左からのサイドチェンジをArnason(AM RC)がダイレクトで裏に叩く
反応したKaradas(ST)がライン際まで持ち込んでクロス!そのまま入ってしまい2-0
30分FKの跳ね返りを再びエリア内までつなぎ、M・Bent(ST)が押し込んで3-0
HT変更は無し。
−後半−
66分ほとんど攻め込まれてないのがスゴイ。こちらの陣内でのWest Hamの支配はたった7%。アウェイだってのに
余裕をかまして3人同時交代。
90分消極的な展開が続いて終了。MOMはキーパス6本の左SB Traore(D LC)

・総括
内容的に今期1番のゲーム。
FWのメンタルを守備的に、それ以外を攻撃的にして全体の距離を詰める策が上手くいったらしい。
しばらくはこれでいってみよう。


【口約束】

なんとかTel-AvivとReadingBamogo(AM R, ST)との契約交渉を開始。約束したじゃないか・・抜け駆けかよ!
冬に選手を売らないとお金がないので、諦める・・くそぉ、交渉決裂しやがれ。

【国際Aマッチ】

次節はChelsea戦。ここでChealseの選手が疲弊してくれたらウチに有利だな。
しかし、ウチからもかなりの人数が選出されてしまった。
両チーム疲弊してたら、ますますウチが不利じゃないか。しかも10/8と10/12に2試合ある。

10/8
特に目立った活躍をした選手はいな・・な!!なんとノルウェー代表Karadas(ST)が CBでフル出場(笑)  証拠
なぜに!?わずかに適正があるけど、本職もいるのにわざわざ使うなよ!
しかも楽勝のモルドバ戦。抗議するぞこのやろう。

10/12
イングランドがポーランドに3-0で勝利。そして我がCharltonの選手が勝利に大きな貢献。
その名はSobolewski(DM)!!3点目を自軍に叩き込んだらしい・・

Karadas(ST)はこの日もCBでフル出場(笑)


【エース交代劇】

評価額10億オーバー男、D・Bent(ST)君。ポテンシャルを信じて使ってきたものの、ひじょーに微妙。
高さがない、ドリブルがない、決定力がない。
試合での動き、成績はM・Bent(ST)の方が断然良いので、エースSTは彼に交代。

得点だけならKaradas(ST)が一番なんだけど、彼はエース電柱であってエースSTではない(笑)

【プレミアリーグ第9週】
10/15 Charlton vs Chelsea

ロンドンダービー。しかも1位vs2位。しかもこちらが1位。わははは
前節と同じ4-4-2を採用し、2トップにはKaradas(ST)と元ChelseaHasselbaink(ST)
ジミーさん意地見せてくれよ。
−前半−
2分簡単に右サイドを突破され、エリア内からシュート。跳ね返りをRonald(ST)に決められ 0-1
16分敏捷性の低いEl Karkouri(SW, D C)が対面のShevchenko(ST)に翻弄される。 Gibbs(D LC)と左右を入れ替えて対応してみる。
HT失点以降の守備は改善されているので、全体的に攻撃的に調整する。
Hasselbaink(ST)に代えてM・Bent(ST)を投入。
−後半−
50分右サイドでKaradas(ST)が粘ってクロス! こぼれ球をArnason(AM RC)からM・Bent(ST)に繋いでゴーーール!!1-1
さらに攻撃参加の指示を増やし、勝負に出る!
56分Chelseaのウイング4-3-3に対し、矢印無しのフラット4-4-2で中盤の支配を試みる。 両サイドをRommedahl(AM R)とThomas(AM L)に変更。
80分Traore(D LC)のクロスにSobolewski(DM)が飛び込むも、Cech(GK)がウルトラセーブ
85分エリア内でRommedahl(AM R)が1人かわして打つもCech(GK)がウルトラセーブ。やはりただもんじゃねぇ
90分終了。

・総括
守備の強いChelseaに0-1から追いついたのは素晴らしい結果。逆転のチャンスも2度あった。
チーム全体が空中戦に負けがちだったのが勝ちきれなかった原因だろう。
なんとかチームの方向性が定まってきた。

【プレミアリーグ第10週】
10/22 Everton vs Charlton

5位と好調な相手にアウェーで挑む。アウェー全勝記録を伸ばしたい。
復帰したHreidarsson(D LC)を左SBに。前節好印象だったRommedahl(AM R)を起用し、2トップにはダブルBent
−前半−
4分相手はDM 2枚の4-3-3ということで、中盤から前でもボールを持たせてくれる。
フリーのReid(AM L)がクロスを上げ、逆サイドのRommedahl(AM R)が飛び込むがシュートはポストに弾かれる。
20分M・Bent(ST)が右サイドでボールキープ。中央に走りこんだBernardi(DM)にスルーパスが繋がり 1-0!!
25分相手の1トップAndy Johnson(ST)にCBが軽く振り切られ失点。1-1
マンマークつけよか、どしよか・・
39分ひさびさ先発のHolland(M C)が負傷退場でArnason(AM RC)を投入。
HT両サイドがボールを持てる展開なので、クロスに合わせるためにD・Bent(ST)に代えてKaradas(ST)
−後半−
63分シュートの跳ね返りをまたしてもAndy Johnson(ST)に決められ1-2
ぁぁああマンマーク付けとけばああぁぁ
71分FKをReid(AM L)が決めて2-2!!
75分Hreidarsson(D LC)が2枚目のイエローで退場。相手は4-2-4へチェンジ。 1人減ろうがこの試合絶対勝つ!受けには回らず4-3-2でいく。
80分スルーパスでKaradas(ST)が裏へ抜け出しGKと1対1!GKの飛び出しを見て冷静に横パス!!
そのボールをBernardi(DM)が無人のゴールへ!!・・視線を送りつつ横パス(涙)
そこから始まる大カウンター。1対1でMhyre(GK)が飛び出してボールを弾くも、転がるボールを相手選手が無人のゴールへ・・・宇宙開発
90分プレミアのレベルに疑問を残しつつ終了(笑)

・総括
引き分けは悪くない結果。その結果以上に、使えるヤツと使えないヤツがはっきり見えたことが収穫。
使えない方の筆頭はRommedahl(AM R)。足が速いだけで、突破も得点に絡むこともない。残念ながら売りだな。
それとジミーさんことHasselbaink(ST)も微妙。正直、試合に出しても何にもしてない・・


【10月のまとめ】

10/2AWest Ham3-0Premiership順位表
月間監督賞の3位にかろうじてランクイン。 リーグは2勝2分けで首位と、好調をキープ
どう見ても『首位』って戦力じゃあないんだけどな(笑)

カーリングカップの次の相手はChelsea。しゅーりょー・・
10/15HChelsea1-1Premiership
10/22AEverton2-2Premiership
10/26HWest Ham2-0Carling Cup 2ラウンド
10/31HWigan2-0Premiership

  11月

【怪我人情報】
OUT --Bernardi(DM)が1ヶ月の離脱
OUT --Traore(D LC)が1ヶ月の離脱

Bernardi(DM)の離脱は痛い。Man Utd戦とかあるのに。

【試合結果】

11/6ATottenham1-2Premiership 上位相手に2連敗。
これは個人のクオリティの差としか言いようがない。
11/19HMan Utd1-2Premiership


【プレミアリーグ第14週】
11/26 Portsmouth vs Charlton

3連敗だけは絶対に阻止!成金チームなんぞには負けん。右サイドにCamoranesi(AM R)とか置いてやがる。
流れを変えるために真面目に戦術を考える。

新戦術 ・DMを置く
・右サイドハーフの突破は諦める
・FWの1人をサイドに開き気味にする

上記の3点を狙いに作った戦術がコレ。右のMCは攻撃時に開いてFWへの配給をしてもらう。
攻撃は左サイドReid(AM L)に掛かっていると言っても良い。
1トップ気味のKaradas(ST)も頑張ってくれ。
−前半−
5分こちらの攻めが目立つ。
狙い通り、D・Bent(ST)が相手SBの裏を突いてクロスをあげるがファインセーブされる。
13分Reid(AM L)のクロスをKaradas(ST)が競ってPK獲得!!Sobolewski(DM)が決めて1-0
26分Karadas(ST)が負傷退場(汗)
M・Bent(ST)を投入。軽症であってくれ・・
42分裏に抜け出したM・Bent(ST)を故意に止めて、Sol Campbell(D C)が一発レッド!!やたー!
HT内容は完全にこちらのペース。変更は加えず後半へ。
−後半−
60分Reid(AM L)のクロスをD・Bent(ST)が頭で叩いて2-0!!
相手が3バックにしたので、こちらは4-2-4へチェンジ。ついでにD・Bent(ST)に代えてHasselbaink(ST)
65分CKから決められ 2-1
70分再びReid(AM L)のクロスからHasselbaink(ST)がロブで浮かしてゴール!3-1!!
直後、DF4人 対 相手FW1人の状態でマークを外され失点、3-2 お〜い・・
79分三度Reid(AM L)のクロスからHasselbaink(ST)決めて4-2!!これで勝負アリ
90分そのまま終了。MOMは3アシストのReid(AM L)

・総括
新戦術が上手く機能した良い試合だった。2失点ともに崩されたわけではないので、それほど心配はいらないだろう。
目立った選手はやはりReid(AM L)。相手を抜ききらずにクロスを上げるのが本当に上手い。
Hasselbaink(ST)も初ゴール含めて2得点と上出来だった。
良いとこだらけのはずなんだけど、何か一つ忘れているような・・


【(忘れていた)怪我人情報】

OUT --Karadas(ST)が3〜5ヶ月の離脱 ぅぉぁぁぁ,,,,
専門家に見せれば2〜3ヶ月で済むらしいので、即刻チームを離れてそちらに向かわせた。
年末年始の糞忙しい時に、11試合7ゴールのチーム得点王がいないのか・・。M・Bent(ST)に頑張ってもらおう。

OUT --M・Bent(ST)が練習で1ヶ月の怪我
お前もかぁあああ

IN --Bernardi(DM)が練習に復帰
ようやく明るいニュース

・もう1つ明るいニュース
Charlton在籍6シーズン目を迎え、ブルガリア代表 Kishishev(D/WB R, DM, M RC)がイングランド国籍を取得。

【カーリングカップ 4ラウンド】
11/30 Chelsea vs Charlton

アウェイでこの相手じゃな〜。ということで控え中心に手抜きで行く。果たして、控え選手でも新戦術は機能するのか!?
結果は1-2で負け。前半は先制して一方的に支配できたが、後半にDFのしょーもないミスから2失点。
ただし相手は1.5軍だったので、十分な結果と言える。新戦術良い感じだな。


【11月のまとめ】

11/6ATottenham1-2Premiership順位表

月間賞には何も引っかからず。リーグ戦は1勝2敗、まだ2位をキープ。
今月負けた相手は全てリーグ4位以上のチームなので、深刻な不調ってわけではない。
13位のPortsmouthにアウェイで勝ったのがその証拠。
しかし怪我人続出中なので、年末年始が悲惨な結果に終わるかもしれない。
FW借りてこようかなー
11/19HMan Utd1-2Premiership
11/26APortsmouth4-2Premiership
11/30AChelsea1-2Carling Cup 2ラウンド

  12月

【プレミアリーグ第15週】
12/3 Charlton vs Watford

最下位のWatfordをホームに迎える。ここは勝たなきゃあかん。
DFラインはベストのメンツ、DMはBernardi(DM)が間に合わずKishishev(D/WB R, DM, M RC)
右のMCにArnason(AM RC)で、2トップはD・Bent(ST)とHasselbaink(ST)
−前半−
9分D・Bent(ST)に緑十字がつく。どどどどうしよう(汗
直後、FKをエリア内に放り込み、Arnason(AM RC)が飛び込んで先制!1-0!!
30分中盤の支配率で圧倒的に負けている。原因が分からん、何故に!?
バックパスを受けたMhyre(GK)、右に向かって謎のドリブル開始(笑)
そのまま相手FWにボールをさらわれ同点ゴール1-1・・
35分Sobolewski(DM)が高い位置でパスカット、Hasselbaink(ST)につないでゴール!2-1!!
HT両SBに攻撃参加の指示を出す。これで中盤の支配率を改善したい。
緑十字のD・Bent(ST)に代えてDe Mul(AM R)を投入。
−後半−
55分SBが中盤の組み立てに参加し、良いパスワークが目立ち始める。
投入したDe Mul(AM R)の調子がかなり良い。快足を活かして動き回っている。得点に絡むかな?
76分相手が4-4-2の両サイドの矢印をFWの位置まで上げ、同点を狙いに来た。
押し込まれるも、カウンターから快足De Mul(AM R)が抜け出し、クロスをHasselbaink(ST)が決めて3-1!!
疲れのみえるHasselbaink(ST)に代えてRommedahl(AM R)を投入。ピッチ上に純粋なSTがゼロ(笑)
90分逃げ切って終了。MOMは2ゴールのHasselbaink(ST)

・総括
前半に中盤の支配率で負けていた理由は、おそらくCBに相手の2トップをマークさせていたこと。
相手は2トップを前線に残して引き気味だったので、こちらのラインが上がらず間延びしていたところでパスを回されたんだろう。
後半はマンマーク解除でSBも上がらせたことで、上手く対処できた。前半と後半の支配率を比べれば明らか。
前半後半
前半 後半赤:Charlton

黄:Watford
2連勝で単独2位、Hasselbaink(ST)がようやく馴染んで3試合連続ゴールと、 怪我人の多さを忘れさせる明るい兆しだ。

【(また忘れていた)怪我人情報】

OUT --D・Bent(ST)がWatford戦で2〜4週間の怪我

残るFWはHasselbaink(ST)1人だけ。リザーブ以下にも使えそうなのはいない。
冬に借りてくるか・・

【市場視察】

安くて使えそうな選手、手が出ないがウチに興味のある大物をチェック。
大物ではJuventsのボイノフがウチに興味を持っている模様。

そして格安商品を発見!
Romeo Castelen(AM R)・・・オランダ代表7キャップ、ご存知Feyenoordの快足ウイング。
450Mで移籍リスト入りしている。FWでも使えそうだし、欲しいなー。
300M+後払いで買えそうなので、リザーブ選手を適当に逆オファーしてみる。どっか買い取ってくれ


【プレミアリーグ第16週】
12/10 Blackburn vs Charlton

プレシーズンでウチとのZanetti(DM)争奪戦に勝利したBlackburn、現在15位と低迷中。
確実に叩いておきたい。一応、12月は全勝する予定になっております(笑)
前節からの変更はDMにBernardi(DM)が復帰し、怪我のD・Bent(ST)に変わってDe Mul(AM R)
−前半−
35分全体的にこちらのペースなんだが・・両者1本も枠内シュート無し。どうした?
HTあっというまに前半終了。悪くはないんだが。
−後半−
60分Hreidarsson(D LC)がPKを与えて先制される0-1
相手は矢印無しのフラット4-4-2で守備固めに入ったので、両SBに攻撃参加の指示。
90分いいとこなく終了。

・総括
気がついたら負けていた(笑)
相手DFの高レートを見るに、ウチのFW陣が完全に抑えられた模様。
FW起用のDe Mul(AM R)も競り負け続けてレート5。
12月全勝計画、無念の失敗。


【怪我人情報】

OUT --De Mul(AM R)が風邪のため離脱
IN --M・Bent(ST)が練習に復帰。
FWだけでは飽き足らず、準FWにまで魔の手が・・
M・Bent(ST)は復帰したが、しばらくは調整が必要。

【試合結果】

12/17HAston Villa0-1Premiership ラス1ストライカーのHasselbaink(ST)が見事に大ブレーキ(笑)
攻撃が空回りっぱなしです。
12/26AShef Utd0-1Premiership


【怪我人情報】

IN --Traore(D LC)が1ヶ月ぶりに復帰
IN --D・Bent(ST)が3週間ぶりに復帰
早いとこ戦線に復帰してくれー

【プレミアリーグ第19週】
12/28 Fullham vs Charlton

3連敗で8位転落(涙)
一転して上位に立った5位のFulhamにアウェイで挑む。

連敗中はどーも考えすぎてた気がするので、今日はシンプルに。
「勝つこと」「崩して得点すること」にこだわらず、引き分け狙いのフラット4-4-2カウンター。
    〜中略〜
結果は2-0の勝利!!
後半途中までしっかり守り通し、相手が出てきたところをカウンターで2ゴール。
年内最終戦で連敗ストップ。


【12月のまとめ】

12/3HWatford3-1Premiership最後の勝利で6位に浮上。順位表は撮り忘れ。
Aston Villaに決められたスーパーミドルが、月間最優秀ゴールに。他は無し。
0-1の3連敗はホントにきつかった。順位が8位まで落ち、チームの士気も最悪。
電柱役のKaradas(ST)不在は大きかった・・早く帰って来いや〜
12/10ABlackburn0-1Premiership
12/17HAston Villa0-1Premiership
12/26AShef Utd0-1Premiership
12/28AFulham2-0Premiership


Top    05/06
前半
後半
06/07
前半
後半
07/08
前半
後半
08/09
前半
後半