ウェーブスキーサーフィンとは、ボードの上に正面を向いて座った状態で、パドルを使い波に乗るスポーツです。
ウェーブスキーはボードサーフィンと同様にサーフィンをすることが可能で、ライディング時の目線がボードサーフィンに比べ低い分、波を近くに感じスピード感を楽しめます。

サーファーはシートベルトを付け、足をストラップに入れ、パドルを使い波をキャッチします。
波に乗るときには、ボードサーフィンのように波をキャッチした後、立ち上がるといった動作がなく、パドリング時と同じ体勢でテイクオフ(波を滑り降りること)ができるので、コツとタイミングさえつかめば比較的早い段階で波を横に滑ることができます。
ウェーブスキーは身体がボードに固定されているため、ボードの一体感が高くフットストラップを使っての上半身の前後のバランスと、シートベルトとパドルを使っての左右のバランスで波の上でボードをコントロールし、ターンをしたりします。
途中で波の力が弱くなってしまった場合でもパドリングをしてスピードをつければ、リフォームしてくる波に乗り継ぐことも可能です。
ウェーブスキーサーフィン(シットダウンパドルサーフィン?)は初心者でも楽しむことができ、また上級者になるとエアリアルやチューブライディングなどを決めたりと、幅広く楽しむことができるスポーツです。
1 最初にスクールに入る。
2 常に天候に注意する
3 練習には穏やかな水面を選ぶ
4 サーフィンは確実なパドルコントロールが身につくまでひかえる
5 自分の体力を考え無理な行動はしない
6 サーフポイントではサーフィンのルールを尊重する
7 必ずヘルメットを着用する
以上のルールを守って一緒にウェーブスキーサーフィンを楽しみましょう!!