平凡な教師は言ってきかせる。

よい教師は説明する。

優秀な教師はやってみせる。

しかし、最高の教師は、

こどものこころに火をつける。

 

 

 

 

 

 

 

スタッフ紹介

黒田 博行 くろだ ひろゆき
1977.2.20生
兵庫県出身
ルネス甲賀(甲賀総合科学専門学校)卒
JFA C級ライセンス
U6/U8/U10 キッズリーダー

翼イレブンサッカークラブ監督
(経歴)
                    2010年〜2014年
京都府トレセンU12責任者
京都サッカースポーツ少年団連盟 技術委員長

《メッセージ》
人と人を比べた時、他人の良さがうらやましく見え、
自分の悪さが、そして自分の足りなさに愕然とします。あの子と比べて私は…あの子と比べてうちの子は…。この世に完璧な人などおらず、誰しも得手不得手があります。完璧を目指すことは道が遠く、まだ生まれて10数年の子ども達には見えにくい世界なのです。そこで、視点を変えてみましょう。子どもたちの「出来ること」に目を向けてみるとどうでしょうか。子ども一人一人にスポットを当てるのです。すると、彼らには「出来ること」が沢山あることに気付きます。そしてそれを認めてあげましょう。これこそが、「成長の一歩目」です。「そうか、僕は今これだけ出来ているのか。」まず基準を自分に持つのです。他人と比べた基準ではいけません。まず自分を認める。そこからがスタートです。そしてそこから、それを伸ばして行けば良いし、伸ばすために必要な足りないことがあれば、それを身につければ良い。そんなサイクルが出来た時、「他人」という存在は疎ましい存在から健全な「ライバル」に変わります。オレも頑張るし、お前も頑張れよ。オレもやるし、お前には負けないからな。そんな関係性が素敵だと思います。「個を伸ばす」。まずは、今の自分を認めることから始めましょう。

戻る | HOME |

Yahoo!ジオシティーズ