総合型スポーツクラブ
     
 
 
 窓口(連絡先)

元気の出るスポーツクラブのぎ

生涯学習課スポーツ振興係
0280−57−4187

Eメール
syougaigakusyuu@town.nogi
.tochigi.jp


 
 元気の出る スポーツクラブのぎ(元スポ)入会金は、年会費として
小中学生        500円 
一般(高校生以上)2,000円
65歳以上     1,000円
又サークル(チーム)ごとに月単位で徴収があります。
  
元スポ会員証(カード)の注意事項等


1.会員証は脱会するまで有効です。
2.脱会した場合、事務所に返還して下さい。
3.教室、講座等で会員証の提出をお願いする場合があります。
4.カード裏面に氏名をご記入下さい。
5.会員証の再発行は(紛失等)100円を頂きます。
6.会員証の特典
  協賛事業として会員提示割引があります。
  一の坊(そば屋)(丸林)    5%割引
  中和印刷    (古河市)
   印刷物 通常価格の5%割引
  今後も、クラブとして会員の特典となれる事業所等にご協力頂けるよう考えております。
              元気の出るスポーツクラブのぎ   TEL 57−4187
 

 

総合型地域スポーツクラブ

元気の出るスポーツクラブのぎ  クラブ規約 

              第1章   総    則                  

(名称・所在地)
 第1条
 本クラブは、総合型地域スポーツクラブ「元気の出るスポーツクラブのぎ」( 以下 
「クラブ」という )と称し、事務局を野木町大字丸林571番地 野木町体育センター内に置く。
 (目 的)
 第2条  
 本クラブは、日常生活の中で自発的にスポーツを楽しみ、各自の健康・体力の維持増
進とスポーツ愛好者の増加を目指し、定期的・継続的なスポーツ活動を通して、会員相互の親睦を図り、地域社会のコミュニティーづくりと健康で明るく豊かな生活の実現に資することを目的とする。
 (事 業)
 第3条
 本クラブは、前条の目的を達成するため、次の事業を行う。

(1) 野木町内の公共施設を使用し、定期的なスポーツ活動の実施。
(2) スポーツ教室及びスポーツ大会・イベントなどの開催。
(3) 各種目別クラブ活動の実施に関すること。
(4) 各種研修会及び講習会の開催
(5) 地域住民への普及・啓発のため広報活動の実施。
(6) 指導者及びスポーツボランティアの育成。
(7) クラブジュニアの育成、実施に関すること。
(8) その他、本クラブの目的達成のために必要な事業。

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               第2章   会    員                  

(会員の資格)
第4条 
本クラブの会員は、原則として野木町に在住勤務及び第2条の目的に賛同し、所定の

  入会申込みを行ったものを会員とする。
 (入会及び脱会等)
第5条
1 
本クラブに入会を希望するものは、別に定める申請書を会長に提出するものとする。2 会長は、前条の申込書を受理したときは、原則として入会を認めるものとする。
3 会員の資格は、脱会、死亡及び除名によって喪失するものとする。

(会費等)
第6条
1 
前条第2項の規定によりクラブの会員(以下「会員」という。)となった者は、次に揚げる
  年会費を納入しなければならない。 会員の区別 会費の額(年額)
  (1) ジュニア会員(小中学生) 年額1人 500円
  (2) シニア会員 (65歳以上) 年額1人1,000円
  (3) 一般会員(上記以外の個人、高校生含) 年額1人2,000円
  (4) 上記年齢は、加入申込み現在とする。ただし、継続会員は、当該年度に達する年齢とする。
  (5) 11月から翌年2月までの加入者は、上記金額の50%とする。
2 年会費とは別に、事業(教室)に応じて参加費を徴収することができる。
3 納入された会費及び参加費は、原則として返還しないものとする。
4 新年度会員募集は翌年の3月から募集し、更新する継続会員も3月からとする

(除 名)
第7条
会員が次の各号に該当すると認められたときは、役員会の承認を経て除名することが

  できる。
  (1) クラブの規約等に違反した者
  (2) クラブの名誉を傷つけ、または目的に反する行為を行った者
  (3) 会費を滞納し、督促に応じない者
(更新の手続き)
第8条
1 
会員の更新の手続きは、毎年2月〜5月末までに行うものとする。
2 クラブは、特別の事由があると認めたときは、更新の手続きを延期することができる。

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               第3章   組    織                

(クラブ役員の構成)
第9条
本クラブは原則として野木町に在住勤務及び本クラブの目的に賛同する者で構成する。(役 員)
第10条
1 
本クラブの目的達成のために、次の役員を置く。

(1)会 長1名
(2)副会長2名
(3)運営委員・・・  30名以内
(4)会計…2名
(5)クラブマネージャー・・・2名
(6)事務局長・・・  1名
(7)監事2名

2 前項の委員の他、必要に応じ顧問を置くことが出来る。
(役員の選出)
 第11条
 
役員の選出は次のとおりとする。
  (1) 運営委員は会員代表及び施設利用関係団体の中より選任する。
  (2) 会長、副会長及び会計、監事は、運営委員会において、運営委員の中より選出する。
  (3) クラブマネージャーは養成講習を修了した者の中より会長が委嘱する。
  (4) 事務局長は会長が委嘱する。

(役員の任務)
第12条
役員の職務は次のとおりとする。
 (1) 会長はクラブを代表するとともに、委員会を招集する。
 (2) 副会長は会長を補佐し、会長が事故あるときは、その職務を代行する。
 (3) 運営委員は運営がスムーズに行くように協力し、クラブの普及に全力を尽くす。
 (4) 会計はクラブの会計事務を処理する。
 (5) クラブマネージャーは、本クラブのマネジメントをする。
 (6) 事務局長は、事務を処理する。
 (7)  監事は会計を監査する。
(役員の任期)
13
1 
委員の任期は2年とする。ただし再任は妨げない。
2 委員の欠員が生じたときはそれを補充する。その任期は前任者の残任期間とする。

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              第4章   会   議                 

(会 議)
第14条
本クラブに次の会議を置く。

 (1) 総会
 (2) 運営委員会
 (3) 専門部会
(総 会)
第15条
1  総会は、クラブの最高意志決定機関で、役員、及び代議員(各サークル代表者1名)によって構成するものとし、年1回会長が招集し、会長が議長となる。
2  総会は、次の事項を審議し承認を得るものとする。
 (1) 事業報告及び決算に関すること。
 (2) 事業計画及び予算に関すること。
 (3) 役員の選任に関すること。
 (4) 規約の制定及び改廃に関すること。
 (5) その他クラブの重要事項
3  総会の議決は、出席者の過半数をもって決し、可否同数の場合は、議長の決するところとする。
 (運営委員会)
第16条
1 運営委員会は、会長、副会長及び運営委員で構成し、必要に応じて会長が招集し

   次の事項について審議し、決定する。
 (1) 総会から委任された事項に関すること。
 (2) その他、クラブ運営のため会長が必要と認める事項に関すること。
2  運営委員会は、クラブの目的を達成する為やむを得ないと認められるときは、総会の権限に属する事項について審議し、承認・決定することができる。
(専門部会)
第17条
1 専門部会は、運営委員及び種目指導者の中から会長が委嘱した部員をもって

  構成する。
2 専門部会として次の部会を設置する。
(1) 総務部
(2) 企画部
(3) 広報部
(4) 指導者部

3  各部会は、クラブのそれぞれの具体的な事業を計画し、その実施にあたる。
4  各部会は、部会長1名、副部会長1名及び部員若干名をもって構成する。
5  部会長は、部会を総括し、その協議内容を運営委員会へ報告する。
(事務局)
第18条
1 クラブの事務を処理するため、事務局を置く。
2 事務局には事務局長、マネージャー及び若干名の事務局員を置くことができる。
3 事務局長は、次に揚げる事項について専決することができる。
 (1) 文書の受理、整理及び保管、並びに金銭出納の保管に関すること。
 (2) 出張命令、復命に関すること。
 (3) 簡易な内容の回答、通知及び報告等の処理に関すること。
 (4) 物品の購入、及び支払に関すること。
 (5) その他簡易な事項
 
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               第5章   会   計                 

(資 金)
第19条
クラブ資金は、以下のものとする。

 (1) 会費
 (2) 事業収入
 (3) 補助金
 (4) 寄付金、協賛金 
 (5) その他
(資産の管理)
第20条
クラブの会計は、事務局が管理執行する。

(会計年度)
第21条 
クラブの会計年度は、毎年4月1日に始まり翌年3月31日に終了する。


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               第6章   事故の責任                

(事故責任)
第22条
会員は、クラブ活動に際しては、クラブの諸規定及び施設管理者並びに指導者

の指示に従い、自己責任において行動するものとする。これに違反して盗難、傷害等
事故が起こっても、クラブ及びクラブの関係団体、指導者等クラブの関係者に対し
一切の損害賠償を請求しないものとする。
(保険の加入)

第23条
会員は、会員個人の最低限の保障を確保するために、スポーツ安全保険又は

任意の保険に加入しなければならない。クラブはその活動中の傷害については、その
保険の対象範囲内でのみ対応する。未加入者の活動中の事故については、本クラブ
において一切の責任を負わない。スポーツ安全保険加入に係わる事務を本クラブ事務局で行うことができる。

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            第7章   個人情報の保護                

(個人情報の保護)
第24条
本クラブが得た会員の個人に係わる情報は、本クラブの運営に関する事項以外
には使用してはならない。

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               第8章   細   則                 

(細 則)
第25条
本規約に定めのない事項及び運営上必要な細則は、運営委員会の決議によって
定め、次の総会において報告し承認を得る。

 

附 則
本規約は、平成21年3月14日から施行する。

附 則
平成22年5月15日 一部改正。


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