〈 1 〉 第18F種新聞通信許可
平成15年11月12日(水)発行 中 京 新 聞 真剣味地方部 Fサイト No39
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中京の天下復活を祈っている!
大儀に生きた名門の家紋。
愛知県の戦国時代到来!
管理人は徳川家康より石田三成を尊敬している。
来夏への期待は大であるという評価を熱烈中京ファンの方からつい最近聞いた。
打線もメンバーが固定つつあり、小椋を中心とした投手力も安定感が増したというお話しであった。
中京の伝統は堅い守りと機動力。
守備が弱体では試合を潰す事は先日の県大会で春日丘で実証された。
守備力はチーム力の強さとしては計算できるが、打線は水物で宛にはできない。
読売新聞では中商時代の強い野球の裏付けを特集で掲載されている。
これほどの実績ある伝統を軽視して時代が違うからと言って野球スタイルを変更するのは勿体ない。
中京野球が古いとは思わない。
なぜならば、今の中京大中京が伝統を継承してはいないからである。
これは管理人の主観である。
強い中京が見たい。
何度も甲子園へ行く母校の躍進を復活してほしい。
強い中京野球への改革はいつ始まるのか。
学力重視のみでは安定した生徒募集はまだ弱い。
全国にアピールするには文武両道の姿を見せなければならない。
内申書の評価だけでその15歳の人間を評価して振り分けするのは好きではない。
その得意とする15歳の才能を伸ばしてあげるのが私学の特色であり良い意味での差別化と感ずる。
教育とは才能を伸ばして人格を育てること。
野球しか才能が無くても良いではないか。
問題は学習能力ではなく人間性を重視することと思う。
そういう学校の姿勢を示せば評価は自然に上がる。
母校よ頑張ってくれ!
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