〈 1 〉 第18F種新聞通信許可  平成16年4月25日()発行   中 京 新 聞   真剣味地方部 Fサイト No42 
      

 愛知県大会準々決勝 (岡崎市民球場)−中京応援3塁側−
  
  
  先行き暗雲感じる中京打線

 
  4月25日(日)初夏を思わせる中、岡崎市民球場にて中京大中京が菊華と準々決勝を行った。
  先攻は菊華で始まり、2アウトを難なく取りこのまま無得点で終わると思っていたが、菊華が2塁打を放ち続くバッターも
  安打を見事に放って先取点をもぎ取った。
  中京もその裏安打を出しランナーが出たが、2塁で盗塁アウトになり、その後2塁打が飛び出したにもかかわらず点を取る
  には至らなかった。
  2回菊華は安打と好走塁で2塁に進み見事に追加点をあげ2−0と中京を突き放した。
  中京は4回攻撃時、ワンアウト1.3塁のチャンスに点を取れなかったのは痛かった。
  菊華は5回に見事な攻撃で追加点かと思われたが、惜しくも本塁で憤死した。管理人の私にはセーフに見えたが審判は
  アウトのコール。菊華にはこのアウトが後ほど大きく響いた。
  5回中京攻撃はやっと打線に火がつき、3塁打も出て同点に追いついた。
  6回の中京攻撃は三者凡退で終わり、7回攻撃はワンアウト満塁の絶好のチャンス到来した!
  管理人は最低1点は取れると予想していたが、まさかのダブルプレーでチェンジになったのは驚いた。
  8回も中京はチャンスを潰し、9回は菊華の攻撃もピンチではあったが何とか抑えた。
  延長10回は小椋君のサヨナラ安打で菊華との接戦に終止符を打ち勝利を手にした。
  勝利をものにして辛口になるかもしれないが、管理人は予想外の試合展開に胃が痛んだ。
  まだ夏の前哨戦ではあるが、このままの戦力では大いに不安を感じる。
  何とか二番手投手の成長が伸びないと夏の選手権大会はかなり苦戦模様になる。
  打線も拙攻を繰り返しているのは残念な思いになる。打線は水物であるから、チャンスには点が確実に取れる工夫が必要で
  あり、伝統の機動力も蘇らせてほしい。
  次は宿敵東邦戦、良い試合で終われば勝たなくても良いと思う。 −(Fujio編集委員)
 

  -中京先発−
    4 伊藤
    2 西平
    8 河合
    3 中村
    7 小川
    9 山本
    6 磯村
    5 中西
    1 鈴木創

中京応援3塁側の風景。本日は恩師であり管理人のHPを推薦して頂いた中村先生とお話しでき嬉しく思いました。
昔とは随分校風が変わったけど、応援宜しくお願い!と言われ感動しました。

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10
菊 華 1 1 0 0 0 0 0 0 0 0 2
中 京 0 0 0 0 2 0 0 0 0 3

     

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