〈 1 〉 第18F種新聞通信許可  平成15年8月5日(火)発行   中 京 新 聞   真剣味地方部 Fサイト No30  
    
新チームへの期待と目標

        夏の県大会では伝統のバント威力が発揮できてなかった!              
    2003の夏に行われた愛知県大会では中京伝統のバントミスがかなり目についていた。
   スクイズでも同じ事が言えるのはバントするタイミングが相手側から見れば判りやすいという事だ。
   過去の中京野球では確かにミスもあったが大抵は成功していた。
   ではどうして過去と現在に違いあるのであろうか。管理人が思うには相手への威圧感やプレッシャーが
   少ないから相手に考える余裕を与えているからと推測する。
   嫌らしい野球をすれば何をするか判らないという選択肢が増えてくるから、簡単にバントを仕掛けてくると
   相手側は判断ができず迷ってくる。
   盗塁やらリレードスチールを見せれば相手側はかなりのプレッシャーを与える。
   バントの練習は技術的な指導ができる人間をコーチに招き磨きをかける。
   ロングヒットは水物だから宛にはできないが、ヒットを打てる打線力作りに期待したい。
   中京は堅い守りと機動力野球が基本である。
   その伝統が蘇った時、9回最終攻撃時に簡単に終わらない粘りのある野球ができるだろう。
   
  
中京野球部を強化する提言 

   過去の中京が強かった理由については、色んな人から様々なお話しを聞く。
   中京中学と野球部の関係、野球部重視の姿勢、学力に厳しい基準を設けていなかった背景、練習時間の長さ、伝統野球
   の継承等とかOB&関係者、ファンの人からそのような声を聞く。
    現在の中京はいわゆる学力重視による学校改革でスポーツでのアピールはさほど力は入れていない。
   少子化という私学経営の現実が現在の生き残り策を生んだ背景があると思うが、学力重視のみで私学が残るというのも
   確実性が小さいと思う。
   大学や大学院は規制緩和で設立設置が容易になっているし、入学するのにそれほど苦労する時代ではない。
   ましてや入学金、授業料、設備費等も入学辞退ならば返金しなければいけない社会事情である。
   私はむしろ、学力とスポーツの両輪に力を入れてこそ中京高校の価値が上がると思っている。
   ならばどうすれば良いのか。
   新たな学科を設置して生徒募集のニーズを高めれば良い。
   その学科とはスポーツで将来大学進学やプロを目指すのを目標としたカリキュラム編成した特別学科である。
   内容は下記の通り。
   ・学科名称:体育進学科
   ・定員   :男女40名(3学年120名)
   ・内申基準:25以上(オール3以上)
   ・講師、非常勤は中京大学体育学科卒業or修了した著名な人物を招き話題性ある学科にする。
   ※少子化対策の一環としてこのような学科を設置するのも募集対策としても有効と感ずる。

 詳細は今の段階では存じませんが、普段よりお世話になっております”くまのベースボールフェスタ”の事務局長さん
 よりご連絡がありました。
 中京BBSにてご連絡があると思いますが分かり次第この中京新聞でも掲載していきます。
 管理人Fujioも時間がありますから中京Gに観戦させて頂きます。
 練習試合の結果は掲載致します。
 皆さん中京新チームを一緒に見ましょう。
 観戦される方は中京BBSで教えて下さい。
            

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