〈 1 〉 第18F種新聞通信許可
平成15年8月10日(日)発行 中 京 新 聞 真剣味地方部 Fサイト No31
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新チーム練習試合報告
8/10中京Gにおいて新チームが練習試合を行いました!
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2004年中京の新チームが中京Gにおいて練習試合を行いました。
試合内容はFujio編集委員の主観でレポートさせて頂きます。
尚、試合はWとの事ですがFujio編集委員は所用で午前中しか試合観戦はできませんでしたので1試合
のみのレポートに致します。
その他多くの編集委員の方も試合観戦されておりましたがコメントが頂ければ後日掲載致します。
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 計 | |
| 木本 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 | 0 | 0 | 2 | ||
| 中京 | 1 | 0 | 0 | 0 | 6 | 0 | 1 | 1x | 9 |
試合の結果は上記の内容のスコアでした。
まだ中京は新チーム結成間もない事もあり、多少のミスはあったが今の段階では仕方のないところ。
試合の前半は投手戦の様子で進み木本の投手もナイスピッチングであった。
木本1回の攻撃で先頭バッターがいきなりバントで安打した。素晴らしいバントで観客席も褒めていた。
チャンス到来であったがダブルプレーで先取点を逃したのが痛かった。
中京1回裏は2塁打を放ち更に後続がヒットを打ち1.3塁としたが、木本の投手牽制球が1塁送球見事アウトにした。
その後1点を何とか先取し1−0中京のリードとなった。
2回木本攻撃で3塁まで進むも惜しくも0点で終わる。
それ以後は投手戦が続いたが、5回中京2アウトから5連打もあり一挙6点を追加点とする。
6回は木本の反撃が開始。
2点を取り更にランナーが塁上をにぎわしていたがダブルプレーで2点止まりとなる。
そして中京7回の攻撃で”中村翔”特大ホームラン!!!校舎にぶち当たる度肝を抜く超大当たりだった。
8回には追加点が入りコールドゲームとなる。
中京先発は及川だった。
途中から小林に代わった。
2人ともまあまあの出来だったが今後更なる期待をしたい。
※森の友達さん本日はご一緒に観戦でき大変嬉しく思っております。連日の観戦&記録には忠信より感謝致しております。 (Fujio編集委員)
試合後の中京選手 試合中檄が飛ぶ大藤監督 試合後の木本野球部ミィーティング
中京の名古屋地区大会もいよいよ始まります。
今月8月からセンバツに向けた地区大会がいよいよ始まります。
愛知県大会への出場はまず間違い無いところだが、問題はどこのゾーンに組み入れられるかが大きな関心である。
昨年度は東邦と同じゾーンに入り勝利をほぼ掴んでいたと思われたところ、よもやの9回逆転3ランを喰らいセンバツの
夢を絶たれた苦渋の年であったのを思い出す。
くじ運の悪さは何時から続いているのだろうか?
普通は中京と同じゾーンに入った学校が気落ちするはずだが、この頃の傾向ではこのくじ運の行方が中京の運命を大きく
左右している。
圧倒的な強さが今の中京には無いところがこのような気持ちにさせる。
そろそろ甲子園も常連となり全国から中京はやはり名門校という声が出てきてもいい頃だと思う。
他の私学4強がコンスタンスに甲子園を決めているところに中京の力不足が気になる。
甲子園へ行けば良い成績をおさめるチームとは思うのだが甲子園には何故か毎年縁が薄いのが残念である。
精神力と技術指導できるコーチスタッフを呼ぶ時期かと思う。
中京が甲子園へ常に行ける強い中京を早く見たい。
惜しかっただけの言葉は過去の声にしたい。
ガンバレ中京健児!
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