〈 1 〉 第18F種新聞通信許可    平成20年7月24日(木)発行   F 球 新 報 真剣味地方部 Fサイト No178 
     


選手権西愛知県大会・準決勝戦結果
 中京大中京4年連続予選敗退ス!
  
−啓成は元祖CHUKYO野球で本家を翻弄させる−
 
 西愛知県もいよいよ2校が残り1校の優勝切符を目指して明後日決勝戦となりました。
 どちらが有利とか不利とかは、ここまでこれば判りません。
 成長して勝ち進んだチームには大きなパワーと自信がついています。
 お写真は天京さんから頂きました。
 
  

 試合結果は皆様の知るところですが、私は仕事中の為観戦はできませんでした・・・・・。
 試合の流れは朋球の会員であるmori友さんから第一報が三好付近で頂きました。
 0−3で啓成リード!
 想わぬ展開に大いに驚きました。
 家族からもケーブルテレビの実況報告が届き、アナウンサーが『啓成がCHUKYO野球を展開・・・・。』というような
 解説をしていたよ!と聞き車中で呆然としました。
 家族の話だと啓成は奇襲戦術を駆使し終始中京大中京を翻弄させたの事でした。(帰宅時に聞く)
 どちらがCHUKYO野球?そんな感じだと・・・・・。

 やはり中商野球が偉大だと岡田監督が証明してくれました。
 8−4の結果では中京大中京の完敗です。
 結果は結果です。
 残念ではありますが、今年はセンバツ出場して楽しませて頂きましたから満足です。
 3年生の皆様お疲れ様でした。
 
 新チームは凄いチーム編成という予感がします。
 顔ぶれはまだ判りませんが、一昨年の至上最強を超える予感を抱いています。
 ひょっとしたら!センバツか選手権で全国優勝するチームかもしれませんよ!
 今夏は一度も応援できず申し訳なく想っております・・・・・。
 オリジナル・グッズも気が乗らず何もしなかった夏でした。
 一度も観戦応援しなかったのはあまり記憶がありません。
 管理人は7月12日に激しく体調を崩して点滴を打ちました。
 それ以後もドクターストップがかかり決勝戦まではと堪え忍んでいました。
 でも本日、その夢と希望は消えました・・・・・。
 センバツ出場できるようまた新チームを応援します。
 最期に中京OBとして一言お願いします。
 中京野球は偉大でした!
 
                                                           −管理人−

  

  
啓成諸君東邦とは力一杯全力で向かって下さい!
  
−知将岡田監督!奇襲と機動力野球の神髄を本家に雪辱!−

  

  啓成のユニを見て下さい。
  どこかで似た高校がありましたよね。
  全国の高校球児を震え上がらせた『無く子も黙る縦襟と3本ストッキング』伝統のユニを・・・・。
  啓成の元気な表情の顔を見ていたら、大人しいだけでは優勝できないと教えてくれました。
  素晴らしい野球スタイルをどうか継承してください。

  

  啓成高校は旧稲沢女子高校が前身でした。
  ここまで勝ち進んだのは、岡田監督のCHUKYO野球追求の賜物だと想います。
  岡田監督に敬意を表します。



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