ゴルフ 初心者

ゴルフをはじめてみませんか

ゴルフ 初心者の方に ゴルフを始めたきっかけを聞いてみると,皆さん健康にいいからと お答えいただきます。 青空の下清々しい空気を感じながらゴルフをはじめてみませんか。社会人になると徐々に運動不足になりがちですよね。そこで、健康維持を兼ねてできるスポーツの一つとしてゴルフをおすすめしたいと思うのです。ゴルフの場合は、激しい運動を必要としないので女性や体力に自信のない方や年配の方にも楽しめるスポーツなのですよ。ゴルフの起源には、いろいろな説があるのですが。
有名なのが、スコットランドの牧童が棒切れで小石を打って野ウサギの穴へ入れて遊んだのがゴルフのはじまりと言う説なのです。しかしこれも一説に過ぎないのです。オランダや、ドイツなどのヨーロッパから中国や、日本などのアジアにもゴルフの原形と言われるような話があるようなので、定説がはっきりとしていないのですよ。ゴルフは、なによりも森林の中を約6キロ前後も歩くことになりますのでとても健康的と言えるのです。

ティーインググラウンド

青々とした芝生の上を歩く事はとても気持ちが良くて、壮大な景色を楽しむ事もできるのです。でも、初めてコースをラウンドする時などは、思うようにボールが飛んでくれないので、景色を楽しむ余裕がないかもしれませんが・。今までゴルフに躊躇していた方や、何となく興味を持っている方などは、一度チャレンジしてみるのもいいですよ。ドライバーの芯に当たってボールが飛んだときは、なんとも爽快な気分になれるんですよ。結構ストレス解消ができてスッキリすることもあるんですよ。
これからゴルフを始めてみようと思う方は、健康的で楽しいゴルフを始めてみませんか。ゴルフは、ボールを決められた場所(「ティーインググラウンド」といいます)からクラブという道具を使って打ち出し、パッティンググリーン(略して「グリーン」といいます)に掘られた穴(「ホール」といいます)に入れるのに何回打ったかを競うゲームなのです。その数(「スコア」といいます)が少ない人の勝ちとなるのです。ティーインググラウンドからホールに入れるまでを「1ホールのプレー」と言って、18の異なるホールをプレーするのです(「1ラウンド」といいます)。

ゴルフの歴史

ゴルフは、15世紀には、スコットランドで盛んに行われていた様なのです、その頃は、パーと言うものがなく2人でマッチプレー方式で勝敗を競っていたのです。しかし多数のゴルファーが参加する試合では、マッチプレー方式では何回も繰り返す必要があるために、順位付けを易しくするためにストロークプレー方式へと移行したそうなのです。ストロークプレーが主流になると、18ホールの合計距離に対して規格が必要になって、各ホールの規定打数を決めて、コースごとの合計規定打数が比較できるように定めたのがパーと言う概念のはじまりとなっているようなのです。
そして英国でも盛んにゴルフが行われるようになって、やがて世界へと広まっていったのです。日本でゴルフが広まったのは、明治34年(西暦1901年)です、英国のアーサー・ヘスケス・グルーム氏によって神戸の六甲山で日本初のゴルフのショットが打たれたのがはじまりとされているのです。その後、明治36年(西暦1903年)には神戸ゴルフクラブが設立されて日本人もゴルフを行うようになったのです。歴史を振り返っても起源についてはっきりしない点では、ゴルフはスポーツの中でも最も歴史が古いのかもしれませんね。