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更新情報
はじめまして
本会は、「武道を通じて、真の強さを求める。」ことを目標に、横浜市港南区を中心基盤として武道普及の活動を行います。
私どもが求める「真の強さ」とは、腕力のような「外面的な強さ」ではなく、精神力など眼には簡単に見えないものの、人として生きていくに最も重要で、かつ、大切にしていかなくてはならない「内面的な強さ」を意味しています。
「外面的な強さ」に「内面的」が伴わないものは、「暴力」であり、暴力の先にある強さを求める者は、「破壊」へ進んでいると考えます。
私どもは、このような強さではなく、「武道」というものを通じ「日本人」が本来、大切にしてきた万物に対する優しさを「礼儀」から、日本人としての美しさを「躾」から学ぶ一方、実際に相手と打ち合うことの体験等から、「恐れ」に自らの力で打ち勝つ「強さ」を追及していくものです。
私どもが追及する「真の強さ」の意をご理解、ご賛同頂け、一緒に汗を流せることを楽しみにしています。
波濤真武会 代表 
沖縄剛柔流・沖縄古武道
 
外間哲弘 先生(体育学博士)が宗家である沖縄剛柔流拳志會の神奈川支部として允許されました。「拳志會」は、宮城長順先生、比嘉世幸先生の剛柔流、又吉真豊先生・金城政和先生等の古武道を、競技(スポーツ)としての「型」ではなく、沖縄空手の源流の「型」を伝承している流派です。
沖縄古武道は、「棒術」「釵」「トンファ」「ヌンチャク」といった武器術を学びます。
徒手格闘(拳法)
拳や足をもって、突く、打つ、蹴るなどの当身技と、組み付いたときに投技、間接逆捕技を行なうなど徒手(素手)で相手と闘うことを目的とする総合格闘技です。
防具空手道
防具付空手は、もともとは寸止め、フルコンタクトルールよりも歴史は長く、空手界初の全国大会も防具付きルールで行われていました。現在は、K-プロテクター等の防具を装着することにより、より安全に武道の本来の形である直接打撃をスポーツ競技として楽しむことができます。
各種大会に参加したり、防具空手道公認の段級位認定もあります。
ライトヌンチャク・スポーツ競技
ライトヌンチャク・スポーツ競技は、沖縄空手古武道の武具の一つであるヌンチャク(双節棍)をスポンジラバーで保護し安全性を高め、スポーツ組手競技もできるようにしたもので、子供から大人まで楽しむことができます。
ライトヌンチャクは、ストレス発散、反射神経UPにゲーム感覚で楽しめます。
双節棍競技連盟公認の段級位認定もあります。
基本動作や試合風景の動画を「MOVIE」で公開しています
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